2024/09/06 - 2024/09/06
1位(同エリア288件中)
ねんきん老人さん
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- クチコミ14件
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人混みは嫌い、なーんてキザなことを言うのではありません。 人混みを歩く自信がないのです。 よろけて転びでもして、その上を幾千万の人が踏み歩くことを考えると初詣などもってのほか。
年末年始になるとテレビのCM枠を全部買い切ったように神社仏閣の名が連呼されますが、くわばらくわばら、とても足が向きません。
ではありますが、これだけ名の売れた場所に一度も行かずに終わるのも癪ではありますし・・・。
というわけで、初詣とは真逆の季節に西新井大師に行ってみました。
「命にかかわる暑さに注意」「不要不急の外出は控えて」と市の広報無線が流れている9月6日。 まず人出はないだろうと踏んでのことです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【 駐車場 】
東京湾横断道・首都高・中央環状線と走って千住新橋ICで下道へ。 東京都足立区にある西新井大師まで、家からは1時間40分ほどでしょうか。
西新井大師そのものには駐車場がなく、近くのコインパーキングに停めます。 折りから資源ゴミの収集日だったらしく、駐車方法などを確認している間にも次々とゴミが持ち込まれていました。
帰りに車がゴミに埋まっていなければいいがと心配しながらお寺に向かいます。 -
【 大師前駅 】
東武大師線大師前駅構内を通り抜けます。 ついでにトイレへ。 小さな用だけですが、背中側に大用が数室あり、どれも扉が開いていました。
今どき珍しい和式のみ。 私がもししゃがんだら二度と立てないと思いましたが、昔の年寄りは足腰が丈夫だったんですねえ。 -
【 環状7号線 】
そのまま西新井大師の山門まで狭い道を進むこともできるのですが、やはりお参りは参道からと思って、いったん環七通りまで出ます。 -
【 参道 】
そこから見た参道です。 思ったより短く、しかもまだ早いのか、開いている店はありません。 小心者の私は店の人から声を掛けられるのが苦手なので、これは大変助かります。
ここにもコインパーキングがあったのか! ここなら近かったのに。(あとで調べたらべらぼうな料金がかかります) -
【 参道 】
狭くて短い参道。 これでは正月の混雑はどうなのだろうと思って、帰ってからユーチューブで見てみました。
圧死という言葉が浮かんでくるような状況でした。 -
【 境内全景図 】
まだ閉まっている店のショーウインドウに、明治30年のこの辺りの風景を描いた銅版画が架かっていました。
たぶん縮小されたコピーでしょうが、当時の西新井大師の様子がよく分かります。
たいそう立派な堂宇が建ち並び、これは期待がもてます。 -
【 山門 】
山門です。 二層のいわゆる楼閣で、八方に組まれた肘木も美しく、これは来て良かったと思えるような立派な門です。 扁額には山号である『五智山』の文字が。
大師というくらいですから当然真言宗のお寺で、石柱には『厄除弘法大師』と書かれています。 五智山遍照院総持寺というのが正式名称ですが、覚えられません。
それにしても門前は狭く、またしても「圧死」の言葉がちらつきます。 -
【 仁王像 】
ここの仁王様は怖くありません。 私の家の近くにもこういう顔の人がいて、よくグラウンドゴルフをやっています。 -
【 塩地蔵 】
山門をくぐってすぐ右側に、ご覧のような不気味な像が。 なんだか分かりませんので説明板を読んでみます。
「塩地蔵」というのだそうで、堂内の塩をいただくとイボ取りに霊験があるとか。 イボが取れたら、倍の塩をお返しするのが習いのようです。
してみると、雪のように見えるのは塩ということでしょう。 ためしに小豆大の塊をつまんでポイと口に入れたところ、塩辛いのなんのって、しばらくは口の中がヒリヒリとして参拝しながらも気が散ってなりませんでした。
まあ、猛暑で塩分補給、塩分補給とうるさく言われている折りですから・・・、でも、血圧で通っているクリニックでは毎回塩分を控えろと言われているし・・・。 ま、いっか。 -
【 菩提樹 】
口を開けてヒーヒー息をしながら歩き出すと、すぐ近くに菩提樹の木がありました。
でも。 いつだったか物知りの友人に聞いた話ですが、お釈迦様に関係のある菩提樹はインドボダイジュといってクワ科イチジク属、日本の気候では育たないそうですね。 日本の寺院では仕方なく、葉の形が似ているアオイ科シナノキ属の木を菩提樹と称して植えているのだとか。
「そんなおと、あんで知ってっだよう(そんなこと、なんで知ってるんだよ)?」
私が言えたのはそれだけです。 -
【 六角観音堂 】
六角形の観音堂です。 六角観音という仏様を祀っているわけではありません。 (分ってるってか!)
その観音様、すらりとした細いお体にふくよかなお顔の美しいお姿である由ですが、お堂の扉は閉まっており、直接拝観はできません。
実はあとで分かったのですが、この六角堂、自分で扉を開けて自由に参拝していいのだそうですね。
ハヤクイッテヨー! -
【 水屋(手水舎) 】
とにかく口の中が火のようになっていますので、急いで手水舎に行きました。
ガガーン! コロナ禍での規制のままなのか、紐と柵で囲って使用できないようにしてあります。 -
【 水盤を支える唐子 】
手水舎の水盤を支えるのは人物だったり動物だったりいろいろですが、ここでは4人の唐子のようですね。
重いだろうに、実に穢れのない笑顔で、思わず手を合わせたくなるお姿でした。 -
【 延命水洗い地蔵 】
水洗い地蔵とか水かけ地蔵というお地蔵様はあちこちで見かけますが、ここのお地蔵様は水をかけながらお願いすると、不老長寿・寿命長延の功徳があるそうです。
私は現在81歳。 既に「長寿」の部分はいただいていますし、妻は64で死んでいますので、これ以上をお願いするのは厚かましいというものでしょう。
「不老」の部分は既に手遅れで、商店のガラスなどに映った己の姿に慨嘆するのは毎度のことです。
したがってここは一礼のみで次へ。
後方に写っているのは藤。 花序が1m近くにもなるノダフジということで、花期は5月だとか。 ちっとおせったかなー? (ちょっと遅かったかなー?) -
【 三匝堂 】
「さんそうどう」と読むのだそうですね。 言われてみればそれ以外に読みようはないと思いますが、これまで考えたことがありませんでした。
さざえ堂と同じようなお堂で、階段を登って三階に行くにはお堂を3回めぐることになるのだそうです。 まあ、さざえ堂が螺旋階段を登るのに似ていますね。 ただし、今は内部の階段が取り外されていて、扉もしっかりと閉められています。 あんでだろー? -
【 加持水の井戸 】
凶作と疫病で人々が難儀をしているとき、この地にやってきた弘法大師が十一面観音の像を彫って21日間の祈願を行なったところ、枯れていた井戸からきれいな水が湧き出し、その水で人々の疫病が癒えたということです。
それがこの井戸ですが、お堂の西側にあったことから「西の新しい井戸」という意味で西新井という地名が起きたそうで、いわば西新井大師の由来ともいえる井戸です。 -
【 水子地蔵 】
西新井大師が水子地蔵を祀っていることは事前に聞いていましたが、ここに来てみて、ふと小さな疑問が湧きました。
お地蔵様の数が少ないことと、コンクリートの床に像を片付けた跡らしい変色が沢山あることについてです。
あんでだろー? -
【 水子地蔵 】
それで、家に帰って調べてみました。
私は水子地蔵について学んだこともなく、漠然と亡くなった胎児や幼児を供養するお地蔵様ぐらいに思っていたのですが、なんと日本で初めて水子地蔵というものが建立されたのは1970年、あの大阪万博が開かれた年なのだそうですね。 長い仏教の歴史の中で、そんなに新しい考え方なのか!?
また或る記述には、水子供養は中絶などで子を死なせた女性の罪悪感につけ込んだ金儲けの商売であり、檀家制度の衰退で経営が苦しくなった寺院と大手墓石業者とがタイアップして進めてできたものであると書かれていました。
さらに、仏教とは関係のない儀式であり、「祟り」を前面に出して女性を恫喝する悪習であるとまで言っている学者もいるようです。
これまでまったく知らなかった自分を恥じるばかりですが、それでも私はこの世をまともに見ることもなく幼くして死んでいった子供たちを慰めようという気持は自然なものであって、お地蔵様がその手助けをしてくださるというなら、それはそれでいいのではないかと思います。 -
【 不動堂 】
おぼろげな記憶ですが、子供のころ、言うことを聞かないとお不動さんに叱られるよと言われたような気がします。
まあ私などは優しく諭されてもなかなか正しい行いはできませんでしたから、力ずくで仏道に導いてくださる不動明王はありがたい存在だったと思います。
ですから丁寧にお参りしたい仏様ですが、不動堂は固く閉められていて、中は窺えません。 -
【 四国八十八箇所霊場同行二人お砂踏み巡礼所 】
前にも書きましたが、以前はこの手のインスタント巡拝をお手軽でインチキなものだと思っていました。
ですが、自分が四国巡礼の途中で、石段を這うように登っているお婆さんを見かけたときから考えが変わりました。 巡礼は五体壮健、資金潤沢な人だけのものではなく、仏様は実際に四国まで行けない人々のことも心にかけてくださっている筈です。
とすれば、こういう方法で仏様への帰依を尽くそうというアイデアにケチをつけることはないと思います。 -
【 左から? 】
なんとなく、こういう場所でお参りするのは高齢者だと決めつけていましたが、折しも若い女性が一人で「南無大師遍照金剛」と唱えながら回っていました。
大声でもなく、小声でもなく、辺りを憚ることもなく、しっかりと手の平を合わせて、敬虔な表情で。 見とれてしまいます。
立て札があり、左から回るようにと書かれています。 確かに第一番札所の霊山寺から始まって、左に二番、三番・・・と続き、辿ってゆくと第八十八番の大窪寺、さらに高野山奥の院と書かれていますから、それが自然でしょう。
でもその女性、右から回っていました。 ??? -
【 弘法大師像 】
真言宗のお寺、とくに霊場・札所とされているお寺でよく見る弘法大師像です。
多くは諸国行脚のお姿を表しているようですが、その凛とした立ち姿には、私のような凡俗でも知らず知らず手を合わせてしまいます。
ここのお大師様はちょっと寸詰まりで、5等身から6等身ぐらいですが、お顔は壮年の分別に満ちた知識人といったところでしょうか。 まあ、実在の空海は諸国行脚などしていませんから、各地のお寺はそれぞれ想像でお姿を象っているのでしょう。 -
【 稚児大師像 】
弘法大師ご幼少のころのお姿ですね。
栴檀は双葉より芳しを地でゆく利発な子供だったそうで、ミミズにオシッコをかけて遊んでいた私の子供時代とは大違いです。 -
【 池 】
多くの寺社には池があり、鯉が泳いでいます。
そもそもは捕えた魚などを放してやるための施設だそうですね。 私は子供のころお寺の池でよく釣りをしていましたが、仏教のブの字も知らない洟垂れのガキだったとはいえ、よくバチが当たらなかったものだと思います。
いや、バチが当たったからこそ今の私の体たらくがあるのかも知れません。 -
【 十三重宝塔 】
仏舎利を納めた塔には三重、五重、七重などありますが、ここのものは十三重です。
その数にはそれぞれ意味があるようですが、私は分かりません。
それより、全国に塔を有する寺院がいくつあるか知りませんが、本当に仏舎利が入っているわけはなく、塔はその由来を示す記念碑のようなものになっているのでしょうか。 -
【 滝 】
池には滝もあります。
水、岩、そこに下垂したモミジの枝。 これほど絶妙な組み合わせを持った庭が日本以外で見られるでしょうか?
モミジの下にドクダミが繁茂している我が家の庭にはもちろん滝も池もありません。
もしかしたら、この西新井大師で私が一番時間を費やした場所はここだったかも知れません。 -
【 権現堂 】
権現堂です。
高校時代、担任の先生はお寺の住職でもあったのですが、よく「ボクは阿修羅の権現だよ」と言っていました。
その意味も分らず、いつも聞き流していましたが、後年、別の先生が阿修羅は美男中の美男だったと教えてくれて、ようやく先生のジョークが分かりました。 できの悪い生徒をもった先生は今ごろ泉下で苦笑されているでしょうか。
その権現様を祀った権現堂。 丁寧にお参りします。 -
【 弁天堂 】
これはもう、一般ピープルに絶大な人気がある弁財天ですね。
衆生に財富を与えてくれる女神とあれば、それだけでポイントは高く、その像はしばしば官能的ともいえる妖艶な姿をしていて、ときに目のやり場に困るほどの半裸であったりしますので、世の凡夫どもも勘違いをして熱心にお参りをしてしまうようです。
でも残念ながら、ここに西新井大師の弁天堂にはそういう像はありません。 -
【 本堂からの眺め 】
では最後に、本堂にお参りしましょう。
普通は手水舎からまっすぐ本堂に向かうのでしょうが、半分観光の私はつい、あちこち見て歩くのが先になってしまいました。
本堂を囲む浜縁を辿ってみます。 さきほどの弘法大師像が見下ろせるほどの高さで、この本堂の壮大さを実感できます。
これは本堂西側の様子です。 -
【 出世稲荷 】
そのまま浜縁を歩いて本堂の裏側(北)に出ると、北東の角に稲荷神社があります。
扁額には『出世稲荷』と書かれており、社殿まではいわゆる出世の階段を登ることになります。
ここにお参りするだけで出世できるなら、世の中は社長さんだらけになってしまいますから、そこは賽銭の額その他で選別されるのでしょう。 -
【 本堂正面 】
もう一度浜縁に戻り、本堂正面(南)に回ります。
いやあ、立派ですねえ!
この本堂は1971年に再建されたものだそうですが、鉄筋コンクリート造りであるのは見たとおりで、徹底した耐震構造になっているそうです。 また参拝客が広い廻り縁を歩いて正面から背面に流れ、そこでお札を受け取れるように導線が整えられているとのこと。 つまり初詣を強く意識した作りになっているのですね。 -
【 整然とした肘木と垂木 】
見上げると屋根を支える肘木と垂木が整然と組まれ、それを鳩などから保護するために細かな針金(?)がこれまた整然と張られているのが見えます。 -
【 本堂内部 】
立派な須弥壇が設けられ、中央にはご本尊の十一面観世音菩薩と弘法大師の像が納められた厨子があります。
天蓋と天井が黒くなっているのは日ごとの読経で焚かれる線香の煤でしょうか?
厨子の扉は閉まっていて、直接拝観はできませんでしたが、まあ、ご本尊様だって四六時中ジロジロ見られたくはないでしょうから、良しとしましょう。
それにしても、アクリルで囲まれた須弥壇はちょっと雰囲気が・・・。 タワーファンの数にも驚きます。 -
【 本堂から山門の方角を見る 】
本堂の内部から山門の方角(南)を振り返ります。
都会にあるお寺としては敷地が広いと思います。 まあ初詣には60万人以上の参拝客が押し寄せるということですから、これだけ広くても私などは四方八方から突き飛ばされて、生きたまま門を出ることは不可能でしょう。 -
【 本堂正面 】
圧倒された気分のまま山門に向かいます。
振り返って改めて本堂の豪壮さに見とれますが、歴史の歳月に揉まれた古都のお寺のような雰囲気はもちろんありません。
それは仕方がないことで、古いお寺だって建てたときはその時代の最新の技術を駆使したピッカピカのものだったのですから、これはこれで後世に誇るべき時代の華というものでしょう。 -
【 弘法大師いろは歌の碑 】
最後の最後に、目の隅にチラッと見えた石碑があり、行ってみました。
弘法大師いろは歌の碑というのがあり、「いろはにほへと・・・」とあの歌が彫られています。
初めて聞きましたが、いろは歌は弘法大師の作だという話があるそうで、本当かよと思って調べてみたら、いろは歌は弘法大師よりずっと後の時代にできたということでした。
まあ、何でもかんでも弘法大師ですからね。 ダッコちゃんだって、作ったのは弘法大師だったかも知れませんし。
えっ? ダッコちゃんって、知らねえか? -
【 牡丹園 】
山門を出て、大師前駅に向かう途中、東門の前に牡丹園がありました。
なんでもここ西新井大師にはあの奈良の長谷寺から牡丹が移植されたのだそうで、以来、西の長谷寺・東の西新井が牡丹の名所として知られているのだそうです。
知られているって・・・知らねった!
かくなる上は牡丹の季節(4~5)と藤の季節(5月)にまた西新井大師に来たいものです。
初詣の時期にだけは・・・来たくありません。
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この旅行記へのコメント (24)
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- ちいちゃんさん 2025/11/22 14:22:56
- ねんきんさん、お元気ですか
- ねんきん老人さん、お変わりなくお過ごしのことと存じますが気になってまたコメントいたします。そうなんです、私は生来の母鳥体質、落花生ぐらいしか名産がない自分が育った県にお住まいの方の動向は特に気になります。好奇心ではなくお元気に暮らしていらっしゃるんだと安心したいだけなんです。私のわがままですね。
どこへ行く予定もなく半年ぐらいブラブラしていたら個人メールから健康を案じるコメントが入って驚いたものです。私の旅行記を読んでくださる方なんて4トラでも変人のくくりに入る方でしょうに、空港ですれ違っても気づかないような方に心を配っていただけるとは。たぶん年齢的に近いかたでしょうね。
というわけで、ねんきんさん、お元気ですか?
ちいちゃん
-
- kiyoさん 2025/08/13 16:22:53
- まだまだ、これからも
- ねんきん老人さん、こんにちは。
私も混雑は嫌いで初詣は毎年、5月とか6月とか、
下手すると、12月に行くこともあります(^^;
お元気かなと気になっておりましたが、
旅行記がアップされて、なんだかホッとしました。
庭に出て草むしり。
かなりの重労働です。
ねんきん老人さんでなくとも、
私でも疲れきって長時間はできません。
ねんきん老人さんが「草むしりをしよう」と思いついて実行される、
その事だけでもすごいと思います。
我が家の隣に、奥様に先立たれ、
92歳で一人暮らしをされている男性がいます。
80歳を過ぎて前立腺がんを患い、今は寛解されていますが、
足腰が弱り、家の外に出てくることはありません。
近くに住む娘さんが毎日、車でいらして
身の回りの世話をされていますが、
お父さまはテレビで高校野球を見るのが大好きで、
その時期になると、生き生きされているそうです。
それ以外は寝ていらっしゃることが多いそうですが、
娘さんがご不在の時、宅配が来ると、
玄関まで出てきて応対されています。
(声が聞こえてくるので、わかるのです)
そんな風に外に出歩けなくたって、
90歳を越えて長生きされている。
もっともっと長生きしてくださいと、
私は心の中でエールを送っています。
ねんきん老人さんも、どうぞ日々、楽しい時間を見つけ、
これからも旅行記をフォートラでアップしてくださいませ。
楽しみにしております。
kiyo
- ねんきん老人さん からの返信 2025/10/13 09:49:43
- いや、もはやこれまで。
- kiyoさん、おはようございます。
たびたび書き込みをいただき、心躍る気分で拝読しているのですが、そのくせパソコンの前に長時間座っているのが困難で、返信もせず、失礼しております。お許しください。
ご隣家に一人暮らしのご老人がお住まいとのこと。さぞ大変だと思いますが、宅急便の配達人との会話がkiyoさんのお耳にまで届くというのはお元気な証ですね。
私も寝ていることが多いのですが、玄関のチャイムが鳴る度にうんざりし、壁や家具に掴まりながら、ヨタヨタと出てゆきます。
一番いやなのは、宗教の勧誘で、なかなか本題に入らず、長々と前置きをするので、その間、立ったまま聞いていなければならず、うんざりします。といって、「興味がない」とドアを閉めるだけの度胸もなく、他家はどうしているのかと思ってしまいます。
杖をつきながら近くのコンビニまでやっと歩いている姿は多くの人の目についていると思いますが、それでも町内会の役員を代わろうという人はなく、むしろその話はタブーになっているのだと思います。
ですから、頻繁にある会議や雑用には出なければならず、途中で出会ったご近所さんから「お散歩ですか?」などと言われると腹立たしい思いで「町内会の仕事です」とわざと答えています。
でも、考えてみれば、そういう返事が相手に「俺に回ってきたら大変だ」と思わせているのかもしれませんね。
週一くらいの頻度である回覧板配りも各戸のポストにしがみつくようにして配っている姿を見られたくないので、夜、転ばないように気をつけながら回っていますが、たとえ見られたとしても「大変そうだから役員を代えよう」という話にはつながっていきません。うっかりそんなことを言ったら、「お前やれ」と言われるのは分かっていますからね。
まあ、死ねば誰かが否応なしにやらざるを得ないことですから、そのときは「あとは俺の知ったことではねえ!」と地獄から笑ってやろうと思っています。
何事も「ケ・セラ・セラ」(古いか?)。 終わりのない喜びもない代わりに、終わりのない苦しみもないと思って過ごしています。
kiyoさんも、こんな死にぞこないと付き合っているのは大変だとおもいますが、数少ない老人の楽しみを失くさないよう、もう少しお付き合いください。
ねんきん老人
- kiyoさん からの返信 2025/10/15 09:26:31
- RE: いや、もはやこれまで。
- ねんきん老人さん、こんにちは。
返信のことは、どうぞお気になさらずに。
私がねんきん老人さんの旅行記を拝見して
感想をお伝えしたいと思って、
勝手に書き込んでいるだけなのですから。
宗教の勧誘。
嫌ですね~。
私も玄関チャイムが鳴ると、
モニターで誰が来たかチェックして
面倒そうな人だとわかったら、居留守をつかいます(^^;
町内会の役員も面倒ですね。
私は町会の婦人会の副会長を断り切れず引き受けました。
来年は、町会の役員をやってくれないかと打診され、
気が重くなりました(~~;
我が家の近所は高齢化が進み、役員をやれそうな人が減少。
仕事が忙しいからと町内会に入らない家も多く、
今後、町内会は存続できるのか。
ねんきん老人さんは体調がすぐれないにもかかわらず
町内会の役員を続けていらっしゃる。
本当に頭が下がります。
でも、思わぬところで躓いてケガすることもありますから
回覧板配りなどは他の方にやってもらうなど
仕事の分担を町内会で提案してみてはいかがでしょうか。
回覧板を配るなら、足腰のしっかりした方にお任せしてもいいと思います。
パソコンは、体力を消耗します。
英気を吸い取られているのかも!?
私も夢中になって数時間、パソコンに向き合っていると
ぐったりします。
ですから、ねんきん老人さんもどうぞ無理なさらずに。
以前にも書いたかもしれませんが、
私は不思議な縁で、御年83歳になられる方々と文通しています。
ひとりは、亡くなった父の友人。
もうひとりは、たまたま病院の検査の送迎タクシーで一緒になり、
ご近所に住んでいたことが分かり、
家の前で顔を合わせると話をしていた方が
北海道に住む息子さんのところへ転居されたことがきっかけで
手紙のやり取りをするようになりました。
若かりし頃の父の話や、昭和初期の山登りの話に、
終戦を満州で迎えた話など、
興味深いお話を聞けるので、
月一回、手紙のやり取りが続いています。
こうしたお話を聞けるのは、財産だと思っています。
ねんきん老人さんの旅行記を拝見できるのも楽しいです。
どうぞ無理なさらず、生きているからこその毎日を楽しんでお過ごしくださいませ。
kiyo
-
- mistralさん 2025/06/02 19:00:57
- 驚きました。
- ねんきん老人さん
こんにちは。
先日はmistralの旅行記にご投票いただきましてありがとうございました。
ずいぶんご無沙汰してしまった、と思いましてこちらへまいりました。
コメントなど読ませていただいて驚きました。
ねんきん老人さん、心臓の手術をなさったんですね。
心臓の手術といいましたら、とっても深刻なものとついつい思ってしまいますが
こうして旅行記をアップされて、コメントのやり取りもされていますので
今は安定されていることと、ちょっぴり安心しました。
西新井薬師さんにいらっしゃった前のオペだったんでしょうか。
いずれにしましても、充分に養生なさって、あまり長距離のドライブは
今後はしばらくは用心なさって下さいね。
ユーモア溢れる旅行記の投稿を、お待ちしております。
mistral
-
- nana-papaさん 2025/06/01 09:55:27
- お元気ですか?
- 大変ご無沙汰していますnanapapaです。
昨年9月に西新井大師にいらしたんですね。
我が家から車で30分くらいですよ。
私もしばらく投稿お休みしていますのでついつい懐かしくコメントさせていただきました。また今年も投稿楽しみにしています。
- ねんきん老人さん からの返信 2025/06/04 07:46:04
- Re: お元気ですか?
- nana-papaさん、おはようございます。
書き込みをありがとうございました。
西新井大師までお車で30分くらいの所にお住まいですか?
私は、あまりにも有名なその場所に自分が行っていないのが癪だという理由だけで行ったわけで、特段そのお寺に帰依する気持があったわけではないのですが、行ってみて、やはり人が集まるにはそれなりの魅力があるのだと思いました。機会があればまた行ってみたいと思います。
昨日のテレビではずっと長嶋茂雄さんの訃報が流れていました。私の高校時代から大学時代にかけて、授業をサボってスポーツ新聞を読み漁るほどのスターだった人で、死ぬなんて考えもしなかった存在ですが、晩年の姿を見るにつけ、「華やかな人は己の衰えた姿を周りに見せない方がいいな」と思っていたところです。
私は華やかな人生を歩んできたわけではありませんが、それでも最近の自分のヨレヨレぶりには情けない思いをしており、明るい時間はコンビニに行くのもためらわれる状態です。
フォートラからも突然消えることになると思いますが、どうか悪しからず、笑ってお察しください。
それまで、わずかな残り時間だと思いますが、よろしくお願いいたします。
ねんきん老人
-
- ちいちゃんさん 2025/04/03 11:48:32
- ダッコちゃんとフラフープ
- ねんきん老人さん、9月にお参りとは、混んでいる時期ではないので願いを聞いていただけたと思います。初詣もお参りも無縁の生活ですが、なぜか何度か引っ越しても神社の近くに住まいすることになるのが不思議でした。心がけが悪い私を心配して神様が呼んでくださるのかしらと思っていましたが、昔の街づくりって神社とお寺がコミュニティの中心になって発展していたんですね。地方にはそれがいまだに残っているということなんでしょうか。
西新井大師、実は行ったことがありません。千葉と東京に長く暮らしていたのに神社仏閣とは無縁の生活でした。今も無縁なのですが、さすがにご近所の神社の例大祭にはかかわらないわけにはいきません。
圧死を心配していらっしゃいますがよほど運が悪くなければ大丈夫ですよ。なんといっても生還を果たした方ですから。師走や新年の賑わいはさぞかし人であふれ、出店も数えきれないほど並んでいるんでしょうね。ダッコちゃん、腕につけて自慢して歩いていたのでしっかり覚えていますよ。フラフープも飽きるほど回しました。
ちいちゃん
- ねんきん老人さん からの返信 2025/05/27 19:28:59
- Re: ダッコちゃんとフラフープ
- ちいちゃんさん、書き込みをいただいたというのに返信もしないまま時が経ってしまいました。申し訳ありません。
寝てばかりいて、かくてはならじと庭に出て草むしりなどするのですが、そうすると疲れてしまい、早々に部屋に戻ってまた寝るという毎日で、せっかく書き込みをいただきながら、返事を書く気力・体力が戻りません。
ただ、手術した心臓はいたって落ち着いており、痛くも痒くもありません。
まあ、あと半月で82歳になるのですから、世の中の老人の中ではまあまあ良い方ではないかと思います。
ちいちゃんさんの書かれているとおり、昔の街づくりというのは神社やお寺を中心にして出来上がってきているように思えますね。
私の育った所は木更津市大和町という地名なのですが、誰も大和町などとは言わず、もっぱら「寺町」と言っていました。確かに寺が多い場所ではありますが、何かにつけ寺が生活の中心になっていた場所だったと思います。
私の家は愛染院というお寺の檀家でしたが、小さな寺でありながら縁日で屋台が並んだり、見世物小屋やサーカス小屋まで建つ、地域の人々の心の拠り所でもありました。
今、私の父母の墓は市営霊園に移ってしまいましたが、それでもときどきお参りに行きます。
やっぱり、心が落ち着きますね。
ねんきん老人
- ちいちゃんさん からの返信 2025/05/31 10:26:32
- Re: ダッコちゃんとフラフープ
- ねんきん老人さん、穏やかな暮らしぶりに安心いたしました。
実は体調に変化があったのかしら、いいえ、それ以上のことを想像して案じていました。ねんきんさん、草むしりというと暇を持て余した年寄りの仕事と思うかもしれませんが、案外重労働です。私は水分補給は30分に一度、その都度休みます。あえて無理な姿勢での草取りはストレッチ代わりになり柔軟性を保てるのですが、良い子はまねをしないでくださいね。
私も後期高齢者になります。うれしいことに病院での支払いが一割になるとか。通知の封を開いたときは生きててよかったと思う数少ない瞬間でした。体力は落ちたし、記憶もおぼろげになることもありますが長距離ランナーの心構えでゴールを目指します。
ちいちゃん
-
- ふわっくまさん 2025/03/30 08:11:59
- 寒の戻り
- ねんきんさん、おはようございます。
関東は この3月真夏日が訪れたと思ったら、また寒の戻りのようで
大阪は そこまで寒暖差はないものの、冷たい風が吹いています。
体調は如何でしょうか、気になったのもあって お邪魔しました。
さて残暑厳しい昨年9月、足立区にある西新井大師に行かれたのですね。
まず山門は おっしゃる通り美しく、青空に映えていて
四国八十八箇所巡りも出来るというクダリで、以前ねんきんさんは四国へ奥様と廻られたことを思い出しました。
藤に牡丹に初詣、次は4ー5月に訪れたいというラストのコメントを拝見して
寒いながら、もうすぐ春本番だなぁと思っています。
ふわっくま
- ねんきん老人さん からの返信 2025/04/01 09:58:52
- Re: 生きていればこそ。
- ふわっくまさん、おはようございます。 いつもお気にかけていただいて、恐縮の限りです。
私は面目ないことに、杖をついて狭い庭を一歩々々歩くのがやっとです。
このザマを見られたくないので、道には出ません。食事は夜陰に紛れて200mほどの所にあるコンビニに行って、弁当を買っています。
でも、手術した心臓の方は痛くも苦しくもなく、終活もサボりがちです。子供達が心配してLINEをよこしますが、返事の差出人名はいつも「元気元太郎」です。
心臓手術のおかげで突然死の可能性はかなり減じたそうです。ですからもうしばらくはフォ-トラサーフィンを楽しめると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
西新井大師は金儲け第一の俗なお寺だと思っていましたが、見どころもあり、行って良かったと思います。
特に八十八カ所のお砂踏みでは気持が改まりました。
またどこかへ行ける日を楽しみに、体力の維持に努めたいと思っています。
お気遣い、ありがとうございました。
ねんきん老人
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- pedaruさん 2025/03/08 07:21:57
- 西新井大師
- ねんきん老人さん おはようございます。
私も何年か前、自転車で行きました。参道で私と年齢が近いよぼよぼの老人が
旧式なカマドでせんべいを焼いていました。
本人はまだ働けると頑張っているのでしょうが、働かされているのかもしれません。
えっ?今気がつきました、これは私の姿ではあーりませんか。
有名な寺院が行ってみると鉄筋コンクリート造りが多くて、がっかりしますね。
池上本門寺も同じでした。西新井大師は厄除けで有名ですね。
小学生のお母さん方が、クラスの役員を逃れるため信仰が篤いとか、それで
役除け?捏造です。 水子地蔵より必死感はありませんね。
お寺の建造物すべてを調査なさり、説得ある講義をお聴きしました。
旧式トイレの恐怖、立ち上がりざまに転んで便器に手をつく、しかも汲み取り式なら
なお悲惨な結果が待っています。その時のために私は高齢ながら、スクワットをやっております。海外旅行先で若者がしゃがんでさっと立てると自慢をしていました。
私が事も無げに、うんち座りからさっと立ってみせると、感心していましたよ。
日本人はみなそうだ、と吹聴しました。
西新井の語源、弘法大師が関係しているとなると、眉唾かな?と私は思います(笑)。
しにあさんはもしかしてコント作家ではありませんか?面白すぎます。
pedaru
- ねんきん老人さん からの返信 2025/03/08 17:21:52
- 役よけ!?
- pedaruさん、こんにちは。
思わず膝を打ちました。なーるほど、役よけですか。
最近はPTAの会員数が激減しており、その理由が役につくのを嫌ってのことだとは報道で読んでいました。
最近は世相がすっかり変わったものの、子に対する親の情だけはさすがに残っており、子の通っているうちは少々の手間がかかる役員を断るなどということはできないものだと思っていただけに、やれやれという気分です。
そういえば、私の所属する町内会なども年々会員数が減っていますが、その理由はまったく同じものです。結果的には若い世代ほど脱会者が多く、今や町内会は老人会と同義にすら思えます。
池上本門寺、はるか昔、学生時代になにかのついでに行ったような気がしますが、覚えていません。
やたら芸能人などの葬儀が行われているので、なんとなく金儲けの寺だろうと思っていましたが、pedaruさんも失望されていましたか!
スクワット。忘れた言葉です。
今の私がそんなことをしたら、その日が私の命日になることでしょう。
今度外国人に「日本人はみなそうだ」と仰るときは、「日本人の殆どは」と言葉を変えていただければ安心です。
ねんきん老人
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- yamayuri2001さん 2025/03/07 10:28:25
- 西新井大師
- ねんきん老人さん、こんにちは。
抱腹絶倒の旅行記、新作を楽しみにしておりました。
トイレの件ですけれど、昔の人は足腰が強かったのもあると思いますが、
寿命が短かったですよね。
60代半ばぐらいで亡くなる方が多かったのではないかと思います。
そうすると、まだまだ立ち上がれる筋力があったのでは?
塩地蔵、ご利益がありそうですね。
真っ白なんですね。
加齢に伴って、体にポツポツできるから、
皆さん、気になさっているんでしょうね。
お手水鉢を支えている唐子は、とてもご利益のあるような顔をしているのに、
使えないって残念ですね。
今となっては、コロナ対策よりも節水なのでしょうか。
肘木と垂木は、芸術的ですね。
見ていると、日本人の仕事の素晴らしさに感動します。
12月に行ったベトナムでも、2月に行ったフィリピンでも、
仕事の雑さに失望しました。
日本人は手先が器用なんですね。
本堂のアクリル板も、考えてしまいますね。
だっこちゃん、懐かしいですね。
私も一つ 持っていました。
あんな単純なおもちゃで遊んでいた私の世代と、
スマホやタブレットを駆使して遊ぶ孫の世代では、隔世の感があります。
だんだん、世の中に追いつかなくなるのも納得ですね。
yamayuri200
- ねんきん老人さん からの返信 2025/03/08 12:04:51
- トイレで筋トレ?
- yamayuri2001さん、おはようございます。
昔の人が和式トイレに不自由しなかった理由についてのご考察には笑いながらも納得してしまいました。
確かに、我が家の墓を改めて見ると、墓名碑に書かれた各人の年齢がどれも60代であることに気付きます。 愚痴ばかり言っていた伯母が60そこそこだったことも、今さらながら驚きです。 当時は妖怪のようなお婆さんだと思っていたのですが。
子供のころ入り浸っていた駄菓子屋さんの主から、西洋では椅子に座って用を足すのだということを聞いて、信じられなかったことを覚えています。
だから日本人に比べて足腰が弱いのだとも。
まあ、日本人の私も長時間しゃがんでいて、痺れで立てなかったこともありましたが。
ベトナムやフィリピン・・・海外旅行にも頻繁にいらっしゃっておられるご様子、羨みながらも、これでまた新しいご旅行記を拝読できると楽しみにしております。
ねんきん老人
-
- ユキゴローさん 2025/03/01 20:03:49
- お元気になられたようで!
- ねんきん老人さん こんばんは
こうして新しい旅行記をUPされているということは、体調もそれなりに戻ってお元気になられたようですね。くれぐれも無理をなさらぬように!
水子地蔵のルーツ、1970年とはびっくり仰天です!
もっと昔から祀られていたとばかり思いこんでおりました。
何でも商売にしてしまう人間の強欲さ見せつけられているようで、侘しい気持ちになってしまいますね。
今のアメリカ、トランプの姿がチラついてしまいました。
ユキゴロー
- ねんきん老人さん からの返信 2025/03/08 11:32:14
- 水子地蔵とトランプ!
- yamayuri2001さん、おはようございます。いつも小生のとりとめもない雑文に書き込みをいただき、ありがとうございます。
水子地蔵がつい最近人為的に作られた客寄せであるというのは私もびっくりしたところですが、それをトランプと結び付けたyamayuri2001さんの発想には驚きました。
確かに人間、矜持を捨てれば金儲けのタネは見つかるようで、トランプも中国人も水子地蔵発案者も同じようなものでしょうか。 あるいは、金儲けに走っているうちに筋や道理、恥の気持など忘れてしまうのかもしれません。
いかにも儲かったというような西新井大師の堂宇、年末年始に繰り返し流されるCMなど、いつもの寺社詣でとは違った、ちょっとばかり後味の悪い西新井大師ではありましたが、それも実際に見たから言えることで、やはり百聞は一見に如かずというか、旅の醍醐味はそこにあると実感した一日ではありました。
つまらぬ病気で八方義理を欠くばかりとなりました。
お陰様で庭を歩く程度のことはできるようになりましたが、日中は杖をついて今にも転びそうな姿を人に見られたくないので、テレビばかりを観て家にこもっています。
たぶんもう自力での旅行はできないでしょうが、子供に連れて行ってもらったのでは折角の旅の味が台無しになるでしょうし、悩むところです。
ねんきん老人
- ねんきん老人さん からの返信 2025/03/08 11:42:15
- RE: 水子地蔵とトランプ!
- ユキゴローさん、おはようございます。
まずはお詫びですが、ユキゴローさんへのご返事を書いたつもりが、その前に書いたyamayuri2001さんへのお返事の欄に重なってしまいました。 失礼千万、お詫びします。
改めて、水子地蔵に関するユキゴローさんのご感想に触れます。
> 水子地蔵がつい最近人為的に作られた客寄せであるというのは私もびっくりしたところですが、それをトランプと結び付けたユキゴローさんの発想には驚きました。
> 確かに人間、矜持を捨てれば金儲けのタネは見つかるようで、トランプも中国人も水子地蔵発案者も同じようなものでしょうか。 あるいは、金儲けに走っているうちに筋や道理、恥の気持など忘れてしまうのかもしれません。
>
> いかにも儲かったというような西新井大師の堂宇、年末年始に繰り返し流されるCMなど、いつもの寺社詣でとは違った、ちょっとばかり後味の悪い西新井大師ではありましたが、それも実際に見たから言えることで、やはり百聞は一見に如かずというか、旅の醍醐味はそこにあると実感した一日ではありました。
>
>
> ねんきん老人
- ユキゴローさん からの返信 2025/03/08 14:12:51
- RE: RE: 水子地蔵とトランプ!
- > ユキゴローさん、おはようございます。
> まずはお詫びですが、ユキゴローさんへのご返事を書いたつもりが、その前に書いたyamayuri2001さんへのお返事の欄に重なってしまいました。 失礼千万、お詫びします。
>
> 改めて、水子地蔵に関するユキゴローさんのご感想に触れます。
> > 水子地蔵がつい最近人為的に作られた客寄せであるというのは私もびっくりしたところですが、それをトランプと結び付けたユキゴローさんの発想には驚きました。
> > 確かに人間、矜持を捨てれば金儲けのタネは見つかるようで、トランプも中国人も水子地蔵発案者も同じようなものでしょうか。 あるいは、金儲けに走っているうちに筋や道理、恥の気持など忘れてしまうのかもしれません。
> >
> > いかにも儲かったというような西新井大師の堂宇、年末年始に繰り返し流されるCMなど、いつもの寺社詣でとは違った、ちょっとばかり後味の悪い西新井大師ではありましたが、それも実際に見たから言えることで、やはり百聞は一見に如かずというか、旅の醍醐味はそこにあると実感した一日ではありました。
> >
> >
> > ねんきん老人
- ユキゴローさん からの返信 2025/03/08 14:30:57
- RE: RE: RE: 水子地蔵とトランプ!
- ねんきん老人さん こんにちは
「もう自力では旅行に行けそうもない云々」との記載、びっくりです!
先月UPした僕の旅行記に「ねんきん老人さんのように前向きでアクティブな生活もできない僕ですが‥‥」と書かせて戴き、ねんきん老人さんの行動力を見習いたいと思っていた僕なんですが、もう旅行にも行けないほど体力が落ちてしまったご様子、残念でなりません。
人生100年と言われる昨今ですから弱気にならず、気力、体力を回復されて、また楽しい旅行記をUPしてくださることを陰ながら祈っております。
僕も老体にムチ打ち(?)、多分最後の大旅行になると思われる、来年2月に流氷観光に行くべく計画を練り始めたところです。
ユキゴロー
-
- ねんきん老人さん 2025/02/26 17:39:15
- ダッコちゃん、知ってるってか!
- しにあの旅人さん、こんにちは。書き込みをありがとうございました。
そうですか、あちこちにある菩提樹はお椀型ですか。
私は菩提樹という言葉の響きになんとなく惹かれていただけで、とくにその木が好きだというわけではありません。
近くに街路樹として植えられていますが、どうも虫がつくらしく、地元ではあまり評判がよくありません。
昔々、オーストリアの小さな劇場で「リンデンバウム」の独唱を聴いたときには、すごいものを聴いたものだと感激しましたが、今思えば単に有名な歌を聴いたという満足感だけだったと思います。
ダッコちゃん、ご存知でしたか?
猫も杓子も腕にダッコちゃんをつけて歩いていた光景は覚えていますが、何が良くてあんなに騒いていたのか、分かりません。
あれもこれも、分からないことばかりです。
ねんきん老人
- しにあの旅人さん からの返信 2025/02/26 20:40:49
- Re: ダッコちゃん、知ってるってか!
- 秋篠寺と海龍王寺の伏せお椀の菩提樹とはこんなモノです。
ご参考までに。
諸国寺社旧跡めぐり 大和国4 海龍王寺と秋篠寺の菩提樹
https://4travel.jp/travelogue/11755230
-
- しにあの旅人さん 2025/02/26 16:28:24
- 菩提樹
- 菩提樹。
ずいぶん自由な仕立ての菩提樹ですね。奈良の海龍王寺と秋篠寺で菩提樹を見たことあります。お椀を伏せたような半円形でした。葉が密生しますから、夏は木の下が暗くなるくらい気持ちのいい日陰が出来ます。いかにもお釈迦様がこの下で瞑想しそうな感じ。
西新井大師の菩提樹だとまだらに日焼けしそうです。
フランスの菩提樹は伏せお椀型でした。
シューベルトの菩提樹はリンデンバウム、ほぼ日本の菩提樹と同じものです。やはり伏せお椀型に剪定します。
ところによって仕立てが違うみたいです。
成長の早い木ですから、ほっておいたらこういう風に大きくなるのでしょう。桐みたいにすかすかの木です。薪にもなりません。
切ってもしょうがないからほっておくか、という気分分かります。
「西新井」というのは「西の新しい井戸」というまっとうな地名なのですか。
「西銀座」とか「北軽井沢」同様、本家の地名にあやかった不届きな地名だと思っていたので、西新井さま、申し訳ありませんでした。
「水子地蔵」もそういうモノだとは知りませんでした。
「ダッコちゃん」知ってます。
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