2016/10/14 - 2016/10/28
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jijidarumaさん
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≪ドイツの秋:ライン・モーゼル・アール・ミュンスターラントを巡る≫
2016年10月14日~10月28日 15日間
(以下は予定の内容)
目的地:ライン・モーゼル・アール・ミュンスターラントの4つの地域を中心に巡る。
ドイツ感傷旅行14回目の内訳は春が10回、夏1回、秋2回、そして冬(クリスマス)が1回)で、春が圧倒的に多い。この時期はプレシーズンにあたり、宿泊も取りやすいのだ。
今年は15回目、2010年、2013年に続く3度目の秋のドイツを走ることにした。
秋の名物であるFederweisserフェーダーヴァイサー(発酵を始めたばかりのブドウ果汁)と呼ばれる新ワインと、Zwiebelkuchenツヴィーベルクーヘン(タマネギケーキ)が食べる機会がある“Herbsterntedankfest秋の収穫祭”にあたると嬉しいのだが。
従って、今年も春の旬の味、シュパーゲル(白アスパラ)料理を食べる機会はない。来春まで持ち越しになった。
写真は我が家のシュバーヴィッシュ風Zwiebelkuchenツヴィーベルクーヘン(タマネギケーキ)
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ANAの予約(8月2日)、古城ホテルなどの予約(13泊、8月4日~6日)がBooking com. で一気に完了し、宿泊先をつなぐ、こまかな旅の行程はその概略を8月中に完了した。残るレンタカーの予約も9月初めに予約した。
昨年7月の旅で予定通り行けなかった場所(例えば、故郷の青梅市と姉妹都市のライン川沿いのボッパルト訪問)を含めた計画で、ライン・モーゼル・アール・ミュンスターラント(デュッセルドルフの北に広がる水城が主な古城めぐりの地方)地域のドイツの秋を楽しむといったものです。
旅行中の13泊のうち、様々な古城ホテルには合計12泊する事になっている。昨年も大いに楽しんだ、ミシュランやゴー・ミョーで高く評価されているグルメ・レストラン(この旅はミシュラン1星が2回)や、古城ホテルのレストランの夕食を大いに楽しみにしている。
写真はA45沿いにあるBurg_Greifensteinグライフェンシュタイン城 -
デュッセルドルフ空港の往復便を利用するという、例年と異なる形となったが、これは同人誌の寄稿と発刊・配布など公私とも何かと多忙にて、計画・予約時期が遅かったのと、最近成田からの発着便に効率性が無くなった所為でもある。
写真は蛙の戦争伝説で名高い古城ホテル ビューディンゲン城:城門 -
第一日目が秋の日の16時着と遅い為、デュッセルドルフ空港のシェラトンホテルに宿泊し、翌日レンタカーでスタートとなった。
今年はあまり無理をしないのをモットーにかつて一度以上宿泊・訪問した事がある、つまり土地勘のある古城ホテルに全12泊の内9泊することになった。2連泊は4回(前半・後半とも2回)と余裕を持ったつもりだ。
それらは2013年の秋の旅に泊まった古城ホテル ビューディンゲン城をかわきりに、山上の古城ホテル、森の中の古城ホテル、水濠に囲まれた古城ホテルといった風に。
写真はビューディンゲン城の城主のヴィラ -
今年も例年の如く、行程は凡そ<1,670kmの旅>を予定しています。
ドイツも少々トラブルが生じていますが、レンタカーで田舎を巡りますので、あまり危険はないでしょう。
XXX
写真はDER SCHAFHOF AMORBACH古城ホテル デアー・シャーフホフ・アモールバッハ(ミシュラン1星のグルメレストランがある) -
<宿泊先>
①:1泊
Sheraton Duesseldorf Airport Hotelシェラトン デュッセルドルフ エアポート ホテル
②:1泊
Hotel Schloss Buedingen古城ホテル ビューディンゲン城
③:1泊
DER SCHAFHOF AMORBACH古城ホテル デアー・シャーフホフ・アモールバッハ(ミシュラン1星)
④:1泊
Burghotel Auf Schoenburg古城ホテル アウフ・シェーンブルグ
⑤⑥:2泊
Hotel Schloss Zell古城ホテル ツェル城
⑦⑧:2泊
Burg Adenbach古城ホテル アーデンバッハ城
(ミシュラン1星 Restaurant St.Peter聖ペーターで夕食)
⑨⑩:2泊
Hotel Schloss Wilkinghege古城ホテル ヴィルキングヘーゲ城
⑪⑫:2泊
Parkhotel Wasserburg Anholt古城ホテル アンホルト城
⑬:1泊
Hotel MutterHaus Duesseldorf旧僧院ホテル ムッターハウス デュッセルドルフ
*13泊中、古城ホテルは12泊。
*13泊中、2連泊は4回(前半・後半とも2回)。
*13泊中、ミシュラン1星付きのレストランに2回。(前半1回・後半1回)。
③:DER SCHAFHOF AMORBACH古城ホテル デアー・シャーフホフ・アモールバッハで夕食
⑧:Romantik Restaurant und Hotel Sanct. Peter聖ペーターで夕食
XXXXX
写真は以前孫たちを預かった際に作ったZwiebelkuchenツヴィーベルクーヘン(タマネギケーキ) -
≪行程概略≫
第1日:00km
いつもの旅は即、目的地に出発するが今回はやむなく空港のホテルで一泊。
写真はBurg Ronneburgロンネブルク城:俯瞰・・・ビューディンゲン城の姉妹城 -
第2日:285km
デュッセルドルフ空港のAvisでレンタカーを借り、150km先にあるモノトーンの木組みの家並みが素敵なFreudenbergフロイデンベルクを最初の観光をする。
次の目的は更に70km南下したBurg Greifensteinnグライフェンシュタイン城を訪ねたい。
今夜の宿泊は2013年に訪れた蛙の戦争伝説で名高い古城ホテル ビューディンゲン城だ。
写真はラインガウにあるSchloss_Johannisbergヨハネスベルク城の秋 -
第3日:95km
古城ホテル ビューディンゲン城の姉妹城になるBurg Ronneburgロンネブルク城の見学。
Odenwaldオーデンの森には英国女王ヴィクトリアとも関係が深いライニンゲン侯爵の町アモールバッハがある。
この町の近郊、昨年宿泊できなかった古城ホテル デアー・シャーフホフ・アモールバッハに泊まり、ミシュラン1星の料理をたのしむ予定だ。
写真はモーゼルの秋:Piesportピースポート
名醸地として知られたPiesportピースポートの手前、B53の道路の両脇は広大な平地が続く。それらはブドウ畑がずっと広がっていて、向こう岸の斜面も高々と開拓されたブドウ畑だ。モーゼル下りにくると、いつもここで休憩し、写真を撮るのだ。
この辺りも大きくモーゼル川が蛇行して流れていて、ピースポートは蛇行の頭にあたる。 -
イチオシ
第4日:165km
アモールバッハから戻り、フランクフルト・ヴィースバーデンを経由、135kmの距離にあるラインガウのSchloss Johannisbergヨハネスベルグ城を再訪し、テラスレストランからかつて眺めたブドウ畑やラインの秋の景観を楽しみたい。
Bacharachバッハラッハの丘に立つシュターレック城や木組みに家並みの町を見て、1泊する古城ホテル アウフ・シェーンブルグに向かう。2006年の旅で2泊し、いろいろと思い出も尽きないホテルだ。
写真はモーゼルの秋:トラールバッハ側の黄葉と観光船の景色 -
イチオシ
第5日:118km
今日はオーバーヴェーゼルからB9の道を走り、ラインの左岸を下る。
昨年の旅でやむなく諦めた、生まれ故郷の東京都青梅市の姉妹都市であるボッパルト訪問が第一の目的になっている。青梅の第三代市長の記念碑のある新青梅公園やラインの大蛇行を見たい。
そして時間があれば、懐かしい名城Burg Eltzエルツ城も再訪したいのだが。
古城ホテル ツェル城はかつて泊まったことがある塔内の部屋(2泊)が予約できた。
写真はモーゼルの秋・・・Bernkastel-Kusベルンカステル・クース:Burg Landhutランツフート城址
もう一つの名醸地はBernkastel-Kusベルンカステル・クースの地区である。
モーゼル中流の中心地にあたる、この町はモーゼル川流域で最も美しい町と言っても良く、私共もたいへん好んだ町です。(人口6,500人)
ベルンカステル・クースに入り、幸い、川沿いのGestade道路際に駐車できた。
13世紀のBurg Landhutランズフート城址は逆光の中、大変絵になる様子で町の上にある。その昔、あの城址まで登った事があるが、実に美しい眺めだった。 -
第6日:210km
<モーゼルワイン街道巡り>
モーゼル川の左右の岸を走るB53は“モーゼルワイン街道”(Trier~Koblenz間193km)である。Schweichシュバイヒから、モーゼル川は蛇行を繰り返して、Koblenzコブレンツに流れ下っていく。
今日はモーゼル川に沿って走る。モーゼル川中流に位置するZellツェルの町からゆっくりとしたドライブになる。
モーゼル川流域にはライン流域ほど古城を連続して見る事がない。川もラインとは異なりゆっくり、ゆったりとした流れで女性的だ。ワイン産地巡りがこの街道の一番の楽しみと言えようか。2006年5月、2010年10月にこの街道を巡ったので、今日は上流のみにした。
写真はモーゼルの秋:モーゼルワイン街道の標識在り -
写真はモーゼルの秋・・・Bernkastel-Kusベルンカステル・クース:Schlossberg-Terrasenシュロスベルク‐テラスにて
Federweisserフェーダーヴァイサー(発酵を始めたばかりのブドウ果汁)と呼ばれる新ワインと、Zwiebelkuchenツヴィーベルクーヘン(タマネギケーキ) -
写真はモーゼルの秋
-
写真はモーゼルの秋:トリッテンハイムの蛇行schleife
Trittenheimトリッテンハイムについて;
ローマのワイン舟で有名なNeumagen-Dhronノイマーゲン・ドロンと行政区が同じであり、モーゼル川の見事な蛇行する流れが見られる、保養地であり、ワインの村でもある。 -
写真はモーゼルの秋:“Zeller Schwarze Katzツェルの黒猫“ の町の紋章
-
伝説;“Zeller Schwarze Katzツェルの黒猫“
“Zeller Schwarze Katzツェルの黒猫“の看板が斜面のブドウ畑に立っているのが見える。
ツェルと言えば、『その昔、ワイン農家の飼い猫の黒猫がワイン樽の上に、次々と飛び乗り、買取り交渉に来たワイン商人を、背を丸めて威嚇し、ワインの樽を守ろうとした。後でこのワインを試飲してみると、全てが極上のワインであったとか』・・と言う故事に基づいて、当地のワインは黒猫印のラベルを貼り、世に知られたワイン産地なったそうだ。
写真はモーゼルの秋伝説;“Zeller Schwarze Katzツェルの黒猫の像“ -
Hotel Schloss Zell古城ホテル ツェル城
D-56856 Zell / Mosel 、Schlossstrasse 8a
4星・全13室。Turmzimmerタワールーム(40㎡)
モーゼル周遊に丁度良い場所に立つ古城ホテルである。
裏山のブドウ畑は健在で、“Zeller Schwarze Katzツェルの黒猫“の看板が、急斜面に作られた畑に立っているのが見える。
写真はモーゼルの秋:古城ホテル ツェル城 -
写真はモーゼルの秋:Zell_an_der_Mosel_1841年_von_Karl_Bodmer
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写真はモーゼルの秋:モーゼル川の流れ・・・左にZellの町
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写真はモーゼルの秋:モーゼルの蛇行
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第7日:104km(前半累計977km)
Zellツェルの町からモーゼル下流に向い、Marienburgマリエンブルクからの眺望、コッヘムのAlt-Cochem アルトコッヘムと元気があれば帝国城のFalknerei鷹狩りショーを見たい。
そしてAbtei Maria Laachマリア・ラーハ僧院を久しぶりに訪ねる。
ラーハ湖周辺に起源を持つ伝説「ゲノフェーファ」がある。シューマンが完成・上演できた唯一のオペラとして知られているそうである。
時間があれば、アール川沿いに秋の“アールワイン街道”を走るのも良いだろう。
Bad Neuenahr-Ahrweilerバード・ノイエンアール・アールヴァィラーという保養地にある古城ホテル アーデンバッハ城に2泊する。
写真はモーゼルからマリアッハ経由アールの地図 -
写真はBenediktinerkloster Maria Laachマリア・ラーハ僧院
Laacher See ラーハ湖の南西に立つBenediktinerklosterベネディクト派の僧院である。
Eifelアイフェル地方のMendigメンディックの町から北4kmにある。
1093年から1216年、湖と共に在る僧院としてPfalzgrafen Heinrich II. von Laachプファルツ宮中伯ハインリヒ・ラーハ2世と妻Adelheidアーデルハイトによって建てられた。
1859年、13世紀からの大回廊を改装した。見事な西の入口、いわゆる“パラダイス”はアルプスの北における唯一のものとして評価が高い。 -
第8日:40km
今日は<アールワイン街道>を走る。行程も短い街道は素晴らしい秋の葡萄畑の景観が見られる。Walportzheimヴァルポルツハイムから走り出す。
蛇行する小さな流れに沿って、小さな村々がある。Marientalマリエンタール近くの山の上に古い城址が見え、川沿いの陽のあたる斜面はブドウ畑で覆われている。
“Ahr-Rotwein Strasseアール赤ワイン街道”の村々Marientalマリエンタール、Dernauデルナウ、Rechレッヒ、Mayschossマイショスがつづき、Altenahrアルテンアール(Burg Areアール城)までがワイン街道である。
写真はアールの秋 -
写真はアールの秋、Romantik Restaurant und Hotel Sanct. Peter聖ペーター(ミシュラン1星)
アール川沿いに立つ由緒あるGasthausガストハウス・Sanct Peter聖ピーターの歴史は600年ほど遡る。
1246年から1805年まで、現在のガストハウス・聖ピーターはケルン大司教の所有する屋敷であり、ワイン醸造所でした。「Perle des Domschatzes大聖堂宝の真珠」と呼ばれた。ケルン大司教にとっては優れたワインが産出され、大きな利益を生む宝だと評価したのだ。由緒あるガストハウス・聖ピーターはドイツのトップレストラン、即ち上位100選に選ばれている。
ここには伝統、文化と喜びが満ち溢れていると言って過言ではない。 -
アール川はEifelアイフェル地方の木組みの家々、ブランケンハイム城で知られる町、Blankenheimブランケンハイム(海抜520mの所)を水源として、最長86km(ノルトライン・ヴェストファーレン州内を18km、神聖ローマ帝国選帝候領・ライン川西部を68km流れる)、地域面積900平方キロを流れる川である。
アール川は次の町や村を過ぎてゆく。Schuldシュルド、Altenahrアルテンアール、ここからは “Ahr-Rotwein-Strasseアール赤ワイン街道” があり、ドイツ北限の赤ワイン産地の村々を沿って流れていく。
この辺りでは川幅も狭く、水量も少ない川である。そして、アール赤ワイン街道の最終点、Bad Bodendorfバート・ボーデンドルフの先で、Remagenレマーゲン(第二次大戦で独米両軍の激戦地となり、映画でも有名な“レマーゲンの橋”がある町)とSinzigジンツィッヒの町の間から、ライン川に流れ込んでいく。
写真はAhrtal_Mayschossマイショス -
アルテンアールの町の郊外に目的のBurg Kreuzberg クロイツベルク城がある。
この城はベーゼラーガー男爵家の居城で、あのシュタウフェンベルク大佐たちが企てた「1944年7月20日にヒトラー総統打倒」の同志だったGeorg & Phiripp Freiherr von Boeselagarのゲオルク&フィリップ・ベーゼラーガー男爵兄弟の弟フィリップが終の棲家にした所だ。
この事もあって、一度は訪れたい城になった。
写真はBurg_Kreuzberg_(Rheinland-Pfalz)クロイツベルク城の南から -
第9日:226km
アールヴァイラーを出て、第二次大戦で独米両軍の激戦地となり、映画でも有名な“レマーゲンの鉄橋”がある町Remagenレマーゲンに向かう。レマーゲンとSinzigジンツィッヒの町の中間あたりで、アール川はライン川に流れ込んでいくのだが、この町ではレマーゲンの鉄橋とナザレのフレスコ画で有名なアポリナリス教会を訪ねる。
ボンの近郊にあるKoenigswinterケーニヒスヴィンターのDrachenburgドラッフェンブルク(竜の岩山)には登山電車に乗り、山頂の展望台からの眺望を楽しみたい。ワーグナーの叙事詩「ニーベルンゲンの歌」に登場する英雄ジークフリートがドラゴンを退治し、その返り血を浴びて不死身になったという伝説の舞台「Drachenfelsドラゴンの岩」がある。
ミュンスターに向かう途中にヘルベルン・Schloss Westerwinkelヴェスターヴィンケル城を見つけた。この城を見てから、40年ぶりになるミュンスターの古城ホテル ヴィルキングヘーゲ城に向かう。
写真はミュンスターの水城:Burg Vischeringヴィッシェリンク城
D-59348 Luedinghausen 、Berenbrock 1 -
写真はミュンスターの水城:Schloss Westerwinkelヴェスターヴィンケル城
Schloss Westerwinkelヴェスターヴィンケル城:
D-59387 Ascheberg 、Horn-Westerwinkel 1
ヴェスターヴィンケル城はヴェストファーレン地方で最も初期のバロック様式の城である。三十年戦争時代に防衛上、水城になっていたが、17世紀の半ばに水濠をめぐらせた島の上にバロック様式の城を築城した。古い軍事上の構えがまだ見て取れる。 -
第10日:15km
今日は一日<Muensterミュンスター観光>である。St. Paulus-Dom聖パウロ大聖堂とDomkammer聖堂宝物館、1540年製の天文時計、St. Lamberti-Kirche聖ランベルティ教会の塔と三つの鉄籠(叛徒の籠)、Kiepenkerl Denkmalキーペンケアル(行商人)の銅像、Rathaus市庁舎:旧参事官室のFriedenssaal平和の広間(ヴェストファーレン条約の締結)などを見て回る。
写真はミュンスターの水城:Hotel Schloss Wilkinghege古城ホテル ヴィルキングヘーゲ城 の俯瞰
Hotel Schloss Wilkinghege古城ホテル ヴィルキングヘーゲ城
4星・全35室。Suite(40㎡)
ミュンスター近郊のこの古城ホテル ヴィルキングヘーゲ城は40年ぶりの訪れになる。 -
≪Munsterlander Wasserburgenミュンスターラントの水城を巡る≫
http://www.muensterland-tourismus.de/2211/de
ノルトライン・ヴェストファーレン州は大きく分けると、西部がノルトライン地方、東部がヴェストファーレン地方であるが、ヴェストファーレンに属するミュンスター地方の中心がMuensterミュンスターで、Duesseldorfデュッセルドルフから北東へ120km、Dortmundドルトムントから北へ60kmほど離れている。
ミュンスターの町の半径70km周辺は美しい緑豊かな平野が広がり、この一帯をミュンスターラントと呼んでいる。概略、その南はライン川の支流Lippeリッペ川(全長 220 km)が流れ、北はドイツ北西部のオランダとの国境付近を流れる川であるEmsエムス川(全長371km)一帯のエムスラント、東は遠い昔の紀元9年、ローマ軍団とドイツ人の祖ゲルマンの部族が三日間にわたり、壮絶な戦いをした場所で、ローマ軍団がゲルマンの英雄ヘルマンに殲滅された“Teutoburger Waldトイトブルクの森”がある。西にはオランダとの国境の地域で、水濠に囲まれた典型的な水城が点在している事が知られている。
起伏のない平地が広がるこの田園地帯に、壕をめぐらす古城が無数に点在し、ミュンスターの観光協会から157の水城が観光用に選定されている。それらはSchlossシュロス(ここでは宮殿風な城)、Burgブルク(城砦)、あるいはHausハウス(城館)といった名前で登場し、大小様々な水城を見る事が出来る。
中世、この地に水城が発達した理由は、ミュンスターラントが全くの平地で、ライン川の両岸のように城砦を作るのにふさわしい自然的地形に恵まれなかった為である。防衛面から2重3重の堀を作って川から水を引き、その中に城門や城が建てられた。
それが今日、水に映る美しい城として観光的な価値を高めているのである。
水城の起源は12世紀ころで、財産と領地を守ろうとする騎士領主間の絶え間のない抗争が背景にあり、防衛のために壕をめぐらす城が作られていった。
16世紀に入ると、鉄砲の発明によって水壕による防御は役に立たなくなり、次第により複雑堅固な設備に移り変わっていった。
壕に囲まれて2つの島の上に防備の固い城塞を築き、2島間を橋でつなぐという形を取ることが多くなった。手前にVorburgフォアブルク(一の丸)と称した食糧庫や別館があり、Hauptburgハウプトブルク(本丸)には城主たちの居住用建物が配置されていた。
1600年代は争いもなくなり、特に新旧キリスト教徒の宗教戦争であった30年戦争以後は、美しい庭園に囲まれた宮殿や城館が主流となっていった。
写真はミュンスターの水城:Burg Huelshoffヒュルスホフ城 -
写真はミュンスターの水城:Burg Huelshoffヒュルスホフ城
D-48329 Havixbeck 、Schonebeck 6
ドイツの女流詩人Annette von Droste zu Huelshoffアネッテ・フォン・ドロステ・ヒュルスホフ女史が生まれた。2013年に訪れたが、近くにあるはずのリュッシュハウスを外した。 -
イチオシ
第11日:205km
ヴィルキングヘーゲ城を出発し、今日はミュンスターラントの古城(水城)を巡る事とする。Haus Rueschhausリュッシュハウス(Burg Huelshoffヒュルスホフ城)、Wasserburg Haus Welbergenハウス・ヴェルベルゲン水城、Burg Bentheimベントハイム城、Hotel Wasserschloss Gartrop古城ホテル ガルトロップ城などを訪ね、宿泊は何十年ぶりとなるIsselburg-Anholtイッセルブルク・アンホルトの古城ホテル アンホルト城に2泊する。
写真はミュンスターの水城:Schloss Lembeck古城ホテル レンベック城の朝焼け -
写真はミュンスターの水城:Schloss Lembeck古城ホテル レンベック城
D-46286 Dorsten-Lembeck 、Schloss 1 -
写真はミュンスターの水城:Schloss Lembeck古城ホテル レンベック城の秋
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写真はミュンスターの水城:アンホルト城の地図
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写真はミュンスターの水城:アンホルト城の秋・正面
Parkhotel Wasserburg Anholt古城ホテル アンホルト城
D-46419 Isselburg-Anholt 、Klever Strasse -
写真はAnholtアンホルト城の俯瞰:裏手
4星・全31室。
アンホルト水城の博物館: ─ ザルム・ザルム侯の個人的な記念碑。
12 世紀に初めて記録に現れた、ミュンスターラント地方西部のアンホルト水城は、ノルトライン・ヴェストファーレン州では数少ない個人所有の城です。 現在この水城は、ザルム・ザルム侯ニコラウスのイニシアティブにより、博物館となっています。
ミュンスターラント地方のアンホルト水城は、ノルトライン・ヴェストファーレン州では数少ない個人所有の城で、12 世紀に初めて記録に現れています。 1700年頃に拡張され、宮殿としての特徴を持つ、堂々たるバロック居城になりました。 -
第12日:83km
アンホルト城をスタートし、古代ローマ軍団の都市であり、「聖者たちの場所」の意味であるクサンテンを観光する。ここも久しぶりの訪問になる。
帰途は少し遠回りして、古城ホテル オッセンベルク城を訪ねてみる。
アンホルト城に早く戻れば、こちらでお茶にしても良い。
(古城ホテル ガルトロップ城は第11日目の行程に入っているが、時間が無くて見送る場合は、この日古城ホテル オッセンベルク城の帰途に回ってみるのも可能だ。)
写真はAnholtアンホルト城の秋:左にレストランパビリオン -
第13日:100km
アンホルト城をスタートし、アンホルトからデュッセルドルフへ。
2013年10月以来4年連続でデュッセルドルフのハイネマンチョコレートを買いに寄る事にした。アウトバーンを走りデュッセルドルフの中心に至る。
JanWellen Pl.ヤン・ヴェレン広場、Schadow Pl.シャドー広場傍の地下駐車場に車を停め、Koenigsalleeケーニヒスアレー(王様の小道:通称Koeケーと称される)を目指した。
Koeケーに行って、カフェ・ハイネマンの2階で昼食を頂いてから、Altstadt旧市街に向かった。勿論、ハイネマンのチョコレート・パイケーキを確保してからだ。
旧市街、ライン川畔を散策し、今夕の食事の予約をしてから、チェックインの為、いったん旧僧院ホテル ムッターハウスに戻る。
写真はデュッセルドルフ・Koeケー(王様の小道)の秋 -
第14日:24km(前半計977km+後半計693km(総計1,670km)
今日はいよいよ帰国の日である。宿泊ホテルのカイザースヴェルトを散策するか、デュッセルドルフの旧住居がどう変わったのか見たいし、あるいは昨日同様に旧市街などの観光をするか?夕方の便まで時間もあるから、ネアンデルタール人の博物館まで行ってみるか?その日の調子・様子で決める事とした。ANAにて帰国。
第15日:
成田到着、帰宅へ。
写真は2010年の土産:今回もシュトレンなどが買えると良いのだが・・・。 -
XXXXXXXXXXXXX
以上のような行程を決めたが、さてどうなりますか。
そんな次第で、皆様の訪問が出来ませんのでご了承ください。
以下の写真集は2010年、2013年の秋にドイツワイン街道などを走った時のものです。
写真はドイツワイン街道ブドウ畑や中央にハールト城 -
写真はドイツワイン街道:ハールト城からの眺め
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写真はドイツワイン街道: ドイツで最も美しい村・St.Martinザンクト・マルティン
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写真はSaarbruecken:お茶・ラーツケラー リンゴのケーキ、チョコレートケーキ、紅茶とコーヒー
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写真はドイツワイン街道:Rietburgリートブルク城址は海抜550mの山の上にある。
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写真はドイツワイン街道:Bad Duerkheimバート・デュルクハイムのワイン樽レストランで
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写真はワイン樽レストランで食べた名物Fasstellerファステラー
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写真はドイツワイン街道:Trifelsトリフェルス城を望んで・アルベルスヴァイラー
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写真はVictor's Gourmet-Restaurant Schloss Berg
古城ホテル・ビクター レジデンツ ホテル シュロスベルク(ミシュラン3星) -
写真はドイツワイン街道:Neustadtノイシュタット・パン屋でお茶
フラウメンクーヘン、ブッタートルテ・コーヒー -
写真はドイツワイン街道:“ハールト丘陵にプファルツのブドウ畑の海・緑の波が打ち寄せている。” ドイツの秋、見ーつけた!”
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写真はドイツワイン街道:“ハールト丘陵にプファルツのブドウ畑の海・緑の波が打ち寄せている。” ドイツの秋、見ーつけた!”
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写真はドイツワイン街道:ヴァハテンブルク城址とブドウ畑
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写真はドイツワイン街道:Deidesheimダイデスハイム・5星・Deidesheimer -Hofとマルクト広場
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写真はドイツワイン街道:写真はドイツワイン街道:Deidesheimダイデスハイム・5星・Deidesheimer -HofのWeinstube Sankt Urbanレストラン聖ウルバン
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写真はドイツワイン街道:写真はドイツワイン街道:Deidesheimダイデスハイム・5星・Deidesheimer -Hof
Weinstube Sankt Urbanレストラン聖ウルバンでお茶
チーズケーキ、ザッハトルテと紅茶・コーヒー -
写真はBurg Ebernburgエベルンブルク城:お茶・Burgschaenkeブルクシェンケにて
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写真はエベルンブルク城:お茶・Burgschaenkeブルクシェンケにて
Apfelstreuselアプフェルシュトロイゼル(リンゴケーキ)と紅茶にコーヒー -
写真はBad Muenster am Steinバート・ミュンスター アム シュタインの町とローテンフェルス断崖(赤い崖)(海抜327m)
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写真はBad Kreuznachバート・クロイツナッハ:Kauzenburg(梟の城)城のレストランから見る秋の景色
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この旅行記へのコメント (6)
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- utamiumiuさん 2016/11/06 12:38:28
- 秋のドイツもいいですね。
- jijidarumaさん
こんにちは。
秋のドイツも趣があっていいですね。
いつもセレブな旅行記夢のような気持になって拝見しています。
私はこのまま両親が何とか健康を維持してくれていれば来年のGWを挟んだ2週間ドイツとウィーンへ行けそうです。
父が肺炎でまた入院してしまいましたが調子よく回復してくれているので大丈夫かな?
来年は中、10日間は息子夫婦と一緒です。
ウィーンとドイツをどうやって案内しようかとあれこれ模索しています。
ウィーンは楽友協会やオペラ座のサイトを覗いたりホイリゲ情報をヒンメルさんから仕入れたりして夢を膨らませています。
uta
- jijidarumaさん からの返信 2016/11/06 17:53:39
- RE: 秋のドイツもいいですね。
- Utaさん
こんばんは。ご投票とコメントありがとうございました。
ラインの秋、古城ホテル シェーンブルクから初めて見た(ほかの地域では見ていますが)霧や雲海・美しい虹に少々驚きました。というよりも、折角の旅ゆえ、ライン川の景色を見る部屋をとった楽しみが減じて、残念な気持ちがありましたね。それだけ河川が流れる地域は暖かいのだとも思いました。
もちろん、それはそれで旅の記念になるラインの虹・雲海も見ることができ、しかも虹は滞在客の中でも私共だけが見たと思えた!だけでも幸運だったのでしょう。
ドイツの秋は黄葉、時々紅葉に出くわすと、それもまた幸運に感じます。
アールの赤ワインの味に感激、ラインガウのヨハニスベルク城の白ワインにも感心したものです。ドイツの旅は様々に楽しみがあって、実に良いものですね。
今年も10月13日に73歳の誕生日を迎え、こうして健康あっての旅が続けられたのはありがたいことです。
そうそう音楽好きのUtaさんにはこれを。
二日目に古城ホテルのビューディンゲン城の博物館を見ることが出来ましたが、嬉しいことに、78歳の元気なガイド・エリザベートさんの讃美歌をビューディンゲン城の礼拝堂(音響効果がとても良い)で、家内と二人だけのガイド見学で拝聴しました。
エリザベートさんの歌声は圧巻でしたね。
さて、ご両親の体調も良く、息子さんご夫婦とドイツとWienに行けたら良いですね。
ではまた。
jijidaruma
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- frau.himmelさん 2016/10/14 20:49:16
- いってらっしゃいませ〜〜♪
- jijidarumaさん、こんばんは。
今頃は飛行機の中でしょうか?
旅行記アップされたのを気が付くのが遅くて今頃になってしまいましたが、
どうかお気をつけて行ってらっしゃいませ。
いいですね〜〜。秋色に輝くモーゼルワイン街道。
私も10年くらい前のちょうど同じころモーゼルあたりをウロウロしてワインを楽しみましたので、そのころのことを思い出しました。
非常〜〜にうらやましい!
まだグラスの中でプチプチ発酵しているフェダーヴァイサー、それにツヴィーベルクーヘン。
考えただけで、喉がごくり。
私も来年のドイツ旅行は10月ごろにしようかと夫と話しています。
ちょっと間が空きますが。
お帰りになってからのご旅行記、私の次の旅行の参考に致したく手ぐすね引いて待っています。
どうか楽しい旅をなさってください。
himmel
- jijidarumaさん からの返信 2016/11/05 19:08:29
- RE: いってらっしゃいませ〜〜♪:帰国しましたよ!
- himmelさん
こんばんは。久しぶりです。
10月28日に帰国しましたが、旅の満足感と疲れでだらだらと過ごし、
もう1週間が過ぎてしまいました。
早いですね。
土産のハイネマンのチョコレートを楽しんでいる間に
クリスマス(シュトレンも購入しました)・年末年始となってしまいそうです。
さて、秋色に輝くモーゼルワイン街道の旅、ご計画の中にある由、
ご一緒したいくらいです。それもすべてhimmelさんのプランでね!
帰国の簡単なご報告を写真と共にこれから載せますので、
そちらもご覧ください。
それではまた。
jijidaruma
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- sanaboさん 2016/10/12 22:45:43
- 楽しいご旅行を♪
- jijidarumaさん、こんばんは
今回のご旅行は私にも馴染みの場所が何ヶ所かあり、旅行記でのご報告がとても楽しみです。
ライン流域のヨハニスベルク城やバッハラッハ、モーゼル流域のベルンカステル・クースやエルツ城などは、いつかまた訪れてみたい場所です。
この時期のご旅行はシュパーゲルの代わりに、Federweisserが楽しみですね。 私たちも2010年秋のドイツ旅行と2011年秋のオーストリア旅行で楽しめました。(オーストリアではSturmと呼ばれているのですね) 主人も私もお酒に弱いので、私たち向きのアルコール度数でちょうど良いのです(笑)
トリッテンハイムへは2度行きましたが、見晴らしの良い所にホテルがあり、お茶も出来ていいですね。
一度、モーゼル川支流のザール川の蛇行を見にOrscholzに立ち寄ったこともあります。 場所が分かりづらくて、Mettlachとの間を2往復してしまいました。 その年(2010年)は、Orscholz,Trittenheim,Boppardと蛇行の3連発でした!(笑)
ところで、奥様のお作りになられたツヴィーベルクーヘン、美味しそうですね。 実は仕事も含めドイツには何度も行っているのですが、今まで全く知りませんでした。 フランスのケークサレのような塩味のものなのでしょうか?
今回のご旅行も古城ホテルでのご宿泊やお食事が楽しみですね。
お気をつけて行ってらっしゃいませ! 楽しいご旅行を♪
sanabo
- jijidarumaさん からの返信 2016/10/13 00:05:39
- 楽しいご旅行を♪
- sanaboさん、
こんばんは。ご投票とコメントありがとうございました。
いよいよ明日一日となりましたので、次女の家に植木などを預けたり、
最後の準備にバタバタしております。
次女曰く、「2泊が多いので安心!」だと。明日は73歳の誕生日ですので、
一日早い誕生日祝いをしてくれました。
近くに住んでいてくれるのは頼りになり、孫と度々会えるのも嬉しいものです。
さて、今回の行程は馴染みの多い場所とか、“Schlemenstreich der Natur・自然のいたずら“と言われる蛇行(ザールOrscholz・Cloef,モーゼルTrittenheim,ラインBoppardの蛇行)を秋の景観と見るのは楽しいですね。
勿論、これ以外の場所にもたくさんありますが。
景色とワイン・ビールと食事と、それに古城巡りと盛りだくさんの格好ですが、この行程通りにうまく進むと良いのですが。
ツヴィーベルクーヘンは娘も孫たちも好んで食べるもので、家内も作るのに気合が入ります。
秋にかけてドイツ各地で開催されるワイン祭りや収穫祭の定番、たまねぎの旨みが存分に味わえるツヴィーベルクーヘンはフェダーヴァイサーや白ワインに良くあいます。
同じようにキッシュに似た食べ物ですが、フランスのケークサレは塩味もあり、トマトやチーズを混ぜ込んだものとか、この点、たまねぎの旨みが好ましいツヴィーベルクーヘンとは違うようですね。
娘との話題でシュークリームのことが出ました。ドイツの幼稚園の祭りで、家内がたくさんのシュークリームを作って持っていくと、ドイツ人親子に大変の人気でした。小さめのものでしたが、初めて食べたと言っていたそうです。
それでは、行ってまいります。
jijidaruma
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