ワンダラーさんのクチコミ(77ページ)全1,716件
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贅沢な制服騒動で有名になったが、140年の歴史がある公立名門校
投稿日 2018年08月21日
総合評価:3.5
2018年に、アルマーニの標準服が贅沢かで騒動になって有名になったが、140年の歴史がある中央区立の名門校だ。開設は1878年で、140年の歴史を持つ。(一番古い小学校は1870年開設の港区の旧 鞆絵小学校)
関東大震災後に鉄筋で再建されたという校舎が東京都選定歴史的建造物として使われている。そのため、一般の内部見学は出来で、外観だけの見学になる。
私が泰明小学校を初めて見たのは中学生のころに前にあった画材店に買い物に行ったときなので、60年近く前だが、当時とほとんど変わっていないような記憶がある。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2018年08月21日
総合評価:3.5
東京交通会館 は、JR有楽町駅がまだ国電有楽町駅と呼ばれていた1965年に、駅前再開発で造られたビルで、都民のためのパスポートセンター(東京都旅券課窓口)と、最上階15階の回転レストラン銀座スカイラウンジで知名度があった。
両者も50年を経て残っているが、どんどん施設は増えているので、久しく訪れていない。地下鉄有楽町線の地下通路からB1に入ることができ、ビル内を横断するとイトシア(マルイ)を経由して丸の内線銀座駅の地下道につながっているので、雨の日などは便利で使っている。
近年は、地下と1階に。各県のアンテナショップが開設されており、観光情報や、物産の販売などが行われているので、時々利用する。各地の物産展などのイベントも、駅前広場を含めて開催される。
テナントで多いのは飲食店と画廊だが、B1に、杖専門店の「ステッキ工房シナノ」というユニークな店があり、ファッション性を加味したステッキを置いている。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2018年08月19日
総合評価:3.0
スケールが大きく、雄大な景色ではあるが、動きがないので暫く見ていると見飽きるのと、スケールを比較するものがないので大きさを体感できないのが欠点に感じた。
谷底に降りて行く山道を少し下ってみた。そうすると、リムの上から見ているだけよりも、岸壁の高さが体感できた。少しくらい降りても、谷底は近づかない。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2018年08月19日
モニュメントバレー ナバホ トライバル ビジターセンター オルジャト=モニュメント・バレー
総合評価:2.0
緑が少ないところは余り好みでないせいもあろうが、赤茶けた岩だけの世界。
広すぎるので、立体感に欠けるように感じた。残丘の直下は落石などで危険なのであろうが、遠くからでは迫力が伝わらない。上まで登って見れば、相当に迫力が感じられるのであろうが。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2018年08月19日
総合評価:4.0
北米は、とにかくスケールが大きい。馬蹄形に蛇行した峡谷は、一見の価値がある。
コロラド河が、何年かけて削ったのか知らないが、ここまで大きく蛇行して削ったのは、岩も相当に硬かったのであろう。
訪問した時も転落した人がいて、救急車が来ていたが、転落防止の柵はないので、自己責任で観光を。
先住民も、ここで入場料を取って商売すれば、相当に儲かったのであろうが。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学無料
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2018年08月19日
総合評価:5.0
事前に写真やクチコミは見ていたが、実際に来てみると、水の流れ方の凄さに驚いた。
先住民の土地なので、先ず、先住民の子孫が経営するジープに乗換え、広い枯れた河原を走る。雨が降ると、100m以上の川幅で水が流れるらしい。
着いたところがアンテロープキャニオンの峡谷入口で、幅は5mくらいか。砂岩を削った狭い谷の壁が両岸に数十メートルの高さでそそり立つ。そのため天井からの光は弱い。
削られた砂岩の表面には縞状の模様が浮き上がり、暗い微妙な光が引き立てる。
幸い、前の観光客が去った最初の組だったので、奥に人がいないすばらしい状態の峡谷の陰翳礼讃を堪能できた。ぜひ再訪したい。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年08月19日
総合評価:3.5
ラスベガスからアンテロープキャニオンなどの観光に貸切バスで行く途中に、グランドキャニオンダムのカールハイデンビジターセンターに立ち寄り。
ダム越しに見えるパウエル湖は、満水に近く、大峡谷一杯に広がり、支流を溺れ谷ように広げている。
日本のダム湖は、上流部の山間が多く、緑の山に囲まれている例がほとんどだが、ここは砂漠のような隆起大平原を削ったV字谷で、ほとんど緑がない。
青空の下、茶色の岩と、真っ青な湖水が広すぎて、スケールが掴めない。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年08月19日
総合評価:2.0
羽田からラスベガスへのデルタ航空での乗り継ぎに利用しだが、広すぎて、大混雑で、こんなトランジットは避けたいと感じた。
羽田空港発0:10という深夜便は利用しやすいが、エコノミーでの10.5時間は、正直きつい。ようやくLAXに着いて、入国審査などで並び、3時間のトランジットをどう過ごすかだが。
デルタ航空からデルタ航空なのでターミナルの移動はなく、トイレや水飲み場は随所にあるのだが、現地時間の19時台は旅行客が多いのか、椅子がほぼ満杯状態。
一人の空きはあっても、まとまった空席はない。そうはいっても10分、20分と経過すれば入替は進んでいくのだが、人混みは疲れるので、今後は避けたい空港だ。
搭乗案内が流れたときは、本当に、ほっとした。- 旅行時期
- 2016年10月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 施設の充実度:
- 2.5
-
品揃えと商品知識も入ったお値段と理解して利用を。
投稿日 2018年08月18日
総合評価:3.0
この東急ハンズ池袋店は、1984年の開業で、昔、東横百貨店が池袋西口から撤退して以降の池袋地区への東急グループ進出で話題になった。池袋駅東口からサンシャイン60通りを進み、サンシャインシティへの地下道入口に増築されたビルに入居した。
当時は渋谷本店のほか二子玉川支店くらいで少なく、ここをよく利用した記憶がある。(その後、新宿店などが多数開業した。)
売り場の店員は、商品知識が豊富で、材質や用途の相談によくのってくれた。最近は、店員の数が減っているように感じ、残念だ。質問だけして、安いホームセンターなどで買う客も多いのであろう。また、玄関部分が催事などで品がなくなっている。
文房具などの品揃えも良く、A4サイズにカットされた色ラシャ紙を買って、プリンタ出力の資料を簡易製本に持ち込んだりするのに便利だ。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- お買い得度:
- 2.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2018年08月15日
総合評価:3.0
池袋ルミネは、地上22階建ての再開発駅ビル「メトロポリタンプラザビル」の下層部を占める。上層部は主にオフィスで、センターエレベーターは直通しているので、ビル名と商業施設名が食い違っていて、両方の来館客に不親切だ。営業時間もフロアや業態で異なり、境界のレストラン街、映画館フロアあたりは、朝の各店開業時は、迷う客が多い。
(総合案内所がB1の物販エリア内にあるのが不親切で、BI公共通路側に設けて物販エリア11時開店前から案内可能すればよいだけなのだが。)厳密には東武百貨店の東武プラザ館もメトロポリタンプラザビル内にあるが、フロア続きなので、こちらは間違いにくい。
1992年の開業当初は、「メトロポリタンプラザ」というショッピングセンターで、ビル名と一致していて分かり易かった。(ルミネは新宿/横浜ほか)
2010年にJR東日本の都合で池袋ルミネに改称されたというが、昔を知っているためか、足元の東武東上線商圏の客層のせいか、新宿や横浜のルミネとは異質のように感じる。
地下鉄副都心線駅が近くに開業し、横浜ルミネや新宿ルミネの客も来ているだろうが、そう感じる客もいると思う。
ここで良く行くのは8階のレストランフロアで、中庭の屋上ルーフガーデンのウッドデッキに出られるのが好きだ。
この夏は、IN THE GREEN BEER GARDEN & BBQという名で、ビアガーデンや3つのBBQエリアになっている(雨の日や、猛暑の日にはお薦めできないが)。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 2.5
- サービス:
- 2.0
- 品揃え:
- 3.0
-
新宿で専門書といえばここ紀伊國屋書店。演劇ホールもあって文化のメッカ。
投稿日 2018年08月15日
総合評価:3.5
改めて調べて見ると新宿紀伊國屋ビルの竣工は54年前の1964年という。学生時代にもお世話になったし、4階の紀伊國屋ホールで新劇などを鑑賞したこともあったが、最近は本を買う機会が減り、訪問頻度も減っている。
創業は昭和2年というが、明治、大正からこの界隈は武蔵野の文化的なゾーンであったようだ。
新宿駅東口から近いし、地下鉄各線の新宿三丁目駅からも近く、丸の内線地下通路で結ばれているのでアクセスは非常に良い。
縦移動が面倒なのが欠点ではある。しかし目的がない場合は1フロアだけで横移動で済む大書店が物色しやすいが、ここはフロアごとに専門が分かれているので、静かに選ぶことができる。地形図などでは昔からお世話になっている。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 3.5
-
投稿日 2018年08月14日
総合評価:2.5
60年前から来ているが、ビルの外観(特に三丁目交差点側)は、昔とさほど変わっていないように記憶している。アクセスは、都営新宿線の新宿三丁目駅の開業で千葉県の本八幡から京王線沿線まで直通で来られるし、さらに地下鉄副都心線の新宿三丁目駅開業で、横浜や東急東横線沿線、西武池袋線・東武東上線沿線から直通で至近距離の駅で、随分と便利になった。地上からの来店は少なく、過半は地下通路からの入店であろう。周辺のシネコンや飲食店も増えて、新宿の繁華街の中心になりつつある。
数か月ぶりに新宿伊勢丹に入ってみたが、富裕層に特化して、高級品の販売で生き残ろうとしているように見受けられた。中間層を顧客としたGMSが、ファストファッション専門店、家電や家具の量販店、ホームセンターなどに蚕食されて不況になったのと同様に、百貨店の衰退も続いたが、高級路線とインバウンド需要で息を吹き返した店があり、その代表が、三越伊勢丹グループ旗艦店の新宿伊勢丹であろう。
夏枯れ時期で、地下の食品街以外は客が少ないように見受けたが、高単価客や外商であれば、商売が成り立つのであろう。
地下の食品街は、高級品の品揃えが良いので、ギフトに使うこともある。便利な店だがお買い得かは?
食品街を自家用で頻繁に利用できるのは、今では高所得者に限られるのではなかろうか。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 1.5
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.5
-
同じビル内で各フロアに混在していてもメリットが少ないような店舗。
投稿日 2018年08月14日
総合評価:2.5
ここは、地下鉄新宿三丁目駅が至近だが、JR新宿駅でも近いビックカメラとユニクロの複合店。コンセプトがよく分からない量販店。
元は新宿三越百貨店の跡ということももう風化し始めているが、結果的には五十貨店以上で、ユニクロ衣料品の品揃えで七十貨店くらいの感じ。
しかし、同一フロアにビックカメラの商品とユニクロの商品が混在するのは、年配の買い手からは効果が薄いように感じる。若い消費者には喜ばれていて、続いているのであろうが。
ビックカメラの家電やカメラ関連商品は理解できるが、登山用品などに傾注しているテナントミックスも理解しにくい。新宿の、若い、アウトドア派がターゲットということだろうが。
また、主に1階西側にある乾電池とか小型家電に超目玉の商品があってお買い得であったが、近年、インバウンド客向けの品揃えで、免税売上が優先になっているのが惜しい。
書き終わって、偶々テレビ(NHKサラメシ)を見ていたら、ビックカメラの社長は抜き打ちで店舗視察に行っているという。ぜひこの店にも来ていただき、狭い通路やユニクロとの分かりにくさのサービスを改善してもらいたいものと感じた。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 2.0
- 品揃え:
- 2.5
-
新宿駅に直結、歴史がある映画館。リニューアルで快適に。ロビー展示は見もの
投稿日 2018年08月13日
総合評価:4.5
新宿で一番行く回数が多いのがJR新宿駅東口の目の前の武蔵野館。
JRの地下東口中央口改札からは、ルミネエスト(旧新宿ステーションビル)のショッピング街を隔てて至近距離に入口がある武蔵野ビルB1からエレベータで3Fに上がればよい。雨の日も濡れない。
自社ビル(一部は売却)の3階フロア全体を使った映画館は、定員100人ほどの小さな館が3つあり、混雑するので開始時間をずらしている。以前は古色蒼然としていたが、リニューアルで座席などが良くなった。トイレもきれいになった。Web予約も可能。
特筆すべきは、狭いロビーにある展示で、通常見かける映画評論の切り抜き展示など以外に、作品に関係したディスプレーをしている。ここは社長も相当に変わり者だが、宣伝担当者も相当に凝る人だ。
肝心の作品のブッキングは、独自路線でユニーク。韓国映画を始めとするアジア各国の作品から邦画、洋画まで、リバイバル上映の名画も含め、充実している。(こども向けやアニメは少ない。)
今回は邦画の『ルームロンダリング』と、洋画の『スターリンの葬送行進曲』を鑑賞。
前者は、TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM2015で、準グランプリ Filmarks賞を受賞した作品で、後者はロシアでは上映禁止になったというアイロニーが効いた小品。- 旅行時期
- 2018年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
舞鶴港の自衛隊岸壁に接岸しているので、敷地外からでも雄姿を見ることができる。
投稿日 2018年08月10日
総合評価:3.0
舞鶴といえば、日本海海戦のころの舞鶴鎮守府の伝統を受け継ぐ海上自衛隊基地。
舞鶴地方総監部というのかと思っていたら、基地全体は舞鶴地方隊と呼ぶようだ。
目玉の艦船は基準排水量13,950トンというヘリコプター搭載護衛艦(DDH)の「ひゅうが」。
戦前の帝国海軍の(航空)戦艦「日向」の名を受け継いでいるのは、「日向」に艦載機が搭載されていたためか。
その他の護衛艦や掃海艇も停泊している。
毎週土曜、日曜、祝日には北吸桟橋・海軍記念館が見学できるそうだが、その他の日は敷地外から見るしかないようだ。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2018年08月11日
-
投稿日 2018年08月10日
-
鎌倉時代に思いをはせる平城。土塁に石垣までつくるのはやり過ぎでは?
投稿日 2018年08月10日
総合評価:3.0
栃木県宇都宮市の南、上三川(かみのかわ)町に、かつて鎌倉時代から室町時代に、横田氏、今泉氏が城主を務めた城址があって、このお城に感心も持って訪ねました。
国道4号線バイパスの少し東に上三川の町の中心があり、その中心がこの上三川城址。
城址は公園に整備され、「上三川城址公園」入口には、1249年から1597年まで348年の間、上三川城が置かれていたという説明板があります。
当時の記録は少ないようだが、平地の平城で、城というよりも、館とか砦という類にように思います。周囲はお濠というよりは小さな堀と土塁で、写真のような立派な石垣があったとはとても思えない。
土塁の内部は100m四方くらいの本丸?というよりは、館跡であったところが芝生に整備されている。土塁の上部には桜が植えられ、季節にはきれいであろう。
近くで開催されていた「かみのかわサンフラワーまつり」のひまわり畑も鑑賞。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年08月10日
-
芸術家の国はターミナルビルも美しく、客導線が分かり易い空港。
投稿日 2018年08月08日
総合評価:3.5
成田空港からのアリタリア航空直行便で入国、アオスタ、チロル、ドロミテを観光して、アリタリア航空直行便で成田へ出国で利用。
日本からの直行便がある空港は親しみも持てるし、直行便好きには何より。
6月のミラノは、夕刻で影は長くなっていても、昼間のように明るい。
マルペンサ国際空港は、アリタリア航空の拠点のせいかアタリアの客は、 ボーディングブリッジで降機してからの入国手続き導線や、スーツケースを引っ張ってのバスへの移動もスムース。
お蔭で、アオスタ州クールマイヨールへの3時間の移動も遅れずに、着けた。
出国の方は、車路で登った3階くらいに降車場があり、入国や送迎客と分離されて合理的。やはり出国手続き導線も分かり易く、ゲートへの通路も広く明るい。
高い天井とガラス張りのせいであろうが、発着する飛行機などを眺めていると気分が晴れ晴れとする。
免税品店でお土産に頼まれた赤ワインを買えばやるべき仕事は終わり。しかし品揃えが多いので選ぶのに時間がかかる。それでも外で買ってスーツケースに入れれば割れる心配もあり、液体類は免税品店が安心。VATの免税申告をするような土産もなく、出発を待つだけ。
ほっとして旅の同行者と食べた生ハムのオープンサンド?を並べた店の軽食は味も良く、忘れられない想い出のミラノであった。高いレストランよりも実物で選べて正解だった。
飛行機に乗ってから分かったが、ターミナルの建物は大きなスパンの大屋根で、壁面のほとんどがガラス張りのデザインであった。芸術家の国は、ターミナルビルも美しいと納得。- 旅行時期
- 2017年06月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.5




















































