クリント東木さんのクチコミ(14ページ)全1,707件
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投稿日 2022年02月12日
総合評価:3.5
金王八幡宮参拝後に立ち寄りました。通りを挟んですぐ横になります。御祭神は田中稲荷大神、豊沢稲荷大神。渋谷にあった幾つかの稲荷神社を合祀し、都の区画整理で昭和36年10月に現在の場所へ移転し豊栄稲荷神社となったようです。こじんまりとした静かな神社ですが、やはり目を惹くのはずらりと立ち並ぶ朱の鳥居。ゆっくりと潜り本殿に向かう間に心を落ち着かせてくれます。本殿の前には精悍な顔つきの稲荷様が鎮座しているのでお見逃しなく。
- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年02月12日
総合評価:3.5
渋谷駅近くの六本木通りから少し入った場所にある神社です。寛治6年(1092年)に渋谷氏の祖、河崎基家によって鎮祭されました。御祭神は応仁天皇。竹千代(家光)の教育役の青山忠俊と乳母の春日局が三代将軍就任を祈願しその願いが成就したした後、寄進されたのが御社殿。江戸初期の権現造りで、その立派な造りは目を惹きます。境内には金王丸御影堂もあり歴史好きには堪らない。抜けに高層ビル群が目には入るものの、渋谷の町中にあるとは思えない静けさが何より魅力です。
- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年02月12日
総合評価:3.5
以前は区立中央図書館にあった郷土資料室が、昭和49年に故白根全忠氏より寄贈を受けた現在地に移転したもの。入口ではハチ公のレプリカがお出迎え。1階は企画展で当日は「紙と日本人」というテーマでも展示。渋谷でも紙漉きが行われており興味深く見ました。そして2階は渋谷区に関係する歴史・民俗・考古学などをテーマにした展示。ナウマン象の臼歯化石が北青山遺跡(現在の国連大学本部辺り)の井戸の中から発見されたというのは全く知らなかったので驚きました。その他縄文土器や石器も多数出土したそうでじっくり見ると中々面白い。地階には文学館もあり、見応えもあるので少し時間を取って行く事をお勧めします。
- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2022年02月12日
総合評価:3.5
渋谷から恵比寿に向かう明治通りから少し入った所にあります。渋谷最古に神社になり、境内は4000坪と広大。御祭神は素盞鳴尊、稲田姫命、大己貴尊、天照皇大神の四柱。手前の公園には金王相撲跡があり、神社が創建された頃の祭日(9月29日)には境内で相撲行われ、金王相撲と呼ばれていました。町からも多くの見物人が集まり、江戸時代のレクリエーションの場となっていたそう。そんな歴史の一端を垣間見るのも楽しい。そして渋谷の真ん中にこんな静かな神社がある事に驚きました。
- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2022年02月12日
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投稿日 2022年02月12日
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投稿日 2022年02月12日
総合評価:4.0
代官山駅近くの旧山手通りから少し入った所にあります。東京府議会議長、渋谷区議会議長を歴任した朝倉虎次郎によって建てられた住宅で、関東大震災以前に遡る数少ない大正期の和風住宅として国の重要文化財に指定されています。格式高い書院造りの座敷には明障子や違棚、扇が描かれた天袋、地袋など見応えもあります。また少し歪みがある廊下のガラスやガラス戸は鉄ではなく堅木のレールなど今ではお目にかかれないものを多くあり、料金の割には非常に貴重でなものが見れました。
- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年01月10日
総合評価:4.0
渋谷ウォーキングの際に立ち寄りました。旧山手通り沿いにあります。ここは西郷隆盛の弟、従道が鹿児島に帰った兄の再起を願って入手したもの。西郷隆盛が没後、約6万平方米の敷地に洋館、和館、回遊式の庭園が造られ、いつしか人々は西郷山と呼ぶようになったそうです。小高い丘になっており、見晴らしも抜群で当日は見えませんでしたが、富士山も見える事があるそう。そして2月下旬には公園中央にある河津桜が見事な花を咲かせます。枝振りも立派で1本でも存在感があり一気に心を明るくしてくれました。
- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年01月10日
総合評価:3.5
渋谷駅西口にあります。待ち合わせに利用しました。モアイ像ではなく、モヤイ像であるという事は知っていましたが、なぜここに設置されているのか、その意味までは知りませんでした。今回じっくり看板を読み納得です。「渋谷区青少年センター」がある新島とは友好的つながりがあり、「モヤイ」の言葉が意味する協力の精神、島の人の素朴な思いを大都会の人々に伝えるとともに、新島のPRにつなげたいという意向から寄贈されたものという事です。こちらの方が人も少なく待ち合わせにはいい場所です。
- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年01月03日
総合評価:4.0
世田谷区の梅が丘駅近くにある公園で梅林が有名です。1月中旬に豪徳寺に初詣の後立ち寄りました。昔は「根津山の公園」「六郎次山」と呼ばれており、昭和31年に東京都が整備し、世田谷村大字羽根木の飛地であったことから羽根木公園と名付けられました。公園内の梅は早くも咲き始め、白梅、紅梅や蝋梅まで種類も豊富。本格的に見頃になるのは2月になってからですが、人が少ない時にという事であれば1月中旬でも十分楽しめます。
- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2022年01月03日
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投稿日 2022年01月03日
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投稿日 2022年01月03日
総合評価:3.0
世田谷八幡宮の境内にある摂末社の一つ。本殿に向かって右奥、世田谷区域の日露戦争、太平洋戦争の戦没者を祀っている世田谷招魂社の隣にあります。境内や氏子地域に散祀されていた天祖神社、高良神社、金毘羅神社、六所神社、北野神社、御嶽神社、日御埼神社、稲荷神社を大正元年(1912年)を整理合祀された神社です。こじんまりした社が建つのみでわざわざ行くほどの事はありませんが、本殿を参る際に一緒にお参りするにはいいかと思います。
- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2022年01月03日
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投稿日 2022年01月03日
総合評価:4.0
東急世田谷線の宮の坂駅に隣接した場所にあります。区民センター自体は地域の方々の活動に利用されているようですが、ここでの見所は建物前に展示されている「江ノ電601号」の車両。これは大正14年に製造され昭和44年まで渋谷~二子玉川・下高井戸間を走り、その後江ノ電に譲渡され主力電車として活躍したもの。今の江ノ電や世田谷線では見れないレトロ感が懐かしい。車両内には当時の写真も展示されており、当時を知らなくても楽しめました。
- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年01月03日
総合評価:3.5
豪徳寺境内にある墓所。その一角に井伊直弼の墓があります。お墓は立派なものですが、見所はむしろその参道に整然と並んだ藩主や藩主正室の墓でしょうか。ただ個人的には看板に書かれた「豪徳寺」の名の由来の方が興味深く感じました。曰く「寛永十年(1633)世田谷が井伊家所領となったのを機に、領内の弘徳院が菩提寺に取り立てられた。直孝の没後にはその法号「久昌院殿豪徳天英大居士」にちなみ豪徳寺と寺号を改め以後、井伊家墓所として江戸で亡くなった藩主や家族がここに葬られた。」と。つまり直孝の法号に豪徳の字が入ってなければ豪徳寺という名前にはならなかったという事になり、勉強になりました。
- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年01月03日
総合評価:3.5
世田谷区にある寺院で初詣で参拝。密を避けるために2週目の日曜日でしたが、人もまばらで安心してお参りできました。立派な仏殿には現在、過去、未来の三世を表す釈迦如来坐像、阿弥陀如来坐像、弥勒菩薩坐像が安置。広い境内には三重塔や地蔵堂など見所も多いですが、やはり招福殿にずらりと並んだ招き猫が壮観。今や豪徳寺のシンボルで見応えがありました。少し日をずらせば混雑を避ける事ができ、意外と穴場かもしれません。奥の墓所には井伊直弼の墓もあるのでお忘れなく。
- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年01月02日
総合評価:5.0
前回で、温泉、料理ともに気に入り2度目の宿泊。四季折々で様々な料理が供されますが、鮎料理が絶品との噂を耳にし、今回はそれが目的です。部屋は前回と同じ和室8畳の部屋。トイレ、洗面はありますが、布団を敷くのはセルフ。土曜日泊で@17600円+150円(入湯税)=@17750円。お風呂は男女別内湯と貸切露天風呂が1つ。自家源泉の湯はなめらかで心地いい。部屋は10室ありますが、通常時で4部屋、現在は3部屋で満室扱いで営業されておりお風呂はほぼ貸切で利用できました。
夕食は18時から食事処で。当日の献立は…
●地野菜のムース ~ 甘い新玉葱で
●彩菜 ~ 群馬のニジマスと野菜たち
●シャルキュトリー ~ 国産豚もつのトマト煮
●鮎いろいろ ~ パテ・骨せんべい・倍量の鮎でパートフィロ焼き
●おしのぎ ~ A5ランクの黒毛和牛で
●やまと豚のプレゼ ~ 肩ロースをベッコフ風に
●お食事 素麺で作った冷麺風
●プレドルチェ ~ フルーツの水菓子
●ドルチェ ~ レアチーズケーキ
どれも手の込んだ料理で旨いですが、やはり鮎料理が素晴らしい。鮎3尾分使った一皿でバジル、レタスの下には鮎のパテ。内蔵も使われているので、苦みと旨味が見事に合わさり美味。キヌアの粒々感との食感のコントラストも楽しい。パリっと焼かれたパートフィロ焼きは、2尾分使われており噛むと鮎の香りと旨味が口の中一杯に広がり絶品。そして骨せんべいのサクサク感はおつまみに最高。初めて味わう鮎料理ばかりで絶品でした。
建物の作りは高級旅館のそれには遠く及びませんが、綺麗で小物や飾りには女将さんのセンスが溢れています。料理は期待を裏切らず次回はどの季節にしようか今から楽しみです。- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2022年01月02日
総合評価:4.0
水上温泉郷の1つであるうのせ温泉の一軒宿になります。部屋は5室しかなく(当日は3室で運用)宿泊した部屋は和室10畳+洋室8畳と二人では十分な広さ。そしてお風呂は内湯、露天風呂とも貸切で利用できアルカリ性単純温泉で加温、加水なしのかけ流しで肌当りの優しいいいお湯。何より貸切露天風呂の解放感が素晴らしく、寛げました。
食事は個室の食事処で。当日の献立は食前酒、前菜、ほうれん草のポタージュ、岩魚塩焼き、お造り(イワナ・スズキ)、ロール白菜、和牛もも肉陶板焼き、天婦羅、ホタルイカとセリの酢味噌かけ、筍ご飯、海苔お吸い物、デザート(桜葉のチーズケーキとりんご)。宿泊料金からするともう少し期待しましたが、まずまずといったところ。ただ朝食は和食、洋食から選べどちらも素晴らしい。特に洋食はビストロのランチ以上の内容で大満足です。
夕食ではもう一工夫欲しいものが数点ありましたが朝食は申し分なく概ね満足できました。何より久しぶりの温泉旅行で現在のような状況でも貸切風呂で気兼ねせずゆったりできたのが良かったです。プライベート重視の方、あまり他の客と会いたくないという方にはお勧めです。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2021年09月18日
総合評価:2.5
2012年に沼めぐりの後日帰り入浴しており、今回は宿泊してじっくり温泉を楽しもうと3連泊しました。層雲峡温泉街からだと約45分。そのうち30分以上は砂利道を走る事になります。案内された部屋は1階の和室8畳の部屋。アメニティも揃っており、バスタオル、靴下、浴衣はあり。トイレ、洗面は共同で、布団はセルフで敷く事になります。
浴室は1階奥で、内湯と露天が男女各1つずつ。いつでも入れますが、18時半から19時までは清掃で、そこで男女が入れ替わり。単純酸性温泉の湯はかけ流し。微白濁でツルすべ感もありいいお湯です。特筆すべきは露天風呂で、大雪山の山並みを見ながら入れ最高に気持ちよかったです。
夕食は現在は部屋食で、部屋の前のワゴンに置かれ自分達でテーブルに並べます。味付けがどれも濃いめで、しかも既製品(冷食)が多い印象。しかも1泊目と3泊目の夕食が全く一緒でがっかり。山小屋ならまあそういう事もあるでしょうで済ませるのですが非常に残念でした。
という事で温泉は素晴らしかったのですが、食事は楽しめないので山の宿という割り切りが必要かもしれません。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 1.5
- バリアフリー:
- 2.5











































































