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jijidarumaさんへのコメント一覧(34ページ)全404件

jijidarumaさんの掲示板にコメントを書く

  • いつも素敵な旅ですね〜。

    jijidarumaさん、こんにちは。

    いつも素敵なお城ホテルや、歴史あるホテルにお泊りになり、いつも素敵なお食事を召し上がっていらっしゃるjijidaruaさんご夫妻、憧れます。
    旅行記を拝見して私も楽しませていただいています。
    同じシニアの旅なのに、私たちはガサツというか、勿体ない精神満載の私たちの旅とは大違い(笑)。

    さて、シュヴァルツバルト、私たちも今回の旅で訪れました。
    前回の旅行記で書いていらっしゃったゲンゲンバッハも2泊しました。
    私のスローペースですから、アップは何時になるか、気が遠くなりそうです。

    jijidarumaさんの旅行記、次はどんな歴史が飛び出すか、楽しみに拝見させていただきます。

    himmel


    2015年10月25日14時26分返信する 関連旅行記

    RE: いつも素敵な旅ですね〜。

    himmelさん

    こんにちは。掲示板の書き込みと、別章のご回答ありがとうございました。
    なるほどと理解した次第です。

    さて、もうこの年になると、年に一度のドイツの旅(時にちょっと外れますが)が一番の楽しみになっています。
    昔からの古城ホテル好きは今もって後を引き、行程のきめようも古城ホテルの選択から始まります。家内は古城ホテルが大好きというわけでもないのでしょうが、それはレストランの食事を楽しむことで勘定はあっているようです(笑)。

    日本での旅は人込み嫌いで、待つのもならぶのも嫌いという、偏屈夫婦!ですので、殆ど出かけません。むしろドイツの方が性に合うのでしょうかね。
    健康に長生きしているご褒美に一年一度のちょっぴりの贅沢?!も許されるかと思っていますけど・・・尤もツアーの旅よりも実際は私共の旅は安いのですがね。

    それにしてもいつも感心するのはhimmelさんの探求心、冒険心で驚きながら拝見しています。私などはさらっと短時間観光をしただけですが、ゲンゲンバッハも2泊された由、街歩き・探訪記を楽しみに待っていますよ。

    それではまた。寒くなりました。ご自愛ください。

    jijidaruma
    2015年10月25日17時15分 返信する
  • ドイツの免許

    jijidarumaさん、こんにちは

    ルーアン旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございました。

    1974年にドイツで取得された免許は、更新などは不要で
    一生涯使えるものなのですか? EU圏内も有効なのでしょうか?
    我が家は当然ながら、毎年国際免許を取りに行きますので、面倒です。
    せめて有効期限が3年くらいだと、助かるのですが・・・

    レンタカーでの出発前には、jijidarumaさんと同じく操作確認や
    車の傷などもチェックしています。
    書類に記載されていない小さな傷なども指摘して、書き込んでもらったり。
    でも、いつも感じるのが返却時に意外とアバウトなこと。
    特にスペインやイタリアなどラテンの国は、かなりいい加減で
    小さなこすり傷を付けた時も見逃されました(笑)

    今年のヨーロッパ旅行は、途中から異常な暑さになりまいりましたが
    jijidarumaさんがいらした7月中旬以降は、過ごしやすい気候に
    戻ったようですね。

    朝晩、随分と涼しくなりましたので、ご自愛下さいませ。

    sanabo
    2015年10月06日15時09分返信する

    ドイツの免許証

    sanaboさん

    こんばんは。いつも素晴らしい旅行記(美しい画像と懇切なる解説付きに驚きです。)を拝見して、楽しんでいます。

    さて、掲題についてのご質問ですが、旅行記ではいつも”1974年12月10日、ドイツで生まれて初めての運転免許を取得。ドイツ等の旅行でレンタカー使用の際には、現在も有効な、この免許証を使っている。”から書き始めています。

    現在使用中のドイツの免許証は更新が不要で、一生涯使えるものと理解しております。この事について法律が変更になったとは聞き及んでおりません。
    レンタカー会社にも最初の予約時に免許内容の登録も行い、その旨も説明しています。それで問題になったことはありません。

    現地のレンタカー会社で、40年前の30代の髪黒々の写真が貼られた免許証を提示しても、ニコッと笑顔を返してくれます。
    従って、ご主人、sanaboさん共がドイツの免許証を現在もお持ちであれば、基本的に使用は可能です。

    おっしゃるようにわざわざ国際免許を取る必要も無く、費用も不要です。
    定年後のドイツ(時にはドイツの周辺国も走ります。)の旅を12年間やってきました。(一応、日本の免許証も財布に入れたままで持参。)

    EU圏内、どこの国でも、その国で有効な免許証は他の国でも通用することになっています。ドイツの免許証はフランスでも有効というわけです。

    Guten Tag Deutschland(9-10/2004)の記事によると、ドイツで発行され、現在通用する運転免許証は第二次大戦直後のものや、旧東独のものを含めて7種類あるそうです。即ち、

    1:1957年に仏からドイツに編入されたザールラント州の免許証。

    2:1950年代以降の通称”灰色の布切れ(grauer Lappen)”と言われているグレーの大判免許証・・・これに私の免許証が入ります。

    3:欧州共同体のピンク色の免許証。

    4:旧東独の3種の免許証。

    5:そして最新のEUの免許証カードです。

    連邦自動車庁の統計によると、最近は5:EUの免許証カードの発行数が増加しているとのことです。

    その理由は
    ?ドイツ国外の警察(どこの国であるかは書かれていない!)がドイツの旧免許証を認めないことが多く、これを嫌うドライバーが新免許証に切り替えるケースがある。
    ?新免許の発行はEUの免許証カードに限られる。・・・からだそうです。

    ?については現実に警察に違反として罰金を取られても、EU圏内、どこの国でも、その国で有効な免許証は他の国でも通用することになっていますから、帰国後に弁護士経由、不服申し立て、罰金の返還請求ができるわけです。只、手間と時間がかかるので、EUの免許証カードがベターだと、書かれています。

    (尚、ここではドイツの旧免許証からEUの免許証カードへの切り替えを行う方法については特に書かれておりません。ドイツ大使館のHPでもそのことは言及していませんでしたので、直接、問い合わせをするしかないでしょうが、私はあまりその必要性を感じていないために、調べていません。)

    XXX

    レンタカーは以前はハーツでしたが、一度対応に不満があったので、以後はエービスにしました。
    返却時の対応はドイツですら、言われるようにアバウトです。総じてエービスはフレンドリーでしたね。当方が日本人であること、老人であることで得している面もあるかと思います。
    今年も最後の日にトランクに荷物を入れる際、後ろのバンパーにぶつけて小さな傷を付けました。男性スタッフは目にしたのかどうかわかりませんが、特に問題にされませんでした。

    ドイツもアルザスも、7月中旬以降も暑かったですよ。

    大好きな秋の到来ですね。
    目下は小学・中学の同窓会開催(10月30日)をひかえ、小冊子(式次第、校歌の由来・校章の意味・学校沿革史、ケアセンターにおられる恩師との電話内容の報告、懐かしい卒業集合写真などの写真集、住所録、物故・消息不明者一覧等で24ページになる)を80部作成中です。(消息判明者の41%が出席と回答してきました。家内が同級生で、作成のアシスタントをしてくれるので助かっています。)
    皆が喜んでくれると嬉しいですが。

    jijidaruma


    2015年10月07日01時00分 返信する

    RE: ドイツの免許証

    jijidarumaさん、こんにちは

    ご返信、ありがとうございました。

    私の素朴な疑問に対して、詳細なご回答をありがとうございました。
    frau.himmelさんも仰ってましたが、『論文』のような完璧なお答えで
    あらためて博識なjijidarumaさんに敬服しております。
    興味深く拝読させていただき、勉強になりました。
    貴重なお時間を割いていただきまして、恐縮です。

    > 現地のレンタカー会社で、40年前の30代の髪黒々の写真が貼られた免許証を提示しても、ニコッと笑顔を返してくれます。

    ほっこりするエピソードです^^
    でも、著しく容姿の変わった方などは、日本のように身分証明書代わりには
    なりませんね(笑)

    > 従って、ご主人、sanaboさん共がドイツの免許証を現在もお持ちであれば、基本的に使用は可能です。

    主人はヨーロッパに数か月滞在経験はありますが、二人とも
    ヨーロッパの免許を取得したことはありませんので、国際免許証は必須なのです。

    > 目下は小学・中学の同窓会開催(10月30日)をひかえ、小冊子(式次第、校歌の由来・校章の意味・学校沿革史、ケアセンターにおられる恩師との電話内容の報告、懐かしい卒業集合写真などの写真集、住所録、物故・消息不明者一覧等で24ページになる)を80部作成中です。(消息判明者の41%が出席と回答してきました。家内が同級生で、作成のアシスタントをしてくれるので助かっています。)
    > 皆が喜んでくれると嬉しいですが。

    小冊子どころか、立派な文献をお作りになられたご様子で、流石
    jijidarumaさんらしいと、あらためて敬服いたしました。
    皆さん、喜ばれるどころか驚かれることと思います。
    10月30日、楽しみですね。
    奥様は小学校時代の同級生でらしたのですね。 長〜いお付き合いですね^^

    また、旅行記の続きにお邪魔させていただきます。
    ありがとうございました。

    sanabo
    2015年10月07日16時54分 返信する
  • これがあの・・・

    jijidarumaさん、こんばんは。

    これが先日おっしゃっていたラシュタットのバーデン辺境伯ですね。
    とても詳しくお調べになって、丁寧に解説してくださって、旅行記というより論文のようだと思いました。
    やはりjijidarumaさんってすごい方ですね。

    カーレンベルクの戦いも、旅行記を拝見して、私も改めて勉強させていただきました。

    ありがとうございました。

    himmel
    2015年09月29日23時04分返信する 関連旅行記

    RE: これがあの・・・ラシュタットのバーデン辺境伯

    himmelさん

    ついに100回を超えたお立ち寄りと、日記にご投票・コメントを頂きありがとうございます。

    かつてラシュタット近郊のLustschloss Favoriteファヴォリーテ宮殿を訪れた時にラシュタットも行くべきでした。これほど歴史的にも様々にかかわる辺境伯、ラシュタットの町はもっと早く知るべきでした。
    ファヴォリーテ宮殿内でみた奇妙な装いの絵も、バーデン辺境伯の人物を知っていればその意味が分かった事でしょうし、ザクセン=ラウエンブルク公爵家最後の女子相続人姉妹の一人だという事も知っていれば、ジビッラ・アウグスタ辺境伯妃に対してももっと違った感慨もあったでしょう。

    軍事歴史博物館も各地にありますが、ラシュタット宮殿は展示も多く興味深いものでした。
    日記にも書きましたが、当時の宗教戦争、相続継承戦争の多いことに驚きますし、とりわけオスマン帝国の侵攻が引き起こしたものは西欧社会にとって大きなものだったのでしょうね。
    今もって同じようなことが繰り返されていますが・・・。

    長々と、あまり知られていない戦史なども書きましたが、読んで頂いてとても嬉しいです。ありがとうございました。

    jijidaruma


    2015年09月30日02時23分 返信する
  • jijidaruma さま

    只今、こちらの旅行記も楽しく拝見しました。
    ヨーロッパはいいですね、
    39年前のお写真と今が、同じ姿なのには感激しました。
    もっとも、何百年も前に作られたものですものね、、!
    私はスイスが大好きです。
    行くたび息子との思い出が増えて、どの場所も甲乙つけがたく、素晴らしいです。

    また遊びに来ます。(o^^o)

    カメラちゃん
    2015年09月08日22時48分返信する 関連旅行記

    ヨーロッパ

    カメラちゃん

    こちらにもコメントを頂き、ありがとうございました。

    ヨーロッパは確かに、旅をするのが楽しいですね。
    スイスの景観は素晴らしく、どこも魅力的ですね。私はとりわけルツェルンが好きですけど。
    ドイツは土地勘があるので、日本を旅するよりも気楽に旅ができるのもおかしなことです。

    1975年の旅をなぞらえて、1982年8月に大きくなった娘たちと再び走りましたが、今度は孫たちと訪ねたいものです。

    それではまた。

    jijidaruma
    2015年09月09日00時43分 返信する
  • jijidarumaさまへ

    jijidarumaさま

    こんばんは、こちらへ早速訪ねました。
    コメントをありがとうございます。

    私が生まれた頃のお写真がたくさんありました。その頃の風景を見られて、とても楽しかったです。
    どれも良いご家族写真で、、
    jijidaruma さんも35年後にこちらのお写真を整理なさりながら、それはそれは、楽しい作業だったことと思います。
    私も、これからたくさん素敵な思い出を増やしていきたいです。。(o^^o)

    カメラちゃん

    2015年09月08日22時34分返信する 関連旅行記

    マイエンフェルト

    カメラちゃん

    早速のお立ち寄りとご投票ありがとうございました。

    また、掲示板にコメントも頂き、恐縮です。

    古いアルバムからデジカメで撮ってみたので、少々ピンボケです。
    スキャンというやり方を知らない所為でしたが、今はこの方法も理解しました。

    さて、我が家は旅のアルバムばかりで始末に困りますが、何時でも手元で写真が見られて、結構楽しんでいます。
    更に、孫たち5人それぞれの誕生した時から写してきたアルバムもあって、結構な数になりました。今夏、我が家を訪れた5人の孫たちもそれを引っ張り出して見ています。
    高校生になったら、其々の分全てを贈呈するつもりなので、早く大きくなってくれないかと思うこの頃です(笑)。

    息子さんにも良いお写真をたくさん撮って残してあげてください。

    jijidaruma
    2015年09月09日00時17分 返信する
  • エーベルバッハ

    jijidarumaさん、こんにちは

    いつもありがとうございます。
    旅行記表紙に、jijidarumaさんらしからぬ(?)カフェやトルテなどという記載を見つけ興味をそそられ、こちらの旅行記を先に拝見させていただきました。

    エーベルバッハは聞き覚えのある名でしたが、どの辺りにあるのかしらと思っていたところ、旅行記中に地図を見つけ・・・拝見するとヒルシュホルンのお隣の町だったのですね。
    バート・ヴィンプフェンへ行った時に通過したはずですが、町中は通らなかったですし、由緒あるカフェのことももちろん知りませんでした。
    今となっては、(ケーキ好きとしては、特に!)残念です。

    ミッヒェルシュタットは2010年に訪れましたので、懐かしく拝見しました。
    あの可愛らしい市庁舎のすぐ脇のカフェでランチし、お食事もケーキもとても美味しかったのを覚えています。 2012年秋のドイツ旅行でも行きたかったのですが行かれず、心残りの町です。

    季節の変わり目ですので、くれぐれもご自愛くださいませ。

    sanabo
    2015年08月29日14時38分返信する

    エーベルバッハ・カフェ ヴィクトリア

    sanaboさん、こんばんは。

    あの暑い夏はどこに行ったのかと思うほど、涼しくなりましたね。
    いつもご投票とコメントありがとうございます。

    エーベルバッハのカフェ ヴィクトリアはちょっと思い入れがありました。
    もっとも、ヴィクトリア女王やライニンゲン侯爵家等の事を、2012年ロマンチック街道とシュヴェービッシュ・アルプ街道、古城街道を巡る旅で書き留めたことがあり、その時からの思いです。
    元々は歴史から出たケーキへの渇望!という事でしょう。

    カフェ ヴィクトリアの名物トルテだけを食べに訪れたのも、言われてみると私にとっては初めての事でしたね。
    ドイツの旅は食に関しては、少々普段の日本での生活とは異なり、ちょっぴり贅沢をしています。

    お酒はワインを始め、なんでも飲みますが、同時に甘党でもありますから、毎日の3時半のお茶の時間には家内の管理下ながら、チョコレート(ハイネマンのお土産)、塩大福、団子、羊羹等の甘味は欠かせないのです(苦笑)。

    それではまた。

    jijidaruma

    2015年08月30日00時37分 返信する
  • メスペルブルン城、なつかしい〜〜〜。

    ijidarumaさん、こんばんは。
    私と入れ違いくらいに、今年もドイツに行ってらっしゃったのですね。

    今日はまた懐かしいものを見せていただきました。
    メスペルブルン城、水城。
    私たちも2006年に行きました。
    アッシャッフェンブルクに3週間アパートを借りまして、あちこち行ってまいりました。

    メスペルブルン城は駅前からバスで行ったと思います。
    懐かしくて、その時撮った写真とjijidarumaさんのお写真を見比べながら見せていただきました。

    お城の見学も私たちの時もドイツ人のご夫婦と私たち夫婦の2組だけでした。
    おひげの領主もちゃんと写真に残っていました。
    お城の近くに立派なホテルがありましたが、今回はあそこにお泊りになったのですね。
    夫と、ここでビールでも飲んでいく?って話をしたことまで思いだしました。
    結局はバスの時間の都合で行かなかったのですが。

    それからヘッセンタール巡礼教会にも行っていました。
    リーメンシュナイダーの十字架のキリストと二人の盗賊の写真もありました。
    そこでお城見学でご一緒だったご夫婦とお会いして、お互いにびっくりしました。いろいろ思い出します。

    車がなければ交通手段はバスだけですから、なかなか行けませんね。

    メスペルブルン、jjidarumaさんが旅行記を出してくださらなかったら思いださなかった地名です。
    本当にありがとうございます。

    himmel
    2015年08月21日21時29分返信する 関連旅行記

    RE: メスペルブルン城、なつかしい〜〜〜。

    himmelさん、こんばんは。

    残暑お見舞い申し上げます。
    夏バテしませんようにご自愛ください。

    ドイツばかりの旅・・・今年は色を付けてアルザスに行ったわけですが、ドイツにとっては因縁付きのアルザスですので、ドイツ、ドイツという事になりますか!

    今まで旅の初日はヴァイバースブルンのインター出口から反対側のHochspessart高地シュペッサートにある古城ホテルSchloss Rothenbuchローテンブーフ城に宿泊していていました。と言うのもフランクフルトを起点にすると、70kmぐらいの距離が最初の日の走行距離には良いからです。
    残念ながら、予約をしようとしたらこのホテルは営業をやめて、経営資源をもう一つの5星高級古城ホテルに切り替えたようです。
    この為、今回はまだ宿泊したことが無かった古城ホテル メスペルブルン城にしたわけです。
    もっとも、若い頃もデュッセルドルフから走ると、この辺に泊まりたいので、インターを降りて(メスペルブルン城に向かう前)すぐにあったホテルによく泊まったのです。だからこの辺は土地勘があるのです。

    シュペッサートの森の真珠と謳われるメスペルブルンの水城は可愛らしく、忘れがたい城ですし、ユリウス・エヒター・メスペルブルン侯の為したヴュルツブルクの大学創設、マリエン大要塞を強固なものにした事、ユリウスシュピタール施療院の設立、そして現在、その名を冠したワイン醸造所ユリウスシュピタール醸造所と銘酒の数々を思うと、近くに来れば、表敬訪問をしたくなります。

    そういえば、シュペッサートの盗賊印のビールを楽しまれたら、話のタネにもなり良かったのにね。

    jijidaruma
    2015年08月21日22時58分 返信する
  • ありがとうございます。

    jijidarumaさん、こんばんは

    アミアン旅行記へのご訪問、ご投票をいただきまして、ありがとうございました。

    今年は(我が家としては珍しく)観光地の人の多い所ばかりを巡り
    おまけに異例の暑さのなかを歩き回りましたので、とても疲れました。
    休暇どころか、4トラの取材旅行のようでした(笑)

    jijidarumaさんがいらした頃は、暑さも少し落ち着いた頃でしたでしょうか。

    今年の旅程を拝見しましたら、アルザスやラインガウへもいらしたのですね。 
    どちらもいつか再訪したいと思っている場所です。
    今回も古城ホテルに泊まられ、グルメの旅でもあり、満足のいくご旅行だったようですね^^
    (奥様の体調も大事に至らずよかったです。)

    残暑厳しき折、どうぞくれぐれもご自愛下さいませ。
    ありがとうございました。

    sanabo
    2015年08月15日20時36分返信する

    残暑お見舞い申し上げます。

    sanaboさん

    残暑お見舞い申し上げます。

    ≪“麺(めん)”の異名が付いた町Kuppenheimクッペンハイム≫にご投票ありがとうございました。折角書いた伝説ですから、旅の3日目に近くを通るので、この町に寄ってみました。残念ながら、いつの間にか町を出てしまったほど、特徴のない小さな町でした。

    休暇どころか、4トラの取材旅行のようでした(笑)=>と思わず書かれていますが、アミアン旅行記の充実度に驚きました。皆さんが賞賛されておられたので、つい遠慮し投票だけにしてしまいました。あしからず。

    次回の美しい村の探訪記も大期待です。

    7月の中旬から下旬のドイツ、アルザスはやはり暑かったです。二人とも珍しく夕食後はバタンキューでした。その分、朝のスタートが早くなるメリットもありましたが・・・。さすがに年を感じて、ラインガウの日は休養日になってしまいました。後半の3日間は次回に持ち越しです。
    それでも古城ホテルと食事には満足できました。

    2015年の旅行記の原稿は、漸く2日目が終了したばかりです。まだ先が長いのですけど、第一日目を先日掲載できました。徐々にこちらに掲載していくつもりです。どうぞ宜しく。

    暑い夏も旅行記、アルバム作り、小中時代の同期会の準備活動など、盛りだくさんで、過ぎていくようです。

    夏バテしませんようにご自愛ください。

    jijidaruma


    2015年08月16日00時23分 返信する
  • たくさんの票をありがとうございました。

    jijidarumaさん

    今回もたくさんの票をありがとうございました。

    ストラスブールのレストラン「カメルツェル」はjijidarumaさんに教わって行ったのでした。

    フォアグラ、美味しかったのを思い出しました。

    コルマールのホテル マルシェルのあの部屋にもう一度泊まりたいです。
    uta
    2015年07月07日23時17分返信する 関連旅行記

    たくさんの票をありがとうございました。:コルマールのホテル マルシェル

    utaさん

    やはりコルマールのホテル マルシェル、町も良いですね。
    マルシェルのレストラン、美味しそうで(ミシュラン星付き?)予約した甲斐がありそうです。
    ガレージも事前に予約しましたが、レンタカーで町に入ってホテルがすぐわかるか少々懸念しています。(ナビ付きを注文していないけど、ひょっとしてあてがわれたレンタカーにナビがついているかもしれません。昨年、一昨年ともナビ付きでしたので、期待しています。Avisはエコノミークラスの車、14日間で円建て68,000円です。)
    街中は徒歩で、アルザスワイン街道沿いの町や古城は車で回ります。

    ストラスブールのレストラン「カメルツェル」は明日旅行記を拝見しますが、ここも是非昼食をしたいと思っています。
    ユーロが弱含みで喜んでいますが、さて。

    jijidaruma
    2015年07月07日23時49分 返信する
  • いつも見てくださってありがとうございます。

    jijidarumaさん

    いつもご訪問ありがとうございます。
    jijidarumaさんの旅行記コールマールのロマンチックホテル ル・マレシャル!!

    泊まりましたよ〜懐かしい♡
    一番上の屋根裏部屋からみた川の景色最高でした。
    ストラスブール、コールマール、サンテミリオン、サルラ、パリと初めてフランスを旅した時でした。

    jijidarumaさんももうすぐ旅人ですね。
    よいご旅行を!

    uta
    2015年07月03日02時31分返信する 関連旅行記

    アルザスとコルマール

    Utaさん

    コメント・ご投票ありがとうございました。
    Utaさんのロマンチックホテル ル・マレシャルの旅行記を見た記憶もありますが、参考にもう一度見てみましょう。

    今回は手持ちのロマンチックホテルの加盟ホテル本から、運河のある景観とグルメレストランがあるので選んだのです。アルザスの古城ホテルは少々遠いし、コルマールの市内見物もあるので、街中は好きではありませんが、珍しくも市内のホテルを予約したのです。

    かつてドイツ駐在中にパリからナンシーを経由し、アルザスに抜けた事もあります。
    また、記憶に残るのは1982年12月31日早朝に駐在していたDuesseldorfをスタートし、Karlsruhe近郊の古城ホテルで年越しし、1983年の元日にFreiburg観光の後、ライン川をこえてフランスにはいりました。
    Colmar見物やここを起点にアルザスワイン街道巡りをしました。Husserenの古城の城址、Kaysersbergの古城、Turckheim、Riquerwihrリグヴィル、年末から元旦は素晴らしい快晴に恵まれたものです。2日はDombach、Molsheim、Barr、そしてStrasbourgストラスブールに。
    ストラスブールの町で食べた焼き栗はアツアツで美味しかった。
    木組みのレストランLa Maison Kammerzellでは夕食を頂きました。素敵な個室で、頂いたメニューは名物を食べたと思いますが、残念ながら写真だけで、記憶に残っていません。昔の若い頃(39歳)の事です。
    (この事は以前に書いたかもしれませんが)

    2007年にはバーデンワイン街道のKaiserstuhlカイザーシュトゥール(皇帝の椅子)周辺巡りで近くまで行ったのですが、其の内にまたと思って・・・。
    ですから、8年ぶりの再訪です。
    それではまた。

    jijidaruma
    2015年07月03日18時05分 返信する

jijidarumaさん

jijidarumaさん 写真

33国・地域渡航

12都道府県訪問

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jijidarumaさんにとって旅行とは

傘寿(80歳)を過ぎましたが、ドイツ旅行を回顧しながら、投稿を楽しんでいます。
かつての駐在時代より、古城巡りや古城ホテルに宿泊するのが大好きで、各地を巡りながら、そこに残る伝説・民話を見つけては、訳してきました。
ここではそうした伝説・民話を中心にご紹介しながら、古城巡りや古城ホテル、グルメ体験などについても、掲載してきました。
ご興味あれば、お立ち寄りください。

最近はアジアの香港・マカオ、台湾も時に昔を思い出しつつ、また、日本の小旅行と称した旅も
最近投稿しています。
(2025.06.11.)


プロフィール写真は
シュパンゲンベルクのマルクト広場:相思相愛のクノーとエリゼの二人の像

Spangenbergシュパンゲンベルク:
http://www.spangenberg.de/cms/
ヘッセン州北部のシュヴァルム・エーダー郡に属す人口6千人の町シュパンゲンベルクは今年で都市権710年になる。カッセルの南東に、直線距離で35 km の距離にある。
この町に残る伝説はグリム童話にも掲載されているが、その事から2000年から公式に「Liebenbachstadtリーベンバッハシュタット」と称している。
木組みの家並みが続く旧市街は小さいながらもなかなか良いもので、その中心は庁舎ラートハウス、3階建ての石造りの建物だ。ラーツケラー(レストラン)もあり、マルクト広場を木組みの家が囲んでいた。
その一角に相思相愛のクノーとエリゼの二人の像・・・劇的なシーンを描いているLiebenbachdenkmalリーベンバッハ(恋人たちの小川の意味)記念碑と泉があった。像の裏手には、原野の土を二人が掘り、山の源泉から水を村まで引いた話を示すような鍬が二本、その伝説を語るように置かれていた。
傍には記念碑が建てられた頃の写真や、当時のラートハウスやマルクト広場周辺の家並みを写したものなど、その歴史を説明するように看板が立っていた。

<シュパンゲンベルグ:村に残るクノーとエリゼの相思相愛の伝説 番外編参照。>

https://4travel.jp/travelogue/11528725

(2022.11.16.)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ドイツ

大好きな理由

定年後、かつての駐在を懐かしみ、毎年、ドイツ各地の古城を巡り、様々な古城ホテルの滞在を楽しみながら、レンタカーでドイツの田舎道を31,000km走ってきました。
春が11回、夏1回、秋が4回、クリスマスが1回と、定年後の旅はもう17回となります。
2020年に予定していた18回目は武漢ウイルスの為、延期のままとなり、さらにロシアのウクライナ侵略の勃発もあり、戦時体制の欧州の旅は見送り続けて、2025年を迎えている。

(2025.06.11.)

行ってみたい場所

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