カブト虫さんのクチコミ(143ページ)全3,363件
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投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.5
京都観光の最後に、車で行きました。
駐車場は広く、参拝者なら無料です。
境内の中央には、親鸞聖人を祀る御影堂と阿弥陀如来像がある阿弥陀堂があります。
私が訪れた5月20日は降誕会が行われており、御影堂では法要が行われていました。
国宝の唐門は御影堂の南にあります。
私は御影堂の正面にある御影堂門を唐門と勘違いして、本物の唐門を見ることが出来ませんでした。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:3.5
退蔵院庭園は見どころが多い庭ですが、中でもメインの一つが「水琴窟」です。
蹲の下に瓶を伏せ、手水に使った水が瓶に落ちて反響する際、琴の音色のように聞こえるという日本庭園の秀逸な技術です。
私の周りには参拝者が多かったので、残念ながら音は聞き取れませんでした。
場所は退蔵院拝観順路の終わりの方です。
音を聞くなら人気がなくなるのを待って近づいて聞いてみてください。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.5
妙心寺の塔頭の一つで通年公開している寺院です。
拝観料は500円。
門を入って受付を済ますと、まず方丈です。
方丈に上がって絵枠のような窓から見る庭はなかなかのものです。
次は大きな枝垂れ桜です。
もう花は終わっていましたが、今年のJRの「そうだ京都へ行こう」のポスターに使われた桜だそうです。
陰陽の庭や水琴窟を見て、最後は池越しに庭全体が見られます。
見事な名底は「余香苑」といい、四季折々に見事な景観を見せてくれるそうですよ。
なお、退蔵院は国宝の「瓢鮎図」を所蔵していることでも有名です。
(現物は京都国立博物館に預けてあるそうです)
‘瓢’は瓢箪で‘鮎’はナマズのことです。なので、この寺には瓢箪やナマズがところどころに見られます。それを探すのも楽しいですよ。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.5
妙心寺の拝観は完全ガイドツアーです。
寺の方が20分間隔で案内してくれます。
拝観料500円です。
まず、法堂で雲竜図を見ます。
天井に直接書かれた巨大な龍の絵に圧倒されます。
そして堂内を一周させてもらえますが、龍の顔が確かに向きを変えるのです。
画法の妙だと思いますが、なかなか感動しますよ。
法堂内では雲竜図だけではありません。
国宝の妙心寺鐘も実物を見せてもらえます。
本物は聞けませんが、録音した鐘の音も聞かせてもらえました。
なお、法堂内は撮影NGです。
次に明智風呂ある浴室へ案内されます。
明智光秀の供養をするための蒸し風呂だったそうです。
浴室内は撮影OKです。
ガイドツアーはここまでです。
なお、境内は非公開の塔頭以外は見学できます(公開している塔頭は拝観料が別途かかります)。
境内が広いため、通行が許されているようです。自転車に乗って境内を行く人を何人も見ました。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:3.5
高倉天皇と小督の局の成らぬ恋の物語です。
平清盛に追われて高倉天皇との仲を裂かれた小督の局は、嵯峨野の地に身を隠した。
高倉天皇は小督が忘れられず、従者源仲国に命じて小督を探させた。
仲国は探しに捜したがなかなか見つからず、たどり着いたこの地の橋のたもとで休んでいると、何処からともなく琴の音が…。
その琴の音こそ小督の奏でる琴の音だった。
仲国は小督を高倉天皇のもとに連れて行った。
しかし、また清盛に邪魔されて二人の仲は裂かれてしまった
という、悲恋の物語です。
その物語にまつわる琴きき橋跡碑は、渡月橋交差点(渡月橋北側)の脇にあります。
ちなみに、交差点直ぐ近くにある車折神社頓宮の入り口にも「琴きき橋」という小さな橋があります。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:3.5
高倉天皇との悲恋の物語の主人公「小督の局」が、御所を追われて隠れ住んだと言われるのが嵯峨野の地。
その地にひっそりと弔われているのが小督塚です。
渡月橋や天龍寺などのメガトンパワーの名所と違い‘知る人ぞ知る’の名所です。
琴の名手だった小督を偲び、塚の直ぐ近くの車折神社頓宮の前にある「琴きき橋」と渡月橋脇の「琴きき橋跡碑」をセットで廻ることをお勧めします。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.5
言わずと知れた、渡月橋がかかっている川です。
ただ、通称では渡月橋の上流を大堰川(または保津川)と言い、下流部を桂川と言っているようです。
川には屋形船が浮かび、雅な光景をみせてくれます。
私は新緑の頃に訪れましたが、桜や紅葉の時期はどれくらい美しくなるか…考えただけでも恐ろしくなります。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.5
数え年十三になった子供が健康祈願する「十三参り」で有名なお寺です。
ただ、それ以外にも見所は満点です。
まず、本尊が丑年寅年の人の守り神である「虚空蔵菩薩」で、本殿前にあるのは狛犬ではなく「牛」と「虎」です。
また、虚空蔵菩薩の使いが羊ということで寺院・神社には珍しい羊の像もありました。
さらに、電気関係事業の守り神の「電電宮」や人形供養の人形塚もありました。
本殿脇には展望所もあり、渡月橋界隈から京都駅方面まで見渡せます。
この展望所から本殿方向を見ると新緑の木々の間に多宝塔が浮かび上がっています。
この光景はなかなかの撮影ポイントです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:3.5
桂川が渡月橋で二股に分かれ、その中洲にできた公園です。
天龍寺側から渡月橋を渡り、左手にあるのでわかりやすいと思います。
公園内に桜の木がたくさんあったので、桜が満開の時はさぞ美しいだろうと思いました(私が訪れたのは5月)。
屋台のお店も出ています。
トイレもあります。
散策がてらに行くといいでしょう。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.5
京都の定番観光地です。
桂川と背景の山々とを含めた構図は、確かに一見の価値がある風流な景観美です。
ただ、現在の渡月橋は昭和9年に翔けられた鉄筋コンクリート橋で
片側1車線の対面通行ですが車も通ります。
渡ってみるとなんてことはない橋ですよ。
やはりこの橋は周りの自然に調和してみるのが一番です。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.5
渡月橋を中心とした、天龍寺や竹林の道などがある一帯の総称です。
天龍寺や法輪寺、野宮神社や御髪神社などの由緒ある寺院や神社が多数あります。
また、閑静な自然に触れることのできる竹林の道や、のんびりとした時の流れを実感できるトロッコ列車などもあります。
私は新緑の嵐山を観光しましたが、桜や紅葉に劣らない景観美を見ることが出来ました。
なお、「嵐山」は渡月橋を中心とした一帯の総称ですが、「嵐山」という山は実在するそうですよ。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:3.5
トロッコ嵐山駅から常寂光寺へ向かいかけるとすぐ左手にある池です。
流れ込む川もないため池で水もそんなにきれいではありません。
ただ、池越しに、対岸に御髪神社を見る景色はなかなかのシャッターポイントです。
紅葉時にはもっと良い写真が撮れると思いますよ。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:3.5
京都にはいろいろな神社があるんだなぁというのが感想です。
名前の通り髪と頭の神社で、最近は「頭」の神ということで合格祈願の人も訪れるようになったと言います。
場所はトロッコ嵐山駅のすぐ近く。
トロッコ列車の待ち時間に行くことも可能です。
なお、読み方は「みかみじんじゃ」です。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.0
恋愛成就で有名な嵐山にある神社です。
私が行った時も、お参りの若い女性が列を作っていました。
小さな神社ですが、撫でると願いがかなう「神石」や樹皮が付いたままの珍しい鳥居の「黒木鳥居」など、見どころは多い神社です。
場所は竹林の道の始まり(または終わり)にあり、近くには天龍寺やトロッコ嵐山駅などがあります。
嵐山竹林の道周辺を散策観光する際は、外せないスポットです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年06月03日
総合評価:3.5
天龍寺塔頭の一つで、天龍寺七福神の一つ福禄寿が祀られています。
天龍寺参道の右手中ほどにあります。
私が訪れた時は非公開で中に入ることは出来ませんでしたが、門の外から庭を眺めさせてもらいました。
春なのに紅葉したカエデがあり、見事な和庭に感動しました。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.0
天龍寺塔頭の一つで、春の特別拝観中だったので行きました。
幕末に長州藩士の宿になっていた際、血気盛んな藩士が柱に付けた刀傷が残っています。
これは必見ですよ。
その他の見どころは、本堂の障子に描かれた絵や白砂の庭など。
また、境内には毘沙門堂もあります。
普段は非公開ですので、特別拝観ができるのは、春と秋の年2回です。
私が行った2013年春は3月16日から5月19日までです。
拝観料は500円。
同じ天龍寺塔頭の宝厳院と共通拝観券だと100円お得な900円(宝厳院も500円)です。
ご朱印もあります。
拝観受付で絵葉書セットなどが売られています。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.0
太平洋戦争の特攻隊員として亡くなられた方の供養のために造られたもので、総じて空の安全を祈願する観音様となっています。
「航空安全」とあれば、私もよく飛行機を利用するので参らないわけにはいきません。
場所は、天龍寺の参道を進み、法堂の右手にあります。
参道からも見えますよ。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.5
天龍寺塔頭の一つで、ふだんは非公開です。
春と秋の年2回、特別拝観期間があります。
私は今回春の特別拝観期間に訪れたので新緑の庭を見てきました。
宝厳院の庭は別名「獅子吼の庭」と言います。
‘獅子吼’とは仏の説法のことで、庭をめぐりながら風の音や鳥の声を聴きながら人生の真理を悟りなさいということだそうです。
ただ私には、新緑の美しさだけで真理までは悟れませんでしたけど…。
紅葉がたくさんあったので、秋はさぞ美しく彩ることでしょう。
今回はいきませんでしたが、庭園内には本堂もあります。
次回は秋に紅葉と本堂を見に来たいと思いました。
庭の拝観料500円。
近くにある弘源寺と共通参拝券だと100円お得な900円になります(弘源寺も500円)。
本堂は別途500円かかります。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.5
天龍寺北門から出て竹林の道を歩きました。
竹林の中を通る道で、トロッコ嵐山駅から野宮神社までの約100mの区間です。
道の両側から竹が覆いかぶさるように林立している中を歩くのはなかなか風流です。
ただし、かなりの数の観光客がいるのでゆっくりと風流に浸ってばかりはいられませんよ。
また、時折タクシーが通ります。
気を付けないと怪我もしそうです。
でも、たかが竹林、されど竹林。
私的にはかなりポイントの高い観光スポットです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2013年06月03日
総合評価:4.5
渡月橋、トロッコ列車と並ぶ嵐山の観光名所です。
広い境内を置くまで進むと、白壁の法堂が見えてきます。
ここの天井に雲竜図があります。
堂内はかなり暗く、天井の雲竜図の何とも言えない神秘的な竜眼に感動しました。
ちなみに法堂の拝観料は500円。
堂内は撮影NGですよ。
この雲竜図は、普段は土日のみの参観でしたが、私が行ったときは庫裡が修復中でその代りにと雲竜図を毎日参観にしているようです。
法堂を出て進むと今度は大方丈・曹源池などを見るための参観料500円がかかります。
大方丈の白砂の前庭、裏にある曹源池、そして北門へ続く荘厳な和庭など、見どころはたくさんあります。
なお、一度境内を抜けると再入場はまた拝観券を買わなければなりません。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0























