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たびたびさんのトラベラーページ

たびたびさんのクチコミ(2088ページ)全42,084件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • この感覚には、こちらが慣れてないと楽しめないかも

    投稿日 2012年06月08日

    菊乃井 本店 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

    お昼のお弁当4500円で一流の味を試そうと、「ミシュランガイド2010」で3つ星を獲得したという菊乃井本店に行ってきました。八坂神社から円山公園を抜けて、歩いて10分ほど。東山の山裾といった一角です。通されたのは、20人ちょっとが入れるくらいの二階の大広間。低い椅子で足が延ばせるテーブル座席。お茶をいただいたりして、予約した12時ちょうどに料理が運ばれてきました。お弁当とお吸い物に、煮物一品、ご飯。ご飯はしぐれ飯とか言って、ここの名物。ごまだれに漬け込んだような刺身ととろろが掛かっていまして、山の上に月が出て、雲が掛かっているのをイメージしているのだそうで。ほか、全体に味はかなり薄め。アクセントもイマイチでしょうか。正直言えば、この感覚には、こちらが慣れてないと楽しめないかもしれませんね。


    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    5,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 平坦な石畳の道

    投稿日 2012年06月08日

    ねねの道 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.5

    ねねの道は、円山公園のしだれ桜から東山清水寺方面に抜けるとすぐ。平坦な石畳の道が始まりますが、その辺りの道のこと。ここからさらに、清水寺に向かうと、二年坂、三年坂。これは京都でも最も人気のコースといっても過言ではないでしょう。「ねねの道」は、秀吉の正妻北政所「ねね」ゆかりの寺、高台寺につながる道という意味です。対面にある園徳院でも、化粧箪笥とか、ねね縁の品々を見ることができます。あと、忘れてならないのは、「石塀小路」。写真の左手に曲がった路地。これも、隠家的なエリア。是非訪れたい人気スポットです。

    旅行時期
    2010年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 皮の厚さでおなかにずっしりといった感じ

    投稿日 2012年06月04日

    歓迎 あやめ橋店 蒲田

    総合評価:3.5

    餃子といえば、宇都宮とばっかり思っていたら。蒲田の餃子も有名なようで。その蒲田の餃子の中でも一番の人気という「歓迎」です。JR蒲田駅から歩いて数分。大田区役所の並びの公共施設の建物の一階に入っていました。昼のランチが800円くらいで、お得そう。坦々麺と餃子のセットを頼んだのですが、量がずいぶんありまして、これはサラリーマンには喜ばれるのでしょう。おいしさのほかにも人気の理由があるようです。芸能人が何人も訪ねてきて絶賛しているのですが、実は、量に圧倒されて、味の方はちょっと印象が薄かったかも。羽根付餃子の油の香りもいいのですが、皮の厚さのほうがおなかにずっしりといった感じでした。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • お腹いっぱい

    投稿日 2012年06月04日

    金春 本館 蒲田

    総合評価:4.0

    金春本店は、京急蒲田を降りてすぐのアーケード商店街の中にありました。派手な店構えなので、目立っています。日曜の夕方、店の中は常連さんと思しき人も含めて、ずいぶん賑わっていました。注文したのは、1人前10個525円の焼餃子。羽根付餃子の羽根が、鉄板の形どおり、四角くきれいに付いています。蒲田餃子の三名店というだけに肉汁がじゅわっと出てくる感じはさすがです。ボリュームも相当。1人前の餃子は女性にはちょっと多いくらいかも。私もお腹いっぱい。もうこれ以上の注文はできませんでした。

    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 焼餃子と水餃子を頼みました

    投稿日 2012年06月04日

    你好 本店 蒲田

    総合評価:4.0

    ニーハオは、いくつか店舗があるようなのですが、京急蒲田から歩いて10分ほどのところにある本店を訪ねました。店構えは普通の街の中華料理店といった感じ。11時半頃でしたが、既に、3・4組のお客さん。私は、焼餃子と水餃子を頼みました。水餃子は、スープ仕立てではなく、写真のように蒸したもの。これはちょっと変わってますが、むしろ、肉汁がしっかり閉じ込められていい感じ。羽根付き餃子より、こちらの方が気に入りました。中の具には、竹の子の角切りでしょうか。噛むとこれがサクサク適当なアクセントになっていて、食感の変化も楽しめました。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    3.5

  • 箱根、伊豆の天城の山々なども見える360度の大パノラマ

    投稿日 2012年06月04日

    伊豆パノラマパーク 伊豆長岡温泉

    総合評価:4.5

    伊豆の国パノラマパークへは、伊豆長岡駅からバスで。市役所前で降りて、少し歩きました。レストハウスのような建物から、標高452mのかつらぎ山の山頂まで、全長1,800mのロープウェイがありまして、片道所要時間は約7分。けっこう平坦な場所にあるロープウェイに見えましたが、最後に急に勾配がきつくなりまして、駿河湾や富士山が見え始めます。箱根、伊豆の天城の山々なども見える360度の大パノラマです。山頂の展望台から見る駿河湾はぐるりを半島に囲まれて、何か湖のようでもありました。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 私は歩いていきました

    投稿日 2012年06月04日

    韮山反射炉 伊豆長岡温泉

    総合評価:4.5

    韮山反射炉は、伊豆長岡駅からバスがあるのですが、本数が限られているので、私は歩いていきました。しかし、これはかなり遠い。30分近くかかったと思います。後で聞いたのですが、レンタサイクルがあるらしく、それがいいと思います。さて、反射炉は、1853年のペリー来航により、外国の脅威にさらされた幕府が、これに備えるため、この反射炉で大砲を作ったもの。溶解室の天井部分で熱を反射させ、銑鉄に集中させることで千数百度の高温を実現する構造です。幕末期の代官、江川太郎左衛門英龍、その子英敏が苦労の末に完成させました。しかし、この大砲は使われることはなく、これを設置したお台場の地名が残っただけ。今は観光地となりました。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 湯は入ってちょっとするとツルツルしてくる感じ

    投稿日 2012年06月04日

    伊豆長岡温泉 KKR伊豆長岡 千歳荘 伊豆長岡温泉

    総合評価:3.5

    KKR伊豆長岡千歳荘は、伊豆長岡温泉の中心部、古奈温泉と呼ばれる地区にあります。ただ、温泉街は伊豆長岡駅からは離れていますので、バスで15分くらい。安く泊まれる旅館ということで利用したのですが、前庭に源泉を持ち、加水・加温もしていないという100%源泉かけ流しの温泉が非常によかったので、紹介する次第。修善寺温泉でも、お湯の性質ははっきりしないのですが、ここの湯は入ってちょっとするとツルツルしてくる感じ。特徴がはっきりした温泉です。熱めの湯加減も私の好きなタイプで、何度も入らせてもらいました。お勧めです。


    旅行時期
    2011年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    3.5
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 点々と7つの滝が存在し、その総称

    投稿日 2012年06月04日

    河津七滝 河津温泉郷・今井浜

    総合評価:4.5

    河津七滝は、「かわづななだる」と読みます。この辺りでは、滝を「たる」と読むのだそうですが、河津川の約1.5kmの間には、点々と7つの滝が存在し、その総称です。それぞれに名前が付いていまして、上流から、釜滝(かまだる)、えび滝(えびだる)、蛇滝(へびだる)、初景滝(しょけいだる)、かに滝(かにだる)、出合滝(であいだる)、大滝(おおだる)です。修善寺の方からバスで訪ねたのですが、運転手さんに言ったら、上手の方から回れるバス停を教えてもらいました。いきなりの急勾配で目がくらみそうでしたが、やはりこの方が回りやすい。「踊り子と私」のブロンズ像がある初景滝まで出た所で、息をつきました。なお、出合滝と大滝の入り口は離れた別の場所になっています。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • バス停「天城峠」からはけっこう急な斜面の道を30分くらい登ります

    投稿日 2012年06月04日

    天城山隧道 (旧天城トンネル) 天城湯ヶ島温泉

    総合評価:4.0

    天城は、川端康成の小説「伊豆の踊り子」や松本清張の小説「天城越え」でも有名なのですが、「天城越え」といえば、何といっても石川さゆりの代表曲が浮かびます。そして、その「天城越え」の象徴的な場所がこの旧天城トンネルです。このトンネルは、明治37に完成、全長445.5メートル。写真のようにトンネルの側面は、すべて切り石で覆われている石造道路トンネル。日本に現存するものとしては最長のものだそうです。ということもあって、国の登録有形文化財であり、また、日本の道100選にも選ばれています。なお、バス停「天城峠」からはけっこう急な斜面の道を30分くらい登りますので、それなりの覚悟が必要です。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • マイカーで行く方は、要注意

    投稿日 2012年06月04日

    河津七滝ループ橋(七滝高架橋) 河津温泉郷・今井浜

    総合評価:4.0

    河津七滝ループ橋は、河津町内、国道414号にある橋。私は、河津七滝を見て、修善寺に帰るバスで通りました。写真は、大滝の方から見上げたもので、その時は、そうインパクトはなかったのですが、実際にバスで通ると、高所恐怖症気味の私には信じられないくらいの迫力がありまして、まともに、外が見れませんでした。全長1064m、高さ45m、直径80mの二重ループ橋の規模も有数なのでしょうが、設置された場所が崖のような地形。高さは何倍にも感じてしまいます。マイカーで行く方は、要注意だと思います。

    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • ひっそりと

    投稿日 2012年06月04日

    源頼家の墓 修善寺温泉

    総合評価:4.0

    源頼家は、鎌倉幕府の二代将軍。初代将軍「源頼朝」の後を受け、家督を継いで征夷大将軍となりました。しかし、北条氏を中心とした豪族たちを掌握することができず、最後は、病に伏せたことをきっかけに、この修善寺の地に幽閉されてしまいます。一時、比企氏の力を借りようとしたものの、比企氏は北条氏により滅ぼされ、頼家も幽閉先の「修禅寺」の門前にあった「箱湯」で、入浴中に暗殺されてしまいます。享年23歳という短すぎる生涯でした。母、北条政子が建てた「指月殿」の境内に、ひっそりと「源頼家の墓」はあります。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 無念の死を迎えた人物への一般的な対応と見ることも

    投稿日 2012年06月04日

    指月殿 修善寺温泉

    総合評価:4.0

    指月殿は、鎌倉時代の尼将軍、北条政子が、政争の犠牲となった実子である2代将軍頼家の菩提所として建立したもの。伊豆最古の木造建築といわます。指月は経典のこと。もともとは、鎌倉から送られてきた数千巻にも及ぶ宋版大蔵経を収める経堂だったようです。お堂は、開けっ放しで、内部の本尊、釈迦如来座像や阿吽二体の仁王像も外から直接拝むことができます。本尊は鎌倉時代作、仁王像は藤原時代の作。建物、仏像ともに、かなりの風雪に耐えてきた様子が窺えます。わが子への思いと見ることもできるでしょうが、この頃は、亡くなった人の怨霊とかをとても恐れていた時代。無念の死を迎えた人物への一般的な対応と見ることもできるかもしれません。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 頼朝の息子で鎌倉幕府2代将軍の源頼家に幽閉された寺

    投稿日 2012年06月04日

    修禅寺 修善寺温泉

    総合評価:4.5

    修禅寺は、修善寺温泉の中心を見おろすような高台にありまして、山門を上がると写真のように美しい本堂が真正面にありました。温泉は「しゅぜんじ」で、お寺の方は「しゅうぜんじ」。ちょっと変な感じもしますが、地元の方は、皆さんはっきり区別して呼んでいらっしゃいます。さて、この修禅寺は、空海が創建した寺。そういう意味では、当然、真言宗なのですが、今は違うよう。鎌倉時代では、源頼朝の弟の源範頼や、頼朝の息子で鎌倉幕府2代将軍の源頼家に幽閉された寺ということの方が有名かも。ちなみに、修善寺物語は、源頼家を題材にしたものです。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 修善寺温泉発祥の温泉

    投稿日 2012年06月04日

    独鈷の湯 修善寺温泉

    総合評価:4.0

    とっこの湯は、修善寺温泉の中心で、修禅寺のまん前。街を流れる桂川の河原の真ん中にありました。大勢の人が、足湯を楽しんでいるのですが、大雨の時などは心配かも。ちなみに、この湯ですが、弘法大師がこの地を訪れた際、病に疲れた父親の体を河で洗う少年を見つけた。少年の親孝行に感心した大師が手に持った独鈷杵で河中の岩を打ち砕き、温泉を噴出させたというのです。この温泉は病の治療に有効であるとし、父の病は完治。これが修善寺温泉発祥の温泉となったわけです。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 量は少なめ

    投稿日 2012年06月04日

    朴念仁 重庵 修善寺温泉

    総合評価:4.0

    朴念仁は、修善寺温泉にあるそばの店。主人は脱サラの方らしいのですが、本格的なそばの味わえる店として評判の店です。まずは、店構えですが、ちょっと老舗の料亭といってもいいくらい趣があります。玄関も広くて、座敷からは、隣りの竹の道の竹林でしょう。いい具合に見えていて、これもなかなか一級品。単なる脱サラの店とは違いますね。この日も、お客さんでいっぱい。待ち時間が長そうなので、受付に名前を書いて、指月庵に寄ってくるくらい。さて、おそばの方は、おろしそば。ざっくり削った鰹節が見事。そばと出汁の調和も最高です。ただ、量は少なめ。蕎麦湯がおいしかったので、まあなんとか帳尻は合っていましたが。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 範頼が自害した場所でもあります

    投稿日 2012年06月04日

    日枝神社 修善寺温泉

    総合評価:4.0

    日枝神社は、修善寺のバス停から、修禅寺に向かう道の途中。写真が参道なのですが、そう広くもない参道の両側に、窮屈そうに何本もの巨木が立っていまして、目を引きました。ここは、修禅寺の鬼門にあたり、もともとは修禅寺の山王社。境内に入ると、ここにもいくつかの巨木。樹齢800年の大杉で、根元から二股に分かれて伸びる「子宝の杉」。ケヤキ、マキのほか、静岡県指定天然記念物のイチイカシも。
    ちなみに、源頼朝に謀反の疑いをかけられ、修禅寺に幽閉された異母弟・範頼が自害した場所でもあります。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 十三士の墓は源頼家の家臣のお墓

    投稿日 2012年06月04日

    十三士の墓 修善寺温泉

    総合評価:4.0

    修善寺温泉の一角。温泉街を見下ろす、ちょっと高台の場所。指月殿の境内で、源頼家の墓と一緒にありました。それもそのはず、十三士の墓は源頼家の家臣のお墓。鎌倉時代の歴史書である「吾妻鏡」によると、この家臣たちは、頼家が殺された6日後に、主君の無念を晴らそうと謀反を企てたが、挙兵前に発見され殺されたということです。ただ、忠義の士たちの墓は、少し離れた「御庵洞」と呼ばれる場所にあったのですが、台風の被害にあった際に、この場所に移されることとなったそうです。落ち着き所に戻った感じでしょう。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 石川さゆりの名曲「天城越え」に歌われている

    投稿日 2012年06月04日

    浄蓮の滝 天城湯ヶ島温泉

    総合評価:4.5

    浄蓮の滝は、伊豆市湯ヶ島にある滝。日本の滝百選の一つですが、これも、石川さゆりの名曲「天城越え」に歌われているので、名前だけなら誰でも知っていると思います。伊豆半島の北西麓を流れる本谷川にかかり、落差は25m、滝の幅は7m。豊かな伊豆の水系の賜物です。滝の付近に「浄蓮寺」という寺があって、この名前になったようですが、入り口付近の看板に、滝壺には女郎蜘蛛の化身が棲むという伝説が説明してありました。 樵夫が落とした鉈を探しに滝つぼの中に入ると美しい女性と出会います。その女性と姿を見たことを黙っている約束をしたのですが、ついつい、その出来事を話してしまいます。すると樵夫は深い眠りについて、もう目覚めなかったというのです。なかなか、神秘的です。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • ギネスにも認定された250kgの世界一の巨大金塊があります

    投稿日 2012年06月04日

    土肥金山 土肥温泉

    総合評価:4.0

    土肥金山は、修善寺駅からバスで1時間ほど。土肥温泉の市街外れにあるのですが、聞けば、この鉱山で湧き出た温泉が土肥温泉の始まりです。この金山は明治から昭和にかけては、佐渡金山に次ぐ日本第2位の産出量があったのだそうですが、たぶんあまり知られてはいないかも。現在は閉山し、現在は観光用の施設として整備されています。坑内には、写真のように、当時の鉱夫らの働く姿が再現されています。けっこう迫力がありました。なお、資料館である「黄金館」には、ギネスにも認定された250kgの世界一の巨大金塊があります。


    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

たびたびさん

たびたびさん 写真

4国・地域渡航

47都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

たびたびさんにとって旅行とは

海外旅行も含めて、自分の生まれた日本の歴史と文化を知ること。日本とは何か、日本人とは何かがいつも考えているテーマです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

基本的には、京都がホームグラウンド。これまで延べで300日以上(奈良は100日くらい)は行っていますが、飽きることはありません。全国各地を回っていても、最後は京都のよさを再認識するといった旅になっているようです。

大好きな理由

行ってみたい場所

晴れた摩周湖に洞爺湖。流氷のオホーツク。冬の十和田湖。雪が積もって、朝日を受けた金閣寺。大観峰から見る夏の阿蘇。阿波踊り。。季節が悪かったり、お天気に恵まれなかったりで、最高の姿を見れていない景色。とても、気になります。

現在4の国と地域に訪問しています

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現在47都道府県に訪問しています