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甲府、そこには世界的に有名な画家の作品を多数収めた美術館があります。<br /><br />県立山梨美術館はバルビゾン派の巨匠、ミレ―の作品を中心に多くの名画を展示しています。<br />今回の旅の主目的のひとつであるこの美術館を堪能しました。<br /><br /><br /><br />そして、甲府の帰りに有名ながら、やはり訪れたことのない身延山にお邪魔しました。<br /><br />そこは日蓮上人が開いた聖地でしたが、同時に自然豊かな山々に囲まれた穏やかな所でもありましたーー。

ミレ―を堪能し、最後に身延山で世界平和と個人的希望を祈願させて頂きました−−−(笑)

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2013/05/02 - 2013/05/03

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norisa

norisaさん

甲府、そこには世界的に有名な画家の作品を多数収めた美術館があります。

県立山梨美術館はバルビゾン派の巨匠、ミレ―の作品を中心に多くの名画を展示しています。
今回の旅の主目的のひとつであるこの美術館を堪能しました。



そして、甲府の帰りに有名ながら、やはり訪れたことのない身延山にお邪魔しました。

そこは日蓮上人が開いた聖地でしたが、同時に自然豊かな山々に囲まれた穏やかな所でもありましたーー。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 山梨県立美術館は「ミレーの美術館」として有名です。<br /><br />「種をまく人」「落ち穂拾い、夏」などのミレーの代表作をはじめ、バルビゾン派の画家たちの作品を数多く展示しています。<br /><br />この美術館は前日午後遅くに訪問しましたが写真枚数の制約でこちらに記載させていただきます。

    山梨県立美術館は「ミレーの美術館」として有名です。

    「種をまく人」「落ち穂拾い、夏」などのミレーの代表作をはじめ、バルビゾン派の画家たちの作品を数多く展示しています。

    この美術館は前日午後遅くに訪問しましたが写真枚数の制約でこちらに記載させていただきます。

  • ジャン=フランソワ・ミレーは、1814年にフランス西北部のグリュシー村で生まれました。 <br /><br />小さい頃から絵を描くのが好きだったミレーは、パリの美術学校へ通い、プロの画家になります。<br /><br />しかし、売れる前のミレ―は裸体画ばかり描いていました。<br /><br />ある時、客同士の会話からミレ―という奴は女の裸ばかり描くとバカにしていたのを聞きつけて衝撃を受け、以後裸体画は一切描かずに素朴な農民や農地、自然を書くようになりました。<br /><br />そういえばミレ―の裸体画、見たことがありませんが金持ち?になったミレ―が全部買い占めて焼き払ってもおかしくないほどショックだったようです。<br /><br />(教訓その256:人の批判を素直に受け止められるものには道は開かれる(場合もある(笑)))

    ジャン=フランソワ・ミレーは、1814年にフランス西北部のグリュシー村で生まれました。

    小さい頃から絵を描くのが好きだったミレーは、パリの美術学校へ通い、プロの画家になります。

    しかし、売れる前のミレ―は裸体画ばかり描いていました。

    ある時、客同士の会話からミレ―という奴は女の裸ばかり描くとバカにしていたのを聞きつけて衝撃を受け、以後裸体画は一切描かずに素朴な農民や農地、自然を書くようになりました。

    そういえばミレ―の裸体画、見たことがありませんが金持ち?になったミレ―が全部買い占めて焼き払ってもおかしくないほどショックだったようです。

    (教訓その256:人の批判を素直に受け止められるものには道は開かれる(場合もある(笑)))

  • これがミレ―の絵のみを展示したミレ―館の第一室です。<br /><br />種をまく人、落ち穂拾いなど有名な絵が盛りだくさんです。<br /><br />無原罪の聖母や自画像などが存在感を持って目をひきますーー。<br /><br />(写真撮影禁止なので美術館HPからの転載です)

    これがミレ―の絵のみを展示したミレ―館の第一室です。

    種をまく人、落ち穂拾いなど有名な絵が盛りだくさんです。

    無原罪の聖母や自画像などが存在感を持って目をひきますーー。

    (写真撮影禁止なので美術館HPからの転載です)

  • こちらは第二室でバルビゾン派の他の作家であるコロ―その他の画家の絵が展示されています。<br /><br />有名なゴヤの版画で闘牛を描いたものが5作品、さらにクロード・ロランやクールベ、あるいはデュプレやトロワイヨンといった画家の作品が20ほど陳列されています。<br /><br />画風はみな個性的です。<br /><br />(写真はHPより転載)

    こちらは第二室でバルビゾン派の他の作家であるコロ―その他の画家の絵が展示されています。

    有名なゴヤの版画で闘牛を描いたものが5作品、さらにクロード・ロランやクールベ、あるいはデュプレやトロワイヨンといった画家の作品が20ほど陳列されています。

    画風はみな個性的です。

    (写真はHPより転載)

  • これが落ち穂拾い(春)です。<br /><br />(写真撮影禁止なので他のHPからの転載です)<br /><br />もっと広い畑の中で拾う、もうひとつの落ち穂拾いはパリ、オルセー美術館にありますね。<br /><br />これに限らずミレ―は同じ題で複数の絵を描くこともあったようです。<br /><br />それはーーー、

    これが落ち穂拾い(春)です。

    (写真撮影禁止なので他のHPからの転載です)

    もっと広い畑の中で拾う、もうひとつの落ち穂拾いはパリ、オルセー美術館にありますね。

    これに限らずミレ―は同じ題で複数の絵を描くこともあったようです。

    それはーーー、

  • この種をまく人でも同じです。<br /><br />もうひとつの種をまく人はボストン美術館にあります。<br /><br />ボストン美術館の絵のほうが明るい色調ですが、この山梨美術館の作品のほうが夕暮れになるまで一心不乱に種まきをする熱心さ/貧しさが顕著なような迫真に迫る雰囲気があるように感じられますーーー。<br /><br /><br />(昨年ボストン美術館に行ったのですが時間の関係で会えずじまいーー(泣))<br /><br /><br />(他のHPからの転載です)<br />

    この種をまく人でも同じです。

    もうひとつの種をまく人はボストン美術館にあります。

    ボストン美術館の絵のほうが明るい色調ですが、この山梨美術館の作品のほうが夕暮れになるまで一心不乱に種まきをする熱心さ/貧しさが顕著なような迫真に迫る雰囲気があるように感じられますーーー。


    (昨年ボストン美術館に行ったのですが時間の関係で会えずじまいーー(泣))


    (他のHPからの転載です)

  • 羊飼いの少女です。<br /><br />(他のHPからの転載です)<br /><br /><br />

    羊飼いの少女です。

    (他のHPからの転載です)


  • 美術館の外にもアートがたくさんあります。

    美術館の外にもアートがたくさんあります。

  • 新緑が目にも眩しく迫ってきます。<br /><br />五月は夏?と錯覚させてくれる光と紫外線です。

    新緑が目にも眩しく迫ってきます。

    五月は夏?と錯覚させてくれる光と紫外線です。

  • かなりわけのわからない(失礼!)オブジェです(笑)

    かなりわけのわからない(失礼!)オブジェです(笑)

  • これはかの彫刻家ロダンが友人の画家を表現したもの。<br /><br />確かこれと同じか似たような作品が静岡県立美術館にあったような記憶があります。

    これはかの彫刻家ロダンが友人の画家を表現したもの。

    確かこれと同じか似たような作品が静岡県立美術館にあったような記憶があります。

  • こちらもロダンです。<br /><br />まさか野外芸術で撮影禁止はしていないでしょうね(笑)

    こちらもロダンです。

    まさか野外芸術で撮影禁止はしていないでしょうね(笑)

  • 植え込みも前衛芸術的!?

    植え込みも前衛芸術的!?

  • 翌朝、素晴らしい南アルプスを見ながらチェックアウトします。

    翌朝、素晴らしい南アルプスを見ながらチェックアウトします。

  • 残念ながら富士山は見えません。

    残念ながら富士山は見えません。

  • 遅めの朝食を取りながらホテルの石庭を眺めます。

    遅めの朝食を取りながらホテルの石庭を眺めます。

  • ホテルの3階ですが借景を上手に使って広さを感じさせます。

    ホテルの3階ですが借景を上手に使って広さを感じさせます。

  • やがて富士山も顔を出しました。<br /><br />ゆっくりとチェックアウトしましたが、さすがに富士屋ホテルチェーンだけあって、この甲府富士屋ホテルの接客は申し分ありませんでした。<br /><br />

    やがて富士山も顔を出しました。

    ゆっくりとチェックアウトしましたが、さすがに富士屋ホテルチェーンだけあって、この甲府富士屋ホテルの接客は申し分ありませんでした。

  • そして、まずは旧甲府城跡、舞鶴城公園にお邪魔します。

    そして、まずは旧甲府城跡、舞鶴城公園にお邪魔します。

  • 甲府城跡の一部で、現在は公園として開放されています。<br /><br />舞鶴城とは白壁が重なり合うその優雅な姿から「鶴が羽根を広げたような城郭」という意味で呼ばれた、甲府城の別名の1つです。<br /><br />公園内には、築城当時の石垣、復元された門や稲荷櫓、さまざまなイベントが行われる自由広場などがあります

    甲府城跡の一部で、現在は公園として開放されています。

    舞鶴城とは白壁が重なり合うその優雅な姿から「鶴が羽根を広げたような城郭」という意味で呼ばれた、甲府城の別名の1つです。

    公園内には、築城当時の石垣、復元された門や稲荷櫓、さまざまなイベントが行われる自由広場などがあります

  • 天主閣跡に登り南アルプスを望みます。<br /><br />熱心なボランティアガイドさんのお話に10分以上耳を傾けていましたが、この山梨県、あるいは甲府は数々の名士を生み出したとのことですーー。

    天主閣跡に登り南アルプスを望みます。

    熱心なボランティアガイドさんのお話に10分以上耳を傾けていましたが、この山梨県、あるいは甲府は数々の名士を生み出したとのことですーー。

  • 南アルプスは相変わらず美しいーー。<br /><br />手前の記念碑が少々邪魔ですが(笑)

    南アルプスは相変わらず美しいーー。

    手前の記念碑が少々邪魔ですが(笑)

  • 見下ろせば相当の高台です。<br /><br />高所恐怖症の方には耐えられそうもない高さとフェンスの貧弱さですーー。

    見下ろせば相当の高台です。

    高所恐怖症の方には耐えられそうもない高さとフェンスの貧弱さですーー。

  • 富士山付近から雲がひいていきます。<br /><br />今日も好天です。<br /><br />このGWは北国の方には申仕訳ないほどの好天続きでしたーーー。

    富士山付近から雲がひいていきます。

    今日も好天です。

    このGWは北国の方には申仕訳ないほどの好天続きでしたーーー。

  • 石垣も当時のままでしょうかーー。

    石垣も当時のままでしょうかーー。

  • 舞鶴城公園を後にして身延山久遠寺へと車を南に走らせます。

    舞鶴城公園を後にして身延山久遠寺へと車を南に走らせます。

  • 身延山久遠寺は鎌倉時代に日蓮聖人によって開かれたお寺です。日蓮宗の総本山として、門徒の無二の帰依処として知られています。

    身延山久遠寺は鎌倉時代に日蓮聖人によって開かれたお寺です。日蓮宗の総本山として、門徒の無二の帰依処として知られています。

  • かつて身延山は甲斐の国の波木井の郷内にあり、領主の南部実長公の領地でした。<br /><br />彼を頼って日蓮聖人はこの地に寺を建て、ひたすらに法華経の読誦と門弟たちの教育に終始し、身延山を生涯の住処としました。<br /><br />幕府を批判したために何度も流罪や処刑されかかり、難を逃れて入山したという背景もあったようです。<br /><br />それは1274年のことでしたが、1274年!?<br /><br />そう、それは元寇の年、文永の役のあった年です。<br /><br />鎌倉幕府も日蓮さんにかまっていられなかったのかもしれません(笑)

    かつて身延山は甲斐の国の波木井の郷内にあり、領主の南部実長公の領地でした。

    彼を頼って日蓮聖人はこの地に寺を建て、ひたすらに法華経の読誦と門弟たちの教育に終始し、身延山を生涯の住処としました。

    幕府を批判したために何度も流罪や処刑されかかり、難を逃れて入山したという背景もあったようです。

    それは1274年のことでしたが、1274年!?

    そう、それは元寇の年、文永の役のあった年です。

    鎌倉幕府も日蓮さんにかまっていられなかったのかもしれません(笑)

  • 駐車場から急な坂を登ると本堂と五重の塔にたどりつきます。

    駐車場から急な坂を登ると本堂と五重の塔にたどりつきます。

  • このお寺は第一の関門総門にはじまり、三門、本堂、祖師堂、御真骨堂などの数多くのお堂、さらにお寺や坊が自然と融け合うように巧みに配されているそうですが、この急峻な坂を登るのは大変なことです。<br /><br />我々は側道にあり宿坊に車をタダ!で置かせていただきましたが、ここは全国でも数少ない、宿坊が多く開かれているようで、特に関東近県や東海地方から最も近く、複数の宿坊が存在する土地は、この久遠寺周辺だけですと!!

    このお寺は第一の関門総門にはじまり、三門、本堂、祖師堂、御真骨堂などの数多くのお堂、さらにお寺や坊が自然と融け合うように巧みに配されているそうですが、この急峻な坂を登るのは大変なことです。

    我々は側道にあり宿坊に車をタダ!で置かせていただきましたが、ここは全国でも数少ない、宿坊が多く開かれているようで、特に関東近県や東海地方から最も近く、複数の宿坊が存在する土地は、この久遠寺周辺だけですと!!

  • 汗がひいていきますーー。

    汗がひいていきますーー。

  • 折から第二代の上人である日向上人の700回忌(正確には第700遠忌報恩大法要)が営まれていました。<br /><br />本堂からはあたりを震わす読教の大合唱が響きます。<br /><br />異空間の風情です。

    折から第二代の上人である日向上人の700回忌(正確には第700遠忌報恩大法要)が営まれていました。

    本堂からはあたりを震わす読教の大合唱が響きます。

    異空間の風情です。

  • 大本堂の右側にある祖師堂から入らせて頂きます。<br /><br />ここで靴を脱いで内部に入ると本堂はもちろん右手の多くの建物内部を見学できます。<br /><br />無料でこんなに奥まで入ることのできるお寺は初めてでした!<br /><br />(これは観光は主たる収入源ではなく日蓮宗大本山ながらも本来のお寺の機能はもちろんあり、さらに大本山としての支店、いや支寺院からの収益などが豊かなためでしょうかーーー!??)

    大本堂の右側にある祖師堂から入らせて頂きます。

    ここで靴を脱いで内部に入ると本堂はもちろん右手の多くの建物内部を見学できます。

    無料でこんなに奥まで入ることのできるお寺は初めてでした!

    (これは観光は主たる収入源ではなく日蓮宗大本山ながらも本来のお寺の機能はもちろんあり、さらに大本山としての支店、いや支寺院からの収益などが豊かなためでしょうかーーー!??)

  • 最初は本堂とは逆側の右手に進みます。<br /><br />ステキな中庭があります。

    最初は本堂とは逆側の右手に進みます。

    ステキな中庭があります。

  • さらに長い廊下を進みます。<br /><br />お寺の匂いの中いろいろな展示物が目白押しです。

    さらに長い廊下を進みます。

    お寺の匂いの中いろいろな展示物が目白押しです。

  • さすがに奥は立ち入り禁止なので引き返します。<br /><br />初夏の鮮やかな風情がお寺全体を包んでいます。

    さすがに奥は立ち入り禁止なので引き返します。

    初夏の鮮やかな風情がお寺全体を包んでいます。

  • 比較的新しい建物の装飾は神社にも似た極彩色です。

    比較的新しい建物の装飾は神社にも似た極彩色です。

  • 最後に本堂に入りました。<br /><br />内部は撮影禁止です。(さすがにそれが当たり前ですねーー)<br /><br />中では数十人の僧侶がコの字型に座り日向上人への報恩のお経をあげています。<br /><br />素晴らしい迫力です。<br /><br />中では百人近い信者か観光客が正座をしたりあぐらをかいたりしてお経に聞き入っていました。<br /><br />無作法な観光客が撮影禁止を知ってか知らずかフラッシュを焚く以外は轟音の静寂がこの空間を支配していましたーーー。<br /><br />

    最後に本堂に入りました。

    内部は撮影禁止です。(さすがにそれが当たり前ですねーー)

    中では数十人の僧侶がコの字型に座り日向上人への報恩のお経をあげています。

    素晴らしい迫力です。

    中では百人近い信者か観光客が正座をしたりあぐらをかいたりしてお経に聞き入っていました。

    無作法な観光客が撮影禁止を知ってか知らずかフラッシュを焚く以外は轟音の静寂がこの空間を支配していましたーーー。

  • しばらく正座した後そっと本堂を後にします。<br /><br />お寺の甍が重厚に重なり合っています。

    しばらく正座した後そっと本堂を後にします。

    お寺の甍が重厚に重なり合っています。

  • 本堂の裏手です。<br /><br />漆黒に近い扉と裏山の緑が目を傷めるような明度と彩度のコントラストをたたきつけてきましたーーー。

    本堂の裏手です。

    漆黒に近い扉と裏山の緑が目を傷めるような明度と彩度のコントラストをたたきつけてきましたーーー。

  • 身延山久遠寺を後にして新東名への帰路につきます。<br /><br />本堂の大音響をよそに鐘楼は静かに佇んでいましたーー。

    身延山久遠寺を後にして新東名への帰路につきます。

    本堂の大音響をよそに鐘楼は静かに佇んでいましたーー。

  • 日蓮が身を賭して時の政府に対し堂々と正論を主張してきた鎌倉時代。<br /><br />何度も捕えられ流罪になったり死罪になりかかったりした日蓮。<br /><br /><br />700年以上経た今でも、彼のチャレンジ精神は称えられています。<br /><br />もし日蓮が再生したら、流行と大勢に従い、いきあたりばったりに時の流行政党に集中投票する日和見な大衆とそれを利用する政治家によって運営されている昨今の政府に対しどんな苦言を呈するか興味深々です。<br /><br />経済を立て直し、ポピュリズムを廃し、財政を健全化せよと言うのでしょうか。<br /><br />あるいは世俗の課題を離れ国民の心の幸せを追求せよと言うのでしょうか−−−−。<br /><br /><br />想像が大きく膨らむ大上人のおひざ元を後にします。<br /><br /><br /><br />GW前半の御殿場、沼津旅行も2日とも晴れでした。<br />今回のGWマン中の山梨旅行も快晴続き。<br /><br />どちらも歴史や御馳走を楽しみましたが、共通して霊峰富士や南アルプスや大小さまざまな山々に見守られての思い出の旅となりましたーーー。

    日蓮が身を賭して時の政府に対し堂々と正論を主張してきた鎌倉時代。

    何度も捕えられ流罪になったり死罪になりかかったりした日蓮。


    700年以上経た今でも、彼のチャレンジ精神は称えられています。

    もし日蓮が再生したら、流行と大勢に従い、いきあたりばったりに時の流行政党に集中投票する日和見な大衆とそれを利用する政治家によって運営されている昨今の政府に対しどんな苦言を呈するか興味深々です。

    経済を立て直し、ポピュリズムを廃し、財政を健全化せよと言うのでしょうか。

    あるいは世俗の課題を離れ国民の心の幸せを追求せよと言うのでしょうか−−−−。


    想像が大きく膨らむ大上人のおひざ元を後にします。



    GW前半の御殿場、沼津旅行も2日とも晴れでした。
    今回のGWマン中の山梨旅行も快晴続き。

    どちらも歴史や御馳走を楽しみましたが、共通して霊峰富士や南アルプスや大小さまざまな山々に見守られての思い出の旅となりましたーーー。

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この旅行記へのコメント (22)

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  • frau.himmelさん 2013/06/08 16:36:51
    山梨美術館、素晴らしいですね
    norisaさん こんにちは。

    いつかは行きたいと思っていた山梨美術館、
    すごい画家の作品が揃っているのですね。
    ここのところ、絵ばっかりみている生活をしていたせいか(笑)
    画家の名前を聞くとなんか懐かしいです。
    ぜひ、この美術館には行って見なければ。

    さて、GW中に訪れられた旅先の数々、
    お天気にも恵まれ、素晴らしい霊峰にも恵まれ、おいしいお酒やお料理にも恵まれ、○○にも恵まれ、△△にも恵まれ・・・・
    日ごろのnorisaさんの行いが、そのまま返ってきた旅でしたね。
    旅行記もいろんなバリエーションに富んで、さすがnorisaさん。

    あとはもうじき、◎◎に恵まれるのを待つばかり・・ですね。

    himmel



    norisa

    norisaさん からの返信 2013/06/08 17:10:53
    RE: 山梨美術館、素晴らしいですね
    frau himmelさん

    いつもご訪問ありがとうございます。

    山梨美術館、安い割に(400円くらい?)名画が」ぎっしりです。
    是非おでかけください。
    あまり大きくはないけれど疲れなくていいですーー。

    さて○○にも恵まれーーー。
    いえいえそんなに心がけ良くありません。

    でも最期の◎◎は何とか神頼みです(笑)

    norisa

  • わんぱく大将さん 2013/06/05 10:41:55
    みかん袋
    norisaさん

    この前の武田信玄の所にコメントも残さず、すみません。もし、彼が天下を取ってたら、というところ、悪いですが、私にとっては五十歩百歩です。
    どこのおっさんも一緒。 結局は、誰が天下を取ったとしても”欲”から解放されていなかったと思います。

    ”かなり訳のわからないオブジェ”。あれはみかん袋ですよ。オレンジ色だったら、そのまま。 みかんをいれてるプラスチックの袋があるではないですか、あれをくるくる丸めていくとあのオブジェになります。ちょっと形は丸いリンゴか、みかんか、違ってきますが。 私はぱっとみて、みかん袋!と。考えすぎず、直感でどうぞ! おもしろいですよ。

     大将

    norisa

    norisaさん からの返信 2013/06/05 12:14:35
    RE: みかん袋
    大将閣下、

    こちらこそ閣下の最新作にコメントできずスミマセン。
    何せ大作なので拝見するだけで精魂尽きます(んなわけないか(笑))

    さて、武田信玄へのコメント、その通りかもしれませんがタイムマシンで歴史を変えてみたい気もしますーー。

    あれ、みかん袋!?ですか!??
    作者がいたら聞いてみたいけど御当人はもっと崇高な芸樹的、思想的バックグラウンドで鋭意制作したんじゃあーー(爆)


    norisa

    PS:来月末からユーロ使いにそちら方面に夫婦で行きます。残念ながらスペインじゃなくて中欧ですがーー。欧州危機まじかで拝見して円売りがいいか€売りがいいか決めます(なんて為替ディーラーじゃあるまいしーー)

    わんぱく大将

    わんぱく大将さん からの返信 2013/06/12 09:46:47
    RE: RE: みかん袋
    > 大将閣下、
    >
    > こちらこそ閣下の最新作にコメントできずスミマセン。
    > 何せ大作なので拝見するだけで精魂尽きます(んなわけないか(笑))
    >
    > さて、武田信玄へのコメント、その通りかもしれませんがタイムマシンで歴史を変えてみたい気もしますーー。
    >
    > あれ、みかん袋!?ですか!??
    > 作者がいたら聞いてみたいけど御当人はもっと崇高な芸樹的、思想的バックグラウンドで鋭意制作したんじゃあーー(爆)
    >
    >
    > norisa
    >
    > PS:来月末からユーロ使いにそちら方面に夫婦で行きます。残念ながらスペインじゃなくて中欧ですがーー。欧州危機まじかで拝見して円売りがいいか€売りがいいか決めます(なんて為替ディーラーじゃあるまいしーー)


    norisa殿

    銭は、好きなようにしなはれ。 あれから中欧、洪水どうなったことか。
    ほんとに、地球が悲鳴をあげてきてるというのがわかります。
    (ご返事がおそなってすみません。  なんせ時差の関係で??)

     大将
    >

    norisa

    norisaさん からの返信 2013/06/13 11:58:54
    RE: RE: RE: みかん袋
    大将閣下、

    中欧の洪水、かなり大変ですね。
    温暖化の影響か?−−最近全ての事象を温暖化のせいにする向きが多いのでそれはそれで首をかしげますが。

    今日もいよいよ為替、株式とも大荒れ。
    もう欧州発の金融危機とか言ってられませんね(笑)

    norisa
  • ミンさん 2013/06/02 21:28:42
    県立山梨美術館のミレーの作品、ぜひ見てみたいです。
    norisaさん、ご無沙汰してます。

    何年か前に、ミレーの「落ち穂拾い」かな、渋谷のBUNKAMURAに見に行ったことがありました。
    夕方遅くに行きましたが、ものすごく混んでいて、ゆっくり見ることができませんでした。

    山梨美術館は、東京よりは、人が少ないでしょうか?
    観覧料もとてもお安いようですね。

    norisaさんの旅行記を見て、ぜひ行ってみたくなりました。

    今年の春、山梨美術館に行くバスツアーで見つけたのですが、その時は、それほどの熱意はなくて、仕事がお休みなら行ってみようかなと思ったら、仕事で参加できませんでした(休み取っとけば、良かったのに)

    千葉からでも、特急を使えば、日帰りも可能なようですが・・・


    身延山は、高齢の父を連れて、行こうかと思ったことがあって、お寺に電話で問い合わせたことがありました。
    「車を近くまで、回してお参りも可能です」と聞きました。
    でも諸事情で、中止になりました。

    すごい階段ですね。
    でも緑豊かで、静かで、良い所のようですね。

    いつか、身延山と山梨美術館、1泊位で、行けると良いのですけれど・・・

    素敵な旅行記、ありがとうございました。

    ミン



    norisa

    norisaさん からの返信 2013/06/03 07:04:56
    RE: 県立山梨美術館のミレーの作品、ぜひ見てみたいです。
    ミンさん、

    おはようございます!

    ご訪問やご評価ありがとうございます。

    この美術館はとても良心的で確か400円くらいだったかな?
    山梨に宿泊しているとさらに100円引いてくれます!

    そして館内のミレー館はメチャすいています。
    連休の5/3だというのにこの部屋で見学していたのは7.8人でした。
    ですから落穂ひろいは5分くらい見ていました。
    その他の絵も有名なものが多いですね。

    身延山も素晴らしいところですね。
    日蓮上人が自ら開山しただけあって幽玄ながら壮大です。

    是非ご訪問を!(にわか山梨観光大使です(笑))


    norisa
  • うるるさん 2013/06/02 00:43:00
    ミレーに富士山も見事です♪
    norisaさん、こんばんは。

    山梨県にこんな美術館があるなんて知りませんでした!
    ミレーが裸体画を描いていたのも知りませんでしたが、もし残っていれば見てみたいものですね〜。

    昔は、海外(特にフランス)の美術館巡りをしてみたいと思っていましたが、イタリアのウフィッツィ美術館に行った時に、あまりの作品数に、もういいわ〜と思ってしまいました(笑)
    日本国内の展覧会ぐらいがちょうど良いですね。

    身延山は、大阪の親戚が毎年登っていたので、どんな場所か気になっていたのですが、今日初めて雰囲気がわかり嬉しかったです♪

    うるる

    norisa

    norisaさん からの返信 2013/06/02 05:38:38
    RE: ミレーに富士山も見事です♪
    うるるさん、

    おはようございます。

    いつもありがとうございます!

    山梨県立美術館は初めて知りましたが、なかなか立派な展示品でした。
    美術館はルーブルやボストンに行きましたが、多すぎて疲れ果てますね(笑)
    身延山も所見でしたが、想像以上に広大な伽藍や宿坊があり感銘しました。

    norisa
  • hot chocolateさん 2013/05/31 08:51:39
    山梨の旅♪
    norisaさま、おはようございます。

    青空のもと、南アルプスの山々を望みながらのミレー鑑賞と身延山参拝、充実した
    山梨の旅でしたね。

    私も昨日、山梨の旅から帰ってきました。
    私は、信州が好きなので、山梨は通り過ぎることが多く、今まではじっくりと
    山梨を楽しむことはあまりありませんでした。

    山梨県にはミレーを所蔵している有名な美術館があるとは知っていたのですが、
    今回それをすっかり忘れていて、武田ゆかりの寺院巡りとワイナリー巡りの旅になってしまいました。
    目的が湯村温泉の宿に泊まる事だったので、今回はそれで満足。
    次回、山梨に行くときはぜひ、美術館も訪れたいです。

    hot choco

    norisa

    norisaさん からの返信 2013/05/31 09:08:28
    RE: 山梨の旅♪
    hot chocolateさん、

    おはようございます。

    いつも欠かさずご訪問頂き感謝!です。

    さて直近で山梨に行かれましたか!

    我々も山梨は長野や岐阜への通り道で、紅葉の時期しか行ったことがないのですが、ミレ―や身延山は大変感銘を受けました。

    そう言ってはなんですがアメリカはじめ多くの国は見所は素晴らしいものがありますが、それ以外は茫漠たる砂漠や海だけというのが多いのですが、日本は北海道から沖縄まで、どの県、どの街、どの自然も見所だらけということを再認識しました。

    つまり旅行にいくまでもなく近所で十分!?という見方さえできそうです(笑)

    今後ともよろしくお願いいたします。

    norisa
  • pedaruさん 2013/05/31 06:21:10
    ミレー
    norisaさん お早うございます。

    ミレーの絵は私が最初に目にした絵でしょうか?
    我が家には安っぽい額に入ったミレーの複製画がありました。明治天皇の写真と並んで・・・(なんという違和感)
    確か、岩波文庫にもミレーの絵があったと記憶していますが・・・
    上野の美術館にも、「春」とかいう少年が描かれた優しい絵があった気がします。ミレーは日本では馴染みのある画家ですね。ミレーが裸体ばかり描いていたとは知りませんでした。norisaさんのブログを見て、「知りませんでした」と何回言ったことでしょう。

    教訓、身に沁みました。批判を素直に受け入れると、道が開ける、こともある。
    含蓄のあるお言葉です。

    pedaru

    norisa

    norisaさん からの返信 2013/05/31 06:31:13
    RE: ミレー
    pedaruさん、

    おはようございます。

    絵画の専門家であるpedaruさんですからご自宅は名画揃いでしょうか(笑)

    さて、ミレーの絵は日本人という農業民族には共感を感じられる作品ばかりですね。
    印象派はもちろん素晴らしいのですが、このバルビゾン派の絵はどれも日本人には人気のある絵ばかりでしょうか。

    旅先でスケッチ!は時間的に厳しいですが、旅先で美術館!は楽にでいますし、日本には良い美術館が多いので美術館巡りも一興ですね。


    norisa
  • aoitomoさん 2013/05/31 01:40:13
    ミレーの絵が山梨に!!
    norisaさん

    知りませんでした。
    ミレーがこんないかついおじさんとは。(笑)
    知りませんでした。
    「落ち穂拾い」が日本にあるとは・・・
    でも、意味がわかりました。
    背景がなんか違うぞと思っていたら同じ題で複数の絵を描いていたのですね。
    ひとつ、いやふたつ、みっつ、よっつ・・勉強になりました。

    しかし、norisaさんのGWは天気に恵まれてますね〜
    富士山がいつも笑顔で迎えてくれますね。
    毎度、寺・神社では天気のことも祈願していたに違いない。(笑)

    日が強いにも関わらず、建物の陰の部分もきれいに写ってますね。
    身延山久遠寺 意外にもカラフルなのに驚きました。

    GWはnorisaさんの味方をしてくれましたね。

    aoitomo





    aoitomo

    norisa

    norisaさん からの返信 2013/05/31 06:24:40
    RE: ミレーの絵が山梨に!!
    aoitomoさん、

    おはようございます。

    いつもありがとうございます。

    ミレー、良かったです。
    落ち穂拾いと種をまく農夫は二枚はあるようです。
    しかもこの美術館にある種をまく農夫の方がサロンに出品された確率が高いそうです!

    さて、お天気。
    これは大事ですね・。
    ダイビングは知りませんがシュノーケリングも登山もゴルフもテニスも、そして旅行もですね!
    祈願には入っていませんが日頃の信心が効果あるかもです(笑)!


    norisa
  • Mill Reefさん 2013/05/30 19:20:22
    素晴らしい
    norisaさん、こんにちは♪

    これは旅行記と言いますか紀行ものですね。
    素晴らしいです。
    norisaさんのガイドを聞かせてもらいながら
    一緒に旅してまわっているような気分で拝見しました。

    norisaさんはゴールデンウィークを
    富士山のおひざもとで過ごされていたのですね。
    私はGWは3月に引き続いて南九州で過ごしていました。
    九州もずっと快晴のお天気でしたよ。

    ミレー作品を集めた美術館が甲府にあったのですね。
    落ち穂拾い、種をまく人とも有名な作品ですね。
    後者はボストンを訪れた時に
    ボストン美術館で見たような気がするのですが、
    なにせ美術館を見て回るのは好きなのですが、
    美術作品には疎いので記憶が定かではありません。

    美術品に限らず寺社仏閣など、
    norisaさんのように基礎知識を頭に入れて旅行に出かけると、
    旅行を何百倍も楽しめるんでしょうが…

    日蓮上人が今生きていたら…
    私も歴史上の人物が現代に生きていたら
    どんなことを言うんだろうなんてよく思ったりします。
    想像しただけで楽しいですよね。

    これからも素晴らしい旅行記を拝見できることを楽しみにしていますね♪

    norisa

    norisaさん からの返信 2013/05/30 21:38:50
    RE: 素晴らしい
    Mill-Reafさん、

    過分なコメントを頂きありがとうございます。

    いつも余計なコメントを書いており失礼しております。

    神奈川在住ながら山梨は紅葉時期しか行ったことがなかったのですが、こうしてGW時期にお邪魔すると全く違う魅力がありました。

    富士山の周りを動いているようなものですが、美術館はもちろんですが、身延山久遠寺には感銘を受けました。
    未だに日蓮さんがいらっしゃるような迫力でした。

    今後ともよろしくお願いします!!


    norisa
  • liberty-libertyさん 2013/05/30 17:54:23
    知りませんでした!
    norisaさん、こんにちは!

    日本にこんなに沢山ミレーの作品に会える美術館があったとは(@o@)
    しかも
    ミレーが最初は裸婦を描いていたとは(@o@)

    どちらも知りませんでした〜(^o^;)

    ミレーも好きです(*^o^*)
    (1番好きな画家はやっぱりフェルメールなんですが)
    平凡な農民や市民の生活を描いた作品が好きなんですよね〜(*^o^*)

    以前から富士山周辺もゆっくり訪ねてみたくて
    静岡〜山梨あたりの情報をちょくちょく仕入れているところなので
    今回のnorisaさんの旅行記は非常にタイムリーでした(^o^)

    身延山も清々しいところですね♪
    私も出来れば秋あたり、行けたらいいなぁ〜(*^o^*)

    norisa

    norisaさん からの返信 2013/05/30 21:33:02
    RE: 知りませんでした!
    liberty-libertyさん、

    こんばんわ!

    おお!ミレーがお好きでしたか!
    そして、さらにフェルメールーー。
    彼らは絵画の(今となっては)王道ですね。
    ミレーは当時は危険思想の持ち主という誤解さえあったようですが。

    さて、この山梨県立美術館はどうやらかなり意地になって(笑)ミレーにつぎ込んだようです。
    素晴らしい作品ばかりーーー。

    是非いずれ、いや、できるだけ早く美術巡礼旅行にお出かけください(笑)

    山梨は温泉もワインもフルーツも景色も良いですよー!(臨時観光大使?)


    norisa
  • 白い華さん 2013/05/30 17:23:29
    山梨「久遠寺」・・・で、 爽やか!な GW旅。
    今日は。
    今年の GW・・・は、 「国内を あっちコッチ 行く! 旅」で
    楽しみ!も 倍増したのでは ないでしょうか?

    爽やか!な 天候の 「山梨の 旅」。。。
    「山梨県立美術館」は、 ミレーの作品!が いっぱい。で なかなか、見応え!が アリマスヨネ。

    そして、お泊り!の ホテルは、「甲府 富士屋ホテル」って、
    先日、この ホテル・・・の 前を 通り、「良さそうだなぁ〜」と 思ったンデスヨネ。
    評判も いい〜!し、 いつか・・・「泊まりたい」と 思っても、
    山梨・・・だと、「日帰り!ドライブ」と なってしまい、
    私の 憧れ!・・・で 終わりそう!デスネ。(笑)
    3階から、「石庭の 庭園」と、 青い!空。緑の 風景・・・が 重なる!のは、ホント、「5月の 若葉色!の 爽やかさ」が 感じられて、
    素晴らしい〜!って 思います。

    「身延山・久遠寺」は、 私も、2年くらい・・・前。
    行きました。

    長〜い!階段・・・で 行き着いた!境内。沢山の 伽藍・・・が あり、
    中に 入る。のも、無料ですし、また、中・・・の 雰囲気!も 建物ごと・・・に、 ムードが 変化して、「とても 面白かった」って 記憶が あります。

    そして、この 大寺院・・・の 周り!には、沢山の 宿坊。
    ありましたね〜。
    どの 宿坊・・・も それぞれ、小さな お庭!が 手入れ!が されてて、「いい〜 雰囲気」で、
    ーーー「ゆっくり!と、 宿坊巡り!を してみたい」と 思った・・・ほど。でした。

    そうなんですか〜?
    「久遠寺」の 周り!の 宿坊の 数!
    此処は、とても、多いンですか〜?

    本当に いい〜!お天気・・・で、
    どの お写真も 「若葉色!が キラキラ・・・と 綺麗〜」。
    静岡方面。そして、山梨・・・と、「日本を 満喫した! GW」。

    これからも よろしくお願いします。 

    norisa

    norisaさん からの返信 2013/05/30 21:27:18
    RE: 山梨「久遠寺」・・・で、 爽やか!な GW旅。
    白い華さん、

    こんばんわ。

    いつも欠かさずご訪問頂き感謝!です。
    正座してキーを打っております(ウソです、スミマセン(笑))

    さてGWは会社が連休でないためこじんまりした旅行を二回しましたが、幸い渋滞はあまり関係なく動けてラッキーでした。

    本当は白い華さんのようにおフランスあたりでワインでも飲みたかったのですが、山梨も楽しめましたーー。

    甲府富士屋ホテルは富士屋ホテルチェーンのなかでは格下?かもしれませんが、我々をもてなしてくれた方々はとても良い方または訓練されたホテルマン&ウーマンでしたので良かったですーー。

    お天気も最高で富士山や南アルプスに見守られた旅となりましたーー。

    今後ともよろしくです!

    norisa

    PS:アマルフィのご旅行記見落としていました。遅ればせながら楽しませて頂きました。
    素晴らしい色彩と風の香り?ですね!!

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