kittoさんのクチコミ全242件
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- 基本情報
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投稿日 2026年04月04日
総合評価:3.0
市街の中心部に建つ9階建て(客室数191)。1974年開業(改装2018年)。
ホテルの前は幹線道路のアレクサンドラ通り(Leof. Alexandras)。通りの向い側にはスーパーマーケット(Sklavenitis)がある。地上階だけかと思ったら地下1階にも売り場があり、意外と広い。酒類や土産を買うのに重宝する。
地下鉄の駅からは10分程度、個人旅行でもアクセスしやすい。
ツアーで2泊。アサインされたのは、2階(階数表示は欧州式)のClassic Twin(21㎡)。
シングルベッドのハリウッドツイン。ベッドサイドテーブルが大きいのは便利。サロンスペースにはキャスター付きの一人用ソファ1台とテーブル。壁際にデスクと椅子。21㎡ながら、それほど狭さを感じない。壁掛けテレビは32インチ。
浴槽付のバスルームは標準的な広さ。それまでのホテルが小さい浴槽ばかりだったので、これでやっと湯に浸かれる。バスアメニティはパポタニス(Papoutsanis)。ギリシャでは有名な老舗メーカーらしい。歯ブラシもある。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーといった備品は勿論、スリッパも。ミネラルウォーターは初日のみ。
朝食ビュッフェ(6:30~10:30)は、1階のレストラン「Ellinikon」。種類もまずまず。それまでに泊まった地方のホテルは品数が乏しかったので、豪華に見える。ただし、(欧州のホテルの常で)野菜は少ない。
ギリシャの朝食はヨーグルトとプレーンビスケット、蜂蜜、ナッツの組み合わせが定番らしく、パンは勿論、ビスケットも種類が多い。
さすが首都の四つ星ホテル。それまでに泊まった地方のホテルとは格段の差があるが、料金も格段の差(ほぼ2倍)なので、まぁ、当然と言えば当然。
コストパフォーマンス的には微妙だが、清潔な室内、必要十分な設備や備品と、(四つ星にしては内装が簡素だが)まずは水準以上。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
-
When in Greece, do as the Greeks do.
投稿日 2026年04月03日
総合評価:3.0
ツアーで1泊。デルフィの街のメインストリートに建つ、客室数23の小さな宿。1995年開業(改装2008年)。
山の中腹、南斜面に築かれたデルフィの街は、東西に走る通りを一つ隔てると高低差が2~3階分あったりする。通りの南側に建つホテルは、地上3階(0,1,2)、地下3階(-1,-2,-3)。地下3階は下の通り(南)の地上階と同じ、という具合。
ホテル前の道は一方通行の細い道。大型バスは道を塞いでしまうので、後続車がいると停められない。今回、一度目は停められず、航空機のゴーアラウンドよろしく、街を一周。二度目に急いで人と荷物を降ろし、やっとチェックイン。
フロント・ロビーは0階、エレベーターは、-3階と-1階の間だけ。スーツケースはスタッフが運んでくれる。
アサインされたのは、-1階のTwin Room。バルコニーはあるが、見えるのは向いの建物の屋根。地上階(1,2)は眺めがいいらしい。
室内(面積不明)は広くはないが、前泊のホテルが狭かったので、それよりはまし。シングルベッドが2台。壁際にデスクと椅子はあるが、サロンスペースはなく、スーツケースの置き場所もなんとか、という程度。壁掛けテレビは21インチ。
バスルームも狭く、バスタブも子供用かと思うほど小さい。前泊のホテルも同様だったので、ギリシャではこれが普通なのかも。とはいえ、シャワーを浴びるにも小さ過ぎて不便。バスアメニティ(シャンプー、石鹸)は備え付け。歯ブラシはなし。
ドライヤーはあるが、それ以外(冷蔵庫、湯沸ポット、金庫、ティッシュペーパー、グラス、ミネラルウォーターetc.)はない。WiFiがあるにはあるが、すぐ切れる。
朝食は0階のレストランでコンチネンタル・ビュッフェ。品数も少ない。パンと並んでビスケットが置かれている。ギリシャの朝食はヨーグルトとプレーンビスケット、蜂蜜、ナッツの組み合わせが定番らしい。ビスケットは美味しい。
周辺はレストランやスーパー、土産物屋が軒を連ねる。通りと通りを繋ぐ階段状の道にはベンチやテーブルが置かれ、花も飾られている。サンフランシスコを思わせるような風景は、歩いていて楽しい。蜂蜜専門店も多く、家人は喜々として買い込んでいた。
ホテルの建物や内装は古く、部屋も狭い。備品も不足しているものの方が多いが、ギリシャの三ツ星はこれがスタンダードらしい。ならば、文句を言っても仕方がない。旅をするというのは、その地のしきたりに従うということ。
郷に入っては郷に従え- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 2.5
-
投稿日 2026年04月02日
総合評価:3.5
カランバカ市街、メテオラの奇岩群を仰ぎ見る場所に建つ3階建て(客室数46)。1990年開業(改装2010年)。ホテル前の通りは街のメインストリートといった風情、ホテルや商店が建ち並ぶ。
ツアーで1泊。アサインされたのは、1階(階数表示は欧州式)のTwin Room/Meteora View (22㎡)。文字通り、メテオラが目の前。ベランダに椅子2脚とローテーブルがあるので、絶景を朝な夕なに眺めることができる。
室内は狭い。シングルベッドが2台。サロンスペースもなく、物の置き場所も、ゴミ箱もない。壁掛けテレビは28インチ。
バスルームも狭いが、バスタブの小ささには驚く。子供用かと思うほど。端からバスタブに浸かる気はなかったとはいえ、シャワーを浴びるにも小さ過ぎて不便。バスアメニティ(シャンプー、石鹸)は「Olive Tree」。ギリシャのブランドのよう。歯ブラシはなし。
無料WiFi、冷蔵庫、ドライヤーはあるが、それ以外(湯沸ポット、金庫、ティッシュペーパー、グラス、ミネラルウォーターetc.)はない。特に湯沸ポットがないのは残念。メテオラを眺めながら、ベランダでコーヒーが飲めたら最高だっただろうに・・・。
朝食(7:00~9:30)は、地上階のレストランでコンチネンタル・ビュッフェ。品数は多くはなく、(欧州のホテルの例に漏れず)野菜も少ない。パンの種類も多くないのに、ビスケットが何種類か置いてあって不思議に思ったが、ギリシャの朝食はヨーグルトとプレーンビスケット、蜂蜜、ナッツの組み合わせが定番らしい。ビスケットが意外に美味しい。
建物や内装は古く、部屋も狭い。隣室の話し声や椅子を動かす音も聞こえるなど、遮音にも問題があるし、備品も不足しているものの方が多い。
それでも奇岩の絶景を間近で見ることができるロケーションは素晴らしい。記憶に残る宿になる。- 旅行時期
- 2025年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 2.5
- 浴槽が小さすぎる
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2026年03月31日
総合評価:3.5
温泉街の中心・温泉神社から1.5kmほど南にある5階建て(客室数63)の宿。「雲仙ユースホステル」として開業(1959)後、「国民宿舎 青雲荘」を経て、現名称に。現在の建物は1999年の竣工。2021年8月の豪雨災害で休業を余儀なくされたが、2022年3月にリニューアル、営業を再開したという。
客室は3~5階。今回は5階の和室スタイリッシュ(33㎡)に1泊。琉球畳にワイドシングルのローベッドが2台。和洋折衷の部屋は全体がワンルームのような、仕切りのない造り。踏込~クローゼット~洗面所と、リビング&寝室のスペースは区分けされ、ちょっとモダンというか変わった造り。畳の感触が心地よく、間接照明もいい感じ。
浴室はないが、大浴場に行くので問題なし。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーなど、設備・アメニティーに不足はない。館内着が作務衣なのはいい。USBポートもあり、液晶テレビは32型。
大浴場は1階。男女別に内湯・露天があり、入替なし。内湯(11:00~8:30)と露天風呂(7:00~21:00)が別々のため、移動するのが面倒。
露天風呂入口にはウッドフロアの休憩室。大きなガラス窓から木々の緑が見える。
源泉は硫黄泉、泉温は51.1℃。全館、源泉掛け流し。硫黄の臭いと白濁した湯で気分が盛り上がり、いつまでも浸かっていたい気分。残念なのは、朝は7時からと遅いので、朝食前にゆっくり浸かることができないこと。毎日、浴槽の湯を全部抜いて、清掃しているとのことなので、大変なのだとは思うが、もう少し早くしてほしいところ。
夕食(18:00~20:30)は2階「エーデルワイス」で会席料理(12品)。地元の食材を使った料理はそれぞれ工夫がなされているが、これぞという一品がないのが惜しい。
朝食は7:00/ 8:00/ 9:00の選択制。セットメニューの「朝食御膳」は和定食。
温泉街の中心から離れているのでちょっと不便だが、客室、料理も水準以上でコストパフォーマンスもまずまず。何より、自家源泉の豊富な湯量(440t/日)で源泉かけ流しを満喫できるのは嬉しい。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2026年03月29日
総合評価:3.5
北松浦半島の山間(やまあい)にある2階建て、客室数20の小さな温泉宿。国民宿舎「国見山荘」として2001年4月に開業。2004年、現名称にてリニューアル。
エントランスやロビーは2階、客室は1階。標準的な客室は洋室ツイン(10部屋)と和室10畳(8部屋)の2タイプ。他に和洋室と洋室バリアフリーが各1室。
今回は洋室ツイン(35㎡)に1泊。内装はシンプル。35㎡は二人には十分な広さ。セミダブルベッドが2台、窓際に椅子2脚とテーブルがあり、サロンスペースも広い。山の緑が美しい。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーなど、設備・アメニティーに不足はない。USBポートも二つ。液晶テレビは32型。
バスルームはシャワーブースのみだが、大浴場に行くので問題なし。トイレも独立していて、洗面所も広い。
温泉大浴場は2階(15:00~22:30,6:00~8:30)。檜風呂、岩風呂の二つがあり、夜間に男女を入れ替える。それぞれに内湯・露天があるが、「檜風呂、岩風呂とも掛け流し式が内風呂に1槽」とあるので露天風呂は循環式。内風呂も加温している(源泉温度37.4℃)ので、いわゆる「源泉掛け流し」ではない。とはいえ、山の緑を眺めながらの露天風呂は気持ちがいい。
夕食(18:00~20:30)は「レストラン国見」で、地元の食材を使った会席料理(10品)。この日のお造りは鯛、平政、鰹の三種。新鮮で歯ごたえがあり美味しい。きのこ饅頭や山女葱味噌焼きも美味。デザートは唐芋アイス。細い千切りを揚げたトッピングの食感が面白い。ただし、和牛きのこ鍋は味がちょっと甘め。
朝食(7:00~9:00)は、ごくごく普通の和定食。
この地方で採れる世知原(せちばる)茶は、茶葉が勾玉状の「玉緑茶」というらしいが、生産量が少ないのであまり出回らないとか。客室にあったので飲んでみたら、美味しかった。
客室や大浴場から見える風景は、正直、絶景というほどではないが、どこか懐かしい。地元の食材を使った料理も豪華ではないが、工夫を凝らした品々がお腹と心を満たしてくれる。
鄙びた山間の宿は、温泉も料理もお茶も、いい。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2026年03月27日
総合評価:4.0
「九寨歸來不看水」(九寨溝より帰りて水を見ることなし)と謳われた九寨溝。一度は行きたいと思っていたが、2017年8月、マグニチュード7.0の地震により深刻な被害を受け、観光客の受け入れを停止。2020年に復旧するも、コロナや日中関係の悪化など、観光どころではない状況に。
半ばあきらめていたが、2024年8月に黄龍九寨駅まで高速鉄道が開通、アクセスが劇的に改善されたこともあり、念願が叶った。
ツアーで2泊。九寨溝風景区遊客中心(ビジターセンター)から西に12kmほどの場所に建つ5階建て(客室数255)。2017年開業(改装2019年)。
アサインされたのは、本館3階 Twin Guest Room(46㎡)。
セミダブルのツイン。窓際には大きなソファ。ライトブラウンを基調とした内装に、ダークブラウンの家具が気分を落ち着かせる。丸いワークデスクにはデスクライトと肘掛椅子。壁掛けテレビは49インチ。
バスルームには浴槽の他にシャワーブース。ベッドルームとの間の仕切りを開けるとバスルームから窓の外が見える。中国のホテルはこういう仕様が多い気がする。
冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤー、スリッパは勿論、バスローブも。コンセントやUSBもベッドサイドにあって便利。冷蔵庫内のソフトドリンク(4本)は無料、ミネラルウォーターも一人1本。ただし、ティッシュペーパーはリビングにのみ。WiFiが遅くて使えないのはどうにかしてほしい。
朝食ビュッフェ(6:30~)は、1階レストラン「OPEN」。ビュッフェ台のスペースも広く、種類も豊富。早朝にもかかわらず、ゲストの数が多いのは、九寨溝を午前中の比較的空いている時間帯に観光するため。皆、考えることは同じ。
今回は2日目の夕食も「OPEN」だったが、海老や貝などの海鮮が並べられ、料理の種類も豊富。日本食(寿司はイマイチ)の他、日本酒やビール(雪花)など酒類も飲み放題。デザートの種類も豊富で、アイスクリームもある豪華仕様。山国でなぜ海鮮なのかは知らないが、高地がゆえに、海産物は豊かさの象徴なのかも。
黄龍・九寨溝のツアーは、九塞溝のホテル選びが一つのポイント。敷地内にはコンラッド九塞溝(161室)が隣接し、ヒルトン九寨溝との間に、池を中心とした庭園(中華風の四阿がエキゾチック)が配置され、高級リゾートの雰囲気が漂う。
WiFiが使えないなど問題もあるが、客室や食事など総じて満足のいくもので、快適な滞在となった。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2026年03月20日
総合評価:2.0
城崎温泉の開湯は西暦720年。江戸後期(1810年代)の温泉番付(諸国温泉功能鑑)には西の関脇(最高位は大関)となるほど有名だったが、大正14年(1925)の北但馬地震により街の9割が倒壊、焼失。壊滅状態から復興を遂げた温泉街は1972年、源泉の集中管理システムを採用、「城崎温泉供給条例」により収容人数に応じ内湯の大きさに制限を設けた。「まち全体がひとつの大きな宿」とする「外湯めぐり」が全国に先駆けて生まれたという。
いつかは行きたいと願っていた、その城崎温泉にツアーで1泊。温泉街の入口に建つ5階建て、客室数25。1973年開業。
アサインされたのは4階の和室10畳。洗面所が広縁にある、一昔前の旅館風。
ベランダの室外機に鳥の糞が一杯。軒下にアカハラツバメの巣がある。その名の通り、赤い胴をした小さな燕は可愛いが、室外機やベランダの掃除をすべきだろう。
バスルームも昔ながらのユニットバスで、トイレと一緒。室内風呂は使わないので構わないが、スリッパの履き替えが面倒。
冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーはあるが、無料WiFiがないのは致命的。小型の据置型テレビはBSも映らない。
浴場は2階(15:00~9:30)。男女別に内湯があり、入替なし。3階に貸切露天風呂もあるが予約制。大きさに制限があるため、浴場は小さい。中を覗いただけで入らなかった。
夕食(18:30~)は2階宴会場。7品ほどの和会席に特筆すべきものはないが、「ご飯おかわり有料」というのにはさすがに驚いた。おかわりするほどの料理はないので構わないが、大衆食堂じゃあるまいし・・・・。スタッフも気が利かない。
朝食(7:30~)も、湯豆腐に海苔や漬物だけと、魚もなければ名物もなく、貧弱。
温泉街のはずれにあり、外湯めぐりには不便な立地。客室や設備も古く、清掃も行き届いていない。食事は見劣りする上、まさかの「ご飯おかわり有料」。
WiFiは使えないし、支払は現金のみと、現代の宿泊施設の最低限の基準を満たしていない。
それでいて、2食付の料金が1万円台後半と、値段に見合っていない。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- 外湯めぐりには不便な立地
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 客室:
- 2.5
- 接客対応:
- 2.0
- 風呂:
- 2.0
- 食事・ドリンク:
- 2.0
-
投稿日 2026年03月19日
総合評価:3.0
1994年、大和ハウスの会員制リゾート「天橋立宮津ロイヤルホテル」として開業。2018年に「ホテル&リゾーツ 京都宮津」に改称したが、最終的に大和ハウスはリゾートホテル事業から撤退。その運営をAccor(仏)が受託、2024年4月に現名称にリブランド。
ツアーで1泊。宮津湾の入口、天橋立を望む高台に建つ、地上8階・地下1階建て。客室は3~8階、311室。
アサインされたのは6階のクラシックツイン(36㎡)。天橋立が見える部屋。
36㎡は二人には十分な広さ。内装はシンプル。セミダブルベッドが2台。窓際に二人用ソファと椅子2脚にテーブル。壁際にデスクと椅子、据置テレビは32型。
バスルームはユニットバスで、トイレと一緒。「リゾート」にはほど遠い。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーはあるが、グラスがないのは不便。液晶テレビは32型。
大浴場は地下1階(15:00~23:00,6:00~10:00)。男女別に内湯・露天・サウナがあり、入替なし。岩づくりの露天風呂は温泉(加水・加温・循環)で、それなりに風情はあるが、大浴場は沸かし湯。朝も遅くて6時から。沸かし湯なので仕方がないのかもしれないが、温泉宿と期待しない方が・・・。
夕食ビュッフェ(17:30~21:00)はメインホール(1階)。料理の種類は豊富。飲料はフリードリンク。酒類はビール、ワインなどはあるが、種類は多くはない。
朝食(7:00~9:30)も、同じ会場でビュッフェ形式。
メルキュールへのリブランド後、オールインクルーシブに変更とのことだったが、看板倒れ。夕食の飲み放題はいいとして、2階「LOUNGE LOCA VORE」のウェルカムドリンク(15:00~18:00)は、テーブルや椅子がチープ。飲み物もビールがあるとはいえ、アルコールの種類も限られ、つまみも貧弱。「ラウンジ」のプレミア感は全くない。Night Cap(21:00~23:00)もゆっくり寛ぐには時間の制約があり過ぎる。
2食付で1万円台後半は、高すぎるというほどではないが、これで「オールインクルーシブ」と称するのはAccor の名が泣くというもの。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2026年02月15日
オーストリア トレンド ホテル アナナス ウィーン ウィーン
総合評価:2.5
ツアーで2泊。旧市街の南西、Pilgramgasse駅の近くに建つ8階建て(客室数522)。1987年開業(2013年改装)。
アサインされたのは、1階(階数表示は欧州式)のClassic Room(15㎡)。シングルベッドのツイン。窓際に椅子1脚とテーブル。壁掛けテレビは42インチ。
浴槽付のバスルームは必要最小限、といった造り。洗面所は水の流れが悪く、ストレスがたまる。
無料WiFi、冷蔵庫、金庫、ドライヤーはあるが、ティッシュペーパーはバスルームのみ。
湯沸ポットはあるが、中に水が入ったまま。マグカップも汚い。どうやら前のゲストが使ったものをそのままにしている様子。お茶を飲む気も失せてしまい、クレームもつけなかったら、2日目もカップが汚いままになっていた。いくらなんでも酷い。
朝食(6:30-10:30)はE階(Erdgeschoss;地上階)のレストラン「Zum Moser」。伝統的なオーストリアの朝食ということだが、種類はまずまず。(欧州のホテルの例に漏れず)野菜は少ないが、ジュースや果物、パンは美味しい。
地下鉄U4号線のPilgramgasse駅は徒歩で1~2分の距離。ウィーン中心部に行くならKarlsplatzまで2駅、反対の西行きに乗ればシェーンブルン宮殿まで4駅と、アクセスは至便。BILLAやSPARも近いので個人旅行でも便利。1万円強とコストパフォーマンスもまずまずなので、普通なら及第点をつけるところだが、今回はサービスレベルが酷いので、評価を落とす。
公式サイトで「Austria’s largest four-star hotel」は、ウィーンへの旅を忘れられないものにするでしょう(ensuring that your trip to Vienna will be a memorable one)と誇っているが、確かに「忘れられない」滞在にはなった。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 1.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2026年02月13日
オーストリア トレンド ホテル ヨーロッパ グラーツ グラーツ
総合評価:3.0
ツアーで1泊。グラーツ中央駅近く(200m)に建つ6階建て(客室数116)。1986年開業。
アサインされたのは、3階(階数表示は欧州式)のClassic Twin (24㎡)。
シングルベッドが2台。窓際に一人用ソファ1台と壁際に大き目のデスクと椅子。壁掛けテレビは32型。
浴槽付のバスルームは洗面台が手狭。すぐ脇にトイレがあり、最小限といった感じ。バスアメニティはポンプ式の据付容器。歯ブラシはなし。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーはあるが、ミネラルウォーターはない。お湯の温度や空調は問題なし。
朝食は1階のレストラン(6:30-10:30)で、コンチネンタル・ビュッフェ。品数は多くはなく、(欧州のホテルの例に漏れず)野菜も少ないが、パンは美味しい。
中央駅は目の前、トラムの駅もすぐなので、個人旅行でも便利。駅にはSPAR、近くにはBILLAもあり、買い物にも困らない。
客室やバスルームが簡素過ぎるきらいはあるが、ヨーロッパのホテルとしては標準的なので、あまり贅沢は言えない。円安の時代に1万円台前半の料金となれば、尚更。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2026年02月04日
総合評価:3.0
ツアーで1泊。ザルツブルク郊外に建つ4階建て、客室数56の小規模ホテル。フロントはE階(Erdgeschoss;地上階)、レストランが0階、客室は1~2階。
ミラベル宮殿から3~4kmほどの距離だが、周囲は住宅街。緑が多く、静かな環境。
アサインされたのは、1階のClassic Double Room(25㎡)。シングルベッド2台の横にエキストラベッドが置かれたまま。狭い。サロンスペースには椅子1脚とテーブル。壁際にデスクと椅子、壁掛けテレビ。
バスルームは浴槽はなく、シャワー室のみ。広くはない。
無料WiFi、冷蔵庫、金庫、ドライヤーはあるが、ポットがないのでお茶も飲めない。ミネラルウォーターもなし。ティッシュペーパーも洗面所にだけ。
空調は暖房のみ。かつてのザルツブルクは夏でも冷房要らずだったが、最近は冷房がないと大変らしい。今回は大丈夫だったが、真夏に泊まる場合は覚悟が要る。
朝食(7:00~10:00)は、コンチネンタル・ビュッフェ。品数は多くはなく、(欧州のホテルの例に漏れず)野菜も少ないが、パンは美味しい。
ロケーションは悪くはないが、周囲に店舗はないので、利便性では劣る。部屋が狭いのはいいとして、せめてエキストラベッドは片付けてほしい。湯沸ポットがないのも不便。
これで1万円台後半というのは、世界的な観光地のトップシーズンとはいえ、ちょっと高いのではないかと・・・。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2026年01月23日
Courtyard by Marriott Linz リンツ
総合評価:2.5
ツアーで1泊。7階建て236室。1997年開業(改装2023年)。
WiFiは有料(€4)だがメール登録で無料、というので、チェックイン手続きを待つ間に、同行者全員で紙を回しながらアドレスを書き込む羽目に。なんともはや・・・。
手続き終了後、部屋に入ろうとしたが、ドアが開かない。磁気カードの不良を疑い、フロントに戻ったら案の定。それ自体はままあることだが、対応にあたった女性スタッフが不誠実。ホテル側の落ち度なのに、謝るどころか仏頂面でカードを投げ出す始末。
アサインされたのは、5階(階数表示は欧州式)のStandard Twin(26㎡)。
セミダブルベッドが2台。サロンスペースはあまり余裕がなく、テーブルと椅子1脚のみ。壁際にデスクとスツール。壁掛けテレビは55インチの大型。
浴槽付のバスルームは標準的な広さ。バスアメニティはポンプ式の据付容器。
冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーはあるが、ティッシュペーパーが洗面所だけなのは不便。コーヒーメーカーがあるのはgood。ミネラルウォーターは750mlの瓶が1本。USBがベッドサイドに2箇所あるのは便利。
夕食は0階(*)にあるレストラン「Kitchen and Bar」。セットメニューの予定だったが、人数が多いからとビュッフェに変更。品数が少なく、味もイマイチ。
朝食は6:30から(~9:30)。朝早いのは有り難い。ビュッフェの品数も増えている。開店と同時に行ったが、7時過ぎから料理片手に席を探すゲストが増えてきた。席が足りない様子。ゆっくりコーヒーをと思っていたのだが、居心地が悪いので、早々に退散。
リンツ駅から1.5km、隣にコンベンションセンターがあるが、周囲は殺風景。
スーパーに行くには少し歩く必要がある。ホテル前の道(フランク通り)を北西方向に行けばBILLA(650m)があるが、今回は反対側に行き、Lidl(400m)とSPAR(550m)で、ビールやワイン、食品を調達。どちらも中規模程度のスーパーで、品揃えもまずまず。
客室は広いとは言えないし、レストランも多少、難はあるが、許容範囲。だが、今時、WiFi無料はホテルの必須条件。Marriottの会員集めのために個人情報を出させられるというのも癪。何より、今回は受付スタッフの対応に憮然とさせられたので、評価を落とす。
* 欧州式の「地上階」、前泊のホテルではE階(Erdgeschoss)と表示していたが、Marriottでは「0階」。米系なので、ドイツ語表示を嫌ったのかも。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 1.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2026年01月20日
NH ヴィエナ エアポート カンファレンスセンター ウィーン
総合評価:3.5
周遊ツアーの入国初日に1泊。
到着ホールの真向かい、徒歩でも4~5分の便利な場所に建つ8階建て(客室数499)。目の前に地下鉄の駅もあり、市内中心部へも電車で十数分。(開業年不明。2006年改装?)
アサインされたのは、1階(階数表示は欧州式)のStandard Room(22㎡)。シングルベッドのツイン。ベッド脇に椅子1脚と壁際にワークデスクと椅子。壁掛けテレビは40インチ。テーブルはない。
22㎡は広くはないが、コンパクトで機能的なため、狭さを感じさせない。
バスルームはバスタブがなく、シャワーのみ。仕切りが小さいので、しぶきが外に飛んでしまう。バスアメニティはポンプ式の据付容器。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーはあるが、ティッシュペーパーが洗面所にしかないのは不便。ミネラルウォーターもなし。
朝食は、地上階(ドイツ語圏ではErdgeschoss;E階と呼ぶらしい)の「Mundo」で。空港近くのホテルだけあって、5:30から営業している(~10:30)。欧州のホテルなので野菜は少ないが、あとは種類もまずまずで、美味しい。
バスルームに若干、難はあるものの、清潔な室内、シンプルな内装と、空港ホテルに求められる条件は十分。なにより、アクセスが至便。料金的には微妙なところもあるが、専ら円安のせいなので、致し方なし。個人旅行でも候補に入るホテル。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2026年01月19日
総合評価:3.5
837年に湧出の記録がある(続日本後紀)というから、1200年近い歴史を有する鳴子温泉。その温泉街を見下ろす山の中腹に建つ、11階建て。
1991年開業の旅館(本陣横屋)を共立リゾートが取得し、2016年に開業。鳴子温泉駅からも近い。
客室の種類は最上階デラックスツイン(47㎡/5室)、和ベッドルーム(47㎡/49室)、特別室(75㎡/3室)、離れ(100㎡/2室)の全59室。
今回は洋室タイプの最上階デラックスツイン(47㎡)。落ち着いた内装、ベッドはセミダブル。リビングスペースに肘掛椅子3脚とテーブル。浴槽はなく、洗面所の両脇にシャワー室とトイレ。次の間(和室3畳)があるので3人まで泊まれる。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーなど、設備・アメニティーに不足はない。ベッドサイドにUSBが2口、作務衣があるのもいい。
温泉大浴場(15:00~2:00,3:00~11:00)は6階。男女別に内湯・露天があり、入替なし。
露天風呂は山腹に沿って造られ、木々に囲まれているため、1階にいるような錯覚を覚える。源泉かけ流し(加水)の温泉は湧出温度95℃。場所によっては熱いほど。pH8.6のアルカリ性は肌がすべすべになる「美肌の湯」。存分に温泉を楽しめる。
湯上りに、アイスキャンディー(夕方)、乳酸菌飲料(朝)があるのも嬉しい。
1階別棟に、貸切風呂が4箇所(無料・予約不要)あるが、今回は中を覗いただけで、入らなかった。大浴場で十分。
1階ラウンジ「彩月」にはコーヒーなど、ソフトドリンクのサービス(24時間)もあるので、ここでゆっくりするのも良し。
夕食は2部制(17:30/19:30)。2階「杜の風」(150席)は、テーブルが高い仕切りで区切られ、個室のような雰囲気。
料理は会席料理(10品)。「炙り焼き」は「牛たん」か「帆立」のどちらかを選ぶ仕組み。ここは迷わず牛タン。
共立リゾート名物の夜鳴きそば(22:30〜23:15)は1階「一庵」で。行く気満々だったが、寝てしまい、食べ損ねた。
朝食(7:30~9:30)も、「杜の風」でバイキング形式。和食を中心に品数も豊富(70種類)。
デラックスツインは普通のベッドだが、和ベッドルームは畳部屋にローベッドを置いたもの。今回は高齢の家族と一緒だったので、(高さのある)普通のベッドにする必要があったが、ローベッドでも良ければ、後者の方がリーズナブル(広さも同じ)。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2026年01月16日
マドリード エアポート スイーツ アフィリエイテッド バイ メリア マドリード
総合評価:3.0
周遊ツアーの帰国日前日に1泊。
空港近くに建つ5階建て(客室数309)。2008年開業(改装2013年)。
アサインされたのは、3階のJunior Suite(40㎡)。シングルベッドが2台。リビングには二人掛けソファとローテーブルに据置テレビ(32型)。ダイニングには4人が座れる食卓もある。確かにベッドルーム、リビングルーム、ダイニングルームが一揃い(Suite)ではあるが、「スイートルーム」(和製英語)から連想される豪華さとはかけ離れている。
バスルームは浴槽のすぐ横にトイレ、洗面台も小さく、物を置けるスペースも少ない。バスアメニティはポンプ式の据付容器。歯ブラシはなし。
無料WiFi、冷蔵庫、金庫、ドライヤーはあるが、湯沸ポットはない。コンセントも使いにくく、ティッシュペーパーもバスルームにのみと、不便。ミネラルウォーターは一人1本。
空港から近い(約9km)とはいえ、高速道路が複雑に交差する地区にあるので、車でも10分以上はかかる。市内中心部からも遠く(約20km)、アクセスも不便。近所に店舗もない。
ホテル出発(12時)までの時間、観光や買い物を検討してみたが、何をするにも不便で、結局、あきらめざるを得なかった。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 2.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2026年01月14日
メルキュール サン セバスティアン モンテ イゲルド サンセバスチャン
総合評価:4.5
北スペインとバスクを巡るツアーで2泊。
サンセバスチャンのお目当てはバル巡り。バル街に近いホテルは予約が難しいというのでホテルがどこになるのか、気になっていた。旅程にMonte Igueldoの展望台観光があったので、当然、ホテルは市街地だと思っていたら、まさかのMercure Monte Igueldo。ツアコンによると、ここに泊まるケースは稀で、「超ラッキー」なことらしい。
バル街からは遠いのでアクセスが気になるが、行きは全員でツアーバスなので問題なし。帰りはタクシーに限られる(バス停までは距離がある上、道が暗い)が、€12~13(チップ込)で済むので大丈夫。
ホテルはコンチャ湾を見下ろすMonte Igueldoの山頂に建つ。5階建て、123室。1967年開業。
アサインされたのは、1階(階数表示は欧州式)のStandard Room with sea view(27㎡)。広めのシングルベッドのハリウッドツイン。サロンスペースには椅子2脚とローテーブル。壁際にデスクと椅子。壁掛けテレビは32型。
浴槽付のバスルームは標準的な広さ。リニューアルが施されたのか、割と新しい。バスアメニティはポンプ式の据付容器。歯ブラシはなし。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーはあるが、ティッシュペーパーがないのは不便。ミネラルウォーターもなし。
朝食(7:00~10:30)は、地上階(G階)のレストラン。
コンチネンタルスタイルで品数は多くはない。オムレツや生ハム(数種類)は少ししょっぱいが、クロワッサンやパンが美味しい。(欧州のホテルの例にもれず)野菜は少ないが、ミニトマトは珍しい弦付き。果物は葡萄、西瓜、メロン、いちごと種類も豊富、(キウイ以外は)どれも美味しい。ジュースもgood。
眺望が素晴らしい。ゲストの数も少なく、窓際の席が選び放題。大西洋に繋がるビスケー湾側もいいが、ここはやはりコンチャ湾を見下ろす特等席へ。テーブル間も広く、ゆっくりと食事ができる。
このホテルの魅力は何と言っても、そのロケーション。サンセバスチャン屈指のビューポイントを、朝に夕に目にすることができるのは、宿泊者だけの特権。とりわけ、コンチャ湾を眺めながらの朝食は、プライスレス。記憶に残る滞在になること、間違いなし。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 5点では足りないほど
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2026年01月11日
総合評価:3.0
ツアーで1泊。大聖堂のある歴史地区から1.8kmほど離れた市街地に建つ、11階建て136室。開業は1992年(2010年改装)
エレベーターは3基あるが、幅が極端に狭く3人しか乗れない。スーツケースがあると2人しか乗れないので、チェックアウトなど混雑時は注意。
アサインされたのは5階のTwin Room(16㎡)。ハリウッドツインのベッドはセミシングルと小さめ。小さいながらデスクはある。液晶テレビは32インチの壁掛け。
浴室は、バスタブのすぐ横がトイレで狭い。お湯の量や温度は問題なし。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫はあるが、湯沸ポットはなく、コンセントは1箇所のみ。ティッシュペーパーやゴミ箱が浴室にしかないのも不便。勿論、ミネラルウォーターもなし。
朝食(7:00-10:30)は地下1階のレストラン。野菜類は少ないが、欧州のホテルとしては標準的。
チェックインは21時過ぎ、翌朝8時半出発と、ツアーによくある、泊まるだけのホテルではあったのだが、部屋はスーツケース2つをやっと置ける狭さで、設備やアメニティも足りないものが多い。ビジネス街で周囲に店舗もなく、朝食付で1万円を切る料金とはいえ、個人での観光では選択しにくい。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 2.5
-
投稿日 2026年01月09日
総合評価:5.0
3年ぶり、2度目の訪問。投稿評価で5点をつけることはあまりない(2百件以上で7箇所のみ)のだが、その希少な宿の1軒がここ。
公式サイトをチェックしていたら、連日満室の中で1日だけ空室を発見。航空券ともう一つの宿を手配し、この宿に泊まるための温泉旅が実現。
予約したのは、前回と同じく一般和室(7.5畳+3畳)。内湯と露天の他に貸切風呂が3つ(内湯2,露天1)もあるので、部屋に風呂がなくとも問題なし。
(宿の詳細は前回分を参照 https://4travel.jp/dm_hotel_tips/14664927 )
今回、驚いたのは外国人(欧米系)のゲストが多かったこと。二人連れや子連れの家族など、4組以上はいたように思う。こんな田舎(失礼!)にまでインバウンドの波が来ているのかと、今更ながら、びっくり。
前回はコロナが収まる気配がようやく見え始めた時期(外国人は勿論、皆無)で、「コロナに負けずに頑張ってほしい」と願ったのだが、どうやらその心配もなくなった様子。むしろ外国人が多くなり、予約が今まで以上に難しくなるかも。
2度目ともなると、さすがに初回のような感動はなくなったが、宿の佇まいは勿論、客室、風呂、食事と、素晴らしさはそのまま。料金さえも、前回と変わらず。
狭い田舎道を通って辿り着く一軒宿には、相変わらず、緩やかな時間が流れ、変わらないことの居心地の良さを実感する旅となった。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 宿までの道は狭い
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2026年01月05日
総合評価:4.5
球磨川河畔に建つ9階建て(客室数74)。1941年開業。現在の建物は1982年の建築、2005年に新館増築。
少し早く着いてしまったので、1階のラウンジ「天の川」(8:00~20:00)で、コーヒーを飲みながら待つ。フリードリンクで紅茶やジュースなどもある。吹き抜けの天井が高く、球磨川が間近に見える。
部屋は様々なタイプがあるが、標準的な客室は和・クラシック(40㎡)、和モダン・ツイン(40㎡)、和モダン倶楽部(40㎡)、ビジネス 洋室(25㎡)の4タイプ。和・クラシックのみ和室、それ以外はベッドルーム。
今回は最もスタンダードな和・クラシックを選択。40㎡は二人には十分な広さ。10畳の和室、広縁に椅子2脚とテーブル。正面に球磨川を望むが、L字型の建物で、片側の眺望が遮られるのが残念。
浴室はユニットバスだが、大浴場に行くので問題なし。トイレは別。
無料WiFi、冷蔵庫、金庫、ドライヤーなど、設備・アメニティーに不足はない。
温泉大浴場(15:00~24:00,5:30~9:00)は2箇所(3階と5階)。タオルは部屋から持参。内湯・露天・サウナがあり、夜間に男女を入替える。
露天風呂は2箇所とも、いわゆるベランダ風呂。どちらからも球磨川を望めるが、湯船につかったままだと見えないのが残念。
夕食までの時間、1階ロビー奥の「球磨焼酎ラウンジ」(15:00~21:00)で、焼酎の試飲ができる。酒好きにはたまらない。
夕食(17:30~21:00)は1階、ダイニング「相良花小路」。今回は個室に案内された。
料理は和洋折衷の創作会席。品数も十分(11品)だが、趣向を凝らした品々は見た目も味もgood。中でもミネストローネと茄子の飛龍頭は美味。客のペースに合わせて、出来たての品を配膳してくれるので、美味しさも一入。落ち着いた雰囲気の個室で味わう贅沢に、お腹も心も満ち足りる。
朝食(7:00~9:00)も、前夜と同じ部屋で和定食。品数、味とも十分。
2020年、新型コロナに加え、「熊本豪雨」(2020/7)で人吉地方は甚大な被害を被り、くま川鉄道は5年を経た今でも復旧が叶わないでいる。当館も休館を余儀なくされたが、翌年には営業を再開したという。そんなことを微塵も感じさせず、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に毎年選出され続けているのは、さすがという他ない。
また泊まりたいと思える、数少ないホテルの一つに・・・。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2025年10月31日
総合評価:4.0
ツアーで2泊。原生林の中にコテージが点在する、人気の宿。客室数100。1967年開業(改装2021年)。
”Clusters”と呼ばれる区画が5つあり、アサインされたのは、最も遠い”Ganga Addara” (Sinhala語でriverside)。小さな池を囲むようにコテージが並び、それぞれのテラスにはラウンジャー、肘掛椅子、テーブルが配置されている。コーヒーやビールでも飲みながら、おとぎ話に出てきそうな風景を眺めるのもいい。
Superior Room(41㎡)の室内は広いが、質素な造り。シングルベッドが2台。無料WiFi、冷蔵庫、ポット、ドライヤーはあるものの、金庫やスリッパ、ティッシュペーパーはない。ミネラルウォーターは一人1本。バスルームは改装したと見え、比較的新しい。浴槽はなくシャワー室のみ。床が滑りやすいので注意。
朝食(7:00~9:30)は吹き抜けのレストランで、スリランカ料理を中心としたビュッフェ形式。品数も多いので、連泊でも大丈夫。
コテージが自然に溶け込むように配置されている。遠い区画からだとロビーやレストランまで5~6分程(人によってはそれ以上)かかるが、日本では見られないような花や蝶など、自然を愛でながら散歩するのも、また一興。
レスランからは、プール越しにSigiriya Rockが見える。正に「絵になる風景」。スリランカの旅の思い出に、鮮烈な印象を残すこと間違いなし。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- スリランカ・ルピーに対してはまだ円が強かった
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.5





































































































