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ドイツの春:北方二州・シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州&メクレンブルク・フォアポンメルン州を中心に巡る旅<br />期間:2014年05月09日~23日  15日間)<br /><br />参考:≪ドイツの春:北方二州を巡る旅に出る≫<br />http://4travel.jp/travelogue/10883955<br /><br />05月21日(水) 271km、晴れ、朝方23.5℃と高い、この日の最高は26.5℃、<br />Soestゾースト13:50 =>L?・A44・A1・A46・(Bilk)・L? 115km Dusseldorf 16:40~17:20 =>L?・A52・(Breitscheid)B1・L? 25km Kettwig・ Hotel Schloss Hugenpoet古城ホテル フーゲンポエト城18:05着。<br /><br />*予想以上に良かったゾーストから出て、途中28kmでWerl-BuederichのAral給油所Nord am Harstrangにて給油(43.94L=Euro62.35)し、その後は一気に87kmを走り、懐かしの!・・といっても昨秋訪れたばかりのDusseldorfデュッセルドルフに16:40到着。<br /><br />写真は古城ホテル フーゲンポエト城:庭園側から

ドイツの春:北方二州・26 カフェ・ハイネマンとフーゲンポエト城での寛ぎ

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2014/05/09 - 2014/05/23

100位(同エリア431件中)

jijidaruma

jijidarumaさん

ドイツの春:北方二州・シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州&メクレンブルク・フォアポンメルン州を中心に巡る旅
期間:2014年05月09日~23日  15日間)

参考:≪ドイツの春:北方二州を巡る旅に出る≫
http://4travel.jp/travelogue/10883955

05月21日(水) 271km、晴れ、朝方23.5℃と高い、この日の最高は26.5℃、
Soestゾースト13:50 =>L?・A44・A1・A46・(Bilk)・L? 115km Dusseldorf 16:40~17:20 =>L?・A52・(Breitscheid)B1・L? 25km Kettwig・ Hotel Schloss Hugenpoet古城ホテル フーゲンポエト城18:05着。

*予想以上に良かったゾーストから出て、途中28kmでWerl-BuederichのAral給油所Nord am Harstrangにて給油(43.94L=Euro62.35)し、その後は一気に87kmを走り、懐かしの!・・といっても昨秋訪れたばかりのDusseldorfデュッセルドルフに16:40到着。

写真は古城ホテル フーゲンポエト城:庭園側から

  • Duesseldorfデュッセルドルフ:  16:40~17:20<br />http://www.duesseldorf.de/<br /><br />半年ぶりのデュッセルドルフは昨秋の頃よりはきれいな街の姿を見せていた。<br /><br />写真はドイツの地図:左の青い所がノルトライン・ヴェストファーレン州(Land Nordrhein-Westfalen)<br /><br />ノルトライン・ヴェストファーレン州の人口18百万人は国内最大である。<br />ヨーロッパを代表する工業地帯であるルール工業地帯は州の南西部に位置し、これまで(西)ドイツ経済を牽引してきた。<br /><br />ドイツ全体で12ある人口50万人以上の都市の内、5つがこの州にあることがその充実した一面を見せている。州都デュッセルドルフを筆頭に、ドルトムント、ケルン、エッセン、デュイスブルクがそれである。<br />

    Duesseldorfデュッセルドルフ:  16:40~17:20
    http://www.duesseldorf.de/

    半年ぶりのデュッセルドルフは昨秋の頃よりはきれいな街の姿を見せていた。

    写真はドイツの地図:左の青い所がノルトライン・ヴェストファーレン州(Land Nordrhein-Westfalen)

    ノルトライン・ヴェストファーレン州の人口18百万人は国内最大である。
    ヨーロッパを代表する工業地帯であるルール工業地帯は州の南西部に位置し、これまで(西)ドイツ経済を牽引してきた。

    ドイツ全体で12ある人口50万人以上の都市の内、5つがこの州にあることがその充実した一面を見せている。州都デュッセルドルフを筆頭に、ドルトムント、ケルン、エッセン、デュイスブルクがそれである。

  • <br />写真はBRDドイツ連邦共和国・Map・・・赤線が行程。


    写真はBRDドイツ連邦共和国・Map・・・赤線が行程。

    観光案内所(ゾースト) 散歩・街歩き

  • “ケーニヒスアレー=Koeケー”と愛称されている世界に冠たる通りで、1801年、ミュンヘン王宮の建築家のプランを採用して、現在の1kmの並木道が完成したのです。<br />幅82mの大通りで、真ん中のお堀を挟んで凡そ400本のカスターニアン(マロニエ)が大きく育った並木道が続く。<br /><br />ホフガルテン方向を正面にして、右側には高級ブティック、ブランド品の店、カフェ・レストランが並んでいる。<br />左側にはドイツの銀行やオフィス、ホテル、カフェ・レストラン、ブランド品の店等がこの街の顔として並んでいる。<br /><br />写真はケーニヒスアレー=Koeケー

    “ケーニヒスアレー=Koeケー”と愛称されている世界に冠たる通りで、1801年、ミュンヘン王宮の建築家のプランを採用して、現在の1kmの並木道が完成したのです。
    幅82mの大通りで、真ん中のお堀を挟んで凡そ400本のカスターニアン(マロニエ)が大きく育った並木道が続く。

    ホフガルテン方向を正面にして、右側には高級ブティック、ブランド品の店、カフェ・レストランが並んでいる。
    左側にはドイツの銀行やオフィス、ホテル、カフェ・レストラン、ブランド品の店等がこの街の顔として並んでいる。

    写真はケーニヒスアレー=Koeケー

    ケーニヒスアレー 散歩・街歩き

  • 2013年10月20日(日)に久しぶりにデュッセルドルフを訪れ、ハイネマンのチョコレート、パイケーキを購入したが、今回は飛行機便の関係から帰国便をANAのデュッセルドルフ=>成田を選択した。ANAが直行便をこの春から乗り入れたのだが、嬉しい事だ。<br /><br />写真はケーの水堀と並木

    2013年10月20日(日)に久しぶりにデュッセルドルフを訪れ、ハイネマンのチョコレート、パイケーキを購入したが、今回は飛行機便の関係から帰国便をANAのデュッセルドルフ=>成田を選択した。ANAが直行便をこの春から乗り入れたのだが、嬉しい事だ。

    写真はケーの水堀と並木

  • 早速目的のKoenigsalleeケーニヒスアレー(“王様の小道”と称される)、通称Koeケーに行って、ハイネマンのチョコレート、パイケーキを購入した。<br /><br />写真はカフェ・ハイネマン:通りから見たお店の全景

    早速目的のKoenigsalleeケーニヒスアレー(“王様の小道”と称される)、通称Koeケーに行って、ハイネマンのチョコレート、パイケーキを購入した。

    写真はカフェ・ハイネマン:通りから見たお店の全景

    カフェ ハイネマン (フェラインスバンク パッサージュ店) スイーツ

  • Cafe Heinemannカフェ・ハイネマン(Koeセンター内)<br />D-40212 Duesseldorf 、Martin-Luther-Platz32<br />https://www.konditorei-heinemann.de/<br /><br />営業時間;月~金:9~19時、土:9~18時半 、日曜日:10~18時。<br />ハイネマンは半年前に比べて、改装成って、きれいになっていた。<br /><br />ここの2階のカフェ・レストランでお茶を飲むのも美味しく、楽しいのだが、近郊の古城ホテル フーゲンポエト城で夕食を控えているので、残念ながらまたの機会にした。<br /><br />写真はカフェ・ハイネマンのロゴ

    Cafe Heinemannカフェ・ハイネマン(Koeセンター内)
    D-40212 Duesseldorf 、Martin-Luther-Platz32
    https://www.konditorei-heinemann.de/

    営業時間;月~金:9~19時、土:9~18時半 、日曜日:10~18時。
    ハイネマンは半年前に比べて、改装成って、きれいになっていた。

    ここの2階のカフェ・レストランでお茶を飲むのも美味しく、楽しいのだが、近郊の古城ホテル フーゲンポエト城で夕食を控えているので、残念ながらまたの機会にした。

    写真はカフェ・ハイネマンのロゴ

  • お目当てのシャンパントリュフなどを購入する。ここのチョコレート菓子の中でも“シャンパントリュフ”が私共は大好物だ。食べるとシャンパンが口の中に溶け出て、その美味しい味に感心する。<br /><br />写真はカフェ・ハイネマンの外から

    お目当てのシャンパントリュフなどを購入する。ここのチョコレート菓子の中でも“シャンパントリュフ”が私共は大好物だ。食べるとシャンパンが口の中に溶け出て、その美味しい味に感心する。

    写真はカフェ・ハイネマンの外から

  • 写真はカフェ・ハイネマンの店内

    写真はカフェ・ハイネマンの店内

  • この日お土産に購入したのは以下の通り。<br /><br />シャンパントリュフのチョコレート3ケース・・・Euro52.17、<br />猫の舌チョコレート2ケース・・・Euro7.21、<br />Mandeltorteアーモンドのパイケーキ・・・Euro9.5、<br />Nusstorteクルミのパイケーキ・・・Euro10.5、<br />Pralinenプラリネン(チョコレート菓子)5ケース・・・Euro33.75<br />・・・合計Euro113.13(15,978円)<br /><br />写真はカフェ・ハイネマンの店内

    この日お土産に購入したのは以下の通り。

    シャンパントリュフのチョコレート3ケース・・・Euro52.17、
    猫の舌チョコレート2ケース・・・Euro7.21、
    Mandeltorteアーモンドのパイケーキ・・・Euro9.5、
    Nusstorteクルミのパイケーキ・・・Euro10.5、
    Pralinenプラリネン(チョコレート菓子)5ケース・・・Euro33.75
    ・・・合計Euro113.13(15,978円)

    写真はカフェ・ハイネマンの店内

  • 写真は近くのシャドー・アルカーデン内

    写真は近くのシャドー・アルカーデン内

  • デュッセルドルフはお目当てのハイネマンでお土産を購入すると、北のアウトバーンA52に乗り、Breitscheidブライトシャイドで降り、国道B1でKettwigケットヴィック・ Hotel Schloss Hugenpoet古城ホテル フーゲンポエト城(距離25km)に向かった。<br /><br />2006年5月7日以来の古城ホテル フーゲンポエト城には18:05に到着した。<br /><br />写真は古城ホテル フーゲンポエト城への案内図

    デュッセルドルフはお目当てのハイネマンでお土産を購入すると、北のアウトバーンA52に乗り、Breitscheidブライトシャイドで降り、国道B1でKettwigケットヴィック・ Hotel Schloss Hugenpoet古城ホテル フーゲンポエト城(距離25km)に向かった。

    2006年5月7日以来の古城ホテル フーゲンポエト城には18:05に到着した。

    写真は古城ホテル フーゲンポエト城への案内図

  • 05月21日(水)(1泊)<br />⑬Hotel Schloss Hugenpoet 古城ホテル フーゲンポエト城<br />D-45219 Essen-Kettwig 、August-Thyssen-Str.51、<br />Tel:49(0)2054-12040  、Fax: -50<br />http://www.hugenpoet.de/<br /><br />2006年5月7日に初めて1泊した。<br /><br />このホテルは駐在していたDuesseldorfデュッセルドルフから近いこともあって、夕食やお茶に何度か来たが、泊まった事は一度もなかった。<br /><br />2006年は“懐かしの地を再訪する旅”であったので、この時に1泊したのだった。<br />今回で2度目になる。<br /><br />写真はHotel Schloss Hugenpoet 古城ホテル フーゲンポエト城:俯瞰

    05月21日(水)(1泊)
    ⑬Hotel Schloss Hugenpoet 古城ホテル フーゲンポエト城
    D-45219 Essen-Kettwig 、August-Thyssen-Str.51、
    Tel:49(0)2054-12040  、Fax: -50
    http://www.hugenpoet.de/

    2006年5月7日に初めて1泊した。

    このホテルは駐在していたDuesseldorfデュッセルドルフから近いこともあって、夕食やお茶に何度か来たが、泊まった事は一度もなかった。

    2006年は“懐かしの地を再訪する旅”であったので、この時に1泊したのだった。
    今回で2度目になる。

    写真はHotel Schloss Hugenpoet 古城ホテル フーゲンポエト城:俯瞰

  • かつて好んで訪れたレストランとは違って、重厚さのあった雰囲気も料理も変わってしまい、現在のレストラン“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”にはあまり期待ができないのだが、古城ホテル フーゲンポエト城の雰囲気はいまだ十分に好ましく、魅力的なのだ。<br /><br />フーゲンポエト城の歴史:<br /><br />フーゲンポエト城の歴史は778年にまで遡る。カール大帝の時代に土地の名前が登場する。騎士のブレッヒ・フーゲンポエトが城を建てる。<br />1478年クレーフェ公国のものになるも、神聖ローマ帝国の攻撃にあって破壊されてしまう。<br />1509年にネッセルローデのフーゲンポエト家がこの土地の所有者であると宣言し、やがて1696年に城を再建した。その後、城は手放され、何時しか荒廃してしまう。<br />1831年にはレオポルド・フュルステンベルク男爵が荒廃した城を再興し、オランダ風の破風屋根をもった建物ができた。 <br /><br />1955年にホテル・レストランに改築されて、2005年に50周年の区切りの年を迎え、現在に至る。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />写真は古城ホテル フーゲンポエト城の正面

    かつて好んで訪れたレストランとは違って、重厚さのあった雰囲気も料理も変わってしまい、現在のレストラン“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”にはあまり期待ができないのだが、古城ホテル フーゲンポエト城の雰囲気はいまだ十分に好ましく、魅力的なのだ。

    フーゲンポエト城の歴史:

    フーゲンポエト城の歴史は778年にまで遡る。カール大帝の時代に土地の名前が登場する。騎士のブレッヒ・フーゲンポエトが城を建てる。
    1478年クレーフェ公国のものになるも、神聖ローマ帝国の攻撃にあって破壊されてしまう。
    1509年にネッセルローデのフーゲンポエト家がこの土地の所有者であると宣言し、やがて1696年に城を再建した。その後、城は手放され、何時しか荒廃してしまう。
    1831年にはレオポルド・フュルステンベルク男爵が荒廃した城を再興し、オランダ風の破風屋根をもった建物ができた。 

    1955年にホテル・レストランに改築されて、2005年に50周年の区切りの年を迎え、現在に至る。

    ・・・・・・・・・・・・・・・

    写真は古城ホテル フーゲンポエト城の正面

  • 5星・全31室。30号室(3階)=DZ im Schloss 庭園側ビュー、Euro200+朝食25x2=250(35,353円)。ガウン・スリッパの備えあり。広く、素晴らしい部屋に納得した。<br /><br />Hugenpoetフーゲンポエトとは“ヒキガエルの水溜り”という意味で、この古城ホテルは大変珍しい名前がついている。Ruhrルール川に沿った沼地に建てられた水城でした。<br />カスターニアンの大きな並木を通り、掘割の上の跳ね橋をくぐり抜けると、古城ホテル フーゲンポエト城に着く。<br /><br />城門をくぐって中庭に入ってみると、普段は高級車が並んで駐車しているのだが、水曜日とあってか、車も少なく泊り客もあまりいないように思えた。<br /><br />写真は古城ホテル・Schloss Hugenpoet:レセプション

    5星・全31室。30号室(3階)=DZ im Schloss 庭園側ビュー、Euro200+朝食25x2=250(35,353円)。ガウン・スリッパの備えあり。広く、素晴らしい部屋に納得した。

    Hugenpoetフーゲンポエトとは“ヒキガエルの水溜り”という意味で、この古城ホテルは大変珍しい名前がついている。Ruhrルール川に沿った沼地に建てられた水城でした。
    カスターニアンの大きな並木を通り、掘割の上の跳ね橋をくぐり抜けると、古城ホテル フーゲンポエト城に着く。

    城門をくぐって中庭に入ってみると、普段は高級車が並んで駐車しているのだが、水曜日とあってか、車も少なく泊り客もあまりいないように思えた。

    写真は古城ホテル・Schloss Hugenpoet:レセプション

  • 城館の入口を入ると左手に見事なレリーフが彫り込まれた立派な暖炉があり、右手にはレセプション、メインロビーがある。重々しい黒光りの大理石門がレセプションとの境に設けられている。<br /><br />ルール工業地帯の産業経済の繁栄を背景に、ドイツを代表するスノビィッシュな5星高級古城ホテルと称されている。<br /><br />【Arrangement;Leger auf Hugenpoetフーゲンポエト城での寛ぎ】<br />Geniessen Sie eine Uebernachtung in einem Doppelzimmer inklusive Hugenpoeter Schlossfruehstueck. DZダブル一室・朝食込み<br /><br />Wir begruessen Sie mit einem Willkommenscocktail auf dem Zimmer und servieren am Abend ein Drei-Gang-Menue in unserem Restaurant ?HUGENpoettchen“. お部屋に歓迎カクテルの御用意、“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”での3品の夕食<br /><br />Euro160,00 pro Person im Doppelzimmer 一人Euro160<br />:(Euro160x2=320  <DZ200+朝食25x2+3品50x2=350)<br /><br />写真は古城ホテル・Schloss Hugenpoet:ロビー

    城館の入口を入ると左手に見事なレリーフが彫り込まれた立派な暖炉があり、右手にはレセプション、メインロビーがある。重々しい黒光りの大理石門がレセプションとの境に設けられている。

    ルール工業地帯の産業経済の繁栄を背景に、ドイツを代表するスノビィッシュな5星高級古城ホテルと称されている。

    【Arrangement;Leger auf Hugenpoetフーゲンポエト城での寛ぎ】
    Geniessen Sie eine Uebernachtung in einem Doppelzimmer inklusive Hugenpoeter Schlossfruehstueck. DZダブル一室・朝食込み

    Wir begruessen Sie mit einem Willkommenscocktail auf dem Zimmer und servieren am Abend ein Drei-Gang-Menue in unserem Restaurant ?HUGENpoettchen“. お部屋に歓迎カクテルの御用意、“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”での3品の夕食

    Euro160,00 pro Person im Doppelzimmer 一人Euro160
    :(Euro160x2=320 <DZ200+朝食25x2+3品50x2=350)

    写真は古城ホテル・Schloss Hugenpoet:ロビー

  • チェックインをして案内された部屋は3階の30号室・ 庭園側ビューでした。<br />色合いの良い部屋、大きなダブル、浴室は2泊したミュンヒハウゼン城ほど広くはないが、十分なもので、5星らしい立派な家具、納戸風クロークには貸金庫、ミニ冷蔵庫、トランク置場もあり、急な雨用に傘もしっかり用意されている。<br /><br />写真は30号室(3階)=DZ im Schloss 庭園側ビュー

    チェックインをして案内された部屋は3階の30号室・ 庭園側ビューでした。
    色合いの良い部屋、大きなダブル、浴室は2泊したミュンヒハウゼン城ほど広くはないが、十分なもので、5星らしい立派な家具、納戸風クロークには貸金庫、ミニ冷蔵庫、トランク置場もあり、急な雨用に傘もしっかり用意されている。

    写真は30号室(3階)=DZ im Schloss 庭園側ビュー

  • 室内のテーブルには歓迎メッセージと共にイチゴ、クッキー、匂いの良い石鹸が置かれ、何時でも飲めるようにリキュールの瓶もあって、テーブルの花が造花だったことを除けば、気分は良し。<br /><br />写真は歓迎メッセージ

    室内のテーブルには歓迎メッセージと共にイチゴ、クッキー、匂いの良い石鹸が置かれ、何時でも飲めるようにリキュールの瓶もあって、テーブルの花が造花だったことを除けば、気分は良し。

    写真は歓迎メッセージ

  • 写真は室内

    写真は室内

  • 部屋の窓は一つで屋根裏部屋らしく小さいが真下にテラスレストランが見え、四方が森に囲まれているのが分かる。<br /><br />写真は窓の外の眺め

    部屋の窓は一つで屋根裏部屋らしく小さいが真下にテラスレストランが見え、四方が森に囲まれているのが分かる。

    写真は窓の外の眺め

  • 写真は納戸風クローク:冷蔵庫、トランク置場、貸金庫など

    写真は納戸風クローク:冷蔵庫、トランク置場、貸金庫など

  • 写真は明るい浴室

    写真は明るい浴室

  • 写真は急な雨用に傘が準備されている。

    写真は急な雨用に傘が準備されている。

  • 写真はホテルの廊下

    写真はホテルの廊下

  • (夕食)古城ホテル フーゲンポエト城&quot;Leger auf Hugenpoet&quot; <br />19:00~21:30 <br />Euro70+45.5=115.5(16,333円)<br /><br />Special Arrangementでお願いした“Leger auf Hugenpoetフーゲンポエト城での寛ぎ”には“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”での3品が含まれている。<br /><br />飲物:Sherry Dry@Euro8x2、<br />2013年のSaar、Riesling 、Weingut Margarethenhof、Ober-Moselモーゼル・ザールワイン@0.2Lx2xEuro10、<br />水Gerolsteiner0.75L@Euro6.5 +TipsEuro3 =合計Euro45.5。    <br />http://www.margarethenhof-ayl.de/<br /><br />写真はメニューを見せている家内

    (夕食)古城ホテル フーゲンポエト城"Leger auf Hugenpoet"
    19:00~21:30 
    Euro70+45.5=115.5(16,333円)

    Special Arrangementでお願いした“Leger auf Hugenpoetフーゲンポエト城での寛ぎ”には“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”での3品が含まれている。

    飲物:Sherry Dry@Euro8x2、
    2013年のSaar、Riesling 、Weingut Margarethenhof、Ober-Moselモーゼル・ザールワイン@0.2Lx2xEuro10、
    水Gerolsteiner0.75L@Euro6.5 +TipsEuro3 =合計Euro45.5。    
    http://www.margarethenhof-ayl.de/

    写真はメニューを見せている家内

  • メインレストランであった“ネッセルローデ”はグルメ・レストランとして名高く、近年、“NEROネロ”と改名され、ミシュランの1星(女性シェフ・エリカ)に上昇していた。<br /><br />今回、訪れてみると、レストラン“NEROネロ”は何かの事情でやっていなかった。<br />“NEROネロ”を模様かえして、“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”という気軽なレストラン(女性シェフ・Erika Bergheimエリカ・ベルクハイム)になっていた。<br /><br />残念ながら、“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”2014年の評価はミシュラン(Bib)、全独635位である。レセプションに聞いた話ではまた、変化があるようであったので、次回を楽しみに期待したい。<br /><br />写真はパンと、好みでパンに付けるもの。<br /><br />ドイツの噛みごたえのあるしっかりしたパンは好きだ。

    メインレストランであった“ネッセルローデ”はグルメ・レストランとして名高く、近年、“NEROネロ”と改名され、ミシュランの1星(女性シェフ・エリカ)に上昇していた。

    今回、訪れてみると、レストラン“NEROネロ”は何かの事情でやっていなかった。
    “NEROネロ”を模様かえして、“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”という気軽なレストラン(女性シェフ・Erika Bergheimエリカ・ベルクハイム)になっていた。

    残念ながら、“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”2014年の評価はミシュラン(Bib)、全独635位である。レセプションに聞いた話ではまた、変化があるようであったので、次回を楽しみに期待したい。

    写真はパンと、好みでパンに付けるもの。

    ドイツの噛みごたえのあるしっかりしたパンは好きだ。

  • 3品の料理:<br />①	スープ:ネギ(ワケギ)のワイルドなガーリックスープにクラッカー付。<br /><br />写真はスープ

    3品の料理:
    ① スープ:ネギ(ワケギ)のワイルドなガーリックスープにクラッカー付。

    写真はスープ

  • ②	メイン:ドイツ語で地域によってはWallerウォラーと云うが、私の辞書にはこの言葉はない。通常はEuropaeische Welsヨーロッパヴェルスと言い、ヨーロッパオオナマズと訳す。そのフィレにEstragon Souceエストラゴン ソースをかけた料理。<br />アーティチョークとグリーンアスパラ、レモンの包みもの添え。<br /><br />メインの魚は見た目にウナギと思って食べたのだが、Aalアール(ウナギ)の言葉がメニューには書いていない。<br /><br />この料理は少々見た目が悪く、油ぽかったのでちょっと躊躇したことを覚えているけれど、味はもうよく覚えていない。<br />尚、淡水に住むヨーロッパオオナマズの幼魚には食用としての価値があり、15kg以下の個体は味が良いとされている。<br /><br />写真はメイン

    ② メイン:ドイツ語で地域によってはWallerウォラーと云うが、私の辞書にはこの言葉はない。通常はEuropaeische Welsヨーロッパヴェルスと言い、ヨーロッパオオナマズと訳す。そのフィレにEstragon Souceエストラゴン ソースをかけた料理。
    アーティチョークとグリーンアスパラ、レモンの包みもの添え。

    メインの魚は見た目にウナギと思って食べたのだが、Aalアール(ウナギ)の言葉がメニューには書いていない。

    この料理は少々見た目が悪く、油ぽかったのでちょっと躊躇したことを覚えているけれど、味はもうよく覚えていない。
    尚、淡水に住むヨーロッパオオナマズの幼魚には食用としての価値があり、15kg以下の個体は味が良いとされている。

    写真はメイン

  • また、エストラゴン=タラゴンはフランス料理には欠かせないハーブのひとつで、「食通のハーブ」と呼ばれ、主にヨーロッパで広く使われています。<br /><br />甘く柔らかな香りとほのかな辛味を持ち合わせたデリケートな風味は、肉や魚の臭みを和らげ、またバターやクリーム等の脂肪分をスッキリさせる効果もあるそうです。(Wik)<br /><br />写真は水曜日とあってか、お客は少なかった・

    また、エストラゴン=タラゴンはフランス料理には欠かせないハーブのひとつで、「食通のハーブ」と呼ばれ、主にヨーロッパで広く使われています。

    甘く柔らかな香りとほのかな辛味を持ち合わせたデリケートな風味は、肉や魚の臭みを和らげ、またバターやクリーム等の脂肪分をスッキリさせる効果もあるそうです。(Wik)

    写真は水曜日とあってか、お客は少なかった・

  • ③	デザート:薄いPanna Cottaパンナ・コッタの上に真っ赤なフレッシュなイチゴ、水色のヨーグルトアイスクリーム載せたもの。<br /><br />尚、パンナ・コッタはイタリア発祥の洋菓子で、日本では1992年から流行った。<br />イタリア語で生クリーム(パンナ)を煮た(コッタ)と言う意味の名前で、生クリーム、牛乳と砂糖を合わせて火にかけて混ぜ、ゼラチンで固めて作る。(Wik)<br /><br />写真はデザート

    ③ デザート:薄いPanna Cottaパンナ・コッタの上に真っ赤なフレッシュなイチゴ、水色のヨーグルトアイスクリーム載せたもの。

    尚、パンナ・コッタはイタリア発祥の洋菓子で、日本では1992年から流行った。
    イタリア語で生クリーム(パンナ)を煮た(コッタ)と言う意味の名前で、生クリーム、牛乳と砂糖を合わせて火にかけて混ぜ、ゼラチンで固めて作る。(Wik)

    写真はデザート

  • 写真は翌朝撮ったレストラン“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”

    写真は翌朝撮ったレストラン“HUGENpoettchen小さなヒキガエルの水溜り”

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  • sanaboさん 2017/02/17 15:47:53
    カフェ・ハイネマン
    jijidarumaさん、こんにちは

    甘い物好きとしては、カフェ・ハイネマンがとても気になります(笑)
    店内のディスプレイも楽しげでいいですね。

    ご購入されたパイケーキとはどのようなものかしら、などと
    想像を膨らませました。

    この年は、古城ホテルでのディナーに備えカフェ・レストランでのお茶をなさらず
    心残りのようでしたが、昨秋の旅ではランチに立ち寄られ良かったですね。

    たしか2015年の旅でもいらしたのでは、と思いもう一度旅行記を拝見しましたら
    奥様が体調を崩されてらしたので、お茶はなさらなかったのでしたね。

    翌年にも泊まられた5つ星ホテル・フーゲンポエト城は、駐在時代から
    ご利用されてらしたとのこと、懐かしい思い出がたくさん蘇ったことでしょう。
    その歴史は778年まで遡るとは驚きです。
    久しぶりに私も古城ホテルに泊まってみたくなりました。

    梅の花もほころび始め、今日は春の気配を感じる暖かさですが
    また寒気が戻るようですので、ご自愛下さいませ。

    sanabo


    jijidaruma

    jijidarumaさん からの返信 2017/02/17 19:35:54
    RE: カフェ・ハイネマン:古城ホテル
    sanaboさん

    こんばんは。ご投票とコメントありがとうございました。

    今日は春一番の強風が吹き、散歩もままならぬことになりました。
    まだ、風の勢いが弱まっていませんが、そちらは如何でしょう?

    Cafe Heinemannカフェ・ハイネマンには2013年10月以来4年連続で、
    2016年10月(昨秋の旅)でも訪れました。
    この時は久しぶりに二階のレストランでも昼食を頂きました。
    何年振りかに座った店内の席は年配のお洒落をしたドイツ人達で
    占められ、殆どは小母さまたちのグループやスノビッシュな
    おばあさま族の個人客でした。日本人もアジア人もいません。
    私共のように旅行者然とした格好の人は誰もいませんから、
    彼らの目が気になり、私共は落ち着かない、不思議な空間に
    座っていた思いでした。

    パイケーキの二種類は黒い森とアルザス・シュヴァーベン地方の旅
    29 懐かしのデュッセルドルフとハイネマンのお土産の最後の方に
    お土産の写真が出てきますのでご参照ください。
    どっしりした重量があり、美味しいもので、娘や孫たちにも人気です。
    http://4travel.jp/travelogue/11115916

    昨秋、フーゲンポエト城は行程の関係でやめ、Parkhotel Wasserburg Anholt
    古城ホテル アンホルト城を選びました。此処もお気に入りの古城ホテル
    なのです。
    オランダ国境に近く、デュッセルドルフには90kmちょっとの距離なので、
    あまり遠い感じはありません。また、オランダのゴッホのクローラー・
    ミュラー美術館(Arnheimアーネム)も直ぐで、しかも、コロニア・アグリッピナ
    (現在のケルン)に続いて、ローマにとって重要な地位を占めた古代ローマ軍団
    の都市・宗教都市であったXantenクサンテンは訪れる価値があります。

    2月7日には1ヶ月かけて書いた同人誌の草稿(400字詰め55頁・・・頁制限を超過
    してしまったが)も書き上げて送付、今日は確定申告も終え、すっきりした気分です。
    今回の草稿は亡母の日記を読み込み、大正天皇の崩御、昭和天皇の即位式を絡めて
    書きだしたものです。既に130頁を越え、三部作(3回分の同人誌掲載)になりました。
    母満17歳から24歳に渡る日記は、読めない字もあって想像をたくましくして
    書いてみました。兄弟姉妹や親族も知らない話もあり、彼らも驚くことでしょう。

    明日から、昨秋の旅のアルバム貼りに勤しみます。

    いよいよ花粉の飛ぶ季節、朝からくしゃみをしています。

    それではまた。

    jijidaruma

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