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アリヤンさんへのコメント一覧(5ページ)全269件

アリヤンさんの掲示板にコメントを書く

  • 佳いお年をお迎え下さい。

    アリヤンさん、本年もご訪問、ご投票ありがとうございました。
     
     ドラゴンは古希間近にして自動二輪免許を取得し、バイクを購入。長距離ツーリングや林道走破が新たな趣味に加わりました。
     来年も宜しくお願いいたします。

         熟年ドラゴン
    2015年12月31日19時02分返信する

    RE: 佳いお年をお迎え下さい。

    ドラゴンさん、

    当方もおなじ世代ですが、サイクリングに精をだしています。
    今のところ古希でユーラシア横断できればいいなあ、っと夢想しております。

    本年もよろしくお願いいたします。

    アリヤン
    2016年01月02日17時35分 返信する
  • 今のサパは?

     サパの12話、読ませていただきました。
     歩くことっていいことだと、改めて思いました。
     車やバイクに乗せられて行くのでは、見ることのできないもの、触れないもの、味わえないものがあるんだな・・・と。
     よくぞ歩けたものだと感心しますが、私もこんなふうにして歩いてみたい。
     
     これは今から8年前。
     今でもこんなサパでいてくれるんでしょうか。

     他の皆さんの書いているサパを読むと、観光システムがすっかりできていて、
    「はい、これがサパですよ。」と、行く場所、食べるもの、泊まるホテルまですっかり整えられている気がしてなりません。
     そうなると私は何だか居心地が悪く、ガイドに連れられてみんな一緒にとぞろぞろと観光巡り、これは恥ずかしい。
     山岳民族も、本当の山岳民族はすっかり消えていて、観光ロボットがいるような気がするんだけど・・・
     北海道のアイヌが熊の置物売っているように。
     みんながサパ、サパと騒ぐものだから、「私はサパには行かないぞ」と思っていましたが、アリヤンさんのを読んで、「もしかして、まだいいのかも・・」という気がしてきました。
     さあ、どうしよう。
     
    2015年12月20日14時03分返信する 関連旅行記

    RE: 今のサパは?

    motogenさん、

    サパは今でもそう変わっていなと思いますヨ。
    大抵の人たちは現地の旅行代理店に頼んで色々とやるので「乗せられ、連れて行かれ、たかられ」たりするのです。
    ガイドなしでも歩いている人は少数ですが必ずいます。
    現地の少数民族の人たちはみんな親切なので、助けてくれますよ。

    他の人たちの最近の旅行記を読みますが、状況は大して変わってないように見えますが、、、、
    事前研究はロンリープラネットのホームページのソーン・ツリー(Thorn Tree)を覗けば、最近行った人たち(多くは外人のバックパッカーさん)の経験情報が見れますので非常に参考になると思います。
    でも全部英語ですが、、、、

    まあ、行ってみる価値は大ありだと思います。
    2015年12月20日19時44分 返信する
  • いつ?どこで?

     迫力満点の旅行記で、最近の軽すぎるテレビドラマや、ふざけでどこまでが真実か分からないバラエティー番組に腹を立てている私には、一服の清涼剤、活力増強剤になっています。
     ところでこの旅行記は、いつ、どこでお書きになったのでしょうか。
     てっきり日本に帰ってからだと思っていましたが、もしかして現地でその日のうちに書かれているのでは・・? と思い始めています。
     画像もその日のうちにPCに入れて編集?
     よくぞ、まめに・・
    2015年12月16日17時26分返信する 関連旅行記

    RE: いつ?どこで?

    motogenさん、

    各旅行記の表紙の分の最後にたいてい「緊急避難ページ」の案内があってそれをクリックするとYahoo Geocitiesの当方のホームページに進むことになっています。
    このgeocitiesのページのもとはホームページ作成ソフトを使って「旅行当日に旅行記を作成し、旅行と旅行記が同時進行するようにする」つもりで作成しています。
    でも毎日は作成を続けられないので、1週間遅れとか数週間遅れが生じたり、ネットにアップロードするのが現地のネット環境次第で旅行記のモトはできているが、ネットにアップできない時期もあります。
    しかし旅行記のモトは、ホームページ作成ソフトで写真と文を、早くて当日、遅くて数週間以内に作成してしまいます。

    「その時々の生のフィーリングを極力アップデートに表現したい」と思っています。
    そうでないと色んなことを忘れてしまうので、タビの新鮮度が落ちてしまうので、モッタイナイと考えています。

    4トラベルは写真と文の組み合わせで生きた紀行文が伝えられる、ので自分のタビの記録にベストなツールだと思っています。
    他にも無料でアップできるサイトはいろいろありますが、今のところ4トラベルがベストだと考えています。
    最近はユーチューブに動画を載せることもできますが、やっぱり文章での情報伝達の力は上だと思います。
    そうした文と写真をプラスできるのが良い所です。

    旅行中はたいてい夜はヒマなのでHP作成ソフトでパソコン内に旅行記のモトを作ってます。
    これならネット環境はいらないので毎日のように作成可能なので、新鮮なフィーリングがあるうちに旅行記ができる、と思います。
    4トラにはネット環境がある時に表紙のみ載せて、本体中身を見たい人は「緊急避難ページ」に進んで旅行記本体を確認できるようになっています。

    ネット環境の良い時々に本体をアップしたり、帰国後アップしたりしています。
    旅行記本体は「その時」作成した構成と文章そのままをコピペしているだけです。
    手直しすべき個所があれば4トラにアップする時に校正したりしますが、たいていはHP作成ソフトで作成したものそのままです。

    なお、緊急雛ページは載ってる写真が大判なので迫力は4トラよりあると思います。

    以上、分かりにくいかも知れませんが、このようなことです。
    おそまつでした!!
    2015年12月16日20時32分 返信する

    RE: RE: いつ?どこで?

     ありがとうございます。
     参考にさせていただきます。
     と、Yahoo Geocitiesでホームページ作成をしてみようかと思案したら、気がつきました。
     最近の私の海外は、重さ削減、容量削減でノートPCではなく、タブレットとスマホにしていたんです。
     そのタブレットはキーボードなんてないものだから、文字入力がやりにくい、やりにくい。
     簡単なメールを送るのさえ一苦労しています。
     PCのキーボード打ちに慣れてしまうと、とてもじゃありません。
     打ち間違いやら、変なところを押して全部消えてしまったり。
     現地で下書き作るには、何かいい方法を見つけないといけません。
    2015年12月17日12時20分 返信する

    RE: RE: RE: いつ?どこで?

    当方はMSウィンドウズの時代からモバイルパソコン派で、パソコン歴約30年です。
    最近のタブレットやスマホの便利さは知っていますが「パソコンに比べれば、しょせんはオモチャに過ぎない!」と頑固にパソコンを持ち歩いています。
    1kg以下のモバイルパソコンならば重さと大きさでタブレットと変わりなく、その性能は雲泥の差だと思っています。
    ま、スマホがパソコンの性能に追いつくようになったらスマホとPCを持ち歩こうか、と考えています。

    昔から小さなパソコンを持ち歩くのが趣味で、パソコンと同期できる電子手帳を持ってみたり、東芝のミニブックPCやソニーバイオのミニブックや果ては工人舎の超ミニPCでウィンドウズXPを旅行に持って回ったりしていました。
    今の愛用PCはASUSのモバイルPCで、どこにでも持って回っています。
    電話はスカイプとガラケーで無料電話や低料金通話をやっています。
    特に旅行時の家族との通話はスカイプ無料通話を利用しています。

    日本の携帯電話の通話料は世界的には最高に高いものだと思っています。
    カンボジアの田舎の乞食同然の子供でさえ携帯で話し、雲南省の貧しい少数民族のオバチャンでも携帯で長電話ができる、ほど他の世界の携帯使用料は非常に安いのです。
    日本のほとんどの人たちが使いこなせない機能満載のスマホに世界最高の契約料を支払って、一日中スマホに頼っている姿はどこか「カナシイ」じゃあ〜りマセンカ!
    もっとグローバルスタンダードになってほしいものです。
    それか安くて、PC同等性能な快適スマホが出現してくれば、ワタクシも利用すると思います。

    アリヤンの頑固ヒガミ爺さんの独り言でした。
    2015年12月17日13時55分 返信する
  • すばしい読み物でした

     「石油文明、消費文明がアジアを汚した。」
     「今ある遺跡が建った時代は、自然豊かなきれいな都だった。」
     そう聞いてドキドキしました。
     私にとって胸ときめく新しい発見。
     文明が発達すると、きれいに、豊かに、住みよい町になっていくのだと思っていました。
     汚いのは文明の発達が遅れているから・・・
     しかしそれは間違い。
     石油製品が悪い、石油を燃やした排ガスが悪い、大量消費文化が悪い。
     その通りだと思いました。
     私の天変地異が逆転しました。
     アリヤンさんは卓越したすばらしい文明研究家ですね。
     
    2015年12月14日12時56分返信する 関連旅行記

    RE: すばしい読み物でした

    >  「石油文明、消費文明がアジアを汚した。」
    今や世界中を汚しているようです。
    海水中にプラスチックが微細な粒子になり世界中をめぐっているそうです。
    最新の研究ではプラスチックを食べる微生物も発見されているようで、そうした新技術でしか解決できない問題になっているようです。

    ナイロン、プラスチック容器の残留で街が汚くなっている発展途上国だけの問題ではなくなっています。
    日本のノーベル賞受賞者が増えている昨今、科学者たちに期待するしかないようです。

    どんな環境問題もすぐに地球規模になるので、困ったものですネエ。
    色んなところをタビしながらその実情を見るのは、世界の環境問題を見て回る、ことにもなるのでそうした視点からでもタビは楽しいものです。

    2015年12月14日17時51分 返信する
  • 自炊?

     インドの旅、読み続けていて気になっていたのですが、野菜なんか買ってきて自炊していたんでしょうか。
     なべや包丁をバッグに入れて持参?
     コンロも燃料も持参?
     そんなことできるのかと不思議に思っていました。
     もしかしたらホテルに備えられている?
     そんな贅沢なホテルじゃないようで、それもおかしい。
     気になってしかたありません。
     
     でも素晴らしい旅行ですね。
     TV番組で取り上げられたら、視聴率あがりますよ。
     こんな旅行している人って、いないでしょう。
     私はショックと共に、わくわくしながら読んでいます。
     もったないので少しずつ。
    2015年12月11日17時46分返信する 関連旅行記

    RE: 自炊?

    motogenさん、

    ワレワレのタビの友は電気ラーメンポットです。

    これは当方がお仕事時代に特にサウジアラビアに出張しているときによくお世話になった優れものです。
    約35年前のサウジではホテルの食事もまずく、日本食もなかったので自衛策としてこのラーメンポットを持参してホテルの部屋で自炊していました。
    当時の出張者の必携品みたいなものでした。

    それが最近のタビの友となっています。
    現地の市場で買い物をしてご飯を炊いて毎日のようにおいしい日本食が食べられるのです。
    好きな時にお茶やコーヒーを入れて楽しめます。
    ホテルでもゲストハウスでも電気代はタダですので電気は使いたい放題です。お米はジャポニカ米ならば炊けば日本米に近いものができます。
    素材は現地調達してポットで調理すれば自分たちに合った料理となりますし、野菜不足になったりはしません。

    このラーメンポットのおかげで、ワレワレ夫婦は長期の旅行も可能となっているわけです。
    100Vから250Vまで切り替え式で使用できます。
    今ではもうちょっと小型・軽量・ボルテージフリーのものもあるようです。
    百貨店や東急ハンズなどの旅行グッズコーナーにあると思います。

    ワタクシたちのラーメンポットは下記写真を参照ください。

    http://www.geocities.jp/ariyan9907/15.JPG
    http://www.geocities.jp/ariyan9907/RamenPot.jpg
    2015年12月11日19時44分 返信する

    RE: RE: 自炊?

     ありがとうございます。
     調べてみたらラーメンポッドありました。
     サンヨーの「旅ガラス」というのは生産終了となっていましたが、中国製ですが評価が良いものもありました。
     長期海外旅行には必需品だとの意見も出ていました。
     ヨーロッパなどでは、レストラン食ばかりだと飽いてしまい、経費もばか高くなってしまうけど、半調理済みの食材を買ってきて自炊すれば、その国の味が簡単に味わえると言っている人もいました。
     いいことを聞きました。
     参考にさせていだだきます。
    2015年12月11日20時35分 返信する
  • ガイドさん

     アリヤンさんは、とっても優秀な旅行ガイドさんになれそうですね。
     遺跡ガイドさんかな?
     これほどの博識があると、歴史遺跡に行かれても楽しいでしょうね。
     知識のない者には、その大きさや古さには感動できても、ただそれだけのことです。

     かって倉敷の美術館にグループ旅行した時、芸術大学を出て絵描きを目指したことのある同僚がそばにいて
     「この絵がこんなに価値があるのは、金色の絵の具なんてないのに、この画家は金色を出せるところで・・」とか
     「この絵は輪郭線がないのに、輪郭線があるような画き方ができていて・・・」などと一つ一つ解説してくれました。
     そんな解説を聞きながら絵を見直すと、それまでささっと通り過ぎていた絵が急に面白くなって、この美術館を楽しめました。
     アユタヤについては後日旅行記に書きたいと思っていますが、偶然素晴らしいガイドさんに遭遇し(他の団体のガイドさんでしたが)、その話を聞いた後、周りの遺跡が別物になりました。
     
     アリヤンさんと一緒の奥様は幸せですね。
    2015年12月09日17時23分返信する 関連旅行記

    RE: ガイドさん

    旅行に出かける前には大抵その国の文化、歴史についての研究をします。
    つまりいろんな本や写真集などを読み、ネットで調べます。
    知識があればあるほどそのタビは面白くなるし、地元の人との会話が弾みます。
    おなじものを見ても後で印象に残らないという経験は青春時代のユーラシア横断旅行で経験しています。
    若いころの旅行ではほとんど記憶にないことが多すぎたわけです。

    それで、じっくりしたタビができるようになってからは、事前にじっくり研究をするようにしています。
    それに持っていくガイド本はロンリープラネットの場合が多い。
    「チタマの歩き方」では載っていない場所や話が多いのでネットでよっく調べておくのもタビを面白くする手法だと思います。

    ま、お仕事のない今だから出来る「ひま人」のなせるワザですが、、、、

    現代ではスマートフォン(当方は持っていない)でその場で色んなことが調べられるようですが。
    当方はもっぱら今だにパソコン(軽量小型)でやっています。

    でも一番なのは、日ごろからの研究がものをいうようです。
    まだまだ知識が足りませんですが。
    2015年12月10日11時22分 返信する
  • お荷物は?

     失礼なことを聞くようで申し訳ないですが、荷物は画像の小さなバッグだけですか?
     何が入っているのでしょう。
     この地域は寒いと思われますので、厚めの服や防寒着も必要でしょう。
     反対にマニラでは夏用の服。
     タオルやら、薬やら、コードやらと、細かなものもたくさん必要かと。
     長い、長い旅をしているはずですが、荷物はどこかに預けてあるでしょうか。
     この小さなバッグだけとは、とても信じられません。
     
     私などは2〜3週間の旅行としても、総重量10?のキャリーバッグ、そして貴重品や電子機器を入れる小さめのリュックサックを持って行きます。
     これでも空港では、他の人たちに比べると貧弱な荷物です。
     素人っぽい、ばかなことを聞いてすみません。
    2015年12月08日23時17分返信する 関連旅行記

    RE: お荷物は?

    フィリピンのバナウエの棚田(世界遺産)を見に行った時は、合計で100日間の旅で前年の12月からその年の3月にかけて、
    マレーシア⇒カンボジア⇒ラオス⇒タイ⇒ラオス⇒タイ⇒ラオス⇒ベトナム⇒フィリピンとまわりました。

    よって荷物は;
    ワタシが20キロのキャリーバッグ+7キロのリュック+PCバッグ
    パートナーが10キロのリュック(これは基本的にワタシがキャリーに載せて運ぶ)+小さなリュック(バンガ・アンの旅行記の写真)
    でした。

    日本を出発したときは冬、マラッカとカンボジアと南ラオスは夏、北部タイと北中部ラオスは秋、中部ラオスと中部ベトナムは初秋、マニラは夏、バナウエは秋、と季節はめまぐるしく変わるので服装は全方位にそろっていましたので困りませんでした。
    基本的には洗濯をしてすぐに乾くような素材の着物。
    寝具は夫婦とも寝袋(かなり品質の良い羽毛の軽くて小さくなる寝袋)は必携品でした。

    3月のバナウエは丁度、秋の服装で済みました。
    2015年12月09日11時13分 返信する

    RE: RE: お荷物は?

     ありがとうございます。
     100日間ですか。
     すごい。
     何といってよいのか、言葉が見つからない。

     荷物ですが、バナウエのゲストハウスに預けて身軽になり、バンガアン、そしてバタードに宿泊してきたんですね。
     
     車でさっと通過してしまうより、自分のペースで歩くってのはこんなにいいものかと、アリヤンさんの旅行記読んで、あらためて思いました。
     この旅のスタイル、私もみないます。
     
     昔、会社や地域の団体旅行やツアーに参加しましたが、連れていかれた旅は、場所も内容もよく覚えていません。
     新婚旅行もしかり。
     自分で決め、自分で選び、迷いながらも彷徨った旅は、見たこと出会ったこと、味わったことが、いくらつまらないものであったとしても、自分では良い旅だったと思えます。
    2015年12月09日13時10分 返信する
  • 投票ありがとうございます

    はじめまして、LAGUNAと申します。
    4トラで別の旅行記で「アリヤンさん」のお名前が、よく出てきたので記憶しておりました。今回、私のボヤキのラオス旅行に投票してくださり、ありがとうございました。
    ボヤキも入りましたが、ホッタクリも半端じゃなかったのでつい、筆が過激になってしまいました。

    東京(羽田)国際空港からバンコク経由、ラオス・ワッタイ国際空港で入国手続きのため、係官が私のパスポートを開くとすぐ入国係官の上司を呼び、私のパスポートを示しながら何か言いつけていた。
    その時、別の係官2名が来て私の両腕をつかんだので、「なにをする。私は普通の日本人観光客だ」と大声で怒鳴るも、「まあ、いいから いいから」と壁際のスペースに立たされ、5〜10分ほど待たされた。
    しばらくしてさきほどの入国係官上司が戻ってきて、「オーケー、ノープロブレム」と言う。
    私は半分あきれ、半分怒りながら「今までずっと並んで待ったんだ。一番前にしてすぐ手続きをしろ」と要求すると、さきほどの係官の前に連れて行き、すぐ入国手続きは済んだが、この係官がちょっと危なっかしく感じたので、パスポートの入国スタンプはきちんと確認した。よく、スタンプの押し忘れによるトラブルから、多額のお金を要求され支払ったと旅行記で読んだことがあったので、そこは気をつけていました。
    後で気が付いたら、「入国カード」が残っており「出国カード」が切り取られていた。何をやってんだ、この国の公務員は?
    出国は、別の白紙の出入国カードを持っていたので、それを利用して出国カードを記載して、事なきを得ましたが。
    これがケチの付き初めで、あとあとずっと祟ってくるのでした。
    ビエンチャンのお寺では、いきなり3匹の犬に吠えられ、おそってくるし。
    この時は、このお寺のお坊さんが近くにいて助けられました。
    ビエンチャンからバンビエンへ行くのにミニバスがピック・アップを忘れられて、午前中に乗ることができず、おかげでバンビエンへ到着するのがずっと遅れてしまった。
    ルアンパバーンでは、托鉢を見に行って、人の良さそうなオバさんが「托鉢セットがあるからやらないか」と言われ、「ハウマッチ」「タウライ」と言っても答えず、さっさと「托鉢セット」を置いていった。そうするともう1人のオバさんが私の了解なく、黙って「托鉢セット」を置いていった。どうもイヤな予感がしたので、「托鉢セット」を配り終えたのですぐ「チェック」を入れると請求額が100,000kip(日本円 1,560円)、私の友達(勝手に「托鉢セット」を置いて行ったオバさん)にも100,000kip支払えと言う。「そんな、高いよ。あんたの友達は勝手に「托鉢セット」を置いて行ったんじゃないか」と文句を言っても、人の良さそうなオバさんの顔がみるみる閻魔顔に変わり、「支払わないなら、ホテルまで取りに行くぞ」と脅しをかける。そのうち、同業者のオバタリアン5〜6人に取り囲まれ、仕方なく金を支払って退散した。悔しいから金を支払うとき、「バカヤロー、もってけドロボー」と日本語で言ってやったが、「カエルのツラにションベン」でしょうね。
    そう言えば、あとから私と同じような目にあった方のブログを読んだ事を思い出しました。その方は、私と違ってだいぶ長く「托鉢」をやったせいか、日本円に換算すると1万円近く取られたそうです。いままで、ルアンパバーンに来て、すっかり忘れていましたが、あとからから思い出しました。
    あと、トゥクトゥクのボッタクリはひどいものです。マーケットに買い物に行くのに乗ったのですが、結論的には、2倍支払わされました。「リターンでいくら」と言って回答を得てからトゥクトゥクに乗車し、買い物を終えてトゥクトゥクに戻ってくるまで、当然トゥクトゥクは待っていたのですが、いざ支払いとなると「ワン・ウェイ」だから提示額の倍額出せと言って支払わされました。
    結論的には、「托鉢」と「トゥクトゥク」は相当悪質なので、もしラオスに行かれる場合は、要注意と断言します。

    今後、4トラの皆さんがラオス旅行をされる場合の注意・参考となれと思い投稿した次第です。
    一方的に話をしてしまい大変失礼しました。 

    今後とも、よろしくお願いします。

    2015年12月02日12時47分返信する
  • ご無沙汰しちょります。

    キリギスは格別いい国みたいやね〜

    オイラのなかでいつか行きたい国ベスト・スリー

    アリヤンのブログはどこそこ「親切だな〜」
    読むたびにそう感心してオマス!

    また来るベ〜
    2015年07月11日07時21分返信する 関連旅行記

    RE: ご無沙汰しちょります。

    がまさん、

    > キリギスは格別いい国みたいやね〜

    ウン、ホントにエエ国や!
    もう一回必ず行きたい国や!

    密かにその機会を狙っています。

    ところで、がまさんの旅行記がさっぱり無くなってしまったんですが、これはナンカの秘密の信号ですかな?

    アリヤン
    2015年07月11日15時15分 返信する

    RE: RE: ご無沙汰しちょります。

    近く撤退を考えております。

    FBでお会いしましょう。






    2015年07月12日12時07分 返信する
  • お久しぶりです。

    久しぶりにLCCのコミュニティを見ました。最近あまり見ていませんでした、すいません。
    アリヤンさんの最後の旅行記がネパール地方、ヒマラヤですが今考えると行かれたのが2年前だったのですね。今は大変なことになっており現地で出会われた方の事も気がかりのことと思います。
    最近は旅行の方は少しお休みでしょうか?
    アリヤンさんを始めその他先輩トラベラーの旅行記楽しみにしていますのでフォローさせて頂きたいと思います。もっと早くにするべきでしたが。。。
    これからも宜しくお願い致します。
    ヒロコプター
    2015年06月25日09時11分返信する

    RE: お久しぶりです。

    ヒロコプターさん、

    > 最近は旅行の方は少しお休みでしょうか?

    そう、少しお休みです。
    働く女性支援の一環の「放課後子ども教室」の現場監督のボランティアはやればやるほど想像したよりオモシロク、今や没頭しております。
    それに、旅行のほうは「行きたいなあ」と思うほど魅力のあるところが今のところ見当たらず食指が動かないのがホントウのところです。

    将来のタビの夢はあるのですが、ボチボチ研究と体力作りに励んでいます。

    では、今後ともヨロシク。

    アリヤン
    2015年06月25日10時12分 返信する

アリヤンさん

アリヤンさん 写真

46国・地域渡航

11都道府県訪問

アリヤンさんにとって旅行とは

「安く・楽しく・快適に、ユーラシア大陸を自由自在に行き来すること」

約45年前のロンドンとパリに約4年間住んでいたことがあります。
遊学の終わりに、ヒッピーロードをたどってユーラシア大陸を横断。
ロンドンとパリと大陸横断の青春以来;
「いつかまた、ユーラシア大陸を快適に横断できるルートを見極め、アジア⇔ヨーロッパを自由自在に楽しい旅をしたい!」
と思うようになりました。

遅ればせながら高度経済成長期の日本社会に参加し、約十数年前に日本製品輸出営業戦士から早目にリタイア。
その後、かわいいマゴたちの相手をしながら、忙しい合間をぬって、できるだけ毎年旅をしてきました。
リタイア後は、毎回パートナーと一緒の珍道中でした。

そのうちで最高の旅は「ユーラシア大陸往復横断の旅」でした。
パートナーと合わせて当時約140才の「ユーラシア横断」BPカップルは本邦最高ではなかったかな?
「予定は未定」の格言?通り、ことは予定どおり運ばず「地獄の○○」を味わいながらも、中国・中央アジア・コーカサスのシルクロードをくぐり抜け、ヨーロッパまで到達。
帰りは、トルコ・イラン・ドバイ・コロンボを伝ってアジアに帰着しました。
それでわが人生でユーラシア横断合計3度、達成できた。
すべてバックパック旅行でした。

事情ありここ数年は海外旅行を封印しております。
正直いえば「もう普通の行き方で行きたいところはもうない」状態なのですが。
でもあらたな夢が出てきました。

自転車で「ユーラシア横断」です。
全く新しいルートをバーチャルに体験済みです。
気力はあります!
あとは体力と相応の自転車です。

ボチボチと近所を自転車で回っているこの頃です。

自分を客観的にみた第一印象

自宅浪人時代に読んだ「宮本武蔵」吉川英治にあった「わがことに後悔せず!」との言葉に感銘を受けて以来、常に「わがことに後悔せず!」をモットーとしています。
ロンパリ数年⇒ユーラシア横断旅行⇒大学復帰⇒結婚・子育て・世界の危険地帯専門要員商社員⇒早期退職年金暮らし+ユーラシア夫婦BP旅行⇒子ども支援ボランティア+マゴたちの頼りになるジイジ、に専念。
環境のどんな変化にも「わがことに後悔せず!」で次なる夢をみる「団塊の世代」のヒトリです。

見た目、優しそうで穏やかさん。
一旦火がついたらISも恐れる??
アラブ風「目には目」的激しさがでてしまう、ただの頑固な日本の老人(アラ・セブン)です。

大好きな場所

フランスの田舎
ラオスの山奥
ヨーロッパの田舎
アンコール・ワット遺跡群とシェムリアップ
キルギスタン

大好きな理由

フランスのパリはわが青春のふるさと。
ラオスの山奥=古きよき時代の日本の里山がある。
ヨーロッパ:歴史も人々も、ふところが深い。
アンコール:その遺跡が多すぎて、1回の訪問では終わらない。あまりにも素晴らしい!
キルギスタン=森と泉の大きなシルクロード・オアシスそのものだから。

行ってみたい場所

キルギスタンのアールスラン・ボブ(世界最大のクルミの森がある)とソンコル湖周辺。
フランスの大変な田舎。
モヘンジョ・ダロとハラッパ。
そして、サンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼道。
すべてを自転車で走りたい!
「ユーラシア大陸自由自在」の完結を目指して!

現在46の国と地域に訪問しています

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現在11都道府県に訪問しています