たびたびさんのクチコミ(2087ページ)全42,059件
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- 基本情報
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投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.5
伊豆の国パノラマパークへは、伊豆長岡駅からバスで。市役所前で降りて、少し歩きました。レストハウスのような建物から、標高452mのかつらぎ山の山頂まで、全長1,800mのロープウェイがありまして、片道所要時間は約7分。けっこう平坦な場所にあるロープウェイに見えましたが、最後に急に勾配がきつくなりまして、駿河湾や富士山が見え始めます。箱根、伊豆の天城の山々なども見える360度の大パノラマです。山頂の展望台から見る駿河湾はぐるりを半島に囲まれて、何か湖のようでもありました。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.5
韮山反射炉は、伊豆長岡駅からバスがあるのですが、本数が限られているので、私は歩いていきました。しかし、これはかなり遠い。30分近くかかったと思います。後で聞いたのですが、レンタサイクルがあるらしく、それがいいと思います。さて、反射炉は、1853年のペリー来航により、外国の脅威にさらされた幕府が、これに備えるため、この反射炉で大砲を作ったもの。溶解室の天井部分で熱を反射させ、銑鉄に集中させることで千数百度の高温を実現する構造です。幕末期の代官、江川太郎左衛門英龍、その子英敏が苦労の末に完成させました。しかし、この大砲は使われることはなく、これを設置したお台場の地名が残っただけ。今は観光地となりました。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:3.5
KKR伊豆長岡千歳荘は、伊豆長岡温泉の中心部、古奈温泉と呼ばれる地区にあります。ただ、温泉街は伊豆長岡駅からは離れていますので、バスで15分くらい。安く泊まれる旅館ということで利用したのですが、前庭に源泉を持ち、加水・加温もしていないという100%源泉かけ流しの温泉が非常によかったので、紹介する次第。修善寺温泉でも、お湯の性質ははっきりしないのですが、ここの湯は入ってちょっとするとツルツルしてくる感じ。特徴がはっきりした温泉です。熱めの湯加減も私の好きなタイプで、何度も入らせてもらいました。お勧めです。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.5
河津七滝は、「かわづななだる」と読みます。この辺りでは、滝を「たる」と読むのだそうですが、河津川の約1.5kmの間には、点々と7つの滝が存在し、その総称です。それぞれに名前が付いていまして、上流から、釜滝(かまだる)、えび滝(えびだる)、蛇滝(へびだる)、初景滝(しょけいだる)、かに滝(かにだる)、出合滝(であいだる)、大滝(おおだる)です。修善寺の方からバスで訪ねたのですが、運転手さんに言ったら、上手の方から回れるバス停を教えてもらいました。いきなりの急勾配で目がくらみそうでしたが、やはりこの方が回りやすい。「踊り子と私」のブロンズ像がある初景滝まで出た所で、息をつきました。なお、出合滝と大滝の入り口は離れた別の場所になっています。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
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バス停「天城峠」からはけっこう急な斜面の道を30分くらい登ります
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
天城は、川端康成の小説「伊豆の踊り子」や松本清張の小説「天城越え」でも有名なのですが、「天城越え」といえば、何といっても石川さゆりの代表曲が浮かびます。そして、その「天城越え」の象徴的な場所がこの旧天城トンネルです。このトンネルは、明治37に完成、全長445.5メートル。写真のようにトンネルの側面は、すべて切り石で覆われている石造道路トンネル。日本に現存するものとしては最長のものだそうです。ということもあって、国の登録有形文化財であり、また、日本の道100選にも選ばれています。なお、バス停「天城峠」からはけっこう急な斜面の道を30分くらい登りますので、それなりの覚悟が必要です。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
河津七滝ループ橋は、河津町内、国道414号にある橋。私は、河津七滝を見て、修善寺に帰るバスで通りました。写真は、大滝の方から見上げたもので、その時は、そうインパクトはなかったのですが、実際にバスで通ると、高所恐怖症気味の私には信じられないくらいの迫力がありまして、まともに、外が見れませんでした。全長1064m、高さ45m、直径80mの二重ループ橋の規模も有数なのでしょうが、設置された場所が崖のような地形。高さは何倍にも感じてしまいます。マイカーで行く方は、要注意だと思います。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
源頼家は、鎌倉幕府の二代将軍。初代将軍「源頼朝」の後を受け、家督を継いで征夷大将軍となりました。しかし、北条氏を中心とした豪族たちを掌握することができず、最後は、病に伏せたことをきっかけに、この修善寺の地に幽閉されてしまいます。一時、比企氏の力を借りようとしたものの、比企氏は北条氏により滅ぼされ、頼家も幽閉先の「修禅寺」の門前にあった「箱湯」で、入浴中に暗殺されてしまいます。享年23歳という短すぎる生涯でした。母、北条政子が建てた「指月殿」の境内に、ひっそりと「源頼家の墓」はあります。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
指月殿は、鎌倉時代の尼将軍、北条政子が、政争の犠牲となった実子である2代将軍頼家の菩提所として建立したもの。伊豆最古の木造建築といわます。指月は経典のこと。もともとは、鎌倉から送られてきた数千巻にも及ぶ宋版大蔵経を収める経堂だったようです。お堂は、開けっ放しで、内部の本尊、釈迦如来座像や阿吽二体の仁王像も外から直接拝むことができます。本尊は鎌倉時代作、仁王像は藤原時代の作。建物、仏像ともに、かなりの風雪に耐えてきた様子が窺えます。わが子への思いと見ることもできるでしょうが、この頃は、亡くなった人の怨霊とかをとても恐れていた時代。無念の死を迎えた人物への一般的な対応と見ることもできるかもしれません。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.5
修禅寺は、修善寺温泉の中心を見おろすような高台にありまして、山門を上がると写真のように美しい本堂が真正面にありました。温泉は「しゅぜんじ」で、お寺の方は「しゅうぜんじ」。ちょっと変な感じもしますが、地元の方は、皆さんはっきり区別して呼んでいらっしゃいます。さて、この修禅寺は、空海が創建した寺。そういう意味では、当然、真言宗なのですが、今は違うよう。鎌倉時代では、源頼朝の弟の源範頼や、頼朝の息子で鎌倉幕府2代将軍の源頼家に幽閉された寺ということの方が有名かも。ちなみに、修善寺物語は、源頼家を題材にしたものです。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
とっこの湯は、修善寺温泉の中心で、修禅寺のまん前。街を流れる桂川の河原の真ん中にありました。大勢の人が、足湯を楽しんでいるのですが、大雨の時などは心配かも。ちなみに、この湯ですが、弘法大師がこの地を訪れた際、病に疲れた父親の体を河で洗う少年を見つけた。少年の親孝行に感心した大師が手に持った独鈷杵で河中の岩を打ち砕き、温泉を噴出させたというのです。この温泉は病の治療に有効であるとし、父の病は完治。これが修善寺温泉発祥の温泉となったわけです。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
朴念仁は、修善寺温泉にあるそばの店。主人は脱サラの方らしいのですが、本格的なそばの味わえる店として評判の店です。まずは、店構えですが、ちょっと老舗の料亭といってもいいくらい趣があります。玄関も広くて、座敷からは、隣りの竹の道の竹林でしょう。いい具合に見えていて、これもなかなか一級品。単なる脱サラの店とは違いますね。この日も、お客さんでいっぱい。待ち時間が長そうなので、受付に名前を書いて、指月庵に寄ってくるくらい。さて、おそばの方は、おろしそば。ざっくり削った鰹節が見事。そばと出汁の調和も最高です。ただ、量は少なめ。蕎麦湯がおいしかったので、まあなんとか帳尻は合っていましたが。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
日枝神社は、修善寺のバス停から、修禅寺に向かう道の途中。写真が参道なのですが、そう広くもない参道の両側に、窮屈そうに何本もの巨木が立っていまして、目を引きました。ここは、修禅寺の鬼門にあたり、もともとは修禅寺の山王社。境内に入ると、ここにもいくつかの巨木。樹齢800年の大杉で、根元から二股に分かれて伸びる「子宝の杉」。ケヤキ、マキのほか、静岡県指定天然記念物のイチイカシも。
ちなみに、源頼朝に謀反の疑いをかけられ、修禅寺に幽閉された異母弟・範頼が自害した場所でもあります。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
修善寺温泉の一角。温泉街を見下ろす、ちょっと高台の場所。指月殿の境内で、源頼家の墓と一緒にありました。それもそのはず、十三士の墓は源頼家の家臣のお墓。鎌倉時代の歴史書である「吾妻鏡」によると、この家臣たちは、頼家が殺された6日後に、主君の無念を晴らそうと謀反を企てたが、挙兵前に発見され殺されたということです。ただ、忠義の士たちの墓は、少し離れた「御庵洞」と呼ばれる場所にあったのですが、台風の被害にあった際に、この場所に移されることとなったそうです。落ち着き所に戻った感じでしょう。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.5
浄蓮の滝は、伊豆市湯ヶ島にある滝。日本の滝百選の一つですが、これも、石川さゆりの名曲「天城越え」に歌われているので、名前だけなら誰でも知っていると思います。伊豆半島の北西麓を流れる本谷川にかかり、落差は25m、滝の幅は7m。豊かな伊豆の水系の賜物です。滝の付近に「浄蓮寺」という寺があって、この名前になったようですが、入り口付近の看板に、滝壺には女郎蜘蛛の化身が棲むという伝説が説明してありました。 樵夫が落とした鉈を探しに滝つぼの中に入ると美しい女性と出会います。その女性と姿を見たことを黙っている約束をしたのですが、ついつい、その出来事を話してしまいます。すると樵夫は深い眠りについて、もう目覚めなかったというのです。なかなか、神秘的です。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
土肥金山は、修善寺駅からバスで1時間ほど。土肥温泉の市街外れにあるのですが、聞けば、この鉱山で湧き出た温泉が土肥温泉の始まりです。この金山は明治から昭和にかけては、佐渡金山に次ぐ日本第2位の産出量があったのだそうですが、たぶんあまり知られてはいないかも。現在は閉山し、現在は観光用の施設として整備されています。坑内には、写真のように、当時の鉱夫らの働く姿が再現されています。けっこう迫力がありました。なお、資料館である「黄金館」には、ギネスにも認定された250kgの世界一の巨大金塊があります。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
黄金崎公園は、黄金崎クリスタルパークから歩いて。普通に車が通るトンネルを抜けていくので、観光地としてはちょっといただけないなあと思ったのですが、トンネルを抜けると、海を見下ろす道になって、だんだんと雰囲気が出てきます。行き止まりに駐車場があって、そこからは、岩場に沿った遊歩道が伸びていまして。波が打ち寄せる海岸線、沖に突き出た岩の小島など、日があたって、黄金崎という名にふさわしい美しい景色が広がります。先端の富士山を望める展望台もありますが、こちらはちょっと遠目で、迫力はイマイチでした。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:5.0
土肥にある中国の象牙美術工芸品などを展示する美術館。伊豆ではあちこちに看板や割引チケットなどが置いてあって、どうしても気になるので土肥温泉から歩いて訪ねましたが、はっきり言ってかなり遠いです。しかし、訪ねたのは大正解。象牙の作品も職人が二代三代にも渡って彫り上げるという気の遠くなるような作業の末に出来たという作品も見事でしたが、西遊記や楊貴妃の物語を多種の宝石で作り上げた大型彩石象嵌屏風も圧巻。あくまで、個人のコレクションのようですが、一歩間違うと成金趣味になってしまうところ、格調もあって感服いたしました。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.5
黄金崎クリスタルパークは、修善寺から東海バスで。約1時間かかりました。バス停からはすぐ近くです。名前の通り、ガラスにちなむ作品が展示されていまして、ハイライトは万華鏡。ただ、万華鏡は珍しいものではないし、そんなに期待はしていなかったのですが、ここの万華鏡は本当にきれい。大きなものはないのですが、小さな万華鏡には息をのむような世界がありました。20~30くらいの作品は、それぞれ個性もあります。色調も、青系や赤系に色調が整っていて、なにか格調の高さも感じました。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
松の家は、土肥温泉にあるお寿司屋さん。土肥温泉の観光案内所で教えてもらい訪ねました。県道沿いで、店の前に一里塚の様な大きな松の木が生えています。港にも近いので、新鮮なネタを期待して入りました。このあたりの地元名物料理の小あじの握りと迷ったのですが、注文したのは、ちらし丼で、1400円。期待通りの新鮮さもさることながら、ネタの種類の多さにはびっくり。何種類あるか、数え切れないくらいの多さでした。なめこの汁は珍しいですね。お寿司屋さんでなめこ汁にはちょっと違和感もありましたが、寒い季節に体がいい感じに温まりました。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
築地本願寺は、正式には本願寺築地別院。京都の西本願寺の別院です。江戸の初期には、東日本橋にあったのですが、明暦の大火で築地に移転。移転する際に、この地を埋め立てたので、地を築く=築地という名前になったのだとか関東大震災、その後の火災から復旧されたもの。古代インド様式の伽藍というのですが、石作りのがっちりとした構造に大理石彫刻がふんだんに用いられて、東南アジア仏教のような変化に富んだデザインが印象的です。設計は、東京帝国大学工学部教授・伊東忠太です。
- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0























