jijidarumaさんへのコメント一覧(35ページ)全404件
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今年の旅
jijidarumaさん、こんにちは。
お帰りなさい。今年もドイツに行かれたのですね。
ゲーテとシラーを巡る第一弾、興味深く拝見しました。
ドイツを代表する二人の文豪、旅行記を読みながら随分前に訪れたワイマールの像がずっと頭にあったので、最後の方に出てきてやはりと思いました。ドイツ東部はなかなか車で行けないので、再訪したいのですがなかなか叶いません。
確かに歴史的人物の名前を冠した街が多いのはドイツ独特ですね。街道シリーズと同様観光誘致を目的にしているのかもしれません。ルターシュタットは命名されたのが1938年という時代背景から考えて国威掲揚でしょうね。
ドイツのアール・ヌーヴォーと言えば、この間古城街道に行った時、偶然Darmstadtについて知ったので機会があれば行ってみたいです。
旅行記の続きを楽しみにしています。
私は今週ハンガリーに行って参ります。今年の旅
のまどさん
こんにちは。次はハンガリーですか!
中欧3ヶ国を訪ねたのはもう2003年の事ですので、
ハンガリーの旅行記を楽しみにしています。
皇妃エリザベートの足跡も見て回るのでしょうか?
さて、私のドイツの旅はまだなのです。来月の7月ですが、
投稿の都合上、5月としました。帰ったら月は訂正しますが。
従って、まだ旅の資料を纏めたばかりです。70ページほどの行程を
作り、持参します。その中でシラーの町を行程に入れたのですが、
はて?ゲーテの町は・・と疑問に思って調べたのが、今回の
旅行記です。
順序が逆になりましたが、私のここでの旅日記は
少し変わっていますので、お許しいただけるかと・・・。
それではまた、お気をつけて行ってらっしゃい。
jijidaruma
2015年06月15日12時16分 返信する -
なつかしい曲を聴き感動しました♪
jijidarumaさん こんにちは。
ご無沙汰しています。
私がバタバタしている間にjijidarumaさんは精力的に、内容の濃い旅行記を次々とアップしていらっして驚いています。
さて、「忘れな草」、なつかしいーーーー!
私が小学生か中学校最初のころこの映画を見て感動し、この曲を一生懸命覚えたのでした。
こう言えば年がわかってしまいますね。
思えば田舎者にしてはちょっとマセた子供だったと思います。
それ以来「忘れな草」は私のLieblinksliedになったのでした。
今でもこの曲は大好きなのは変わりませんが、なかなか聞く機会がありませんでした。
今回この曲を、涙がこぼれるくらい懐かしく聞きました。
本当にありがとうございます。
実は来週月曜日から3週間強、ドイツ・オーストリアを回ってまいります。
その下調べでなかなかijidarumaさんの旅行記も拝見できなくて申し訳ありませんでした。
本当ならば、旅の下調べにこそ、jjidaruaさんの中身の濃い旅行記は参考になるのですけどね。
いつもバタバタが私のモットー(笑)。
帰国しましたらゆっくり拝見させていただきます。
himmel
なつかしい曲を聴き感動しました♪:良い旅を!
himmelさん
こんばんは、そして古い旅行記にご投票とコメントを
ありがとうございました。
ここのシステムは手直し、追加をすると直近の投稿分として
処理されるので、スミマセンでした。
懐かしの曲に出会われた様子、私も喜んでいます。
himmelさんが「忘れな草」を見ておられたように、私は友人と町の映画館で西部劇鑑賞ばかり、翌日は学校でその映画の話ばかりしていたようです。
家内がそれを知っていて、よく回顧談に出ます(笑)。
さて、3週間強、ドイツ・オーストリアを回遊される由、良いですね。
何度行っても魅力的な国・町ですから・・・。
濃い旅行記のスタートが待たれます。
そういえば、(作成中)の旅行記はまだ未完了のようなので、気になりつつ拝見していません。いずれ完成されたら拝見します。
今年は同人誌の草稿書きに時間を取られ、大好きなドイツ名物料理の白アスパラ料理の季節を逃してしまいました。
2ヶ月遅れでようやく旅への気分が生じた。ザックリした行程を決め、LHの予約(5月14日)、ホテルの予約(13泊、5月15〜18日)の全てをWebで早々と終え、宿泊先をつなぐ、旅の行程の詳細(70ページ)を6月8日に完了したのです。
昨春のドイツ北方二州:シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州&メクレンブルク・フォアポンメルン州を中心に巡る旅で、ドイツの主要観光地はほぼ巡った思いがあり、今年の行程をどうするか、当初は大いに迷ったのです。
家内の希望もあり、黒い森やシュトラースブルク、コルマールのアルザスを入れてみました。
すると、これを繋ぐ行程は早々と決めることが出来て、以前から訪れてみたかった、いくつかの城や町、観光名所もいれることができました。
私のドイツの旅は掲示板で最近行われたsanaboさんとのやりとりで
書いておきましたが、
念願の”反逆者”シュタウフェンベルグ伯爵一家が過ごしたラウトリンゲン城Schloss Lautlingen(シュヴェービッシュ・アルプ地方Schwaebischen Alb)を訪ねることにしています。
≪1944年7月20日:”反逆者”シュタウフェンベルグ伯爵夫人と子供たちのその後≫
http://4travel.jp/travelogue/10874582
行程がとりあえず完成し、今は伝説などを訳しています。
今回の旅では見つけた伝説は少ないのですよ。
それでは実りある旅となりますように祈ります。
jijidaruma
2015年06月10日23時45分 返信する -
哲学者の道の石のプレート
jijidarumaさん、こんにちは
いつも、お立ち寄り下さいましてありがとうございます。
シシーの旅行記がUPされ、そちらを先に拝見しておりましたので
ハイデルベルグ旅行記の続きにお邪魔させていただきました。
普通見落としてしまいそうな、記念碑後方の小さな石に目を止められたことにまず驚きました。
プレートに日本人の名前を見つけられ、その経緯をお調べになられたとは、流石jijidarumaさんらしいエピソードです!
田村正勝教授は、jijidarumaさんのこの旅行記をご覧になられたでしょうか?
ハイデルベルグを訪れた一旅行者が旅行記を作成するに至ったことをお知りになったら、さぞ感激なさることと思います。
一連のハイデルベルグ旅行記を締めくくる最終章はYou Tubeまで登場し、歴史から音楽に至るまでjijidarumaさんの造詣の深さにはあらためて敬服いたしました。
今年もドイツへお出かけになるご予定はおありですか?
我が家は、来月末からフランスです。
4トラに登録後初めての海外旅行ですので、今までと違い4トラ目線で写真を撮ったり、観光したり・・・となるのでしょうか?
今までは、旅行記など作るつもりもなかったので、いつものんびり旅で観光もそこそこでした。(笑)
またお邪魔させていただきます。
どうぞお元気で。
sanabo
2015年05月26日16時41分返信するハイデルベルクから・7月のドイツの旅
sanaboさん
いつもお立ち寄りとご投票ありがとうございます。
トスカーナのオルチャ渓谷は素晴らしいですね。私のイタリアの旅の頃はこの辺の事は全く知らなかったです。ましてや世界遺産登録などとは、しかもオルチャ渓谷は『自然遺産』ではなく、『文化遺産』での登録も面白いですね。もう行くことはないでしょうから、sanaboさんの旅行記で楽しむことにしました。
さて、哲学者の道の石・・・不思議な違和感で見たものですから、ツイ、帰ってから調べてみました。ただ、誰でも植樹する事が出来るのか、このような丸石(記念碑ではありませんが)を置くことが出来るのが、分かりませんでしたが・・・。同世代の田村正勝教授ご本人に聞くのも妙なことですし、長野県立松本深志高校卒業生が二人私のクラスにいましたが・・・。
田村正勝教授とか、彼のゼミ生がお立ち寄りなっていると、面白いですが。
ハイデルベルクを歌う:列車の中でカールスブルクの王子が唄う
輝かしき日々よ
無邪気で誠実そのものだった若き日よ・・・
こんな日もあったかなと・・・ハイデルベルクは考えていた以上に濃い町で、『アルト・ハイデルベルクAlt-Heidelberg』も『学生王子のセレナーデ 』、『Ich hab mein Herz in Heidelberg verloren わが心、ハイデルベルクに失い』も忘れがたきものです。
>今年もドイツへお出かけになるご予定はおありですか?
我が家は、来月末からフランスです。<
フランスはどちらでしょう。楽しみですね。きっと良い旅になる事でしょう。
今のスタイルの旅行記で十分、私には魅力的です。
ハイ、私の方は既に飛行機とホテルは予約済みです。7月中旬から下旬ですから、少しオーバーラップする時期があるかもしれませんね。
目下は行程作りに入り、念願の”反逆者”シュタウフェンベルグ伯爵一家が過ごしたラウトリンゲン城Schloss Lautlingen(シュヴェービッシュアルプ地方Schwaebischen Alb)を訪ねることにしています。
ご参考;≪1944年7月20日:”反逆者”シュタウフェンベルグ伯爵夫人と子供たちのその後
http://4travel.jp/travelogue/10874582
フランクフルトから、オーデンの森、古城街道をちょっとかじり、黒い森、シュトラースブルク、コルマールのアルザス、シュヴァーベン地方、シュウェービッシェアルプ、タウバー渓谷Taubertal、タウヌス丘陵、ラインガウ、そしてデュッセルルドルフから帰国です。
再訪を含めて、13泊中、古城ホテルは7泊、Romantikhotelに6泊。2連泊は4回(前半・後半とも2回)と歳に応じてバランスよく(笑)、ミシュラン1星付きのレストランを持つホテルには5泊(前半3回・後半2回)の予定です。
相変わらずの非滞在型で、ドイツ人的にはとても認められないでしょうが、遠い日本からの旅はどうしても貪欲になります。
どんな旅になりますかね!それまで、健康第一に過ごす事にしています。
jijidaruma
2015年05月26日19時28分 返信する -
聞きましたよ、「Non Ti Scordar Di Me」
こんにちは、jijidarumaさん。
いろいろご配慮ある返信メールを頂きありがとうございます。。
本日午前中、旅行記の「忘れな草」を聞きました。素敵でしたよ。 ♪ノン ティ スコルダル ディ メ〜♪、感情溢れるイタリア語で歌うタリアヴィー二がやはり一番ですね。いつも聞けない、こうした映像からのものもいいものです。
(合わせて小生の宝物も。 ニーノ・ヴェルキ指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団でドイツ語で歌う忘れな草)
ドイツ愛好家のjijijdarumaさん、是非この盤をお聞きくださることを希望しておきます。
前回のメールで「カルーソの忘れな草」ですが記憶違い(昔聞いた?)のようです。(パヴァロッティとビルラはストックしています) 双方が得意とする「愛の妙薬」からの「人知れぬ涙」と混同したかもしれません。 でもクルティスと同年代、同じイタリアでカルーソが歌ったであろうと思うと小生は嬉しくなります。
とりとめのない、自己本位のコメントとなり申し訳ありませんでした。 この度はありがとうございました。
ryuji聞きましたよ、「Non Ti Scordar Di Me」
ryujiさん
良かったです。ご多忙のところ、お時間を取っていただきありがとうございました。昔から歌い続けられた曲はイタリア語でも、ドイツ語でも胸を打つ思いがありますね。たとえ、原語の意味が分からぬとしても・・・。
さて、検索してみると、こんなYOUTUBEがありました。
Ferruccio Tagliavini - Non ti scordar di me
https://www.youtube.com/watch?v=NDw0TOXt-aY
The great lyric tenor Ferruccio Tagliavini sings the heartbreaking Neapolitan canzone "Non ti scordar di me" (Do Not Forget Me)
どうぞご視聴ください。
何度も繰り返し聞いてみると、頭の中に曲が残ります(笑)。
ご参考までに;
*<世界の民謡・童謡 ホーム>によるイタリア語の歌詞(一部)と日本語訳(意訳)
世界の名曲解説とYouTube動画の視聴サイト
歌詞(一部)・日本語訳(意訳)
Partirono le rondini
dal mio paese freddo e senza sole
cercando primavere di viole,
nidi d'amore e di felicita.
ツバメ達が去っていく
寒く日のささないこの地から
愛と幸せの巣と春の花々を探して
La mia piccola rondine parti
senza lasciarmi un bacio,
senza un addio parti.
私の可愛いツバメは去っていった
別れのキスもなく
さよならの挨拶もなしに
Non ti scordar di me:
la vita mia legata e' a te.
Io t'amo sempre piu,
nel sogno mio rimani tu.
私を忘れないで
君こそが我が人生
いつまでも愛し続けるよ
夢の中に君はいるから
Non ti scordar di me:
la vita mia legata e' a te.
C'e sempre un nido
nel mio cor per te,
Non ti scordar di me...
私を忘れないで
君こそが我が人生
愛の巣は心の中に
私を忘れないで
XXX
jijidaruma
2015年05月26日18時15分 返信するRE: ありがとうございました
> ryujiさん
>
> 良かったです。ご多忙のところ、お時間を取っていただきありがとうございました。昔から歌い続けられた曲はイタリア語でも、ドイツ語でも胸を打つ思いがありますね。たとえ、原語の意味が分からぬとしても・・・。
>
> さて、検索してみると、こんなYOUTUBEがありました。
>
> Ferruccio Tagliavini - Non ti scordar di me
> https://www.youtube.com/watch?v=NDw0TOXt-aY
>
> The great lyric tenor Ferruccio Tagliavini sings the heartbreaking Neapolitan canzone "Non ti scordar di me" (Do Not Forget Me)
>
> どうぞご視聴ください。
>
> 何度も繰り返し聞いてみると、頭の中に曲が残ります(笑)。
>
> ご参考までに;
>
> *<世界の民謡・童謡 ホーム>によるイタリア語の歌詞(一部)と日本語訳(意訳)
> 世界の名曲解説とYouTube動画の視聴サイト
>
> 歌詞(一部)・日本語訳(意訳)
> Partirono le rondini
> dal mio paese freddo e senza sole
> cercando primavere di viole,
> nidi d'amore e di felicita.
> ツバメ達が去っていく
> 寒く日のささないこの地から
> 愛と幸せの巣と春の花々を探して
>
> La mia piccola rondine parti
> senza lasciarmi un bacio,
> senza un addio parti.
> 私の可愛いツバメは去っていった
> 別れのキスもなく
> さよならの挨拶もなしに
>
> Non ti scordar di me:
> la vita mia legata e' a te.
> Io t'amo sempre piu,
> nel sogno mio rimani tu.
> 私を忘れないで
> 君こそが我が人生
> いつまでも愛し続けるよ
> 夢の中に君はいるから
>
> Non ti scordar di me:
> la vita mia legata e' a te.
> C'e sempre un nido
> nel mio cor per te,
> Non ti scordar di me...
> 私を忘れないで
> 君こそが我が人生
> 愛の巣は心の中に
> 私を忘れないで
>
> XXX
>
> jijidaruma
jijidarumaさんへ。
素敵な歌詞と共に、終生私の心に残り続ける事でしょう。本当にありがとうございました。
ryuji
>2015年05月27日09時55分 返信する -
興味を持って拝見しました
こんにちは、jijidarumaさま。
タイトルの旅行記を拝見しました。 これってドイツの伝説でしたか、私はてっきりイタリアと思っていました。もっとも、伝説は初めて知り興味を抱いた次第です。 旅行記で紹介された「忘れな草」の曲は、昔より知っており二十代の私のアナログ名盤です。(旅行記の曲を聞いていませんが、よもや間違いはない!)
この旅行記「忘れな草の伝説」でいっそう曲に対する思い入れを深くしました。 曲に関してですが、誰が何と言おうが私は「フェルッチョ・タリアヴィー二」です。 あのどこまでも甘く、そして柔らかなリリコは他にないと思います。 古くはカルーソーでもなければ、昨今のパバロッティでもなく、又カンツォーネのビルラでもありません。 今後もこれを凌駕する歌手は出ないと確信しています。
ひとつお聞きしておきます。旅行記に載っていた画面の1つの写真が、「タリアヴィー二」ではと思いますがいかがでしょか。 パソコンを勉強して聞ける様になるのを楽しみにしています。
素敵な旅行記をありがとうございます。
ryuji興味を持って拝見しました:≪“忘れな草”の悲恋伝説≫
ryujiさん
こんばんは。古い旅行記にコメントを頂き、ありがとうございました。
皆様のお立ち寄りは思っていた以上にあるのですが、ご投票は少なく、多分に題名にひかれてお立ち寄りの方が多いのだと思っています。
さて、ドイツの悲恋伝説から、様々な歌の紹介に至り、こうしたYOUTUBEをご紹介に添付しておりますが、何度聞いても良い曲です。
誰が何と言おうが私は「フェルッチョ・タリアヴィー二」です。旅行記に載っていた画面の1つの写真が、「タリアヴィー二」ではと思いますがいかがでしょか。=>
ご指摘の如く、この旅行記中、、8番目の写真=YOUTUBEは「タリアヴィー二」Ferruccio Tagliaviniのものです。この映画に出演し、歌っています。
画面の中央矢印をクリック(カーソルのI(手)をあてて、ちょんとすると開きます。それから音が出なければ、画面の左下にカーソルをあてると、X印で消音(ミュート)になっているのが分かるかと思います。今度はそこをクリックして、ミュート(消音)を解除すると、音が聞こえます。
トライされたら如何でしょうか!懐かしの声も聞こえることでしょう。
蛇足ながら、Wikによれば:
フェルッチョ・タリアヴィーニ(Ferruccio Tagliavini、1913年8月14日 - 1995年1月28日)は、イタリアのテノール歌手。
レッジョ・エミリアの生まれ。
パルマ音楽院でイタロ・ブランクッチ(英語版)、フィレンツェでアメデオ・バッシに学ぶ。1938年にフィレンツェ五月音楽祭のベルカント・コンクールで第1位を獲得し、ジャコモ・プッチーニの《ラ・ボエーム》のロドルフォ役でデビューを飾った。
1940年にはミラノ・スカラ座、1947年にはメトロポリタン歌劇場に初登場し、1970年に引退するまで世界的に活躍した。
1954年には初来日している。
生地にて没。
jijidaruma2015年05月25日20時05分 返信する -
古城街道
jijidarumaさん、こんにちは。
連休なので、今夜からドイツ出発です。行きつけのアーヘンの温泉に入って、明日・明後日とハイルブロンに宿泊、帰路はいつもの通りデュッセルという予定です。
古城街道はプラハまで続いているんですね。創立60周年と言うのはjijidarumaさんのブログで初めて知りました。ハイデルベルクではサルと学生牢は少なくとも見ておきたいと思います。あとはBad Wimpfen辺りに寄ろうかと思っていますが、行き当たりばったりになると思います。
旅先からもちょくちょくブログを覗かせてもらいますね。
今の季節は白アスパラ。ここ1ヶ月毎週のように食べていますが、ドイツ人が誇る味を楽しみにしています。RE: 古城街道
のまどさん
こんばんは。
5月14日はキリスト昇天祭とのこと、連休なのですか!
良い季節にお出かけ、白アスパラも賞味できて良いですね。ヨーロッパに住む利点です。
私などは5月の連休も家にいるだけ、庭木の剪定、同人誌のゲラチェックで終わりました。
4Tの皆様もこの時期にお出かけの様子で、私も落ち着かぬ日々になりました。そろそろドイツ旅行を企画せねばと思っています。さて、どうなりますやら・・・。
古城街道の古城群についてはいろいろと掲載しましたが、又、私も行きたくなりますよ。
良い旅を!
そして旅のご報告を大いに楽しみにしております。
jijidaruma
2015年05月13日23時49分 返信する -
有難うございます。
jijidaruma様
こんにちは。
いつも、ご投稿拝見させて戴きまして有難うございます。
この度は、いつもながらの私の拙い投稿をご覧下さり恐縮です。
更にご投票賜り有難うございます。
また、先日より沢山の投票を頂戴致しながらお礼もせず申し訳ございません。
セブパシフィック航空のプロモで\1000円の格安セールを知り衝動予約してしまいました。
今回のセブパシフィックの破格運賃もメールマガジン等で告知されますので、
ご興味が有りましたら、メール会員になられますと便利かと思います。
私は、FBの「友達作って、みんなで安くマニラへ行こう!!」
https://www.facebook.com/groups/gomanila/?pnref=lhc
に登録しておりまして情報を知りました。
今後共宜しくお願い申し上げます。
今後のご投稿も楽しみにしております。
それでは失礼致します。
jmb_sr
2015年05月01日16時26分返信するRE: 有難うございます。
jmb_srさん
わざわざのコメント恐縮です。
投票ですので、あらためての御礼は不要ですよ。
(私共はフォロー、フォロワーの関係ですので・・・。)
さて安い便ですね。驚きました。ここまで航空運賃の価格破壊が進んでいるのだと、実感した次第です。それにしてもフィリピンの免許更新に行かれたのにも少々ビックリです。
ドイツの免許は永久ライセンスですので、私は助かっています。
何しろ1974年12月発行の免許証(顔写真は30歳!)を今もって使用しているのです。
それではまた。
jijidaruma
2015年05月01日19時24分 返信する -
こんばんは
jijidarumaさん、こんばんは
先日は、チンクエ・テッレ旅行記へのご投票をいただきまして、ありがとうございました。
ハイデルベルクにまつわる伝説がたくさんあるのですね。
jijidarumaさんの旅行記を拝読し、機会があればもう一度ハイデルベルクへ行ってみようかしらという気になりました。
(2010年にヒルシュホルンへ向かう時、もうハイデルベルクはいいわね、と素通りしてしまいました。)
前にも申しましたが、両親を連れての個人旅でしたので、アルテ・ブリュッケにも行ってないのです。
私にもマントヒヒにしか見えないあの像も、伝説をからめて見物したら面白いものに見えてくることでしょう。
学生牢の落書きは、ドイツ語を理解されるjijidarumaさんなればこそ、興味深くご覧になられたのだと思います。
私などが見ても、随分とたくさん書いたものだ、くらいしか感想が出てこないと思いますが、三銃士にまでお話が及ぶところが流石jijidarumaさんらしいですね。)
また、興味深いお話を伺いにお邪魔させていただきます。
sanabo2015年04月01日01時23分返信するハイデルベルクの話
sanaboさん
こんばんは。ご投票とコメントありがとうございました。
29日から1日までの4日ほど多忙な日を過ごしました。故郷の青梅に帰って、義母の法事や小中時代の友人の奥様が急死されたのでその弔問に、翌日以降はご先祖様の戸籍調査を行ってみたり、世田谷の孫娘の新体操見学、戸籍調査に関係して、某都立高女訪問・同校同窓会訪問と続きました。
返事が遅くなりましたが、ようやく落ち着いた所です。ご容赦ください。
さて、ハイデルベルクですが、私もどちらかと言うと、この古城街道はその他にも見るべき場所も多く、古城ホテルも多いために、ハイデルベルクに宿泊することも無く、多くの際はsanaboさんと同じように通過していました。
多分じっくり調べてみたのも今回が初めてでしょう(苦笑)。
掲載の前に4Travelのハイデルベルクの旅行記、口コミを見ましたが、殆どの方がこうした伝説話は知らないか、ガイドに聞いても少ししか記憶に残らぬのか、それらに書かれていないようでした。
その点からすれば、次の旅をされる方にちょっぴりお役にたったものを掲載できたようです。
マントヒヒに見えましたか?安心しました。
そうですね。
>伝説をからめて見物したら<様々なものが、いっそう楽しく思われることでしょう。
次の旅行記も楽しみに待っていますよ。
jijidaruma
2015年04月01日23時59分 返信するシシーの水城
jijidarumaさん、こんにちは
皇妃エリザベートが幼少期を過ごした城ということで、興味を引かれ旅行記を拝見するうちに思い出したのが、ロミー・シュナイダーの映画でした。
そしたら、jijidarumaさんもそのことに触れていらっしゃいましたね。
あの映画の舞台になったのが、このお城ということなのですね。
(実際の撮影場所は、違うのでしょうけれど。)
jijidarumaさんのおっしゃるように、二人を並べて比べてしまうと面影が重なることはないのですが、映画の中で愛馬を駆る愛らしいおてんば娘に好感を持ったことを思い出しました。
ダイアナ妃ではないですが、公務に追われるフランツ・ヨーゼフ1世との決して幸せではなかった結婚生活や不遇の死を遂げ、より一層人々の心を惹きつけるのかもしれません。
日本人観光客がこの城を訪れる機会はほとんどないかと思われますが、シシーを愛するドイツやオーストリアの人々が特別な思いを抱き、この地を訪れるのでしょうね。
興味深いお話をお伺いしに、またお邪魔させていただきます。
sanabo
2015年04月19日15時31分 返信するシシーの水城
sanaboさん
こんばんは。いつもご投票とコメントをありがとうございます。
シシーの水城Sisi-Wasserschlossは全く知らなかったのですが、
旅の事前調査、といっても古城めぐり好きな私ですので、地図の上の
古城の印などから、分かったのです。
次に訪れたシュタウフェンベルク大佐の生誕の古城もそうでしたが、出会いというものはひょんなものです。
確かに日本人がわざわざこの水城を訪れることは殆どないでしょうね。
シシーファンであっても・・・。
私も久しぶりにロマンチック街道を走るにあたり、幾つかの
古城に寄り道した次第で、その一つに違いないのです。
ご存じか分かりませんが、ミュンヘンの30km西にあるシュタルンベルク湖
にも皇妃エリザベートがよく訪れたホテル(Starnbergersee:Golfhotel Kaiserin Elisabeth 4星)があります。
次の旅行記でご紹介したいと思っています。
jijidaruma
2015年04月19日19時36分 返信する -
ハイデルベルク
jijidarumaさん、こんにちは。
私事で恐縮ですが、今日連れ合いがハイデルベルクから帰ってきます。今はイースター前で春めいてきてアスパラが出回り始める良い季節です。と言っても目的は出張なので堪能することはできないと思いますが。
私は行ったことがないので旅行記を興味深く拝見しました。古城のある学園都市とロマンチックな伝説。多くの芸術家が称えた街だけあって風情がありますね。
挨拶のキスについては国によって色々流儀が違います。ベルギーでは1回もしくは3回、オランダでは2回、モロッコなどでは4回と回数が違います。あと通常は右の頬から始めますがイタリアでは左からだったり、戸惑いますね。ドイツではキスの習慣がないと聞きましたが、またこれも地方によって異なるのでしょう。EUで統一規則を作るべきだとよく冗談で言っています。
ではまた。ハイデルベルク
のまどさん
こんばんは。
イースターとか、アスパラなどと聞くと、ドイツの旅にまた出かけたくなります。もう出張などという言葉に縁が無い身分になりましたが、なんであれ旅は良いものです。お土産楽しみですね。
ハイデルベルクの景観は確かに魅力的ですが、この町に泊まってじっくりとしたことが無いのですよ。古城街道はどこも素敵な所為か、あれもこれもと思うためで・・・。
それにしてもこの町には紹介したい話がたくさんありました。
> 挨拶のキスについては国によって色々流儀が違います。・・・ドイツではキスの習慣がないと聞きましたが・・・<
ドイツに詳しいある方はハイデルベルク大学の留学生であった由で、ドイツの方と結婚し、三十年ぐらいドイツに住んでいましたが、
【家族、親類、友人、知人で異性の場合、訪問や再会の際には必ずといってよいほど頬に軽く接吻を受けますし。それがまた礼儀かと。】と言っていますから、彼が属した共同体ではキスの習慣はあるのでしょう。
私の狭い体験ではドイツ人は対日本人にはしませんでしたが、彼らどうしではもちろんしていましたし・・・。
jijidaruma
2015年03月28日00時31分 返信する -
St. Hubert
jijidarumaさん、こんにちは。
今日、なにげなく、jijidarumaさんの
旅行記を拝見したところ、
鹿の角の間に十字架が光る絵を見ました。
この聖人はSt.Hubert(St.Hubertus)という人なのですね。
以前、チロルのフルプメス村でこの聖人と思われる
壁絵を見て以来、一体、この人物って誰だろう?
神秘的な絵だけれど、一体何を表した絵なのかな?と
ずっと疑問に思ってたのですが、
ようやくナゾが解けました!
ありがとうございます。
jijidarumaさんの旅行記で
説明がしっかりされているので
自分の持っている聖人事典でも
St.Hubertusを見つけることができました。
この方はアルデンヌ地方の人なのですね。
チロルになぜこの聖人の壁絵があるのかな?
と一瞬思いましたが、
猟師の守護聖人ということなら納得です。
チロルの山には、猟師さんがいるからです。
教えていただき、ありがとうございました。
これで2年越しのモヤモヤが晴れました(^^)/
旅するうさぎSt. Hubert
旅するうさぎさん
こんにちは。
ご投票とコメントありがとうございました。
昨年にも旅の守護聖人・聖クリストファーについて、コメントを寄せて頂きましたね。
今回もお好きなチロルで、聖ユベールの壁絵を見られた由、そして”2年越しのモヤモヤが晴れました”とのこと、何よりでした。
ヨーロッパの様々な絵画、壁絵には宗教的なものが多いので、こうした伝説話も少しは役立ったようですね。
元来が歴史好き、伝説好きですので、ドイツ・メルヘン街道、ミュンスターラントの水城と、オランダ、ベルギー・ルクセンブルクのアルデンヌ地方の古城を巡る旅(2013年10月14日(月)〜10月28日(月)15日間)でも、事前に調べてみたり、現地で見聞きしたものをこうしてご紹介しております。
この旅でも古城の築城伝説、Hier beginnt ein Maerchen・・・ここにメルヘン白雪姫が生まれた、ビューディンゲン城の伝説:若き伯爵夫人エリザベート妃とビューディンゲンの蛙、アルデンヌ地方:カール大帝の叙事詩・エーモンの4人の息子と漆黒の妖精馬バイヤールなど十数の伝説を知りました。
旅はだから楽しいですね。
ありがとうございました。
jijidaruma
2015年03月16日11時26分 返信する



