かぴうささんのクチコミ(26ページ)全599件
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投稿日 2015年01月13日
総合評価:5.0
ヴァーツラフ教会の向かえにある博物館。10時のオープンと同時に入館しました。思った以上に見所があったと言うのが第一の感想です。
宗教画、楽譜、聖書、動物のはく製、キリスト像、主祭壇にある十字架、聖杯、日本の置物、馬車、現代の彫刻等々、あらゆるジャンルのものが展示されていました。撮影はフラッシュをたかなければOKです!
係りの方は英語が通じなかったものの、ドアを開けたり、カーテンで閉ざされた暗室を教えてくれたり、皆親切に接してくれました。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 日曜・水曜なら無料!
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 無料の日でしたがほとんど人はいませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- 幅広いジャンルのものが展示されています。
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投稿日 2015年01月08日
総合評価:3.5
オロモウツ中心部のホロニー広場にあります。オロモウツ中央駅から歩くと30分くらい。駅前のトラムだと10分で広場に着きます。
この三位一体柱は18世紀に造られた中央ヨーロッパで最大のバロック様式の記念碑で、高さ32mあり下には礼拝堂があります。
三位一体像や聖母被昇天像や聖人の像などで飾られた碑は、バロック芸術の頂点を示すものとして2000年に世界遺産に登録されました。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2015年01月10日
総合評価:3.5
2つの塔が正面にある聖ヴァーツラフ教会はこの街のランドマークで、街の郊外からも塔が見えます。この塔は高さ100.65mでチェコ国内で2番目に高い塔です。
12世紀の初めに建てられたこの教会は13世紀の火災によりゴシック様式に建て替えられ、19世紀の改築でネオゴシックに改修され現在の姿になりました。
中は天井画が素晴らしく荘厳な雰囲気で、一泊2日の滞在でしたが二度行きました。
2014.12.30の朝10時頃に行ったときはミサ中で、たくさんの車が停まっていました。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 教会の中は無料です!
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2015年01月09日
総合評価:3.5
二本の尖塔を持つ聖モジツ教会は、13世紀半ばにロマネスク様式で建てられ、その後15~16世紀にゴシック様式、17~18世紀にバロック様式で増改築され現在の姿になっているそうです。
ここにある鮮やかで細かいステンドグラスに惹かれました。
また、この教会にはチェコで一番大きなパイプオルガン(1745年)があり、毎年9月にパイプオルガン国際コンサートが開催されています。
教会の外より塔にも登るコトができ、そこからの眺めるオロモウツの景色は素晴らしいそうです!残念ながら、足を負傷していたため登るのは諦めました。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2015年01月08日
総合評価:3.5
オロモウツは、人口10万人くらいのチェコ第五の都市。ですが、文化財の数はプラハに継いで二番目に多く保有しています。そんなオロモウツの見所の一つである、オロモウツ市庁舎に行きました!
オロモウツ中央駅からゆっくり歩いて30分くらい。駅前のトラムだと10分くらいで行けます。
中心部にあるホロニー広場にオロモウツ市庁舎はあります。この市庁舎は15世紀にルネサンス様式で築かれましたが、ほとんどが第二次世界大戦で破壊されてしまい、1955年に再建されました。
市庁舎の壁には天文時計があって、プラハの有名な天文時計に比べると、シンプルで可愛らしいデザインです。
中央に占星術の十二宮を示す大きな時計があり、その右側に分針と12時間時計、左側に24時間時計と星座を示す小さな時計があります。その下にある大きな時計は、日付、月、曜日の3つの小さな時計で、大きな時計の周囲はチェコ独特の行事である名前の日を示しています。労働者のモザイク画が描かれていますが、以前はキリスト教的なモザイク画が描かれていたそうです。社会主義時代に修復されたときに、労働者モザイク画に取り替えられたそうですが、それも歴史の一齣として古い佇まいの中にとけ込んでいます。
毎正午にカラクリ時計が動くそうですが、昼の12時以外はどこが動いたのかわからないくらいのカラクリだそうです。みるなら正午がオススメなのかも?- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2015年01月09日
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投稿日 2015年01月15日
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投稿日 2014年12月22日
総合評価:4.0
福岡空港のカードラウンジは初めて!入口で搭乗券とクレジットカードを見せて受付をするのですが、その時にビール一缶か、ソフトドリンクバーかを選びます。本当はコーヒーが飲みたかったのですが、貧乏症の私は缶ビールを選択。たくさん(6種類?)あるビールから、スーパードライを選択!国内線のカードラウンジでアルコールが無料って初めての経験!
でも、ビールを選んじゃうとソフトドリンクは有料に…成田空港の国際線ラウンジはビール一缶が無料でソフトドリンクも無料なので、それと比べてはいけないのかもしれませんが、ビールを選んだ自分が悪いと思いつつモンモンとした気分に…
ラウンジのソファーは大きくゆったりとできますが、周りと隔てるパーテーションのようなものはないのでちょっと落ち着かないかも?でも、ちょっとしたお菓子もあるし、雑誌も比較的豊富だし、一息付くにはピッタリです!- 旅行時期
- 2014年12月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2015年01月07日
総合評価:4.0
私営バスの『TigerExpress』(http://www.tigerexpress.eu/en/)でウィーンからチェコのオロモウツまでの片道チケットをネットで予約。
決済はPayPalか運転手に現金払い。3ユーロくらい高くなりますが、現金払いにしました。
不安だったのはバス停でした。
ウイーン国際空港(始発)の次に、Stadion駅(U2号線)前バスターミナルに停まりオロモウツへ行くのですが(終点はオストラバ)、私達は市内中心により近いバスターミナルを選択しました。
HPには、「バスターミナルの側の駐車場に停めるからそこで待ってて」と言った書きっぷり。
心配だったので、前日の違う便の時間に合わせて下見に行ったのですが、結局バスが来なかったのです。バスターミナルってここではないのではないか?最近ここのバスターミナルに変わったとネットで見たケド、この便は変わっていないのではないか?ターミナルには沢山人がいたから、私達を見つけられなかったのでは?色んな思いが交差し、不安なまま一夜を過ごしました。
当日、1時間前からスタンバイし、まだかまだかと不安になりながら待つこと1時間5分。5分遅れで、バスではなく八人乗りのタイガー柄のバンが来ました。来てくれたときの感動と言ったらっ!!
もしダメだったときの列車でのルートも検討し、来ないかもと覚悟していたのでそれはそれは嬉しいお迎えでした!
このバスターミナルは、スタディオンセンターと言う大きなショッピングモールの前(横)にあるので、早目に行ってこの中で待っているのもいいと思います(12/26は休みでした)。
やっとのことで出会えたバンですが、何とお客は私達の二人だけ。どうも昨日来なかったのは、単純にお客がいなかったからだと思います!
ドライバーは英語が話せない人だったので、会話らしい会話は出来なかったのが残念です。でも、若くて優しい運転手さんでした!
途中一度、ドライブインのようなところで休憩があります。
本当でしたらここでバス会社から、ペットボトルの水か、コーヒーの無料サービスがあるはずなのですが(HPより)、そのサービスはありませんでした。乗れただけでも感激だったので、特に要求もしませんでした。
2時間ちょっとでオロモウツ中央駅横の駐車場に到着。そこで運転手に料金(二人で50.5ユーロ)を支払いました。
列車よりも断然安いし、乗り継ぎもないから早いし、一日3便あるのでオススメです!
バスターミナルは、スタディオンセンター横にある、乗り場とベンチがいくつもあるところです。安心して待っていて下さい!- 旅行時期
- 2014年12月
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投稿日 2015年01月06日
総合評価:4.0
「ホテルザッハー」VS「デメル」、どちらが「正統な」ザッハトルテかを10年間も争い、1962年に結審したそうです。その判決は玉虫色だったとか?おかげで、どちらのお店でも由緒あるトルテが食べられます!
どちらに行くか悩んだ挙句、「デメル」は日本にもあるので、「なかなか味わえないホテルザッハーの方?」と泣く泣く選択し、ザッハーへ行きました。カフェ(レストラン)は行列が出来ていたので、帰ってホテルで食べようとお土産用の一番小さいザッハトルテ(12.2ユーロ)を購入しました。
お味はと言うと…
ザッハトルテは、まわりのシャリシャリとしたチョコレートのコーティング(ザッハーグラスイユール)がしっかりと付いているので、とっても甘いです!このチョコレートのコーティングは、砂糖を結晶化させてわざとシャリシャリっとした食感を作りあげています。
ココア風味のスポンジの間には、アプリコットジャムが挟まってるので、ちょっぴり甘酸っぱく、この酸味がアクセントになっていて、周りのチョコのコーティングと合間って美味しいです!
でも、お店でいただくように、甘くないホイップクリームが添えられていたらもっと美味しいんだろうな~って思いました。
何だかんだ言いながら二人でペロリと完食。甘党の私達ですが、一番小さいサイズを二人で一つでちょうどいいくらいかなぁって思いました!- 旅行時期
- 2014年12月
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投稿日 2015年01月06日
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投稿日 2015年01月06日
総合評価:5.0
「フランスのベルサイユ宮殿に匹敵する宮殿を」という命により設計された、ハプスブルク家の夏の離宮で、世界遺産に登録されています!
「マリア・テレジア・イエロー」と呼ばれる華やかな黄色の外観と、ウィーン風ロココ様式がとってもマッチしている大きな大きな宮殿です。建物にはもともと金を塗る予定でしたが、マリア・テレジアが財政状況を考慮して黄金に似せた黄色にしたため、「マリア・テレジア・イエロー」と言うのだそうです。
2014/12/26に行きましたが、正面の広場でクリスマスマーケットをやっていました(最終日?)!
宮殿内には以前入ったことがあるので今回はパスしました。ですが、中に入らなくても外観や庭、丘の上にあるグロリエッテにも自由に行くことができます!
もし、見学の時間がなかったとしても外観だけでも充分に見る価値はあります!なので少しだけウィーンの中心部からは離れていますが、是非足を運んで下さい!
また、2014年4月に宮殿の4階に一室限定のホテルができたそうです!- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 地下鉄U4シェーンブルン(Schönbrunn)駅から徒歩10分くらい
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投稿日 2015年01月06日
総合評価:3.5
シェーンブルン宮殿に行ったのですが、余りの寒さに耐えられず(と言っても0度前後でしたが)、正門から入って左手にあるレストランに入りました。14時頃でしたが、満席に近いくらい混んでいました。
後から知ったのですが、このレストランは「アップフェル・シュトルーデル」と言うケーキが名物だそうで、一時間毎に焼かれているそうです。このケーキを作る見学コース(9.6ユーロ)もあるそうです。
http://m.wien.info/ja/sightseeing/tours-guides/apple-strudel-show
…そのコトを知っていれば頼んだのに、私達はフライドチキン&ポテトサラダとソーセージ&ビールセットを注文しました。
でも、とっても美味しかったし、雰囲気もいいし、スタッフは親切だし、とっても満足しました!
今度は是非、アップフェル・シュトルーデルを食べたいです!
なお、ここのトイレはレストラン入口の外にあるので、レストランを利用しない人も使えます。そのため1ユーロを入れないと入れないトイレなので、使用する時はスタッフから専用コイン(1ユーロコインと同じ大きさのコイン)が渡されますので、1ユーロを入れてしまわないよう気を付けて下さい!- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 場所を考えればこの値段も納得!?
- サービス:
- 5.0
- ウエイターにドアマン、とっても親切でした!
- 雰囲気:
- 5.0
- 文句ナシです!
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2015年01月06日
総合評価:2.5
ラテン語で「美しい景色」という名の宮殿。300年位前のオスマントルコとの戦いで有名な将軍オイゲン公(独)の夏の離宮として造られました。上宮下宮間の斜面に広がるバロック庭園の眺めの美しさが有名で、世界10大美景と言われています!
上宮はクリムトの「接吻」で知られるウィーンの3大美術館(美術史美術館/レオポルド美術館)の一つ。下宮は中世バロックの美術館ですが、今回は上宮だけ見学(上宮のみ12.5ユーロ)となりました。宮殿の別の建物でチケットを購入し(上宮のみ12.5ユーロ)、いざ中へ!11時頃でしたが、チケット売場は空いていました。
写真撮影は窓から外のみ可とのこと。
クリムトの「接吻」や「ユーディット」などのコレクションの他に、シーレ、ココシュカの代表作、ゴッホ、マネ、ドガ、ルノアールの作品も少しありました。全体的に近代絵画が多かったのですが、一階には宗教画も展示されていました。
宮殿と言っても、一部の部屋を除くと、白く殺風景な部屋ばかりで残念な感じでした。ですが、大理石の広間だけは素晴らしかったです!
もし、クリムトやシーレに興味が無ければ、美しい庭を散歩しながら上宮と下宮を眺めるだけでもいいと思います!- 旅行時期
- 2014年12月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- 外観は無料と言うのは五つ星ですが…
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- クリムトやシーレが好きなら!
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投稿日 2015年01月05日
総合評価:5.0
芸術大国オーストリア。世界最高峰と言われるウィーンのオペラ座には、立ち見席が567席もあります(全部で1709席)!チケットの発売は、基本は開演の80分前からです。
2014/12/25の19時~の「魔笛」が観たくって17時に立ち見専用のチケット売り場へ。建物の中でも150人ほど待てるのですが、既に列は外にまで達し、外も50人くらい並んでいました。五年前のクリスマスに観たマクベスのときもそのくらいだったかも?人気のある演目の時はすごい並ぶそうなのですが、クリスマスと言うこともあって並んでいた方なんだと思います。
席は3種類あって、平土間(Parterre:4ユーロ)、バルコニー(Balkon:3ユーロ)、ギャラリー(Galerie:3ユーロ)となります。
私が購入する時には平土間(舞台正面1階の後ろ)は売切れでした。
バルコニー(2階の正面を除く両脇)とギャラリー(3階の正面を除く両脇)、どっちが多くの人が買ったのかが勝負の分かれ目なのですが、前回はギャラリーでしたので、今回はバルコニーを選択。後は急いで場所取りへ!
階段の登り口でまずチケットをチェック。駆け上がった2階の扉の入口でもチケットをまたチェック。その時に「コートはクロークへ」と言われました。「先に場所を取ってから!」って言っても中には入れて貰えず、急いで同フロアにあるクロークへダッシュ。
荷物を預け、中に入るともう目当ての場所がない。真ん中に近い方の立ち見四列目か、一番端の立ち見一列目かどちらかの選択。
さすがに四列目だと頭で見えないだろうと思い、今回は一番端っこの立ち見を選択…あぁ~もっと早く並べば良かったなんて後悔しても遅い。
ポールにマフラーを結んで場所をキープし、ロビーなどの劇場見学へ。
キラキラにドレスアップをした人を尻目に、こんな格好でスミマセンと思いながらも写真撮影。
でも、あっという間に開演の19時になり、終了したのが22時。途中20分くらいのPause(休憩)があって、本当ならロビーでワイン等を楽しみたかったのですが、あまりにもクタクタで、周りの人達と床に座り込んでいました。
肝心の見え具合ですが…舞台の半分とオーケストラが見える程度。しかも、前に座っている人も立ち上がって見るので、頭が邪魔になったりすることもしばしば。でも、舞台に近いだけあって、表情までしっかり見ることができました。
「魔笛」に関して言えば、舞台の左側が見えた方が重要なシーンが見れたように思います。- 旅行時期
- 2014年12月
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投稿日 2015年01月05日
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投稿日 2015年01月04日
総合評価:3.0
12/25に行きました。美術館の2階にある「世界一豪華なカフェ」は、クリスマス特別ビュッフェの日だそうで、昼間も食事のお客しか入れない(予約していないとムリと言われました)とのことでした。ホールの外?にある4テーブルだけカフェ用として開放していましたが席が空いているわけがなく、しかも通路だったので人通りが多過ぎて、「ここで待ってまでカフェをするほどではないかな?」と、残念ながら諦めました。
- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 雰囲気:
- 5.0
-
投稿日 2015年01月04日
総合評価:5.0
5年前にウィーンに来たときは、展示物の目玉がブリューゲルの「バベルの塔」という事で、ブリューゲルが好みで無い私達は滞在日数の関係から「行かない」と決めていました。ですが最終日に閉館ギリギリに入口から覗いたところチラッと見えた内装に驚愕!「絵は大したこと無いかもしれないけど、建物が素晴らしい!」と行かなかったことに大後悔。それから5年越しの訪問となりました。
2014/12/25の開館5分前の9:55に到着。「そんなに並ばない」と聞いていたとおり、10人もいないくらいでした。スムーズに入館し、いざ中へ!開館時はどこもガラ空きなので写真も撮りやすい(一部不可のエリアもありますがほとんど撮影可)!
ネオ・ルネサンス様式の建物は、隣の自然史博物館とそっくりの外観で、フランツ・ヨーゼフ1世の命により20年近くかけて建てられました。絵画は、オーストリア、ドイツ、スペイン、イタリア、ベルギー、オランダの各地ハプスブルク家の領土において生み出された作品が主で、ブリューゲルの他、フェルメール、ベラスケス、ラファエロ、ルーベンス、アルトンボルト達の作品も充実していました!他のフロアには貨幣や武器、古代エジプト・古代ギリシア・古代ローマの彫刻等も展示されていました。
こんなにも幅広く展示してあるのも驚きでしたし、内装の素晴らしさに感激しました!
楽しみの一つだった2階にある「世界一豪華なカフェ」は、クリスマス特別ビュッフェの日だそうで、昼間も食事のお客しか入れない(予約していないとムリと言われました)とのことでした。ホールの外?にある4テーブルだけカフェ用として開放していましたが、席が空いているわけでもなく、残念ながら諦めました。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 大人一人14ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2015年01月04日
総合評価:4.0
オペラ座からケルントナー通りをシュテファン寺院に向かって、二つ目(?)の交差点を右に曲がった所にあります。曲がる所にウィナーシュニッツェルの写真が載った立て看板があります!
チキン料理のお店だそうで、チキン料理がたくさんあります。
注文したのは、ウィナーシュニッツェル(16.2ユーロ)、1/2 rotes pfefferhendl(10.6ユーロ)、ラージサラダ(5.5ユーロ)、ビール0.5L(4.1ユーロ)とワイン1/4L(2.4ユーロ)でした。
ワインが1/4Lってメニューに書いてあり、グラスにも1/4Lの線が引いてあるのに、全然少ない量が注がれてきたので文句を言ったら、すごいムッとした顔で入れ直してきました。ごめんなさいの一言もなし。そのくせ会計時に「チップはいくらくれる?」って聞いてくる厚かましさ。会計が38.9ユーロと中途半端だったので仕方なく40ユーロを支払いました。何か腑に落ちなかったのですが、出るときに「メリークリスマス!」と言われ、気分が晴れました。クリスマスに怒っちゃいけないですね!- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 1.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2015年01月04日





















































































