BTSさんへのコメント一覧(9ページ)全1,914件
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ずいぶんと精力的に
BTSさま
こんばんは
HAPPINさんと朝の9時に小田原駅でお会いしたのは存じておりましたが、その前にずいぶんと精力的に動いていましたね。
新横浜駅を6時に出るひかり号は、私も何度か利用したことがあります。一番多いのがなぜか静岡までの利用で、新大阪まで行ったこともありますが、そうか、小田原まで早く行ける列車でもありますね。小田原周辺の人たちが西に行くにの便利な列車ということばかりが頭にあって、そういう利用の仕方は盲点でした(私だけか)。
大雄山線は全線単線なのにほぼ終日きっちり12分間隔なので、各駅を効率的に回れますね。なるほど、これなら朝の9時までになんとなるなあ(感心してばかり)
駅舎がマンションと一体になっている駅がいくつもあるのは私も知っていました。他の路線では見たことないですね。家賃まで調べるところはさすがBTSさんです(笑)
HAPPINさんと合流したあとの部分、「詳しいところはBTSさんが」とHAPPINさんからムチャ振りされてましたが(笑)、歴史とか出てくるところがさすが。でも気のせいか写真が少なくて、お話(会談?)が盛り上がったんだろうなあと思いました。
急遽昼食で入ったお店、コロナの頃入ったことがあって豚丼を食べたことがありますが、生姜焼きもおいしそう。箱根湯本から先、2次会まで含めてBTSさんがどのように紹介されるか楽しみです。
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TagucyanRE: ずいぶんと精力的に
Tagucyanさまへ
おはようございます。
早速のコメントありがとうございます。
オフ会当日の勤務は「明番(8:40に勤務終了)」でしたのでHAPPINさまとお会いできるのは昼前の予定でした。しかし一年ぶりにHAPPINさまとお会いできるので、少しでも長く一緒に取材をしたかったので、後輩に無理言って変番をお願いし当日は「公休」となり、計画を立てました。
せっかくなので小田原または箱根湯本の滞在時間を長くするために東海道新幹線を選択し、時刻表を確認したところ新横浜駅始発「ひかり533号」となりました。このひかり号は東京始発と違いガラガラで良いですね~いつしか私の指定列車になりそうです。
大雄山線は上りも下りも混雑していますね~効率の良い輸送です。そして朝夕は12分間隔で運行。今回は2時間ほどで取材することができました。その中でも印象的だったのは、富士フイルム前駅です。1956年(昭和31)に開業した駅ですが、昭和30年代の駅とは思えない位のレトロさが何とも言えません。それに駅名看板のフォントがレトロさを増してくれます。あと駅舎一体型マンションは珍しいですね。気になったので家賃を調べて掲載しました。しっかりした造り(鉄筋コンクリート製)で、あの家賃は安いですね。
HAPPINさまとお会いしてからは会談が盛り上がりすぎて箱根登山電車の取材がそっちのけでした。後編では少し取材できたのかなと思っています。年内には公開できると思います。それまでお楽しみに!
BTS2024年12月06日08時41分 返信する -
とっても楽しいおとなげオフ会ですた(*^-^*)
BTSさん、こんにちは(^^)
おとなげオフ会と勇んでタイトルつけたあの日。来て頂いて本当にありがとうございました。
2人も減って半減しかったから「しんみりと行きましょうね」なんてメールではなしてたことなんてどこへやら。大いに喋って、食べて、飲んで楽しい一日を過ごさせていただきました。
なるほど、小田原駅でお会いする前は、こんな行動をなさっていたのですね。表紙の写真は「昭和レトロ風」にモノクロでレトロなフォントの富士フイルム駅。いいですねえ
いずっぱこの大雄山線。むか~し乗ったような気もするのですが、全然覚えてないんです。今度小田原行くときには乗りたいものです(なんて言いながら、今回もこの前日のるつもりでいたのに雨だから~めたって、ヘタレです(T_T))
で、おいしかったブーティー。帽子がお似合いです。なんだか最近オフ会する方する方のかぶって頂いて、皆様フォロワー様からご好評をいただいております(*^-^*)
さてさて、続き。
楽しみにお待ちしております。
ありがとうございました
Happin
追伸:リンク付けて頂いてありがとうございましたRE: とっても楽しいおとなげオフ会ですた(*^-^*)
HAPPINさまへ
おはようございます。
早速のコメントありがとうございます。
当初は4人でのオフ会を予定していましたが、諸事情により二人っきりのオフ会となりましたが、取材そっちのけで話が盛り上がり過ぎましたね。この後も盛り上がりますが…(笑)
オフ会の素晴らしい点は、知らない土地で皆さまと合流し、同一行程で旅をするのでハイテンションの連続、そして非現実的かつ童心に返れることです。
HAPPINさまと合流する前は大雄山線を取材してきました。HAPPINさまからのオフ会のお誘いがあったからこそ乗ることができました。感謝申し上げます。
大雄山線は10km弱の路線ですが、見所満載で、しかも運行本数が多いので2時間ほどで取材することができました。
HAPPINさまが愛用(トレードマーク)する「ストローハット」はオフ会で人気ですね~私もかぶらせていただきましたが、意外と似合っているのには驚きました。Akrさまがねだるのも分かります。
後編は年内のうちに公開できるよう頑張ります。お楽しみに!
BTS2024年12月06日07時02分 返信する -
自宅に帰り拝見…
BTSさま、神奈川県の分割併合旅、待っておりました。
いや~ワインを飲んでらっしゃるお写真、Happinさまの旅行記では、目元が隠れてたのでこんな感じになったんですね~カメラ目線と仰ってますが、愛嬌ある表情でこれもよきよき…です!
その前のお写真も影の具合が渋い、往年のスタアみたいで、これもいいですね~
当てのショウガ焼きも値段は少々高いですが、食べ応えありそうで、照りが以前ご紹介いただいた「三重のトンテキ」っぽくて、つややかですね~
こういう濃い味付けはご飯もあうし、酒もはがいぎます(進みます)
それと横浜~小田原の移動って新幹線が安いんですか、マジすか。
今年になってグリーン料金大幅値上げしましたものね。
ビューカード&モバイルsuica&jreポイントカード持ってる人が有利になってしまってましたね…
毛利慎太朗RE: 自宅に帰り拝見…
毛利さまへ
おはようございます。
早速のコメントありがとうございます。
HAPPINさまに私の姿を良い感じで撮っていただきました。私は風景や他の方を撮影するのは得意としますが、逆に取られる側は苦手と言うか難しいですね。(汗)それと私はかぶり物やメガネは似合わないと思っていましたが、HAPPINさまのストローハットは似合っていました。これには驚きでした。(笑)
ランチは蕎麦屋で昼呑みと思っていたのですが、開店まで30分ほど待たなければならないので開いている店を探しました。たまたまオープンしていた「箱根BOOTEA(ブーティー)」を見つけ二人の想いが合致したので入店しました。
酒の肴は無いので私は生姜焼きの単品を注文しました。肉厚で、味付けがドライブイン風の濃いめでワインに合いますね。もちろん白米にも合うことでしょう。四日市のトンテキ食べたいですね~来年の2月、2泊3日でどこへ行こうか悩んでいる最中です。良いヒントをいただき感謝します。
今回、小田原には新幹線で移動しましたが、在来線のグリーン車に乗るより「10円」安くなります。最近、JRでは企画きっぷの廃止や内容変更等で不便になったような感じがします。特に青春18きっぷは色々と炎上しているようですね。
これからの取材は、どうやって安く行くかがポイントになりそうです。
BTS2024年12月06日06時20分 返信する -
桑名からは食ではなく鉄でしたか
BTSさま
こんばんは
前回、桑名までの特急券が出てきたので、でも桑名でグルメ?前回も行ってたよなあ、とか、とにかくグルメしか頭になかったのですが(失礼)、養老鉄道でしたか。元近鉄養老線。確か乗り場が近鉄線の上下線ホームの間にあり、そこにきっぷ売り場があった記憶があります。だから7分でもなんとかなったのでしょう。
養老鉄道には7年前に乗ったことがあります。当時はまだ元近鉄車しかありませんでしたが、いつのまにか東急車が増えましたねえ。同じように分社化された伊賀鉄道は当時からそんな感じでしたけどね。
元近鉄ではありますが、さらに昔は旧養老鉄道でしたから、まだ重厚な駅が残っていますね。養老駅。名前からして歴史がありそうです。逆に私は養老と聞くと養老乃瀧しか思い浮かびません(笑) 終点の揖斐駅も、私が行った時は晴れた日の午前中だったのでただののんびりしたローカル駅でしたけど、暗くなった駅舎もいい感じですね。
最後はやらかしましたね。私も東海道新幹線で帰ってくるときは新横浜乗換えでして、車内で寝てしまうことも多いですが、一応乗り越したことはないです。BTSさんの場合は宴でよい気分になってしまったからでしょうか。品川駅から戻ってくる列車がギリギリあってなによりです。私なんか品川に連れて行かれたら、果てしなく大回りになってしまうのでテンション下がりまくりでしょうね^^;
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TagucyanRE: 桑名からは食ではなく鉄でしたか
Tagucyanさまへ
おはようございます。
早速のコメントをいただき恐縮です。
桑名までの乗車券で、Tagucyanさまは「養老鉄道」と推理すると思っていましたが、まさかグルメとは…驚きでした。(でも私にとっては予想がハズレて半分嬉しい思いです)
まだ酔いが覚めていない中、桑名駅の7分乗換えはハードでした。しかも一日乗車券も購入しなければならないので少し焦りがありました。乗り遅れると40分後なので何としてでも予定の列車に乗る必要がありました。
養老鉄道は長閑な田園地帯を走るローカル線で、眺めや開業当初の駅舎が残っていて楽しい乗り鉄ができました。今回は時間の関係で養老駅と揖斐駅しか取材できませんでしたが、いつしか車庫がある西大垣駅や残りの古い駅舎、そして今回の取材で中途半端となってしまった「7か所のご当地駅名標」を取材(リベンジ)したいと思っています。
私たちだと「養老」のイメージは、居酒屋「養老乃瀧」ですよね~旅行記作成時に創業者が養老町から命名したことを知りました。駅前は和菓子店があるだけで閑散としています。
まさか新幹線で乗り過ごすとは思いませんでした。目が覚めると「新横浜」の駅名標が目に入りました~慌てて降りてもドアに挟まれたり忘れ物をするリスクがあるので、ここは「誤乗返」の制度を使い品川まで行くことにしました。この一件があり、新幹線の乗るときは「寝過ごし」に対しトラウマになったような気がします。在来線では最近乗り過ごすことが多くなりました。(全てが飲酒後)
Tagucyanさまが乗り過ごすと時間帯によっては「大回り」になりますね。旅行記1編ができそうですね。(笑)
次回はHAPPINさまとのオフ会をご紹介いたします。12月上旬には前編を公開できるかと思います。
BTS2024年11月27日08時09分 返信する -
表紙の電車
BTSさん、こんばんは(^^)
近鉄。今月初旬、色々と特急乗り乗りしてきました。鳥羽も桑名も通ったので、なんとなく懐かしくなります。
飲み過ぎて乗り過ごし!最近どこかで聞いたような気がします 笑
気を付けないと近鉄名古屋まで行っちゃうところでしたね(^^)
各地で活躍する元東急車。それだけ使い勝手がいい車両なんでしょうね。
このあたりの小私鉄、あすなろも養老もetc。いまだ未踏の線区が多いのでいつかは乗ってみたいと思いつつも、ついついラクチンを優先して近鉄特急でキーンと通過してしまうんですよね。歳とともにどんどんヘタレになってます(T_T)
養老と聞くと養老の滝のCMを連想してしまう世代ですがw
駅名板がとっても立派ですね。鬼瓦もいい感じ!さすが目の付け所が違いますね。リスペクトです。
600系D06編成って言うんですか?元近鉄車。表紙のインパクトいいですね。なんとなく丸の内線の電車を連想してしまいます。暗い揖斐駅での写真、とっても映えてますね~♪
近鉄特有のふっかふかのロングシート。足元からぽっかぽか。いいですねぇ
で。Kぷらっとで帰る。あらま、やってしまいましたね。(って先日某オフ会でお聞きしましたがw)五条宗鑑(私のへたれ変換ではこう出ました)じゃなくって誤乗送還適用ですね。
最近何度目かの読み返しをしている、乗り鉄神様・宮脇先生の「時刻表2万キロ」の中ではこじ付けにしか見えない誤乗送還の話が出てきますが、今回の例は「正当の?」ですね 笑
長い連載お疲れさまでした。
楽しませていただきました。
ありがとうございました
Happin
RE: 表紙の電車
HAPPINさまへ
おはようございます。
早速のコメントをいただき恐縮です。
まさかの新幹線で乗り過ごすとは思いませんでした。パッと目が覚めると「新横浜」の駅名標、慌てて降りてもドアに挟まったり、忘れもをする可能性があるので、「誤乗返」の制度を使って品川まで行きました。(酔いが残るもココは冷静な判断をしました)折り返しは新幹線下り最終に乗り新横浜へ戻ることができました。貴重な体験をさせていただきました。それ以降は新幹線に乗るときは意識しながら乗るように心がけていますが、在来線ではちょくちょく乗り過ごしをしています。(先日のオフ会もそうでした)
東急7000系シリーズは各地方で第二の人生を歩んでいます。二つの理由から地方鉄道に人気があります。一つ目は何と言っても車体が「ステンレス製」、錆びないので塗り直すことが不要なため、コストがかからないことです。もう一つは車体が「18m車」なことです。首都圏で走っている車長「20m車」を地方鉄道で走らせるとなると、路線によってはホームを延伸させたり、カーブ駅の場合は車体が接触する可能性があるため縁を削らなければならないのでコスト増となります。地方鉄道では懐に優しい車両と言うことで人気があります。
ひと昔のCMソングって良いですよね~今でも口ずさむ時があります。養老乃瀧は若い時に大変お世話になりました。懐に優しい居酒屋(大衆酒)で、何と言っても養老ビールはサッポロビールだったことがポイントが高かったですね。昔は「1駅1軒」ありましたが、今は少なくなりましたね。
表紙の画像を褒めていただき嬉しく思います。今取材では2日目にコンデジが故障し、以降はスマホで撮影しました。スマホの綺麗な画像に驚いています。近鉄の車両形式はたくさんあり、複雑すぎで正直私も分かりません。600系D06編成も旅行記作成時に知った状況です。(汗) HAPPINさまの仰る通り、座席はフカフカで暖房の効きがいいですね~これまた乗り過ごししそうな感じになります。(笑)
次回はHAPPINさまとのオフ会です。現在制作中です。12月上旬には前編を公開できるかと思います。
BTS2024年11月27日06時29分 返信する -
いろいろと気になり
BTSさま、昨日はHAPPINさまのページでいろいろと、どうもでした。
まず気になった点は養老駅の堅牢で荘厳な建物です。
ドーマーというと今春訪れた旧山形県庁(文翔館)が思い浮かびますが、よくよく考えると丸の内の駅舎にもついてますよね。
和洋折衷というか、擬洋風建築というか…
当時の棟梁の「粋」を感じますね。
続いて「7700系」、ステンレス黎明期の7000系をGTOインバータに交換したやつで、今はなき、十和田観光電鉄で乗ったことがあります…音階上げる制御機器がなんともはや…ですな。
続いて「横浜駅での出来事」、ナイス切り替えです。
この「エレガントな」行いのおかげで、先日の箱根の旧型車両に出会えたといっても過言ないのでは?
実は、私も先刻の旅にて、「あさまグリーン車」で、薬入れのポーチを落としまして…大いに同情いたします…焦りますよね…
あ、ポーチの件はご心配なく、薬は、分包していた別のポーチもありましたし、不足分を買い足したりで…あと戻ってきたんですよ、長野の警察署から…ヨドバシの会員証を同梱してたもので、運が良かったです。
毛利慎太朗RE: いろいろと気になり
毛利慎太朗さまへ
おはようございます。
早速のコメントをいただき恐縮です。
養老駅は地方の鉄道にしては立派な駅舎です。「和」の中に一部「洋」を取り入れてあり、お洒落な外観です。(毛利さまの仰る通り粋を感じます)旅行記では改札・出札窓口を掲載しましたが、この他に観光案内所もあり、元は一等客車の乗客用待合室のようでした。本社も併設していたとか…見所満載な養老駅でした。桜の季節に行きたいですね~
7700系は何度か乗ったことがありますが、加速・減速するときVVVF特有の音が床を通じて響いていました。私にとっては懐かしい音です。改造する前の7000系も良かったですね。8両オール「M車」なので加速時の音が何とも言えませんでした。クーラーの設備が無かったので夏は地獄でした。(汗)
まさかのまさか、新幹線で乗り過ごすとは…鉄ちゃん「失格」ですね。全取材を終えて疲れが出たのと思われます。(単なる飲み過ぎです)新横浜で目が覚めましたが、ここは冷静に判断し、品川まで行くことにしました。
慌てて降りてしまって忘れ物をすると、手続きや受け取りに行くのが面倒なんですよね。受け取りに行けない場合(遠方に住んでいる方)は着払いで送ってくれうようですね。毛利さまは取材先の車内で忘れたとか…保管されていて良かったですね。
次回は4トラ鉄道部オフ会をご紹介いたします。
BTS2024年11月27日05時43分 返信する -
4時間半
BTSさま
こんばんは
新宮から多気まで、鈍行列車で4時間半。乗り応えありますよね。
しかも、景色もかなりローカルですばらしい。JR東海って、東海道新幹線もあれば、高山本線、飯田線、紀勢本線と長大なローカル線も多いです。今どき珍しいタブレット閉塞区間がある名松線もあったりして。
私もこの区間を鈍行で巡ったことがあります。私のときはクロスシート車両だったので、足を延ばしてまったり景色を眺めていましたが、ロングシート車両に当たってしまいましたね。これに当たると、せっかく景色はいいのですが、それをずっと眺めていると首が痛くなってきそうです。それにもめげず車内で宴とは。
ちょっと眺めの停車時間とかあると、外に出て撮影。いい気分転換になりますね。
戦前までは栄華を誇っていたという参宮線ですが、今やすっかり近鉄に押されてローカル線ですねえ。終点の鳥羽駅も、とうとう無人駅なんですよね。近鉄の駅があんなに賑やかなのに。
鳥羽で最初に入ろうとしていたお店。私も行ったことあるのを思い出しました。その時の旅行記にBTSさんの「私も行ったことがある」旨の書き込みがありました。が、今回は混んでいたようで残念でした。でも、代わりにいったお店も、焼き物がおいしそう。そもそも、このあたりのお店はどこに入ってもハズレがないように感じます。
ここから乗った近鉄特急の特急券が桑名まで・・・ まだ続きがありそうですね。
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TagucyanRE: 4時間半
Tagucyanさまへ
おはようございます。
いつもコメントを頂戴しありがとうございます。
紀勢本線は特急南紀で完乗していますが、改めて普通電車で取材すると特急では味わえない景色を色々と楽しめました。海アリ・山アリ・谷あり・川アリ・峠越えアリと…ロングシートでも苦にならず紀勢本線(新宮 ~ 多気)はアッという間でした。
特に気にっているのは紀伊長島 ~ 大内山駅間ですね。紀伊長島駅を発車すると荷坂峠を越えるための準備区間に入り深い山間の眺めが良かったです。そして峠越えが終わり大内山駅に着くと山々に囲まれた駅は長閑でした。もう一つ挙げると多気駅も良いですね。線路を挟み海側は広大な田園地帯、このギャップが何とも言えません。久々のロングな乗り鉄でした。
参宮線は伊勢湾と五十鈴川の景色が良かったですね。乗客もそこそこ居ましたし、二度の車内検札には驚きました。終点の鳥羽へ着き「なるほど」と思いました。まさかの無人駅とは…完璧に近鉄に負けていますね。
Tagucyanさまも寄られたことがある「海女小屋 鳥羽はまなみ」、鳥羽へ行くなら宴はココと決めていました。しかし店前に着くと2組4人が店先で並んでいるではありませんか~時間がないので他店を探し「長門館」に辿り着きました。
入店するとランチ時なのに客は誰も居ませんでした。最初は「ハズレ」を引いたかと思いましたがメニューを見て「アタリ」を確信しました。オーダーした魚介類は全てが美味しかったです。ただ残念だったのが伊勢志摩の郷土料理(漁師飯)「手こね寿司」が食べれなかったことです。いつかリベンジしたいと思います。
この後、近鉄特急で桑名に向かい、最後の取材をします。お楽しみに!
BTS2024年11月24日05時29分 返信する -
こないだはどうも
BTSさん、おはようございます。
そちらの乗り鉄旅行記楽しく拝見しております。
まず、ホテルからの朝焼けを見て、寺尾聰の「SASURAI」がバックで流れてる心地で…
我が国の見通しもこんな感じになればよい、と思う今日このごろです。
そこから4時間半の長旅、鈍行でゆっくりもたまにいいですねえ~
きちんとクレカ決済とはいえお金払って乗ってますので、ローカル線の貢献になすってて、偉い!
私も見習わなければ。
新鹿の砂浜の光景から、紀伊長島の山越え、五十鈴の清き流れなど、車窓も盛り沢山ですね…唱歌「汽車」みたいな光景がくりひろげられ、日本のそういった地形を思う存分に感じることができました。
昼食のアッパッパ貝も興味深い。
アッパッパというと昔の婦人用ワンピースのイメージですが、こちらは口をあっぱあっぱとあけるのが語源のようですね。
なんでもホタテより濃い風味だとか…
夕食前に拝見したので、昨日新潟より届いた鶴齢とこういうようなおつまみを合わせられぬのが、多少残念ではありますが、羨ましい心地で。
毛利慎太朗RE: こないだはどうも
毛利慎太朗さまへ
おはようございます。
いつもご覧いただきありがとうございます。
>寺尾聰「出航 SASURAI」
私は初めて聴きました。1981年(昭和56)にリリースされた曲なんですね~歌詞はこの旅にあっているような感じです。それにしても毛利さまが知っているとは驚きです。ちなみに私が中学生のときです。(汗)
新宮駅から鳥羽まで4時間30分、久々にロングな乗り鉄をさせていただきました。乗り始めは丁度、通学ラッシュの時間帯だったので首都圏並みの混雑(2両編成)でした。熊野市駅に着くと高校生がドッと降り車内は10名程度、更に紀伊長島駅に着くと4~5名程度の乗客でした。これでは赤字の垂れ流しですね。
過去に紀勢本線は特急列車で全線走破していますが、普通列車でノンビリ乗るのも良いですね~海アリ・山アリ・清流アリ・秘境アリ・峠越えアリと…乗っていて飽きの来ない路線かと思います。それと特急南紀の2両編成と新宮~紀伊勝浦駅間のワンマン運転には驚きました。
「鶴齢」と書いて「かくれい」と読むんですね~新潟県 南魚沼市 塩沢にある酒蔵で、新潟では珍しい端麗辛口ではないんですね。一度飲んでみたいです。(超・気になっています)
次回は最終回です。お楽しみに!
BTS2024年11月21日05時33分 返信する -
複雑な県境とトロッコ列車
BTSさま
こんばんは
旅行記を拝見して、改めてこのあたりの地図を見たら、ホントに県境が複雑ですね。3つの県が入り乱れて。日本で唯一という飛び地自治体もあったりして、そこのホームページとか見ていたらあっという間に時間がたちました(でも楽しい)。
こういう山の中では、昔は全国各地に森林鉄道や鉱山鉄道があったようですね。一部が観光用に残っていたりして。今回BTSさんが訪れたところもいいですねえ。温泉のハシゴ+トロッコ列車がセットの手形になっていて。ここも、地図で「どこだ?」と探してしまいました。山を挟んで、ここにトンネルがあるのかあ、いいなあ、と。
乗り心地が・・・なんでしょうが、それも含めての鉱山鉄道と思います。ただ、今行こうにも運休中というのが残念ですね。トロッコ列車に乗らなくても車で行けそうですが、そういう問題じゃないんですよね~
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TagucyanRE: 複雑な県境とトロッコ列車
Tagucyanさまへ
おはようございます。
いつもコメントをいただきありがとうございます。
行けばいくほどハマる紀伊山地、特に三県境(飛び地)周辺の集落は自然が豊かで長閑さが魅力的です。和歌山県の飛び地は諸説ありますが、1871年(明治4)、廃藩置県の際に新宮市が和歌山県に編入されると聞いた北山村民が『新宮市が和歌山県に入ったのなら、ぜひ私たちも』と言ったのが発端となっているようです。
いつか和歌山県の飛び地「北山村(熊野市駅からバス有)」や隣県にある奈良県「下北山村」・「上北山村」を取材したいと思っています。特に下北山村は路線バスで行くには難易度の高い集落です。
旧紀州鉱山鉄道の発見は、2022年に瀞峡(三県境)を取材した際に、Googleearthを眺めていたら線路を発見し、今取材を計画しました。トロッコ電車で温泉のハシゴは旅行記の格好のネタで、今取材の目玉となっています。現在は施設の老朽化により長期の運休となっています。
次回は各駅停車で鳥羽へ移動し、海鮮で昼飲みします。お楽しみに!
BTS2024年11月12日08時37分 返信する -
町民バスを乗継いで
BTSさま
こんばんは
田辺から、紀伊半島の中を走る路線バスを器用に乗継いでますねえ。本宮大社あたりの、バス会社によってルートが違う部分は、何度見ても覚えられないです・・・^^;
そしてこの日の、町民バスを乗継いで2つ隣の町まで(しかも県をまたいで)行くのも楽しそうですね。自治体が運営するバスって、町域の外にある大きい病院や主要駅などにも足を延ばしたりするので、そういうのをつないでいくと意外なところに行けるものです。
そして終バスが朝の10時台の路線を発見したりすると、何が何でも行程に組み込んでやろうと思ったりします(笑)
さんま寿司とめはり寿司。初めて電車に乗ってあのへんに行ったとき、新宮駅の駅弁でこの2つが並んで売っていて、どうしても甲乙つけがたくて結局両方買って食べた記憶があります。写真にあるぐらいの量でしたらほどよいですね。おそばもついておいしそう。
この時点でお昼ですから、まだまだ先がありそうですね。
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TagucyanRE: 町民バスを乗継いで
Tagucyanさまへ
こんばんは~
いつもコメントをいただきありがとうございます。
本宮大社付近を走るバスは全部で5社、奈良交通・龍神自動車・熊野御坊南海バス(旧熊野交通)・明光バス・十津川村営バスです。奈良交通・龍神自動車・明光バスは運行経路が異なり旅行者には分かりずらいところがあります。
新宮駅から熊野市方面(みかんパーク七里御浜)へ向かうバスは国道42号線を走る三重交通(熊野新宮線)があるのですが、色々と調べていたら「紀宝町民バス」に辿り着きました。運行本数は少ないですが、清水橋から最終バスに乗ることができました。(笑)
今取材で何回「めはり寿司」と「さんま寿司」を食べたことでしょうか。私もTagucyanさま同様に両方の駅弁を買っていたことでしょう。道の駅でいただいた「めはり・さんま寿司」は適量で、しかも蕎麦がセットになっていたので信州人としては嬉しかったですね。
和歌山・三重県は何回訪ねても良いですね~知れば知るほどハマります、次回の旅行記でも「めはり寿司」が登場します。(笑)
BTS2024年10月25日17時24分 返信する



