パース旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 パース滞在3日目から6日目まで、美しい砂を存分に楽しみました。<br /> まずはロットネスト島からです。<br /> ロットネスト島はフリーマントルの沖合に浮かぶ島で、全島自然保護地区になっています。 島に渡る船はパース市内とフリーマントルから出ています。<br /> 私はパースからの便をホテルで予約してもらいました。<br /> 朝、無料送迎バスでバラックストリート桟橋へ。 船で1時間ほどスワン川を下ります。<br /> オーストラリアでは海でも川でも、水に面した場所には金持ちが家を建てるのだそうで、この川沿いにも沢山の豪邸が立ち並んでいます。<br /> 船はフリーマントルに寄り、そこからインド洋に出て30分ほどでロットネスト島に着きます。

砂まみれ砂三昧の3日間 《 オーストラリア・パース② 》

162いいね!

2004/02/21 - 2004/02/28

11位(同エリア1144件中)

6

27

ねんきん老人

ねんきん老人さん

 パース滞在3日目から6日目まで、美しい砂を存分に楽しみました。
 まずはロットネスト島からです。
 ロットネスト島はフリーマントルの沖合に浮かぶ島で、全島自然保護地区になっています。 島に渡る船はパース市内とフリーマントルから出ています。
 私はパースからの便をホテルで予約してもらいました。
 朝、無料送迎バスでバラックストリート桟橋へ。 船で1時間ほどスワン川を下ります。
 オーストラリアでは海でも川でも、水に面した場所には金持ちが家を建てるのだそうで、この川沿いにも沢山の豪邸が立ち並んでいます。
 船はフリーマントルに寄り、そこからインド洋に出て30分ほどでロットネスト島に着きます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 【 クォッカ 】<br /><br /> 船はトムソン湾の桟橋に着きます。<br /> インフォメーションセンターで島内バスツアーの申し込みをしてからバザースト灯台 Bathurst Lighthouse に行きました。(ゆっくり歩いて20分弱)<br /> 途中、早速クォッカに出会いました。 猫くらいの大きさの有袋類で、ワラビーの仲間だそうです。この島にしか棲んでいない固有種だとか。<br /> かつてここを訪れたオランダ人がネズミと間違えて、ネズミの巣(ラットネスト)がある島と呼んだのが、ロットネスト島の名の由来だということです。

    【 クォッカ 】

     船はトムソン湾の桟橋に着きます。
     インフォメーションセンターで島内バスツアーの申し込みをしてからバザースト灯台 Bathurst Lighthouse に行きました。(ゆっくり歩いて20分弱)
     途中、早速クォッカに出会いました。 猫くらいの大きさの有袋類で、ワラビーの仲間だそうです。この島にしか棲んでいない固有種だとか。
     かつてここを訪れたオランダ人がネズミと間違えて、ネズミの巣(ラットネスト)がある島と呼んだのが、ロットネスト島の名の由来だということです。

  • 【 ピンキービーチ Pinky Beach 】<br /><br /> さて、私のお目当てはクォッカではなく、砂です。<br /> ありました。 灯台のあるバザースト岬のすぐ下に、真っ白なビーチが広がっています。<br /> そしてなんと、水際から数メートルの所にマンタが泳いでいるのがはっきり見えたのです。

    【 ピンキービーチ Pinky Beach 】

     さて、私のお目当てはクォッカではなく、砂です。
     ありました。 灯台のあるバザースト岬のすぐ下に、真っ白なビーチが広がっています。
     そしてなんと、水際から数メートルの所にマンタが泳いでいるのがはっきり見えたのです。

  • 【 ピンキービーチ Pinky Beach 】<br /><br /> 急いで下に下りてみます。<br /> 砂浜にいた若者に「マンタが・・・」と声をかけると、<br /> 「いるよ」<br />という、素っ気ない返事。 ここでは珍しくないのでしょう。<br /> 膝まで水に入って探しましたが、もうどこかへ行ってしまったらしく、見つかりませんでした。

    【 ピンキービーチ Pinky Beach 】

     急いで下に下りてみます。
     砂浜にいた若者に「マンタが・・・」と声をかけると、
     「いるよ」
    という、素っ気ない返事。 ここでは珍しくないのでしょう。
     膝まで水に入って探しましたが、もうどこかへ行ってしまったらしく、見つかりませんでした。

  • 【 丘の上から海を望む 】<br /><br /> ツアーバスは島内の絶景ポイントを回り、短時間ですが自由行動もあります。<br /> 前の席にメルボルンから来た老夫婦がいて、ビスケットをくれたり、何かと気を使ってくれたので、カメラのシャッターを切る程度のお返しをしました。<br /> バスはクォッカが集まっているという茂みの近くでも止まり、客は競って茂みに向かいます。<br /> 野生なので餌は与えないようにと注意書きが出ていますが、無視してポテトチップスなど手渡しで与えている人が何人もいました。 運転手も見ていますが、注意もしません。

    【 丘の上から海を望む 】

     ツアーバスは島内の絶景ポイントを回り、短時間ですが自由行動もあります。
     前の席にメルボルンから来た老夫婦がいて、ビスケットをくれたり、何かと気を使ってくれたので、カメラのシャッターを切る程度のお返しをしました。
     バスはクォッカが集まっているという茂みの近くでも止まり、客は競って茂みに向かいます。
     野生なので餌は与えないようにと注意書きが出ていますが、無視してポテトチップスなど手渡しで与えている人が何人もいました。 運転手も見ていますが、注意もしません。

  • 【 ワジャマップ灯台 Wadjemup Lighthouse 】<br /><br /> ツアーバスの運転手は走行中もずっと説明を続けてくれるのですが、何を言っているのか、さっぱり聞き取れません。<br /> この灯台の前で何か言ったとき、乗客がどっと笑いましたが、私にはちっとも可笑しくありません。 例の夫妻に尋ねると、私にも解るようにゆっくりと運転手のジョークを説明してくれました。<br /> あるときこの灯台を見たアイルランド人が 「あんなに高く石を積み上げられる筈はない。あれは灯台ではない、井戸だ」 と言い張ったというのです。<br /> そう言われてみると、石積みの様子が井戸を逆さまにしたように見えなくもありません。<br /> 夫妻は 「オーストラリアではアイルランド人が馬鹿にされているので、こういうジョークが生まれるんですよ」 とも言っていました。<br /> 私が全然解らなかったというと、「あの運転手はアイルランド訛りがきついので、解らなくて当然です」 と慰めてくれましたが、私以外の客は理解できていたのですから、慰めにはなりません。

    【 ワジャマップ灯台 Wadjemup Lighthouse 】

     ツアーバスの運転手は走行中もずっと説明を続けてくれるのですが、何を言っているのか、さっぱり聞き取れません。
     この灯台の前で何か言ったとき、乗客がどっと笑いましたが、私にはちっとも可笑しくありません。 例の夫妻に尋ねると、私にも解るようにゆっくりと運転手のジョークを説明してくれました。
     あるときこの灯台を見たアイルランド人が 「あんなに高く石を積み上げられる筈はない。あれは灯台ではない、井戸だ」 と言い張ったというのです。
     そう言われてみると、石積みの様子が井戸を逆さまにしたように見えなくもありません。
     夫妻は 「オーストラリアではアイルランド人が馬鹿にされているので、こういうジョークが生まれるんですよ」 とも言っていました。
     私が全然解らなかったというと、「あの運転手はアイルランド訛りがきついので、解らなくて当然です」 と慰めてくれましたが、私以外の客は理解できていたのですから、慰めにはなりません。

    ワジャマップ灯台(ロットネスト島) 建造物

  • 【 ウエストエンド West End 】<br /><br /> 島の西端、ウエストエンドで30分ほど自由時間があります。<br />  駐車場から突端の磯までは木道が敷かれていて、両側は草や低木が絡み合った茂みになっています。<br /> その中には海鳥の巣が無数にあり、それを狙ってトカゲや毒蛇が集まっているとのことです。<br /> 蛇は見ませんでしたが、体長30cmほどのトカゲは何匹か見かけました。

    【 ウエストエンド West End 】

     島の西端、ウエストエンドで30分ほど自由時間があります。
    駐車場から突端の磯までは木道が敷かれていて、両側は草や低木が絡み合った茂みになっています。
     その中には海鳥の巣が無数にあり、それを狙ってトカゲや毒蛇が集まっているとのことです。
     蛇は見ませんでしたが、体長30cmほどのトカゲは何匹か見かけました。

  • 【 天然プール? 】<br /><br /> 磯に水が溜まって天然プールのようになっていました。<br /> 小さな魚が泳いでいるのが見えましたが、高波で運び込まれたのでしょうか。<br /> バスツアーは2時間強で終わり、あとは食事をしたりぶらぶら歩いたりしていましたが、帰りの船までは時間を持て余しました。<br /> ツアーではなく、自転車を借りて回ればもっと遊べたと思いますが、坂の多い島なので、それなりの覚悟が必要です。

    【 天然プール? 】

     磯に水が溜まって天然プールのようになっていました。
     小さな魚が泳いでいるのが見えましたが、高波で運び込まれたのでしょうか。
     バスツアーは2時間強で終わり、あとは食事をしたりぶらぶら歩いたりしていましたが、帰りの船までは時間を持て余しました。
     ツアーではなく、自転車を借りて回ればもっと遊べたと思いますが、坂の多い島なので、それなりの覚悟が必要です。

  • 【 原野を貫く一直線の道 】<br /><br /> 4日目はいよいよ砂を求めてピナクルズに向かいます。<br /> パースからは片道250kmほど。 国道だけを走って行けばすべて舗装されていますが、私は途中、あえてこんなダートを走ってみました。<br /> この道は、バンクシアの原生林を切り開いたもののようです。<br /> 地平線までまっすぐという道は日本では見られませんから、埃を舞い上げながら走る気分はなかなかのものです。<br /> これだけの距離に車は1台も見えません。 この道路で2度、カンガルーの死体を見ました。

    【 原野を貫く一直線の道 】

     4日目はいよいよ砂を求めてピナクルズに向かいます。
     パースからは片道250kmほど。 国道だけを走って行けばすべて舗装されていますが、私は途中、あえてこんなダートを走ってみました。
     この道は、バンクシアの原生林を切り開いたもののようです。
     地平線までまっすぐという道は日本では見られませんから、埃を舞い上げながら走る気分はなかなかのものです。
     これだけの距離に車は1台も見えません。 この道路で2度、カンガルーの死体を見ました。

  • 【 バンクシア Banksia 】<br /><br /> これがバンクシアの木です。<br /> バンクシアは花が終わると大きな松ぼっくりのようなものができますが、それは極度に硬くて、中の種が外に出られません。<br /> たまたま山火事などがあって木がすっかり燃えると、熱で殻が開き、種はやっと出られます。<br /> つまり、火事がないと繁殖できないわけで、焼け焦げた親木の周りを探すと、新しい芽が出ているのを見ることができます。<br /> 乾燥したオーストラリアでは山火事が日常的に起こるので、こういう植物が適応できるのですね。<br /> と、知ったようなことを書きましたが、これは数年前に物知りの同僚から教わったことの受け売りです。

    【 バンクシア Banksia 】

     これがバンクシアの木です。
     バンクシアは花が終わると大きな松ぼっくりのようなものができますが、それは極度に硬くて、中の種が外に出られません。
     たまたま山火事などがあって木がすっかり燃えると、熱で殻が開き、種はやっと出られます。
     つまり、火事がないと繁殖できないわけで、焼け焦げた親木の周りを探すと、新しい芽が出ているのを見ることができます。
     乾燥したオーストラリアでは山火事が日常的に起こるので、こういう植物が適応できるのですね。
     と、知ったようなことを書きましたが、これは数年前に物知りの同僚から教わったことの受け売りです。

  • 【 バンクシアの花穂 】<br /><br /> バンクシアは種類が沢山あり、樹高も背丈ほどのものから20mを超えるものまであります。<br /> 花もまたいろいろで、もっと細長いものや毛足が長くてブラシのようなものなどあります。

    【 バンクシアの花穂 】

     バンクシアは種類が沢山あり、樹高も背丈ほどのものから20mを超えるものまであります。
     花もまたいろいろで、もっと細長いものや毛足が長くてブラシのようなものなどあります。

  • 【 砂丘 】<br /><br /> 66号線をひたすら北上すると、やがてナンバン国立公園に入って行きます。<br /> しばらくすると、道路から200mくらいでしょうか、真っ白な砂丘が見えてきました。<br /> 道端に車を置いて行ってみます。 硬い草が茂っており、かなり難儀をしました。<br /> それでもこれだけの砂を前にしては引き返すわけにいきませんから、ズボンに傷をつけながら強引に進みました。

    【 砂丘 】

     66号線をひたすら北上すると、やがてナンバン国立公園に入って行きます。
     しばらくすると、道路から200mくらいでしょうか、真っ白な砂丘が見えてきました。
     道端に車を置いて行ってみます。 硬い草が茂っており、かなり難儀をしました。
     それでもこれだけの砂を前にしては引き返すわけにいきませんから、ズボンに傷をつけながら強引に進みました。

  • 【 砂丘の先に砂丘 】<br /><br /> やっと砂丘に着き、ずぶずぶと砂に潜りながら登ってみると、その先にまたこのような砂丘が広がっていました。<br /> <br /> あの砂丘の向こうはどうなっているのだろう?<br /> そうです。 確かめるまでは、引き返すわけにはいきません。

    【 砂丘の先に砂丘 】

     やっと砂丘に着き、ずぶずぶと砂に潜りながら登ってみると、その先にまたこのような砂丘が広がっていました。
     
     あの砂丘の向こうはどうなっているのだろう?
     そうです。 確かめるまでは、引き返すわけにはいきません。

  • 【 蟻地獄 ? 】<br /><br /> 近づいてみると砂丘は意外に急で、こんな感じです。<br /> もちろん登りましたが、一歩登ると一歩ずり落ちるという具合で、なかなか進みません。 靴はもちろん、靴下の中まで砂が入り込んでくるので、裸足になって、靴を首からぶら下げて、我ながらなんとも珍妙な格好になってしまいました。<br /><br /> 稜線の砂を、風が吹き上げています。

    【 蟻地獄 ? 】

     近づいてみると砂丘は意外に急で、こんな感じです。
     もちろん登りましたが、一歩登ると一歩ずり落ちるという具合で、なかなか進みません。 靴はもちろん、靴下の中まで砂が入り込んでくるので、裸足になって、靴を首からぶら下げて、我ながらなんとも珍妙な格好になってしまいました。

     稜線の砂を、風が吹き上げています。

  • 【 雪景色と見まごう砂の広がり 】<br /><br /> 息を切らせながら登り切ると、砂丘はまだまだ続き、遠くにナンバン国立公園の原野が広がっていました。<br /> 360度誰もいない砂丘に足跡をつけながら歩いていると、自分が映画の一シーンにでも入り込んだようで、まんざらでもない気分です。<br /><br /> 砂丘の端が見渡せる場所まで行き、引き返しました。

    【 雪景色と見まごう砂の広がり 】

     息を切らせながら登り切ると、砂丘はまだまだ続き、遠くにナンバン国立公園の原野が広がっていました。
     360度誰もいない砂丘に足跡をつけながら歩いていると、自分が映画の一シーンにでも入り込んだようで、まんざらでもない気分です。

     砂丘の端が見渡せる場所まで行き、引き返しました。

  • 【 ピナクルズ 】<br /><br /> さて、いよいよピナクルズです。<br /> かねてより一度行ってみたいと思っていた、砂と岩の世界です。<br /> 元は原生林だったそうですが、それが枯れ、砂漠化したようです。 砂は風で飛ばされていきますが、そのあとに石灰層だけが残って、あたかも砂漠に立ち並ぶ墓標のような景観が出現しました。

    【 ピナクルズ 】

     さて、いよいよピナクルズです。
     かねてより一度行ってみたいと思っていた、砂と岩の世界です。
     元は原生林だったそうですが、それが枯れ、砂漠化したようです。 砂は風で飛ばされていきますが、そのあとに石灰層だけが残って、あたかも砂漠に立ち並ぶ墓標のような景観が出現しました。

    ピナクルズ (ナンバン国立公園) 国立公園

  • 【 ピナクルズ 】<br /><br /> これだけの場所ですから、周りには土産物屋が並び、駐車場は観光バスでいっぱい・・・と思っていたのですが、案に相違して、掘立小屋が1棟あってその前に出した椅子に愛想の良いおばさんが1人いるだけでした。<br /> おばさんは笑顔で近づいてきて、Hi, Nine dollars ! と言うと切符をくれました。 ペラペラの紙に日付のスタンプが押してあるだけで、値段も書いてありません。

    【 ピナクルズ 】

     これだけの場所ですから、周りには土産物屋が並び、駐車場は観光バスでいっぱい・・・と思っていたのですが、案に相違して、掘立小屋が1棟あってその前に出した椅子に愛想の良いおばさんが1人いるだけでした。
     おばさんは笑顔で近づいてきて、Hi, Nine dollars ! と言うと切符をくれました。 ペラペラの紙に日付のスタンプが押してあるだけで、値段も書いてありません。

  • 【 ピナクルズ 】<br /><br /> 原生林の一部が砂漠化したということは、坊主頭に丸いハゲがあるようなもので、その部分を囲むように一周3.5kmほどの道が作ってあります。<br /> といっても砂地に人間の頭ほどの石を数メートルおきに並べて目印にしてあるだけで、車1台分の幅しかありません。 それでも踏み固められているので、普通車でも入れます。<br /> 何か所か車を停められる場所があり、そこから歩いて砂地に入れます。

    【 ピナクルズ 】

     原生林の一部が砂漠化したということは、坊主頭に丸いハゲがあるようなもので、その部分を囲むように一周3.5kmほどの道が作ってあります。
     といっても砂地に人間の頭ほどの石を数メートルおきに並べて目印にしてあるだけで、車1台分の幅しかありません。 それでも踏み固められているので、普通車でも入れます。
     何か所か車を停められる場所があり、そこから歩いて砂地に入れます。

  • 【 ピナクルズ 】<br /><br /> 岩はそれぞれの表情を持っていて、見ようによっては人の姿に見えなくもありません。 私は仏像を連想しました。<br /> また、寄り添うことによって別のイメージを醸し出しているものもあります。<br /> 写真では岩の大きさがよく分かりませんが、大きいもので約4〜5mです。<br /><br /> 砂地の向こうには灌木の林が広がっています。<br /><br /> 

    【 ピナクルズ 】

     岩はそれぞれの表情を持っていて、見ようによっては人の姿に見えなくもありません。 私は仏像を連想しました。
     また、寄り添うことによって別のイメージを醸し出しているものもあります。
     写真では岩の大きさがよく分かりませんが、大きいもので約4〜5mです。

     砂地の向こうには灌木の林が広がっています。

     

  • 【 ピナクルズ 】<br /><br /> 遠くに見える原生林は、ピナクルズの太古の姿です。<br /> 木の根が石灰岩の地層に複雑な溝を作り、やがて乾燥によって枯死。その後、砂が吹き飛ばされてこのような光景が出現したということです。<br /> 今は地平線まで続く原生林も、やがて砂漠と化すのかも知れません。

    【 ピナクルズ 】

     遠くに見える原生林は、ピナクルズの太古の姿です。
     木の根が石灰岩の地層に複雑な溝を作り、やがて乾燥によって枯死。その後、砂が吹き飛ばされてこのような光景が出現したということです。
     今は地平線まで続く原生林も、やがて砂漠と化すのかも知れません。

  • 【 ピナクルズ 】<br /><br /> 和歌山県串本町にある橋杭岩を思い出しました。<br /> 砂漠で海を思い出すというのは、思考回路が整っていないということでしょうか。

    【 ピナクルズ 】

     和歌山県串本町にある橋杭岩を思い出しました。
     砂漠で海を思い出すというのは、思考回路が整っていないということでしょうか。

  • 【 ピナクルズ 】<br /><br /> 整然と並んでいるようですが、その造形の過程は分かりません。(私が知らないだけですが)<br /> 自然はときとして人智を先回りしたかのような造化の妙を見せてくれますが、そもそも人間が自然と張り合うというのがおこがましいのかも知れません。

    【 ピナクルズ 】

     整然と並んでいるようですが、その造形の過程は分かりません。(私が知らないだけですが)
     自然はときとして人智を先回りしたかのような造化の妙を見せてくれますが、そもそも人間が自然と張り合うというのがおこがましいのかも知れません。

  • 【 ピナクルズ 】<br /><br /> 岩といっても、見るからに脆く、さっきのおばさんにも登ってはいけないと念を押されました。<br /> ボールペンの先などで簡単に削れると思いますが、相合傘など彫り込んでないのはいいですね。 中〇人と日〇人があまり来ないせいでしょうか。

    【 ピナクルズ 】

     岩といっても、見るからに脆く、さっきのおばさんにも登ってはいけないと念を押されました。
     ボールペンの先などで簡単に削れると思いますが、相合傘など彫り込んでないのはいいですね。 中〇人と日〇人があまり来ないせいでしょうか。

  • 【 ピナクルズ 】<br /><br /> 2時間ぐらいいた間に、出会った人は数人でした。<br /> あと何時間いても飽きなかっただろうと思いますが、この先にまた砂丘があるらしいので、後ろ髪を引かれる思いでピナクルズをあとにしました。(といっても、翌日また行ってしまいましたが)<br /> 

    【 ピナクルズ 】

     2時間ぐらいいた間に、出会った人は数人でした。
     あと何時間いても飽きなかっただろうと思いますが、この先にまた砂丘があるらしいので、後ろ髪を引かれる思いでピナクルズをあとにしました。(といっても、翌日また行ってしまいましたが)
     

  • 【 オウム 】<br /><br /> ハングオーバーベイ Hangover Bay という海辺に向かう途中、オウムが道をふさいでいました。<br /> 車を降りてそっと近づいて行くと、少しだけ飛んで離れます。<br /> そろそろ歩いて行くと、また離れます。<br /> そんなことをしばらくやっていたら、最後は木に止まりました。<br /> 一番下の枝は手が届く高さですが、これ以上近づいたらまた逃げるでしょうから、4〜5mの所から撮りました。

    【 オウム 】

     ハングオーバーベイ Hangover Bay という海辺に向かう途中、オウムが道をふさいでいました。
     車を降りてそっと近づいて行くと、少しだけ飛んで離れます。
     そろそろ歩いて行くと、また離れます。
     そんなことをしばらくやっていたら、最後は木に止まりました。
     一番下の枝は手が届く高さですが、これ以上近づいたらまた逃げるでしょうから、4〜5mの所から撮りました。

  • 【 またまた砂丘 】<br /><br /> ハングオーバーベイの手前にまたありました。 砂丘です。<br /> 蟻地獄のように滑り落ちる砂と格闘しながら、なんとか登り切り、この景色です。 遠くにインド洋が見えます。<br /> <br /> この日はセルバンテス Cervantes のモーテルに泊まりました。<br /> 本当はサバンティーズというらしいのですが、私はセルバンテスだと思い込んでおり、ずっとそう発音していました。 あの 『ドン・キホーテ』 の作者セルバンテスは・・・そうか、同じスペルでもスペイン語読みと英語読みでは違いますものね。<br /> でも誰も違うとは言わず、「セルバンテスに行くには・・・」 と道を尋ねたときも、すんなり教えてくれました。<br /> そのセルバンテスでは缶ビールを飲みながら星空を眺めました。 空全体が白っぽく見えるほどで、天の川も流れ星も心ゆくまで堪能しました。<br /> 

    【 またまた砂丘 】

     ハングオーバーベイの手前にまたありました。 砂丘です。
     蟻地獄のように滑り落ちる砂と格闘しながら、なんとか登り切り、この景色です。 遠くにインド洋が見えます。
     
     この日はセルバンテス Cervantes のモーテルに泊まりました。
     本当はサバンティーズというらしいのですが、私はセルバンテスだと思い込んでおり、ずっとそう発音していました。 あの 『ドン・キホーテ』 の作者セルバンテスは・・・そうか、同じスペルでもスペイン語読みと英語読みでは違いますものね。
     でも誰も違うとは言わず、「セルバンテスに行くには・・・」 と道を尋ねたときも、すんなり教えてくれました。
     そのセルバンテスでは缶ビールを飲みながら星空を眺めました。 空全体が白っぽく見えるほどで、天の川も流れ星も心ゆくまで堪能しました。
     

  • 【 ランセリン Lancelin のビーチ 】<br /><br /> 翌日はパースに帰るだけの行程なので、存分に朝寝をして、もう一度ピナクルズに寄ってからゆっくりと帰路につきました。<br /> 途中何度かビーチに寄りましたが、これはランセリンの海です。 沖合にランセリン島が見えます。

    【 ランセリン Lancelin のビーチ 】

     翌日はパースに帰るだけの行程なので、存分に朝寝をして、もう一度ピナクルズに寄ってからゆっくりと帰路につきました。
     途中何度かビーチに寄りましたが、これはランセリンの海です。 沖合にランセリン島が見えます。

  • 【 花 】<br /><br /> というわけで、砂・砂・砂の3日間を過ごしました。<br /> 《パース①》 を含めてここまでお読みくださった方は、何をそんなに砂に夢中になっているのかと呆れていらっしゃることでしょう。<br /> 実は私にも、とくに語るほどの理由はないのです。 強いて言えば、旅先で植物を見るとそれぞれ異なった植生に旅の実感を味わうことができるのと同じように、砂にもそれぞれの場所の特性が感じられるということでしょうか。<br /> 白い砂には白い砂の、黒い砂には黒い砂の、そして赤い砂には赤い砂の美しさがあります。 それぞれその土地の風土が育てた、その土地ならではの美しさだと思います。<br /> だから、他所の美しさを真似ようとそこの砂を運び込むような愚行は、周りの風景とのちぐはぐさを生むだけで、何の効果もないと思います。<br /> 和歌山県白浜町の白良浜がオーストラリア、それも内陸部の真っ白な砂を大量に輸入して浜辺に敷き詰めているのはその代表的な例で、その姑息さは嘆かわしいばかりです。<br /> 大自然が育てたその土地ならではの景観を見てこその旅であって、私は旅先でその土地の砂を見ると、自分の小さな体がここまで移動してきたんだということを実感し、大げさに言えば身の幸せを感じることができます。<br /><br /> という訳で、独りよがりな旅行記になってしまいましたが、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。<br /> お詫びに最後は花の写真で・・・と思いましたが、これまた花の名前が分かりません。<br /> 最後まで無知を晒すことになってしまいました。 恥じながら、お礼とお詫びを申し上げます。

    【 花 】

     というわけで、砂・砂・砂の3日間を過ごしました。
     《パース①》 を含めてここまでお読みくださった方は、何をそんなに砂に夢中になっているのかと呆れていらっしゃることでしょう。
     実は私にも、とくに語るほどの理由はないのです。 強いて言えば、旅先で植物を見るとそれぞれ異なった植生に旅の実感を味わうことができるのと同じように、砂にもそれぞれの場所の特性が感じられるということでしょうか。
     白い砂には白い砂の、黒い砂には黒い砂の、そして赤い砂には赤い砂の美しさがあります。 それぞれその土地の風土が育てた、その土地ならではの美しさだと思います。
     だから、他所の美しさを真似ようとそこの砂を運び込むような愚行は、周りの風景とのちぐはぐさを生むだけで、何の効果もないと思います。
     和歌山県白浜町の白良浜がオーストラリア、それも内陸部の真っ白な砂を大量に輸入して浜辺に敷き詰めているのはその代表的な例で、その姑息さは嘆かわしいばかりです。
     大自然が育てたその土地ならではの景観を見てこその旅であって、私は旅先でその土地の砂を見ると、自分の小さな体がここまで移動してきたんだということを実感し、大げさに言えば身の幸せを感じることができます。

     という訳で、独りよがりな旅行記になってしまいましたが、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
     お詫びに最後は花の写真で・・・と思いましたが、これまた花の名前が分かりません。
     最後まで無知を晒すことになってしまいました。 恥じながら、お礼とお詫びを申し上げます。

この旅行記のタグ

162いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (6)

開く

閉じる

  • Rolleiguyさん 2024/07/31 11:09:38
    お邪魔します
    ねんきん老人さん、こんにちは。
    私の旅行記を何度もご訪問頂き有難うございます。
    ねんきん老人さんの最近の旅行会は全部拝見しているので、
    最初はどのようなものか興味半分でお邪魔しました。
    そうしたら昨日ふわっくまさんが訪れていたようで、これまたびっくりしました。
    ピナクル珍しいですね。この写真を拝見して、このピナクルは、私の旅行記
    「エーデルワイスを探してスイス国立公園ハイキング」に出て来る同じような
    石の塔に似ているなと思いました。私はこのような造形が何で出来たのか関心を
    もって専門家に聞いたところ、周りの石が溶けて、固い部分(無水石膏)が残ったのだとの説明でした。こうした塔でも由来が別のものもあるようで、素人としては自然の
    造形に感心するばかりです。私は齢を重ねて最近は海外には全く行かなくなり、国内もごくたまに行く程度なので、旅行記も作っていませんが、少し涼しくなったらどこかに行きたいものです。同じ(だろうと思いますが)ねんきん老人としてはその程度が
    相応しいのかもしれませんね。また、古い旅行記を拝見したいと思います。
    Rolleiguy

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2024/07/31 17:36:58
    ただ恥じ入るばかりです。
     Rolleiguy さん、こちらこそ浅薄な旅行記をいろいろお読みいただいて、恥ずかしい限りではありますが、いつも嬉しく思っております。
     古い旅行記ということについて私見を申し上げるならば、私は旅行記の新旧にはとんと関心がないのです。
     というのは、他人様の旅行記を覗くとき、私は自分が出かけるための参考として読んでいるのではなく、旅人(投稿者)が旅先で出会った風景、文化、人々に対してどのような感想を持ち、どのように消化したのかということに大きな興味を持っているからです。
     ですから、Rolleiguyさんのご旅行記も概ね古いものから拝読して、国内のものをほぼ読了して次に海外のものという順序になっていたかと思います。
     今回、Rolleiguyさんのご教示により「エーデルワイスを探してスイス国立公園ハイキング」を覗かせていただきました。
     小生の登山歴ではとても真似のできないスケールの大きなハイキングで圧倒されましたが、同時に地質学的な興味をどんどん掘り下げてゆく学究的な姿勢にも舌を巻きました。 私のピナクル見物などただの観光以外のなにものでもありません。
     貧乏、多忙、小心などが理由ですが、海外旅行の経験も極めて貧弱で、かといって国内旅行も上っ面だけの見て歩き・・・旅行記など投稿するのは分を越えたことと承知しておりますが、少ない経験をそのまま忘却の彼方に捨て去るのも勿体ないと思ったのが投稿のきっかけで、今となってはただただ恥じ入るだけの雑記でしかありません。
     そんな低レベルを自覚しておりながら、それでもお読みいただくと嬉しいというのは、我ながらどういうことかと冷汗をかいておりますが、今後ともお暇な折りに斜め読みでもしていただければと、虫の良いことを願っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

     「エーデルワイスを探してスイス国立公園ハイキング」はさきほどざっと拝見しただけですので、改めて、地名・用語など確認しながら拝読させていただきます。

    ねんきん老人
  • ふわっくまさん 2024/07/30 06:29:46
    パース
    ねんきんさん、おはようございます。
    20年以上前に、オーストラリア・パースへ行かれたご様子を拝見させていただきました。
    バンクシアの木や最後の花のお写真、それからオームが道を塞ぐなんて
    珍しい光景の数々で、朝から目の保養をさせていただいた気がします(^_^)
    ただピナクルズで和歌山県の橋杭岩を思い出されるなんて、ちょっぴり親しみも感じました。

    そしてツアーバスの運転手さんの説明が、聞き取りにくかったそうで
    そうそう!私達が訪れた時も、早口でわかりづらかったのが印象に残っています。
    アイルランド訛りが、きつかったりするのですね。

    砂まみれ砂三昧⇒以前ねんきんさんが、砂を集めていらっしゃると伺っていたので
    なるほど、その理由も よく伝わってきました。
                 ふわっくま

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2024/07/30 16:34:08
    20年前・・・昨日のことのようです。
     ふわっくまさん、暑い朝にわざわざの書き込みをありがとうございました。 それも20年前の旅行記に!
     20年と言われてみるとなるほど20年で、もうそんなに経ったかという気持です。
     20年前の仕事や日常というと、遥かな過去でよく思い出せませんし、ずいぶん前だなと思うのですが、20年前の旅行というと、よく言う「昨日のことのように」覚えていて、つい最近のことだと思ってしまいます。
     このピナクル行きのことも、泊まった安宿がシャワー室と居室がカーテンで仕切られているだけで、お湯を出すとそのカーテンがペタペタと体について閉口したなどというつまらぬこともよく覚えています。

     アイルランド訛りの英語に苦労したようなことを書いてしまいましたが、実はそんな訛りがなくたって英語ではいつも苦労しているのです。
     それにしてもいわゆるオージーイングリッシュには泣かされました。
     毎年ホームステイプログラムの引率で行っていた学校では、私は教頭先生の家に泊めてもらうことが多かったのですが、その先生がコテコテのオージーイングリッシュで、make をマイク、Email をイーマイル、eight をアイト、take をタイクなどと言うので、慣れるまで、いや慣れてからも参りました。
     そうそう、砂を採取したときにはその採取場所を記録するのが必須ですが、あるとき通りかかった人にここの地名は何というのかと訊きました。
     ヒマタンギと言われて、どう書くのかと訊いたところ、「アイチ・アイ・エム・・・」と。 そこまではH・I・Mだと察したのですが、その次に「アイ」と言われて、「I」と書いたところ、「ちがう、アイだ」と言われました。 「ちがう、アイ」と繰り返され、最後に向こうも苛立ったように「それインディアンのアイだ。 私が言ったアイはアップルのアイだ」と言いました。 
     なるほど、インディアンのIもアップルのAも、日本人には同じ「アイ」と聞こえるのですね。 でもその話を教頭先生にしたところ、IのアイとAのアイは全然発音が違うから、聞けばすぐに判るということでした。
     私のようにカタカナ英語しか喋れない人間には、オーストラリアは難しい国です。 でも、そのオーストラリアでもだんだんオ-ジーイングリッシュは使われなくなって、若い人たちはまったく喋らないそうですから、私もあと10年ぐらい生きれば、オーストラリアでもなんとか生活できるかも知れません。 いや、やっぱり普通の英語でもダメなのですから、無理な話ですね。
     
     思わずつまらぬ長話をしてしまいました。 20年前の旅は「最近の旅」なのだと思ってお許しください。

    ねんきん老人
  • RIOさん 2013/10/26 10:44:14
    初めまして
    ねんきん老人さん
    初めましてRIOと言います。
    旅行記への訪問と投票ありがとうございました。

    パースの旅行記、楽しく読ませていただきました。
    私も初めての家族旅行で知り合った人にピナクルズツアーのことを聞いて、興味を持ち、機会を得てパースに行ってみました。
    ロットネス島へも足を延ばし、その帰りのフェリーで同席になった女性グループの一人と文通が始まり、再びパースを訪れ、案内してもらう幸運を得ました。
    ねんきん老人さんの旅行記に、彼女が案内してくれたビーチがいくつかあって、とても懐かしく感じました。彼女は海岸に家を持ち、ご主人がライフセービングのクラブに所属しクラブハウスを持っているのですから、中流以上の生活者なのでしょうね。

    お互いに歳を取り、今は疎遠になってしまい残念ですが、ねんきん老人さんの旅行記で懐かしく思い出しました。

    ねんきん老人さんのプロフィールの言葉に納得。
    これからの旅行記を楽しみにしています。

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2013/10/26 11:57:56
    RE: 初めまして
    > RIOさん
     つたない旅行記にご丁寧な感想を寄せていただき、ありがとうございました。
     ロットネスト島からのフェリーで知り合った人との縁でパースを再訪されたとか、行動力の豊かさに羨望を覚えます。また、ビーチの名前など、ふつうは忘れてしまうようなことも覚えていらっしゃることに敬服します。

     プロフィールも拝見しましたが、旅行経験が豊富で一般にはマイナーな国にも足を運んでいらっしゃる由、その体験が147冊の旅行記にまとめられているのだと思います。
     1日に1冊を拝見するとしても全部拝見するには147日かかるわけで、大変な財産だと思います。少しずつ読ませていただくことを楽しみにしております。

     ねんきん老人

ねんきん老人さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安 305円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

オーストラリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP