QUOQさんのクチコミ(30ページ)全3,073件
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- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2020年03月22日
総合評価:4.0
バンコクに金閣寺を模した建物があることを知り、見に行ってみました。通称・ワットリアップとも呼ばれています。自分はチャイナタウンのほうから歩いて行きましたが、直接行くならチャオプラヤーエクスプレスのメモリアルブリッジ船着き場から徒歩3分くらいです。
境内は駐車場としても利用されており、車がたくさん停まっています。仏塔や本堂など立派な建物がある中、金閣寺を模した建物は境内の一番北にありました。金箔こそ貼られてはいないけど確かに三層になっていて金閣寺そっくりです。この建物は日本人納骨堂で、バンコクで亡くなられた日本人のお骨が納められ、日本から招聘された高野山真言宗の僧がお守りしています。
今回、なんとお堂の扉が開いていて堂守の日本人僧の方が偶然にもいらっしゃり、居合わせた日本人の方と一緒にお話を伺うことができました。普段はこの寺の僧と一緒に生活及び修行をされているそうで、この時もタイらしい黄土色の袈裟を身に着けていらっしゃいました。遠いバンコクの地で眠っている日本人が結構いるのだなと感慨深かったです。場所的にやや不便ですがもっと日本人が来てもいいような気もします。
堂守の任期は本来3年だけど、なかなか成り手がいなくて3年以上経過しているとのことです。僧侶といえ、まだ20代とは思えないくらい落ち着いたお方で、たいへん有意義な時間を過ごすことができました。日本人納骨堂は常に開いているわけではないそうなので、今回はとても運が良かったと思います。堂内の写真撮影は可能で、許可を得て撮影しております。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- メモリアルブリッジ船着き場より徒歩3分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 拝観無料。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客はあまり来ない。
- 展示内容:
- 4.0
- 日本人納骨堂があります。
-
投稿日 2020年03月22日
総合評価:4.0
国鉄のバンコクにおけるターミナル駅。ドーム型の屋根、頭端式のプラットホームが非常に趣があり、観光客が滞在中に利用するBTSやMRTの駅とはまったく異なる独特の懐かしい雰囲気が漂っています。駅名標には、タイ語では「クルンテープ」と正式な駅名が書かれていました(英語表記は「バンコク」)。
改札口が無いため自由にホームに入ることが可能。近くで列車を見たり写真を撮ったりもできるので、国鉄に乗る用が無くても鉄道好きにはおすすめの場所です。かく言う自分も駅の雰囲気と列車を見るために行きましたので。近い将来、ターミナル駅の機能はバーンスー駅に移転する予定なので、見納めになる前にぜひ行ってみてください。- 旅行時期
- 2018年02月
- アクセス:
- 4.0
- MRTでアクセス可能。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 地べたに座ってる人も。
- 施設の充実度:
- 4.0
- フードコート、ミニマートあり。
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投稿日 2020年03月22日
総合評価:3.0
ヤワラート通りの東端にある中国風の門で、チャイナタウンの入口的な存在でしょうか。龍の装飾が施され色鮮やかです。見上げると大きさを実感。柱などはどっしりとして近代的だし見た感じ意外と新しそう。門には東面にタイ文字で、西面には漢字で何か書いてあります(何て書いてあるのかは分からないけど…)。門の足元には獅子と兎の像もありました。
門の周囲はロータリーのように複雑な交差点になっており交通量も結構あります。自分はワットトライミット方面から行ったのですが、門がある真ん中の部分に渡るには横断歩道はあっても信号が無いのでたいへんでした。なお、門の西側の道路からはこの牌楼とワットトライミットのツーショットが撮れるのでおすすめです。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 中央へ行くのに道路を横断する際は車に注意。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見るのにお金はかかりません。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なめでした。
- 展示内容:
- 3.0
- 立派だけど歴史的なものではなさそう。
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投稿日 2020年03月21日
総合評価:3.0
本来ここに行く予定はなかったのですが、近くを通るのでついでに寄ってみました。何に使うのかよく分からないパーツからカー用品、家電までいろんな物が売っています。あとはオーディオやスマートフォンのアクセサリーも売っているのをよく見かけました。昔の秋葉原をもっとゴチャゴチャさせたような雰囲気です。
目当ての商品があるなら楽しいと思うけど、自分には買いたいものは特に無かったかな。観光客よりも地元の人と思われる人のほうが多かったです。立地もちょっと不便。MRTが延伸工事中なので、いずれは不便なアクセスも解消されると思います。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- いずれはMRTが延伸予定。
- 品揃え:
- 3.0
- 目当ての商品があるなら。
-
投稿日 2020年03月21日
総合評価:4.0
ワットマンコンカマラワートはチャイナタウン地区にある中国寺院です。漢字では「龍蓮寺」と書かれていました。ヤワラート通りの一本北のチャルンクルン通りに入口があり、奥に進んだ所にお堂が建っています。お堂の前ではちょうど少年僧の列が通過して、いかにも東南アジアの仏教寺院らしい光景が見れました。
拝観は無料。中国寺院ということで内部は金と赤の世界。仏像は黄金できらびやか。お供え物も金と赤の紙にのせられ、より豪華に見えていました。チャルンクルン通りから入ってお堂に向かうまでの途中、左右どっちだったか無料で使えるトイレがあります。たぶんお寺のトイレだと思うのですが、無料なのにきれいに維持されていました。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- チャルンクルン通りから入る。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 拝観無料。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 参拝者はそれなりにいましたが混雑は無し。
- 展示内容:
- 4.0
- 中国寺院なので色使いが派手。
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投稿日 2020年03月21日
総合評価:4.0
チャイナタウンのメインストリート。フアランポーン駅のほうから歩いて向かいました。中華門を過ぎてしばらくすると中国風の建物や寺院、漢字表記の看板、赤や黄色の看板が目立ってきます。2週間後の旧正月に向けて飾り付けがされている所もあり、少し早いですが旧正月の雰囲気を感じることができました。
雑多な感じを楽しめますが、狭い歩道に露店が連なっているので、人や店をかき分けながら歩いていると疲れます。交通量は多いのに信号や横断歩道は少なく、通りを横断するのはなかなか難しいです。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- フアランポーン駅より徒歩。
- 景観:
- 4.0
- 中華街特有の雑多な感じ。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 歩道が狭いので余計に多く感じます。
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投稿日 2020年03月20日
総合評価:4.0
MRTブルーラインの終点。さらに先、西側へ延伸工事中なのでいずれは終点駅ではなくなる予定です。国鉄のフアランポーン駅(クルンテープ駅)との乗りかえ駅で、ワットトライミットの最寄り駅でもあります。日中に利用したこともあって混雑はありませんでした。
地上出口は1番から4番までの4か所。ワットトライミットやヤワラート通り(チャイナタウン)方面は1番出口、国鉄駅への連絡口は2番出口です。エレベーターがあるのは2番と4番出口。エスカレーター(上り下りとも)があるのは1番、2番、3番出口。ホームから改札までは上り下りともエスカレーターがありました。- 旅行時期
- 2018年02月
- アクセス:
- 4.0
- 国鉄に乗りかえ可。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 日中のため混雑なし。
- 施設の充実度:
- 4.0
- すべての出口にエスカレーターもしくはエレベーターあり。
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投稿日 2020年03月19日
総合評価:4.0
駅名は異なりますがBTSアソーク駅との乗りかえ駅です。BTSは高架駅、こちらMRTは地下駅なので乗りかえには少し時間がかかります。地上出口は3か所あり、BTSアソーク駅への乗りかえ口及びターミナル21へは3番出口。すべての出口にエレベーターが設置されています(案内に表示あり)。
今回、駅を利用したのが日中だったため大きな混雑はありませんでした。でも、券売機や窓口の前にはそれぞれ並ぶ用のレーンが設けられていたので、朝夕はかなり混雑するものと思われます。MRTはラビットカードも使えないので、朝夕混雑時の利用は注意したほうがいいと思います。- 旅行時期
- 2018年02月
- アクセス:
- 4.0
- BTSとの乗りかえ駅。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 日中でも利用客はそれなりにいる。
- 施設の充実度:
- 4.0
- エスカレーター、エレベーターあり。
-
投稿日 2020年03月17日
総合評価:4.0
ワットトライミットで最大の見所です。境内に入るだけなら無料ですが、それでは黄金仏を見ることはできません。黄金仏の安置された本堂へ入るのに拝観料40バーツが必要。他のタイの寺院と同様に堂内は土足厳禁で、靴を置いておく棚が用意されていました。
仏像全体が金でできているため全身黄金に輝きツルツルした感じ。やや面長で優しいお顔をされています。大きさはそれほどでもないけど存在感ありました。黄金仏の周囲をまわれるようになっているので、正面からだけでなく横顔、後ろ姿などいろんな角度から見ることができます。フラッシュを使わなければ自由に写真撮影も可能です。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- フアランポーン駅より徒歩10分弱。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 拝観料40バーツ。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それなりにいました。
- 展示内容:
- 4.0
- 大きさ以上の存在感。
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投稿日 2020年03月16日
総合評価:4.0
ワットトライミット一番の見所である黄金仏が安置されているのが本堂。尖塔が高くそびえ、周辺の道路からもよく目立っていました。建物はまだ新しめで、外観こそタイの寺院ですが造りは近代的でどっしりしています。
境内に入ること自体は無料で、本堂への入場には拝観料が必要。チケット売り場は本堂に向かって右側にあります。チケットは2種類で、黄金仏の拝観が40バーツ、チャイナタウンミュージアムにも入るなら100バーツ。5年前に来た時はチケットのチェックをしていなくて適当な感じでしたが、さすがにいい加減すぎると気付いたのか今回は本堂の階段下でチェックしていました。
靴を脱いで本堂へ入ると正面に全身黄金に輝く仏像が目に飛び込んできます。やや面長で優しそうなお顔です。堂内での写真撮影も可能(フラッシュの使用は不可)。跪いてお祈りする地元の方と写真を撮りながらうろうろしている観光客で対照的な光景。見上げると天井も金色で装飾され豪華でした。黄金仏の後ろ側では、お布施してペットボトルに入った聖水をいただくこともできます。ただしこの聖水は常温で冷えてはいません。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- フアランポーン駅より徒歩10分弱。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 黄金仏の拝観料は40バーツ。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それなりに人はいました。
- 展示内容:
- 4.0
- 黄金仏が一番の見所。
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投稿日 2020年03月14日
総合評価:4.0
境内へ入ること自体は無料で、黄金仏を安置する本堂への入場は有料です。チケットは2種類で、黄金仏の拝観は40バーツ、チャイナタウンミュージアムにも入るなら100バーツ。前回5年前に訪れた時は、チケット売り場の案内もはっきりしないしチケットのチェックもしておらず適当な感じでしたが、今回はちゃんとチケット買えました。本堂に入る階段下でチケットのチェックもしていました。
建物は日本の寺のように古い歴史を感じるようなものではなく新しめで、写真に収まらないくらい高くそびえる尖塔を有する立派な外観です。堂内ではフラッシュを使わなければ写真撮影は自由。黄金仏は大きさのインパクトはそれほど無いですが、後ろ側にも回れるので360度いろんな角度から間近で見ることができて良かったです。
ちなみに本堂の斜め向かいにもお堂がありこちらは無料で拝観可能。このお堂にも全身金色に輝く仏像が安置されていました。本堂に比べ観光客は少なく地元の人がお参りしています。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- フアランポーン駅より徒歩10分弱。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 境内は無料。本堂入場は有料。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混雑するほどではないがそれなりにいました。
- 展示内容:
- 4.0
- 黄金仏を間近で見ることができる。
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投稿日 2020年03月11日
総合評価:3.0
到着時(入国時)は特に問題なし。困ったのは出発時(出国時)で、保安検査も出国審査も混んでいて進みが遅い。通過後に小走りで搭乗ゲートへ向かったら、すでに搭乗を開始していてギリギリ間に合いました。空港内が広いので、搭乗ゲートが端のほうだとかなり遠いです。
そもそも利用客に対してブースも少ないし、係員のいないブースもあって全部が使われているわけでもなかったので、人があふれてしまうのは当然。空港使用料徴収してるんだからそのへんしっかりしてくれって感じです。2時間前に空港に到着していてもこんな状態でしたから、3時間前に来ないと危ないなと思ってしまいました。- 旅行時期
- 2018年01月
- アクセス:
- 4.0
- 都心部からはエアポートレールリンクで移動。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 出発便が集中している時間帯でした。
- 施設の充実度:
- 2.0
- 人の多さよりも対応できてない空港側に問題あり。
-
投稿日 2020年03月10日
総合評価:4.0
市内を移動するのに便利。タクシーは渋滞で当てにならないし一人で利用すると割高ですしね。運賃は距離に応じて変わります。券売機は1→2→3→4と数字で購入の流れが分かりやすく表示されているので買い方は簡単。ただし、ほとんどの券売機は硬貨のみで紙幣が使えないのが不便。硬貨が無い場合は窓口でも買えます。
時刻表は掲示されておらず、ホームにも「あと何分で来ます」みたいなお知らせもありません。でも本数は比較的多くて数分待てばやってきました。たったの4両編成での運行ということもあり、日中でも人は多め。朝夕は東京のラッシュ並みの混雑です。なので、朝夕の通勤ラッシュ時の利用は避けることをおすすめします。
車内は冷房は効いていて涼しいですが、モニターの広告が日本と違って音声が出るタイプなのでうるさく感じることも。また、車内で携帯電話はマナーモードにして通話はご遠慮ください なんて習慣もタイには無いので、あちこちで普通に通話してます。
ほとんどの駅が地上階(1階)、改札階(2階)、ホーム階(3階)の3層構造。エスカレーターは基本一部の場所に上りのみの設置。エレベーターはだいたいの駅で見かけましたが、一部の駅では鍵がかかっていて係員を呼ぶ所もあり。スーツケースを持って利用する場合、エスカレーターやエレベーターが自分が利用する出入口に無くて、重いのを持って上り下りする可能性もあると思います。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 時間が読めるのでまあ妥当かと。
- 利便性:
- 4.0
- 本数は多いが混んでいる時間帯に注意。
-
投稿日 2020年03月10日
グランデ センター ポイント ホテル ターミナル 21 バンコク
総合評価:5.0
パタヤからバスで移動してのバンコク入りのため、エカマイのバスターミナルから移動しやすいように、ホテルはBTSスクンビット線沿線で探しました。帰国便が深夜発なので、最終日にレイトチェックアウト18時まで確約というプランで予約。
アクセス:
ホテルはショッピングモールのターミナル21の上。BTSとMRTが交差する場所にあり、2つの路線が使えて非常に便利。BTSアソーク駅と屋根付きデッキで直結。ターミナル21との間も直結の出入口あり。飲食店はホテル周辺にもターミナル21内にも多数。スーパーマーケットはターミナル21内にグルメマーケット、ロビンソン内にトップスがあります。交通、買い物、食事すべてに便利な最高の立地。ただし、周辺道路は渋滞するのでタクシーを使う場合は注意。
客室:
グランドデラックスルーム(46㎡)に宿泊。一人では広すぎるくらいゆったり。壁、天井、扉などまだ新しく真っ白できれいでした。30階のため窓からの眺望も良好。夜景もきれい。バルコニーは無く窓も開かない。窓が遮光ガラスのようになっているため、景色が薄く水色っぽく見えてしまうのがやや残念。
設備・アメニティー:
客室内にあった主なものは、テレビ、冷蔵庫(冷凍庫付き)、IHコンロ、電子レンジ、ケトル、フライパン、鍋、皿、カップ、グラス、スプーン、フォーク、ナイフ、栓抜き、洗濯乾燥機(使い方の説明は日本語あり)、傘、使い捨てスリッパ、セイフティーボックス、アイロン、ドライヤー、物干しロープなど。アメニティーはシャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュ、石鹸、歯みがきセット、くし、髭剃り、綿棒、シャワーキャップ、タオル、バスタオル、ハンドタオル、バスローブ。
バスルーム:
バスタブとは別にシャワーブースもあり。シャワーはハンドシャワーで使い勝手も良い。水圧も特に強くはないものの問題ないレベル。トイレは日系ホテルではないのに珍しくウォシュレット付きでした。新しいので清潔感があって良かったです。
プール:
アソークの交差点に向かって伸びるインフィニティ―プールとなっています。都会にありながら空がいっぱい広がり開放的。小さな子ども用プールもあり。日当たりは良い。タイルが濃い青色をしているのでプール内は暗く見える。水深があまりなく中途半端なのがいまひとつ。プールに隣接した庭園みたいなスペースも雰囲気良い。
食事:
朝食付きで予約。営業時間は6:00~10:30。ビュッフェ形式で種類はそれなりにありました。パッタイなど一部タイ料理もあり。エッグステーション、ヌードルステーションがあり、お好みの玉子料理やクイティアオなどを作ってもらえます。フルーツはパイナップル、スイカ、メロン、パパイヤ、ドラゴンフルーツ。メロンだけはかたくていまいち。コーヒーにカプチーノが無かったので作ってもらえるのか聞いたら、作ってテーブルまで持ってきてくれたんですが一緒に伝票も来て、別料金でしかもサービス料も加算されてました。作る前に「有料ですけど」って言ってほしかったですね。
接客・サービス:
ホテルスタッフは丁寧に対応する人が多かったので概ね好印象。日本語が話せるスタッフは滞在中見かけませんでしたが、簡単な英語のやり取りで大丈夫でした。冷蔵庫内のコーラとオレンジジュース、ミニバーのスナックが無料(無くなった分は毎日補充あり)。客室内でWi-Fi無料。接続状態も特に問題なし。ロビー奥のソファースペースで無料のドリンクサービスあり。
まとめ
良かった点:
・アソーク駅直結。BTSとMRTが両方使える。
・真下がターミナル21。買い物にも食事にも便利。
・高層ホテルなので眺望が良い。
・新しいので客室、水回り、ホテル館内などどこもきれい。
・ミニバーのドリンクやスナックが無料(補充もある)。
・客室内に洗濯乾燥機あり。洗濯できたのは助かった。
・朝食ビュッフェがおいしい。
いまいちな点:
・部屋にバルコニーが無い。
・遮光ガラスのようになっており、外の景色が少し水色っぽく見える。
・プールの水深がやや浅い。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 一人泊だったので。
- サービス:
- 4.0
- 丁寧な接客。ミニバーが無料。
- バスルーム:
- 5.0
- バスタブとシャワーブースあり。
- ロケーション:
- 5.0
- 交通、買い物、食事すべてに便利。
- 客室:
- 5.0
- まだ新しい。真っ白できれい。
-
投稿日 2020年03月09日
総合評価:3.0
泊まったホテルの最寄り駅だったので、バンコク滞在中では一番利用した駅です。駅名は異なるけどMRTのスクンビット駅は乗りかえ駅。ただし、BTSが高架でMRTが地下のため、乗りかえには時間がかかります。ターミナル21とはデッキで直結しており、改札からターミナル21やMRTの乗りかえ口にかけて常に混雑していました。窓口も券売機も混雑。
地上階(1階)、改札階(2階)、ホーム階(3階)の3層構造。エスカレーターの設置状況は、地上階~改札階の移動は一部に上りエスカレーターがあるだけ。MRTとの乗りかえ口には上り下り両方設置されていますが、17:00~22:00は上りのみの運転になると書いてありました。改札階からホーム階へも上りのみ。
エレベーターに関しては、地上階~改札階、改札階~ホーム階いずれも設置されているのですが、ドアに鍵がかかっています。なんでだろう? 係員を呼んで開けてもらわないと使えないようで、気軽にすぐ使える感じではなく、面倒なのでスーツケースを持って階段を下りちゃいました。エスカレーター、エレベーターの使い勝手がいまいちなのが残念。- 旅行時期
- 2018年01月
- アクセス:
- 4.0
- ターミナル21に直結。MRTへの乗りかえは時間かかる。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 常に混雑。
- 施設の充実度:
- 3.0
- エレベーターは気軽に利用できる感じではない。
-
投稿日 2020年03月06日
総合評価:4.0
スワンナプーム空港からパタヤに直行するバスで、所要時間は片道約2時間。バンコク市内には寄らずに空港から直接パタヤに行く場合に便利。ターミナル1階の8番出口横にチケット売り場があります。窓口はパタヤ行きとフアヒン行きがあり、左の列がパタヤです。空港発7時から22時まで1時間ごとに運行。今回は利用客が多いからか7時よりも前に何本か臨時便が出ていました。
運賃が片道120バーツと安いのも魅力。予約不要で気軽に乗れる代わりに、チケットを買った順の乗車となるため、混雑時期はすぐ次のバスには乗れずに1本ないし2本あとのバスまで待つ可能性があるので注意。出発時間の少し前に8番出口で待っていれば、係員が「パッタヤー」と知らせにくるのであとをついてバスまで移動。
バスに乗り込む前にスーツケースがある人は下の格納庫に入れてもらいます。スーツケースにタグが付けられるので半券をもらってください。追加料金は特に取られませんでした。座席はチケットに印字されたとおりの指定席です。自分の席に間違って座っている人がいたら遠慮なく指摘し移動してもらいましょう。
パタヤ側の終点はタップラヤ通り沿いのフードマートの隣り。事務所みたいな簡素なターミナルです。終点の手前、ノースパタヤロード、セントラルパタヤロード、サウスパタヤロード、テップラシット通りの4か所のバス停で下車することも可能。パタヤの計5か所のバス停はいずれもビーチロードやセカンドロードといった中心部からは離れているので、下車したあとホテルまではソンテウ、バイタクなどで移動が必要です。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- スワンナプーム空港からパタヤまで120バーツ。
- 利便性:
- 4.0
- 1時間ごとに運行。多客時は臨時便もあり。
-
投稿日 2020年03月05日
総合評価:4.0
ピザ、パスタをはじめとするイタリアンの店。アソーク駅の下という便利な立地にあります。店内もおしゃれな感じで良さそうだったんですが混んでいて、店頭のショーケースでピザのテイクアウトもやっていたのでそちらを利用してみました。
ピザは全部で10種類くらい。種類によって値段が微妙に違い、ピザの上に値札が立ててあります。ピザの種類名だけではどんなピザなのかいまいち分からないのですが、値札には小さな字で Fresh Tomato だとか Roasted Potato といったように使われている具材が書いてあるので、選ぶ際に参考にすることができました。
ナスやバジルなどが入っているParmigiana(1スライス110バーツ)と、ポークソーセージなどが入っているBoscaiola(1スライス120バーツ)を購入。注文すると焼き直してくれて1つ1つ紙にくるんで袋に入れて渡してくれます。すぐそばのホテルに泊まっていたので部屋に戻ってもアツアツの状態で食べることができました。タイの物価を考えたら少し高いかもしれないけど、味はおいしかったので満足。生地はやや厚めなので見た目以上に食べ応えありました。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- アソーク駅より徒歩1分。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- タイの物価にしてはやや高いのかも。
- サービス:
- 3.0
- 今回はテイクアウトでの利用なので。
- 雰囲気:
- 4.0
- 店内はおしゃれ。
- 料理・味:
- 4.0
- おいしいピザでした。
-
投稿日 2020年03月05日
総合評価:4.0
パタヤからバスで到着したあとに利用した駅です。他のBTSの駅と同様に地上階(道路)→改札階→ホーム階という3層構造。バスターミナルのすぐ近くにあるので、バス⇔BTSの乗り継ぎがしやすくて便利。しかも、バスターミナル側の駅入口には上りのみですがエスカレーターが付いており、スーツケースを持っていた自分には助かりました。改札階からホーム階へもエレベーターがありました。
券売機は硬貨対応の機械のみ。紙幣は窓口で両替してもらってください。BTSの駅でも増えてきたホームドアはエカマイ駅にはまだありません。旅行者にはBTS⇔バスの乗り継ぎ駅という性格が強いですが、駅前にゲートウェイという商業施設が見えたし、滞在するにも意外と便利なんじゃないかなと思いました。- 旅行時期
- 2018年01月
- アクセス:
- 4.0
- BTS⇔バスの乗り継ぎ駅。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それなりにいます。
- 施設の充実度:
- 4.0
- エスカレーターは上りのみだがエレベーターあり。
-
投稿日 2020年03月05日
総合評価:4.0
ここから出発したのではなく、パタヤから到着のみの利用。BTSエカマイ駅のすぐそばなので、バス⇔BTSの乗り継ぎがしやすいです。エカマイ駅のバスターミナル側入口は上りのみですがエスカレーターになっているので、スーツケースを持っていてもスムーズでした。
チケットを買う窓口がずらっと並んでいて、それぞれ行き先ごとに分かれているようです。もし今回とは逆にバンコクからパタヤに行く場合はどの窓口だろうと探してみたら「PATTAYA」と書かれた窓口を発見。一番入口側で窓口番号は28です。108バーツと表示されてたのでたぶんここでしょう。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- パタヤから108バーツでした。
- 利便性:
- 4.0
- エカマイ駅がすぐそば。
-
投稿日 2020年01月03日
総合評価:4.0
スワンナプーム空港からパタヤまで乗りかえなしで結ぶバスです。空港からバンコク市内には寄らずに直接パタヤに行く人に便利。空港1階、8番出口の脇にバスのチケットカウンターがあります。左の列がパタヤ行き、右がフアヒン行きで、パタヤ行きのほうはすごい行列でした。
運賃は片道120バーツ。支払いは現金で。チケットには出発時間と座席番号が印字されているので確認してください。空港発が朝7:00から22:00まで1時間おきの運行。自分は7:00発のバスでしたが、この時はこれが初発ではなく、利用者が多いせいか6:30発、6:45発とこれよりも前に何本かバスが出ていました。満席の場合は何本かあとの便になる可能性もあると思います。
出発時間が近づくとスタッフが「パッタヤー、パッタヤー」と言って知らせに来て、バスの場所まで誘導してくれます。何度も利用している人はおおよそのバスの場所は把握しているでしょうが、初めての人は出発の15分前までには8番出口の近くにいたほうが安心です。
乗車する前に大きな荷物は下の格納庫に入れてもらいます。自分はスーツケース1個を預けましたが、特に別料金などは取られなかったです。預けた際に荷物にタグが付けられ、チケットに半券をホチキスで留めてくれるのでなくさないようにしましょう。
パタヤまでは片道約2時間。パタヤ側のターミナルはジョムティエンのタップラヤ通り沿いで、中心部からは離れた場所。その手前、スクンビット通りの4か所にも停まります。距離的には終点まで乗らずに途中で降りたほうがパタヤ中心部に近いのですが、途中で降りるとソンテウが走っているのか不明。スーツケースがあるため、降車後バイタクではなくソンテウに乗りたかったので終点まで行っちゃいました。
終点まで行けば確実にソンテウに乗れます。バスを降りて反対車線の歩道で待っていれば、ジョムティエンビーチから来たソンテウが頻繁に通るので合図して乗車すればOK。これならセカンドロード沿いまでたったの10バーツで行けちゃいます。空港からパタヤのホテルまで、バス120バーツ+ソンテウ10バーツ=片道合計130バーツで行けました。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 片道120バーツ。
- 利便性:
- 4.0
- 基本は1時間おきの運行。繁忙期のためか臨時便も出ていた。











































































































































