norisaさんへのコメント一覧(332ページ)全4,101件
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甲斐の国…
norisaさま、こんばんは。
以前に投票だけして失礼しておりましたが、戦国武将に関する大作、読み応えがありました。
上杉・武田、「風林火山」と言えば、昔人間の私などは、石坂浩二扮する謙信、高橋幸治扮する信玄という「天と地と」が浮んで来ちゃいます(古!)
歴史に、「もし〜が、あの時〜だったら…」ということは、考えても仕方の無いことかも知れませんが、どうしてもそう思ってしまうことってありますよね。
天智天皇が、皇位をすんなりと弟の大海人皇子に譲っていたら、「壬申の乱」は起きなかったかもしれず、その後の数々のドラマチィックな展開もなかったかもしれない…などと考え始めると切りがありません。
戦国時代には、特に後でいろいろなことが考察されて、そんなところが歴女ブームの要因になっているのでしょうか。
武田神社だけは、出張の時にほんの数分訪れたことがあります。
山梨県って、なぜか縁がありません。
風景がすばらしくて、歴史上でもいろいろなことがあった所ですよね。
norisaさまの旅行記で、ずいぶんと勉強になりました。
ご夫婦で共有してきた美しい風景、何ものにも代えがたい宝ですよね。
久しぶりの一人旅で盛り上がっていた私ですが、ちょっと反省させられました。(でも、一人旅の自由さも捨てがたいです(^_-))
前日光
RE: 甲斐の国…
前日光さん、
おはようございます。
おっしゃるとおり歴史にもし!はありませんね。
少なくとも我々の時空では。
しかし物理の理論の中に並行宇宙という概念があります。
これは無限と言っても良い類似した宇宙が併存して異なった進化、歴史を刻むというものです。
この理論は必ずしも空論とは考えられていないようです。
とすれば信玄ー謙信連合による信長ー秀吉勢力滅亡とか元寇での敗北、日本制服など「タラ、レバ」が無限にありえて想像するだけで一生終わりそうです(笑)
さて、一人旅の良さに浸っているご様子ですが、それはそれで思索の時間が多く、味わい深い旅ができますよね。
詩やエッセイが書けそうですし、スケッチや曲想を練るのにも良いかもーー。
そこまで踏み込まなくても、気ままに行先変更などの自由度も高いです。
一方多人数旅では自分と違う視点や複眼による新発見が得られるメリットがありますね。
さらに感想の交換による連帯感の再確認などの利点もありそうです。
結論はどちらも素晴らしい旅ができそうですーー。
ウチの場合は一人旅は僻まれるので不可能ですがーー(爆笑)
norisa
2013年06月07日06時15分 返信する -
石と橋
norisaさん、こんばんは。
御訪問と投票をありがとうございます。
私は石や橋が好きなので、この旅行記に目が止まりました。
とはいえ、この石畳の道は足に負担がきそうです
橋は鄙びたいい感じです。
また、訪問させてください。
あっ、実はなに気にnorisaさん旅行記のお料理にも惹かれています。笑
しなつ
RE: 石と橋
しなつさん、
こんばんわ。
梅ケ島温泉、大昔に行ったことがあり思わず拝見しましたーー。
昔とあまり変わらないような、変わったような。
妙なデジャヴュに襲われました。
そして「東京〜〜都会の緑に触れる旅〜〜詩編」、とても秀作ですね。
詩と絵、これが私の旅へのドライビングフォースでもありますーーー。
norisa2013年06月06日21時16分 返信する -
みかん袋
norisaさん
この前の武田信玄の所にコメントも残さず、すみません。もし、彼が天下を取ってたら、というところ、悪いですが、私にとっては五十歩百歩です。
どこのおっさんも一緒。 結局は、誰が天下を取ったとしても”欲”から解放されていなかったと思います。
”かなり訳のわからないオブジェ”。あれはみかん袋ですよ。オレンジ色だったら、そのまま。 みかんをいれてるプラスチックの袋があるではないですか、あれをくるくる丸めていくとあのオブジェになります。ちょっと形は丸いリンゴか、みかんか、違ってきますが。 私はぱっとみて、みかん袋!と。考えすぎず、直感でどうぞ! おもしろいですよ。
大将
RE: みかん袋
大将閣下、
こちらこそ閣下の最新作にコメントできずスミマセン。
何せ大作なので拝見するだけで精魂尽きます(んなわけないか(笑))
さて、武田信玄へのコメント、その通りかもしれませんがタイムマシンで歴史を変えてみたい気もしますーー。
あれ、みかん袋!?ですか!??
作者がいたら聞いてみたいけど御当人はもっと崇高な芸樹的、思想的バックグラウンドで鋭意制作したんじゃあーー(爆)
norisa
PS:来月末からユーロ使いにそちら方面に夫婦で行きます。残念ながらスペインじゃなくて中欧ですがーー。欧州危機まじかで拝見して円売りがいいか€売りがいいか決めます(なんて為替ディーラーじゃあるまいしーー)
2013年06月05日12時14分 返信するRE: RE: みかん袋
> 大将閣下、
>
> こちらこそ閣下の最新作にコメントできずスミマセン。
> 何せ大作なので拝見するだけで精魂尽きます(んなわけないか(笑))
>
> さて、武田信玄へのコメント、その通りかもしれませんがタイムマシンで歴史を変えてみたい気もしますーー。
>
> あれ、みかん袋!?ですか!??
> 作者がいたら聞いてみたいけど御当人はもっと崇高な芸樹的、思想的バックグラウンドで鋭意制作したんじゃあーー(爆)
>
>
> norisa
>
> PS:来月末からユーロ使いにそちら方面に夫婦で行きます。残念ながらスペインじゃなくて中欧ですがーー。欧州危機まじかで拝見して円売りがいいか€売りがいいか決めます(なんて為替ディーラーじゃあるまいしーー)
norisa殿
銭は、好きなようにしなはれ。 あれから中欧、洪水どうなったことか。
ほんとに、地球が悲鳴をあげてきてるというのがわかります。
(ご返事がおそなってすみません。 なんせ時差の関係で??)
大将
>2013年06月12日09時46分 返信する -
県立山梨美術館のミレーの作品、ぜひ見てみたいです。
norisaさん、ご無沙汰してます。
何年か前に、ミレーの「落ち穂拾い」かな、渋谷のBUNKAMURAに見に行ったことがありました。
夕方遅くに行きましたが、ものすごく混んでいて、ゆっくり見ることができませんでした。
山梨美術館は、東京よりは、人が少ないでしょうか?
観覧料もとてもお安いようですね。
norisaさんの旅行記を見て、ぜひ行ってみたくなりました。
今年の春、山梨美術館に行くバスツアーで見つけたのですが、その時は、それほどの熱意はなくて、仕事がお休みなら行ってみようかなと思ったら、仕事で参加できませんでした(休み取っとけば、良かったのに)
千葉からでも、特急を使えば、日帰りも可能なようですが・・・
身延山は、高齢の父を連れて、行こうかと思ったことがあって、お寺に電話で問い合わせたことがありました。
「車を近くまで、回してお参りも可能です」と聞きました。
でも諸事情で、中止になりました。
すごい階段ですね。
でも緑豊かで、静かで、良い所のようですね。
いつか、身延山と山梨美術館、1泊位で、行けると良いのですけれど・・・
素敵な旅行記、ありがとうございました。
ミン
RE: 県立山梨美術館のミレーの作品、ぜひ見てみたいです。
ミンさん、
おはようございます!
ご訪問やご評価ありがとうございます。
この美術館はとても良心的で確か400円くらいだったかな?
山梨に宿泊しているとさらに100円引いてくれます!
そして館内のミレー館はメチャすいています。
連休の5/3だというのにこの部屋で見学していたのは7.8人でした。
ですから落穂ひろいは5分くらい見ていました。
その他の絵も有名なものが多いですね。
身延山も素晴らしいところですね。
日蓮上人が自ら開山しただけあって幽玄ながら壮大です。
是非ご訪問を!(にわか山梨観光大使です(笑))
norisa
2013年06月03日07時04分 返信する -
山も色々です
norisaさん、いつもありがとうございます。
今回で奥多摩三山制覇。
これで奥多摩エリアで登りたい山は残すところ1つとなりました。
東京都最高峰の雲取山ですが、奥多摩へのアクセスは我が家からだと決して良くないので、いつにしようか思案中です。
本当は丹沢に行きたいのですが、ヤマビルが恐いので秋まで我慢(笑)。
奥多摩も丹沢も、残すところは日帰り困難な山ばかりになってしまいました。
山頂を目指す山行をピークハントと言いますが、道中の花に足をとめながら、必ずしも山頂制覇を目的としない登り方もまた楽しいものです。2013年06月02日15時28分返信する -
ミレーに富士山も見事です♪
norisaさん、こんばんは。
山梨県にこんな美術館があるなんて知りませんでした!
ミレーが裸体画を描いていたのも知りませんでしたが、もし残っていれば見てみたいものですね〜。
昔は、海外(特にフランス)の美術館巡りをしてみたいと思っていましたが、イタリアのウフィッツィ美術館に行った時に、あまりの作品数に、もういいわ〜と思ってしまいました(笑)
日本国内の展覧会ぐらいがちょうど良いですね。
身延山は、大阪の親戚が毎年登っていたので、どんな場所か気になっていたのですが、今日初めて雰囲気がわかり嬉しかったです♪
うるる -
花壇綺麗ですね
norisaさん度々の訪問有難う御座います
色とりどりの花が並んで、とても綺麗な
花壇です、行った気になって、見ました。
高山に行ったんですがーーー
そのうちブログ作ります。6月は横浜から
10日間クルーズに行ってきます
又訪問します ちぐさ -
ミレー、エエですね!
norisa爺?様、おはようございます。
お久しぶりです、お元気そうですね!
山梨美術館、いいですね!
なんで、ジャポンは撮影禁止多いんでしょうか? イケマセンね!
保存のこともあるんでしょうが??
美術館旅行記、作るのも大変ですよね!
素敵な旅行記有り難うございました!
いつのん2013年05月31日09時37分返信する -
山梨の旅♪
norisaさま、おはようございます。
青空のもと、南アルプスの山々を望みながらのミレー鑑賞と身延山参拝、充実した
山梨の旅でしたね。
私も昨日、山梨の旅から帰ってきました。
私は、信州が好きなので、山梨は通り過ぎることが多く、今まではじっくりと
山梨を楽しむことはあまりありませんでした。
山梨県にはミレーを所蔵している有名な美術館があるとは知っていたのですが、
今回それをすっかり忘れていて、武田ゆかりの寺院巡りとワイナリー巡りの旅になってしまいました。
目的が湯村温泉の宿に泊まる事だったので、今回はそれで満足。
次回、山梨に行くときはぜひ、美術館も訪れたいです。
hot chocoRE: 山梨の旅♪
hot chocolateさん、
おはようございます。
いつも欠かさずご訪問頂き感謝!です。
さて直近で山梨に行かれましたか!
我々も山梨は長野や岐阜への通り道で、紅葉の時期しか行ったことがないのですが、ミレ―や身延山は大変感銘を受けました。
そう言ってはなんですがアメリカはじめ多くの国は見所は素晴らしいものがありますが、それ以外は茫漠たる砂漠や海だけというのが多いのですが、日本は北海道から沖縄まで、どの県、どの街、どの自然も見所だらけということを再認識しました。
つまり旅行にいくまでもなく近所で十分!?という見方さえできそうです(笑)
今後ともよろしくお願いいたします。
norisa2013年05月31日09時08分 返信する -
ミレー
norisaさん お早うございます。
ミレーの絵は私が最初に目にした絵でしょうか?
我が家には安っぽい額に入ったミレーの複製画がありました。明治天皇の写真と並んで・・・(なんという違和感)
確か、岩波文庫にもミレーの絵があったと記憶していますが・・・
上野の美術館にも、「春」とかいう少年が描かれた優しい絵があった気がします。ミレーは日本では馴染みのある画家ですね。ミレーが裸体ばかり描いていたとは知りませんでした。norisaさんのブログを見て、「知りませんでした」と何回言ったことでしょう。
教訓、身に沁みました。批判を素直に受け入れると、道が開ける、こともある。
含蓄のあるお言葉です。
pedaru



