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QUOQさんのクチコミ(31ページ)全3,073件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • まだまだ現金が主流

    投稿日 2020年03月03日

    パタヤ

    総合評価:3.0

    両替:
    円→バーツへの両替は日本国内でせずに現地に着いてからするほうがお得です。パタヤの街には両替所が結構あるので、探すのに困ることはそんなにないかと思います。自分の場合、以前のタイ旅行で両替えしたバーツをそこそこ持っていたのでホテルの近くで両替えしました。「T.T.CURRENCY EXCHANGE」という黄色い壁の両替所です。

    クレジットカード:
    タイではまだまだ現金が主流という印象。クレジットカードを使ったのは、ホテルでの支払いとショッピングモール内のスーパーマーケットくらい。バス、ソンテウ、船、高級ではない一般的なレストラン、フードコート、コンビニなどは現金でした。

    旅行時期
    2018年01月

  • 旅のスタイルによってはチップと無縁

    投稿日 2020年03月03日

    パタヤ

    総合評価:4.0

    ガイドブックやネットの情報を見ると、タイにはチップの習慣が一応あると書かれていることが多いです。ただし、義務ではないし旅のスタイルによってはチップを渡す機会は無いと思います。自分の場合も以下のとおりチップを渡す場面はありませんでした。

    ホテル・ベルボーイ…部屋まで案内はなく自身で行ったのでチップなし。
    ホテル・枕銭…もともとタイ以外の国でも置いてない。
    レストラン…やや高級なレストランでは勘定にサービスチャージが
          加算されていたので、別途チップを払うことはなし。
    タクシー…利用しなかった。
    マッサージ…利用しなかった。

    旅行時期
    2018年01月

  • やっぱり乾季がいい

    投稿日 2020年03月03日

    パタヤ

    総合評価:4.0

    乾季と雨季がはっきりしている気候なわけですから、特に理由が無い限り雨季に行くこともないでしょう。ビーチリゾートなので訪れるならやっぱり乾季がいいです。晴れていないと海はきれいに見えません。パタヤビーチの海はもともときれいじゃないけど、ラン島の海は結構きれいなので晴れていないと印象はだいぶ変わってしまうと思います。

    パタヤの乾季はだいたい11月頃~4月頃。特に12月頃~2月頃は降水量が少なくていいと思います。滞在中スコールに遭う可能性がかなり減るわけですから、それだけでも気分的に楽ですよ。ただし、パタヤは中国人が多いので中国の旧正月の連休(期間はその年によって異なり、1月下旬から2月上旬頃)と重なる時期は避けることをおすすめします。

    服装は乾季でも十分暑いので夏服。エアコンが効きすぎていることもあるので、寒がりな人は上に軽く羽織れるものがあってもよいかも。屋外を歩いたり海やプールで過ごすのなら日焼け止めや水分補給は必須です。

    旅行時期
    2018年01月

  • お寺にあった旧式トイレ

    投稿日 2020年03月02日

    パタヤ

    総合評価:3.0

    公衆トイレは少ないです。あったとしてもほとんどが有料。バリハイ桟橋や北パタヤバスターミナルには有料トイレがありました。パタヤビーチでは見かけませんでした。でもショッピングモールには必ずトイレがあるので、街の中にいるぶんには困らないと思います。

    パタヤヒルにある仏教寺院ワットカオプラバートには参拝者用(?)のトイレがありましたが、水洗ではないし紙もなく便器と流す用の水が張ってがあるだけの旧式トイレ。清潔なウォシュレットが当たり前の日本人にはちょっと厳しい。トイレの外に料金箱みたいな箱があったので、無料ではなく有料もしくは寄付という形でお金を入れるのかも。タイ文字のみなので何て書いてあるのか分かりませんでした。

    旅行時期
    2018年01月

  • 基本的に治安は良いと思います

    投稿日 2020年03月01日

    パタヤ

    総合評価:4.0

    治安に関しては日中は基本安全。夜もよほど変な場所へ行ったり、人のいない暗い路地などを歩かない限り安全だと思います。夜に歓楽街へ行かず、食事と買い物程度の外出ならなおさら危険な場面に遭遇する可能性は少ないと思います。

    治安よりもむしろ交通事故に注意したほうがいいように感じました。信号の無い所が多く、信号機があっても動いてなかったりして、仕方なく強引に道路を横断せざるを得ない時が度々あります。車やバイクと接触しないように特に注意が必要です。

    旅行時期
    2018年01月

  • 緑が多く南国らしい雰囲気

    投稿日 2020年02月25日

    アヴァニ パタヤ リゾート パタヤ

    総合評価:5.0

    初めてのパタヤなので立地と雰囲気が良さそうなこのホテルにしてみました。一番安いガーデンビューで予約したのですが、アサインされたのはなぜかシービューの部屋。ところが翌日にはガーデンビューに移ってほしいとのことで部屋を移動。ということで、2種類のカテゴリーに泊まりました。

    アクセス:
    ビーチロードとセカンドロード両方から出入りできるのでソンテウも両方向使えて便利。すぐ隣がロイヤルガーデンプラザで直結の出入口もあり。ウォーキングストリートとセントラルフェスティバルの中間に位置し、どちらへも歩いて行ける距離。バリハイ桟橋へもがんばれば歩けます。ロイヤルガーデンプラザ地下に24時間営業のスーパーマーケットあり(入口はビーチロード側)。コンビニも徒歩数分圏に多数。外は交通量も多いし夜も賑やかですが、ホテルの敷地に入ると別世界のように静かです。

    客室:
    予約したのはガーデンビューですが、はじめに書いたとおり1泊目だけシービューに宿泊。眺望が異なるだけで部屋の広さや間取りは基本同じような造り。客室面積は38㎡。ホテル自体の築年数はかなり経っていますが、客室はリノベーションされていて清潔感ありました。

    設備・アメニティー:
    アメニティーは歯みがきセット、シャンプー、コンディショナー、バスジェル、ボディーローション、石鹸。部屋にあった主な備品としてタオル、バスタオル、バスローブ、スリッパ、アイロン、ドライヤー、ティッシュペーパー、ケトル、無料のコーヒーと紅茶、ミニバー(冷蔵庫)、テレビ、アラーム付き時計、電話、メモ帳など。ビン入りのミネラルウォーターが毎日1室2本無料。無くて困ったものは特にありませんでした。

    バスルーム:
    ベッドルームとの間がガラス張りになっていますがブラインドで見えなくすることは可能。バスタブはゆったり。レインシャワーとハンドシャワーがあり使い勝手は良好。水圧も不満になるほどではない。独立したシャワーブースは無し。トイレはウォシュレット無し(タイ式ハンドシャワーは付いてます)。

    プール:
    利用時間は6:00~23:00。昨今流行りのインフィニティ―プールではなく、緑に囲まれたガーデンプールで雰囲気はとても良いです。プールバーもあり。全体的に水深があるのも良くて、一番深い場所で水深3mでした。夜も泳げてライトアップもきれいですが、緑が多いだけにプールサイドでは蚊がいるため落ち着きませんでした。昼に泳いで夜は通りすがりに眺めるだけがおすすめ。プールタオルは客室内に置いてあります。

    食事:
    朝食付きで予約。営業時間は6:00~11:00。ビュッフェ形式で種類もまあまあ多いし味もおいしいです。パッタイ、ガパオなどタイ料理や怪しい巻き寿司もありました。エッグステーション、ヌードルステーションではお好みの玉子料理やクイティアオなどを作ってもらえます。フルーツはスイカ、パイナップル、ドラゴンフルーツ、カンタロープ。ジュースはオレンジ、グアバ、パイナップル、アップル。

    接客・サービス:
    ホテルスタッフは総じて笑顔で接客する人が多く印象は良いです。日本語が話せるスタッフは見かけませんでしたが、スマホの翻訳機能も使って丁寧に応対してくれました。滞在の途中で部屋移動が発生したのが残念ですが、もともとガーデンビューでの予約だったので1泊だけ違う部屋に泊まれたと思えばね。お詫びのしるしなのかバナナも届けてくれたので誠意は感じられました。客室内でWi-Fi無料。接続状態も特に問題なし。

    まとめ
    良かった点:
    ・ビーチロードとセカンドロード両方から出入りできる。
    ・ウォーキングストリートにもセントラルフェスティバルにも歩いて行ける。
    ・立地が良いのにホテルの敷地内は昼夜問わず静か。
    ・緑が多く南国リゾートの雰囲気を感じられる。
    ・客室が清潔感あり。
    ・プールの雰囲気が良く、水深も深い。
    ・朝食ビュッフェが種類もあって味もおいしい。

    いまいちな点:
    ・シービューといっても海まではやや距離があり、見える範囲が限定的。
    ・夜のプールサイドは蚊がいて落ち着かない。
    ・途中で部屋移動が発生した。

    旅行時期
    2018年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    コストパフォーマンス:
    3.0
    オンシーズンに一人泊なので割高感があるのは仕方ない。
    サービス:
    4.0
    スタッフの応対は総じて好印象。
    バスルーム:
    4.0
    バスタブ付き。
    ロケーション:
    5.0
    徒歩圏にいろいろある。両方向のソンテウが利用可能。
    客室:
    4.0
    リノベーションされていて快適。

  • エカマイ行きのバスに乗車

    投稿日 2020年02月25日

    北パタヤバスターミナル パタヤ

    総合評価:4.0

    パタヤからバンコクへ移動する際、このバスターミナルからエカマイ行きのバスに乗りました。予約はできないので当日チケットを買った順の乗車になります。そのため、混んでいると次やその次の便になる可能性があるので注意。チケット売り場は行き先ごとになっていて一番手前の1番がエカマイ行き(運賃108バーツ)。その隣の2番がモーチット行き(運賃117バーツ)。窓口の所に「Next Bus 14:00pm」と発車時刻が手書きで出ていました。

    待合所はバスのほうに向かって椅子がズラーっと並び結構な混雑具合。椅子の周囲に売店あり。奥に食堂、さらに奥に有料トイレ(3バーツ)もあります。椅子に座って正面に電光掲示板が設置されており、行き先とバス番号が表示されていましたが、エカマイ行きの所だけ故障で表示されずなんだか分からない状態…

    14時になり到着したバスに乗ろうとチケットを見せたら、違うわよって顔で首を横に振っていてこのバスではないようでした。その15分後に来た次のバスでまたチケットを見せたら半券をもぎってくれたので合ってたみたい。スーツケースも追加料金なしで荷物室に預かってもらえました。座席は指定席でチケットにもシートナンバーが印字されています。もし自分の席に誰か座っていたら遠慮なく声をかけ移動してもらいましょう。

    結局バスが出発したのは14時20分頃だったので遅れていたのか、もしくは利用者が多かったので臨時便が出ていたかもしれません。パタヤからエカマイまで順調なら片道2時間あまり。しかし、バンコクに近づくにつれ渋滞にはまってしまい、エカマイに到着したのは17時30分と3時間以上もかかりました。可能ならば16時以降にバンコク市内に入ることになる便は避けたほうがよいかと思います。

    中心部からは少し離れた場所にあるのでソンテウやバイタク等で移動が必要。中心部のホテルまではバスターミナルに待機している混乗のソンテウで通常50バーツ。逆のルートの場合は、ドルフィンサークルのそば、ノースパタヤロードに面したベストスーパーマーケット前からバスターミナル方面へ向かう混乗のソンテウが出ています(10バーツ・スーツケースも無料で乗せられる)。ここが始発なのである程度乗客が集まってからの出発となります。セカンドロードから10バーツのソンテウに乗りドルフィンサークルで乗り継げば、合計20バーツでバスターミナルまで行けます。

    旅行時期
    2018年01月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    4.0
    エカマイまで108バーツ。
    利便性:
    4.0
    中心部からは離れている。本数は多め。渋滞による遅延に注意。

  • 昼間は夜に向けて「準備中」

    投稿日 2020年02月24日

    パタヤ ウォーキング ストリート パタヤ

    総合評価:4.0

    昼と夜で全然様子が違い、ここが本領発揮するのは当然夜でしょう。日中はラン島へ行くのにバリハイ桟橋に向かう観光客が通るくらいで、通り全体は夜に向けて「準備中」といった感じでした。特に午前は閑散としており、コンビニと一部飲食店などが営業しているくらい。夕方に通った時は多少人出はありましたが、それでも人をかき分けなくても歩ける状態でした。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    ビーチロードのさらに先。
    景観:
    3.0
    昼~夕方は静かでおとなしい。
    人混みの少なさ:
    3.0
    昼間は閑散、夕方はまあまあいました。

  • アクセスしやすい仏教寺院

    投稿日 2020年02月23日

    ワット チャイモンコン パタヤ

    総合評価:4.0

    パタヤの中心部では仏教寺院はあまり見かけません。そんな中でワットチャイモンコンはセカンドロードとサウスパタヤロードの交差点近くにあるので行きやすいです。自分も南寄りのエリアに宿泊したのでホテルから歩いて行けました。同じ仏教寺院でも観光地としてのインパクトはワットプラヤイ(ビッグブッダ)のほうが上だと思いますが、あちらは丘の上なので気軽に歩いて行く感じではないので。

    拝観は無料。境内は手前のかなりの部分が有料駐車場として使われているので車が多いです。中央奥の本堂(?)は、いかにもタイのお寺らしいかっこいい外観。内部の仏像はそれほど大きくはないけど、地元の人が熱心にお祈りをしている様子が見られました。ほかにも、右奥の黒い仏塔と左奥のヤック像などもタイらしく、写真スポットとしてもていいですね。観光客がアクセスしやすい仏教寺院としておすすめです。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    セカンドロードとサウスパタヤロードの交差点近く。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    拝観無料。
    人混みの少なさ:
    4.0
    特に混雑はなし。
    展示内容:
    4.0
    仏教寺院が好きな人にはおすすめ。

  • 見て回るだけでも雰囲気を楽しめます

    投稿日 2020年02月20日

    ワットチャイ モンコンマーケット パタヤ

    総合評価:3.0

    ワットチャイモンコンに行ったついでに寄ってみました。寺のはす向かい、サウスパタヤロード沿いに入口があります。間口は狭いですが中はまあまあ広さがあります。フルーツ、野菜、肉、衣料品、雑貨などの店が並んでいて、鮮魚が売られている場所は臭いがきついかも…。値札は付いている物と付いてない物がありました。

    外国人観光客も結構訪れていましたが、実際に買い物をしているのは地元の人が多い感じです。いろいろな商品が並ぶ市場の様子を垣間見れるので、見て回るだけでも雰囲気を楽しめるかと思います。ずっと奥に進むと反対側の通りに抜けることができました。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    サウスパタヤロード沿い。ウォーキングストリートから徒歩圏。
    お買い得度:
    4.0
    地元の人が買っているのでそれなりに安いのでは?
    品揃え:
    4.0
    フルーツ、野菜、魚介、衣料品など。

  • 透明度も砂の感じも満足

    投稿日 2020年02月20日

    ティエン ビーチ パタヤ

    総合評価:5.0

    パタヤビーチは海水浴には不向きなので泳ぐならラン島がいいです。なるべく中国人ツアー客の大集団と遭遇したくないので西側のサマエビーチとその先のティエンビーチに行ってみました。バリハイ桟橋からサマエビーチ行きの定期船が出ています(往復150バーツ)。

    乗船時間はサマエビーチまで片道約45分。サマエビーチの浮き桟橋に着いてからティエンビーチまで歩いて15分弱かかりました。ティエンビーチの入口にソンテウが停車していたので、ナーバーン桟橋行きの定期船に乗り、下船後にソンテウでティエンビーチにも行けると思います。いずれにしてもビーチ入口から先は岸壁沿いの遊歩道を200mほど歩く必要があります。

    このような立地だからすいているのかというとそんなことはなくて、チャーターボートで直接乗りつけるツアー客などもいるのでそれなりに人はいます。でも、うんざりするほど混雑してるわけではなかったので許容範囲かなって感じでした。白人(ロシア人)が一番多く、次に中国人。日本人はほとんどいないので一人旅の人にはかえって気が楽。

    遊泳区域と船の区域は分かれているので基本安全。透明度もまあまあ高いので満足。ただしビーチエントリーでシュノーケルするような所ではないです。海底は砂地なので裸足でもOK。透明度も砂の感触もサマエビーチよりティエンビーチのほうが良かったです。ビーチ内に有料トイレとシャワー、そして食事ができる店もあるので、半日~一日のんびり過ごすのがおすすめですよ。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    サマエビーチから徒歩、またはナーバーン桟橋からソンテウ。
    アクティビティ:
    3.0
    ジェットスキー、バナナボートなど。
    景観:
    5.0
    離島らしくて良い。海の色がきれい。
    人混みの少なさ:
    3.0
    立地の割に人は意外といます。
    水の透明度:
    4.0
    満足できるレベル。

  • 直行の定期船があります

    投稿日 2020年02月16日

    サマエ ビーチ パタヤ

    総合評価:4.0

    ラン島では中国人の団体ツアー客で混雑しているというターウェンビーチは避け、サマエビーチとティエンビーチに行きました。バリハイ桟橋からラン島への定期船には、サマエビーチに直接行く定期船もあります。メイン航路のナーバーン桟橋行きのほうは片道30バーツ(往復60バーツ)と安く運航本数も多いですが、ナーバーンから各ビーチまでソンテウで移動しなければならないので結局追加料金が発生します。目的がサマエビーチなら直行便がおすすめです。

    サマエビーチ行きの定期船はバリハイ桟橋のBというポイントから発着してました。往復150バーツ。時刻はバリハイ桟橋発が9:30、10:30、11:30、12:30、13:30の5本。サマエビーチ発が15:00、16:00、17:00の3本でした。チケットは乗船する直前の桟橋上にパラソルとテーブルだけの簡易なチケット売り場があるのでそこで買います。往復チケットになっているので帰りの乗船時にも必要になりますから無くさないようにご注意を。復路は3本ある中から好きな時間の船に乗れます。

    乗船時間は片道約45分。船からは浮き桟橋を歩いて島に上陸します。パタヤビーチの濁り具合が嘘のようにきれいで海水浴にぴったり。海底も砂地なので裸足でも大丈夫。ビーチ沿いにはビーチチェアが所狭しと並び、シャワーやトイレとそれぞれ有料ですが利用できます。ランチが食べられる店もビーチ沿いにいくつもあるので困らないです。

    離島の割には人がいるので、もう少しすいていたらいいなあと思うんだけど、うんざりするほど混雑しているわけではないし、1月のオンシーズンだし仕方ないかなと思います。一番多いのは白人(ロシア人)で、次に中国人。日本人はたまに見かける程度でほとんどいませんでした。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    サマエビーチ行きの定期船で。
    アクティビティ:
    3.0
    ジェットスキー、バナナボートなど。
    景観:
    4.0
    海の色がきれい。
    人混みの少なさ:
    3.0
    うんざりするほどの混雑はないが少なくはない。
    水の透明度:
    4.0
    まあまあ良い。

  • サマエビーチとティエンビーチがおすすめ

    投稿日 2020年02月16日

    ラーン島 パタヤ

    総合評価:5.0

    パタヤビーチは水質的に入る気になれないのでラン島へ行きました。バリハイ桟橋から定期船が頻繁に出ています。自分のように一人の場合ツアーに参加するのはちょっと気が引けるので、予約も不要で思い立ったその日に船に乗って行ける気軽さが魅力です。

    定期船の行き先は、ナーバーン桟橋、ターウェンビーチ、サマエビーチ。事前に調べたところ、ターウェンビーチは中国人団体でごった返しているとの情報だったので、西側にあるサマエビーチとティエンビーチに行ってみることに。ナーバーン桟橋行きの船は片道30バーツと安く本数も多いのですが、到着後ソンテウ(片道50バーツ)で島内を移動しなければならないので、それなら直行便のほうがいいやってことでサマエビーチ行きの定期船(往復150バーツ)を利用しました。

    サマエビーチ行きの定期船は、バリハイ桟橋発が9:30、10:30、11:30、12:30、13:30の5本。サマエビーチ発が15:00、16:00、17:00の3本でした。チケットは船に乗る直前にパラソルとテーブルだけの簡易なチケット売り場で買います。往復チケットになっており帰りも必要になるので無くさないように気をつけてください。帰りの便は3本あるうち好きな時間の船に乗れます。

    乗船時間は片道45分ほど。サマエビーチでは浮き桟橋を歩いて島に上陸。パタヤビーチとは比べ物にならないくらいきれいです。ただ、ビーチエントリーでシュノーケルする感じではありません。海中の砂は基本サラサラなので裸足でも大丈夫。サマエビーチから岸壁沿いの遊歩道を歩いてティエンビーチへ移動。こちらのほうがさらにきれいで、個人的にはティエンビーチのほうが良かったです。

    うんざりするほどの混雑度ではないですが、離島であることを考えたら人多いですね。2つのビーチの比較だと、サマエビーチのほうがやや多いかなって程度でティエンビーチもそれなりに人はいました。中国人もまあまあいますが、全体としては白人(ロシア人?)が多かったです。日本人はほとんど見かけませんでした。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    サマエビーチ行きの定期船があります。
    アクティビティ:
    4.0
    ジェットスキー、バナナボートなど。
    景観:
    5.0
    離島に来た感じがして良い。
    人混みの少なさ:
    3.0
    ロシア人が多い。中国人もそれなりに。
    水の透明度:
    4.0
    まあまあ透明度はある。

  • ラン島への定期船はここから

    投稿日 2020年02月14日

    バリハイ桟橋 パタヤ

    総合評価:4.0

    パタヤの沖にあるラン島へはここから定期船が出ています。桟橋の先端部に定期船が発着するA~Eのポイントがあり、先端部まで行く途中にスピードボートが発着する桟橋がいくつかあるという位置関係です。陸地部分に旧チケット売り場の建物があり、以前はここでチケットを買ったみたいですが、現在は使われておらず、チケットは船に乗る手前で払うようになっていました。

    定期船の行き先はナーバーン桟橋、ターウェンビーチ、サマエビーチ。自分はサマエビーチとその隣のティエンビーチに行きたかったので、サマエビーチに直行する定期船を利用。サマエビーチ行きの定期船はポイントBから発着。往復150バーツ。ナーバーン桟橋行きは片道30バーツと安いですが、そこからさらに別料金払ってソンテウで移動することを考えたら直行のほうがコスパは良いです。

    ウォーキングストリートの入口から旧チケット売り場の建物までゆっくり歩いて15分弱。さらにそこから海に向かって桟橋が伸びていて、これが意外と距離が長くて時間かかります。サマエビーチ行きの船は1時間に1本しかないので乗り遅れたら大変。時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    桟橋の先まで意外と時間かかるので注意。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    低料金で離島のビーチに行ける。
    人混みの少なさ:
    2.0
    中国人の団体でやや混雑。
    展示内容:
    3.0
    案内板が出ている。

  • 安くて便利な移動手段

    投稿日 2020年02月13日

    ソンテウ (パタヤ) パタヤ

    総合評価:4.0

    ピックアップトラックの荷台を改造して座席にした乗り物です。公共交通機関の無いパタヤでの移動には非常に便利。使い方としては、決まったルートを走っている混乗のソンテウに乗るか、路肩で客待ちしているソンテウに料金交渉してチャーターするか の大きく2通り。

    混乗のソンテウは基本的に1乗車10バーツ(例外として北パタヤバスターミナルから乗るソンテウは50バーツ)。走行ルートはいろいろあるみたいですが、車を見ただけでは行き先はよく分かりません。一番分かりやすいのは、ビーチロードとセカンドロードを一方通行に従って走るソンテウ。乗車したソンテウがもし違う方向に行ってしまった時は降りて別のソンテウに乗りかえれば大丈夫。10バーツなので気軽に乗れます。

    乗る時は手を横に出せば停まるのでそのまま乗り込むだけ。歩いていると向こうからプップッとクラクションを鳴らして知らせてくれる場合も多いです。降りる時は座席の上や横にあるブザーを鳴らせば停まり、降りてからドライバーもしくは助手席に乗っている係の人に10バーツ渡せばOK。10バーツ硬貨を用意しておくとスムーズだと思います。スーツケースを持って乗車することも可能で、追加料金は取られませんでした。

    「始発」となる地点もあって、ジョムティエン方面に行くソンテウは、サウスパタヤロードとセカンドロードの交差点南西が始発。北パタヤバスターミナルへ向かうソンテウは、ドルフィンサークル北東のベストスーパーマーケット前が始発です。始発地点から出るソンテウは、ある程度お客さんが集まらないと出発しないので気長に待ってください。

    旅行時期
    2018年01月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    5.0
    1乗車10バーツ。
    利便性:
    4.0
    決まったルート上では頻繁に走っている。

  • これからどうなるんでしょう?

    投稿日 2020年02月13日

    マイク ショッピング モール パタヤ

    総合評価:3.0

    昔からあるショッピングビルといった雰囲気。ビーチロードとセカンドロードどちらからも入れる好立地。通り抜けで利用する人も多そう。店内はきちんとエアコンも効いています。かつてはかなり賑わっていたのかなと想像させますが、ショッピングモールとしてはガラガラで寂しい感じでした。

    ビーチロード側の外観は奇抜で印象に残りますが、やはり古さは感じられ今のお客さんのニーズには合っていないのかなと感じました。後から新しくできたセントラルフェスティバルなどに完全にお客さん取られてます。これからどうなるのか気になるところです。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    ビーチロードとセカンドロード両方から入れる。
    お買い得度:
    3.0
    普通。
    サービス:
    3.0
    エアコン効いてて涼しい。
    品揃え:
    3.0
    テナントの空きもあり寂しい感じ。

  • オースワンを食べに行きました

    投稿日 2020年02月13日

    レンキー レストラン パタヤ

    総合評価:4.0

    セントラルパタヤロードとソイブッカオの交差点近くにあります。中華料理と中華風なタイ料理の店で24時間営業。今回は夜21時頃に入店しました。席は屋外と屋内とあって、個人的にはエアコンが効いてるほうが好きなので屋内に。屋外で食べている人も意外といました。

    メニューは種類が多いです。表記はタイ語と英語。一部写真付きですが、小さな字で似たようなメニューが多いので英語がそんなに得意じゃなくて初めてだとちょっと分かりづらいです。自分はクチコミで見てオースワンを食べたかったので、オースワンはあるか店員さんに聞いたら丁寧に教えてくれました。英語では「Fried Oyster with Bean Sprout and Eggs on The Hot Pan」と書かれています。

    ということで、オースワン(200バーツ)とマンゴースムージー(80バーツ)を注文。鉄板がジュージューと音を立てた状態でやってきました。カキがたっぷり入っていて香ばしくておいしいです。甘辛いソースが付いています。ネギ、パクチーも入っていますが気になりませんでした(苦手な人は気になるのかも)。

    特別安い店ではないですが、エアコンが効いてる店内で食事できることを考えればそれなりに妥当かと。やや高いメニューもあって一人で注文するにはちょっとってのもあります。そういうのは量も多いのかなと思います。店員さんが無駄に多い印象で、暇そうにスマホをいじったりおしゃべりしているのはいかにもタイらしい。テキパキ動いている人と暇そうにしている人が対照的でした。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    セントラルパタヤロード沿い。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    150~200バーツぐらいが多いが高いメニューもある。
    サービス:
    4.0
    屋内席はエアコンが効いてる。24時間営業。
    雰囲気:
    4.0
    気取らない感じ。誰でも利用しやすい。
    料理・味:
    4.0
    オースワンはおいしかったです。

  • 景観は悪くないが海水浴には不向き

    投稿日 2020年02月13日

    パタヤ ビーチ パタヤ

    総合評価:4.0

    透明度が低く水質もきれいとは言えないので、海に入って海水浴しようという気にはなりませんでした。南国リゾートでイメージする青い海の色ではありません。海上に船やボートが多すぎだし、砂浜も狭く波打ち際ギリギリまでデッキチェアやパラソルが並んでいて窮屈な印象です。

    海水浴としては不向きですが、ビーチロードからすぐ砂浜というロケーションは散歩するには良いですね。向こうに見えるパタヤヒルやパタヤシティーのサインなど全体としての景観は悪くないと思います。パタヤで海水浴をするならラン島へ行きましょう。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    ビーチロードからすぐ。
    アクティビティ:
    3.0
    ジェットスキーやパラセーリングなど。
    景観:
    4.0
    全体としての景観は悪くない。
    人混みの少なさ:
    3.0
    砂浜が狭いのでゴチャゴチャしてる印象。
    水の透明度:
    2.0
    低い。泳ぐ気にはなれない。

  • ナイトと言いつつ昼間もやってる

    投稿日 2020年02月12日

    パタヤ ナイト バザール パタヤ

    総合評価:3.0

    ナイトバザールと言いつつ夜だけでなく昼間もやってます。中は意外と広い。衣料品が多く、ほかにはバッグ、履物、雑貨など。どうしてもここじゃないと買えないって物はないですが、ぷらぷら見て回るだけでも楽しめます。値札が付いているものもあるけど、値下げ交渉が前提で買い物する場所です。

    一番奥にフードコートがあって、このあたりは地元の人が多かったです。すぐ横のステージでは歌っている人もいて、なんだか不思議な空間でした。セカンドロードから入って向こう側に抜けられるのかなと思って奥まで行ったのですが抜けられませんでした。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    セカンドロード沿い。
    お買い得度:
    3.0
    値下げ交渉は必須かと。
    サービス:
    3.0
    これといったサービスは無い。
    品揃え:
    4.0
    いろいろあるにはある。

  • ソンテウの乗りかえ地点

    投稿日 2020年02月11日

    ドルフィン サークル パタヤ

    総合評価:3.0

    観光スポットという感じではなく、単なるロータリー式の交差点です。ビーチロード、セカンドロード、ノースパタヤロード、ナクルアロードが集まる地点なので非常に交通量が多く、中央のドルフィンに近づくことは困難です。なので、ドルフィンを見るためにわざわざ行く場所ではありません。

    ビーチロードとセカンドロードを周回するソンテウのほか、ナクルア方面に行くソンテウ、ノースパタヤロードを北バスターミナル方面へ行くソンテウも走っており、個人的にはソンテウの乗りかえ地点といった感覚でいます。

    パタヤからバンコクへ移動する際に、セカンドロード沿いのホテル前から乗車→ドルフィンサークルで乗りかえ→ノースパタヤロード→北バスターミナル と移動しました。北バスターミナル方面へ向かうソンテウは、ノースパタヤロードに面したベストスーパーマーケット前に停車していて、ある程度乗客が集まると発車します。

    旅行時期
    2018年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    ソンテウでアクセス。
    景観:
    3.0
    ドルフィンは大きくないので目立たない。
    人混みの少なさ:
    3.0
    人よりも交通量が多い。

QUOQさん

QUOQさん 写真

15国・地域渡航

37都道府県訪問

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QUOQさんにとって旅行とは

旅行の目的としては
・鉄道や飛行機など乗り物に乗る
・海や温泉でのんびりする
・すばらしい景色に感動する
・街歩きを楽しむ
・神社仏閣、教会めぐり
・おいしいものを食べる
・ホテルや旅館で非日常のひととき

国内・海外ともに基本ツアーは使わず個人旅行をしています。ホテルは立地と快適性を重視。3つ星~4つ星ホテルに泊まることが多いです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

●国内:沖縄の離島が好き
沖縄訪問歴は20回
カッコ内の数字は各島の通算訪問回数
2001年 2月 沖縄本島(1)
2004年10月 石垣島(1)
2005年 6月 沖縄本島(2)
2006年 6月 宮古島(1)
2006年10月 宮古島(2)
2010年 6月 石垣島(2)
2012年 6月 沖縄本島(3)& 宮古島(3)
2013年 6月 宮古島(4)
2013年 9月 宮古島(5)
2014年 6月 石垣島(3)
2015年 6月 宮古島(6)
2016年 6月 宮古島(7)
2017年 6月 宮古島(8)
2019年 6月 宮古島(9)
2021年 5月 宮古島(10)
2022年 4月 沖縄本島(4)
2023年10月 石垣島(4)
2024年 6月 宮古島(11)
2025年 6月 宮古島(12)
2025年 9月 石垣島(5)

●海外:
渡航歴は16回
2005年 9月 バリ島(インドネシア)
2007年 8月 フィジー
2008年 9月 グアム(アメリカ)
2009年10月 バンコク(タイ)
2013年 2月 バンコク(タイ)
2013年11月 シドニー(オーストラリア)
2014年 7月 ローマ(イタリア)
2015年 1月 シェムリアップ(カンボジア)
2015年 9月 パリ(フランス)
2016年 9月 リスボン(ポルトガル)
2018年 1月 パタヤ(タイ)
2018年 9月 アンダルシア(スペイン)
2019年 1月 パタヤ(タイ)
2019年 9月 ハワイ(アメリカ)
2020年 1月 プーケット(タイ)
2023年12月 バンコク(タイ)

渡航国は11か国
(初めて行った順に)
インドネシア、フィジー、アメリカ(2回)、タイ(6回)、オーストラリア、イタリア、バチカン、カンボジア、フランス、ポルトガル、スペイン

乗継のみが3か国
イギリス、ドイツ、フィンランド

大好きな理由

・温暖な気候
・海がある
・景観が良い(自然、都市、街並み)

行ってみたい場所

現在15の国と地域に訪問しています

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現在37都道府県に訪問しています