2016/10/14 - 2016/10/28
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jijidarumaさん
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10月28日にドイツより無事に帰国しました。旅の満足感と疲れでだらだらと過ごし、
もう1週間が過ぎてしまいました。早いですね。
土産のハイネマンのチョコレートを消費している間にクリスマス(シュトレンも買いました)・年末年始となってしまいそうです。
その間に皆さんの旅行記も進展し、これから暇を作って読み込むのに時間がかかりそうです。
そのあたりはご容赦頂きたく思います。
当方の旅行記も漸く全費用が確定、写真の焼き増しをしたぐらいで、まだまだ旅行記に入る前にいろいろとあります。
この欄で2016年の旅をご報告するのも来年になりそうですので、今回はご挨拶がてら、抜粋したものを掲載しました。
(それより2014年のドイツの春:北方二州・シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州&メクレンブルク・フォアポンメルン州を中心に巡る旅の続きを終わらせねばと思います。)
jijidaruma
写真はボッパルトのライン大蛇行の様子を展望台(この件ではマイフレンドのsanaboさんのアドバイスを頂きました)から初めて見下ろして撮ったものです。ご覧のように晴天で嬉しいものでした。右端の町(ライン右手)がボッパルトです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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VW Skoda Fabia Combi 1200ccガソリン(Super95)車
フォルクスワーゲン・シュコーダ(スコーダ)・ファビア・コンビ
黒 5T オートマチック・エアコン(ナビなし)。
スタート時:3604km、返却時:5344km、総走行距離:1,740km(予想1,670km) -
Burg Greifensteinnグライフェンシュタイン城(ヘッセン州):遠望
D-35753 Greifenstein 、Talstrasse 19
http://www.burg-greifenstein.net/ -
・・・・・・・・・・・・・・
さて、予定していたレストランが改装中とか、古城ホテルのホテルとレストランの経営が二つに分離していたなど、ホテル経営の厳しさも感じましたが、幸い大きなトラブルもなく、楽しい旅になり、満足な15日間でした。
行程は凡そ<1,670kmの旅>を予定していましたが、ナビなしであったものの、土地勘のあった場所も多く、空港で返却した時は1,740kmで終わりました。
ドイツの旅は時に3.5℃(雪のサインが車に出ました)という寒さの日もありましたが、秋の天候は曇天、シャワーのような小雨、霧、晴れ間、晴天と目まぐるしく、それぞれに出会った日々でした。
ラインの古城ホテル シェーンブルクに泊まった際に、ライン川上に虹を見ることができ、翌日はボッパルトのライン大蛇行の様子も展望台(この件ではマイフレンドのsanaboさんのアドバイスを頂きました)から初めて見下ろし、また念願であったいくつかの古城見学もできました。
ワイン街道であるアールの赤、ラインガウのヨハニスベルク城の白ワインも堪能し、モーゼルではFederweisserフェーダーヴァイサー(発酵を始めたばかりのブドウ果汁)と呼ばれる新ワインと、Zwiebelkuchenツヴィーベルクーヘン(タマネギケーキ)も頂く機会がありました。
嬉しいことに、2泊目の古城ホテルSchloss Buedingenビューディンゲン城の礼拝堂で、78歳の元気なガイド・エリザベートさんの讃美歌を家内と二人だけのガイド見学で拝聴しました。
ドイツの秋は黄葉でした。
Jijidaruma
写真はBuedingenビューディンゲン城の城門前 -
78歳の元気なガイド・エリザベートさんの讃美歌
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ビューディンゲン城の姉妹城になるBurg Ronneburgロンネブルク城の遠望
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Burg Ronneburgロンネブルク城の中央に天守閣
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Burg Ronneburgロンネブルク城の城祭りの絵葉書
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Odenwaldオーデンの森は英国女王ヴィクトリアとも関係が深いライニンゲン侯爵の町アモールバッハにある古城ホテル デアー・シャーフホフ・アモールバッハ近くの小さな教会
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教会内では洗礼式が行われていて、2階席から一部始終を拝見した。
男の赤ちゃんは泣くことも無く、ご機嫌だった。 -
ライン川の古城群の載った絵葉書
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ラインガウ:Schloss Johannisbergヨハニスベルグ城は霧の中(午前中は川面からのぼるのでしょうか)
ヨハニスベルグ城の“ワインの使者”の像 -
ヨハニスベルグ城の秋はこんな感じですが・・・
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ヨハニスベルグ城のテラスレストランは改装中。
その下に連なるブドウ畑も霧の中でした、なんとザンネンなこと! -
Bacharachバッハラッハの町で、この旅最初のZwiebelkuchenツヴィーベルクーヘン(タマネギケーキ)が食べる機会があった。
暖かいココアとリンゴケーキも。 -
古城ホテル アウフ・シェーンブルグも霧の中
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古城ホテル アウフ・シェーンブルグから見るプファルツ側の景観
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古城ホテル アウフ・シェーンブルグの部屋の入口にはこんなものを
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古城ホテル アウフ・シェーンブルグの部屋はライン川が見える部屋
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写真は短い時間でしたが、ライン川の上に虹を見ることができました。
滞在客は皆が見たのか?私共だけの幸運であったかも(笑) -
古城ホテル アウフ・シェーンブルグからラインに浮かぶ雲を見る
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ラインを渡るフェリーに乗る
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Boppardボッパルトの観光船と、遠くの稜線に見えるロープウエイと大蛇行を見る展望台がある。
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Boppardボッパルト:ラインの大蛇行です。好天に恵まれた景観は見事です。
展望台までは、裏手を上る狭い道でしたが、一気に上がりました。幸い対向車が無く、怖い思いはしませんでした(笑)。 -
Zeller Landツェル地方もワインの生産地域で、その中心がZellツェルである。
伝説に登場する威嚇する黒猫の噴水です。 -
このあたりは大好きな景観があります。
モーゼルワイン街道:Piesportピースポート近くの葡萄畑。 -
モーゼルワイン街道:Piesportピースポート近くの葡萄畑。
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モーゼルワイン街道:Piesportピースポート近くの葡萄畑。
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モーゼルワイン街道:Bernkastel-Kusベルンカステル・クースのマルクト広場
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モーゼルワイン街道:Bernkastel-Kusベルンカステル・クースのレストランでみた・伝説;Bernkasteler Doctorドクター・ワインの場面
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Traben-Trarbachトラーベン・トラールバッハにはBruecken-Schenkeブリュッケン・シェンケ橋上レストランがあるが、この時期は休みになっていた。
しかたなく、傍の居酒屋に入ると、Federweisserフェーダーヴァイサー(発酵を始めたばかりのブドウ果汁)と呼ばれる新ワインと、Zwiebelkuchenツヴィーベルクーヘン(タマネギケーキ)がメニューに書いてあった。早速、これを注文した。 -
“アールワイン街道”沿いの葡萄畑
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“アールワイン街道”の終点にあるBurg Kreuzberg クロイツベルク城
この城はベーゼラーガー男爵家の居城で、あのシュタウフェンベルク大佐たちが企てた「1944年7月20日にヒトラー総統打倒」の同志だったGeorg & Phiripp Freiherr von Boeselagarのゲオルク&フィリップ・ベーゼラーガー男爵兄弟*の弟フィリップが終の棲家にした所だ。この事もあって、一度は訪れたい城になった。 -
Ahr-Rotwein-Strasseアール赤ワイン街道:Marientalマリエンタールちかくで
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Bad Neuenahr-Ahrweilerバード・ノイエンアール・アールヴァィラーは“アールワイン街道”沿いの町々の中心で、アイフェル温泉保養地・カジノのバード・ノイエンアールと木組みの家並みの旧市街、中世からの城壁・4つの城門が見事に残るアールヴァィラーの二つの町からなっている。
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アールヴァィラーは小さいが城壁内に美しい木組みの家並みがある。
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夕食: Romantik Restaurant Sanct. Peterロマンチックレストラン聖ペーター
(Brogsitters Sanct Peter ・Restaurant Brogsitterブログジッター)
D-53474 Bad Neuenahr-Ahrweiler 、Walporzheimer Str. 134 -
グルメレストランのRestaurant Brogsitterブログジッター(木、土曜日の昼食を除く、毎日18:30より)はミシュラン1星を長く保持している。
満足した夕食でした。 -
Koenigswinterケーニヒスヴィンター・Drachenburgドラッフェンブルク も霧に包まれていました。
伝説の舞台「Drachenfelsドラゴンの岩」もよく見えません。 -
Drachenburgドラッフェンブルク(竜の岩山)には登山電車に乗り、山頂の展望台からの眺望を楽しみたかったのですが、真下のライン川はこんな感じでした。
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Hotel Schloss Wilkinghege古城ホテル ヴィルキングヘーゲ城
D-48159 Muenster 、Steinfurter Strasse 374
http://www.schloss-wilkinghege.de/
朝食を終えた時間も霧の中です。 -
ミュンスター:Kiepenkerl Denkmalキーペンケアル(行商人)の銅像
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ミュンスター:St. Lamberti-Kirche聖ランベルティ教会の塔と三つの鉄籠(叛徒の籠)・・・塔の時計台に上に見えるのが籠です。
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ミュンスター:キルメス(祭り)で宮殿前の大広場は人出で一杯でした。
人品怪しからずと思っていたが、リュックザックを背負っていたためか、警備の方に停められて、中身を見せろと言われてしまった。 -
Burg Bentheimベントハイム城の俯瞰・・城内見学は色々と見るものがありました。
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Burg Bentheimベントハイム城内のステンドグラス
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Burg Bentheimベントハイム城内のステンドグラス
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Parkhotel Wasserburg Anholt古城ホテル アンホルト城
D-46419 Isselburg-Anholt 、Klever Strasse
http://www.schloss-anholt.de/
城門からホテルまで結構歩きます。 -
Parkhotel Wasserburg Anholt古城ホテル アンホルト城の水堀と庭園
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Parkhotel Wasserburg Anholt古城ホテル アンホルト城の水堀と庭園
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古代ローマ軍団の都市・聖者たちの場所Xantenクサンテン:大聖堂の遠望
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古代ローマ軍団の都市・聖者たちの場所Xantenクサンテン:ローマの遺跡の再現・最初に出来上がった円形劇場
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ケー(王様の小道)の通り。すぐ傍がKoe・Centerケー・センター。
ここにある “Cafe Heinemann”カフェ・ハイネマンにて昼食です。当地一番の、定評あるチョコレートのお店で、1階がチョコレートの販売、2階がレストラン・カフェなっている。 -
Cafe Heinemannカフェ・ハイネマン(Koeセンター内)
D-40212 Duesseldorf 、Martin-Luther-Platz32
https://www.konditorei-heinemann.de/
営業時間;月~金:9~19時、土:9~18時半 、日曜日:10~18時。
今年もハイネマンのお目当てのシャンパントリュフなどを購入できた。 -
中央はラインをまたぐオーバーカッセラー橋
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オーバーカッセラー橋の左側の街並み
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今年も幸運をつかんだ!
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1811年、ナポレオンの絶頂期で将軍たちと共にこのレストラン“Zum Schiffchenツム・シッフェン”D-40213 Duesseldorf 、Hafenstrasse 5
を訪れ、ビールをガブ飲みしたのだとか。そんな彼が座った場所は今もNapoleon-Eckeナポレオンコーナーとして残っている。
フランス国旗の下がるこの場で食事をしたと伝えられる。
特徴的なナポレオン帽の胸像がある。
早かった所為か、その特等席に座った。
1810年、ロシア帝国はナポレオンの大陸封鎖令を破りイギリスと通商を再開する。1811年はナポレオン皇帝に嫡男が生まれた年。ナポレオン1世は法令を破ったロシアを罰しようとロシア遠征(1812年6月~12月)を企て、モスクワに迫るもロシア側の焦土作戦などで大敗を喫し、没落を招く結果となった。 -
ドイツの郷土料理を味わってもらう為、日本からのお客さんを必ず一度はご案内した店だ。
久しぶりに当地名物のAltbierアルトビールとライン風ムッシェルン料理(ムール貝に白ワイン、玉葱が入っていて、塩味をきかせた味が美味い)を二人で食べた。 -
ハイネマンのチョコレートなどの土産
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シュトレン、レープクーヘン、マルチパン(Marzipan)などの土産
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コッヘム
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ドイツの秋:⑬アールワイン街道の町アールヴァイラーはお気に入り
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その他の観光地
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ドイツの秋:⑭アール赤ワイン街道を走る。
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その他の観光地
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ドイツの秋:⑮10年前の旅でも訪れたアールヴァィラーは相変わらず美しい
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その他の観光地
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ドイツの秋:⑰独米両軍の激戦地・黒々としたレマーゲンの鉄橋跡、美しいアポリナリス教会
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ドイツの秋:⑲三十年戦争の講和条約締結地のミュンスターを一日観光(その①)
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ミュンスター
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ドイツの秋:⑳三十年戦争の講和条約締結地のミュンスターを一日観光(その②)
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ミュンスター
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ドイツの秋:21ミュンスターラントの古城(水城)を巡る
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この旅行記へのコメント (4)
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- のまどさん 2016/11/11 00:24:22
- お帰りなさい
- jijidarumaさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。抜粋編とは思えないほどの充実した内容ですね。ボッパルトの景色はみごとですね。今年は紅葉がきれいだったので良い写真がアップされることでしょう。モーゼルワインはどうでしょうね。楽しみにしています。
さて、私は現在毎年楽しみにしている脱ヨーロッパ旅行を満喫しております。今回の行先はインドです。いつもながらハプニングが待っていて、国中の紙幣が枯渇しているため、使える紙幣が手に入らないという貴重な体験をしていますが、今のところ健康状態に全く問題なくむしろこの国に魅了されています。我々も旅行上級者になったものです。
ベルギーに戻ってから2週間後にデュッセル、その翌週にアイルランドとめまぐるしい移動になりそうです。
取り急ぎ、ご挨拶まで。
- jijidarumaさん からの返信 2016/11/11 12:51:45
- RE: お帰りなさい:楽しんできましたよ!
- のまどさん
こんにちは、ご無沙汰でしたね。
ご投票とコメントありがとうございました。
当方、漸くドイツの旅の後の脱力感も抜けて、旅行記(掲載ではなく、自分用に)の
3日目(つまり5分の1)の完了まで行きました。
土地勘のある場所とはいえ、新しい場所、見学もあって書き出してみると、
調べて言及することが多くなります。
昨夜は遅くまで、ある礼拝堂と霊験あらたかな泉の水:“アモールの泉”に
ついてドイツ語訳をして、脱稿したところです。
ボッパルトは念願の場所で、晴天に恵まれ、ついていました。
脱ヨーロッパ旅行ですか、仲良くお楽しみの旅、インドならではのハプニングも
いろいろとありそうですね。旅行記も楽しみにしています。
年末に向けて、あちこちと移動の由、気を付けて楽しんでください。
デュッセルに行ったら、ハイネマンのチョコレートも食べてみてください。
ベルギーのチョコにも負けないでしょうから・・・。
jijidaruma
-
- sanaboさん 2016/11/08 00:45:08
- お帰りなさいませ
- jijidarumaさん、こんばんは
たくさんの思い出とお土産とともに、ご無事にドイツ旅行からお戻りになられ、何よりです^^
旅行記表紙のお写真(ボッパルト)を拝見し、さてさて、お車で行かれたのかそれともチェアリフトで行かれたのか興味津々で読み進んでいましたら(笑)、「マイフレンドsanaboさんのアドバイス・・・」との記述が目に飛び込んできました。 お気遣いいただきまして、恐縮です。 お車を選択されたようですけれど、気温も低かったようですのでその方が正解でしたね!
ヨハニスベルグ城のレストランが改装中だったのは残念でしたね。 以前jijidarumaさんとの話題に出た「ワインの使者」の像も懐かしく拝見しました。
アウフ・シェーンブルグは一度泊まってみたい古城ホテルです。
虹もご覧になれてラッキーでしたね。
Piesportという地名は初めてでしたが、この道は走ったことがあるに違いないと思い、グーグルマップで見てみましたら、トリッテンハイムとベルンカステル・クースの中間あたりなのですね。 モーゼル川沿いの葡萄畑の景色は大好きです!
フェーダーヴァイサーも召し上がられ、羨ましいです。 この時期にその土地でしか味わえないものですものね! (ニュルンベルク・ソーセージとフェーダーヴァイサーが今、目の前に出て来たらどんなに嬉しいことでしょう!笑)
バード・ノイエンアール・アールヴァイラーは、2010年にモーゼル川流域からライン川流域へ移動する際に立ち寄りたかったのですが、(少しばかり西にあるため)時間の関係で後ろ髪を引かれながら諦めました。 旅行記で拝見するのが楽しみです。
デュッセルドルフでは馴染みのレストランも訪ねられ、懐かしい思い出の数々が蘇ってきたことでしょう。 通算、何年お住まいでらしたのでしょうか? 馴染みのレストランもたくさんあり過ぎて、回りきれなかったのではありませんか?
2014年の旅行記を終わらせてから、今年度のご旅行記を作られるとのこと、順番に楽しみに拝見させていただきます。
寒くなりましたので、くれぐれもご自愛下さいませ。
sanabo
- jijidarumaさん からの返信 2016/11/08 23:51:46
- RE: お帰りなさいませ:おかげさまで楽しむことが出来ました!
- sanaboさん
こんばんは。ご投票とコメントありがとうございました。
さて、”帰国のご挨拶”と称して、とりあえずこの旅の思い入れのポイントをご報告させていただきました。
やはり第一はボッパルトのライン大蛇行でした。
このゼッセルバーン(チェアリフトの長さ915m・片道20分)は下の駅でも見上げながら、怖く感じましたよ(苦笑)。高所恐怖症なのだと納得^^。
それで、念のため立ち寄ったボッパルトのインフォーメーションで聞くと、上下する道は問題ない(多分、運転の上手いドイツ人にとっての意味)広さがありますから心配ありませんと、お墨付きをもらって車で上がったのです。
勿論事前にゼッセルバーンの駅の左横を行く、裏手の山道を調べて、登りました。
調べた某氏の感想にも「6月でもチェアリフトに乗っている間、寒さを感じ、途中でリフトが何度か停止し、風が吹いてきて前後にかなり揺られた時はそれほど高所が苦手ではない私でもしっかりリフトのバーを握り、下を見ると地表まで結構高さがありますのでちょっと怖さを感じました。」とありましたので、もう気分は山道。
山道はインフォーメーションで聞いた話とは少し差があり、(私の感じながら)結構狭い道が4.1kmほどつづく道でした。展望台(レストラン・ゲデオンスエックがある)まで一気に上がりました。それも対向車に出会わないように思ってです。幸いにも対向車が無く、怖い思いもせずに済みました(笑)。
レストラン・ゲデオンスエックの駐車場に車を入れてみると、なんとお客の車は2台!
そのレストランで多くの観光客(多分、多くはチェアリフトの客)が昼食をとっていましたが、私共は10分ほどの短い滞在で、写真を撮ると早々に下山した次第です。
予定ではここのレストランで昼食も考えていたのでしたけどね。
ボッパルトは何度か行っていますが、大蛇行を上から見るのは初めてでしたから、この日は晴天に恵まれて、その見事な蛇行の景観にお蔭様でとても感激しました。
書かれたバード・ノイエンアール・アールヴァイラーはまた行ってみたい良い町です。
コンパクトな旧市街は散策には最高で、タクシーでEuro7の所にグルメ・レストランがあり、予想以上のアールの赤を堪能できました。お勧めです。
デュッセルドルフは2度、通算9年と長かったので思い入れがありますね。
今回はこのところ4年続けてチョコレートを購入するカフェ・ハイネマンで昼食しましたが、日本人は誰もおらず、少々小母さま、おばあさま族の目が気になりました。
最後の日の昼食もレストラン“Zum Schiffchenツム・シッフェン”で、ナポレオンのコーナーに座り、アルトビールとライン風ムッシェルン料理に満足しました。
郊外にも近くの町にもいろいろありますが、月日が経つうちに変化があるようです。
ポルトガルの旅行記も始まりましたね、じっくり楽しませてください。
寒さも本格的になりそうですね。ご自愛ください。
長くなりました。それではまた。
jijidaruma
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