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たびたびさんのトラベラーページ

たびたびさんのクチコミ(2091ページ)全42,059件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 花巻の中心にある花巻城跡

    投稿日 2012年05月14日

    花巻城址 花巻

    総合評価:3.5

    鳥谷ヶ崎公園は、JR花巻から歩いて15分くらい。花巻の中心にある花巻城跡の公園です。花巻城は、別名を鳥谷ヶ崎城(とやがさきじょう)というので、公園の名前もこのようになっているのですが、写真はイトーヨーカドーの側からお堀越しに、城を見上げたもの。夜だし、まだ、冷え冷えと雪が白く積もっていまして、公園という感じにはなりませんでしたが。ちなみに、花巻城は、前九年の役の際は、安倍頼時の城柵のあった地。時代は下って、安土桃山時代は、北松斎。城下の整備が進みます。江戸期は南部藩の下で2万石の花巻城主が生まれます。南部藩の参勤交代の際の城の役割は花巻博物館で、説明ビデオがありました。


    旅行時期
    2011年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • ヒノキの風呂が体に優しいし、掛け流しの感じもほどよくて

    投稿日 2012年05月14日

    観光荘 花巻

    総合評価:4.5

    台温泉は、花巻温泉のルーツ。温泉街には、10軒以上の旅館が並んでいますが、JR新花巻駅の観光案内所で紹介されたこの「観光荘」でひと風呂浴びることにしました。ちなみに、JR新花巻駅から台温泉には、直通の路線バスはありません。なので、旅館に泊まる人には、新花巻駅から無料の送迎バスがあるのですが、満員でなければ日帰り温泉の人も乗っけてもらえるようで、私も、それを利用しました。さて、この観光荘は料金400円。ヒノキの風呂が体に優しいし、掛け流しの感じもほどよくて。湯上りの温泉たまごもお勧めです。


    旅行時期
    2011年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    2,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 人気は当然

    投稿日 2012年05月15日

    みなと食堂 八戸

    総合評価:4.5

    みなと食堂は、陸奥湊駅から歩いて5分の道路沿い。市場にある食堂ですが、八戸でも指折りの人気店。その人気のメニューは写真のひらめ丼。朝6時からの開店を待って、食べました。ひらめは高級魚なので、腹いっぱい食べるものではないと思うのですが、大将に聞くと、1キロくらいの一番おいしい大きさのひらめを分けてもらって、2~3匹捌いて乗っけたものだそうです。これを聞くと返って恐縮してしまいましたが、せんべい汁とセットで1300円。この朝ごはんで腹いっぱい。人気は当然だと思いました。


    旅行時期
    2011年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • せんべい汁はびっくりのおいしさ

    投稿日 2012年05月15日

    禄文銭 八戸

    総合評価:4.5

    禄文銭は、みろく横丁かられんさ横丁に向かう途中で見つけた料理屋さん。八戸と言えば、今や注目は「せんべい汁」。そのせんべい汁を看板にしている、元気の良さそうな店構えが目に止まり、入ってみました。せんべい汁とご飯を頼むと言う、居酒屋にとってはありがたくないお客だったと思いますが、看板にしているせんべい汁は、もう絶品。鶏の出汁は油がのっていて、じんわり旨みが染みてきます。せんべいは割と歯ごたえが残っていて、どうかすると、秋田のきりたんぽ鍋に入っている、舞茸にも似ています。これはB級ではありませんね。びっくりのおいしさでした。


    旅行時期
    2011年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.5

  • 故郷松山からは、母と妹を呼び寄せ、終焉までの8年間を過ごしました

    投稿日 2012年05月07日

    子規庵 上野・御徒町

    総合評価:4.0

    子規庵は、鶯谷駅から歩いて数分。ホテル街の中にあります。ここは、子規が明治27年に移り住み、故郷松山からは、母と妹を呼び寄せ、終焉までの8年間を過ごしました。子規庵の病室兼書斎となった部屋も残されていて、展示された資料からは、句会や歌会の場として、多くの友人、門弟に支えられながら過ごした日々が偲ばれます。建物は、旧前田侯の下屋敷の御家人用二軒長屋を移築したもので、こじんまりしていますが、庭はけっこうゆったり。へちまは、子規の愛したもの。夏の時期に棚が造られて、雰囲気がありました。なお、見学は500円です。


    旅行時期
    2011年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • すごい規模のツツジの植え込み

    投稿日 2012年05月07日

    塩船観音寺 青梅

    総合評価:4.0

    塩船観音寺は、JR青梅線東青梅駅から歩いて40~50分。ここは、真言宗醍醐派の別格本山。大化年間(645年 - 650年)に始まるとされるのですが、「塩船」の名は、天平年間に、行基がこの地を訪れた際、周囲が小丘に囲まれて船の形に似ているところから、名付けられたもの。室町時代後期に建てられた本堂、阿弥陀堂、仁王門は、国の重要文化財です。ただ、有名なのはツツジ。2010年に建立されたという「塩船平和大観音像」の眼下に、写真のようなすごい規模のツツジの植え込み。一つ一つの塊は、人の背丈ほどもある大きなもの。それがすり鉢状の斜面一帯に植えられています。花の時期ではありませんでしたが、十分に壮観でした。


    旅行時期
    2011年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 通称は「蚕ノ社」

    投稿日 2012年05月08日

    木嶋神社 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:3.5

    木嶋神社の正式名は、木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみむすび)ですが、通称は「蚕ノ社」。京福電鉄嵐山線の「蚕ノ社駅」歩いて5分ほどの、こんもりとした森の中。三角形に組み合わせ、三方から拝むことができる、写真の石の鳥居が有名です。鳥居は、木嶋神社の本殿脇の囲いの向こうにありました。想像していたより、小ぶりでしたが、確かにこれは面白いですね。この神社は、広隆寺を創建した秦一族の首長、秦河勝。製陶・養蚕・機織などを京に伝えた渡来人です。今から1300年以上も前のこと。飛鳥時代後期、701年に書かれた文書にも当社の名前が載っているようです。


    旅行時期
    2011年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • ここに移転してきたのは、豊臣秀吉の命によって

    投稿日 2012年05月11日

    本能寺 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

    本能寺は、法華宗本門流の寺。京都市役所と御池通りを挟んだすぐ南なのですが、大通りに直接面していないし、参道がビルに挟まれて目立たないので、初めての人には分かりにくいかも知れません。織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」が有名ですが、その時の本能寺は、四条西洞院あたり。ここに移転してきたのは、豊臣秀吉の命によって。改めて広大な敷地に伽藍が再建されました。境内には、宝物館があって企画展も頻繁にやっています。また、境内には織田一族や森蘭丸の供養塔もありま

    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 秋季などの特別公開の時以外は、非公開

    投稿日 2012年05月11日

    妙法院 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

    妙法院は、京都国立博物館から坂を上ってすぐ。智積院の並びです。天台宗の寺で、比叡山上にあった坊が起源ですが、青蓮院、三千院と並び、「天台三門跡」と称される名門寺院です。秋季などの特別公開の時以外は、非公開。ただ、豊臣秀吉が先祖のための「千僧供養」を行った際の台所として使用されたという国宝の庫裏は外から見ても十分豪壮な構造が見て取れます。また、普賢堂に安置された「木造普賢菩薩騎象像」。以前の公開時では、これが公開の際の目玉だったのですが、非公開でも写真のように遠くからでも拝観できました。お勧めです。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 豊臣・徳川の戦いのきっかけとなった梵鐘

    投稿日 2012年05月11日

    方広寺 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

    方広寺は、天台宗山門派の寺で豊臣秀吉による建立。その後、豊臣秀頼により再建されたがのですが、豊臣・徳川の戦いのきっかけとなった梵鐘で、あまりにも有名。境内には、当時の梵鐘がそのままありまして、この鐘に刻まれた「国家安康」「君臣豊楽」の銘文もはっきり読むことができます。写真は分かりにくいかもしれませんが、この文字が白く印を付けてあります。ちなみに、有料ですが、頼むとお寺の方に説明してもらえます。ちなみに、この鐘は重要文化財に指定されており、東大寺、知恩院のものと並び、日本三大名鐘のひとつだそうです。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • さらさら流れる川面にたくさんの桜の花びら

    投稿日 2012年05月11日

    高瀬川 二条・烏丸・河原町

    総合評価:4.0

    高瀬川は、江戸時代の初期、角倉了以、素庵父子によって、京都の中心部と伏見を結ぶ物流のために開かれた運河。その後、大正期まで約300年の間、京都と伏見の水運に使われました。写真は、阪急河原町駅から出てすぐのところ。水面にせり出して伸びる桜の枝が風情たっぷり。同じように小川と桜の組み合わせだと、京都市内では祇園白川の桜の方が有名でしょうが、こちらもけっこういいです。桜の終盤の頃は、さらさら流れる川面にたくさんの桜の花びらが浮いていて、すごくきれいです。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 開花し始めだったので、200円

    投稿日 2012年05月11日

    原谷苑 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    原谷苑は、材木商の村瀬常太郎氏が30年の歳月をかけて桜を育てたところ。現在は4代目当主になっていますが、約4,000坪の苑内には、500本ほどの桜があります。枝垂れ桜が多いのですが、染井吉野に里桜と種類も多いので、花を楽しめる期間は長いと思います。ここは、最近、京都でも一番の桜の名所とされることもあって、注目の場所なのですが、交通の便が少し悪いです。わら天神からバスが出ていますのでこれで行きます。なお、花の状況や天気で料金は変動します。平日は1200円。休日は1500円。この日はまだ開花し始めだったので、200円でした。しかし、咲き始めの枝垂れは十分見事。天気がよかったので、満足でした。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 桜が終わるかどうかするとすぐに咲き始めます

    投稿日 2012年05月11日

    皇居東御苑 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:4.5

    皇居東御苑東は、皇居の東側にある広さ約21ヘクタールの庭園。かつての江戸城本丸、二の丸、三の丸跡にあたります。写真は、二の丸庭園の手前あたりにあるツツジの植え込み。ここのツツジは咲くのが早くて、桜が終わるかどうかするとすぐに咲き始めます。赤や濃い紫が中心で、とても華やか。背景には「諏訪の茶屋」が見えますが、そのあたりも含めて、すべてツツジがです。さらに奥に行くと池を周遊する二の丸庭園。芝生に松の組み合わせが見事。ツツジが終わると菖蒲の季節が巡ってきます。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • おそるべしの蕎麦屋さんです

    投稿日 2012年05月11日

    かんだやぶそば 神田・神保町

    総合評価:4.5

    かんだやぶそばは、JR秋葉原駅から万聖橋を渡って、数分。賑やかな街の近くなのに、写真のように、いきなり店の構えからして老舗の雰囲気がすごいです。門を入ると平屋の家屋。戸は開けっ放しで、エントランスから広い店内にはそのままつながっていて、お茶屋さんのよう。敷地が広い店だからこそできるこしらえですね。さて、評判のおそばは汁のおいしさにびっくり。濃い味で、柔らかめのそばに絡めて食べる味はたまりません。あっという間に食べてしまってからは、残ったそば汁を蕎麦湯と合わせていただきます。汁を少し飲んでは、湯飲みに入れた蕎麦湯をいただく。この味わいだけでも十分価値があります。おそるべしの蕎麦屋さんです。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 何といっても目玉は村上華岳の作品

    投稿日 2012年05月11日

    何必館 京都現代美術館 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

    何必館は、四条通り沿い。間口が狭いので、見過ごしてしまいそうなビルに入り口があります。ここは、有名画家の企画展をよくやっていますが、何といっても目玉は村上華岳の作品。実は、私も、村上華岳はあまり馴染みがなかったのですが、ここで作品に出会ってから、いっぺんにファンになってしまいました。村上華岳は、1888~1939を生きた戦前の日本画家。入江波光・小野竹喬・榊原紫峰・土田麦僊・野長瀬晩花らとともに、「国画会」を立ちあげ。美術館所蔵の作品『太子樹下禅那之図』は、菩提樹のもとで座禅修行する若き日の悉多太子を描いたもの。これほどの美しさと高い精神性は、他では感じることのできない作品だと思います。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • びっくりするくらい美しい建物です

    投稿日 2012年05月11日

    宇治上神社本殿 拝殿 宇治

    総合評価:4.5

    宇治上神社は、宇治では平等院と並んで、世界文化遺産に登録されている神社。菟道稚郎子命(うじのわきのいらつこのみこと)、応神天皇、仁徳天皇を祀っており、歩いて、2~3分の距離の宇治神社とは対。宇治神社が下社若宮で、宇治上神社は上社本宮です。奥の本殿が最古とされる平安時代後期の作。覆屋の中に、本殿が3つ並んでいます。写真は拝殿。鎌倉時代前期の宇治離宮を移築したものですが、緩やかな屋根の傾斜ほか優美な寝殿造の趣きがあって、びっくりするくらい美しい建物です。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 源氏物語の世界を感じるには京都でも最高の場所

    投稿日 2012年05月11日

    宇治市源氏物語ミュージアム 宇治

    総合評価:5.0

    源氏物語ミュージアムは、源氏物語の世界を感じるには京都でも最高の場所だと思います。宇治は、光源氏亡き後の物語、宇治十帖の舞台。 常設展示の「秋の間」では、宇治の地に立ち寄った薫が八の宮邸に住む大君に中君を見初めるでもっとも有名な「橋姫」の場面 を再現しています。宇治十帖では、光源氏の息子ではあるが血はつながっていない薫と光源氏の外孫にあたる高貴な匂う宮の浮船を巡るさや当てなど、本編以上にスリリングな展開もあって、素晴らしい構想力に感心します。必見です。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 胴体のどっしり感とちょこんと乗った首のアンバランスさがちょっとユーモラス

    投稿日 2012年05月11日

    万治の石仏 諏訪

    総合評価:4.0

    万治の石仏は、春宮の隣り。「万治」という名の由来は、作られたのが万治3年だから。伝説では、諏訪大社下社春宮に石の大鳥居を造るために、この石仏を材料にしようと鑿を入れたところ、傷口から血が出てきた。職人達は祟りをおそれたが、その晩、夢枕で他に良い石材があるという夢を見て、その石を見つけます。一方で、この石は阿弥陀如来の石仏に。伝説の内容に対し、胴体のどっしり感とちょこんと乗った首のアンバランスさがちょっとユーモラス。岡本太郎が訪れて大絶賛したことで有名になったようですが、今ではパワースポットとして定着しています。


    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 諏訪大社の下社

    投稿日 2012年05月11日

    諏訪大社下社春宮 諏訪

    総合評価:4.0

    諏訪大社の下社、春宮には上諏訪から、市内を巡回するスワンバスで。最寄りのバス停から、少し歩いて到着。少しのぼりの大通りをまっすぐ。突き当たった先にありました。写真は、御柱、2の柱。境内四隅に立てられている、諏訪大社の象徴です。この柱を山の急斜面から突き落とす御柱祭はあまりにも有名です。柱に取りついた氏子たちからは、毎回死人のでないことはないというくらい危険な祭りなのですが、7年に一度の祭りにかける思いは特別のようです。なお、万治の石仏は、ここから歩いて数分です。セットで回るのが定番コース。秋宮へも旧中山道で。歩いて30分くらいです。


    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 諏訪大社四つの宮の中では、一番交通の便がいいと思います

    投稿日 2012年05月11日

    諏訪大社下社秋宮 諏訪

    総合評価:4.0

    諏訪大社の下社(しもしゃ)、秋宮は、下諏訪駅から歩いて15分。諏訪大社四つの宮の中では、一番交通の便がいいと思います。周囲は、中山道の旧下諏訪宿。本陣の岩波家や下諏訪宿の温泉街が近くに残っていまして、この辺りは近代的な上諏訪と違って、情緒の漂う場所となっています。神楽殿は工事中で、写真は幣拝殿。春宮と似ています。ちなみに、上社の大祝諏訪氏に対し、下社は金刺氏が大祝。春宮と秋宮は、8月1日に春宮から秋宮へ、2月1日に秋宮から春宮への遷座祭を行い、役割分担しています。


    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

たびたびさん

たびたびさん 写真

4国・地域渡航

47都道府県訪問

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たびたびさんにとって旅行とは

海外旅行も含めて、自分の生まれた日本の歴史と文化を知ること。日本とは何か、日本人とは何かがいつも考えているテーマです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

基本的には、京都がホームグラウンド。これまで延べで300日以上(奈良は100日くらい)は行っていますが、飽きることはありません。全国各地を回っていても、最後は京都のよさを再認識するといった旅になっているようです。

大好きな理由

行ってみたい場所

晴れた摩周湖に洞爺湖。流氷のオホーツク。冬の十和田湖。雪が積もって、朝日を受けた金閣寺。大観峰から見る夏の阿蘇。阿波踊り。。季節が悪かったり、お天気に恵まれなかったりで、最高の姿を見れていない景色。とても、気になります。

現在4の国と地域に訪問しています

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現在47都道府県に訪問しています