機乗の空論さんのクチコミ全2,862件
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- 基本情報
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投稿日 2026年04月14日
総合評価:2.5
JR高知駅とはりまや橋からの中間に位置する高知八幡宮に近く、江の口川沿いに建つ7階建てのレンガ色した瀟洒なのビジネスホテルが「ファーストホテル」に初めての利用。
周辺には路面電車の停留場やバス停にコンビニや飲食店も多く利便性が好いので何をするにも事困らないです。
1階入って直ぐがコンパクトなフロントでセルフチェックイン機で入力し支払も済ませる今風でした。
エレベーター手前にはアメニティコーナーでセルフサービスで必要な物を取ります。それ以外は明るいテーブルと椅子が並ぶ朝食会場として利用されるフロアーで、電子レンジや自販機が用意されてました。
部屋は至ってスタンダードな造りでベッドや長デスクが配置されて、TVやミニ冷蔵庫に電気ケトルなどの備品が用意されてます(加湿空気清浄機は無し)。また、細かい事ですが壁面などは傷・擦れ・剥がれなどの維持管理の悪さが目立ち安っぽさを感じさせます?…。
ご自慢の屋上浴場は内風呂・露天風呂・サウナ・水風呂とコンパクトながら気持ちよく利用出来ました~。但し、サウナの温度が今一低くて発汗作用が好くないです_。それでも解放感があり、休憩用のリクライニングチェアーが有れば言うことなしですが?残念です。
風呂上りは脱衣場に有る無料マッサージチェアーで体をほぐせば整います!。
無料朝食は期待しなくてその通りでした…、食べれるのはゆで卵1個のみで、不味いパン3種類にパサついたカット野菜のサラダに薄い味のドレッシングと変な味のフルーツポンチにインスタントよりも不味い珈琲でした…、残念ながら食べられず残しました。
朝食はカットしても露天風呂・サウナがあれば次回も選んでしまうかもしれませんがこれで¥4500は価格に見合ってない様な気がして躊躇します?…。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- どこも徒歩圏内で利便性が高いです!
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- ¥4500では微妙過ぎて難しい?
- 客室:
- 2.5
- 維持管理の悪さが評価を下げます?…
- 接客対応:
- 2.0
- 事務的で何も聞けない頼れなさが致命傷?
- 風呂:
- 3.5
- 屋上風呂は自慢だけあって気持ちが好い!、
- 食事・ドリンク:
- 1.0
- 無料朝食はゆで卵1個のみでい好いです!
- バリアフリー:
- 2.5
- 普通に段差があります~
-
投稿日 2026年08月10日
総合評価:4.0
毎年8月9日から4日間繰り広げられる夏の熱い土佐よさこい祭りは4日間で延べ約100万人の人出があり、徳島の阿波おど・愛媛の新居浜太鼓祭りと並ぶ四国三大祭りの一つであり、大いに夏を盛り上げるなくてはならない全国的に知られたイベントです。
そのよさこい祭りに関する歴史や知識に魅力・体験を紹介する情報発信・交流促進の施設として平成25年に開館したのが「高知よさこい情報交流館」です。
場所ははりまや橋(はりまや橋停留場やバス停)から東へ100mほど歩いたはりまや橋商店街の外れ正面に在るので判り易いです(大きな看板も有ります)。
入館料は無料で入口で係の方に挨拶をすればOK!、左側のよさこいサークルから祭りの歴史や基本ルールに秘話などを含めて紹介されてます。
中でも競演場・演舞場の紹介ではフィギア製作の海洋堂によるジオラマボックスでの展示がユニークで惹かれますよ?。
よさこいタイムトンネルでは祭りの歴代ポスターを年代順に展示してます、祭りの進化と共に衣装や化粧にデザインなどから当時の世相の動きも感じ取れておもしろいです。
そして、よさこいスクエアでは、大型スクリーンによるよさこいシアターで迫力満点の映像で過去から現在の華やかな様子を臨場感たっぷりの上演で楽しむ事が出来ます。初めての方も映像でよさこい祭りを知ることが出来るので是非視聴して頂きたいです。
祭りの大きな魅力である各チームごとに異なる独創的な衣装がマネキンを通じて実物を見ることが出来ます。及び、踊る際に振り付けに必要な鳴り物・鳴子も壁面にずらりと展示がされて目を楽しませてくれます。
よさこい体感コーナーでは、大型スクリーンに映し出される映像を見ながら実際に踊ったり衣装を身につけて記念撮影も出来るのでよさこい祭りを自ら体感が出来ます。
多目的ホームには休憩スペースや企画展示に、係の方が常駐されてるので判らない事や質問などの対応も親切に教えて頂けます。そして、令和7年に来館者60万人達成をしたそうです。土佐で生まれたよさこい祭りは全国と世界に2カ国へと広がっています。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- はりまや橋なので判り役くて便利です!
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館料が無料なのは有難い!
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 日曜日にも関わらずゆっくりと見学出来ました!
- 展示内容:
- 4.0
- 判り易くて楽しい展示でした!
- バリアフリー:
- 3.5
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2026年08月10日
総合評価:2.5
日本三大がっかり名所の一つである「はりまや橋」は言わずと知れた高知県の観光スポットであり、坂本龍馬や桂浜と共に代名詞です。
なのに観光客が訪れては写真を撮っている人の姿が絶えないは興味深いです?…、私も初めて訪れたのが今から50年も前の事で、川も無いのに橋が有るって変?…、それも取って付けた様な小さな橋がどうして名所なのかおかしい?と思ったほどです。
橋の由来は江戸時代、豪商である播磨屋と櫃屋は互いに本店が堀で隔てられていたので、両者の往来のために架けられた私設の橋が名称の由来です。
播磨屋だからはりまや橋と成ったわけで、もしかすればひつや橋だったかも知れません?…。
JR高知駅から徒歩10分ほどの国道32号線と国道55号線がクロスするはりまや交差点脇とよさこい公園・はりまや公園(地下)を含む4カ所に名所・はりまや橋が有ります。
観光客が訪れる朱塗りで欄干があるはりまや橋はよさこい公園内に在る江戸時代から明治末期まで架かっていた木造橋をイメージして平成10年に再現されたものです。
対面のはりまや公園内に架かるはりまや橋は明治末期に架けられた鋳鉄製のもので、文明開化香るデザインと淡い緑色で塗装された洒落たものです。が昭和初期の路面電車開通とともに撤去され平成10年に再移設されました。
また、はりまや公園地下通路には朱塗りで欄干があるはりまや橋は昭和33年に歩道と車道の間に設置されましたが平成9年に撤去さ、その後こちらに移設されました。
そして、はりまや交差点脇の御影石を使った欄干があるはりまや橋は威風堂々たるもので昭和初期に架けられ、戦後に拡幅されて現在に続いています。
結果的に観光客が訪れる理由は、町の中心地であり周辺の観光スポットも近くて利便性が良く、時代に合わせて4つのはりまや橋が存在し、しかも無料で見学と撮影が可能で何かと手間も省けて良いと言う事ですが、日本三大がっかり名所は一向に変わりません?。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 町の中心地であり利便性が良い!
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 観光客は必ずいます?…
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 見ごたえ:
- 2.0
- 橋があるだけの日本三大がっかり名所です?
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4月1日リノベーションオープン! ~ 関西国際空港第二ターミナル
投稿日 2026年09月13日
総合評価:3.0
関西空港LCC専用ターミナルとして確立された「関西国際空港第二ターミナル」は今春4月1日にリノベーションオープンしました。昨年12月に利用した際に大掛かりな工事をしていましたが、遂に完成披露になりました。
シャトルバスを降りてターミナル内に入れば今までとは違った広々とした中にも明るく洒落た雰囲気に包まれた印象を受けました。
従来から在るカフェやコンビニ・喫煙室は変わりませんが全体的に見渡せるほど空間が広くて好い!~、チェックインも視野による手順方法がとられ、手前から1番・セルフチェックイン機が並びパッドで押すだけの操作、2番・セルフカウンターで手荷物預けで終了です(手荷物預けが無い人はスルー)。また、左端には有人スタッフカウンターも在り。
そして、ガラス張りでよく観える保安検査場へ進み、3台のスマートレーンなどでスピーディでストレスが少ない検査場でスルーを謳っています。
そして、拡張された搭乗待合室エリアも一新されてデザイン的にも見た目にすっきりとしました。
新たにフードコートも完成し4店舗が営業され搭乗の待ち時間が有効に活用されます。土産物屋の関西旅日記は従来通りに営業中です。
LCCターミナルは簡素で何もないのという常識から、これからはより利便性や快適性を求められるターミナルとして生まれ変わってほしいです。だから先ずはカードラウンジから増設してほしいですが?…。- 旅行時期
- 2026年05月
- アクセス:
- 2.5
- 関西空港駅から送迎バスは無駄な時間が掛かる?…
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 相変わらずインバウンド客で混雑してる?
- 施設の充実度:
- 3.5
- LCC専用ですが4月にリノベーションオープン!
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遠い・不便・つまらないターミナルは変わらず? ~ 関西国際空港第二ターミナル
投稿日 2026年05月14日
総合評価:2.5
関西国際空港から無料連絡バスで5分ほどの「関西国際空港第二ターミナル」はLCC専用ターミナルとして既に確立がされたようです。
国内線はピーチ航空のみで、一部国際線は他の航空会社2社も乗入れて運行しています。
成田同様LCC専用ターミナルは無駄を省いた機能的重視に造られているのでデザインも含めて簡易的な雰囲気が安っぽく観えてしまうのは仕方がないです。
4年8ヵ月ぶりに利用しましたが、国内線はピーチのみなので専用と言っても過言ではなく、一部が改装工事中ではあるものの以前よりも明るい雰囲気に成ったように感じました。が時間を潰せるような施設は相変らず何も無くてつまらないのは変わりません?…。
最低限のカフェとコンビニが在れば十分で、コロナ禍の事を思えば利用者が異常に増えてる様に思います。
実際にインバウンド客や日本人も含めて若い世代の利用者が圧倒的に増えているのはLCCがそれだけ社会に取り入れられて、しかも手軽に利用出来ると認められた結果です。
現状は関西空港駅から無料送迎バスがピストン運行してますが、いずれは鉄道を延長させて第二ターミル駅まで延伸出来れば更にアクセスの充実化に成ると思います?。
実際に梅田から難波まで新線を造り、在来線にて合流の上関空まで30分でアクセスが出来るように成ればより利便性が向上します。- 旅行時期
- 2025年12月
- アクセス:
- 2.5
- 関西空港駅から送迎バスは無駄な時間が掛かる?…
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 外国人も含めて利用者が多いのは意外でした?…
- 施設の充実度:
- 2.5
- LCC専用なので全てが安っぽいのは仕方ないか?…
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ネットカフェでカジュアルです! ~ KIXエアポートカフェラウンジNODOKA
投稿日 2026年09月13日
KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA 関西空港・泉佐野
総合評価:3.5
関空内のカードラウンジとは別のエアロプラザ内2階に在る「KIXエアポートカフェラウンジNODOKA」を初めて利用しました。というか今まで知りませんでした?。
ピーチ航空利用の際は関空第二ターミナルへ移動する際にエアロプラザ1階からシャトルバス乗り場へと向かいますが、その移動する動線上の前に在ったとはまさに灯台下暗しです?…。それもそのはずで外観から異なるデザインと雰囲気はカードラウンジとは思えないネットカフェですね。しかも24時間営業は国際空港に相応しいです。
カード会社のH/Pを検索中にカフェラウンジNODOKA?って何だろう?…、でカードラウンジであることを知ったわけですからね、だから専用施設ではなく提携施設です。
店内に入れば一目瞭然でネットカフェです!、スタッフも若くてカジュアルな雰囲気でいつもとは違います?~、先ずはシステムの説明から入ります、座席の選択(4エリアから)して2時間まで無料で使用可能です(延長は追加料金)。お薦めでユニークなのが個室や芝生エリアです。
でソフトドリンクはサーバーでセルフサービス、新聞や週刊誌・旅行雑誌なども置いてますがユニークなのが”ビューン読み放題スポット”はQRコードで自分のスマホ・タブレットでアクセスしながらマンガを一気読みです。
また、アルコール類や軽食などの有料メニューもあり、シャワー利用も有料で可能です。そして他のラウンジと異なるのが飲食持ち込みが可能です!、だから買ってきたお弁当やおやつがその場でいただけるのは嬉しいサービスです。
今回は初めてだったのでカフェエリアで2時間弱ほど利用しましたが、次回は個室エリアで更に快適に過ごしたいと思ってます。- 旅行時期
- 2026年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- エアロプラザ2階で判り易い!
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ゴールドカード利用で2時間無料です!
- サービス:
- 3.0
- ネットカフェと同様です
- 雰囲気:
- 3.5
- ネットカフェでとカジュアルで好いです!
- 料理・味:
- 3.0
- ソフトドリンクサーバーで種類は多い?
- バリアフリー:
- 4.0
- 普通に問題ありません~
- 観光客向け度:
- 4.0
- 若者と外国人が大半でした?
-
投稿日 2026年08月07日
総合評価:4.0
土佐国の藩庁である城下町「高知城」は江戸時代に築かれた天守が残る現存天守十二城の一つであり、天守と本丸御殿が残る唯一の城であり、天守と追手門が現存する3城の一つでもあり、城跡は国の史跡に指定され、日本100名城にも選定される貴重な城です。また、瓦や壁の色が鷹の羽の色に似ていることから、鷹城とも呼ばれています。
築城は関ケ原の戦いの翌年慶長6年に長宗我部氏が改易され、山内一豊が土佐国・24万2千石を与えられ初代土佐藩主として居城し、城下地としての整備も行いました。
城の構造は縄張の郭は本丸・二之丸・三之丸・西之丸から成り、本丸の建造物が完存するのは国内では高知城のみであり極めて稀な例であり貴重な遺構です。
天守は独立式望楼型4重6階建てで、南北に千鳥破風・東西には唐破風を付けた安土桃山時代の様式風貌ですが、享保12年に焼失しています。
現在の天守は延享4年に再建されたもので焼失前の天守を忠実に木造復元された物で、高欄を設けるなどの復古型に成っています。
これは一豊が以前に居住した掛川城を偲んで天守を模したと言われていますが、なるほどと納得してしまいます。*天守・本丸御殿のみは有料¥500です。
また、見るかに圧巻する頑強な石垣は近江国から呼び寄せた穴太衆による野面積み工法で築かれているのが特徴です。
名君と誉れ高い藩主・山之内一豊には妻・千代の功績がドラマなどで語られています。夫の出世を支えたエピソードが多くあり、持参金で馬を購入しその馬が主君・織田信長の目に留まった事で出世した内助の功として取り上げられました。
実際に愛妻家だったんでしょうか?…、出来ればそう信じたいのが人の世の常ですが?。
土佐藩は初代藩主・一豊から幕末の安政6年まで16代に続く御家安泰を成し遂げました。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 駅から徒歩・路面電車・街歩きと様々です?
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- それなりに観光客はいます?~
- バリアフリー:
- 2.0
- 昔ながらの遺構なので石段・階段・坂道と多いです
- 見ごたえ:
- 4.5
- 現存する当時のままの姿が観れる城跡・遺構は圧巻です!
-
投稿日 2026年08月07日
総合評価:4.0
毎年春のイベント「2026 高知城花回廊」は今年は4月3(金)~5日(日)までの3日間で実施されました。
開催の場所は名の通り高知城内を舞台に土佐の文化や風土を感じてもらえる、鮮やかな花・灯り・和・土佐の文化の4つのおもてなしてで実施されるイベントです。
簡単に言えば華道の各流派が季節の草花を使って土佐文化を表現する創作活け花展示でしょうか?~、パンフレットでは追手門から本丸までの間に15団体16展示が有りました。
華道は全く判らない素人ですが、各流派によって台も活け方も小物使いまでも個性豊かで表現が違うんだと感じました…。但し、4日が強風豪雨であった為に作品が壊れてしまい、翌日にスタッフの方々が修復されていました。折角作り上げた作品が壊れると泣くに泣けませんからね?…。
活け花は普段から余り接する機会が有りません?、宿や料亭にバーラウンジなどの飲食店か寺院、または展示会か式典ぐらいでしょうか?。
しかし、今回の花回廊の作品は規模が大きいので迫力や見栄えが全く違ってダイナミックで創造的な芸術作品かの様でした。なので想像していたよりも遥かに印象深いものに成りました。
しかも入場料も無料で、夜には灯りが点るイベントや日舞に演奏なども開催されていました。今回は行けなくて残念ですが次回は必ず行くことにします。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 高知城追手門からと判り易い!
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 地元も観光客も大勢の方々が来場されてました!
- 催し物の規模:
- 4.5
- 城内丸ごと使用とは凄い発想で期待します!
- 雰囲気:
- 4.5
- 城と活け花作品の展示は自然と合いますね!
- バリアフリー:
- 2.0
- 石段・階段・坂が普通にあります?~
-
投稿日 2026年08月07日
総合評価:4.0
毎週日曜日に開かれる高知市の「土佐の朝市・日曜市」を初めて見学体験しました~。
場所は高知城・追手門前の東西の通りである追手門筋約1kmのヤシの木から成る街路樹で、約300店舗余りが車道を塞ぎ一日中大胆に開かれる市は300年前から続く歴史あるもので言わば休日の風物詩風です。
日曜市一丁目から6丁目までの区画を区切りながら決められた番号で出店する契約に成っている様で、各店には店番号と名前が記載された札が掛けられて判り易いてす。
出店も商店や企業から産直農家に個人まで様々で、販売するのも野菜・果物・塩干物・加工品・総菜弁当・菓子などの食品から、金物・陶器などの日用品雑貨、木工品・工芸品などのハンドクラフトに至るまで生活必需品から趣味のものまで何でもありました。
しかも大半の買い物客が今でも市民であることに驚きです?、これだけの市場なら観光スポットとして観光客狙い(インバウンド客含む)が全面に出てツーリストプライスに成ってしまうのですがローカルプラスのままとは驚きでした…。
全国の市場や商店街などを見て来ましたが大半が観光客に媚びた観光化スポットであることから地元密着型が消滅していますが、高知は今でも地物客を大切にしていることが判ります。
過去に何度も高知市に来ていましたが曜日が合わず仕舞いで見学体験が出来なかったことがとても悔やまれます…。なので次回は買い物に専念したいと思います。
一日の人出が約1万7千人という規模も歴史も日本一の市場であることは間違いなしでした。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- JR高知駅から徒歩で7分と近くて判り易い!
- お買い得度:
- 4.0
- 地元密着型価格は今時超ー珍しい!?
- サービス:
- 4.0
- 店の方々が素朴で親切な対応が嬉しい!
- 品揃え:
- 4.0
- 生活必需品から趣味のものまで揃う!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2026年09月10日
総合評価:2.0
4年ぶりに「日糧パン 月寒工場直売所」に行ってみました~、本日の町歩きが福住開拓記念館でしたのでウォ―キング序に歩いて来ましたがそれなりに距離が在りました?。
本来は記念館も寄りのバス停・福住2条4丁目からバスに乗れば最寄りのバス停・東月寒1条18丁目で下車すれば近くだったのですが時間が合わずでした。
毎回思うのですが何故工場裏手の目立たない不便な所に在るのか?…、どこかメーカーとして後ろめたい疚しい気持ちがあるんでしょうか?。他の函館工場直売所や釧路直売所は判り易いのでついそう勘繰ってしまいます。
おまけに営業時間が11:30~13:30と遅くて中途半端な時間帯で、時間に成らないとドアを開けてくれないし…。他の2ヵ所は少しぐらい早くても待ってるとどうぞ!って入れてくれましたけど?。
この日は種類も量も少なくて欲しい商品が殆どありませんでした?…、これは予測発注を見越して生産するので仕方がない事なのですが、買う方からすれば大幅に在庫が溢れた方が好いのですが、メーカーからすれば無い方が好いに決まってますからね。
で一番のお買い得・袋詰めが無くて個包装の通常商品ばかりでした。おまけにルール書きまであって何やら色々とあり、個数制限もお一人何個までとか厳しいなぁ?…。
本日は大半がランチパック(山崎製パンと提携業務)¥50が6種類ほどと通常定番商品が6種類¥70~¥90ほどとで調理パンや食パン(一部¥100あり)にバターロール系・和菓子などはありませんでした…。
確かに1個¥50は安いけど以前ほどではない。なので他に用が無ければわざわざ時間を使ってまで買いに来る価値は無いかも知れません。
何も買わない訳にもいかないので本日のお買い上げは、〆て6個で¥330で、ランチパック3個、菓子パン3個でした。
今回も一番乗りで買物が出来ましたが、店を出ればいつの間にか行列が出来ているほどで市民の人気は高いです。- 旅行時期
- 2026年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 地下鉄・福住駅から徒歩20分ぐらいです
- お買い得度:
- 2.0
- 以前ほどのお買い得感はありませんでした?
- サービス:
- 2.0
- 個数制限や新ルールの為にメリット感も無し?…
- 品揃え:
- 2.0
- 今回は少なくて散々…、袋詰めも無かった?…
- バリアフリー:
- 2.0
- 店内へは数段を上がりますが問題のない範囲です~
-
投稿日 2026年09月09日
総合評価:2.5
高知龍馬空港ターミナルビル2階に在る「カードラウンジ ブルースカイ」を久々に利用しました。
2階の出発フロアーエレベータ近くなのですが駐車場に向かって在る為に駐機場が望めない位置なのが残念です。やはり空港ラウンジなので駐機場スポットや滑走路が観える方が満足度がアップしますからね。
それでも内装がリホームされた様で雰囲気やソファーなどの位置関係が随分と変わりました?。
今風と言うべきか個々のスペースが確保されるようにソファー・ボードにコンセント・USB端子などが設置されているのは使い勝手が好く成りました(勿論Wi-Fiも)。
但し、ドリンク類が自販機タイプに成ってしまい、見るからに安っぽい雰囲気でこれではラウンジ感が減滅です!…。判り易く言えば献血ルームの無料自販機と同様のものです。
また、昨今は新聞や週刊誌も置いてないのです…、経費削減でしょうが昭和生まれには寂しい限りで印刷した文字に飢えるんですよ?。- 旅行時期
- 2026年04月
- アクセス:
- 3.0
- 2階エレベーター前は判り易い!
- サービス:
- 2.0
- 新聞雑誌も無くて寂しいなぁ?~
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混雑することはないかも?
- 施設の充実度:
- 2.0
- リホームして少しは良くなった?
- 食事・ドリンク:
- 2.0
- ドリンクは自販機タイプに成りました…
-
投稿日 2026年09月09日
総合評価:2.5
高知空港ターミナルビル3階屋上に在る「高知龍馬空港 送迎デッキ」は無料で利用出来ます。
ターミナルビル2階の屋根部分がほぼ送迎デッキに成っているので広々として更に開放感があり、しかも床が高知県産ヒノキを使ったウッドデッキなのが足裏にも心地好いです。
数年前にも利用しましたが、とにかく展示物や施設などの余計なものが無くてすっきりとしているのが特徴でしょうか(ベンチはありましたが?)。
この日は生憎の小雨模様でしたので見学客が一人だけで観るからに寂しい感じでした…、晴天であれば太平洋からの降り注ぐ陽射しと潮風が流れる心地好いこと間違いないのです。きっと週末・休日になれば飛行機好きのちびっ子達で嘸かし賑やかなことでしょう!~。
空港全体がコンパクトなので駐機する機材も直ぐ目の前で観られるし、滑走路も近いので迫力ある離発着の全景が観えます!。轟音も凄いです!!。- 旅行時期
- 2026年04月
- アクセス:
- 2.5
- 2階からの階段しか無かった様に思います?
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 発着便が少ないので混雑もありません
- 施設の充実度:
- 2.0
- 送迎デッキしかないシンプルさ!
-
投稿日 2026年09月09日
総合評価:2.5
6年ぶりの「高知空港」ですが高知市内からのアクセスが中途半端な距離・時間・コストで存在感の薄い地方空港です?。
一番の問題が以前から連絡バスしかないコスト問題で大人¥900とはぼったくり価格と言いたいほどです?(物価高騰はあるでしょうが?)。
しかも2社での運行で発着時間がバラバラで利用客が分散して半ば空気を運んでるようなものです…。発着便が少ない事を有利に活かして便発着に連絡する運行、もっと合理的にすればコストダウンにも繋がり運賃もアップしないで済むはずなんですがね?。
ですが新たなアクセスが見つかりました!、高知市内からJR線・後免駅¥330まで向かい、そこから空港乗合タクシー(予約制で時刻表発車)で¥500で空港まで向かえば¥830で済みます。僅か¥70と手間が掛かりますが新たな試みは価値ありです。
また、とさでんモバイル全線24時間乗車券を利用すれば後免町まで乗車が使えるので空港乗合タクシー¥500のみで行けます。
最後に高知ではどこへ行っても坂本龍馬ありで、愛称にも「高知龍馬空港」が付くほどです?。空港ターミナル内にも竜馬像が設置されて嫌味っぽく感じます?。一層のこと”あんぱんまん空港”にすれば更に人気や知名度アップに貢献出来るのではと思います。- 旅行時期
- 2026年04月
- アクセス:
- 2.5
- 相変らずメインが連絡バスのみです?
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 発着便が少ないので混在することがありません
- 施設の充実度:
- 2.5
- 代り映えのない施設です?
-
投稿日 2026年09月08日
総合評価:3.0
とさでん「高知駅前停留」は昭和3年に桟橋線開通と共に開業し、当時は駅前で西(左向き)に折れた場所に停留場が在ったそうです。
私が知る昭和45年頃は旧国鉄時代の二代目駅舎が完成した時であり、路面電車の停留場は駅前に在りました…、1番線・2番線と行先が分かれた櫛形ホームだったように記憶しています。
現在の停留場は高知駅の高架化による駅南口の再開発に伴い駅舎の直前までに移設した3面2線ホームへと変わりました。これにより従来乗り入れができなかったハートラム(超低床型車両)の乗り入れが可能と成りました。また、駅前広場内のみは専用軌道と成っています。
駅前線・桟橋線の電車は直通運行され、そのは大半が桟橋通五丁目行で、わんぱーくこうち開園時間帯には、桟橋通五丁目行きの電車に”わんぱーくこうち行”と書かれた方向板が掲げられてますよ。また、朝のみ伊野線・枡形方面へ直通する電車が2本乗り入れています。
昼間は10分間隔ではりまや橋・桟橋通五丁目方面へ運行され、はりまや橋まで6分、桟橋通五丁目までは18分です。- 旅行時期
- 2026年04月
- 施設の快適度:
- 3.0
- 高知駅は目の前、上屋付きのホームです
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2026年09月08日
総合評価:3.5
とさでん「伊野停留場」は明治40年に伊野線の開通に合わせて開設された伊野線の終点です。伊野町は土佐和紙の産地として開業以来、伊野線を利用して貨物列車で高知港へと輸送されていました(桟橋通五丁目停留場まで)。が時代はトラック輸送に変り昭和20年頃に廃止されてます。この辺りが実にユニークな経営のとさでんです?。
停留場内は複線で、乗り場も東西方向に伸びる複線の軌道を挟み込むように2面設けられています。軌道は奥で合流し単線になっている為、これを折り返しに利用して当停留場では乗車と降車の番線を分けることも可能ですが、実際は北側の1線のみが乗降に使用されてます。
南側の1線は通常使用されず、停留場に進入するポイントも北側に固定されてます。北側の軌道に面した乗り場は乗車用に使われ、降車はその反対、南側の道路上で扱うようで、乗車用の乗り場にはホームが備え付けられているが、南側は道路上に白線で安全地帯が示されるのみ。
奥の単線部分にも通常電車が進入することはなく、その空間は停留場隣の店舗の駐車場代わりに使用されてました?。昼間ははりまや橋方面へ1時間に1~2本でで運行され、はりまや橋まで約45分です。
且つては2階建ての駅舎が在り営業所として乗車券類の販売も行っていたが、その後に無人と成り平成20年に待合室やトイレに町の広報・ギャラリーが設置され立派に改築されました。
他にもはりまや橋方面に向かって左へカーブした線路跡が見られます~、その少し奥まった場所に且つて伊野車庫が在りました。
翌朝の始発に備えて4本の留置線が完備していましたが夜間滞泊が廃止に成り車庫そのものも役目を終え廃止…、留置線を1本残してパークアンドライド用の駐車場に転用となりました。- 旅行時期
- 2026年04月
- 施設の快適度:
- 4.0
- 待合室・トイレ・市民ギャラリーと快適です
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2026年09月08日
総合評価:2.5
とさでん「朝倉停留場」は、副名称・高知大学前が付けられ、明治40年に伊野線の延伸開通により開業しました。
当時の高知大学は歩兵第44連隊の兵営が置かれ停留場も営所前停留場と称していましたが、昭和15年頃に現在の停留場に改称され、高知大学の要望に応じて平成18年より副名称を使用してます。
当停留場を含む鴨部~朝倉駅前間は幅の狭い道路上に軌道が敷かれている為に安全地帯となるホームを設けることが出来ず、乗り場は道路上に白線を引いて示されるのみです?。実際に立てば道路のど真ん中から電車に乗り降りする危険の様な奇妙な感じです?…。
また、鏡川橋~伊野間は単線であるのに停留場は複線で列車交換が可能?、下り線は直線で、上り線が北側へと分岐する。令和5年まではタブレット交換の為に駅長が配置されていましたが、同年に特殊自動閉塞により廃止に成りました(路面電車では非常に珍しい?)。
乗り場は複線の軌道を挟み込むように向かい合う相対式ホームに配され、軌道の南側に下り・伊野方面行きの乗り場、北に上り・はりまや橋方面行きの乗り場がある。
しかも折り返す電車があり、伊野方面行きの乗り場で降車を扱ったのちにそのままの位置で反対側のドアを開け乗車を扱う。複線の間も白線が引かれ、当停留場始発はりまや橋方面行きの乗り場となっています。
停留場の南の道沿いに且つての営業所が待合室として改築されました。昼間ははりまや橋方面へおよそ22分間隔で運行され、はりまや橋まで約24分です。- 旅行時期
- 2026年04月
- 施設の快適度:
- 3.0
- 待合室が在るのは珍しい?
- バリアフリー:
- 2.0
- 道路上に描かれた乗場からなので段差が高いかも?
-
投稿日 2026年09月07日
総合評価:3.5
元高知競馬場跡地を整備してオープンした「わんぱーくこうち」は高知市が維持管理する市民の憩いの場として、平成5年にオープンしました。
場内は池を中心に滝や散策遊歩道にレストイランやイベント広場にアニマルランド(動物園)・プレイランド(遊園地)・駐車場まで完備し、入園料から駐車場までが無料で利用出来る有難い施設です。
ざっくりと園内を観た感じでは、幼児から低学年をメインとしたファミリー層が対象の様です。それでも広い園内を歩けば思ったよりも自然が残されているのでお弁当を持ってピクニックやデートにベンチに腰かけて読書するには最適な公園かも知れません?。
で散策にやって来たのは無く南側広場に静態保存展示されている「土佐電気鉄道 218号車」を見学にやって来ました。
想像はしていましたが保存状態が酷いです?…、塗装が錆びて剥げて見るも痛々しい有様です…。
この車両は昭和30年に日立製作所が製造し仕様が都電と同様だったそうです、平成11年に引退しれから翌年に市へ寄贈されこの地で過すことに成りました。
車内は当時のままの姿で木製床に赤いモケット地もロングシートが昭和らしくて懐かしいです。暫し当時を思い出して瞑想でもしてみましょうか?…。
残念ながら運転台はマスコンやブレーキハンドルなどは無く?、壊されたのか紛失したのか判りませんが?、今の車両と違ってアナログ的で超シンプルななのが逆に恰好好いです。
せめて外観塗装だけでも何とかならないのでしょうか?、有志を立ち上げて市民で塗装をするとか、クラウドファンディングを呼び掛けてするとか、後世にバトンタッチして頂きたいものです。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 公共交通でも車でも判り易いです!
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料も駐車場も無料なのは市民にとっては有難い!
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 平日なのでガラガラでした~
- 施設の快適度:
- 3.0
- ミニ遊園地&ミニ動物園が在るのは好いですよ!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- アトラクションの充実度:
- 3.5
- ちびっ子達やファミリー層で楽しめるのが好い!
-
投稿日 2026年09月07日
総合評価:3.5
高知県高知市に本社を置く軌道・バス事業者の「とさでん交通」は県内中部エリアを中心とした路面電車・路線バス・高速バス・貸切バスを運営していますが、旧土佐電気鉄道として明治37年に開業創し、高知市内で路面電車の営業を開始した鉄道会社で、現在も運行されている路面電車の中では日本最古の歴史を持つ路面電車企業です。
路線は南国市後免町駅から伊野駅までの東西22.1kmと、高知駅前から桟橋通五丁目までの南北3.2kmを合わせた4路線の総延長24.3kmは日本最長です。
また、昭和44年に長崎電気軌道に次いで日本で2番目となる電車車体の全面広告を開始したことでも知られてます。略称・土佐電と市民から親しまれてます。
在籍車輛は主力車両の600形が最大保有で、序200形・800形・700形・590形と全体の84%を占める車両が昭和30年代に製造されたものばかりで昭和生まれの人間には子供の頃に観た懐かしい光景が思い出されるほど堪らない存在です。
特に床から響く吊り掛式駆動の振動や音にブレーキの圧縮コンプレッサー音はこの年代の路面電車にしか出せない望郷というか哀愁なんですよ。
さて、一回乗車運賃は市内地は¥230均一ですが、郊外へは距離に応じて¥250・¥330・¥440・¥500と地方鉄道独特の高い運賃形態です。なのでお得切符を活用すれば一日乗車券市内線均一¥500、全線¥1000と直ぐに元が取れます。
更にモバイルチケットだと市内線24時間乗車券¥600、全線24時間乗車券¥1200と都合に合わせて利用も出来ます。が私はやはり昭和生まれなので紙乗車券で後免町と伊野町の町歩きを楽しみました。- 旅行時期
- 2026年04月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 後免線・伊野線の一往復で元が取れてお得です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 通学通勤時間を除けば空いてます
- バリアフリー:
- 2.0
- 乗車の際は段差が高いのは仕方がない?
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 停留場の間隔が近いので利便性が高いです!
- 車窓:
- 4.0
- 郊外を走るとさでんの車窓は他では観られない?
-
投稿日 2026年09月07日
総合評価:3.0
とさでん「桟橋通五丁目停留場」は明治38年に潮江線(その後の桟橋線)の延伸により桟橋停留場として開業、昭和13年に現在の名に改称しました。且つては伊野線・伊野停留場から当停留場まで貨物列車が運行され、伊野町で生産された土佐和紙などが運搬されてましたが昭和20年頃に廃止された経緯があります。また、昭和22年までは折り返し用ループ線が用いられていたとは興味深いです。
停留場は終端部をコの字型に囲むように配された頭端式ホームで、軌道の東側に降車ホーム、西に乗車ホームと成っていますが、降車ホームが短くて車両の中扉・後扉はホームにかからないほど?。また、終端部に乗務員用トイレと乗車ホーム前には駐輪場が設置されてます。
以前の停留場は小屋とトイレしか構造物はなく、駅名標も電柱に取り付けてあるだけの殺風景なものでホームは無くアスファルトを敷いただけの何もない停留場でした。が平成21年に改良工事がされて現在の停留場らしく成りました。
昼間は高知駅方面へ10分毎に運行されてはりまや橋まで12分、高知駅まで約20分ほどです。
わんぱーくこうちへは徒歩10分ほどで寄り駅に成っています。- 旅行時期
- 2026年04月
- 施設の快適度:
- 3.0
- 上屋と駐輪場が設置されてます
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2026年09月07日
総合評価:2.5
とさでん「桟橋車庫前停留場」は明治37年に潮江線の開通に伴い桟橋停留場として開業、その後に岸壁通停留場に改称され、昭和62年に知寄町から桟橋車庫・車両工場が完成に伴い移転されて平成19年に今の停留場に改称されました。
岸壁停留場の由来は、昭和46年から大阪高知特急フェリーが就航し高知港入港に合わせて寄り停留場として改称されました(現在は廃止)。
停留場は道路上に設けられたホームが2面あり、南北方向に伸びる2本の線路を挟み込むように向かい合って配される相対式ホームです。が平成21年に約50m北へ移設されました。軌道の東側にあるのが下り・桟橋方面行き、西にあるのが上り・高知駅方面行きのホームです。
車庫から出庫した電車は上り側にある桟橋通四丁目を始発停留場とし、入庫する電車は全て当停留場を終着とし渡り線を使用して車庫へ向かいます。車庫の入口からずーっと眺めて居られるほど路面電車好きには堪らないシーンですよ!…。勿論、車庫の景観もずーっと観て居たいほど飽きませんね!!。
昼間は10分毎に運行されるほど頻度も高く、はりまや橋まで約10分、高知駅まで約151分ほどです。
また、直ぐ前には桟橋五丁目バス停が在り、とさでん交通の電車・バス共に本社・営業所・車庫と成っています。- 旅行時期
- 2026年04月
- 施設の快適度:
- 2.5
- ホームに上屋もあります
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~









































































































































































