旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

Tagucyanさんのトラベラーページ

Tagucyanさんのクチコミ全356件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 建物は古いですが内装はリニューアルされきれいです

    投稿日 2026年07月18日

    アパホテル 倉敷駅前 倉敷

    総合評価:4.0

    倉敷駅南口のロータリーに面しており、駅とデッキでつながっているビルの9階から上がホテルになっています。デッキの下(1階部分)を歩いても行けるので、雨の日も駅からぬれずに行くことができます。

    ビル自体は昭和時代からあるような古い雑居ビルで、下層階にはいかにも昭和チックな飲食店がたくさんあります。9階から上のホテルの部分は、当初からホテルだったようで、居抜きで現在のアパホテルになったときに全面リニューアルされ、現在は内装もきれいになっていました。

    フロントも9階にあり、9階まではビルのエレベータ、9階から上はホテル専用のエレベータになります。

    ビル内だけでなく周辺には飲食店が多く(駅の反対側にショッピングモールもある)、駅の1階にコンビニもあり、便利な立地だと思います。

    旅行時期
    2026年04月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    5.0
    接客対応:
    4.0

  • 引き込み線の途中にあるような簡易的な駅

    投稿日 2026年07月14日

    三菱自工前駅 倉敷

    総合評価:4.0

    倉敷市内を走る水島臨海鉄道の旅客列車としては終点の駅になります。
    この1つ手前の水島駅までは倉敷市の市街地なのですが、この駅は工場地帯の中にあり、周囲に人は住んでいません。このため、半数以上の列車は水島駅止まりで、ここまで来ません。

    終点の駅ではありますが線路はまだ続いており、この駅の先に貨物専用駅とこの鉄道の車両基地があります。いわばそこへの引き込み線の途中に後付けで作られた簡易的な駅です。

    駅舎も待合室も改札口もありません。切符を持っていなければ、車内精算になります。

    旅行時期
    2026年04月
    施設の快適度:
    3.0

  • JRの駅とは隣接していますがつながっていません

    投稿日 2026年07月14日

    倉敷市駅 倉敷

    総合評価:4.0

    JRの駅に対して、こちらは「倉敷市」駅といいます。

    倉敷市内を走る水島臨海鉄道の起点となる駅です。倉敷駅に隣接していますがつながってはおらず、南口を出て少し歩きます。
    JR南口の駅前デッキは2階部分にあたり、一方こちらの駅の入口は1階にあるので、駅前デッキに出る前に1階に降りた方が便利です。この方がデッキの下を歩くことになるので、雨の日でも傘がいりません。

    駅舎内は券売機、有人窓口とちょっとした待合スペースぐらいしかない機能重視で、改札を入ると片面だけの行き止まりホームがあるのみです。

    旅行時期
    2026年04月
    施設の快適度:
    4.0

  • 倉敷市内の地元の足+水島工業地帯の貨物輸送

    投稿日 2026年07月14日

    水島臨海鉄道 倉敷

    総合評価:4.0

    倉敷駅横の倉敷市駅から、市内の水島地区を結ぶ路線です。倉敷市内の足としてだけでなく、水島臨海工業地帯の貨物輸送も担っていて、貨物列車専用の支線もあります。
    基本的に市街地の中を走り、幹線道路と立体交差するために高架区間も多いです。市街地なのは水島駅までで、そこから先は急に工場地帯に入るので、1時間に2本程度の運転ですが半数以上はその水島駅止まりになります。
    完全に地域の足になっていて、夕方の時間帯に乗ったこともあり列車は結構混雑していました。
    そんな平日の朝夕は、かつてJRを走っていた国鉄型ディーゼルカーが走ります。自社の車両よりも輸送力が大きいから、ということのようです。
    ちなみに、倉敷市駅の窓口では各種決済が使えるようですが、それ以外の券売機や車内では現金のみの対応です。

    旅行時期
    2026年04月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.0

  • 牛たん屋さんだけど定食メニューは豊富

    投稿日 2026年07月02日

    牛たん 八 宮城野・若林・名取

    総合評価:4.0

    仙台市若林区の住宅地の中にある牛たん屋さんです。通りに面していて数台停まれる駐車場もあります。
    入るとまず下駄箱があり、靴を脱いで店内に入る形。店内はテーブル席とカウンター席。夕方の少し早い時間に入店したので私が最初のお客さんでした。
    お店の名前にもなっている牛たん定食を注文してみました。牛たんは炭火で焼いているのが席から見えます。チェーン店の定食よりもボリュームがあるように感じました。
    牛たん以外にも定食の種類がいろいろあります。夜は飲み屋さんのようにもなる雰囲気でした。

    旅行時期
    2026年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    通りに面していて駐車場もあり 最寄り駅は地下鉄六丁の目駅
    コストパフォーマンス:
    4.0
    妥当だと思います
    サービス:
    4.0
    つかず離れずの感じがよい
    雰囲気:
    4.5
    入口で靴を脱いで上がる ぱっと見飲み屋さんのような雰囲気
    料理・味:
    4.5
    牛タンだけでなく種類も豊富 ボリュームもあり
    観光客向け度:
    4.0
    常連さんもいそうですが、観光客でも入りやすいと思います

  • 地元に愛されている老舗パン屋さん

    投稿日 2026年05月14日

    中井パン店 横須賀

    総合評価:4.0

    横須賀市内の国道16号線沿いにある老舗のパン屋さんです。お店の前の歩道にまで屋根がかかっていて、黄色い看板があるのですぐにわかります。電車だと京急の県立大学駅から歩ける距離。

    お店の雰囲気はおそらく創業時から変わっていないのではという感じで、これも年季が入ったショーケースにはたくさんの種類の調理パンが並んでいます。横須賀のソウルフードともいわれている「ポテチパン」が有名なようですが、それ以外にもおいしそうなパンが並んでいて、正直迷ってしまいます。しかも1つ1つが安い。また、スタンダードな食パンやラスクなども売っていて、曜日によって割引もあるとのことです。

    市内の複数のお店で売られていて、お店ごとに特徴があるというポテチパンですが、こちらではキャベツのシャキシャキ感とのり塩味のポテチの味があっていて、クセになるおいしさでした。

    旅行時期
    2026年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 雰囲気はいわゆる社員食堂 わかりにくい場所にあるけど安く食事ができる

    投稿日 2026年05月08日

    難波給食場(南海電鉄社員食堂) ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:4.0

    南海電鉄の社員食堂ですが、一般の人も利用できます。南海なんば駅構内にあり、切符を持っていなくても、2階中央改札の有人窓口で申し出れば通行証を渡してくれるようです。

    その2階中央改札口を入り、3・4番線の階段下にある駅そば屋さんの横を抜けていくと南口とつながる通路があり、その途中に業務用のような扉があります。一瞬躊躇しますが、よく見ると「食堂利用者および関係者以外立入禁止」と書かれていて、要するに食堂利用者なら関係者でなくても入れるところがミソです。

    扉を開けると、これがいかにも関係者用通路なのですが、そこにメニューが掲示されています。食堂はその奥のクランクしている先にあります。

    内部はいわゆる社員食堂。食券機は社員用と一般用に分かれていて、それぞれ値段が違います。なお、この食券機では新千円札が使えません。カウンターの店員さんに言えば、旧札に替えてくれます。
    また、入口近くのテーブル2つは社員専用でした。

    私は日替わり定食(2種類あって選べる)を食べました。ご飯、味噌汁、選べる小鉢もついて600円(社員は450円)。これだけの値段で、十分満足できる食事でした。

    店内には、時間厳守で動いている駅員さんや乗務員さんが次々と食事しに来ていましたが、私のような一般の方も常に何人かいました。たぶん常連さんもいそうだなあという感じでしたね。

    旅行時期
    2026年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 大都市の中にあるエアポケットのような駅

    投稿日 2026年05月08日

    汐見橋駅 ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:4.0

    南海汐見橋線の起点となる駅です。汐見橋線自体が、大都市の中をゆくローカル線のような雰囲気で、その始発駅となるこの駅も大都市の中にあるエアポケットのような駅です。
    駅前は交通量の多い交差点ですが、そもそも周囲は繁華街ではなく、利用客はあまり多くないです。かつてはどの路線とも接続していませんでしたが、現在はすぐとなりに阪神なんば線の桜川駅があります。

    現在の駅舎は昭和30年代に建てられたとのことで、当時の雰囲気がそのまま残っています、というよりあえて残してある感じです。近年プチリニューアルされ、外壁面に小洒落たペイントがされたり、トイレもきれいになりました。
    かつて、改札口の上に薄汚れて壊れかかった沿線案内図があり、老朽化のため撤去されていましたが、これも見た目は当時のまま、内容を現在に合わせて復活しました。

    今となっては、大都市の中の古き良き駅の雰囲気を残している貴重な駅だと思います。

    旅行時期
    2026年03月
    施設の快適度:
    4.0

  • メニューはビーフカレーのみ 値段もリーズナブル 常連さんも多そうな老舗のカレー店

    投稿日 2026年05月06日

    SAVOY 神戸

    総合評価:4.5

    三宮の駅前、センタープラザの地下1階にあります。ここにはたくさんのお店が並んでいるので、初めて行く場合は現地のフロアガイドにお世話になると思います。

    老舗の人気店のようで、お昼時だったので列ができていましたが、お客さんの回転が早く、あまり待たずに店内に案内されました。
    店内は奥の方に向かって細長く、10人くらい座れるカウンター席のみです。

    メニューは「ビーフカレー」のみ。ご飯の大盛りができるようで、席に座るとご飯の量だけ聞かれます。お値段はこのご時世でも800円とリーズナブル。オプションでカレーの上に乗せる生卵もありました。

    そんな感じなので、すぐにカレーができました。千切りキャベツのサラダが付いてきます。テーブルの上に薬味が3種類置いてあり、好きなだけ取って食べます。

    サフランサイスと、野菜などがよく煮込まれたスパイシーなビーフカレー。これは常連さんも多いよなあ、と思う味で、あっという間にいただきました。

    旅行時期
    2026年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 目の前の鉄板で焼いてくれる お値段はリーズナブルで敷居は低い

    投稿日 2026年04月16日

    ワンダーバーグ 鎌倉

    総合評価:4.5

    鎌倉駅近く、にぎやかな小町通りから少し路地に入ったところにあります。そういう関係からか、落ち着いた感じの場所でした。

    店内を大きく鉄板が1周していて、それを囲うように客席があり、基本的に目の前の鉄板でシェフさんが焼いてくれます。そういう雰囲気の割にはお値段はかなりリーズナブルで、敷居は低いと思います。

    この手のお店では珍しく食券制で、入るとまず食券を買います。食券機はディスプレイでオプションなどの注文の設定ができ、各種支払いができます。

    このお店の売りはお店の名前通りのハンバーグ。一方、私はお肉を注文しました。目の前で焼いて、切り分けもしてくれて、これにお茶碗のご飯とみそ汁が付く、洋食屋さんスタイル。お肉は柔らかく、そういう演出も含めて楽しむことができました。

    旅行時期
    2026年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    鎌倉駅から歩いても近い
    コストパフォーマンス:
    5.0
    この雰囲気、この料理でコスパはいいです
    サービス:
    5.0
    目の前の鉄板で焼いてくれます
    雰囲気:
    4.0
    観光地のお店にしては落ち着いていると思います
    料理・味:
    5.0
    地産地消の食材など、こだわりが感じられる
    バリアフリー:
    4.0
    段差はないです
    観光客向け度:
    4.0
    場所柄、インバウンドさんもいますね

  • スイッチバックの二本木駅 駅舎内にあるカフェ

    投稿日 2026年03月19日

    さとまるーむ 上越・直江津

    総合評価:4.0

    新潟県内唯一のスイッチバック駅である二本木駅。駅舎自体が登録有形文化財になっていて、その中にあるカフェです。飲み物や、軽食をとりながら休憩できます。

    店内には、スイッチバックをデザイン化したようなオリジナルデザインのグッズがいろいろと売られています。また、駅のスタンプや駅ノートも店内に設置。無人駅なので、記念入場券もここで売っています。

    ホットコーヒーを注文したところ、販売もされているオリジナルデザインのカップに入ったコーヒーと、そのお供に地元企業・ブルボンのお菓子。さすが新潟だなあ、と思いました。

    旅行時期
    2026年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    二本木駅の駅舎内
    コストパフォーマンス:
    4.0
    その辺のお店と変わらないと思います
    サービス:
    5.0
    気さくな店員さん スタンプや駅ノートなどの案内もしてくれました
    雰囲気:
    5.0
    駅の利用者だけでなく地元の人もいて、いい雰囲気です
    料理・味:
    4.0
    飲み物だけでなく軽食もとれます
    観光客向け度:
    5.0
    オリジナルグッズや記念入場券の販売、スタンプや駅ノートなどがあり、ここを訪れたお客さんも気軽に立ち寄れます

  • 構内に登録有形文化財が7つも 歴史を感じさせるスイッチバック駅

    投稿日 2026年03月19日

    二本木駅 上越・直江津

    総合評価:4.0

    かつての信越本線、現在のえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインにある、全国でも数少なくなったスイッチバック駅です。直江津方面から来ると一旦駅の近くを通り過ぎて、そこからバックしてホームに入線します。前後の区間が急勾配なので、こうなっています。

    その一旦停止位置にある雪囲いや、ホームの上屋や待合室、そして駅舎自体など、構内に7つも登録有形文化財があります。

    ホームの先端から地下道を通って駅舎へ。この地下道も戦中に建設された登録有形文化財。開業当初からあるレンガ造りのランプ小屋などもそのままになっています。

    平成の終わりぐらいまで有人駅だったようで、かつての窓口には昔の資料が展示されていました。また駅舎内には地元の有志でやっているカフェがあり、飲み物や軽食をとりながら休憩ができます。現在は無人駅なので、記念入場券の販売やスタンプや駅ノートも店内にあります。

    駅周辺は北国街道の宿場町だった集落。駅周辺をぶらつくのも楽しいです。

    旅行時期
    2026年02月
    施設の快適度:
    4.5

  • 開業当時の駅舎が使われ続けています

    投稿日 2026年03月19日

    犀潟駅 上越・直江津

    総合評価:4.0

    JR信越本線と北越急行ほくほく線の接続駅です。ほくほく線の電車は、ほとんどが信越線に乗り入れて直江津まで行きますが、この駅で折り返す電車もあります。

    ほくほく線などでは、この駅は有人駅扱いですべての扉が開きますが、駅員がいる時間帯は朝の2時間だけで、あとは無人駅になります。

    駅舎は外観もレトロ調に改装され、待合室やトイレなどもきれいにリニューアルされていますが、実は明治30年の開業時から使用されている県内最古の駅舎だそうです。

    駅前には国道8号線が通り、周辺は大潟という大きな集落になっています。
    特に大雪や強風が吹きやすい冬期は、ほくほく線はめったに止まりませんが信越線は運休してしまうことがあり、そんなときは犀潟駅で足止めを喰らってしまいます。が、この国道8号線を直江津駅を経由して新幹線の上越妙高駅まで行く路線バスが走っており、隠れた抜け道になっています。

    旅行時期
    2026年02月
    施設の快適度:
    4.0

  • 山岳トンネルの途中にある駅 駅舎は公民館みたい

    投稿日 2026年03月19日

    美佐島駅 十日町・津南

    総合評価:4.0

    ほくほく線で一番長いという、全長10.4kmの赤倉トンネルの途中にある駅です。
    この路線はかつて特急電車が時速160kmで走っていたので、その風圧対策でホームと待合スペースの間、そして駅舎に上る階段部分の2カ所に頑強な自動扉があって、これら2つは同時に開かないようになっています。また、ホーム側にある扉は列車到着後にならないと開かないようになっていて、普段はホームに出ることはできません。

    ホーム階から階段を上がっていくと駅舎なのですが、この建物は駅舎というより公民館のような雰囲気です。特に待合室は広い和室になっています。

    駅舎は集落から少し離れた山の中にぽつんと建っていて、駅名看板がなければ山の中の一軒家のような感じでした。

    旅行時期
    2026年02月
    施設の快適度:
    4.0

  • 駅舎の半分が「熱海プリン」のお店に

    投稿日 2026年02月06日

    来宮駅 熱海

    総合評価:4.0

    JR伊東線で熱海駅を出て最初の駅です。まだ熱海の町の中にあります。

    かつては特急も停まるような駅でしたが、いつのまにか無人化され、現在は駅舎の内部が改築されてスペースの半分くらいが「熱海プリン」の来宮駅店になっています。
    残る半分が待合スペースで、自動券売機と簡易ICカード処理機のみがあって改札口はなく、直接ホームに上がる通路になっています。ホームは一段高いところにあります。

    近くには來宮神社などの名所があり、お客さんは地元の人と観光客が半々くらいでした。
    熱海駅近くの本店はいつも列ができているという「熱海プリン」のお店も、こちらは落ち着いた喫茶スペースという感じで、プリンもすぐに買えました。

    旅行時期
    2025年12月
    施設の快適度:
    4.0
    駅舎の半分が「熱海プリン」のお店

  • 細い路地を入っていった住宅地の中にある共同浴場

    投稿日 2026年02月06日

    山田湯(日帰り入浴) 熱海

    総合評価:4.0

    熱海温泉といえば大きな温泉ホテルが多い印象ですが、地元向けの共同浴場もいくつかありまして、ここはそんな中でも数少ない誰でも利用できる施設です。熱海駅近くにある共同浴場は午後からの営業ですが、こちらは午前中も営業しています。

    熱海の町の南西側にある古くからの住宅地の中にあり、バスだと熱海駅から15分弱ぐらい。狭いながらも2~3台停められる駐車場もありますが、かなり細い路地を入っていった場所にあるので、初めて行く場合は地図を見ながらでないと難しいかもしれません。

    管理している方の自宅と一緒になっている建物で、番台に誰もいなくても声をかければ気さくなおかみさんが出てきます。料金表を見ると、タオルや回数券などもあるようでした。主に地元の方が利用する共同浴場なので、脱衣場にテレビやコーヒー牛乳などは置いていません。

    浴室内は3人ぐらい入れる源泉掛け流しの浴槽と、カランが3つ。現在は共同源泉からお湯を引いているそうで、やや熱めでした。少し前まで建物裏の自家源泉を使用していたとのことです。

    旅行時期
    2025年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    細い路地の先 地図がないと迷うかも
    泉質:
    5.0
    源泉掛け流し
    雰囲気:
    4.0
    いかにも地元の方が利用している共同浴場

  • 羊牧場と雑木林に囲まれた静かな環境。羊農家さんが経営する一軒宿

    投稿日 2026年01月09日

    ファームイントント 枝幸・中川・音威子府

    総合評価:4.5

    かつて国鉄の赤字路線日本一を競っていた美幸線の終点、美深町の中心部から車で30分ほど山の中に入っていった仁宇布地区の、集落からさらに離れた場所にポツンと建っている一軒宿です。この地区で羊農場を経営されている方が始めた宿ですが、現在はこの地が好きでスタッフになった方々が実質的に運営されています。

    表側が草原で周辺は雑木林という、とても静かな環境です。草原の半分は区切られて羊牧場になっていて、羊さんが放牧されています。また、その草原の部分はキャンプ場としても貸し出されていて、実際キャンプされているグループもいました。

    客室は洋室3室と和室1室で、とても清潔な感じがします。洋室は実質「和洋室」みたいな感じで、畳の部分にふとんを敷けば、4人まではいけそう。お風呂は大きな循環式浴槽で、複数人で利用できます。館内はWi-Fiも完備。ただし部屋には冷蔵庫がありません。

    夕食は、この農場で育った羊肉を使ったジンギスカンです。クセもなく、おいしくいただきました。この他、羊乳や、それを使ったアイスクリームなども出てきました。
    連泊になると、羊肉を使った創作料理になるようです。スタッフの1人が元フレンチのシェフさんで、朝食などもちょっと凝っていました。

    町からは離れていますが、道をさらに進めば(山の中ですが走りやすいです)オホーツク海沿いにも出られるので、観光ルートの途中としても意外と機能性良く泊まれる宿だと思います。

    旅行時期
    2025年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    15,000円未満
    アクセス:
    3.0
    基本は車 美深駅からデマンドバスでも行くことが可能らしい
    コストパフォーマンス:
    4.0
    相応だと思います
    客室:
    4.5
    広い。清潔感もある。Wi-Fi完備。冷蔵庫はない。
    接客対応:
    4.0
    スタッフさんは気さくですし、つかず離れずの感じがいいです
    風呂:
    4.0
    複数人でも入れる循環式のお風呂
    食事・ドリンク:
    5.0
    夕食は経営する羊農場で育った羊肉を使ったジンギスカンがメイン これを目当てにしてもいいくらい

  • 空港から市内まで、別府湾をショートカット

    投稿日 2025年12月19日

    ホーバードライブ(大分空港~大分市内) 大分市

    総合評価:4.0

    2009年に一旦廃止になり、2025年7月に復活した航路です。現在のところ世界で2つしかない定期のホーバークラフト路線だそうです。

    大分空港から大分市内まで、途中にある別府湾をショートカットします。バスだと湾を大きく回り込む形なのでノンストップ便でも1時間ぐらいかかかりますが、そこを35分で進みます。

    簡単に言うと風圧で宙に浮いた状態の船体を、後ろに付いている大きなプロペラで前の方に押し進んでいる感じで、海の上を滑るように進むので、私が乗ったときは海がややうねっていたのでその分だけ揺れる感じでした。同じ原理で陸地も進んでしまうところが面白いです。

    ちなみに航行中はシートベルトを着用する必要があります。所要時間が短いことを考慮してか、船内にはトイレはありません。

    現在のところ1日4往復。増便する計画だそうですが、今のところ明るいうちのみの運行で、まだいろいろ試行錯誤しているようです。運賃もバスより少し割高で、大分市内のターミナルも駅から少し離れている(2009年までのターミナルよりは近くにあるようですが)ので、利用客も少なめな感じでした。

    旅行時期
    2025年10月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    バスよりちょっとだけお高い でも速い 差し引きこれくらい
    人混みの少なさ:
    4.5
    まだ認知度が少ないからかもしれませんが
    バリアフリー:
    5.0
    ターミナル内も船内も考慮されています
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    空港はターミナルに接していますが、大分市内の乗り場は駅から離れてます
    車窓:
    5.0
    別府湾内を進みます

  • バス専用区間は意外と少ない印象

    投稿日 2025年11月13日

    BRTひこぼしライン 日田

    総合評価:4.0

    平成終わり頃の自然災害により被害を受けた日田彦山線の一部区間が、鉄道ではなくバス高速輸送システムとして復活しました。
    もともとの線路敷を改造したバス専用区間は福岡県内の彦山~宝珠山間のみで、あとは並行する一般道路。要するに、並行する道路が狭隘な山越え区間だけが専用道路化された感じです。ただ、この区間は高台を走り景色が良く、また長大トンネルなど見どころも多いです。

    途中あった駅のうち、半分くらいはホーム跡が遺構として残っていました。一部はモニュメント化されていました。

    添田駅では列車とバスが1つのホームで対面で乗換えられるようになっています。お互いに接続したダイヤになっていますが、遅れた場合は接続は取らないようです。
    一方、日田駅は普通に駅前のバス乗り場の発着でした。

    私が乗ったバスは福岡県内区間は乗り降りがありませんでしたが、大分県内に入ると地元のお客さんが乗ってきて、普通の路線バスみたいな感じでした。

    JRのバス路線扱いなので、フリー切符類でも乗れますが、運賃は一旦ここで切れます。通しで買える乗車券の区間も限られています。ただ、このへんのJR線では使えない交通系ICカードが使えました。

    旅行時期
    2025年09月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.5

  • BRT化に伴ってその接続駅になりました

    投稿日 2025年11月13日

    添田駅 田川・嘉麻

    総合評価:4.0

    平成終わり頃に発生した大雨災害により、一部区間がBRTというバス路線化された日田彦山線の、鉄道とバスの接続点となった駅です。
    もともとあった島式ホームの、片側の線路部分が舗装されて一方通行のバス専用道になり、対面で乗換えられるようになりました。基本的に、列車とバスは接続したダイヤになっています。

    かつてはホームと駅舎がかなり離れていたようで、現在はその間がロータリーになっています。その駅舎だった建物は居抜きでBRTの営業所になっていて、現在は駅舎というものはなく直接外に出ます。その部分にあるトイレが唯一の建物です。

    周辺には町役場などの施設がありますが、非常にのんびりした集落の中の駅という感じでした。

    旅行時期
    2025年09月
    施設の快適度:
    4.0
    バリアフリー:
    5.0

Tagucyanさん

Tagucyanさん 写真

7国・地域渡航

47都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

Tagucyanさんにとって旅行とは

旅の原点は子供の頃、親父が出張のために買ってきた時刻表。
それを毎日眺めてすっかりはまってしまい、小6のときから乗り鉄を始めました。
そしてさらにそこから発展して海外個人旅行にも出かけるように。
独身時代は国内乗り鉄と年2回程度の海外1人旅を楽しんでおりました。

その結果、平成11年に国内のJR私鉄含めた全鉄道路線を制覇。現在、新路線が開通するたびに防衛戦にいそしむ日々。
一方、新婚旅行でアフリカ大陸のチュニジアに行ったことにより、5大陸制覇。

が、子供ができてから全く海外に出かけておりません(泣) 現在はもっぱら乗り鉄専門です。
そろそろどこかパスポートが必要なところに行きたいなあ…

自分を客観的にみた第一印象

他人から見ればどうでもいいことに猛烈にこだわる、典型的B型人間。

大好きな場所

具体的にここ、と言うわけではないですが、相対的に人の少ない静かなところがいいですね。

大好きな理由

人混みが苦手なくせに毎日通勤電車に揺られているから。

行ってみたい場所

現在7の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在47都道府県に訪問しています