kittoさんのクチコミ全234件
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投稿日 2026年02月15日
オーストリア トレンド ホテル アナナス ウィーン ウィーン
総合評価:2.5
ツアーで2泊。旧市街の南西、Pilgramgasse駅の近くに建つ8階建て(客室数522)。1987年開業(2013年改装)。
アサインされたのは、1階(階数表示は欧州式)のClassic Room(15㎡)。シングルベッドのツイン。窓際に椅子1脚とテーブル。壁掛けテレビは42インチ。
浴槽付のバスルームは必要最小限、といった造り。洗面所は水の流れが悪く、ストレスがたまる。
無料WiFi、冷蔵庫、金庫、ドライヤーはあるが、ティッシュペーパーはバスルームのみ。
湯沸ポットはあるが、中に水が入ったまま。マグカップも汚い。どうやら前のゲストが使ったものをそのままにしている様子。お茶を飲む気も失せてしまい、クレームもつけなかったら、2日目もカップが汚いままになっていた。いくらなんでも酷い。
朝食(6:30-10:30)はE階(Erdgeschoss;地上階)のレストラン「Zum Moser」。伝統的なオーストリアの朝食ということだが、種類はまずまず。(欧州のホテルの例に漏れず)野菜は少ないが、ジュースや果物、パンは美味しい。
地下鉄U4号線のPilgramgasse駅は徒歩で1~2分の距離。ウィーン中心部に行くならKarlsplatzまで2駅、反対の西行きに乗ればシェーンブルン宮殿まで4駅と、アクセスは至便。BILLAやSPARも近いので個人旅行でも便利。1万円強とコストパフォーマンスもまずまずなので、普通なら及第点をつけるところだが、今回はサービスレベルが酷いので、評価を落とす。
公式サイトで「Austria’s largest four-star hotel」は、ウィーンへの旅を忘れられないものにするでしょう(ensuring that your trip to Vienna will be a memorable one)と誇っているが、確かに「忘れられない」滞在にはなった。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 1.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2026年02月13日
オーストリア トレンド ホテル ヨーロッパ グラーツ グラーツ
総合評価:3.0
ツアーで1泊。グラーツ中央駅近く(200m)に建つ6階建て(客室数116)。1986年開業。
アサインされたのは、3階(階数表示は欧州式)のClassic Twin (24㎡)。
シングルベッドが2台。窓際に一人用ソファ1台と壁際に大き目のデスクと椅子。壁掛けテレビは32型。
浴槽付のバスルームは洗面台が手狭。すぐ脇にトイレがあり、最小限といった感じ。バスアメニティはポンプ式の据付容器。歯ブラシはなし。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーはあるが、ミネラルウォーターはない。お湯の温度や空調は問題なし。
朝食は1階のレストラン(6:30-10:30)で、コンチネンタル・ビュッフェ。品数は多くはなく、(欧州のホテルの例に漏れず)野菜も少ないが、パンは美味しい。
中央駅は目の前、トラムの駅もすぐなので、個人旅行でも便利。駅にはSPAR、近くにはBILLAもあり、買い物にも困らない。
客室やバスルームが簡素過ぎるきらいはあるが、ヨーロッパのホテルとしては標準的なので、あまり贅沢は言えない。円安の時代に1万円台前半の料金となれば、尚更。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2026年02月04日
総合評価:3.0
ツアーで1泊。ザルツブルク郊外に建つ4階建て、客室数56の小規模ホテル。フロントはE階(Erdgeschoss;地上階)、レストランが0階、客室は1~2階。
ミラベル宮殿から3~4kmほどの距離だが、周囲は住宅街。緑が多く、静かな環境。
アサインされたのは、1階のClassic Double Room(25㎡)。シングルベッド2台の横にエキストラベッドが置かれたまま。狭い。サロンスペースには椅子1脚とテーブル。壁際にデスクと椅子、壁掛けテレビ。
バスルームは浴槽はなく、シャワー室のみ。広くはない。
無料WiFi、冷蔵庫、金庫、ドライヤーはあるが、ポットがないのでお茶も飲めない。ミネラルウォーターもなし。ティッシュペーパーも洗面所にだけ。
空調は暖房のみ。かつてのザルツブルクは夏でも冷房要らずだったが、最近は冷房がないと大変らしい。今回は大丈夫だったが、真夏に泊まる場合は覚悟が要る。
朝食(7:00~10:00)は、コンチネンタル・ビュッフェ。品数は多くはなく、(欧州のホテルの例に漏れず)野菜も少ないが、パンは美味しい。
ロケーションは悪くはないが、周囲に店舗はないので、利便性では劣る。部屋が狭いのはいいとして、せめてエキストラベッドは片付けてほしい。湯沸ポットがないのも不便。
これで1万円台後半というのは、世界的な観光地のトップシーズンとはいえ、ちょっと高いのではないかと・・・。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2026年01月23日
Courtyard by Marriott Linz リンツ
総合評価:2.5
ツアーで1泊。7階建て236室。1997年開業(改装2023年)。
WiFiは有料(€4)だがメール登録で無料、というので、チェックイン手続きを待つ間に、同行者全員で紙を回しながらアドレスを書き込む羽目に。なんともはや・・・。
手続き終了後、部屋に入ろうとしたが、ドアが開かない。磁気カードの不良を疑い、フロントに戻ったら案の定。それ自体はままあることだが、対応にあたった女性スタッフが不誠実。ホテル側の落ち度なのに、謝るどころか仏頂面でカードを投げ出す始末。
アサインされたのは、5階(階数表示は欧州式)のStandard Twin(26㎡)。
セミダブルベッドが2台。サロンスペースはあまり余裕がなく、テーブルと椅子1脚のみ。壁際にデスクとスツール。壁掛けテレビは55インチの大型。
浴槽付のバスルームは標準的な広さ。バスアメニティはポンプ式の据付容器。
冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーはあるが、ティッシュペーパーが洗面所だけなのは不便。コーヒーメーカーがあるのはgood。ミネラルウォーターは750mlの瓶が1本。USBがベッドサイドに2箇所あるのは便利。
夕食は0階(*)にあるレストラン「Kitchen and Bar」。セットメニューの予定だったが、人数が多いからとビュッフェに変更。品数が少なく、味もイマイチ。
朝食は6:30から(~9:30)。朝早いのは有り難い。ビュッフェの品数も増えている。開店と同時に行ったが、7時過ぎから料理片手に席を探すゲストが増えてきた。席が足りない様子。ゆっくりコーヒーをと思っていたのだが、居心地が悪いので、早々に退散。
リンツ駅から1.5km、隣にコンベンションセンターがあるが、周囲は殺風景。
スーパーに行くには少し歩く必要がある。ホテル前の道(フランク通り)を北西方向に行けばBILLA(650m)があるが、今回は反対側に行き、Lidl(400m)とSPAR(550m)で、ビールやワイン、食品を調達。どちらも中規模程度のスーパーで、品揃えもまずまず。
客室は広いとは言えないし、レストランも多少、難はあるが、許容範囲。だが、今時、WiFi無料はホテルの必須条件。Marriottの会員集めのために個人情報を出させられるというのも癪。何より、今回は受付スタッフの対応に憮然とさせられたので、評価を落とす。
* 欧州式の「地上階」、前泊のホテルではE階(Erdgeschoss)と表示していたが、Marriottでは「0階」。米系なので、ドイツ語表示を嫌ったのかも。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 1.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2026年01月20日
NH ヴィエナ エアポート カンファレンスセンター ウィーン
総合評価:3.5
周遊ツアーの入国初日に1泊。
到着ホールの真向かい、徒歩でも4~5分の便利な場所に建つ8階建て(客室数499)。目の前に地下鉄の駅もあり、市内中心部へも電車で十数分。(開業年不明。2006年改装?)
アサインされたのは、1階(階数表示は欧州式)のStandard Room(22㎡)。シングルベッドのツイン。ベッド脇に椅子1脚と壁際にワークデスクと椅子。壁掛けテレビは40インチ。テーブルはない。
22㎡は広くはないが、コンパクトで機能的なため、狭さを感じさせない。
バスルームはバスタブがなく、シャワーのみ。仕切りが小さいので、しぶきが外に飛んでしまう。バスアメニティはポンプ式の据付容器。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーはあるが、ティッシュペーパーが洗面所にしかないのは不便。ミネラルウォーターもなし。
朝食は、地上階(ドイツ語圏ではErdgeschoss;E階と呼ぶらしい)の「Mundo」で。空港近くのホテルだけあって、5:30から営業している(~10:30)。欧州のホテルなので野菜は少ないが、あとは種類もまずまずで、美味しい。
バスルームに若干、難はあるものの、清潔な室内、シンプルな内装と、空港ホテルに求められる条件は十分。なにより、アクセスが至便。料金的には微妙なところもあるが、専ら円安のせいなので、致し方なし。個人旅行でも候補に入るホテル。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2026年01月19日
総合評価:3.5
837年に湧出の記録がある(続日本後紀)というから、1200年近い歴史を有する鳴子温泉。その温泉街を見下ろす山の中腹に建つ、11階建て。
1991年開業の旅館(本陣横屋)を共立リゾートが取得し、2016年に開業。鳴子温泉駅からも近い。
客室の種類は最上階デラックスツイン(47㎡/5室)、和ベッドルーム(47㎡/49室)、特別室(75㎡/3室)、離れ(100㎡/2室)の全59室。
今回は洋室タイプの最上階デラックスツイン(47㎡)。落ち着いた内装、ベッドはセミダブル。リビングスペースに肘掛椅子3脚とテーブル。浴槽はなく、洗面所の両脇にシャワー室とトイレ。次の間(和室3畳)があるので3人まで泊まれる。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーなど、設備・アメニティーに不足はない。ベッドサイドにUSBが2口、作務衣があるのもいい。
温泉大浴場(15:00~2:00,3:00~11:00)は6階。男女別に内湯・露天があり、入替なし。
露天風呂は山腹に沿って造られ、木々に囲まれているため、1階にいるような錯覚を覚える。源泉かけ流し(加水)の温泉は湧出温度95℃。場所によっては熱いほど。pH8.6のアルカリ性は肌がすべすべになる「美肌の湯」。存分に温泉を楽しめる。
湯上りに、アイスキャンディー(夕方)、乳酸菌飲料(朝)があるのも嬉しい。
1階別棟に、貸切風呂が4箇所(無料・予約不要)あるが、今回は中を覗いただけで、入らなかった。大浴場で十分。
1階ラウンジ「彩月」にはコーヒーなど、ソフトドリンクのサービス(24時間)もあるので、ここでゆっくりするのも良し。
夕食は2部制(17:30/19:30)。2階「杜の風」(150席)は、テーブルが高い仕切りで区切られ、個室のような雰囲気。
料理は会席料理(10品)。「炙り焼き」は「牛たん」か「帆立」のどちらかを選ぶ仕組み。ここは迷わず牛タン。
共立リゾート名物の夜鳴きそば(22:30〜23:15)は1階「一庵」で。行く気満々だったが、寝てしまい、食べ損ねた。
朝食(7:30~9:30)も、「杜の風」でバイキング形式。和食を中心に品数も豊富(70種類)。
デラックスツインは普通のベッドだが、和ベッドルームは畳部屋にローベッドを置いたもの。今回は高齢の家族と一緒だったので、(高さのある)普通のベッドにする必要があったが、ローベッドでも良ければ、後者の方がリーズナブル(広さも同じ)。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2026年01月16日
マドリード エアポート スイーツ アフィリエイテッド バイ メリア マドリード
総合評価:3.0
周遊ツアーの帰国日前日に1泊。
空港近くに建つ5階建て(客室数309)。2008年開業(改装2013年)。
アサインされたのは、3階のJunior Suite(40㎡)。シングルベッドが2台。リビングには二人掛けソファとローテーブルに据置テレビ(32型)。ダイニングには4人が座れる食卓もある。確かにベッドルーム、リビングルーム、ダイニングルームが一揃い(Suite)ではあるが、「スイートルーム」(和製英語)から連想される豪華さとはかけ離れている。
バスルームは浴槽のすぐ横にトイレ、洗面台も小さく、物を置けるスペースも少ない。バスアメニティはポンプ式の据付容器。歯ブラシはなし。
無料WiFi、冷蔵庫、金庫、ドライヤーはあるが、湯沸ポットはない。コンセントも使いにくく、ティッシュペーパーもバスルームにのみと、不便。ミネラルウォーターは一人1本。
空港から近い(約9km)とはいえ、高速道路が複雑に交差する地区にあるので、車でも10分以上はかかる。市内中心部からも遠く(約20km)、アクセスも不便。近所に店舗もない。
ホテル出発(12時)までの時間、観光や買い物を検討してみたが、何をするにも不便で、結局、あきらめざるを得なかった。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 2.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2026年01月14日
メルキュール サン セバスティアン モンテ イゲルド サンセバスチャン
総合評価:4.5
北スペインとバスクを巡るツアーで2泊。
サンセバスチャンのお目当てはバル巡り。バル街に近いホテルは予約が難しいというのでホテルがどこになるのか、気になっていた。旅程にMonte Igueldoの展望台観光があったので、当然、ホテルは市街地だと思っていたら、まさかのMercure Monte Igueldo。ツアコンによると、ここに泊まるケースは稀で、「超ラッキー」なことらしい。
バル街からは遠いのでアクセスが気になるが、行きは全員でツアーバスなので問題なし。帰りはタクシーに限られる(バス停までは距離がある上、道が暗い)が、€12~13(チップ込)で済むので大丈夫。
ホテルはコンチャ湾を見下ろすMonte Igueldoの山頂に建つ。5階建て、123室。1967年開業。
アサインされたのは、1階(階数表示は欧州式)のStandard Room with sea view(27㎡)。広めのシングルベッドのハリウッドツイン。サロンスペースには椅子2脚とローテーブル。壁際にデスクと椅子。壁掛けテレビは32型。
浴槽付のバスルームは標準的な広さ。リニューアルが施されたのか、割と新しい。バスアメニティはポンプ式の据付容器。歯ブラシはなし。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーはあるが、ティッシュペーパーがないのは不便。ミネラルウォーターもなし。
朝食(7:00~10:30)は、地上階(G階)のレストラン。
コンチネンタルスタイルで品数は多くはない。オムレツや生ハム(数種類)は少ししょっぱいが、クロワッサンやパンが美味しい。(欧州のホテルの例にもれず)野菜は少ないが、ミニトマトは珍しい弦付き。果物は葡萄、西瓜、メロン、いちごと種類も豊富、(キウイ以外は)どれも美味しい。ジュースもgood。
眺望が素晴らしい。ゲストの数も少なく、窓際の席が選び放題。大西洋に繋がるビスケー湾側もいいが、ここはやはりコンチャ湾を見下ろす特等席へ。テーブル間も広く、ゆっくりと食事ができる。
このホテルの魅力は何と言っても、そのロケーション。サンセバスチャン屈指のビューポイントを、朝に夕に目にすることができるのは、宿泊者だけの特権。とりわけ、コンチャ湾を眺めながらの朝食は、プライスレス。記憶に残る滞在になること、間違いなし。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 5点では足りないほど
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2026年01月11日
総合評価:3.0
ツアーで1泊。大聖堂のある歴史地区から1.8kmほど離れた市街地に建つ、11階建て136室。開業は1992年(2010年改装)
エレベーターは3基あるが、幅が極端に狭く3人しか乗れない。スーツケースがあると2人しか乗れないので、チェックアウトなど混雑時は注意。
アサインされたのは5階のTwin Room(16㎡)。ハリウッドツインのベッドはセミシングルと小さめ。小さいながらデスクはある。液晶テレビは32インチの壁掛け。
浴室は、バスタブのすぐ横がトイレで狭い。お湯の量や温度は問題なし。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫はあるが、湯沸ポットはなく、コンセントは1箇所のみ。ティッシュペーパーやゴミ箱が浴室にしかないのも不便。勿論、ミネラルウォーターもなし。
朝食(7:00-10:30)は地下1階のレストラン。野菜類は少ないが、欧州のホテルとしては標準的。
チェックインは21時過ぎ、翌朝8時半出発と、ツアーによくある、泊まるだけのホテルではあったのだが、部屋はスーツケース2つをやっと置ける狭さで、設備やアメニティも足りないものが多い。ビジネス街で周囲に店舗もなく、朝食付で1万円を切る料金とはいえ、個人での観光では選択しにくい。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 2.5
-
投稿日 2026年01月09日
総合評価:5.0
3年ぶり、2度目の訪問。投稿評価で5点をつけることはあまりない(2百件以上で7箇所のみ)のだが、その希少な宿の1軒がここ。
公式サイトをチェックしていたら、連日満室の中で1日だけ空室を発見。航空券ともう一つの宿を手配し、この宿に泊まるための温泉旅が実現。
予約したのは、前回と同じく一般和室(7.5畳+3畳)。内湯と露天の他に貸切風呂が3つ(内湯2,露天1)もあるので、部屋に風呂がなくとも問題なし。
(宿の詳細は前回分を参照 https://4travel.jp/dm_hotel_tips/14664927 )
今回、驚いたのは外国人(欧米系)のゲストが多かったこと。二人連れや子連れの家族など、4組以上はいたように思う。こんな田舎(失礼!)にまでインバウンドの波が来ているのかと、今更ながら、びっくり。
前回はコロナが収まる気配がようやく見え始めた時期(外国人は勿論、皆無)で、「コロナに負けずに頑張ってほしい」と願ったのだが、どうやらその心配もなくなった様子。むしろ外国人が多くなり、予約が今まで以上に難しくなるかも。
2度目ともなると、さすがに初回のような感動はなくなったが、宿の佇まいは勿論、客室、風呂、食事と、素晴らしさはそのまま。料金さえも、前回と変わらず。
狭い田舎道を通って辿り着く一軒宿には、相変わらず、緩やかな時間が流れ、変わらないことの居心地の良さを実感する旅となった。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 宿までの道は狭い
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2026年01月05日
総合評価:4.5
球磨川河畔に建つ9階建て(客室数74)。1941年開業。現在の建物は1982年の建築、2005年に新館増築。
少し早く着いてしまったので、1階のラウンジ「天の川」(8:00~20:00)で、コーヒーを飲みながら待つ。フリードリンクで紅茶やジュースなどもある。吹き抜けの天井が高く、球磨川が間近に見える。
部屋は様々なタイプがあるが、標準的な客室は和・クラシック(40㎡)、和モダン・ツイン(40㎡)、和モダン倶楽部(40㎡)、ビジネス 洋室(25㎡)の4タイプ。和・クラシックのみ和室、それ以外はベッドルーム。
今回は最もスタンダードな和・クラシックを選択。40㎡は二人には十分な広さ。10畳の和室、広縁に椅子2脚とテーブル。正面に球磨川を望むが、L字型の建物で、片側の眺望が遮られるのが残念。
浴室はユニットバスだが、大浴場に行くので問題なし。トイレは別。
無料WiFi、冷蔵庫、金庫、ドライヤーなど、設備・アメニティーに不足はない。
温泉大浴場(15:00~24:00,5:30~9:00)は2箇所(3階と5階)。タオルは部屋から持参。内湯・露天・サウナがあり、夜間に男女を入替える。
露天風呂は2箇所とも、いわゆるベランダ風呂。どちらからも球磨川を望めるが、湯船につかったままだと見えないのが残念。
夕食までの時間、1階ロビー奥の「球磨焼酎ラウンジ」(15:00~21:00)で、焼酎の試飲ができる。酒好きにはたまらない。
夕食(17:30~21:00)は1階、ダイニング「相良花小路」。今回は個室に案内された。
料理は和洋折衷の創作会席。品数も十分(11品)だが、趣向を凝らした品々は見た目も味もgood。中でもミネストローネと茄子の飛龍頭は美味。客のペースに合わせて、出来たての品を配膳してくれるので、美味しさも一入。落ち着いた雰囲気の個室で味わう贅沢に、お腹も心も満ち足りる。
朝食(7:00~9:00)も、前夜と同じ部屋で和定食。品数、味とも十分。
2020年、新型コロナに加え、「熊本豪雨」(2020/7)で人吉地方は甚大な被害を被り、くま川鉄道は5年を経た今でも復旧が叶わないでいる。当館も休館を余儀なくされたが、翌年には営業を再開したという。そんなことを微塵も感じさせず、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に毎年選出され続けているのは、さすがという他ない。
また泊まりたいと思える、数少ないホテルの一つに・・・。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2025年10月31日
総合評価:4.0
ツアーで2泊。原生林の中にコテージが点在する、人気の宿。客室数100。1967年開業(改装2021年)。
”Clusters”と呼ばれる区画が5つあり、アサインされたのは、最も遠い”Ganga Addara” (Sinhala語でriverside)。小さな池を囲むようにコテージが並び、それぞれのテラスにはラウンジャー、肘掛椅子、テーブルが配置されている。コーヒーやビールでも飲みながら、おとぎ話に出てきそうな風景を眺めるのもいい。
Superior Room(41㎡)の室内は広いが、質素な造り。シングルベッドが2台。無料WiFi、冷蔵庫、ポット、ドライヤーはあるものの、金庫やスリッパ、ティッシュペーパーはない。ミネラルウォーターは一人1本。バスルームは改装したと見え、比較的新しい。浴槽はなくシャワー室のみ。床が滑りやすいので注意。
朝食(7:00~9:30)は吹き抜けのレストランで、スリランカ料理を中心としたビュッフェ形式。品数も多いので、連泊でも大丈夫。
コテージが自然に溶け込むように配置されている。遠い区画からだとロビーやレストランまで5~6分程(人によってはそれ以上)かかるが、日本では見られないような花や蝶など、自然を愛でながら散歩するのも、また一興。
レスランからは、プール越しにSigiriya Rockが見える。正に「絵になる風景」。スリランカの旅の思い出に、鮮烈な印象を残すこと間違いなし。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- スリランカ・ルピーに対してはまだ円が強かった
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2025年12月27日
ジェットウィング ライトハウス ア ラグジュアリー リザーブ ゴール
総合評価:4.0
スリランカ周遊ツアーの掉尾を飾るのは、同国が誇る建築家、ジェフリー・バワのホテル。ツアー各社とも、バワのホテルをプランに組み込んでいるので、どの旅行社を選ぶかが悩みどころ。インフィニティプールの先駆け、Heritance Ahungallaにも心惹かれたが、今回はバワ晩年の最高傑作と評されるホテルを選択。
Galle 郊外、岬の端に建つ3階建て。開業は1997年。バワ設計のMain Wing(63室)と弟子(チャンナ・ダスワッテ)が設計したSpa Wing(22室・2013年増築)からなる。
地上階(階数表示は欧州式)のエントランスを入り、ホテルの顔でもある螺旋階段を昇る。ポルトガルとの戦いを描いた手すりのオブジェは美術品。ロビーのある1階へ出ると、正面にインド洋の絶景が目に飛び込んでくる。思わず声が漏れ、まんまとバワの術中にはまる。
オープンエアのテラス席で広大なインド洋を眺めていると、チェックイン手続きを待つ間も短く感じられる。
アサインされたのはMain Wing 1階のLuxury Room(60㎡)。
ベッドはシングルのハリウッドツイン。サロンスペースには椅子2脚とローテーブル。壁掛けテレビは40インチ。プールに面したベランダには椅子2脚とテーブル、ベンチ。
落ち着いた色調の木製の家具やフローリングに、ターコイズブルーの扉やクッションがアクセント。シーリングファンがリゾートの雰囲気を醸し出す。
バスルームにはバスタブの他にシャワー室もあり、トイレは勿論、別。バスタブ横にはシーソルトも置かれている。
無料WiFi、USB、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーは勿論、ビーチサンダル、バスローブもある。ミネラルウォーターは瓶での提供。
食事は夕食、朝食とも24時間営業の1階メインレストラン Cardamom Café。
夕食はセットメニューの予定だったが、ビュッフェに変更。人数が多いとビュッフェになるらしい。個人旅行なら、インド洋に沈む夕日を眺めながら、優雅なひと時を過ごせる。
朝食ビュッフェはスリランカ料理を始め、種類も豊富。室内(130席)も広いが、天気が良ければテラス(48席)での食事がいい。
1泊ではもったいないと思ったが、(5泊7日のツアーの)4泊分の合計より、Jetwing 1泊の料金の方が高いという、冷徹な事実に気が付いてしまった。ツアー各社ともバワのホテルが1泊だけの理由に納得。
とはいえ、さすが名に負う傑作ホテル、泊まるだけの価値はある。お薦めです。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2025年12月25日
総合評価:3.0
周遊ツアーで1泊。キャンディ郊外の山の中にある4階建て、客室数43のホテル。1995年開業(改装2024年)。
運営は日本企業(生活の木)らしいが、アロマやハーブ、アーユルヴェーダなどには無縁なので、よく分からない。
アサインされたのは、2階のDeluxe Mountain View(30㎡)。グレーが基調のシンプルな内装。シングルベッドが2台。サロンスペースには椅子2脚とローテーブル。壁掛けテレビは39型。
浴槽付のバスルームは標準的な広さだが、浴槽の栓が閉まらないし、お湯も温い。バスアメニティはポンプ式の据付容器。歯ブラシはなし。
無料WiFi、USB、冷蔵庫、ポット、ドライヤー、スリッパもあるがセーフティボックスはなし。ミネラルウォーターは一人1本。
朝食(7:00~10:00)は、1階「Sithuvili Restaurant」でビュッフェ形式。
日本で修行したというシェフの「日本風の」料理は、些か「ビミョー」ではあるが、その意気や良し。
山の中の自然環境は悪くはないし、プールの佇まいもなかなかではあるが、客室の入口のドアの鍵が曲がっていてドアがつかえるなど、設備の修繕は急いだ方が良さそう。
とはいえ、(料金を調べたら)朝食付で6千円ほどと、為替のお陰もあり、コスパは驚くほど。鷹揚な気分で過ごしましょう。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2025年09月02日
総合評価:3.0
周遊ツアーの入国初日に1泊。空港から7km(15分)、コロンボ市内にも25km(30分)と近い。2階建て、客室数68、2008年開業(改装2017年)。
アサインされたのは、1階(英国植民地だったので欧州式。日本なら2階) の1 Queen Bed Room (25㎡)。実際はWide Single(150cm)が1台。サロンスペースには椅子2脚とローテーブルがあるのだが、エキストラベッドがセットされたままになっているので、狭い。夜遅くのチェックインでクレームを入れるのも面倒だったので、そのままにしたが、減点もの。
浴槽付のバスルームも少し小さめ。バスアメニティはポンプ式の据付容器。
WiFiはあるが、無料にするにはメールアドレス登録が条件。団体でのチェックインは順番に紙に記入する必要があり面倒だった。冷蔵庫、ポット、ドライヤーはあるが、金庫はなく、ティッシュペーパーもバスルームにのみ。歯ブラシ、スリッパがないのは(海外では普通なので)いいとして、(ビール用に)グラスくらいは置いてほしい。ミネラルウォーターは一人1本。
朝食(7:00~11:00)は、G階「The Coffee Shop」でビュッフェ形式。さすがスリランカ、スパイスを使った料理が多い。
NRT-CMB便は空港着が夕方。滞在時間も短く、利便性を優先したホテル選定になっているので、仕方がないのだが、設備は古い。開業してから17年とは思えないほど。客室も迷路のようになっていて、我家も含めて迷子になる同行者が続出。
とはいえ、(料金を調べたら)朝食付で6千円ほどと、為替のお陰もあり、コスパは驚くほど。少しは鷹揚な気分に・・・。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 2.0
- エキストラベッドのせいで余計に狭くなった
-
投稿日 2025年08月30日
総合評価:3.5
ツアーで1泊。ナイル川西岸・ギザに建つ3階建て(客室数132)。
もともとは、Mövenpick Hotels & Resorts(スイス)が運営していたホテルをSteigenberger(ドイツ)が買い取り、改修後に開業(2019年)。Mövenpickは2018年にAccorHotels(フランス)に買収され、現在はAccorの一ブランドになっているので、当ホテルはAccorに引き継がれなかったらしい。
アサインされたのは、2階(欧州式;日本なら3階)のDeluxe Pyramids View(36㎡)。キングベッドが1台、サロンスペースにはオットマン付きのソファ(1人用)とテーブル。壁掛けテレビ(40型)の下にチェスト、その脇にライティングデスクと椅子。白を基調にダークブラウンの家具が置かれた落ち着いた内装。
浴槽付のバスルームは標準的な広さ。バスアメニティはポンプ式の据付容器。歯ブラシはなし。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーといった備品は勿論、スリッパ、バスローブもある。ミネラルウォーターも一人1本。
ベランダには椅子2脚とテーブル。南の方角、道路や建物の向こうにピラミッドが見える。
プールが綺麗。泳いでいる人はあまりいなかったが、プールサイドからピラミッドが見えるので、のんびりするにはいい。夜にはライトアップされ幻想的。
朝食(6:30-10:30)は、1階「Lotus Main Restaurant」でビュッフェ形式。睡蓮はエジプトの国花らしい。品数、味ともまずまず、といったところ。
ツアー会社が「ピラミッドビュー」を謳う宿だったが、この日はピラミッドが砂塵に霞み、工事用クレーンも微妙に視界を遮り、期待していたほどの景色ではない。はっきり見えていれば、印象が違ったかもしれないが、もともとナイル川西岸は、砂塵が舞うことが多いらしい。ちょっと期待が大きかったかも。
(ピラミッドには必ず行くだろうから)どうせ間近で見られるわけだし、ホテルの「ピラミッドビュー」に、過度な期待はやめましょう。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2025年08月29日
総合評価:4.0
ツアーで1泊。ナセル湖畔に建つリゾートホテル。客室数142、1999年開業(改装2015年)。
広い敷地内にいくつもの宿泊棟(2階建て)が点在。高低差もあるため、荷物はホテルが運んでくれる。アサインされたのは、湖に面した1階のStandard Twin(40㎡)。入口脇のテラスには椅子2脚とテーブルが置かれ、リゾートの雰囲気を醸し出す。
室内は、シングルベッドが2台。インテリアもエキゾチックな雰囲気。ランプスタンドがファラオの彫刻風で、good!!
バスルームは標準的な広さながらバスタブは小さい。バスアメニティはMamibaのCarnaval。
WiFiが客室では使えないのは不便。使えるのはフロントなどの共有部分のみ。
冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーと最小限のものは備わる。ミネラルウォーターも一人1本。歯ブラシ、スリッパがないのは(海外では普通なので)いいとして、(ビール用に)グラスくらいは置いてほしい。
朝食(6:30~9:00)は、1階「Ramse Restaurant」でビュッフェ形式。特筆すべきものはないが、種類、味ともまずまず。
Abu Simbelはホテルが少ないので、神殿ツアーはAswanからの日帰りが多い。宿泊するのは当ホテルに泊まるツアーばかり。どうやら、”注文の多い日本人ツアー客”を満足させられるのは他になく、当ホテル一択らしい。
不満な点もいくつか(WiFiや設備、備品)あるし、(同日の料金を調べたら)朝食付で2万円台後半と、コスパも悪い。それでも、このロケーションは人を惹きつける。
ナセル湖に面したプールや庭園、ヌビア様式と呼ばれる建物など、エキゾチックな魅力に溢れ、ホテル自体がテーマパークのよう。咲き誇るブーゲンビリアも美しい。シャッターを押す回数が増え、滞在時間が短く感じられる。
記憶に残る宿になること間違いなし。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2025年08月26日
インターコンチネンタル カイロ セミラミス バイ IHG カイロ
総合評価:3.5
周遊ツアーの入国初日に1泊。ダウンタウン中心部、ナイル川東岸に建つ28階建て、客室数721。1990年開業。
アサインされたのは、23階のClassic Room Nile View(33㎡)。キングベッド1台、サロンスペースにはオットマン付きのソファ(一人用)とテーブル。壁掛けテレビ(48型)の下にチェスト、その脇にデスクと椅子。家具は重厚なマホガニー色。
ベランダには椅子2脚とテーブル。眼下のナイル川に架かるのはQasr El Nil Bridge。交通量が多いので夜中でもクラクションの音が聞こえてくる。静寂とは程遠いが、これも新興国の活気。
浴槽付のバスルームは標準的な広さ。バスアメニティはポンプ式の据付容器。歯ブラシもある。無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーといった備品は勿論、スリッパ、バスローブもある。USBはないが、ベッドサイドにコンセント。ミネラルウォーターは一人1本。ペンとメモ用紙がないのは兎も角、(ビール用に)グラスくらいは用意してほしい。
翌日は早朝便に乗るため慌ただしい滞在。今回、2時間遅れることが前日には決まっていたので出発は4時過ぎになったが、定刻(5時)なら、2:30出発だったらしい。時差ボケもあって眠る時間は殆どなく、トランジットのような使い方をするのはいかにも勿体ない。朝食付(今回はモーニングボックスだったが)で2万円台前半と、コスパも悪過ぎる。
とはいえ、高層階からナイル川や遠くにピラミッドを望む贅沢はプライスレス。夕日に染まるナイルの流れを眺めながら、ヘロドトスの言葉に思いを馳せれば、エジプトの地に立つ感慨も一入というもの。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2025年08月07日
総合評価:4.0
Bukit Bintangの中心部に建つ21階建て。客室数365、1997年開業。
KLモノレールやMRTの駅から600~700mとアクセスは至便。大型ショッピングモール・Pavilionも近いので買い物や食事も便利。ただ、中心部だけあって周囲の渋滞は激しい。空港からホテルまで送ってもらう際、高速を降りてから20~30分ほどかかった。
一般的な客室はDeluxe Room(40㎡)、Executive Deluxe(45㎡)、Club Executive Deluxe(45㎡)の3タイプ。スイートは6タイプ。一般の客室棟とClub Wing(クラブアクセス付の客室棟)があり、エントランスも別。マレーシアの階数の数え方は欧州式のため、フロントはG階(地上階)、客室は20階(日本なら21階)まである。
今回はDeluxe Twin(40㎡)に3泊。部屋は18階。
40㎡は十分な広さ。ベッドはワイドシングル2台、リビングスペースには椅子2脚とテーブル。デスクとデスクチェアーも。壁掛けの液晶テレビは55型。
バスルームはホワイトマーブル。高級感はあるが、滑りやすいので気を遣う。浴槽の他にシャワーブースも。
冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤー、バスローブ、スリッパはあるが、ティッシュペーパーはバスルームにのみ。コーヒーメーカーもなく、高級ホテルにしては少し物足りない。無料WiFiも遅い。ミネラルウォーター(750ml)は一人2本。USBポートも2つ。
プールは4階に2つ。ゲストは誰でも利用できるが、ビルの谷間なので眺めがいい訳ではない。
朝食(6:30~10:30)は、1階「The Cobalt Room」でブッフェ形式。洋食、中華、マレーシア料理など種類は十分。エッグステーションは勿論、ナンやカレーがあったり、ヌードル(フォーなど)バーもあるので連泊でも大丈夫。オレンジやリンゴの生ジュースも美味しい。クロワッサンは至って普通。
コーヒーメーカーの1台が故障するも暫く放っておかれた。スタッフの気は利かない。
今回は「世界一安く泊まれるリッツ」ということで選択。確かに高級ホテルの雰囲気は漂うが、タオルは1枚しかなかったし、液晶テレビは動かない。期待を超える驚きはないという以前に、高級ホテルとしていかがなものかという印象。
とはいえ、朝食付きで1万円台前半と、コストパフォーマンスは悪くないので、立地を重視して選択するのも手。
クアラルンプールのホテルは競争が激しく、一流ホテルでもリーズナブルな宿泊料金の所が多いので、ホテル選びは慎重に。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2025年06月26日
AQUASENSE Hotel & Resort 恩納・読谷
総合評価:3.5
恩納村冨着の高台に建つ、9階建て、客室数77の高級リゾート。全室 (Eastern China) Sea Viewに加え、全客室にジェットバスを備える豪華仕様。開業は2022年。運営はカトープレジャーグループ(KPG)。隣のカフーリゾートフチャク コンド・ホテルも同社。
客室カテゴリーは一般が3、スイート5の全8種。一般客室は、Ocean Terrace(2F〜3F)、 Ocean Terrace DX(4F〜9F)、Premium Ocean の3タイプ。
今回は、Ocean Terrace(55.7㎡)に1泊。部屋は2階。
ダブルベッドが2台、リビングスペースも広く、4人分のソファ・椅子とテーブル。
浴室(浴槽と洗い場)、洗面所、トイレ(個室の外に手洗い場)は、それぞれ独立しているので使いやすい。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、USBポート、ドライヤー、パジャマ、バスローブ、スリッパなど、備品も完備。ミネラルウォーターも一人1本。壁掛けテレビは55インチの大型。
一番の売りはジェットバス。デイベッド(2台)もあるバルコニーは広い(18.3㎡)。日本旅館で言えば、露天風呂付客室みたいなもの。人目を気にせず入れると、家人はいたく気に入った様子。
ロビー前の屋外には大小様々なプールやガゼボ、オープンエアバーを配した「AQUA TERRACE」があり、プール越しに見る夕日は美しい。夜間、水中照明でライトアップされたプールも幻想的で、フリーフローで提供されるホットワインやホットウイスキーを飲みながら眺める、というのも乙なもの。
朝食(6:30~10:00)は、「Bon Fire」(1階)で「琉球チャイニーズ」ブッフェ。中華がメインながら琉球料理的な品もある。
最後に苦言を一つ。
入室後、最初にやるルーティンは水回りの確認。だが、お湯が出ない。まさか日本で、と訝しんだがわからない。仕方がないのでフロントに電話をしたら、キッチンにあるパネルのスイッチを入れないといけなかったらしい。それなら(初めてだと言っているのだから)フロントで説明してくれてもいいし、部屋まで案内してくれたスタッフから一言あってもいいのにと思っていたら、電話口で「説明書に書いてあります」とのご託宣。見直すと、確かに細かい字で書いてはあったが、何も勝ち誇ったような言い方をしなくてもと、些か憮然とする仕儀となった。
設備やロケーションは素晴らしいのに、残念・・・。- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 1.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0











































































































