2023/05/23 - 2023/06/02
2位(同エリア781件中)
ねんきん老人さん
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新潟県の糸魚川から日本海沿いに北上した今回の車旅も、あとは下北半島を回るだけになりました。
下北半島。 マサカリ半島とも呼ばれるその分かり易い形は小学生でも知っている所ですが、その北端となると私は行ったことがありません。
大間のマグロを食ったら、ほかのマグロは食えねえぞ・・・そんなことはねえだろう?
尻屋崎の寒立馬は短足だぞ・・・それはオメエと同じだっぺ。
ともあれ、行ってみんべえ。 最後ん八戸ん蕪嶋にも行ってみっか。 あんたって、ウミネコが4万羽もいんだってかんよう。 数え切れっかなあ?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【 青森港 】
5月31日。 青森駅近くのホテルでの朝。 ぼんやりしているうちに二度寝したらしく、朝食を飛ばすことになりました。
若いころは、限られた人生の中で寝ている時間ほど勿体ないものはないと思っていたのですが、最近では、寝ている時間もまた人生そのものだと思うようになり、暑いといっては寝、寒いといっては寝るようになりました。
青森港に直行です。 退役した青函連絡船、八甲田丸が係留されています。 -
【 ねぶたの家・ワ・ラッセ 】
港の前にある「ねぶたの家・ワ・ラッセ」に行きました。 以前行った「ねぶたの里」がリノベーションされた所だと思っていたのですが、そこは営業不振で閉館され、ここはそれとはまったく別に2021 年に作られた市の施設だそうです。
まずは展示場へのアプローチ。 こういう通路は気持が昂ります。 -
【 骨組み 】
さっそく現れたのは、ねぶたの下ごしらえがどうなっているかを示す展示です。
大雑把な芯は垂木材で組み、そこから針金を回して細部の形を作っていくようです。 針金はとても太いもので、これを自在に曲げて微妙な曲線を出す技には舌を巻きます。 -
【 山車灯籠 】
これです、これ! ねぶたといえばこの山車灯籠。
最初は担いでいたそうですが、時代とともに大きくなり、今では幅9m、奥行き7m、高さ5m以内に規制されているということ。 どの山車も規制いっぱいに作られ、重さも台車を含めると4トン。 むろん担ぐことはできません。 -
【 山車灯籠 】
山車は民俗神話や歴史上の出来事などをモチーフとして作られることがお約束のようで、これは仏法を守護する八種の神である八大龍王をかたどったもののようです。
その八大龍王をまったく知らない私ではありますが、前から後ろから、右から左から、さらに離れて見たり近寄って見たり、飽きることがありません。
ちなみに前の写真にある山車は沖縄の伝説に題をとっているようです。 -
【 山車灯籠 】
いいですねえ、いいですねえ。 これ1基で製作費は約2000万円だそうですが、毎年作って毎年破棄するのだとか。
壊すくれえなら、うちん町内会にくんねえか? え、運搬費用は町内会もち? ま、今回はやめとくべえ。 -
【 憤怒の鬼 】
ねぶたというと、闘いの場面に代表される険しい姿の武将や神々が思い浮かびます。 『日本昔ばなし』に出てくる三年寝太郎みたいなほんわかした主人公では祭りが盛り上がらないでしょうねえ。 -
【 内部構造 】
ここにも内部構造の展示が。
目を見張る外観に比べて、中の骨組みは小学生の夏休み工作のように角材が組んでありますね。 高度な力学的計算が働いているようには見えませんが、激しく曳き回しても壊れずに人形の細部まで支え続ける強度は十分に保たれているのでしょうね。 -
【 山車の土台 】
激しく曳き回すといえば、その土台はこれです。
この狭い空間に前後それぞれ10人ほどが背をかがめるように潜り込んで、山車を自在に回転させながら移動させてゆくのです。
重労働の上に超がつくほどの力仕事ですが、文字通り縁の下の力持ちで、あまり注目されることはありません。
私は青森でじかにねぶた祭りを観たことがないのですが、東京ドームでの「ふるさと祭り」でその様を観たときの感動が忘れられません。
人の見ていない所で全力を尽くす・・・カッコイイですねえ。 -
【 出口近く 】
出口に近づいてきました。 坂上田村麻呂の故事に因んだらしいねぶたがあり、その前にレストランがあります。 もちろん、入りません。
土産物売り場もあります。 もちろん、入りません。
ところで、この施設の名は『ワ・ラッセ』 ???
『ねぶた会館』じゃあいけないんですかねえ?
-
【 道の駅・よこはま菜の花プラザ 】
さて今回は海岸沿いに走るという大雑把な考えでいますので、ねぶたの家を出たあとは陸奥湾をぐるりと回って下北半島の西岸を北上し、大間崎まで行きたいと思いました。
途中、横浜町にある道の駅「よこはま菜の花プラザ」に寄ります。 ただのションベンタイムです。 近くに広大な菜の花畑があるらしく、気は引かれたのですが、佐井村での仏ケ浦遊覧を予定していたので、時間の余裕がなく、スルーしました。
そしてその佐井村を目指して国道338号線を西進していると、前方の道路情報板に「国道338号線、土砂崩れのため脇野沢より先通行止め」という文字が。
佐井村までの道は十数年前に走っているので不安はなかったのですが、それが吹き飛びました。 仕方なくナビに相談すると、すぐ先の川内という所から県道46号線を40kmほど北上するのが唯一の道だと分かり、山道に入ります。
これがとんでもない悪路で、路面の悪さとヘアピンカーブの連続で、あの津軽半島の道でさえ、これに比べればずいぶんマシだったと思います。 途中で二度ほど猿を見かけました。
そして、そして・・・ようやく佐井村の船着き場に着くと、券売所の窓口は閉まっており、係の女性が「船は今出たところです。 今日はもうありません」と冷ややかな態度で言い放ち、そのまま奥に消えてゆきました。 -
【 大間崎 】
仏ケ浦の遊覧船には前回乗っているから、ま、いっか、と思いましたが、正直なところ地団駄踏む思いでした。 旅行で同じ場所に複数回行くことは誰しもよくあることですが、前回とはいろいろ違った発見があるもので、1度や2度行っただけでそこが分かるなんてことはありませんものね。
そこからはまた388号線で、あっという間に大間崎に着きました。 私は初めてです。 -
【 大間崎 】
お定まりのマグロのモニュメントを写真に収めたあと、その先の浜辺に下りてみます。
打ち上げられた昆布と波に洗われて丸くなった石、沖合に灯台の建つ弁天島。 なかなかの雰囲気ですね。 北海道がかすんで見えるのも詩情を誘います。(詩は1行も浮かびませんでしたが) -
【 本州最北端大間崎到着証明書あり 】
観光地の常として、土産物店が並んでいます。
その中に「本州最北端到着証明書あります」という文言を掲げた店がありました。(写真の矢印の先)
これまで最南端とか最西端とかいう場所で見かけたことはありましたが、そんなことを証明してもらう必要を感じたことがなく、貰ってはいませんでした。
それなのに、今回はそれに釣られてつい入ってしまい、まんまと土産物を買わされてしまったのはなぜでしょう? -
【 本州最北端到着証明書 】
これがその証明書。 案の定、分かり切ったことが書かれているだけの、いわば絵葉書のようなもので、持っていて意味のあるものではありません。 -
【 大間崎テントサイト 】
今晩の宿はここ、「大間崎テントサイト」です。 芝生が広がり、無料で予約もいらず、自由にテントが張れます。 炊事場もテーブルもあり、既に何人かが火を使っているようでした。
かつての自分を見ているような気分になり、声をかけようと思いましたが、夢に溢れた若者に「いずれこうなるのか」と失望感を与えてもいけないと思い直し、遠慮しておきました。
私はテントではなく、「リッツカールトン日産」に泊まります。 -
【 食事処・あけみちゃん号 】
この日は海沿い、そのあと山道と走ってきて、たぶんコンビニを見ていないと思います。 仕方なくどこかで夕飯をと思って近くを歩いてみると、「あけみちゃん号」という、なんだかよく分からない名前の店が見つかりました。 入ってみます。 -
【 夕食 】
何にするかと聞かれ、「ビール。 あとは適当に」と頼むと出てきたのがこれ。 「マグロ・ウニ丼」というのだそうで、その左はマグロの刺身を取った余り、手前はマグロの煮たもの。 つまり、ウニ以外は全部マグロということです。
まあ、大間といえばマグロでしょうから、これはいいですね。 それに次の老人会で、「大間のマグロを食ったら、ほかでマグロは食えねえど!」なんてほざくこともできますし。 -
【 あけみちゃん? 】
店の女将さんです。 店の名前はたぶんこの人の名前なのでしょう。 気さくな上に話題も豊富で、私は久しぶりに会話と食事を楽しみました。
もっとも、他に客がいたら私など相手にされなかったでしょうが。
※ 写真の掲載許可はいただいています。 -
【 大間崎の夕日 】
女将さんから、ここは朝日と夕日が両方見られる所だから是非両方を見るようにと言われました。
ホテルや旅館に泊まると、朝も夕方も食事だ風呂だと忙しくて、つい見ずに終わってしまうことが多いのですが、車中泊だと食事の途中で出歩くこともできるので、雨でも降らない限り、そのどちらかは見られます。
それが両方見られるということであれば、それはやっぱり見ておきましょう。 -
【
翌朝、日の出に合わせて早起きをし、まずはトイレに行きました。 男女の表示がマグロの形になっているなど、ちょっとくすぐられる意匠です。
ただ、入口に「トイレ内にゴミを捨てないでください」と書いてあって、当たり前田のクラッカーだべ、と思いながら中へ。 -
【 利用者への注意書き 】
入ってみてびっくり。 壁という壁に貼り紙があり、その内容はすべて利用者のマナーに関する注意書き。 よほど手を焼いているのでしょう。
加えて手洗いの蛇口には故障中の紙が貼ってあり、一つしかない個室の内鍵は壊れてかからなくなっています。 まあ、突然開けられたとしても、ドアの方角を向いて座っているわけですから、とくに困ることもないのですが・・・。
せっかく開放的なキャンプサイトを提供してくれているのに、無料ということが逆に施設を軽んじる気持につながっているとしたら、残念なことです。 -
【 風間浦村の海岸 】
なるほど朝日は昨日の夕日よりは少しだけ右(東)側に昇ってきました。 真東から昇って真西に沈むというのはもっと緯度の低い場所の話でしょうから、期せずして大間の緯度が高いことを実感しました。
満足して出発です。 走り出して20分ほどでしょうか、国道279号線の脇に意味不明な彫刻を配したきれいな浜が現れました。
碑文を読んでみると、この辺りは「布海苔養殖発祥の地」なのだそうで、なんでも明治時代の初期に護岸のため投入された捨て石に布海苔が着生しているのを見つけて、以来、計画的に石を配して布海苔を養殖しているのだそうです。
旅をしていると、思いもかけなかった新しい勉強ができるものですね。 え? とっくに知っていたって? ゴメンナサイ。 -
【 バンザイ 】
その先に、掘っ立て小屋風ではありましたがトイレがあって、この日初めて顔を洗いました。
そのトイレの脇にはこんな彫刻が。 「バンザイ」と書かれていましたので、それが作品名でしょう。 -
【 ワカメ漁? 】
沖合には一艘の小舟が。 折しも有線放送のスピーカーから「ワカメ漁に出る際は救命胴衣を着用してください」という音声が流れていましたから、あれはワカメを採っているのかも知れません。
一人で、誰とも口を利かず・・・いいですねえ。 -
【 放牧場ゲート 】
大間崎からちょうど2時間ほどで、尻屋崎に着きました。
写真左がゲートになっており、7時からセンサーが稼働して車両ごとに遮断機が上がるということが書かれています。 おそらく寒立馬が域外に出るのを防ぐためでしょう。
7時まではあと数分。 徒歩で中に入ってみます。 -
【 寒立馬 】
いました。寒立馬です。 といっても、さして広くもない柵の中に2頭いるだけで、これでは千葉県の観光施設「マザー牧場」と同じですし、狭い分、見劣りがします。 -
【 寒立馬 】
う~ん・・・。 まあ、ずんぐりしているから、あの有名な寒立馬なのでしょう。 -
【 寒立馬 】
柵と馬。 どうも長年抱いてきた寒立馬のイメージと違います。
濡れた仔馬のたてがみを
撫でりゃ両手に朝の露
馬のションベン 水薬・・・
なんか、歌詞が違うかなあ? -
【 寒立馬 】
なんとなく、寒立馬というと極寒の岬で生き延びている野生馬という感じがしますが、実は野生ではなく放牧されていて、それも頭数まで厳しく管理されているのだそうですね。
それを超えた馬は食肉に。 令和4年に10歳以上の馬を処分して、現在は10頭ちょっとだということですから、完全に家畜ですね。 -
【 尻屋崎灯台 】
まさかそんなに少ないとは思わなかったので、ほかの馬はどこにいるのかと探し、尻屋崎灯台まで行ってみました。 登れるのは9時からだということで、それまで待つ気にはなれませんでしたが、こうして見るだけでも来て良かったと思えるような灯台です。
光の強さは53万カンデラだそうです。 ・・・ワカンネー。 -
【 尻屋崎の海 】
さらにその先には丸石の転がる無人の浜が。 最果てという言葉が似合うような風情のある海岸です。
馬っこはいねども、やっぱり来でいがったなや。 よく来だなさあ。 -
【 キスゲ? 】
その砂地が切れた辺りにはこんな花が。 私は単純にキスゲだと思っただけですが、念のため調べてみると、キスゲにもいろんな種類があって、これがそのうちのどれなのかワカリマセン。 -
【 ウミウとウミネコ 】
なおも馬を探して走り回っていると、こんな所がありました。 ウミウが集まっています。 営巣地というわけでもないようで、巣らしきものも見えず、座り込んでいる姿もありません。
その手前には沢山のウミネコがいて、多くは草むらに座り込んでいます。 おそらく抱卵しているのでしょう。 -
【 いた~! 】
なおも探し回って、やっと見つけました。 でも・・・。
写真では分かりませんが、これは柵越えに、それもレンズを目いっぱいズームして撮ったものです。 こういう風景なら、私の住む千葉県でもあちこちで見られます。 -
【 牧場じゃん! 】
柵には「関係者以外立ち入り禁止」という表示があり、鍵もかかっています。
寒立馬はこの柵の中にだけいて、しかも人は入ってはいけないということですから、写真でよく見る草原に立ち尽くす孤高の馬というイメージとはまるで違うのですね。
がっかりしていると、通りかかった軽トラのおじさんが、「馬はあれしかいないよ」と教えてくれました。 おそらく私と同じようにがっかりしている観光客を見慣れているのでしょう。
そのおじさんが、「カモシカならいるよ」と、ありえへんご託宣を。 -
【 こちらを警戒するカモシカ 】
おじさんがアゴで指した方角を見ると、確かにカモシカが。
ときどき草むらに顔を沈めているところを見ると、たぶん草を食べているのでしょうが、それは一瞬で、あとは首だけをこちらに向けて、じっと様子を伺っているようです。
こんな所に!? そういえば、寒立馬の寒立とは、カモシカが雪の中でじっと辺りを警戒している姿をいう言葉だと聞いたことがあります。 してみると、下北半島のカモシカは珍しくないのでしょうか? -
【 蕪嶋神社 】
下北半島の東海岸沿いに、寄り道しながら3時間半ほど南下して蕪島にやってきました。 八戸市の鮫町という物騒な名前の町にある島ですが、海軍の要請で埋め立てられたそうで、今は島というより半島のようになっています。
小さな島ですが、頂上に蕪嶋神社が建っています。
※ 島の名前は「蕪島」、神社の名前は「蕪嶋神社」で、字が違います。 -
【 4万羽? 】
さて、この島はウミネコの繁殖地として知られており、毎年2月下旬から5月下旬にかけて4万羽が棲みつくということです。 誰がどうやって数えるのか知りませんが、おそらくウミネコの戸籍係がいるのだと思います。
海に突き出た半島か島で人が住んでいないというような場所は日本中にいくらでもあると思うのですが、なぜここに集まって窮屈な思いをしながら過ごすのでしょうか?
いろいろ調べてみると、やはり同じような繁殖地は全国に10か所ぐらいあるようですが、人が歩いて渡れる場所はここだけのようで、それが蕪島を有名にしているのですね。 -
【 糞で白くなった岩 】
岩という岩が糞で白くなっています。 ウミネコはその上で腹這ったりしていますので、糞というものに対する感覚が私たちとはまったく違うのでしょうが、滑ったりしないのかと、余計なお世話ではありますが心配にもなります。 -
【 砂には沢山、でも鳥の背には落ちない糞? 】
砂浜にも沢山の糞が。 毎日満潮で洗われるのでしょう。 不思議なことに、背中に糞が付いているウミネコは1羽もいません。 上空で糞をするウミネコが下に群れているウミネコを避けて落としているとは思えませんが。
そのあとも神社周辺で探してみたのですが、糞のついた鳥はとうとう見つけられませんでした。
これって、世界の七不思議とかに入らないでしょうか? -
【 日向ぼっこ? 】
さすがにこういう低い岩の上には巣がありませんでした。 作っても波で洗われてしまうことが分かるのでしょう。
この辺りは親潮と黒潮がぶつかり合う場所で、魚が豊富なのだそうです。 とくにこの時期はイワシが近づくので、食べ放題なのだとか。
その魚を見張っているのかと思いきや、大半のウミネコは首を後ろに倒したり目をつぶったりして、どうも寝ているようです。 日向ぼっこでしょうか? -
【 岩棚での営巣 】
島の斜面を見ると、草むらにうずくまっている鳥がかなりいます。 見るからに抱卵中のようで、孵化して間もないようなヒナの姿も見られます。 -
【 ご近所トラブルは? 】
こういう平らな場所にも沢山のウミネコが。 まあ、切り立った崖の岩棚よりいいでしょうが、プライバシーはないと思います。
ご近所さんとの揉め事はないのかと心配ですが、やはり威嚇し合ったり追い払ったりしている様子は見られました。 -
【 上空から? 】
では神社に行ってみっか。 手前の舗装面にはウミネコの糞がびっしり。 この密度で落とされたら、全部をよけることはまあ無理でしょう。 -
【 糞よけの傘 】
と思ったら、あらありがたや、糞よけの傘が置かれていました。 遠慮なく・・・と思いましたが、片手では支えられないカメラを持っており、運を天に任せて傘なしの参拝に。
結果は・・・7年前の岩手県での悪夢がよみがえることになりました。 ウンを天に任せる・・・その通りでした。 -
【 蕪嶋神社 】
いざ蕪嶋神社へ。 手摺りはいたる所糞だらけですから、手摺り大好き人間の私も足だけで登ることになります。 -
【
えっ、こんな所で子育て?
いや、そんなことはないでしょう。 散歩の途中でお母さんが寝ちゃったということでしょうか? いや、この段差を越えて散歩する力はまだなさそうです。
ということは? どこからか転げ落ちて上へも下へも行けなくなったヒナに、慌てて駆け付けたお母さんも万策尽きて寝てしまったのでしょうか? -
【 親を待つ? 】
このヒナは、わずかな窪地で孵化したのでしょう、餌を採りに行った親鳥をじっと待っているのかも知れません。 -
【 巣は用済み? 】
その他、あちこちに抱卵中や育児中のウミネコを見ましたが、そうしているうちにふと気がついたことがあります。 ヒナのいる場所には巣らしいものが見られないのです。
孵化したあとは巣を自ら壊しているのか、巣を捨てて別の場所で子育てをしているのか分かりませんが、カラになった巣をほとんど見ませんでしたので、やはり用済みの巣は壊されるのではないかと思いました。 -
【 なんでここに? 】
ちょっとちょっとー! なんぼなんでも、ここは落ち着かないでしょう?
ちゃんと抱卵用の巣ができているところを見ると、ずっとここにいるのでしょうが、手前の板は階段に後付けされた木製の斜路ですし、奥の箱は賽銭箱です。 つまり常に人が行き交う所で、へたをすると蹴とばされる危険だってあります。
居心地の良い平らな草地は密度が高すぎるのか、ここだったら天敵となる野生動物が来ないと思ってのことか・・・。
まあ、住めば都なのかもしれませんが。 -
【 罰当たりな! 】
おやおや、狛犬もこれでは威厳もなにもあったものではないですね。 -
【 合唱? 】
この親子はその狛犬を笑っているのでしょうか? それとも歌でも教えているのでしょうか?
カーモーメーの水兵さん・・・おっと、カモメとウミネコは違うんでした。 岩手県宮古で遊覧船のガイドさんに厳しく教えられましたっけ。 -
【 子供をかまってやらない親鳥 】
とにかくウミネコはよく寝るようです。 子供が糞の上で待っているというのに、「そこは滑るよ」と教えてやる様子もなく、遊んでやろうという気もないようです。 -
【 皆さん、傘と帽子はマストアイテムのようで 】
さて私自身も肩にべったりとお土産を貰ったことですし、そろそろ帰りましょうか。
ほとんどの人たちが傘を差して、帽子をかぶっていることに気付きましたが、もはや手遅れです。 -
【 種差海岸 】
このあと、種差海岸で海を見ながらぼんやりと考え事をして、気づけば小一時間も座っていました。
何を考えたかって? いや、たいしたことではありません。 海水でヒゲは剃れるかなあ、というようなことです。
我ながらバカバカしくなり、ノロノロと腰を上げて、八戸自動車道・東北自動車道を通って帰路につきました。 -
【 私の旅の友 】
福島県の国見SAで最後の車中泊。
ここでメーターを見ると、車の走行距離が22万kmを超えていました。 思えばずっと私の旅を支えてくれた車です。 ななつ星よりも快適に私を運び、リッツカールトンより星野リゾートより安眠を与えてくれた車。
ロシナンテもかくやという老車の世話になってきた私自身は、この旅行から帰って1週間ほどで、80歳になりました。
車が先か、私が先か。 どちらかがダウンしたら旅の終わりかもしれません。
旅は人生のほんの一部でしかない。 それは分かっていますが、できればもう少し、もうちょっと・・・旅の終わりは考えたくありません。
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この旅行記へのコメント (31)
-
- 鯨の味噌汁さん 2025/12/16 08:55:42
- こんにちは
- 足跡からお邪魔してます。タイトルに惹かれて読み耽ってしまいました。
ワシ以外で「当たり前前田のクラッカー」を使う人をはじめてみました。かつ読みやすくて達意の文も良きです。
- ねんきん老人さん からの返信 2025/12/16 19:42:24
- Re: 今さらながら、駄文を恥じています。
- 鯨の味噌汁さん、こんにちは。
駄文を並べただけの旅行記にわざわざの書き込みを、ありがとうございました。
「当たり前田のクラッカー」をご存知ということは「てなもんや三度笠」をご覧になったご年齢でしょうか?
あの藤田まことさん、今でも必殺シリーズの再放送を観ていますが、心臓大動脈瘤の破裂で亡くなったそうですね。
実は私も医師から同名の病気を告げられ、今日破裂するか明日破裂するか、あるいは1年後もまだ大丈夫か分からないが、いずれ必ず破裂する。そうなったら救急車を呼んでも間に合わない、と言われました。
そう言われてはいいも悪いもなく手術を受けたのですが、そのときに飛び散った血が脳内で血栓になって留まっているということで脳血栓を起こし、今は杖なしでは歩けません。
当然車の運転はできず、旅行にも行っていません。
旅行は大きな楽しみだったので残念ですが、まあ、毎日のように報道される「高齢者の運転事故」に無縁で人生を終えられることだけは良かったと思っています。
と言う訳で、今後新しい旅行記の投稿はできないと思いますが、もし機会がありましたら、これまでの古い旅行記を斜め読みでもしていただけたら、これ以上の喜びはありません。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人
-
- 旅の初心者さん 2025/09/08 11:29:46
- 楽しい旅行記!
- ねんきん老人さん
いつも楽しいユーモアに富んだ旅行記をありがとうございます。
笑える旅行記は人に元気をくれます。
私もまた旅に出ようと意欲がわきました。
そして、最近全然旅行記を書いてないのですが、やはり書かなくちゃと
励まされました。ありがとうございます。
- ねんきん老人さん からの返信 2025/11/25 17:05:25
- 終活に心ははやれど・・・
- 旅の初心者さん、こんにちは。
へたれ老人を忘れずに書き込みをくださり、ありがとうございます。
と言いながらお返事を書くだけの体力がなく、こんなに遅くなってしまいました。申し訳ありません。
心臓の手術に続く3か月の入院とその後の自宅での寝た切り生活で足がすっかりダメになってしまいました。
焦る心に引きずられて終活をしていますが、いったいいつからこんなに物が増えたのだろうと思うくらい物が溢れており、一向にはかどりません。
「どうせ人生は途中で終わる」とか「子供たちが片付けた方が早いだろう」などという考えに負けて、すぐに横になってしまいます。
フォートラも、ひと様のご旅行記を拝読するのがやっとで、とても自分で文章を打つ作業はできません。
旅の初心者さんは、今後もますますお元気で、「初心者魂」を忘れずにご活躍ください。
ありがとうございました。
ねんきん老人
-
- とらじろうさん 2025/07/08 23:30:02
- ねぶたは使い捨てですか!
- お体の具合はいかがですか?
少しづつ良くなられていますでしょうか。
あっという間に梅雨が明け、毎日厳しい暑さの連続です。
どうか無理をなさらず、お過ごしください。
2000万という高額な金額に驚きです。
そんな高価な山車が何台も展示されている「ねぶたの家・ワ・ラッセ」のアプローチがお金に見えてしまいました。
市の施設とのこと、それほどまでに高額な山車をすぐ壊すなど青森というのはマグロのおかげで儲かっているのでしょうか?
馬は10頭ちょい ウミネコは4万?!
差がありすぎる。
私でさえ聞いたことがある寒立馬はそれしかいないんですね。
大事にしているんだか、していないのだか分からなくなりました。
ウミネコってよく見えるとやたらに凛々しいお顔をしていることを知りました。
怖い~と思いましたら、寝てばかりいるようで私の同じでした。
今までこんなによくウミネコのお顔を見たことがなかったのですが、ここに行けば足元でじっくり観察できるようで興味があります。
ただ、じっくりし過ぎて真っ白くなるのは困りますので傘は一番大きなものを借りようと思います。
とらじろう
- ねんきん老人さん からの返信 2025/07/11 19:23:04
- RE: ねぶたは使い捨てですか!
- > とらじろうさん、こんばんは。 書き込み、ありがとうございました。
足は日毎に弱くなり、夜中にトイレに行くときも壁や家具に掴まりながら、ヨタヨタと歩いています。 トイレまで漏らさずに辿り着けるかと、そればかり考えながら。
ただ、弱っているのは足だけで、手術した心臓そのものはなんともありません。 手術のときに使った輸血から感染症を起こしたらしく、検査、また検査で、そのたびに病院の待合室で4~5時間を過ごしています。
高価なねぶたが毎年燃されてしまうのは勿体ないと思いますが、燃してしまうからこそ人々の視線が熱くなる訳で、もしかしたら、燃すことによって毎年の観客を維持しているのかも知れません。
蕪島のウミネコも同じで、普通はうるさくて厄介なウミネコを敢えて売りにし、参拝者を糞で汚すやり方が却って人寄せになっているのだろうと思うと、青森県もなかなかやるなと思ってしまいます。
寒立馬も同じ、私自身、実際に行ってみて、青森県にまんまとやられたなという思いを抱いています。
聞くと見るでは大違い。でも行ったからこそ分ることも多く、沢山学んだ青森県でした。
ねんきん老人
>
- ねんきん老人さん からの返信 2025/07/11 19:25:22
- したたかな青森
- > > とらじろうさん、こんばんは。 書き込み、ありがとうございました。
>
> 足は日毎に弱くなり、夜中にトイレに行くときも壁や家具に掴まりながら、ヨタヨタと歩いています。 トイレまで漏らさずに辿り着けるかと、そればかり考えながら。
> ただ、弱っているのは足だけで、手術した心臓そのものはなんともありません。 手術のときに使った輸血から感染症を起こしたらしく、検査、また検査で、そのたびに病院の待合室で4~5時間を過ごしています。
>
> 高価なねぶたが毎年燃されてしまうのは勿体ないと思いますが、燃してしまうからこそ人々の視線が熱くなる訳で、もしかしたら、燃すことによって毎年の観客を維持しているのかも知れません。
>
> 蕪島のウミネコも同じで、普通はうるさくて厄介なウミネコを敢えて売りにし、参拝者を糞で汚すやり方が却って人寄せになっているのだろうと思うと、青森県もなかなかやるなと思ってしまいます。
>
> 寒立馬も同じ、私自身、実際に行ってみて、青森県にまんまとやられたなという思いを抱いています。
>
> 聞くと見るでは大違い。でも行ったからこそ分ることも多く、沢山学んだ青森県でした。
>
> ねんきん老人
>
>
> >
-
- 前日光さん 2025/05/02 23:21:25
- 大変でしたね(-_-)
- ねんきん老人さん、こんばんは。
下北半島、大間崎、寒立馬、尻屋崎等々、懐かしく拝見させていただきました。
尻屋崎は「本州最北東端の地」でしたよね?
足元から這い上がるように霧が立ち込めていた尻屋崎灯台の辺りは、大変印象に残っていて、その時撮った尻屋崎の海に続く白い道は、居間に飾られています。
ここの空気感は、私はかなり好きです。
ここと恐山は本当に印象的で、帰ってからその思いを思わず文章に書いてしまいました。寺山修司とセットで、忘れられない場所の一つです。
ところで、現在体調はいかがですか?
大変なご病気をされた様子で、皆様のコメントを読んで初めてそのことを知りました。
私のこのコメントへの返信は、無理をなさらず読み飛ばしていただいてけっこうです。
人間、確かに行きつく先は誰もいっしょですが、できるだけ先延ばししたいというのが、正直なところです。
どうか無理をなさらず、ねんきんさんのユーモアと本音いっぱいの旅行記を楽しみにしております。
前日光
- ねんきん老人さん からの返信 2025/05/05 11:25:58
- 恐山とは誰が名付けたのでしょう?
- 前日光さん、こんにちは。 拙稿への書き込み、ありがとうございました。
前日光さんも恐山に行かれたとのことで、ご旅行記を探してみました。
逐一、胸に刺さります。 あの本堂でのお勤めの際、妻の写真を祭壇に置いて度胸をしてくださったお坊さんの心配りに感激したのを覚えています。
そのときは宿坊に泊ったのですが、たまたま宿泊者は私のほかに数名しかおらず、その中のあるおばさんが食事の最中も食後の休憩中もずっと早口で自分の人生自慢をしていて、閉口したのも覚えています。
恐山は何度か行ったのですが、前日光さんのお写真はその恐山の空気を見事に写しておられて、一々目を留めてしまいました。
無信仰の私がつい石を積んでしまったのも、あの独特の空気感のなせる業であったのかも知れません。
もし叶うものなら、また行ってみたいものです。あのときに納めた卒塔婆はもうないでしょうからまた新しいものを納めたいとも思います。
あたかもあと3日で妻の命日です。良いときに良いご旅行記を拝読しました。
ねんきん老人
-
- kiyoさん 2025/03/16 15:55:56
- 欲しくない”お土産”ですね
- ねんきん老人さん、こんにちは。
体調はいかがですか?
寒い時期は血流も悪くなり、加えて、気温差も激しく
不調を訴える人が多いようですが、大丈夫ですか?
”若いころ、寝ている時間ほど勿体ないものはない”
”最近では、寝ている時間もまた人生”
ねんきん老人さんの、この言葉に共感を覚えました。
私も20代の頃は、あれもこれもやりたいと欲張って
睡眠時間は4~5時間程度でした。
今はもう、そんな事できません(^^;
85歳で逝った父は、亡くなる1年ほど前から
日中でも寝ていることが多くなりました。
ケアマネージャーさん曰く、
「100歳近い方も、一日のほとんどは寝て過ごしている」とのこと。
活動量を減らし、休息を十分にとることで、
長生きできるということでしょうか。
まあ、寝ている間も、夢の中では別の世界を体験しているのかも。
そう考えれば、睡眠時間も大事だなと感じます。
ねぶたの家・ワ・ラッセのねぶたの骨組み。
まるでロボットの手のひらのようですね。
私はテレビでしかねぶたを見たことがありませんが、
あの華やかな土台が、こんな形だったとは(@@
ウミネコの繁殖地。
これだけの数がいたら、私は怖くて近づけません。
しかも、足元に大量のフン!
肩にべったりとお土産までもらってしまうとは…。
そういえば、オーストリアのウィーンに行った時。
ウィーンのど真ん中、
観光客が多く集まるシュテファン大聖堂近くで、
友達を待っていたら、
空から鳩のフンが落ちてきて、私の服にべったり…
もう、大ショックと大パニックでした~
ねんきん老人さんは、すぐに”お土産”を洗い流すことはできたのですか?
kiyo
- ねんきん老人さん からの返信 2025/03/17 10:46:21
- お土産は商品券がいですね。
- kiyo さん、こんにちは。 昨日はいつに変わらぬ私の駄文に書き込みをいただき、ありがとうございました。
仰るとおり、ウミネコから貰ったお土産はありがたくないですね。どうせくれるなら、10万円の商品券の方がずっといいのに・・・。
ちなみにウミネコのお土産ですが、そのまま車内にぶら下げておき、乾いてから揉んで払い、はいそれで終わりです。
kiyo さんはウィーンで鳩のフンを貰ったそうで。
私は小・中学校のころ鳩を飼っていて、鳩小屋の掃除のときなどによくフンを落とされました。そのころも特に洗ったという記憶はありません。シュテファン大聖堂前でもしお土産を貰ったとしても、多分洗わないだろうと思います。
確かに、若いころは寝ている時間はとても勿体ないと思っていました。
今は玄関のチャイムが鳴っても出るのに手間取っているうちに相手が帰ってしまうほどよく寝ています。 夢も以前は悪い夢が多かったように思いますが、最近は寝る前から楽しみにするほど、良い夢が多いようです。目覚めて、ぼんやりとその夢を反芻するのもなかなか楽しい時間です。
良くも悪くも、若い頃のように喜怒哀楽に振り回されることがなくなったのでしょうか。
死に近づくほどそれを深刻に考えなくなるのは、神が人間に与えてくれた節理なのかも知れませんね。
とはいえ、元気なら元気に越したことはありません。 kiyo さんも、今まさに季節の変わり目ですから、くれぐれも体調管理には意を用いてください。
ねんきん老人
-
- yamayuri2001さん 2025/02/02 10:40:29
- ウミネコ公害?
- ねんきん老人さん、こんにちは。
ねぶたの骨組みは力強いですね。
これを、ずっと昔から作っていた日本人の知恵は、
やはり侮れないなと思いました。
2000万円もするねぶたが、
毎年破棄されてしまうとの事ですけれど、
本当に勿体ないですね。
でも、だからこそ、儚くて祭りが大盛り上がりするんでしょうね。
ワインディングロードをひた走りに走ったのに、
船が出てしまったのは、あまりに非情ですね。
大間のマグロは、忘れられない美味しさだった事でしょうね。
大間のマグロをこちらで買うのと、
現地で食べるのでは、雲泥の差がありますね。
地産地消の意味が、実感出来ます。
寒立馬、聞いたことはありましたが、
実際に見た事はありません。
極寒の地で放牧されているのかなと思うのですが、
北海道の方が馬は多いので、
馬は寒さには強いんでしょうね。
さて、うみねこですが、
一羽二羽なら可愛いなと思えるんでしょうけれど、
これだけ沢山いると、ヒッチコックの鳥状態になって、
なんだか恐怖を感じますよね。
蕪嶋神社に行く際には、両手を空けておく方が良さそうなんですね。
旅行を続けるには年齢が問題なのではなく、
気力と筋力だなと思っています。
気力があれば、まだまだどこにでも行けます。
その際、しっかりした足腰があれば、
何のそのですね。
しかし、その二つを保つというのが、
難しいんですよね。
まだまだいろんな所にお出かけくださいね。
私も頑張りますので。
yamayuri2001
- ねんきん老人さん からの返信 2025/02/02 11:18:05
- 気力と筋力!
- yamayuri2001さん、こんにちは。 いつもコメントをありがとうございます。
「○○の××を食ったら、ほかの××はもう食えねえぞ」
そういう垢のついたセリフを得意げに吐く輩はどこにでもいて、いささかうんざりしているのですが、その土地々々の名物をその土地で食べる醍醐味は確かにあり、私のように普段スーパーの刺身しか食べない者でも、大間で食べたマグロは逸品に思えました。
これぞyamayuri2001さんの仰る地産地消の良さだと思います。
そのためにも旅行は続けたいものですが、「気力と筋力」の大切さは痛感しています。
筋力が足りなくて諦めた体験は多いのですが、幸い「自分への言い訳」が得意な私はその都度なんとか折り合いをつけています。ただしそれも現地に行ったからこそ言えることで、行きもしないで理屈をつけてみても自分が納得するものにはなりません。
ともあれ現地へ。そのためには何よりも気力が大切だと思います。知人の中には「そんなとこに行ったってしょうがねえよ」と言って動こうとしない人が多いのですが、行きもしないでどうして「そんなとこ」と言えるのでしょうか?
私は手術・入院の後遺症で今は近くのコンビニに行くのもやっとですが、気力まで失ってはならじと、あれこれ旅のプランを練っています。
いつか実現すると信じていますし、そのための「筋力維持」も心がけたいと思います。
まあ、現地に行きさえすれば、そこで思うように行動できなくても得意の「言い訳」が練り易くなりますから。
「気力」の大切さ。改めて思いました。
ありがとうございました。
ねんきん老人
-
- 旅姿さん 2025/01/25 16:33:18
- 大間のマグロ―--思いだしました!
- ねんきん老人さん
お久しぶりです。今年もよろしくお願いします!
何時だったか-?----忘れましたが、大間崎でマグロを食べた
こと思い出しました! はるか彼方に北海道が見えたかどう
か忘れましたが。
「寒立馬」の眼が何とも言えない優しさが
伝わってきます! ありがとうございます。
旅姿
- ねんきん老人さん からの返信 2025/02/02 19:12:33
- 北海道、見えました。
- 旅姿さん、こんばんは。 書き込みをありがとうございました。
大間という所には初めて行きましたが、確かに北海道が見えましたね。旅姿さんも同じ体験をなさったそうで、うれしい限りです。
まぐろの味はやがて忘れるでしょうが、あの北海道が見えた感激はおそらくいつまでも覚えていると思います。
そうそう、寒立馬も忘れないでしょうが、残念ながら私の寒立馬に対する印象は「ただの馬だなあ」というものです。
でも、それも実際に見たから言えることで、旅の醍醐味はまさにそこにあると思います。
これからも現地第一、百聞は一見に如かずの精神で可能な限りこの身を現地に運びたいものだと思います。
気持を奮い立たせてくださって、ありがとうございました。
ねんきん老人
-
- ユキゴローさん 2025/01/12 12:05:24
- 新年とご快癒おめでとうございます
- ねんきん老人さん ごぶさたしております
私の旅行記に「いいね」をくださったにもかかわらず、いつもくださるコメントがないのが気になり、こちらの旅行記を訪問してみたら、大変な御病気を患って退院したばかりだったんですね。術後も大変な痛みに苦しめられたとのこと、お察し申し上げます。
僕の友人にも救急車で運ばれて一命をとりとめた者がいるんですが、彼は開胸手術ではなく4カ所ステントを入れたそうです。現在はすっかり健康を取り戻し、三途の川の向こう岸がとても綺麗だった、などど笑いながら話しております。
体力も含めて完全回復には暫く時間がかかることだと思いますが、全快の後には今年もまた楽しい旅行記を拝見させて戴くのを楽しみにしております。
ユキゴロー
- ねんきん老人さん からの返信 2025/01/13 12:01:59
- 妻に追いつく確率は100%。 ゆっくり行きましょう。
- ユキゴローさん、明けましておめでとうございます。 拙稿への書き込み、ありがとうございました。
心臓大動脈瘤肥大などというご大層な病名を告げられ、医師からは「手術によって死ぬ確率はかなり高いが、しなれば、今日か明日か1年後かは分からないが100%死ぬ」と脅かされ、仕方なく手術を受けることになりました。
医者はあとの責任追及を恐れて事を大袈裟に言うものだとは分かっていましたので軽く考えていたのですが、術後の痛みと苦しさはかなりのもので、こんな思いをするならあのまま放っておけばよかったなどと考えました。あとの祭りです。(考えてみれば、手術を受けようと受けまいと、人間は100%死ぬのでしたね)
今日は比較的痛みも少なく、こうしてパソコンに向かっています。
死ぬような予感もまったくなく、秘かに次の旅行は別所温泉で「愛染かつら」の木を見たいなどと考えています。
ユキゴローさんも、早世された奥様にお会いしたい気持にかられることが多いと思いますが、来世には無限の時間があることですから、今の毎日を大切にされることが大切だと思います。奥様も笑ってお待ちくださることでしょう。
可能ならば私の妻とユキゴローさんの奥様が出遭って、互いに亭主の悪口など交わしながら楽しくその日を待っていてくれるといいのですが。
ねんきん老人
-
- nimameさん 2025/01/09 09:44:52
- 青森の旅・・
- ねんきん老人さん・おはようございます(^^)
そして今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
年も明けてねんきん老人さん如何しているかな?
と御邪魔致します。
旅の読みますと何と懐かしい写真ばかり・・
nimameねぶたの家ワ・ラッセ&大間崎&仏ヶ浦・
ねんきん老人さんは今回仏ヶ浦には船に乗れなかったようですが・懐かしい数々(*'▽')
でも感心するのはnimameは只見てきただけ!!
ねんきん老人さんの読ませて頂き・詳しくコメント書いてあるのでフムフムと読ませて頂きました。
そしてウミネコの蕪島神社・・
ここは他のトラベラーさんので良く読みます。
凄い糞の嵐で・nimameは行く気しませんが・・
ねんきん老人さんの読んでいると・丁度ヒナを育てていた時期の様で・様々な様子を見る事が出来てウミネコも根性のあるウミネコもいるみたいで・凄いな~と感心しています。
そして楽しませて頂いて・何気に他の人のコメント読んでいたらなんと10月4日~12月23日まで入院していた!
もうビックリ致しました。
大事に至らずに今は静養しているようなのでほっと致しました。
この年齢になると何が起こるか解りませんよね!
とにかく今はご自分の体一番に考えてユックリ回復願っています。
返事はしなくて良いですから・読んで頂くだけで嬉しいです。
ねんきん老人さんのフアンは皆さん元気になるのを待っていますからね(#^.^#)
相変わらず誤字脱字あればお許しを・・・
nimame
- ねんきん老人さん からの返信 2025/01/09 17:05:02
- ああなると、ウミネコも可愛くないですね。
- nimame さん、明けましておめでとうございます。
拙稿への書き込み、ありがとうございました。
面目ないことに入院生活を送ってしまいました。
今は退院しましたが、家から1歩も出ず、壁から壁へ伝い歩きをしています。
それでも手術した心臓大動脈瘤とかいう疾患は一応収まっているようで、こうしてパソコンに向かうこともできています。それより3か月の入院治療に要した費用の後遺症の方がきつく、毎日一汁一菜でしのいでいます。
蕪嶋は一度行ってみたいと思っていた所で、可愛いカモメに囲まれた雰囲気を想像していたのですが、ウミネコ(いまだにカモメとの区別がつきません)の図々しさには驚きました。人間を単に無害な外来者とでも思っているようです。
思えばもう日本人男性の平均寿命に達したというのに、まだ行きたい所が沢山ありますね。というより行ってない所ばかりで、このまま死んでしまうのかと思うと残念です。
でも、まだまだ生きて、もっともっと旅行をしたいとも思っており、その気持は捨てずにいようと思います。
どうせ人生は途中で終わるものですから。
お騒がせしました。今年もよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
-
- ちいちゃんさん 2025/01/01 15:28:43
- キスゲとカンゾウ
- ねんきん老人さん、あけましておめでとうございます。何がめでたいものかと舌打ちする心の声が聞こえてくるような気もしますが、年末の喧騒を経て、こうしてねんきんさんの旅行記につらつらとコメントを書けるだけでもありがたい話です。
日の出国は、さすがに列島というだけあって波打ち際の景色や海の色も南北でこんなに違うものなんですね。サンゴ礁がいざなう青い海は家族と、鈍色の北国の海は一人で堪能したい気分。横浜から種差海岸に向かわれたということは、そのまま陸中海岸沿いを走られたのですか。高速まで戻るのが大変なんですが、眠気防止のために大声で歌いながら白樺林の中を突っ切って走るドライブも楽しいものです。
私はキスゲとカンゾウの花の区別がつかなくて、種類も多いし日本の固有種なのかどうかもあやふやです。キスゲは花が横向きに咲き、カンゾウは上を向いて咲くようですが、どちらもあでやかな野の花。こちらでは芽吹いたばかりの若葉を食用にする方もいらっしゃるようです。
住めば都、その通りで、数年前に千葉のF市で暮らすか、岩手で住み続けるか迷ったことがありましたが、こちらで一生を終えようと決めました。周りの人はこんなに冬が寒いところでと驚き、交通の便も悪いのにとあきれ返っていましたが、親しんだ環境は別れづらいものです。
まだまだご不自由な毎日でしょうが、薄皮がはがれるように、明るくなる日差しとともにご回復なさると存じます。ご自分に甘えて私のコメントはどうか読み捨ててください。
ちいちゃん
- ねんきん老人さん からの返信 2025/01/02 08:09:53
- RE: キスゲとカンゾウ
- ちいちゃんさん、あけましておめでとうございます。 おなじ言葉を返すだけの朴念仁ですが、思えば昔から大人たちは挨拶で同じ言葉を返していました。
「いい塩梅です」⇒ 「いい塩梅です」
「寒いですねえ」⇒ 「寒いですねえ」
当たり障りのない知恵なのでしょうか?
門松は冥土の旅の一里塚と言いますから、私など丁度日本人男性の平均寿命にある者は、日々死に近づいているということでしょう。めでたくもないのかも知れません。
でも、これだけ生きると、なんだか死ぬような気がしなくなってきて、まだ今年はどこへ行こうかなどと考えています。
12月の末に仮退院したものの、今はまだ外出禁止、家の中を壁伝いに歩いているザマですが、そのうち岩手の海岸を歩くことになるかも知れません。そのときは、ちいちゃんさんに教わった、キスゲとカンゾウを観察してみます。上向き、横向き。へえー、そうなんですか!? してみると私が尻屋崎で見たのはキスゲ?
また老人会で喋るウンチクが増えました。なに、間違ったって構いません。どうせ誰も聞いていませんから。
どうぞ、よい年になりますように。 これも同じ言葉のやりとりですが、あと何回か、同じ言葉を使えればいいなと思っています。
もう少し、よろしくお願いいたします。
ねんきん老人
-
- さつまおごじょさん 2024/12/31 20:47:23
- ウミネコ評論家。
- ねんきん老人様、こんばんは(*^-^*)
久しぶりに旅行記をアップされましたね。
少々出遅れましたが、『この爺さん、ウミネコ評論家かよ!?』と思いながら読ませていただきました(笑)
(この失礼を、年金老人様には快く受け入れていただける事を知っているので、遠慮なく書きました(笑) これを読んで私の事を『失礼なおばさん』と思われる方もいらっしゃるでしょうから、年金老人さん!ナイスフォローをお願いしますm(__)m
ウミネコの体に糞が付いていないかお探しになるあたり、吹き出してしまいました(笑)何でも探求心が大事ですね(^_-)-☆
海岸の岩場に広がった白い色は、ウミネコの糞なのですね。びっくり(*_*)
私のような無知な人間は、何の根拠もなく石灰岩だと思うでしょう・・・
でも、鳥の糞って白っぽいですよね、ハトとかもそうですね。
もし、人間の糞と同じ色なら、私もあの岩を石灰岩と見間違える事もないでしょう。
何じゃそりゃ( ´艸`)
年金老人さま、せっかくウミネコの生態を語っていただきましたが、
他の方のコメント欄を読んで、せっかく得たウミネコの生態に関する知識がすべて吹っ飛んでしまうほどの衝撃を受けました。
大変なご病気で入院されていらしたとの事、なお今もご自宅で療養中でいらっしゃるとの事。
再び旅に出られる事を目標にされていらっしゃるし、絶対にそれは叶うと思いますが、今はご無理なさらず、しっかりと静養されてください。
破裂する前に病気が分かってよかったです。
あと数時間で年が明けますね。
よいお年をお迎えくださいませm(__)m
- ねんきん老人さん からの返信 2025/01/01 17:22:08
- うんこの色・・・白で良かったー!
- さつまおごじょさん、ご無沙汰しております。
寝正月も寝正月。朝、仏壇に餅を上げたものの、自分自身は水を飲んだだけでずっと寝ていました。
さすがに眠れなくなり、パソコンに向かったところさつまおごじょさんの書き込みを見つけ、欣喜雀躍して開いたら、いきなり、ウミネコの糞の色についてのご高説に接し、うなりました。
過去に何度かフン害に遭いましたが、今にして思えば、人間の糞と同じ色でなかったから笑いごとで済んでいたのですね。もし同じ色だったらと思うとぞっとします。
これからは白い崖を見ても今までのようにうんざりすることもなくなりそうです。
また、今まさに日本人男性の平均寿命である81.5歳ですので、『この爺さん』という呼び方は最高の褒め言葉。次は『死にぞこないの亡霊』というしか呼び方がなくなります。
今は家の中を歩くのもままならない状態ですが、不思議と命の危険は感じていません。医者の言った「手術が成功すれば破裂の危険を気にせず遠くに行けますよ」という言葉を信じて体力の回復に努めたいと思います。
また、旅行記もどきでお目を汚す日が来ることを楽しみに、頑張ります。ありがとうございました。
ねんきん老人
-
- しにあの旅人さん 2024/12/29 22:12:41
- 旅と人生
- ★旅は人生のほんの一部でしかない。 それは分かっていますが、できればもう少し、もうちょっと・・・旅の終わりは考えたくありません。★
ねんきん老人さんは、4トラベラーで数少ない私より年長さん。旅の終わりなど考えないでください。
車中泊で九州、青森など、根性無しの私たちにはとてもできません。
大丈夫ですって。その気迫があるかぎり車の走行距離30万キロは軽い。車だって、飼い主に似るというではありませんか。
でも車も定期点検をお忘れなく。
★豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。★
これが座右の銘。
「あれがほしい、これがほしい」というBy妻には、これを引用して対抗しております。
東北は未知の旅域です。まして大間などという本州最北端は計画にも入っておりません。行ってみたいけれど、行けるかなあ。
大間のマグロは魅力ではあります。
1本何億というあれですよね。
たしかマグロは「本」で数えると思いますが、違いましたっけ?
本場のまぐろは、それほどおいしかったですか。
- ねんきん老人さん からの返信 2024/12/30 12:15:15
- Re: 旅と人生
- しにあの旅人さん、こんにちは。 実はつい30分前まで寝ていました。
心臓大動脈瘤とかいう疾患を町のクリニックで指摘され、否応なしに大病院に回されましたが、そこで言われたことはざっと次のとおり。
「手術で死ぬ確率はそれなりに高いが、このままでは将来必ず破裂する。その場合は救急車を呼んでも間に合わない。笑福亭笑瓶さんや藤田まことさんと同じだ。それが今日か明日か、あるいは1年後か分からないが、とにかく必ず破裂する。手術で死ぬか破裂で死ぬか、それはあなたが決めることだ」
そうまで言われて仕方なく手術を受けたものの、その後の痛みと苦しみは「先に言ってよう!」と言いたくなるほどで、10月4日から12月の23日まで入院しました。今は家にいますが、トイレに行く以外はほぼ寝ています。
しにあの旅人さんの仰るとおり、手術を受けようが受けまいが、どの道そう遠くないうちにあの世に行く歳ではありますが、実感としては死はまだ先のような気がしており、運転を再開できる日が来るように思っています。
そして、しにあの旅人さんのように行間に知性と探求心が溢れている旅行記を書きたいものだと思っています。
大間のマグロ。正直言って、値段を考えれば近所のスーパーで売っている刺身で十分なものでしたが、まあ、そう言ってしまえば旅行記になりませんから一応「絶品だった」と言っておきましょう。
1本3億円のマグロを釣った漁師さん、最近海で亡くなりましたね。
あの3億円は、売り手より買い手がケシカランと思いました。ついでに、3億円で売って、税金はいくら取られるんだろうと余計なことも考えましたが。
まだまだ雑念だらけの老人ですが、もう少しお付き合いくださいますようお願いいたします。
ねんきん老人
-
- 琉球熱さん 2024/12/29 01:42:58
- ワラッセ
- ねんきん老人さん、こんにちは
つい最近、私も訪問した場所です
ねぶたを観たいなら夏に行けばよいのに、8月上旬の東北はそれこそ熱に浮かされた状態になり、宿もろくに取れないので、12月に行くという我ながらアホな選択
ねぶたはなぜか魅かれるものがあり、青森のワラッセと弘前の「津軽藩ねぷた村」を観てきました
弘前のねぷたも祭りとしては青森に負けていないくらい盛況だと思いますが、資料展示館の規模や充実度は歴然とした差がありました
確かにワラッセの方が楽しかった・・・(笑)
蕪嶋神社のウミネコ、通路でも「都」なんでしょうか?
もはや野生の感性はない?
あれだけの数が集まって、近隣にフン害はないんでしょうか?
乾燥したフンが風に舞って喘息になりそうですが・・・
---------琉球熱--------
- ねんきん老人さん からの返信 2024/12/29 08:48:50
- 都・・・なんでしょうねえ。
- 琉球熱さん、おはようございます。 ご無沙汰をしてしまい、申し訳ありません。
私はねぶた祭りを直接観たことがないのですが、理由は仰るとおりで、宿は取れないし、取れたとしても相部屋にされたり「その他大勢」の扱いを受けて居心地が悪いと聞いていたからです。
観覧席も大手旅行社が買い切っていて、我々貧乏人は人の頭越しに飛び上がって観るのがやっとだと言われました。
弘前のねぷたも観たことがありません。
ワ・ラッセの山車は確かにじっくりと細部まで見られましたが、やはり一度は大金を払ってちゃんとした宿を取り、有料観覧席でビールでも飲みながら観たいものだとは思います。
蕪嶋神社のウミネコには確かに野生の雰囲気がありません。通路に陣取って、見学者から金品ならぬ餌を取ろうという魂胆が見えています。
そういう意味では人間様が下手に出ているので、すっかり場慣れして、まあ・・・都なんでしょうねえ。
乾燥したフンで喘息・・・私も同じことを考えました。
近所は土産物店や駐車場などの観光施設ばかりで、フン害より金儲けに気が向いているのでしょうね。中国人の傍若無人な振る舞いも金儲け優先で我慢している観光地の商魂と同じでしょう。
一度は見たい場所でしたが、二度行く気にはなれません。
ねんきん老人
-
- ふわっくまさん 2024/12/27 08:30:45
- 青森ねぷた
- ねんきんさん、おはようございます。
ちょうど私も東北地方の旅行記を書き始めて、ねぷたの写真もUPしたのですが
ねんきんさんは、ワ・ラッセで観てこられたのですね(^_^)
山車灯籠の鬼など、スゴク迫力がありました。
さて大間崎まで行かれて、鮪ウニ丼とっても美味しそうでしたね。
ほかでマグロは食えねえど!という感じが、よく伝わってきました・・笑
そしてキャンプ場トイレ脇で、万歳の彫刻ステキでしたね。
寒立馬や灯台をご覧になって、珍しいカモシカやたくさんのウミネコ達
⇒雄大な自然が、感じられました。
どうか愛車ともども旅を続けて下さい、と切に願っております。
ふわっくま
- ねんきん老人さん からの返信 2024/12/28 10:34:13
- Re: 青森ねぷた
- ふわっくまさん、おはようございます。
下北半島への旅行記を読んでくださり、ありがとうございました。
ふわっくまさんも仙台~青森のご旅行記をアップされていたのですね。仙台~青森って、レンタカーという手段では遠いと思うのですが、さすがはフットワークの軽いふわっくまさんですね。
駐車場の係員が親切だったことや、何か買うとこちらが聞きもしないのに割引のことを教えてくれる店員さんのことなど、「そうそう!」と懐かしく思い出しました。
実は医者の言葉で「命がけの手術」というのを受けまして、10月4日から12月23日まで入院していました。
手術そのものは全身麻酔でしたので、なんともなかったのですが、その後の苦しみは「先に言ってよう!」と言いたくなるほどのもので、今も1日に30分ほどパソコンに向かうのがやっとです。
そういう訳で、せっかくの書き込みを拝読するのが遅れました。申し訳ありません。
ねんきん老人
-
- 小心者さん 2024/12/25 18:40:36
- 安堵いたしました
- ねんきん老人さん、こんばんは。
旅行記をUPされているのを知り、ホッといたしました。
以前に書き込みをいただいた際、激しく体調を崩していた為、ごく短い返信しかさせていただけず、そのことがずっと心に引っかかっておりました。
またこうして書き込みさせていただけて良かった!
大きな手術と長らくの入院、本当にお疲れさまでした。
ねんきん老人さんのご旅行は私の憧れです。
「なんて自由なんだろう」と、いつもあれこれ思いを馳せます。
今回は、特にウミネコの写真が圧巻でした。
私もいつかこんな旅がしたいです!
どうかお身体を大切になさってください。
小心者
- ねんきん老人さん からの返信 2024/12/27 15:33:52
- 面目次第もござらぬ・・・
- 小心者さん、こんにちは。 まずはご無沙汰をお詫びいたします。
手術で死ぬ確率はかなり高いが、手術しないで死ぬ確率はもっと高いからと脅かされ、いいも悪いもなく開胸手術を受けました。
手術そのものは全身麻酔でしたので、痛くも痒くもありませんでしたが、その後は「話が違うじゃん!」と言いたくなる痛みの中で過ごし、今はフランケンシュタインのような傷跡を見ながら過ごしています。
とはいえ、パソコンを開くにも一大決心がいるほどしんどいので、せっかく書き込みをいただいても、お返事も満足に書けません。
失礼のお詫びは、いずれ体調の回復を待ってと思っておりますので、どうかお許しください。
思えば馬・カモシカ・ウミネコと動物三昧にマグロを加えた青森旅行は最高でした。これだから旅行はやめられません。
小心者さんもまた本来の行動力で未知の場所を訪ね歩くことになる日が近いことでしょう。「旅行記合戦」が楽しみです。
ねんきん老人
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