ワンダラーさんのクチコミ(71ページ)全1,715件
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名所というには気が引ける道端の庚申さまかと思ったが、珍しい凝ったつくり。
投稿日 2018年10月07日
総合評価:2.5
西武池袋線練馬高野台駅から東に、石神井川を冨士見橋で渡るとすぐの交差点の左側角、タバコ屋さんの敷地にあって個人所有という。小さいが、赤いポストの脇なので、ポストを目印に捜せば見落とさない。道を挟んで南側には富士見台一山稲荷神社がある。
昭和30年代くらいまで石神井川沿いは水田だった記憶があり、古代から貫井の丘(富士見台)の縁は人が住んで道も通っていたので、1709年に地元民によって建立されたのであろう。稲荷神社はその直後につくられたようだ。
初めて訪ねたが、専門マニアから見れば珍しい凝ったつくりのようだが、観光的には「名所というには気が引ける道端の庚申さま」のように感じた。
脇に写真の教育委員会の解説板がある。
「安山岩の角柱型で、唐破風屋根の笠を付け、頂部には蓮華のつぼみを模した珠をのせ」という。
「正面の青面金剛立像の浮彫のほか、左側面に阿弥陀如来立像、右側面に地蔵菩薩立像の浮彫などがある」という。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2018年09月24日
総合評価:4.5
石神井公園ボート池の南西、池淵史跡公園の一角にあるのが旧内田家住宅で、何回か来ている。
公園には、ふるさと文化館、プ-ル、旧内田家住宅などが建ち、池淵遺跡の保存公園もある。
旧内田家住宅は、昔からここに建っていたものではなく、明治20年代に練馬区の中村地区(中村橋駅の南)に建てられた茅葺民家を、解体して、保存のため移築したという。ふるさと文化館の中には、昔の住宅関連資料も展示されているが、実物を常時展示公開しているのは貴重だと感じた。
ボランティアの解説員が説明してくださるのも良い。
武蔵野は冬季の北風が強く屋敷森などがあるが、ここではそこまでは無理で、南東側の玄関から土間に入る。台所の竈や囲炉裏で燃やした熱が家の中を暖かくするとともに、大きな梁がむき出しの天井から茅葺屋根をいぶして保存性を高めている。
中村地区には、内田姓の大地主や旧農家も多いので、建物が立派なのは、地主で小作料が多かったのではなかろうか(高利貸しで財をなしたという説もありますが、才覚もあったのでしょう。)。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:3.0
品川駅は、今でこそ新幹線駅や超高層ビル街があるが、西の高輪口は高層ホテルやソニーのビルなどの開発が進んだが、東側は広大な貨物線・操車場などで、屠殺場などしかなかった。
国鉄解体で、東側の広大な貨物線跡が払下げられ、品川グランドコモンズ とインターシティの2つのビル群と中央の公園セントラルガーデンが誕生し、2004年に日本離れしたビル街に変わった。
新に出来た港南口の入口の商業ビルが、JR系の「アトレ品川」のショッピングモールだ。
通行客が多いので飲食店は充実しているように感じるが、女性ファッションも含めて、物販店はルミネほどのテナントミックスは感じられない。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:4.0
品川駅は、今でこそ新幹線駅や超高層ビル街があるが、西の高輪口は高層ホテルやソニーのビルなどの開発が進んだが、東側は広大な貨物線・操車場などで、屠殺場などしかなかった。
国鉄解体で、東側の広大な貨物線跡が払下げられ、品川グランドコモンズ とインターシティの2つのビル群と中央の公園セントラルガーデンが誕生し、2004年に日本離れしたビル街に変わった。
品川グランドコモンズ は独立した7棟のビルを2階のペディストリアンデッキで結び、回遊できるようになている。デッキに面しては金融機関などが多いので便利だが楽しみは少ない。
川のように見立てられたセントラルガーデンの木々も育ち、憩いのスペースになっている。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:4.5
超高層ビルの曙といえば三井霞が関ビルだが、次いで建ったのが浜松町の世界貿易センタービルだ。
三井霞が関ビルは三井不動産の単独事業のイメージが強いが、ここは財界各社による民活第1号ともいうべき都市再開発になる。1970年の竣工で、40階建て、高さ152mの超高層ビルは、霞が関ビルを上回り、京王プラザホテルに抜かれるまで日本一だった。特に斬新なのはアルミ自然発色のカーテンウォール外壁で、他のビルの白っぽい磁器タイルPC版などに比べ、茶色い姿は見分けやすい。潮風に強いのであろう。
地下には東京電力の変電所、下層部にはバスターミナルやモノレール駅など公共的な再開発色も強い。最上階には有料展望室がつくられ、霞が関ビルや京王プラザ展望室が転用閉店した後も、結婚式など行って頑張っている。展望室がペントハウス部分の外周廊下状で転用が困難という事情もあろうが、海上を走る船や足元の新幹線、電車、モノレレールなど動きがあるので、何度登っても楽しいビルだ。
建替えも計画されており、2021年には解体が始まるという。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2018年09月30日
総合評価:2.5
浜松町駅から西に、増上寺に向かうと、最初に「大門」がある。中を区道の車道が、脇を歩道が通っているので小さくはないが、想像していた「大門」というほどの大きさは感じられない。
『現在の大門は、旧大門の老朽化のため、昭和12年東京都によって旧大門の意匠を踏襲し1.5倍の大きさの高麗門、鉄骨鉄筋コンクリート造で再建されました。』という
。
そうすると、それ以前の「大門」は、、3分の2の大きさというので、驚くほど大きな門ではなかったことになる。
鉄骨鉄筋コンクリート造ではあるが、港区登録文化財に指定されているという。
色合いは、街並みに合っているように感じる。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 2.0
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投稿日 2018年09月22日
総合評価:3.5
もともとの経緯は調べていないが、江戸時代は芝増上寺の広大な境内であったと思われる。増上寺境内が縮小され、関東大震災の後には周囲の「芝公園」と呼ばれる地域が住宅化し、さらにビル化したのであろう。港区のプールは歴史ある。
その緩衝地帯がドーナツ状の緑地帯で公園になっていて、戦後に都立公園部分と港区立部分で整備され、港区立中央図書館などがつくられたようだ。
道路で分断され、横断歩道がなくて歩道橋だけの個所も多く、一周するのは大変そうで中止する。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:3.0
泉岳寺駅から泉岳寺に向けて登っていくと、緑青をふいた屋根が見事な中門から境内に入る。赤穂義士時代から既に有名なお寺であったのであろうが、門をくぐると歴史の重みを感じる。それにしても赤穂義士は人気があるようで、小雨にも拘わらず、参拝客が途絶えない。
元来、泉岳寺には三門と言って三つの門(総門・中門・山門)があったというが、現在は中門と山門のみが残るという。
現在の中門は天保7年(1836年)に再建されたもので、中国明時代の禅僧・為霖動霈の書による「萬松山」の額がかかっている。緑青以外は木造の地肌というシンプルな彩が気に入った。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:3.5
泉岳寺駅から泉岳寺に向けて登っていくと、中門から境内に入り山門に達する。大きく「泉岳寺」と書かれた大野約庵による書額が架かっている。
元来、泉岳寺には三門と言って三つの門(総門・中門・山門)があったというが、現在は中門と山門のみが残る。
山門は、天保3年(1832年)に再建されたもので、 二階部分には十六羅漢が安置され、一階部分の天井には「江戸三龍」のひとつ、銅彫大蟠龍がはめこまれているという由緒ある門だ。
参道が上り坂になっているのも、本堂が見渡せるのも良いし、瓦もどっしりとした重みを感じる。
- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2018年09月30日
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:3.5
増上寺と東照宮の間には、太平洋戦争の東京空襲で焼けるまで、二代将軍徳川秀忠の霊廟があったという。秀忠の霊廟に相応しい立派な門だけが焼け残ったという。秀忠の霊廟は家康公などと同じ安国殿裏に移転されたという。従って、立派な門だけが公園内に残されたことになる。
優雅な屋根のカーブ、木彫彩色の装飾の見事さなど、貴重な重要文化財に指定されている。戦災で焼けてしまった霊廟は、さらに立派だったのであろうと、残念な思いが浮かぶ。残された門だけでも、いつまでも残して欲しい貴重な文化財だと感じた。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2018年09月30日
総合評価:2.0
増上寺に行ったついでに、徳川家墓所があるというので、安国殿の裏に回ってみた。
途中は、カラフルなかざ車のお地蔵さんが並ぶ道で雰囲気が良い。
しかし徳川家墓所の前には料金所があって、お墓参り客から入場料を取るという。
平成27年4月2日より「徳川将軍家墓所」拝観@500円というが、お墓参り客から入場料を取るという発想は他では聞かないが、いかがなものであろうか?
戦災で焼けたとういう貴重な建物が多数あるのであれば、拝観料も分からないこともないが。
ということで、霊廟入口の重々しい扉のみ見学して、内部はパスした。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2018年09月30日
総合評価:4.0
山手線は連結両数も多く、運転頻度も高いのに、早朝以外は常に混雑している。ピーク時の混雑は、埼京線や地下鉄副都心線の開通で緩和されているが、乗り慣れた人が多いせいか、乗り換えが便利なせいか、通勤時以外も混んでいる。
その割に、運賃は安くならず赤字線の補填に回され、運賃区分も大雑把なままだ。手売りで切符を販売していた時代は、距離区分を大雑把にせざるを得ないが、自動券売機やスイカ・パスモの時代には、細かい距離比例運賃体系も可能ではないか。- 旅行時期
- 2018年09月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2018年09月30日
総合評価:3.5
列車区間の中央東線/西線と異なり、東京駅~お茶の水駅~新宿駅~三鷹駅間は電車の本数も多く、特にお茶の水駅~新宿駅~三鷹駅間は複々線化され快速・特快と各駅停車の運転本数も多いので、待たずに乗れて便利だ。青梅特快などの直通の利便性も高い。
各駅停車はお茶の水駅から総武線に向かうので三鷹駅までの緩行線を総武線と呼んでいる人もいるほどだ。三鷹駅からの緩行線は中野駅で地下鉄東西線と直通乗り入れをしている。
このように便利な中央線近郊部分であるが、致命傷なのが、快速・特快と各駅停車の乗り換えだ。通常は、速達列車と緩行列車の乗り継ぎで早く目的駅に達するもので、同じホームで向かい側に乗り換えるのが複々線運転の常識になっている。しかし国鉄時代にそのような発想で工事をされていなかったため、お茶の水駅、四ツ谷駅、中野駅、荻窪駅、三鷹駅などでの緩急接続は地下道や跨線橋経由を余儀なくされている。
健常な乗客でも面倒であるが、身障者や高齢者に優しくない乗換だ。- 旅行時期
- 2018年09月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 3.5
-
狭くて、遅くて、のの字運転は乗り換えが不便だが、光が丘団地では生命線。
投稿日 2018年09月30日
総合評価:2.0
後からの建設のため、地下の構造物を上下に避けるための急坂やカーブが多く、それをリニアモーター採用でクリアした経緯がある。また建設費を安くするため車両の断面が小さく狭い。しかし、駅は深い位置が多いので、エスカレータでの乗り降りに時間を食われる。料金も高いし各駅停車だけで時間がかかる。
山手線のように路線は一周しているが、都庁前駅で、のの字運転され、同一ホームだが乗換を余儀なくされる。
このようなデメリットばかりだが、光が丘団地周辺では生命線になっており、始発駅から新宿、六本木、汐留などに直通できるので住宅価格や家賃の下支え効果をもたらしている。
また、新宿駅での都営新宿線との乗換え、大門での都営浅草線との乗換え、三田線などで都内各地に老人パスで行けるので、高齢者に人気がある。- 旅行時期
- 2018年09月
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 乗り場へのアクセス:
- 2.0
- 車窓:
- 1.5
-
都営地下鉄で一番古くからある線だが、羽田~成田の空港間列車など人気
投稿日 2018年09月30日
総合評価:4.0
都営地下鉄で一番古くからある線で、泉岳寺で京浜急行と、押上で京成電車と直通相互乗り入れして便利になっている。羽田空港と成田空港を結ぶエアポート快速は、特急料金なしで所要時間もバスより短く確実なので、乗り継ぎ客に人気がある。たとえベンチシートであっても、乗り換えなしで着くメリットは大きい。
しかし、都営以下鉄の料金体系は、東京メトロに比べ、割高で、季節で土日に発売されるワンデーパス500円を使わないと割高感は否めない。ワンデーパス500円はお得感が強い。
新橋、京橋、日本橋、浅草と下町の繁華街を通るので、客層に下町感の親しみも感じる電車だ。- 旅行時期
- 2018年09月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 1.5
-
投稿日 2018年09月30日
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投稿日 2018年09月30日
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投稿日 2018年09月30日
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投稿日 2018年09月30日














































