クリント東木さんのクチコミ(13ページ)全1,707件
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投稿日 2022年03月27日
総合評価:4.0
国立新美術館で「佐藤可士和展」鑑賞後のランチ。5日前に電話で予約し伺いました。注文したのは…
●う巻き
●鰻重(並)
●鰻重(特々上)
●肝吸い×2
う巻きは美味しい出汁をたっぷり吸った玉子と鰻は相性抜群。文句なく美味しい。特々上は白焼きと蒲焼のセット。白焼きは鰻の美味しい脂をストレートに感じます。山葵か塩ですが、山葵の方が味が引き締まり好みでした。蒲焼はタレはあっさりしていますがコクも十分。普通の山椒より生山椒を少しつけて頂くとより風味もアップ。ただ地焼きといってもふっくらした焼き上がり。香ばしさもありますが、もっとカリっと焼かれているのが好みなので、少し焼きが甘い印象。とは言え数年振りの鰻を腹一杯食べる事ができ満足です。- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2022年03月27日
総合評価:3.5
麹町にあるケーキ店。近くを通りかかり家用にテイクアウトしました。
●レモンケーキ 持ち帰ってくる際にフォンダンが少し剥がれましたが、綺麗なレモン型。しっとりとした生地はバターの風味も良く、レモンの果汁と果皮が入っているので酸味が爽やか。美味しいです。
●フリアン
●チョコフリアン 二つ共普通に美味しいですが、ここならではといったものは特に感じませんでした。チョコフリアンにはレーズンが入っているので食感の変化は楽しめます。
ショーケースに並んでいたケーキの方も美味しそうなので近くにくれば一度試してみましょう。- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2022年03月19日
総合評価:5.0
週末のランチで訪問。牡蠣が食べたくなり四谷にあるこちらへ。人気店なので早めに並び10時20分着で2組目でした。(因みに開店時間になると20人ほどが並びました。)
開店15分前くらいにメニュー表を渡され先にオーダー。牡蠣バター焼定食と牡蠣フライ定食。トッピングにカニクリームコロッケとヒレカツを注文。入店すると席は決まっており前2組はテーブル席、その後はカウンター席の奥から順番に座ります。ご飯、味噌汁がまず配膳され10分ほどで提供されました。
●牡蠣バター焼定食 大船渡産の牡蠣5個とベーコン、山盛りの千切りキャベツ、ポテサラ付き。バターのいい香りが漂い、噛むと牡蠣の旨味とバター、醤油の風味が口内に広がり見事なハーモニー。そのバランスが絶妙で病みつきになる美味しさ。
●牡蠣フライ定食 こちらも大船渡産。大きなものが4個でタルタルソースが付き他は同じです。カリっと揚げられた衣は香ばしく噛むと牡蠣の旨味が溢れます。タルタルソースとの相性は言わずもがな。旨いですねぇ。
●カニクリームコロッケ ベシャメルソースにカニの身がぎっしり。舌ざわりも滑らかでとろけます。
●ヒレカツ 歯切れも良くやわらか。少量のソースを掛けると、味が引き締まり豚肉の旨味が際立ちます。
今回頂いた4品についてはどれもスキのない美味しさ。特に牡蠣バター焼きは絶品で、すぐにでも再訪したいお店となりました。- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2022年03月19日
総合評価:2.5
乗り換える際に今日のデザートとして表参道店限定のシュークリームをテイクアウト。
●ファスくん パイ生地を載せたシューにレモン風味のクリーム
●クッキーさん ココアパウダーがふりかけられたシュー、クリームにはクッキー入り。
見た目は可愛いですが、味は今ひとつ。よく買われる方にはたまには目先が変わっていいかも。個人的にはヒロタはノーマルなシュークリームが一番美味しいように思います。- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2022年03月19日
総合評価:3.5
平日ランチで訪問。餃子が食べたくなりこちらへ。1階カウンター席に着席。注文したのは餃子1.5人前定食。スープともやしナムル(?)がセット。
●餃子 大きいという認識はありましたが、実際見ると写真で見る以上にデカイ。薄めの皮は香ばしく焼かれ、見た目にも旨そう。噛むと餡がぎっしりですが、にんにくとニラが使われていないのであっさりしており野菜の甘みが広がります。なので大きいですが食べやすくパクパクいけます。ただ餡はジューシーという感じではないので、その点は少々物足りないかな。いつものように酢+胡椒、酢+辣油で食べすすめますが、さすがに後半は食べ飽きてきて醤油や、唐辛子ペースト(?)なども加え味変を楽しみながら完食。
このボリューミーな餃子6個は多すぎ。通常の4個+ライスで十分でした。よく天龍と比較されますが、好みで言えば天龍に軍配を上げます。とは言え、餃子が食べたかったので満足しました。- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.0
-
投稿日 2022年03月19日
総合評価:3.5
アーティゾン美術館にて「琳派と印象派」展鑑賞後のランチ。寒い日でしたので、あったかい煮込みうどんを食べようとこちらに伺いました。過去に1度伺っており再訪。アルコール消毒、検温を終え入店。窓際の席に案内されました。注文したのは…
●味噌煮込みうどん
●餅入り味噌煮込みうどん
ぐつぐつ煮えた状態で提供されます。見た目は味が濃そうに見えますが鰹出汁がしっかりしており、八丁味噌の塩味、甘み、コクがいいバランス。うどんは噛むほどに小麦の風味を感じ、煮えていてもコシは十分あり美味しい。汁との絡みもいいですね。具材は鶏肉、卵、揚げ、長葱で、少し少なめ。卵を崩すと黄身がとろりとうどんに絡み一層美味しく、最後まで飽きずに頂けました。やはりこの季節、煮込みうどんはいいですね。- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2022年03月19日
総合評価:4.0
初詣で豪徳寺。その後羽根木公園で早咲きの梅を見た後のランチ。店内はテーブル席とカウンター席、そして奥にもスペースがあり、そちらのテーブル席に案内されました。非常に洒落た雰囲気で女性には人気がありそうです。
ランチはダルバートのみで、当日の選べるカレーは4種。その中から1種もしくは2種選択し+オプションという形です。相方とそれぞれ別の2種カレーを注文。
●ダルカレー スパイスを控えめで少し薬膳っぽい風味。複数の豆が使われているのか味は複雑で豆の味が濃い。今まで食べたダルカレーの中で1番美味しいです。
●チキンカレー 全体的に辛味控えめですが、この中では一番スパイシー。大きめの肉が一切れ。インドカレーとは違ったスパイスの広がりを感じ非常に美味しい。
●炭火焼ポークカレー オイリーなカレーですが、食べると油っぽさはなし。炭で焼いた香ばしさと肉の旨味はカレーに溶け出ており、それがいい出汁になっています。
●骨付き山羊肉カレー たっぷりの骨付き肉で食べ応えあり、噛むとしっかりとした肉質で独特の味わい。他のカレーより深いコクがありカレーというよりはシチューのような印象。
●グンドゥルック 発酵青菜とブラックビーンズのカレー。発酵独特の酸味があり、深いコクがある旨さは初めて。これは病みつきになります。
●アチャール4種(トマト 大根 キャベツ 人参ときゅうり)
●サーグ 青菜炒め物
●タルカリ(野菜炒め煮)
●ティムルコチョプ(ネパール山椒とチリのフレーク) しびれ感は程よく、日本の山椒に近い。チリの辛味もほんのりあり、ご飯が進みます。
まず全てにおいて今までに味わった事のないカレーやおかずであった事に驚き。特にダールとグンドゥルックは頭一つ抜けた美味しさでした。店舗の雰囲気を含め、日本人だからこそできた洗練されたものになっており、シェフは只者ではないですね。そしてスパイス使いや食材の調理を含め、何かインド料理とは底辺に流れているものの違いを感じました。- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2022年03月19日
総合評価:3.5
新宿での買い物を終え、自宅用のデザートを購入するため高島屋の地下へ。ここは相方におまかせで、選んだのがこちらです。焼き栗のモンブランも食べてみたかったが、バラ売りはしていないとの事で、購入したのがフィナンシェとクリームビスキュイ。
●フィナンシェ アーモンドとバターの風味が良く、発酵バターが使われているので深いコクを感じます。生地の甘さや噛むとホロリと崩れる感じも好みで美味しかったです。
●クリームビスキュイ 封を開けるとチョコのいい香り。サクとしたクッキーはくちどけも良く、甘さ控えめ。中のクリームには細かなラムレーズンが入り、食感と甘酸っぱさがいいアクセントになっていました。
今更ながらの美味しさで、人気があるのも納得です。- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2022年03月19日
総合評価:4.0
週末のランチで訪問。たまには代々木で食べようと選んだのがこちらです。駅から歩いて1~2分、閉鎖した代々木ヴィレッジの斜め前にあります。開店15分前に到着し、1番に入店。両サイドが仕切られた4人掛けテーブル席に案内されました。店内は落ち着いた雰囲気で、高級店であることを伺わせます。注文したのは1日10食限定のロース豚カツ(厚切り)と海鮮丼。定食には共に、黒豆、鰤南蛮漬け、白菜浅漬け、鱈あら汁、マンゴープリンがセットです。
●加藤ポーク ロース豚カツ(厚切り) 200gあるロースカツはさすがにボリューミー。断面を見てもジューシーなのが見て取れます。揚げ上がりはサクっと香ばしく、厚切りでも歯で噛みきれるやわらかさ。口に豚肉の旨味が広がります。ただそれにも増して、脂身のジュワーと溢れる甘みはさすがブランド豚といったところ。
●海鮮丼と真鱈のフライ 海鮮丼は鮪赤身、鰹、鯛、卵焼き、とろろなど。鮪は普通でしたが鰹はねっとりした身が美味しかったです。真鱈フライにタルタルソースは間違いない組み合わせで文句なし。その他、黒豆、南蛮漬け、鱈あら汁なども非常に上品な仕上がりでした。
期待し過ぎかもしれませんが、海鮮丼に限って言えばもっと美味しい店があるかなという感じ。ただ味付けも好みで、割烹らしさも十分感じられました。夜は敷居が高いですが、ランチで割烹の味を楽しめるというのはいいですね。- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2022年03月19日
総合評価:5.0
以前伺ったスリマンガラムのHPを見ていると1月3日で1周年になり特別メニューが頂けるという告知。何やら楽しそうという事でかなり早く10時過ぎに到着するも、すでに大勢いの方が並んでおられてその人気に驚き!ほどなく儀式が始まりお香(?)の煙を被り、菊の花弁と米を投げたり並んでいる客にシェフ自らビンディー(ティッカ?)付けて周ったりで、イベントに参加してしている感じもあって厳かな気持ちもありつつ楽しめました。
ランチは11時から始まり、2巡目、12時入店。カウンターの2人席がありそこに着席。すでにバナナリーフが敷かれており、ホールの方が順番にサーブして周ります。当日の献立は…
●ホウレンソウの??(ほぼペースト状でしたがクートゥ?)
●さつまいものポリヤル
●じゃがいもとグリーンピースのポリヤル
●サンバル(豆と野菜)
●ラッサム
●チキンカレー
●マトンカレー
●タンドリーチキン
●ライス(ポンニライス)
●甘味菓子2種(ラドゥ ジャレビ)
ライスとラッサムはお代わりを勧められたので、ラッサムのみお代わり。さらに後から
●?(甘いタピオカ入りヌードル??)
●アッパラム(豆せんべい)
やはりここは手食でしょと初めて挑戦。ガシガシと無心に頬張り、特に骨付き肉を食べる時には奥底に眠っていたものが沸き立つのを感じましたね(笑)チキンカレーのピリ辛、マトンカレーの奥深いスパイスの味わいとしっかりとした肉質などどれも旨かったです。さほどうまく食べれたとは思いませんが、温度や手触りなど触覚もプラスされて食べる事の楽しさも初体験できました。アニバーサリーという事もあってか採算度外視の大盤振る舞い。@2250円とは思えない豪華なランチで並んだ甲斐がありました。- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2022年02月23日
総合評価:4.5
新宿靖国通り沿いにあるミニシアターです。大手ではかからない良質な作品を上映してくれるので、何度か利用しています。ロビーはさほど広くないので、人気の映画だと上映前は混雑しますが、座席は座り心地のいい椅子で快適です。今回見たのは「さがす」という映画。失踪した親を一人娘が探すという話ですが、時間が遡り視点が変わると全く別の物語が浮かび上がるという構造が秀逸。サスペンスあり、ホラーあり、尊厳死の問題あり最後は親子愛に落ち着くという枠に収まりきらない面白い映画でした。
- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
アメリカの農村での営みが描かれている「グランマ・モーゼス展」
投稿日 2022年02月19日
総合評価:4.0
世田谷美術館で催されている「グランマ・モーゼス展」を鑑賞しました。アメリカの田園風景を少しヘタウマな絵で描かれているという事ぐらいしか知識としてなかったのですが、印象がガラリと変わりました。初期の頃の刺繍画の緻密な事。タッチも素朴で非常に愛らしい作品ばかり。油彩画には1800年後半から1900年前半のアメリカの農村の美しい景色や自然と共生して生きる人々の姿が描かれており、当時を伺い知る事ができます。庭一杯に洗濯物を干している様子や溜めておいた古い油での石鹸作り、牛の脂での蝋燭作り、樹液を集めメープルシロップ作りなど。毎年当たり前のように行われていた農村での生活、生き生きとした営みには豊かさを感じ、見ていてほのぼのします。最後には100歳で描いたという作品も幾つか。衰えた様子もなく色彩豊か。しかも虹が描かれておりまだまだ希望や次の作品への意欲も感じられ驚くばかり。作品の撮影はできませんが、いい美術展でした。
- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2022年02月13日
総合評価:4.5
亀戸散策の際に立ち寄りました。亀戸(江東区)から向かいましたが、川を超えるので墨田区側にある神社です。御祭神は經津主大神(伊波比主大神) ですが、今回のお目当ては観梅。境内には色取り取りの梅を見ることができます。さらに境内右側には香梅園があり狭い敷地に競うように梅が咲いているので見応え十分。中でも「乙女の袖」という白梅が美しく気に入りました。梅が見頃の時期は混雑しますが、また訪れたい神社となりました。
- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 梅が見頃の頃は混雑します
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2022年02月13日
総合評価:3.0
亀戸散策の際に立ち寄りました。境橋の袂、祐天堂のすぐ傍にあります。これはここ境橋から木下川薬師堂(葛飾区東四ツ木一丁目)へ至る木下川薬師道を示すもの。わざわざ道標を立てるという事は建てられた当時(賽暦11年・1761年)にはかなりの賑わいがあったとが伺えます。現在の道標は少し風化が進んでいるようにも見えますが、当時の賑わいを想像するのも楽しい。
- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2022年02月13日
総合評価:4.0
亀戸散策の際に立ち寄りました。北十間川の境橋の袂にあります。元禄年間に祐天上人が千葉へ向かう途中、この付近の川の中に多くの水死者のあるのを見て心を痛め、これらの仏に戒名を与え自ら筆を取って石に戒名を記した供養塔を残されたそうです。後年、その供養塔を祀った祠がこの祐天堂。祐天上人の慈悲深さには頭が下がる思いですが、その後この付近では水死者がなく子供たちも溺れたためしがないとの事。今でも毎年7月24日を由縁の日と定め精霊の供養を営む日と定めされているそうですが、何時までも伝えていって欲しいと願うばかりです。
- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2022年02月13日
総合評価:3.5
亀戸の北十間川にほど近い場所にある神社。現在残っている記録、古老の言い伝えに寄れば、創建は推古天皇御代(約千四百年前)と歴史がある神社。御祭神は天照皇大神で境内には七福神の福禄寿も鎮座しています。こじんまりした神社で七福神巡りをする以外で訪れる方は少ないかと思われますが、当日は神輿を倉庫から出す(掃除?)する日だったのか大勢集まっており賑やかでした。図らずして地元の方々に支えられているいい神社だなあと実感できました。
- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年02月13日
-
投稿日 2022年02月13日
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投稿日 2022年02月13日
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投稿日 2022年02月13日





















































































