構内に登録有形文化財が7つも 歴史を感じさせるスイッチバック駅
- 4.0
- 旅行時期:2026/02(約2ヶ月前)
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by Tagucyanさん(男性)
上越・直江津 クチコミ:4件
かつての信越本線、現在のえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインにある、全国でも数少なくなったスイッチバック駅です。直江津方面から来ると一旦駅の近くを通り過ぎて、そこからバックしてホームに入線します。前後の区間が急勾配なので、こうなっています。
その一旦停止位置にある雪囲いや、ホームの上屋や待合室、そして駅舎自体など、構内に7つも登録有形文化財があります。
ホームの先端から地下道を通って駅舎へ。この地下道も戦中に建設された登録有形文化財。開業当初からあるレンガ造りのランプ小屋などもそのままになっています。
平成の終わりぐらいまで有人駅だったようで、かつての窓口には昔の資料が展示されていました。また駅舎内には地元の有志でやっている喫茶コーナーがあり、飲み物や軽食をとりながら休憩ができます。現在は無人駅なので、記念入場券の販売やスタンプや駅ノートも店内にあります。
駅周辺は北国街道の宿場町だった集落。駅周辺をぶらつくのも楽しいです。
- 施設の満足度
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4.0
- 施設の快適度:
- 4.5
クチコミ投稿日:2026/03/19
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