快速・特快と各駅停車の乗り換えが不便な三鷹駅~お茶の水駅
- 3.5
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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by ワンダラーさん(男性)
丸の内・大手町・八重洲 クチコミ:24件
列車区間の中央東線/西線と異なり、東京駅~お茶の水駅~新宿駅~三鷹駅間は電車の本数も多く、特にお茶の水駅~新宿駅~三鷹駅間は複々線化され快速・特快と各駅停車の運転本数も多いので、待たずに乗れて便利だ。青梅特快などの直通の利便性も高い。
各駅停車はお茶の水駅から総武線に向かうので三鷹駅までの緩行線を総武線と呼んでいる人もいるほどだ。三鷹駅からの緩行線は中野駅で地下鉄東西線と直通乗り入れをしている。
このように便利な中央線近郊部分であるが、致命傷なのが、快速・特快と各駅停車の乗り換えだ。通常は、速達列車と緩行列車の乗り継ぎで早く目的駅に達するもので、同じホームで向かい側に乗り換えるのが複々線運転の常識になっている。しかし国鉄時代にそのような発想で工事をされていなかったため、お茶の水駅、四ツ谷駅、中野駅、荻窪駅、三鷹駅などでの緩急接続は地下道や跨線橋経由を余儀なくされている。
健常な乗客でも面倒であるが、身障者や高齢者に優しくない乗換だ。
- 施設の満足度
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3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 3.5
クチコミ投稿日:2018/09/30
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