毛利慎太朗さんのクチコミ(20ページ)全414件
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投稿日 2018年11月18日
総合評価:4.0
11月18日(日)午後2時半すぎに訪問。
目的は鳴子温泉まんじゅう(税込349円)を買うために訪問。
このまんじゅうは川渡温泉でつくられてるもので、前に訪れたときに祖母にお土産として買ったら好評だったので、また買おうと思った。
一関市川崎町の「金時まんぢゅう」に比べて甘さ控えめで、皮も厚めではあるが、しっとりして美味しい饅頭である。
ついでに、買うわけではないが野菜コーナーで物価調査してみた
価格は税込である。
秋田県十文字町のふじ(大3個か中4個)520円
同じ産地のふじ(お徳用2キロほど)650円
地物の王林(7個ほど)540円
宇和島のレモン3個、240円
宇和島のみかん4個、250円
なめこ(小袋)380円
白菜、200円から340円
土ねぎ、340円
洗いねぎ 120円から130円
春菊とほうれん草、120円
大根、100円から150円
キャベツ、120円から150円
カリフラワー、200円から250円
それに似たカリフローレ、150円
トマト3個で324円
里芋248円から302円、土垂が主流。
チンゲン菜108円
自然薯 形の悪い648円のものから4500円のものまで
沢庵用の干し大根、980円
白菜や大根は品数が豊富だが、キャベツは立派で大きいものが少なめであった。
この道の駅に1時間ほどいたが、カリフラワーとなめこは売り切れてしまった。
りんごに関しては言うなれば、道の駅かわさきで売っていた2キロ500円のものに比べて高いと感じる。
十文字町からの輸送費がかかるからかな。
最後に道の駅はJR池月駅からも近く、フードコートも充実しているため、次回はじゃこ天、チヂミ、いか焼き、焼きホヤなどをあてに地ビール「ゆきむすび」で1杯やるのもいいかもしれない。- 旅行時期
- 2018年11月
- バリアフリー:
- 5.0
- 多目的トイレ5基あり
- トイレの快適度:
- 5.0
- 子供用の小便器、大便器あり、裏にあるトイレは広くて清潔
- お土産の品数:
- 4.0
- ロイズの売店もあり、形のいいキャベツがあれば尚良い。
-
投稿日 2018年11月11日
総合評価:4.5
11月4日(日)の14時50分すぎに訪問。
大本願の御朱印が出来上がるのに10分時間がかかるといわれたので、その時間を潰すのが勿体無く、頒布所の職員さんに「宝物館もみるんですが、場所どこですか」と伺うと、「御朱印を拝受された方は通常500円を300円で拝観できます、入り口に職員がいないので本誓殿で靴を脱いで、右にいってください」とおっしゃり、拝観料をそこで払うと大本願のパンフとチケットを頂き、早速入館。
展示物はというと、重要文化財「絹本著色阿弥陀如来衆来迎図」、明治大帝陛下・大正帝陛下の大礼服、和宮さま御下賜の文箱や硯、
木喰上人や高村光雲の仏像、善光寺縁起の解説、4名の善光寺上人の略歴、幻の善光寺五重塔の設計図などがあった。
善光寺縁起の解説がある点では、善光寺の成り立ちを知らないでこられた方に優しいと思うし、大勧進の宝物館よりその点はやさしいと思います。
展示品で、特にインパクトが強かったのは「山越阿弥陀図」
どうみても構図が「勇者ヨシヒコ」の仏(演者・佐藤二朗)にしか見えなかったので、他の展示内容がすっ飛んでしまいました。
宝物館の展示物に限らず、有料ゾーンで見てもらいたいものがありまして、本誓殿後ろの渡り廊下の「天井絵」です。
平成8年11月に本誓殿が落成したときに、横浜の岡信孝画伯によって、杜若、紅葉、紫陽花、萩など四季折々25の花が描かれております。
本誓殿に描かれていると思って一回渡り廊下を通りすぎてしまったのもいい思い出です。
私自身、天井絵は当初大崎八幡宮や西本願寺にしかないのかなあ、とおもってたんですが、山形県遊佐町の永泉寺や、上州一ノ宮貫前神社にもあり、案外よく探すとあるもんですね。
最後に閉館が15時30分でバタバタだったけど、拝観者は私一人だけだったので、静かに観賞することができた。
次は重要文化財や仏像をゆっくり観賞したいなあと思います。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 長野駅より徒歩23分ほど、善光寺大門までバスあり
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 御朱印を授かると割引があるのがいい。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私1人だけだったのでゆっくり鑑賞できた。
- 展示内容:
- 5.0
- 皇室御下賜の品々や重文、仏像など見ごたえのある展示内容。縁起の解説は親切。
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月10日
総合評価:3.5
日曜定休なので、ここはと思い11月10日(土)11時40分すぎに訪問。
店内はカウンター、座敷とも空いていて、ゆっくり食事できたと思う。
石臼挽きにこだわった十割そばを打っていると聞いたもんで、期待が持てます。
頼んだのは天ざる(税込1100円)、20分弱で登場。
まず、麺はアルデンテというか芯がありモチモチしている感じ、香りは米蔵にいるような穀物特有の香りはありました。
川渡温泉「蕎寿庵」や別所温泉「おお西別所支店」の細いそばののどごしを覚えてしまったため、やや重たい印象。
次に薬味は、わさび、ねぎ、大根おろしがついた。
わさびは生ではなく、チューブわさびのようだったので、あまり使わなかった。
最後に天婦羅について、衣が厚いとグーグルのクチコミでいっていたが、そこまで厚くなく、家で食べるものよりやや上等な出来ばえかな。
また、天婦羅には塩がついてないので、「天婦羅には塩」党のひとにはきついかな。
そのため、蕎麦つゆは天婦羅にもあうような、やや薄目のつくりである。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 一ノ関駅から徒歩10分以内。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 「おお西別所支店」や「蕎寿庵」よりは安上がり。
- サービス:
- 3.0
- 店長の「ありざす」という挨拶は愛嬌と思えるかどうか。
- 雰囲気:
- 4.0
- ビートルズなどのBGMが心地よい。
- 料理・味:
- 3.5
- 立ち食いそはより上
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
- 落ち着いて蕎麦が食えるから穴場かな。日曜定休が痛い。
-
投稿日 2018年11月10日
総合評価:4.0
ここも日曜&水曜定休なので、11月10日(土)15時20分頃訪問。
堤防から見下ろせばなんだか先週行った善光寺の経蔵の方形造を思い出す。
店内は褐色の木材とジャズのBGMが落ち着いた空間を醸し出している。
旅行記編集の息抜きにもってこいだね。
1杯目はブラジルブルボンとガトーショコラのセット(850円)
ブラジルブルボンはコクと苦味が濃く、ガトーショコラとの波長があう。
砂糖とミルクたっぷりいれても、2つの風味は消えない感じ。
ちなみに、砂糖はザラメみたいな感じで、あまりかまさなかったので、最後の方にちょびっと残ったけど、これも粋な飲み方だと思える。
こういう余裕を持てる自分がいるということは、そこまで旅行記編集でコン詰めてはいないということだ。
ガトーショコラはメニューにあった通り、クルミとたっぷりホイップをつけて食べるとマイルドで旨いね。
2杯目はブラジルショコラ(450円→2杯目割引で350円)
ブラジルブルボンに比べてコクと苦味は軽やか・華やかな風味で、風味を壊さないように、微糖・ミルク少なめで飲むと、ブラジルブルボンにはないほどよい酸味がでてきて、善きかな。
次はブラジルショコラを1杯目、ブラックで飲んでみようっと。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 一ノ関駅から徒歩20分圏内。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- スタバに比べお高めではあるが、差別化はできてる。
- サービス:
- 4.0
- 和風シフォンケーキーは残り1個だから、と教えてくれた。
- 雰囲気:
- 5.0
- 落ち着いてお茶できる。
- 料理・味:
- 5.0
- 申し分なし、スイーツもディテールはよい。
- バリアフリー:
- 4.0
- 入り口はスロープになっている。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 少し歩くがカフェ巡りが好きな人にもおすすめできる。
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投稿日 2018年10月21日
総合評価:4.5
10月21日(日)13時ころ、父の運転する車で母とともに訪問。
昨日もこの道の駅を母と訪れたが、千厩の施設に入所している祖母を見舞ったついでに、本日も立ち寄る。
駐車場は休日ということもあり満車に近かったが、なんとか滑り込むことができた。
表ではリンゴ2キロ500円が今日も売っていた。
種類はハックルナイン、ジョナゴールド、北斗、紅玉、ひめかみがあった。
昨日は陽光(2キロで9個入り、やや小ぶり)を買ったが、ジョナゴールドに比べ濃い味で、もさもさになりにくく、私好みの味。
産直のスペースで父は自宅とお使い用に大根160円を3本、白菜200円を3玉、春菊120円を買った。
その他野菜などの価格は以下のとおりであった
ほうれん草160円から170円
小松菜130円
チンゲン菜100円
ゴボウ130円から200円
キャベツ90円から160円
原木生椎茸110円、220円、440円
原木干し椎茸(大)550円
あきづき梨4玉で350円
買い物を終えると、屋内の休憩スペースや酒売り場がある所の近くでポラーノのジェラート(全種類300円)が売っていた。
なんせ、5月の夏日に一関市厳美町のポラーノで行列をなしている姿を見て、ふと食べたくなった。
本日は秋晴れで暖かいものの、時期が時期なので、並ばずに食べることができ、売り切れている商品もなく、約12種類のなかから選ぶことができた。
私はくわ茶をチョイス、抹茶に似た香りがほんのりする。
和を感じるテイストで、善きかな。
ジェラートなんで、アイスクリームにくらべ甘味がくどくないので、食後のデザートにさっぱりと食べれる。
おまけにくわ茶は糖質を気にする方、野菜不足の方、お酒を飲まれる方、ダイエットや美容を気にする方に効果があるので、美味しくもあり、栄養がとれるのがいいね。
最後に、道の駅厳美渓や道の駅平泉に比べ、観光地から外れているが、野菜の取り揃えはよいので、観光客より地元民お勧めの道の駅ではある。- 旅行時期
- 2018年10月
- バリアフリー:
- 5.0
- 段差を感じられない、障がい者トイレは男女に別れている。
- トイレの快適度:
- 5.0
- 24時間利用できるトイレは広め、もう1か所トイレあり
- お土産の品数:
- 4.0
- お惣菜や野菜は豊富。観光客というより地元向けの品揃え
-
投稿日 2018年10月14日
総合評価:4.0
昨年の9月以来、久々の来店。
ここも酒場ライター、太田和彦氏推薦の店。
酒1杯頼むとお通しがつくので、値段は軒並み1000円ほど。
ただ、種類はビールと清酒しかないので、蒸留酒(焼酎やウイスキーなど)を好んで呑む方はきついかな。
酔っての入店お断り、酒は4杯までというルールが存在する。
酒をきれいに呑んでもらいたいという「気遣い」と思っていたたければありがたい。
リバースするまで、あるいは記憶が飛ぶまで飲む酒って愉しくないじゃないですか。
10月13日(土)の午後16時45分に訪れると、なんと、縄のれんがかかっていた。
聞くところによると、5月より営業時間が16時半から22時になった模様。
取り敢えずはじめは、モルツ(1000円)を頼むと、お通しに糠漬けと炊き合わせが付いた。
糠漬けは前来た時より、糠の匂いがきつくなくて、いい塩梅。
炊き合わせは、茄子、蓮根、南瓜、隠元、蒟蒻。
東北のしょっぱい醤油の味付けかと思いきや、京風のだしを効かせた上品な味付けで、茄子と蒟蒻に味が染みていて、冷めてはいたもの酒のあてには十二分である。
2杯目は高清水辛口(900円)を燗で、お通しは冷奴。
同じ値段で国盛のにごりもあったが、レトロな燗付け器を見せられると、こりやあ燗にせずにはいられない。
高清水は特に珍しい酒でもないが、御燗をすると純粋なアルコールの風味が引き立ち、且つスッキリとした飲み口。
冷奴はシンプルなんだけれど、食べ飽きない味。
2品目のお通しは奴に限る。
と、ここで、別注のさんま刺(800円)が到着。
真鯛の湯引きやギンダラ刺が1000円と高めだったので、ここは旬の幸をチョイス。
肉厚で、油がとろけ、今まで食べたさんま刺の中で一番。
それをつまみながら、3杯目も高清水の燗。
お通し来る前に燗酒は無くなってしまったけど、まあいいいや。
3品目は何の刺身だか、野暮だと思われるのもなんなんで聞けなかったが、たぶん真鯛の湯引き、鰆のタタキ、間八、鰹がちょこちょこと、載っていたように思われる。
さんま刺に比べ、だいぶ量が少ないけど、真鯛は湯引きしたわりに油がのって淡白で、鰆も香ばしい風味。
真鯛でもよかったかな、でも、さんまの選択で後悔はなし。
さて、時刻は18時まえ、4杯目のお通しはおでんor汁物だが、いたがきのパフェを〆で食べたくなったので退散。
いやあ、本日も美酒に酔えたなあ。
※価格は税込み- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 青葉町一番通駅近く、仙台駅より15分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 酒+アテ1000円は高いかもしれないが、バーのチャージ感覚と思えば、コスパ度外視
- サービス:
- 3.0
- お通し2品目以降と別注の料理は時間がかかる。
- 雰囲気:
- 5.0
- レトロな雰囲気と、薄暗い感じが酒とアテを旨くする。
- 料理・味:
- 5.0
- 魚の目利きがよい
- 観光客向け度:
- 5.0
- 書籍やネットで有名。昭和にタイムスリップできるのでおすすめ。
-
投稿日 2018年10月06日
総合評価:4.0
10月6日(土)訪問。
川渡温泉郵便局前の「1.2キロ、車で2分」と、道中にある「手打ちそば」の幟を頼りに舗装された山道を歩くこと20分、正午のお昼時であるものの、相席のテーブルに滑り込むことができた。
店内はジャズが流れ、木目調で明るい。
「寒ざらしそば」の文字に目もくれず、今日の気分で天もりそば(1442円)を頼む。
頼んで5、6分で蕎麦が届く、手打ちの割に早っ!
はじめ、お汁つけないで食べろとは言うけれども、逆にどっぷりつけて食べてみた。
そのわりには、辛くなくて食べやすい。
後で蕎麦湯にしても鰹節の風味が濃く、お汁が薄めの割りにバランスがとれているように思える。
お汁をどっぷりつけた割には、薬味のネギやワサビは別途つまんで食べた、通なのか素人なのかひねくれた食べ方であったが、このほうが、ワサビの風味を感じることができていいもんだ。
第二にお蕎麦(割合は二八)だが、十割のザラッとした舌触りが感じられる割には、喉越しがよく、繋ぎの小麦粉がいい役割を果たしてるようにみえる。
第三に天ぷらだが、海老、ズッキーニ、蓮根、椎茸、隠元、オクラ、ししとう、パプリカ、エリンギと色が豊富。
衣も今日の空模様と同じく、カラッと揚がってます。
第四に蕎麦湯だが、底の方をお汁と混ぜないで飲んだところ、葛湯みたいにトロッとしてこれが又よい。
総じて、ランチの値段として高めではあるが、蕎麦・天ぷらともに一関で食べたことがないくらい、手が込んでいる。
山道を越え、腹を空かせて行く値はあったなあ。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 川渡温泉駅から4キロ。車で来れる方は車で。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ランチとして値段は高めだが、天ぷらの色が豊富。
- サービス:
- 4.0
- そばが早く出てきたところは評価できる。
- 雰囲気:
- 5.0
- 山小屋風蕎麦屋といった感じか。明るい雰囲気。
- 料理・味:
- 5.0
- そばの旨さはさることながら、天ぷらは3本の指に入るくらい旨かった。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 川渡温泉のついでにはよし。
-
投稿日 2018年09月09日
総合評価:4.0
時刻は2018年9月9日(日)13時40分頃、14時35分の汽車まで時間がある。
食べ歩きの締めに、駅前でコーヒーでも飲もうかと思って、目星をつけておいた「とーもん」は休業。
取り敢えずコーヒーが飲めればいいかと思ってこちらをチョイス。
まあ、ゴントランシェリエから名前が変わって味が落ちたとかいう評価が気になっていたというのもあるがね。
店内の赤、白、青の椅子や席の数も見た限りでは、以前のまんま。
まあ経営母体は変わってないからね。
メイプルラテとか、パンケーキなど気になるメニューもあったけど、メイプルの飲み物はさっき飲んだし、パンケーキは腹に重いので、ブレンドコーヒーのミディアム(350円)とゴントランシェリエの時から名物だったクロワッサン(180円)をチョイス。
クロワッサンは焼き立てではないけど、パリッとしており、バターの風味も丁度いい。
これは以前と同じぐらいの旨さで安心した。
コーヒーはここのは初めて飲むが、結構熱々で、猫舌の自分にとっては厳しいかな。
家で飲むものに比べ、コクや苦みが薄めで、酸味が強い感じかな。
冷めるほどに酸味を感じる。
コーヒーの専門家ではないが、キリマンジャロが入ってるんじゃないかと、野暮な推測もしてみる。
なにはともあれ、胃もたれせずに締めることができて満足、満足。
※価格は税抜- 旅行時期
- 2018年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 仙台駅前
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一関市内のパン屋に比べれば若干高めだが、気になるほどではない。コーヒーの値段は普通。
- サービス:
- 3.0
- カップは紙、方付けはセルフだが、悪い感じはしない。
- 雰囲気:
- 4.0
- サックとパンとコーヒーが食べられる雰囲気。
- 料理・味:
- 4.0
- クロワッサンは、ゴントランシェリエの時と味は変わりなし。コーヒーの味はそこそこ。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 汽車待ちに便利。
-
投稿日 2018年09月09日
総合評価:4.0
時は2018年9月9日(日)の正午まえ、定禅寺ジャズフェスティバルの影響か、雨のわりに市内は混んでいた。
そんな観光客を横目に今日はカフェ巡り。
1件目、駅ビルのいたがきフルーツカフェでパフェを食べたのち、次なるスイーツは何がいいかしら?
たしか2015年8月の土曜12時すぎ、ハムステッドティールームでお茶したんだが、まだお昼時とあってか、客がいなくて、ゆっくりお茶をのめたもんだなあと言うことを思い出していってみようと思った。
案の定、客も私の他に2名の女性客しかおらず。
前回訪問時と変わったことといえば、店員の服装がメイドっぽい服から私服に白エプロン姿に変わったこと、本日おすすめの紅茶が安くなるといった制度がなくなったこと、ストレートティーのメニューがだいぶ絞られたことかな。
最近は砂糖とミルクをいれたコーヒーに、甘いお菓子の組み合わせが好きな私は、コーヒー&ウォールナッツケーキとメイプルミルクティーを注文する。
ケーキはざらっとした舌触りのクリームが結構甘いので、ミルクティーのコクがすっとんでしまうので、ケーキを食べたら一旦水でリセットして、紅茶を飲むように工夫した。
まあ、これならストレートティー+コーヒー&ウォールナッツケーキか、ミルクティー+スコーンの組み合わせがベターに思う。
しかしながら、ゆっくり紅茶を飲みながら寛げたので後悔はない。- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 広瀬通駅付近、仙台駅からでも徒歩13分ほど
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 珈琲1杯350円と考えると高めではある。
- サービス:
- 5.0
- 店員さんがきちんとお辞儀して見送ってくれたことは好印象。
- 雰囲気:
- 5.0
- ゆっくり寛げる感じである。
- 料理・味:
- 4.0
- ケーキが甘かったが、紅茶の甘さはグッド。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 正午あたりに行けば、ゆっくり過ごせる穴場。
-
投稿日 2018年09月09日
総合評価:5.0
時は2018年9月9日(日)13時、甘味を連チャンした私にとってそろそろしょっぱいものが食べたくなってきた。
ジャズフェスの演奏を聴きにきた一番町のアーケードの人並みを横目で眺めつつ、虎屋横丁「ほそやのサンド」にたどりつく。
表では店のマスコット?「ダンディ君」がお出迎え。
昔はこれでも動いていたらしいそうだ。
店内に足を踏み入れると、琥珀色のカウンターが食欲をそそらせる。
2代目店主と、若い男性店員(息子さんかな?)が調理を担当し、若い女性店員が接客していた。
今日は2代目の奥さんはいないようだ。
若い男性店員は、声が安田大サーカスのクロちゃんみたいで、なんか心が和むなあ。
さて、何を頼もうか。
名物ほそやのハンバーガー(350円)では物足りなそうなので、今回もほそやのジャンボハンバーガー(650円)を頼む。
栄養が偏るのでドリンクはV.7ジュース(350円)を頼もうか。
ハンバーガーは温かい皿で出され、こういうちょっとした気配りが有難い。
肝心の味は、パテがバンズからはみ出さんばかりの大きさ、なかなかボリューミーで牛肉の味がいかされており、それをうまく引き立てる、胡椒、生玉ねぎ、ピクルス、ソース。
さすが、進駐軍仕込みのハンバーガー!
V.7ジュースはトマトベースのあっさりした味で、時折セロリの風味が爽やかで、こってりしたハンバーガーにあう。
再びの訪問であるが、同じ牛肉100パテを使う大手チェーン店では味わうことのできないひとときであった。
※価格は税込- 旅行時期
- 2018年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 最寄りは勾当台公園駅、仙台駅より1.4キロ
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 大手チェーン店には価格でそりゃ負けるが、味は100倍旨い。
- サービス:
- 5.0
- 皿が温かかった点はベリーグッド!
- 雰囲気:
- 5.0
- レトロさと、独特な雰囲気満載。寛げるハンバーガーショップ。
- 料理・味:
- 5.0
- いかにも肉を食ってるというような食べごたえあるパテ。
- 観光客向け度:
- 5.0
- 並ばなくても食べれる老舗、お薦めできる。
-
投稿日 2018年07月29日
総合評価:4.0
7月28日午前11時10分ころ訪問。
店先の「あゆ寿司」の文字にひかれて、足がふらり向いてしまった次第。
客はわたし1人だけだったので、座敷に腰掛ける。(結局正午までいたが、やはり客はわたし1人)
店内はカウンターが6席と、座敷が4×3席あった。
さて、注文はというと少し迷って、大将にあゆ寿司(たぶん税抜1200円、時価)あるのかと念のためきいてみたが、小ぶりだけどあるとのこと、よし、1品目は決まり。
ついでに巻物も食べたかったので、のり、いなり(税抜750円)を頼んだところ、大将によると「いなりがネタギレだから、それを玉子に変えることもできますよ。」とおっしゃったので、そうさせて頂いた。
待っている間、みず、昆布、茗荷、ピーマン、きゅうりが細切りになった漬物(サービス)と、あがりを頂く。
昆布の歯ごたえがほどよく、噛み締めるだび粘りや旨味がでていいアクセントである。
注文から24分ほどで、あゆ寿司とえびの頭の味噌汁(サービス)登場。
あゆが姿で乗っかっていたものを想像していたが、三枚におろした切り身が4切れのったお寿司と骨せんべいがついてきた。
あゆは先ほどまで活きていたものを〆たので鮮度は抜群である。
鮎はスイカのような青い味がするというが、サビでかき消された感じも否めない。
淡白で白身魚みたいな風味を生かすには、スダチと塩あうかなとも考えたが、考えるだけで野暮というもの。
骨せんべいはなかなかの珍味、頭の部分は高温であげているので、全く苦みはない。
そこから10分ほどで、のり、玉子のお寿司も登場。
かっぱ、かんぴょう、梅、ネギトロ、納豆の細巻きと玉子の組み合わせである。
具材を一枚の海苔で納めてるせいか、ネギトロと納豆が多少混じっていたのはまあ、ご愛嬌かな、ズッパリ具の境目で切り分けるのは我々素人はでけへんし。
巻き具合が多少甘く、のりがほどけそうであったが、しゃりが固いよりはいいか。
玉子は王道の甘い玉子焼き、梅やきゅうり、ガリを箸休めにすると、さっぱり食べれていいね。
ここまで食べて会計は税込2100円であった。
なにはともあれ、旬のあゆを余すことなく堪能できてありがたし。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 瀬見温泉駅から歩いて10分、新庄市内より30分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- あゆ寿司はここでしか食べれないからプライスレス。
- サービス:
- 5.0
- 愛想のよい大将、味噌汁と漬物のサービスは有難い。
- 雰囲気:
- 4.0
- 安い寿司でも気軽に食える雰囲気。
- 料理・味:
- 4.0
- 巻物はほどけなければなおよいが、料理の味付けはグット。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 瀬見温泉のついでによる飲食店としてはグット。
-
投稿日 2018年07月29日
総合評価:4.0
7月28日(土)に1名1室で宿泊。
プランは1泊2食つき「お手軽プラン」で価格は6480円+入湯税150円。
第一に部屋についてだが、本館(4畳半から6畳ほど)を予約していたが、チェックイン時、女将さんから「別館が空いてますので値段はそのままでそちらへ」といわれたので、その通り従うと、10畳+次の間3畳+縁側、洗面台付きの部屋に通された。
ちなみに、トイレは共同。
本当は趣のある本館がよかったが、折角のご好意を断るのも野暮と思ったので、通されてみると、こちらもなかなかの古さで、そそられるものがある。
おまけに中庭向きで池がみえるし、部屋も広くなった、なんだか得した気分。
第二に温泉についてだが、源泉が68度と高いため、加水掛け流しとなっている。
名物のローマ千人風呂が表面は適温なのに、底のほうが温くて、ちと残念な感じである。
お気に入りはあたたまり湯、浴槽が小さめなので、ローマ千人風呂やオランダ風呂に比べ、熱めで湯の鮮度もいいと思える。
第三に食事であるが、嬉しかった点は以下の通り。
○夕食時間を早めにしたので、夕食の天ぷらができたて
○お吸い物をすぐ出してくれたこと。
○朝食に鮎の一夜干しが出てきた。
なお、夕食はお吸い物、ご飯(セルフサービス)、お浸し、漬物、モクズガニの鍋物、刺身、天ぷらであり、大飯ぐらいには物足りない感じもするが、私には十分な量であった。
最後にアメニティなどについてだが、使い捨て歯ブラシ、浴衣、タオル、バスタオルが備え付けてあった。
ただしタオルは「キシロウ」とマジックで書かれており、持ち出しはできない模様。
お茶うけは温泉街にあるおく山菓子店の「うぶゆまんじゅう」、お茶はなんと、ティーパックなのには少々笑ってしまったが、衛生的にはいいのかな。
従業員が茶こしを洗う手間も省けるし。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 瀬見温泉駅から徒歩10分くらい。新庄市内から車で30分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 休前日で1人泊、6480円+入湯税は安い。
- 客室:
- 4.0
- 古めかしいのが好きな人にはたまらない。部屋も料金そのままにグレードアップしたし。
- 接客対応:
- 4.0
- 宿泊代が安いので一流の接客はハナから求めてない。気分を害することも特になし。
- 風呂:
- 4.0
- 千人風呂の温度がまばらなのはちと残念なところ。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 自炊や外で食べる手間を考えれば上出来。
- バリアフリー:
- 3.0
- 館内は階段が多いがそれは覚悟の上。
-
投稿日 2018年06月17日
総合評価:4.0
6月16日(土)東鳴子温泉で昼食を済ませた私は12時35分発、小牛田行きに飛び乗る。
無難にあ・ら・伊達な道の駅に寄ってお土産を買うのもいいが、先の震災で倒壊した旧有備館がどう再建されたかこの目で確めてみたくなり、取敢えず有備館駅で下車する。(因みに有備館は今まで未訪問)
列車からは、でかい駅舎が影になって茅葺屋根が見えないせいか、少々歩くのかなと誤解していたが、実際は道路を挟んだ向かい側にあり、迷うことなくたどり着く、字に書いたような最寄り駅である。
管理棟で300円払い入場、まずは建物の中を見学する。
附属屋の玄関をあがって右、十帖の間には有備館の歴史年表や、ビデオでその歴史や地震からの復旧を振り返ることできる。
再建するに当たって、鉄骨とコンクリートの補強材がいれられ、倒壊した御改所(おあたらめどころ、主屋)お上の間の棚と、縁側の意匠が1677年の建築当時に直されたことを知った。
その隣、板の間では岩出山出身の天文学者、名取春仲の特別展をやっていたが、なんだかちんぷんかんぷん、安倍晴明→土御門家→渋川春海の教えを受け継いだ人のようだ。
それほど熱心に見ているつもりはなかったけれど、案内の方が声をかけてくれたので、少々立ち話。
その方によると、茅葺屋根の御改所を皆「有備館、有備館」というが、10年前厳密に調査を行った結果、御改所は岩出山領主の隠居所としての機能しており、実際は管理棟付近にあった2棟の建物(非現存)が1850年に開学した郷学(藩校のようなもの)有備館ではないかということを教えて頂いた、なかなかためになる話だ。
次に御改所を見学した。附属屋は倒壊を免れたので、木材は燻されたような褐色であるが、御改所は平成28年に復旧されたばかりで、木材のほとんどは肌色の真新しいまんまであり、復旧というより、新築といってもいいくらいである。
2棟の木材を見比べるのも面白いと思う。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 有備館駅の向かい、徒歩1分以下
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 外国人の団体がいた。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
- 宮城県の観光案内によく出てくる写真だが、見飽きない建物である。
-
投稿日 2018年06月24日
総合評価:4.5
この店は、2017年3月の旅行記で取り上げた店だが、クチコミを書いてなかったので、改めて取り上げてみたいと思う。
6月23日(土)18時、予約した時刻に訪問。
店内1階はカウンター6席、テーブル4席×1卓とこじんまりしているので、土曜日に行くときは予約したほうが確実である。(私は念のため1か月前に予約したが)
この日はアポ無しの3組がフラれ、大将や奥さんが申し訳無さそうな顔をしていた。
着席して、しばらくメニューを眺めたのち、まずはエビス(600円)で乾杯する。
グラスのサイズは中ジョッキより少な目であり、割高ではあるが、取り敢えず飲む分にはこれくらいがよい。
本日のお通しは、枝豆、ミズダコの煮物、マコの肝煮。
マコの肝はホヤとも、イカの肝ともいえるような独特な風味であり、「珍味」の名に相応しい逸品。
次に刺身をおまかせで3点頼む、合わせる酒は伯楽星(1合だと1000円)、今回は半合ほどのグラスで頼む。
刺身は以前と同じ、マコガレイの昆布締め、本マグロ、北寄貝であった。
本マグロは以前より油がのっててうまかった、なんと境港産。
大将と隣のお客さんの話によると、今クロマグロは太平洋や日本海を北上中で、10月以降に「大間のマグロ」として出回るそう。
〆にゃ早いがここら辺で寿司に致そう。
前と同じくおまかせ(3600円)を頼む。
鯛→コチ→小肌→カサゴ→鮑→サザエ→サザエの肝の吸い物→イクラ→雲丹→トロ→穴子→玉子の順で出てきた。
特筆すべき魚はコチ、今が旬の魚で、後で気づいたが高級魚らしいそうだ。
(確か大将がキロ2000円ていってたなあ。)
コリコリの小気味のいい食感で、出されたポン酢でいただいたが、柑橘の爽やかな青みと白身魚の香りの波長があうので、よい組み合わせである。
寿司に合わせる酒は阿部勘の純米吟醸「金魚」、こちらもグラスで頼む。
伯楽星に比べ、菊の香りに似た吟醸香がふんわりと口に広がる。
さて、ここまで食べて勘定は7770円、VISAカードで支払う。
滞在時間は1時間10分ほど、前回同様ゆっくり寛ぎながら食事できて良かった。
※()内の値段は税抜、勘定は税込- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 青葉通一番町駅から徒歩圏内、仙台駅からでも15分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 酒の値段はやや高め。
- サービス:
- 5.0
- お酒やあがりがなくなると、すぐ対応してもらえた。
- 雰囲気:
- 5.0
- 家庭的で温かみのある店内
- 料理・味:
- 5.0
- 小さいながらもなかなかいいネタを提供してくれる。
- バリアフリー:
- 3.0
- 店内は狭め
- 観光客向け度:
- 5.0
- 穴場だが、自信をもってお勧めする。
-
投稿日 2018年06月24日
総合評価:4.0
特別展「東大寺と東北」が終了する1日前の、6月23日(土)13時20分頃訪問。
なみいる国宝、重文の展示物で一番印象に残ったのは、東大寺と五劫院の五劫思惟阿弥陀如来(ごこうしゆいあみだにょらい)、この2体である。
この仏像の特徴はなんといっても、バッハやヘンデルを思わせる螺髪(らほつ)、数メートル離れた位置でも凄まじいインパクトを我々に与える。
仏像大使のみうらじゅん氏といとうせいこう氏の解説によると、この2体が並ぶのはほぼないとのこと、音声解説(料金520円)をつけなければこの事実を知ることはなく、つけて正解であった。
15時30分過ぎまで特別展をじっくり観覧し、常設展はさらっと30分ほどで通りすぎる。
印象として、模型、パネル、映像の展示が多く、さっきまで「実物」を見たせいか気の抜けた感じもする。
特別展にあった国宝の金光明最勝王経金字宝塔曼荼羅図(中尊寺大長寿院蔵)の複製品が常設展にあったのは笑ったなあ、今だけの珍事であろう。
常設展のなかでけっこうためになった資料は、江戸時代、佐沼(登米市)からお伊勢詣りにいった人々についてのビデオ解説である。
途中、江戸で歌舞伎見物、金比羅詣り、善光寺詣でしながら90日かけて、地元に帰ってきたという。
徒歩での苦労が忍ばれると共に、寄り道しながらの旅というのも、村の衆からみれば旅費を出してもらってるわりに極楽とんぼという感じもするが、楽しそうでもある。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 国府多賀城駅の向かい
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- ガラスケースの前がごちゃごちゃしてゆっくり見られないのは土曜日だからやむを得ず。
- 展示内容:
- 4.5
- 常設展の足りないところをダイナミックな特別展が補う感じ。
- バリアフリー:
- 5.0
- 有料ゾーン、無料ゾーンともに障害者トイレあり。
-
投稿日 2018年05月27日
総合評価:4.0
5月27日(日)、時刻は午前10時半過ぎ。
一関郵便局に用事があったので、その前に喫茶店によりたい。
近くには、常州園の喫茶スペースとエイコン・カフェがある。
今日は曇りの予報で、朝は涼しかったが、現在体感温度は20度こえ、蒸し暑い。
常州園はコーヒーしかメニューにないし、朝コーヒー飲んだので、やはりアイスティーと月替わりのケーキが食べれるエイコン・カフェに決定。
店に入ると、女性の店主はいつも通り、カウンターで常連客2人を相手に親しく世間話をしている。
一人でぼーっとしたいので、窓辺の席にぽつんと腰かける。
店内はアンティークの西洋家具で統一されているかと思いきや、目の前に火鉢と鉄瓶があってそのギャップがなにげに面白い。
5分もしないうちにアイスティー(税込540円)とチーズケーキ(税込440円)が登場。
お高めではあるが、1000円で柿ピーとコーヒーしか出ないジャズ喫茶「ベイシー」に比べればまあいいか。
チーズケーキはまるでナパージュされたような感じで、店内のアンティーク同様、高級感を醸し出している。
甘味も程よく、酸っぱいところがなくて美味しいケーキでした。- 旅行時期
- 2018年05月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 一ノ関駅から徒歩6分
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- アイスティーは値段が高め。
- サービス:
- 5.0
- 店主は私に対して、言葉使いは丁寧だった。
- 雰囲気:
- 5.0
- アンティーク家具と流れるジャズがいい。
- 料理・味:
- 5.0
- 申し分なし。
- バリアフリー:
- 3.0
- 入り口に段差がある。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 駅から近いので、町をぶらりとしたついでに寄るのもいいと思う。
-
投稿日 2018年06月03日
総合評価:4.0
6月2日(土)午前10時20分頃に訪問。
東多賀の湯の日帰り入浴開始の11時間まで時間がある。
鳴子温泉駅前にも喫茶店があるが、汽車待ちに寄ろうと考えていたので(結局よらず)、前にも寄ったことのあるこちらへ。
暑いから豆乳アイスやソフトクリームもいいが、帰りに「あら伊達な道の駅」にあるロイズのソフトクリームが食べたかったので、豆乳チーズケーキとホット珈琲のセット(税込500円)を頼む。
一見すると、店内に腰掛けるスペースは4席しかないが、店舗向かって左奥にちょっとした庭園があり、パラソル2席×3卓、5人ほど腰掛けることができる屋内席が2箇所ならんで建っている。
せっかくの晴天だから、パラソルに腰掛けるとするか。
庭園の花はというと、バラがちらほら咲き、ベニバナバイカウツギがまだ開花したばかり、普通の白いウツギは5分咲き、撫子は見頃といった具合か。
チーズケーキは、店先の写真に比べ、一回り小さいようにも感じた。
豆乳の風味は後で微かに感じる程度で、いい隠し味になっていると思う。
舌触りはしっとりとして、甘味と酸味も絶妙で、豆腐店のスイーツとしては◎
珈琲はアメリカンみたいで、胸焼けしない感じが私の好みである。
(珈琲好きな人から言わせれば薄いと言うんだろうな)
何はともあれ、青空のもとでティータイムもいいもんだ。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 鳴子温泉駅から徒歩3分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ケーキセットは割安。
- サービス:
- 5.0
- 店主が花の解説をしてくれた。
- 雰囲気:
- 5.0
- パラソル席も悪くない。
- 料理・味:
- 4.0
- 私は申し分ないが、珈琲は薄いと感じるかも。
- バリアフリー:
- 3.0
- 店内は狭め、入り口に段差あり。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 喫茶利用者は少ないかも、豆乳スイーツはテイクアウト可能だし、美味
-
投稿日 2018年05月27日
総合評価:4.5
5月27日(日)、時刻は13時半頃。
午前中エイコン・カフェに寄り、一関郵便局で用事を済ませ、一ノ関駅の立ち食いそばで昼食を取り、 その待合室でエイコン・カフェのクチコミを書き上げ、さて、次は何を致そうか?
せっかく町場に出たので、昼食後のデザート&コーヒーを兼ねて常州園の喫茶コーナーを訪れました。
店内はカウンター3席、1卓のテーブルに席が5つとこじんまりしています。
やはり蒸し暑いので、最中アイス(税込180円)と、冷たいものばかり食べていたので、ホットのブラジルコーヒー(税込250円)を注文。
店員さんが
「最中は凍ったのがいいですか、それとも柔らかいものがいいですか。」
とおっしゃったので、柔らかいものを選択。
出す順番はどうでも良かったので、先に最中アイスが来ました。
最中はサクサクしており、アイスも滑らかな口どけで、抹茶の香りも濃い、さすが茶舗のアイスだなあと感心。
それを食べて終えると、今度はブラジルコーヒーがいいタイミングで来ました。
一口頂きますと、香りとコクが手をとりあい、舌で軽やかなステップを踏んでいる、そのような生き生きとした風味です。
まるでサンバのリズムといった具合です。
それでいまして、一杯250円はコスパが高いです。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 一ノ関駅から6分程
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- コーヒーの価格は250から300円、いい立地の割に安い。
- サービス:
- 5.0
- 店員さんは話好きで愛想がいい。
- 雰囲気:
- 4.0
- 町の小さい庶民的な喫茶店
- 料理・味:
- 5.0
- 至福の一杯ともいえる珈琲、クオリティの高いアイス。
- バリアフリー:
- 3.0
- 店内は狭め。
- 観光客向け度:
- 4.5
- 本格的で安いコーヒーが飲める、穴場。駅近だし。
-
投稿日 2018年05月23日
総合評価:4.5
5月22日(火)、予約した午後6時に訪問。
ここはご存知、酒場ライター太田和彦氏の著書「居酒屋おくのほそ道」で紹介されたお店です。
この店の特徴はなんといっても選べるお通し(380円)で、この日は7種類ほどあったように見えます。
まず、キリンクラシックラガー大瓶(650円)、お通しはラム肉と野菜の炒め物を選びました。
ラム特有の臭みが少々ありましたが、ビールがすすむ甘めな味付けでした。
次に和風サラダ(450円)を食べました。
千切りキャベツが主体のサラダで、おろしのドレッシングとマヨネーズの組み合わせがよく、レモンを絞ることによってさらにさっぱりした風味で食べやすかったです。
その次にお通しのカレイの煮付けを食べしました。
カレイの身はホロリと柔らかく、魚の風味をいかした、優しい味付けでした。
煮魚は手間がかかるので、お通しの割にコスパは高いですね。
その次は豆腐ステーキ(550円)、合わせる酒はエビスビール(中ジョッキ580円)
すき焼きや、焼き肉のタレに近い甘っ辛い味付けで、これまたビールがすすむ逸品です。
〆に頼んだのはマグロの刺身(値段は失念)、合わせる酒は浦霞辛口純米(650円)。
マグロの鮮度はそこそこで、筋がなくて食べやすかったです。
浦霞ですが、はじめは本醸造のからくちと同様、さらっとした風味で、アルコールのビリっとした風味が強いように感じますが、飲むにつれ麹の風味や甘味が出てきました。
なにはともあれ、刺身にあう酒で〆の酒にふさわしい酔いざめ爽やかな酒でした。
さて、これだけ飲み食いして会計は4740円でした。
※()内の金額は税抜き、会計は税込です。- 旅行時期
- 2018年05月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 一ノ関駅前
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 値段は若干高めだが、お酒の種類が豊富。
- サービス:
- 5.0
- お通しが選べるのがいいところ。日本酒を頼んだら、お冷やを出してくれた。
- 雰囲気:
- 5.0
- 家で呑むのとまた違って、酒が旨く感じて、落ち着ける場所。
- 料理・味:
- 4.5
- マグロはそこそこ、他は◎
- バリアフリー:
- 3.0
- 店内は狭め。
- 観光客向け度:
- 5.0
- 書籍で紹介されたくらいだからおすすめはできる。
-
投稿日 2018年05月19日
総合評価:4.5
5月19日(土)15:30ころ、鉛温泉の帰りがてら父と来店。
ここの名物は砂糖でコーティングされたバウムクーヘン「イギリス海岸」ですが、店内にはケーキ、マカロンなどの洋菓子にとどまらず、焼きたてパンもあります。
そのなかで私たち家族が気に入って毎度買ってるのが、フルーツサンド(281円)です。
イチゴ、バナナ、キウイを全粒粉とレーズンの食パンではさんだもので、大人むけの味というか、ツンデレな風味を生クリームがマイルドに包み込む感じです。
また、キウイの酸っぱさとレーズンの風味の波長があうというんですか、そんな感じもこのフルーツサンドのいいところ。
バナナ、キウイも見かけ薄っぺらいのかなあと思いきや、だいたい一寸ほどの深さはあるので、食べ応え十分です。
ただこのフルーツサンド、賞味期限が作った当日と日持ちしないので、店内で食べるか(店内イートイン3席×2卓と、サービスのコーヒーあり)、花巻駅の待合室で食べるか、1時間くらい持ち歩くのだったら、保冷剤をつけてくれるので、私たちはそうしました。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 5.0
- 花巻駅から車で5分ほど、花巻南インターから10分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 食べ応えありで、値段相応。
- サービス:
- 5.0
- コーヒーのサービスはうれしい。
- 雰囲気:
- 5.0
- お菓子工房みたいで、清潔感ある店内。
- 料理・味:
- 5.0
- 食べ飽きない、おしゃれな味。
- バリアフリー:
- 3.0
- 店内はややせまい。
- 観光客向け度:
- 4.0
- バウムクーヘンはお土産に適切。イートイン6席あり。


















































































