jijidarumaさんへのコメント一覧(36ページ)全412件
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哲学者の道の石のプレート
jijidarumaさん、こんにちは
いつも、お立ち寄り下さいましてありがとうございます。
シシーの旅行記がUPされ、そちらを先に拝見しておりましたので
ハイデルベルグ旅行記の続きにお邪魔させていただきました。
普通見落としてしまいそうな、記念碑後方の小さな石に目を止められたことにまず驚きました。
プレートに日本人の名前を見つけられ、その経緯をお調べになられたとは、流石jijidarumaさんらしいエピソードです!
田村正勝教授は、jijidarumaさんのこの旅行記をご覧になられたでしょうか?
ハイデルベルグを訪れた一旅行者が旅行記を作成するに至ったことをお知りになったら、さぞ感激なさることと思います。
一連のハイデルベルグ旅行記を締めくくる最終章はYou Tubeまで登場し、歴史から音楽に至るまでjijidarumaさんの造詣の深さにはあらためて敬服いたしました。
今年もドイツへお出かけになるご予定はおありですか?
我が家は、来月末からフランスです。
4トラに登録後初めての海外旅行ですので、今までと違い4トラ目線で写真を撮ったり、観光したり・・・となるのでしょうか?
今までは、旅行記など作るつもりもなかったので、いつものんびり旅で観光もそこそこでした。(笑)
またお邪魔させていただきます。
どうぞお元気で。
sanabo
2015年05月26日16時41分返信するハイデルベルクから・7月のドイツの旅
sanaboさん
いつもお立ち寄りとご投票ありがとうございます。
トスカーナのオルチャ渓谷は素晴らしいですね。私のイタリアの旅の頃はこの辺の事は全く知らなかったです。ましてや世界遺産登録などとは、しかもオルチャ渓谷は『自然遺産』ではなく、『文化遺産』での登録も面白いですね。もう行くことはないでしょうから、sanaboさんの旅行記で楽しむことにしました。
さて、哲学者の道の石・・・不思議な違和感で見たものですから、ツイ、帰ってから調べてみました。ただ、誰でも植樹する事が出来るのか、このような丸石(記念碑ではありませんが)を置くことが出来るのが、分かりませんでしたが・・・。同世代の田村正勝教授ご本人に聞くのも妙なことですし、長野県立松本深志高校卒業生が二人私のクラスにいましたが・・・。
田村正勝教授とか、彼のゼミ生がお立ち寄りなっていると、面白いですが。
ハイデルベルクを歌う:列車の中でカールスブルクの王子が唄う
輝かしき日々よ
無邪気で誠実そのものだった若き日よ・・・
こんな日もあったかなと・・・ハイデルベルクは考えていた以上に濃い町で、『アルト・ハイデルベルクAlt-Heidelberg』も『学生王子のセレナーデ 』、『Ich hab mein Herz in Heidelberg verloren わが心、ハイデルベルクに失い』も忘れがたきものです。
>今年もドイツへお出かけになるご予定はおありですか?
我が家は、来月末からフランスです。<
フランスはどちらでしょう。楽しみですね。きっと良い旅になる事でしょう。
今のスタイルの旅行記で十分、私には魅力的です。
ハイ、私の方は既に飛行機とホテルは予約済みです。7月中旬から下旬ですから、少しオーバーラップする時期があるかもしれませんね。
目下は行程作りに入り、念願の”反逆者”シュタウフェンベルグ伯爵一家が過ごしたラウトリンゲン城Schloss Lautlingen(シュヴェービッシュアルプ地方Schwaebischen Alb)を訪ねることにしています。
ご参考;≪1944年7月20日:”反逆者”シュタウフェンベルグ伯爵夫人と子供たちのその後
http://4travel.jp/travelogue/10874582
フランクフルトから、オーデンの森、古城街道をちょっとかじり、黒い森、シュトラースブルク、コルマールのアルザス、シュヴァーベン地方、シュウェービッシェアルプ、タウバー渓谷Taubertal、タウヌス丘陵、ラインガウ、そしてデュッセルルドルフから帰国です。
再訪を含めて、13泊中、古城ホテルは7泊、Romantikhotelに6泊。2連泊は4回(前半・後半とも2回)と歳に応じてバランスよく(笑)、ミシュラン1星付きのレストランを持つホテルには5泊(前半3回・後半2回)の予定です。
相変わらずの非滞在型で、ドイツ人的にはとても認められないでしょうが、遠い日本からの旅はどうしても貪欲になります。
どんな旅になりますかね!それまで、健康第一に過ごす事にしています。
jijidaruma
2015年05月26日19時28分 返信する -
聞きましたよ、「Non Ti Scordar Di Me」
こんにちは、jijidarumaさん。
いろいろご配慮ある返信メールを頂きありがとうございます。。
本日午前中、旅行記の「忘れな草」を聞きました。素敵でしたよ。 ♪ノン ティ スコルダル ディ メ〜♪、感情溢れるイタリア語で歌うタリアヴィー二がやはり一番ですね。いつも聞けない、こうした映像からのものもいいものです。
(合わせて小生の宝物も。 ニーノ・ヴェルキ指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団でドイツ語で歌う忘れな草)
ドイツ愛好家のjijijdarumaさん、是非この盤をお聞きくださることを希望しておきます。
前回のメールで「カルーソの忘れな草」ですが記憶違い(昔聞いた?)のようです。(パヴァロッティとビルラはストックしています) 双方が得意とする「愛の妙薬」からの「人知れぬ涙」と混同したかもしれません。 でもクルティスと同年代、同じイタリアでカルーソが歌ったであろうと思うと小生は嬉しくなります。
とりとめのない、自己本位のコメントとなり申し訳ありませんでした。 この度はありがとうございました。
ryuji聞きましたよ、「Non Ti Scordar Di Me」
ryujiさん
良かったです。ご多忙のところ、お時間を取っていただきありがとうございました。昔から歌い続けられた曲はイタリア語でも、ドイツ語でも胸を打つ思いがありますね。たとえ、原語の意味が分からぬとしても・・・。
さて、検索してみると、こんなYOUTUBEがありました。
Ferruccio Tagliavini - Non ti scordar di me
https://www.youtube.com/watch?v=NDw0TOXt-aY
The great lyric tenor Ferruccio Tagliavini sings the heartbreaking Neapolitan canzone "Non ti scordar di me" (Do Not Forget Me)
どうぞご視聴ください。
何度も繰り返し聞いてみると、頭の中に曲が残ります(笑)。
ご参考までに;
*<世界の民謡・童謡 ホーム>によるイタリア語の歌詞(一部)と日本語訳(意訳)
世界の名曲解説とYouTube動画の視聴サイト
歌詞(一部)・日本語訳(意訳)
Partirono le rondini
dal mio paese freddo e senza sole
cercando primavere di viole,
nidi d'amore e di felicita.
ツバメ達が去っていく
寒く日のささないこの地から
愛と幸せの巣と春の花々を探して
La mia piccola rondine parti
senza lasciarmi un bacio,
senza un addio parti.
私の可愛いツバメは去っていった
別れのキスもなく
さよならの挨拶もなしに
Non ti scordar di me:
la vita mia legata e' a te.
Io t'amo sempre piu,
nel sogno mio rimani tu.
私を忘れないで
君こそが我が人生
いつまでも愛し続けるよ
夢の中に君はいるから
Non ti scordar di me:
la vita mia legata e' a te.
C'e sempre un nido
nel mio cor per te,
Non ti scordar di me...
私を忘れないで
君こそが我が人生
愛の巣は心の中に
私を忘れないで
XXX
jijidaruma
2015年05月26日18時15分 返信するRE: ありがとうございました
> ryujiさん
>
> 良かったです。ご多忙のところ、お時間を取っていただきありがとうございました。昔から歌い続けられた曲はイタリア語でも、ドイツ語でも胸を打つ思いがありますね。たとえ、原語の意味が分からぬとしても・・・。
>
> さて、検索してみると、こんなYOUTUBEがありました。
>
> Ferruccio Tagliavini - Non ti scordar di me
> https://www.youtube.com/watch?v=NDw0TOXt-aY
>
> The great lyric tenor Ferruccio Tagliavini sings the heartbreaking Neapolitan canzone "Non ti scordar di me" (Do Not Forget Me)
>
> どうぞご視聴ください。
>
> 何度も繰り返し聞いてみると、頭の中に曲が残ります(笑)。
>
> ご参考までに;
>
> *<世界の民謡・童謡 ホーム>によるイタリア語の歌詞(一部)と日本語訳(意訳)
> 世界の名曲解説とYouTube動画の視聴サイト
>
> 歌詞(一部)・日本語訳(意訳)
> Partirono le rondini
> dal mio paese freddo e senza sole
> cercando primavere di viole,
> nidi d'amore e di felicita.
> ツバメ達が去っていく
> 寒く日のささないこの地から
> 愛と幸せの巣と春の花々を探して
>
> La mia piccola rondine parti
> senza lasciarmi un bacio,
> senza un addio parti.
> 私の可愛いツバメは去っていった
> 別れのキスもなく
> さよならの挨拶もなしに
>
> Non ti scordar di me:
> la vita mia legata e' a te.
> Io t'amo sempre piu,
> nel sogno mio rimani tu.
> 私を忘れないで
> 君こそが我が人生
> いつまでも愛し続けるよ
> 夢の中に君はいるから
>
> Non ti scordar di me:
> la vita mia legata e' a te.
> C'e sempre un nido
> nel mio cor per te,
> Non ti scordar di me...
> 私を忘れないで
> 君こそが我が人生
> 愛の巣は心の中に
> 私を忘れないで
>
> XXX
>
> jijidaruma
jijidarumaさんへ。
素敵な歌詞と共に、終生私の心に残り続ける事でしょう。本当にありがとうございました。
ryuji
>2015年05月27日09時55分 返信する -
興味を持って拝見しました
こんにちは、jijidarumaさま。
タイトルの旅行記を拝見しました。 これってドイツの伝説でしたか、私はてっきりイタリアと思っていました。もっとも、伝説は初めて知り興味を抱いた次第です。 旅行記で紹介された「忘れな草」の曲は、昔より知っており二十代の私のアナログ名盤です。(旅行記の曲を聞いていませんが、よもや間違いはない!)
この旅行記「忘れな草の伝説」でいっそう曲に対する思い入れを深くしました。 曲に関してですが、誰が何と言おうが私は「フェルッチョ・タリアヴィー二」です。 あのどこまでも甘く、そして柔らかなリリコは他にないと思います。 古くはカルーソーでもなければ、昨今のパバロッティでもなく、又カンツォーネのビルラでもありません。 今後もこれを凌駕する歌手は出ないと確信しています。
ひとつお聞きしておきます。旅行記に載っていた画面の1つの写真が、「タリアヴィー二」ではと思いますがいかがでしょか。 パソコンを勉強して聞ける様になるのを楽しみにしています。
素敵な旅行記をありがとうございます。
ryuji興味を持って拝見しました:≪“忘れな草”の悲恋伝説≫
ryujiさん
こんばんは。古い旅行記にコメントを頂き、ありがとうございました。
皆様のお立ち寄りは思っていた以上にあるのですが、ご投票は少なく、多分に題名にひかれてお立ち寄りの方が多いのだと思っています。
さて、ドイツの悲恋伝説から、様々な歌の紹介に至り、こうしたYOUTUBEをご紹介に添付しておりますが、何度聞いても良い曲です。
誰が何と言おうが私は「フェルッチョ・タリアヴィー二」です。旅行記に載っていた画面の1つの写真が、「タリアヴィー二」ではと思いますがいかがでしょか。=>
ご指摘の如く、この旅行記中、、8番目の写真=YOUTUBEは「タリアヴィー二」Ferruccio Tagliaviniのものです。この映画に出演し、歌っています。
画面の中央矢印をクリック(カーソルのI(手)をあてて、ちょんとすると開きます。それから音が出なければ、画面の左下にカーソルをあてると、X印で消音(ミュート)になっているのが分かるかと思います。今度はそこをクリックして、ミュート(消音)を解除すると、音が聞こえます。
トライされたら如何でしょうか!懐かしの声も聞こえることでしょう。
蛇足ながら、Wikによれば:
フェルッチョ・タリアヴィーニ(Ferruccio Tagliavini、1913年8月14日 - 1995年1月28日)は、イタリアのテノール歌手。
レッジョ・エミリアの生まれ。
パルマ音楽院でイタロ・ブランクッチ(英語版)、フィレンツェでアメデオ・バッシに学ぶ。1938年にフィレンツェ五月音楽祭のベルカント・コンクールで第1位を獲得し、ジャコモ・プッチーニの《ラ・ボエーム》のロドルフォ役でデビューを飾った。
1940年にはミラノ・スカラ座、1947年にはメトロポリタン歌劇場に初登場し、1970年に引退するまで世界的に活躍した。
1954年には初来日している。
生地にて没。
jijidaruma2015年05月25日20時05分 返信する -
古城街道
jijidarumaさん、こんにちは。
連休なので、今夜からドイツ出発です。行きつけのアーヘンの温泉に入って、明日・明後日とハイルブロンに宿泊、帰路はいつもの通りデュッセルという予定です。
古城街道はプラハまで続いているんですね。創立60周年と言うのはjijidarumaさんのブログで初めて知りました。ハイデルベルクではサルと学生牢は少なくとも見ておきたいと思います。あとはBad Wimpfen辺りに寄ろうかと思っていますが、行き当たりばったりになると思います。
旅先からもちょくちょくブログを覗かせてもらいますね。
今の季節は白アスパラ。ここ1ヶ月毎週のように食べていますが、ドイツ人が誇る味を楽しみにしています。RE: 古城街道
のまどさん
こんばんは。
5月14日はキリスト昇天祭とのこと、連休なのですか!
良い季節にお出かけ、白アスパラも賞味できて良いですね。ヨーロッパに住む利点です。
私などは5月の連休も家にいるだけ、庭木の剪定、同人誌のゲラチェックで終わりました。
4Tの皆様もこの時期にお出かけの様子で、私も落ち着かぬ日々になりました。そろそろドイツ旅行を企画せねばと思っています。さて、どうなりますやら・・・。
古城街道の古城群についてはいろいろと掲載しましたが、又、私も行きたくなりますよ。
良い旅を!
そして旅のご報告を大いに楽しみにしております。
jijidaruma
2015年05月13日23時49分 返信する -
有難うございます。
jijidaruma様
こんにちは。
いつも、ご投稿拝見させて戴きまして有難うございます。
この度は、いつもながらの私の拙い投稿をご覧下さり恐縮です。
更にご投票賜り有難うございます。
また、先日より沢山の投票を頂戴致しながらお礼もせず申し訳ございません。
セブパシフィック航空のプロモで\1000円の格安セールを知り衝動予約してしまいました。
今回のセブパシフィックの破格運賃もメールマガジン等で告知されますので、
ご興味が有りましたら、メール会員になられますと便利かと思います。
私は、FBの「友達作って、みんなで安くマニラへ行こう!!」
https://www.facebook.com/groups/gomanila/?pnref=lhc
に登録しておりまして情報を知りました。
今後共宜しくお願い申し上げます。
今後のご投稿も楽しみにしております。
それでは失礼致します。
jmb_sr
2015年05月01日16時26分返信するRE: 有難うございます。
jmb_srさん
わざわざのコメント恐縮です。
投票ですので、あらためての御礼は不要ですよ。
(私共はフォロー、フォロワーの関係ですので・・・。)
さて安い便ですね。驚きました。ここまで航空運賃の価格破壊が進んでいるのだと、実感した次第です。それにしてもフィリピンの免許更新に行かれたのにも少々ビックリです。
ドイツの免許は永久ライセンスですので、私は助かっています。
何しろ1974年12月発行の免許証(顔写真は30歳!)を今もって使用しているのです。
それではまた。
jijidaruma
2015年05月01日19時24分 返信する -
こんばんは
jijidarumaさん、こんばんは
先日は、チンクエ・テッレ旅行記へのご投票をいただきまして、ありがとうございました。
ハイデルベルクにまつわる伝説がたくさんあるのですね。
jijidarumaさんの旅行記を拝読し、機会があればもう一度ハイデルベルクへ行ってみようかしらという気になりました。
(2010年にヒルシュホルンへ向かう時、もうハイデルベルクはいいわね、と素通りしてしまいました。)
前にも申しましたが、両親を連れての個人旅でしたので、アルテ・ブリュッケにも行ってないのです。
私にもマントヒヒにしか見えないあの像も、伝説をからめて見物したら面白いものに見えてくることでしょう。
学生牢の落書きは、ドイツ語を理解されるjijidarumaさんなればこそ、興味深くご覧になられたのだと思います。
私などが見ても、随分とたくさん書いたものだ、くらいしか感想が出てこないと思いますが、三銃士にまでお話が及ぶところが流石jijidarumaさんらしいですね。)
また、興味深いお話を伺いにお邪魔させていただきます。
sanabo2015年04月01日01時23分返信するハイデルベルクの話
sanaboさん
こんばんは。ご投票とコメントありがとうございました。
29日から1日までの4日ほど多忙な日を過ごしました。故郷の青梅に帰って、義母の法事や小中時代の友人の奥様が急死されたのでその弔問に、翌日以降はご先祖様の戸籍調査を行ってみたり、世田谷の孫娘の新体操見学、戸籍調査に関係して、某都立高女訪問・同校同窓会訪問と続きました。
返事が遅くなりましたが、ようやく落ち着いた所です。ご容赦ください。
さて、ハイデルベルクですが、私もどちらかと言うと、この古城街道はその他にも見るべき場所も多く、古城ホテルも多いために、ハイデルベルクに宿泊することも無く、多くの際はsanaboさんと同じように通過していました。
多分じっくり調べてみたのも今回が初めてでしょう(苦笑)。
掲載の前に4Travelのハイデルベルクの旅行記、口コミを見ましたが、殆どの方がこうした伝説話は知らないか、ガイドに聞いても少ししか記憶に残らぬのか、それらに書かれていないようでした。
その点からすれば、次の旅をされる方にちょっぴりお役にたったものを掲載できたようです。
マントヒヒに見えましたか?安心しました。
そうですね。
>伝説をからめて見物したら<様々なものが、いっそう楽しく思われることでしょう。
次の旅行記も楽しみに待っていますよ。
jijidaruma
2015年04月01日23時59分 返信するシシーの水城
jijidarumaさん、こんにちは
皇妃エリザベートが幼少期を過ごした城ということで、興味を引かれ旅行記を拝見するうちに思い出したのが、ロミー・シュナイダーの映画でした。
そしたら、jijidarumaさんもそのことに触れていらっしゃいましたね。
あの映画の舞台になったのが、このお城ということなのですね。
(実際の撮影場所は、違うのでしょうけれど。)
jijidarumaさんのおっしゃるように、二人を並べて比べてしまうと面影が重なることはないのですが、映画の中で愛馬を駆る愛らしいおてんば娘に好感を持ったことを思い出しました。
ダイアナ妃ではないですが、公務に追われるフランツ・ヨーゼフ1世との決して幸せではなかった結婚生活や不遇の死を遂げ、より一層人々の心を惹きつけるのかもしれません。
日本人観光客がこの城を訪れる機会はほとんどないかと思われますが、シシーを愛するドイツやオーストリアの人々が特別な思いを抱き、この地を訪れるのでしょうね。
興味深いお話をお伺いしに、またお邪魔させていただきます。
sanabo
2015年04月19日15時31分 返信するシシーの水城
sanaboさん
こんばんは。いつもご投票とコメントをありがとうございます。
シシーの水城Sisi-Wasserschlossは全く知らなかったのですが、
旅の事前調査、といっても古城めぐり好きな私ですので、地図の上の
古城の印などから、分かったのです。
次に訪れたシュタウフェンベルク大佐の生誕の古城もそうでしたが、出会いというものはひょんなものです。
確かに日本人がわざわざこの水城を訪れることは殆どないでしょうね。
シシーファンであっても・・・。
私も久しぶりにロマンチック街道を走るにあたり、幾つかの
古城に寄り道した次第で、その一つに違いないのです。
ご存じか分かりませんが、ミュンヘンの30km西にあるシュタルンベルク湖
にも皇妃エリザベートがよく訪れたホテル(Starnbergersee:Golfhotel Kaiserin Elisabeth 4星)があります。
次の旅行記でご紹介したいと思っています。
jijidaruma
2015年04月19日19時36分 返信する -
ハイデルベルク
jijidarumaさん、こんにちは。
私事で恐縮ですが、今日連れ合いがハイデルベルクから帰ってきます。今はイースター前で春めいてきてアスパラが出回り始める良い季節です。と言っても目的は出張なので堪能することはできないと思いますが。
私は行ったことがないので旅行記を興味深く拝見しました。古城のある学園都市とロマンチックな伝説。多くの芸術家が称えた街だけあって風情がありますね。
挨拶のキスについては国によって色々流儀が違います。ベルギーでは1回もしくは3回、オランダでは2回、モロッコなどでは4回と回数が違います。あと通常は右の頬から始めますがイタリアでは左からだったり、戸惑いますね。ドイツではキスの習慣がないと聞きましたが、またこれも地方によって異なるのでしょう。EUで統一規則を作るべきだとよく冗談で言っています。
ではまた。ハイデルベルク
のまどさん
こんばんは。
イースターとか、アスパラなどと聞くと、ドイツの旅にまた出かけたくなります。もう出張などという言葉に縁が無い身分になりましたが、なんであれ旅は良いものです。お土産楽しみですね。
ハイデルベルクの景観は確かに魅力的ですが、この町に泊まってじっくりとしたことが無いのですよ。古城街道はどこも素敵な所為か、あれもこれもと思うためで・・・。
それにしてもこの町には紹介したい話がたくさんありました。
> 挨拶のキスについては国によって色々流儀が違います。・・・ドイツではキスの習慣がないと聞きましたが・・・<
ドイツに詳しいある方はハイデルベルク大学の留学生であった由で、ドイツの方と結婚し、三十年ぐらいドイツに住んでいましたが、
【家族、親類、友人、知人で異性の場合、訪問や再会の際には必ずといってよいほど頬に軽く接吻を受けますし。それがまた礼儀かと。】と言っていますから、彼が属した共同体ではキスの習慣はあるのでしょう。
私の狭い体験ではドイツ人は対日本人にはしませんでしたが、彼らどうしではもちろんしていましたし・・・。
jijidaruma
2015年03月28日00時31分 返信する -
St. Hubert
jijidarumaさん、こんにちは。
今日、なにげなく、jijidarumaさんの
旅行記を拝見したところ、
鹿の角の間に十字架が光る絵を見ました。
この聖人はSt.Hubert(St.Hubertus)という人なのですね。
以前、チロルのフルプメス村でこの聖人と思われる
壁絵を見て以来、一体、この人物って誰だろう?
神秘的な絵だけれど、一体何を表した絵なのかな?と
ずっと疑問に思ってたのですが、
ようやくナゾが解けました!
ありがとうございます。
jijidarumaさんの旅行記で
説明がしっかりされているので
自分の持っている聖人事典でも
St.Hubertusを見つけることができました。
この方はアルデンヌ地方の人なのですね。
チロルになぜこの聖人の壁絵があるのかな?
と一瞬思いましたが、
猟師の守護聖人ということなら納得です。
チロルの山には、猟師さんがいるからです。
教えていただき、ありがとうございました。
これで2年越しのモヤモヤが晴れました(^^)/
旅するうさぎSt. Hubert
旅するうさぎさん
こんにちは。
ご投票とコメントありがとうございました。
昨年にも旅の守護聖人・聖クリストファーについて、コメントを寄せて頂きましたね。
今回もお好きなチロルで、聖ユベールの壁絵を見られた由、そして”2年越しのモヤモヤが晴れました”とのこと、何よりでした。
ヨーロッパの様々な絵画、壁絵には宗教的なものが多いので、こうした伝説話も少しは役立ったようですね。
元来が歴史好き、伝説好きですので、ドイツ・メルヘン街道、ミュンスターラントの水城と、オランダ、ベルギー・ルクセンブルクのアルデンヌ地方の古城を巡る旅(2013年10月14日(月)〜10月28日(月)15日間)でも、事前に調べてみたり、現地で見聞きしたものをこうしてご紹介しております。
この旅でも古城の築城伝説、Hier beginnt ein Maerchen・・・ここにメルヘン白雪姫が生まれた、ビューディンゲン城の伝説:若き伯爵夫人エリザベート妃とビューディンゲンの蛙、アルデンヌ地方:カール大帝の叙事詩・エーモンの4人の息子と漆黒の妖精馬バイヤールなど十数の伝説を知りました。
旅はだから楽しいですね。
ありがとうございました。
jijidaruma
2015年03月16日11時26分 返信する -
イプホーフェン
jijidarumaさん、こんばんは
イプホーフェンは初めて知りましたが、旧市街の面影の色濃く残る城塞都市には(ドイツに限らず)とても惹かれます。
レーデルゼー門もアイネルスハイマー門も、おとぎの国への入口のような風情で、絵になりますね。
でもかつてはペチナーゼ(というのですね!)から外敵を撃退するという、本来の役目を果たしていたわけですね。
ホテルツェーントケラーのレストランは、雰囲気のある内装とスタッフの民族衣装も素敵ですし、お料理も美味しいとのこと。 葡萄畑の風景も楽しめるとあっては、是非とも泊まってみたい古城ホテルです。
早いもので、もう3月ですね。
どうぞお元気でお過ごしくださいませ。
sanabo
2015年03月02日23時01分返信するイプホーフェン
sanaboさん
クリスマスの旅、ひき続いてお立ち寄りとご投票ありがとうございました。
マイン川の流域にそったワインの里めぐり、Die Bocksbeutelstrasseボックスボイテル街道の町々は小ぢんまりとした、魅力的で良い町が多いですね。
好きなリーメンシュナイダー作品もこの地域には作品が残り、これを訪ねての旅も良いものです。
さて、3月に入り庭の紅梅が満開です。普段ならすでに行程もホテルの予約も完了しているのですが、いまだにドイツの旅の計画は何一つ決まっていません。どうなるものやら・・・。
今年の花粉症は今のところ軽くて、助かっています。
それではまた。
jijidaruma
2015年03月02日23時44分 返信するヨハニスベルク城
jijidarumaさん、こんばんは
旅行記一覧を拝見していて、ヨハニスベルク城の旅行記を見つけ
拝読させていただきました。
中庭のワインの使者の騎馬像にまつわるお話は知りませんでした。
そのため、撮って来た写真を確認したところ、黄色い建物に赤い薔薇が
美しかったのでその様子を中心に撮った写真に騎馬像が入っていました。(笑)
ヨハニスベルク城は、2010年にライン川流域を旅した時に初めて訪れました。
葡萄畑とライン川を望むレストランでのお食事も美味しく、心地良かったことを覚えています。
その後、ヨーロッパでは北緯50度が葡萄栽培の北限で、ヨハニスベルク城の
葡萄畑には北緯50度線が通っており、その標識も立っていることを知りました。
それで、どうしても北緯50度の標識が見たくて、2012年に再訪しました。
(別に意味のないことなのですが、どうもB型人間はそういうものが見たいと思うとわざわざ出かけてしまいます。笑)
もともと葡萄畑の景色も好きですし、葡萄畑の下のほうの道から見上げる一面の葡萄畑とヨハニスベルク城の景色は圧巻で、とても素晴らしかったです。
ハイデルベルクの哲学の道は、苦労して坂道を上られた甲斐がありましたね。
私は、結婚前に両親を連れてでしたので、お城と町だけの観光で終わりにしました。
ワインしか飲んだことがなくて、コップ1杯のお水を飲んで急死したというペルケオの伝説には笑ってしまいました。
日中は随分と気温も上がるようになってきましたが、花粉症の方には辛い季節でもありますね。
どうぞ、お大事になさってくださいね。
sanabo
2015年03月15日22時57分 返信するヨハニスベルク城
sanaboさん
こんにちは。
伝説話にご投票とコメントをありがとうございました。
騎馬像の写真が写っていて良かったですね。これで写真と伝説が一緒になり、思い出の旅も鮮明なものになる事でしょう。
ヨハニスベルクの葡萄畑に北緯50度線の標識が立っているのは知りませんでした。わざわざ再訪して、これを見つけた由、妙に感心してしまいます。多分、それが旅なのでしょうね。
ライン下りは見どころも多く、何となく通過しがちですが、ヨハニスベルク城と、ライン川を見下ろす、この一帯の景観は季節毎に素晴らしさを感じます。
あのテラスレストランでのんびり景観を見ながら、ワインを飲むのは得難い楽しさですね。
ただ、20年以上前に、此処で食べた“血のソーセージ”の味が忘れられず、きれいになったレストランが少々恨めしかったのです(笑い)。
さらに、少々酔ってボーっとしすぎて、このレストランでクレジットカードを無くしたエピソードが有ります。
翌朝、古城ホテルBurghotel Auf Schoenburgブルグホテル・アウフ・シェーンブルグ城(D-55430 Oberwesel/Rhein )のチェックアウトの際にこの事に気づき、レセプションの方に大変ご迷惑をかけたのでした。
幸い、旅程もあと1泊するだけで、家内のクレジットカードの枠内に収まりましたけど。(以来、私はVISAとMasterの2枚を携行することになりました。)
今年は幸い花粉症は軽くて済んでいます。
それではまた。
jijidaruma
2015年03月16日12時03分 返信する -
魔女
jijidarumaさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。
ヒルシュホルンは写真では風光明媚な町に見えますが、お城の歴史はおぞましいですね。鉄の処女や魔女の名を冠した拷問器具で処刑するとは。中には無実の罪を着せられた人もいたことでしょう。
この時代は魔女狩りも行われていたと思うので、人々の恐怖心が膨れ上がって魔女という創造物を生み出したのかもしれません。
古城ホテルの部屋は女性っぽいですね。古城ホテルは古かったり音が漏れたりなどの苦情を聞きましたが、最近は昔の雰囲気を残したままリフォームしたところが多いのでしょうね。
では、また。魔女(ヒルシュホルン城)
のまどさん
こんにちは。
古城街道にはたくさんの古城があり、古城ホテルに形を変えた城も多くあります。だから、この街道は好きで何度、走ったことか!
この旅、古城めぐり44番目の城は短い話(訳す立場からは大変ありがたい)でしたが、見かけ以上に伝説話があって楽しみました。
やはり、城は中世に直結し、現代風に内部は改装されていても、夜のとばりと共に何やら城の周辺、空間には怖いものが潜んでいるような気がしてきますね。家内などは浴室の水滴の落ちる音や、扉のきしむ音に驚きますけど(笑)。
ご無沙汰しております。いつもご興味を持ってお読みいただきありがとうございます。
魔女狩りはキリスト教とともに出現したと云われますが、形を変えればいつの時代にもいた、あった、いえ現代にも存在しているようですね。
あのフランスの救世主、神の使い、ジャンヌ・ダルクでさえも魔女として、火刑されています。敵対する者を葬り去るには便利な言葉なのです。
キューバのような国でも多分、この話はあるのではないでしょうか?
難しい話はともかく、城めぐり好きは魔女話好きでもあり、また、そこには伝説話がつきもののようです。
この道はハイデルベルクに続き、さらにさまざまな話に出会えました。
それではまた。
jijidaruma
2015年02月20日11時43分 返信する



