クリント東木さんのクチコミ(17ページ)全1,707件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2021年06月04日
総合評価:3.5
週末、美術展鑑賞後のランチで訪問。まだ12時前で先客は3~4組ですぐ座る事ができました。メニューを見ていて「ニハリ」って何?と俄然興味が湧いてきました。という事で注文したのは、ニハリセット(ナンで)とビリヤニセット(チキン)。
セットにはサラダが付き、間もなくニハリが。一口食べて広がるスパイシーさは初めて味わうものでした。骨付きラム肉から出る旨みとスパイスが混然一体となって非常においしい。後からじんわりと辛味が追いかけてきます。メニューには一応カレーとありますが、重層的にスパイスが溶け合うシチューという感じです。ナンのレベルも高く、ニハリとの相性も良く甘く感じました。ビリヤニもスパイスが効いていておいしいです。ただニハリの後に食べたのであっさりしたものに感じました。一緒に付いてくるライタをかけて食べると味も変わり楽しめます。
接客もさすが六本木で非常に洗練されていました。インドカレー屋には良く行きますが、今まだに食べたことがない味わいのもので新鮮。インド料理と一言でいっても奥が深いです。これは癖になりそうです。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2021年06月03日
総合評価:3.0
週末のランチ。9月に入りそろそろ美味しい秋刀魚が食べられるのではと美味しいと評判のこちらに伺いました。注文したのは秋刀魚と鯵たたきがのった丼とタカマル定食。目的の秋刀魚はまだ時期が早かったのか今ひとつ。ただ鯵たたきが新鮮で美味しかったです。タカマル定食は豪華な刺身定食。食べ応えはありますが、美味しさという点ではまあまあといったところ。比較的リーズナブルなので、値段を考えれば十分かと思います。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2021年06月03日
総合評価:4.0
誕生日も近いという事でフレンチのディナーを頂きました。一週間ほど前に予約。当日のコースメニューはアミューズ(サーモンチーズ)、蟹と海老のゼリー寄せ、ノルウェーサーモンと帆立のポアレ、イベリコ豚ポアレなど。どれも非常に上品で、味わい深く美味しいです。フレンチといっても下町なので肩肘張らずに頂けるので、また伺いたい店となりました。
- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2021年06月03日
総合評価:3.5
美術展鑑賞後のランチで訪問。テレビ等でもよく出ておられる孫シェフのお店です。注文したのは限定日替わりランチと牛肉とマコモダケの黒胡椒炒め。日替わりランチのメインは「南煎丸子」(豚焼き団子の山東風煮込み)でふっくらした肉団子は上品で、所謂肉団子とは一味も二味も違う味わい。牛肉とマコモダケの黒胡椒炒めは牛肉の旨味を吸ったマコモダケが旨い。どちらも非常に洗練されておりさすがという味わいでした。ディナーだとお高くなりますが、ランチは抑えられているのでお勧めです。
- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2021年06月03日
総合評価:3.0
週末のディナーで訪問。16時過ぎでしたがすでに7割ほどの入りで、店内はお世辞にも綺麗とは言えませんが下町風情に溢れています。頂いたのは有名な皿ナンコツややきトンなど。皿ナンコツはコリコリ感も楽しくおつまみに最適。ただやきトン串は小振りで少々物足りない。リーズナブルな値段設定なので、値段なりというところ。普段から飲みにいく方であれば、安くていい店という事になるでしょうが、わざわざ行く店という感じではないです。
- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 1.5
-
投稿日 2021年06月02日
総合評価:4.0
前日に電話で予約しディナーで伺いました。新宿から南新宿方面に歩いて15分ほどで到着。17時半で8割ほどの入りでしたが、全て予約席のよう。やはり現在20時閉店なので皆さん早くから来られています。テーブル間にはビニールが吊るされており、一応感染対策はされていると思われます。注文したのは…
●ひつじのレアステーキ(Sサイズ) たたき風の薄切りステーキ。臭みもなくしっとりとした肉はやわらかで適度な噛み応え。しっかりとした旨味も感じられ、レアでもこんなに美味しいのかと驚き。
●チュニジア餃子 挽肉、半熟卵入り。ナイフを入れると黄身がとろーり。挽肉とチーズ、卵が三位一体となって口で合わさり、さらに香ばしい皮の食感が楽しい一品。
●ケッタス・ブジャ サボテンと羊肉のインド風炒め物。皮は少し歯ごたえがあり、それ自体にあまり味は感じませんが、ほんのり辛めのスパイスが全体を纏めています。
●牡蠣マハラジャ炒め(+ナン別注) 牡蠣、カリフラワー、茄子、ピーマンのスパイス炒め。牡蠣の旨味とスパイスが見事なハーモニー。残ったソースをナンにつけ食べるとこれが絶品。さながら牡蠣カレーを食べているようでした。
●ひつじスペアリブステーキ 肉質はしっかりでジューシーな焼き上がり。手で持ちかぶりつくと肉汁が口中に溢れ文句なく旨い!味付けは塩胡椒のみでストレートに羊肉の旨味を味わえました。
他にもユニークなメニューがありましたが、今回はこれでお腹一杯。今回頂いた中ではレアステーキとスペアリブが群を抜いて美味しかったです。スパークリングワイン1本、ハウスワインボトル(赤)を飲み、7000円しないとは、稀に見る激安!- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2021年05月30日
総合評価:2.0
週末のランチで訪問。入口にある食券を購入し、ナポリタン野菜多めとナポリタンの旨辛、目玉焼きトッピングを注文。麺は両方並盛です。ナポリタンは野菜多めという事でしたが、自分達の感覚ではこれぐらいで普通のように思いました。逆に旨辛の方の野菜が少なく感じ、ほぼ麺のみを食べている印象。食べ始めて感じたのは、今のナポリタンは旨いんだなぁという事。しかし、それも1/3まで。しっかり味(塩分高め)なので中盤からは少しくどく感じ始め、最後は無理やり食べきりました。少し多いとの注意書きはありましたが、麺がアルデンテではなく、かなり水分を含みもちもちしていたので、早く満腹感を感じ始めたと思います。旨辛はにんにくと辛めのスパイスが入っておりナポリタンと呼ぶにはどうかなぁという味わいでした。
店内では他の客は大盛をペロリと食べて満足しており、たぶん普段の食習慣によって感じ方が変わるのだと思います。家庭での食事を薄味で野菜を多めに摂ろうとしている方には不向きな店だと感じました。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 1.5
- バリアフリー:
- 1.5
- 観光客向け度:
- 1.0
-
投稿日 2021年05月30日
総合評価:3.0
ランチで訪問しました。新丸の内ビルのレストラン街に向かい、店頭のメニューを見て決めました。11時半前ですぐ入店。奥の窓際のテーブル席に案内され、運良く窓からは皇居が見える見晴のいい席でした。注文したのは、酢重おばんざい4種盛り合わせ(魚を銀たらの味噌漬け焼き)と、信州味噌のサバ煮。ご飯、味噌汁(豆腐なめこ)、お浸し(きゃべつ、しめじ)、野沢菜、蕗味噌は共通です。
●酢重おばんざい4種盛り合わせ 銀たら以外のおばんざいは水菜とトマトのサラダ、南瓜味噌煮、がんもと大根の煮物。それぞれおいしいのですが、がんもも味噌仕立てで南瓜、銀たらもそれぞれ味わいは異なりますが味噌なので、後半少々くどく感じ酢の物が欲しくなりました。
●信州味噌のサバ煮 大振りの鯖が半身と茄子。所謂味噌煮とは違った味です。信州味噌のしっかりとした味付けでボリュームがあり、お腹一杯に。若い方にはこの量でいいのかもしれませんが、自分達の年になると半分で十分ですね。一番おいしかったのは意外にも味噌汁。定食屋などの味噌汁は味噌が濃すぎて少し塩辛く感じますが、こちらのものは味噌は薄味ですが出汁がしっかり効いていてほっとする味でした。
おばんざいは味噌ベースのものが多く少し変化が欲しい。値段は少々高めですが、場所柄これぐらいになるのは仕方ないでしょうね。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2021年05月30日
チャヤ ナチュラル&ワイルドテーブル 日比谷シャンテ店 銀座・有楽町・日比谷
総合評価:4.0
ランチで訪問。週末の11時45分頃着き、すぐ入店でき座る事ができました。女子率は高く、一人で食事されている方も結構います。10食限定のプチランチとフィッシュ玄米プレートを注文。フィッシュ玄米プレートには飲み物が付かないでのコーヒーを1つ追加。酵素玄米を勧められたので、一つを変更しました。
プチランチのメインデリはベジミートローフで、サラダ、有機玄米ご飯、スープがセット。ベジミートローフは所謂大豆たんぱくだけではなく、いくつかの野菜も混ざっているので味わいも複雑で歯ごたえもあり、物足りなさは感じませんでした。スープは野菜の甘みが良く出たやさしい味でおいしいです。フィッシュプレートの魚はイトヨリダイのソテー。これにアカメという海藻と牛蒡人参の金平、ひよこ豆の煮込み、サラダ、酵素玄米、スープです。イトヨリダイはソースとのバランスも良く、アカメは黒く薄いもので、噛んでいると確かに海藻の味わいがします。ひよこ豆は歯ごたえもあり食感も楽しめます。酵素玄米は初めて食べましたが、もちもち感があり滋味深いです。
食後に有機コーヒー、甜菜糖、豆乳。ほど良い苦みがありすっきりとした味わい。豆乳を入れるとよりまろやかになります。動物性たんぱくはイトヨリダイだけでしたが、おいしくて満足度もあり、いいランチになりました。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2021年05月30日
総合評価:4.0
雑誌で紹介されているのを読み、都電荒川線沿いにユニークなインドカレーの店があるというので行ってみました。店は荒川遊園前駅と荒川車庫前駅の中間ぐらいにあります。
店構えははっきり言って怪しいです。近所にあっても雑誌で紹介されていなければ、まず入らないでしょうね。週末の1時過ぎでお客はいませんでした。店内にも手作りと思えるような装飾やオブジェが多数あり、独特の雰囲気です。メニューは定食のミールスが1種類なので、ミールスと飲み物をジンジャエールとラッシー(スイート)を注文。
ジンジャーエールは自家製との事。飲むとちゃんと生姜の味がします。スパイシーでカルダモンもシナモンは感じとることができました。おいしいジンジャーエールです。ラッシーはやさしい味。
ミールスはズッキーニのクルマ、マイソールのラッサム、パプリカのサンバル、ヨーグルトのパチャディ、ポリヤルは人参、隠元、キャベツの3種。これに南インドのライス、パパドゥ、ピクルスが付きます。ラッサム、サンバルも他のインドカレー屋のものとは全く違います。ズッキーニのクルマを含め、やさしい味わいでスパイスや辛味が尖っていなくて、野菜の旨さを引き出しています。非常にバランスがよくおいしいです。しかもポリヤルがどれも旨い。塩加減も丁度良く、ココナッツファインが野菜をよりおいしく感じさせてくれます。見た目は少ないように見えますが、全部食べるとお腹一杯になり大満足。
店は小さく予約は取りにくいかもしれませんが、夜に行ってもっといろんなものが食べたくなりました。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2021年05月29日
総合評価:4.0
義兄ご夫婦からお誘いを受け4人で訪問。スッポン料理のコースを予約しており、後は好みのものを追加しました。
スッポンコースは生血、胆のう、レバ刺、肝串焼き、唐揚げ、スッポン鍋、雑炊、果物の以上です。お通しに鰻の肝の佃煮が出て、銀杏、骨せんべい、うなぎ串5本、うなぎ白焼き大、うなぎのつみれ、お新香、キムチを順次追加しました。
生血はリンゴジュースで割っているもので、大変飲みやすいです。レバ刺は鶏のレバー刺のようで舌触りも良くねっとりしておいしいものでした。肝の串焼きは甘辛な味付けが良く合い、唐揚げは淡白な身に油のこくが合わさりよりおいしくいただけます。そしてスッポン鍋。野菜は肉厚の椎茸、長葱。すっぽんの身は淡白ですが、滋味深いいい出汁が出ており、あっさりしているのにこくがあり旨いです。コラーゲン部分はプリップリ。食べ終わってから豆腐を入れます。このスッポンの出汁でいただく豆腐が美味。
そしてここでは鰻の焼き方を関東風か関西風を選べるため、関西風のうなぎの白焼きを。これが脂の乗りもよくふわっふわ。山葵でしつこさがなくさっぱりいただけ旨いです。うなぎです。つみれというのは初めて食べましたが、鰻という感じは全然なく魚のすり身のような味わいでした。〆は雑炊。これは間違いないでしょう。お腹は一杯でしたが、つい食べ過ぎました。
今回4人でお会いするのは久しぶりで、話も弾み非常に楽しいひと時でした。料理に関してはスッポンも非常においしくい、また伺いたい店となりました。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2021年05月29日
Rojiura Curry SAMURAI. 下北沢店 下北沢・明大前
総合評価:4.0
ランチで訪問。開店時間には間に合わず、10分後くらいに到着。すでに行列で店内を含め6組待ち。40分ほど待っての入店となりましたが、並んでいる間に注文を取るので、着席してすぐに提供されました。
スープ、辛さ、トッピングなどが自由に選べ、今回は一日分の野菜20品目カレーとチキン(パリパリ)と野菜のカレーを注文。スープは両方レギュラーでピリ辛と辛口に、ご飯はMの普通盛にしました。
まずスープ。人気店だけにさすが洗練されています。カレーという言葉の印象とは違い、スパイシーな動物系の旨味を感じる野菜スープという感じです。野菜は人参、牛蒡、ブロッコリー、パプリカ、木耳、きゃべつ、水菜、さつまいも、南瓜、じゃがいも、茄子、ピーマン、大豆、大根、ヤングコーン、オクラ、蓮根、玉葱、小葱、ホールトマトの以上20品目。これだけ野菜が食べられるとうれしいですね。個人的に木耳はあまり合ってないように思いましたが、パプリカ、南瓜、さつまいもは甘みが引き出られ、特においしかったのは牛蒡。素揚げされて風味と旨みが凝縮されています。
チキンは皮はパリパリで香ばしく旨いです。スープはピリ辛ではスパイシーさと甘さを感じ、辛口では辛味をじんわり感じる程度です。ご飯はMの普通盛だと少なく見えますが、食べ進むとお腹一杯になりました。
スープカレーというのは初めて食べましたが、スープは時間と手間をかけて作られており、やさしい旨みが広がりこれが飽きさせないおいしさと納得。並んでも食べたくなるわけです。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2021年05月29日
総合評価:4.0
久しぶりにホルモンを食べようと、1週間前に予約。3年ぶり2度目です。予約時間の18時に行くと、すでに煙が上がっています。鞄と上着をゴミ袋に入れ着席。注文したのはキャベツ、塩でホルモン×2、コメカミ、ナンコツを。追加でタレでハラミ、ミノ、ホルモン、カルビ、ライス。
お通しに枝豆がきて、塩用のわさびと柚子胡椒。キャベツは軽く塩コショウがしてあり、つまむのに丁度いい塩加減です。ホルモンはまず皮面を良く焼き、その後返して脂面を焼いていただきます。相変わらずのプリップリのホルモンで甘みのある脂がジュワーと口の中に広がります。わさびだとさっぱり、柚子胡椒だと味にメリハリが付き、おいしく感じます。コメカミは旨みがしっかり、ナンコツはしっかりとした歯ごたえが楽しい一品。そしてタレでいただくホルモンも旨い。甘さが引き立ちます。最後のカルビ。これがカルビ?っと思うようなほぼ赤身。タレをたっぷりつけてご飯と共にいただきました。
値段は相変わらずリーズナブルで、営業中も予約なしの客を断っていたので、まだ人気は衰えていないようです。服に匂いが付くのは要注意ですが、いいお店です。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 1.5
-
投稿日 2021年05月29日
総合評価:3.5
友安製作所カフェからの帰りに立ち寄りました。5個買うと手提げの箱に入れてくれるというので5個購入。小豆と金時芋の2種類あるので小豆3個金時いも2個にしました。小豆は@160円。金時いもは@180円です。焼いているのを見ると、今時めずらしい天然の鯛焼きです。
「養殖」の鯛焼きは年に1~2回食べていると思いますが、「天然」は記憶にないので、初めてかもしれません。食べてまず軽い食感に驚きました。以前食べた養殖の鯛焼きは生地に厚みがありしんなりしていますが、こちらのものは皮が薄く、パリっとしています。香ばしさもありおいしく感じます。小豆は十勝産のもので甘さ控えめ、豆の味わいもあります。金時芋はスイートポテトに近い味わいです。なるほど、値段は少し高めですが、皆が並んで買うわけですね。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2021年05月29日
総合評価:3.5
こららのお店はDIY用の素材やインテリアを展示販売するお店です。カフェが併設されており、食事メニューもあります。相方が雑誌か何かでこちらの紹介記事を読み、一度参考に行ってみたいという事で訪問しました。
店に入ると、カフェの席は1階とロフト風の2階席があります。昼食は済ませていたので、コーヒー、相方はカフェオレとチョコタルトを注文。カタログを見ながらいただきました。コーヒーは苦みも程よく、すっきりとした味わいのものでした。有機ですから上質のものと思われます。チョコタルトの土台はグラハムクラッカーで、チョコはカカオの風味がありビターなものでした。チョコソースがある事でよりこくが増し、まろやかな味わいでおいしくいただきました。
昔は業者に頼んでやってもらっていたものでも、最近はこういう所で気に入った素材を購入し、DIYで好きなようにアレンジして部屋をプチリフォームできるんですね。実際する場合はよく検討しなければいけませんが、そういうイメージを膨らませだけでも楽しいカフェでした。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2021年05月29日
総合評価:3.5
ラクレットを食べてみたくなり4日前に電話。週末だと7時45分からだと大丈夫というので予約して訪問しました。赤羽駅から歩いて5分ほど。所謂飲み屋街からは少し離れた場所にあります。
注文したのは白ワインはチリ産のシャルドネ、ラクレットバケット、ほうれん草と牡蠣のラクレットチーズがけ、10種品目の野菜とハモン・セラーノのサラダ、ラクレット・フォンジュ。
ラクレットバケットはチーズたっぷりで間違いない美味しさ。ほうれん草と牡蠣はプリップリの大きめの牡蠣が4個、牡蠣とチーズが合わさり、より旨みが増して感じられます。ハモン・セラーノのサラダが意外と大皿。ドレッシングは少なめでハモンセラーノの塩気と粉チーズのこくで野菜をおいしくいただけます。フォンジュの具材は少なめ。というかチーズが多く、余ったので野菜4種を追加。(じゃがいも、人参、さつまいも、ブロッコリー)それでもまだ余るのでバケットも追加。おいしかったのですが、バケット、牡蠣ほうれん草と同じチーズなのでちょっと食傷気味。ラクレット・フォンジュのチーズは変更できるので、種類を変えればよかったかもしれません。
最後にデザートも頂きお腹は一杯に。店はお洒落で、比較的リーズナブルにラクレットを食べる事ができるいいお店だと思います。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2021年05月29日
総合評価:3.5
週末のランチで訪問。12時前でしたが大行列。ただ店員の方が15分ほどでご案内できますとアナウンスしているので、安心して並ぶことができました。店内は広く、回転は速いようです。カウンター席に案内され、注文したのは中村屋純印度式カレーと野菜カレーをサラダ・ドリンクセット。
●野菜カレー 茄子、じゃがいも、人参、おくら、カリフラワーなどが入っており、トマトベースのやさしい味わいです。辛味は少なく、スパイシー感と野菜の甘みがうまくマッチした食べやすいものでした。
●純印度式カレー 鶏の骨付き肉が入っており、やさしい辛さに鶏の旨味が出ておいしいです。純印度式と謳っていますが、本場のインドカレーが食べる事ができるようになった今となっては日本のカレーとインドカレーが旨く融合した味わいに感じました。
これはもう日本のカレーとかインドカレーとかではなく、中村屋のカレーという別のものですね。そういう意味ではここでしか食べる事ができないカレーで、これだけ人気があり又食べたくなるというのも納得です。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2021年05月28日
総合評価:3.5
映画鑑賞後のランチで利用。久しぶりに天婦羅を食べたいという事でこちらに伺いました。日曜日の13時着で5組ほど待ち。回転は早く15分ほど待って入店。カウンターに案内されました。注文したのは天婦羅7品の「花」コース@2700円。当日の献立は
●海老2本
●キス
●イカ
●ピーマン
●さつまいも
●かき揚げ
海老は小振りなので旨味という点では物足りなく感じました。キスの身はフワフワ。噛むとホロリと崩れ、淡泊ながらも旨味も十分。これは美味しかった。さつまいもはホクホク感がありまずまず。かき揚げの小海老はプリっとした食感が旨い。ボリュームもありました。7品では少ないかなと思いましたが、十分お腹一杯に。当然揚げ立てを頂いたので、それなりに美味しいのですが、少々物足りなさも感じました。値段もリーズナブルなので致し方なし。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2021年05月26日
総合評価:3.5
ランチで訪問。買い物に時間がかかり、開店時間より少し遅れて11時43分着。すでに満員でした。椅子がある待合スペースがあり、そこで20分ほど待ち入店。テーブル席に案内されました。注文したのはBセット。前菜とサラダ、選べるピッツァ or パスタ1品、デザート、ドリンクがセット。ピッツァはマルゲリータ、パスタはラザーニャをチョイス。
●前菜とサラダ 前菜はアンチョビ入りポテサラ、フリッタータ、鶏肉の??(聞き取れず)。ポテサラはワインに合いそうな味わい。アンチョビと粒マスタードが効いています。
●マルゲリータ 生地はもちもち感もあり、小麦の風味、旨味も感じます。トマトソースの酸味が強く、味わいとしては新鮮でした。ただ中目黒や恵比寿の名店と比べると圧倒的に粉の力強さと香ばしさが不足しています。
●ラザーニャ 皿で提供されがっかり。トマトとチーズのコクはありますが、味わいとしては平凡。
●パンナコッタ
●ドリンク(アイスコーヒーと自家製アイスレモンティー) アイスレモンティーは蜂蜜入り。一時流行った蜂蜜レモンのような味でした。
待っている間も次々と予約した客が入店し人気店のよう。土曜日に20分待ちで入店できたのはラッキーだったかも。リーズナブルにピッツァやデザートまで付くセットを頂けるという点では有難いのですが、本当に美味しいピッツァが食べたいと思ってくると期待値に届かないかもしれません。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2021年05月26日
総合評価:4.0
久しぶりにビストロでディナー。1週間ほど前に予約。土曜日の18時で6割ほどの入りでカウンター席に案内されました。注文したのは
●アリゴ パン2種に付けて頂きます。ポテトとチーズが合わさりなめらかな舌触り。コクがあるのにチーズフォンジュほどくどさを感じません。にんにくの風味も良くつまみにぴったり。
●有機農園けのひのクリュディテ・ハーフ 葉もの野菜の陰にキャロットラペ、きのこのマリネ、冬瓜、ビーツ、もやしなどが隠れています。それぞれの味付けも違い飽きさせません。
●アンデスレッドとシャドークイーンのプレッセ 2種の芋の味の違いが楽しめます。塩味控えめなのでベーコンの塩味がいいアクセント。ただもう少し香ばしさが欲しい。
●鱧のベニエ 衣はサクっと香ばしい。身はホロっと崩れるやわらかさでそのコントラストが絶妙。鱧の旨味が閉じ込められており旨いです。
●自家製ピクルス 箸休めにいい。
●エゾ鹿のロースト 温度管理をきっちりされた調理で美しいロゼ色の仕上がり。野趣ある獣肉独特の風味ですが、臭みは全くなくしっとりジューシー。噛むほどに赤身の美味しさと滋味深い味わいを感じます。
●ワイン(スパークリングワイン・グラスと白ワイン・ボトル、赤ワイン・グラス)
分からない料理は店員の方に聞くと丁寧に教えてくれます。料理のレベルも高く頂いた中では鱧のベリエが一番美味しかったです。ワインもリストにないものも沢山あるので、聞く方がいいですよ。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5































































































































