たびたびさんのクチコミ(2023ページ)全41,192件
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個別の資料や展示の仕方全般にとても質の高いものがあるので、絶対にお勧めです
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.5
金沢文庫は、、北条実時が開いた武家の文庫。日本初の私設の図書館ともいわれています。当時の資料は、散逸しているものも相当あるのでしょうが、この博物館では、北条氏を中心に鎌倉の歴史や金沢の歴史を、貴重な資料とともにビデオによる説明も交えて、本当に丁寧に解説してくれています。今回は二回目でしたが、以前見たものも含めて、改めて、新鮮に感じることができました。個別の資料や展示の仕方全般にとても質の高いものがあるので、絶対にお勧めです。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.5
お宮の松は、熱海市のサンビーチ付近、海岸端を走る国道135号線沿いにちょっとした広場があり、そこにある割とこじんまりした松の木です。しかし、これは尾崎紅葉の新聞小説「金色夜叉」で、間寛一とお宮の別れの場面の舞台になったといわれている場所ですので、熱海を代表するスポットと言えるでしょう。広場には、松の木の傍らに、お宮を蹴る寛一の像があって、小説の内容も詳しく説明しています。古臭い話と思っていたのですが、当時の庶民の熱狂振りもよく分かりました。古くは、北条政子が、親の勧めた縁談を拒否して伊豆山神社に逃げ込んだという場所なのですが、小説は逆のパターン。男女の仲は一筋縄では行きません。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- アクティビティ:
- 4.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 水の透明度:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.0
称名寺は、京急金沢文庫駅から歩いて15分程のところにある金沢北条氏ゆかりの古刹です。庭園の池にかかる赤い反り橋と平橋の組み合わせが独特です。この時代、武家の寺とはいっても浄土の思想で造られていますので、二つの橋を渡って、極楽浄土に参拝するという趣向でしょう。橋はずいぶんと工事期間がながかったような。本当に何年か振りに見る感じです。実は、夏にこの辺りで花火大会があり、この橋の向こうに上がる花火を楽しむことができます。こんなところで、本当に見れるのかなあと思ってしまう場所ですが、本当です。チャンスがあれば、ぜひどうぞ。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.5
熱海から乗り換えて、伊東に向かった一つ目の駅「来宮」で、下車。歩いて、10分足らずの場所にあります。温泉地に良くあるちょっとした温泉神社だろうくらいに思っていたのですが、これはすごい。鳥居から本殿までの参道は、木々に覆われてこんもり風格があります。奥に樹齢2000年のくすのきがあって、これが本当に化け物みたいにでかい。周囲を一回りする歩道が整備されていましたが、ごつごつの幹はどこから見ても大迫力。日本一の樹齢で国の天然記念物だという価値は確かにあります。これは実物を見ないとわかりません。是非お勧めのスポットです。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.0
熱海の中心地から、熱海伊豆山温泉方面に向かう途中。海岸に面してそそり立つホテルです。伊豆山方面へは、海沿いの自動車専用道路がありますが、この道は旧道、一本上の道路です。しかし、それだけに、ここから眺める太平洋と伊豆山は絶景。ホテルが林立する熱海のイメージとは違って。すこしひなびて落ち着いた温泉地の雰囲気も味わうことができます。バスなら、何のことはないのですが、私は熱海駅から歩きました。30分くらいかかりましたが、その分、景色のすばらしさが染みたような。先を急いだので、日帰り温泉は利用できませんでしたが、今度は是非、楽しんでみたいと思います。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.5
熱海の温泉街で、一番賑やかな地区は銀座です。その一角に流れる用水路沿いに、今が真っ盛りの桜並木がありました。この日は1月23日ですので、梅でもかなり早い時期です。南伊豆に河津桜という早咲きの桜があるのは知っていましたが、この桜も同じ品種なのでしょうか。近くに、カツカレーがウリの洋食屋さんがありまして、少し聞いたら、「熱海桜」というのだそうです。あまり、宣伝していないようですが、本当に見事でした。ちなみに、そのカツカレーのお店の女将さんはとても気さくで、熱海の名所をいろいろ伝授してくれました。お陰様で、楽しい散策になりました。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.0
四万温泉では、積善館と並ぶ老舗旅館です。積善館は和風ですが、こちらはどちらかというと洋風で、広々とした開放感もあります。私は、10時から帰りのバスの13時までの時間を使って、昼食つきの日帰り温泉2300円というのを利用しました。ただ、館内には4~5つの風呂があり、これを全部巡るのであれば、本当に一日かかってしまうかもしれませんね。広間の休憩所もあります。私は、下調べをして入りまして、お勧めは大浴場と「御夢想の湯」の二つです。「御夢想の湯」は昔ながらの木の風呂。すのこの洗い場と隙間からの外気の入り具合が絶妙でした。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.0
日向見薬師堂は、四万温泉の起源に関わるお堂です。平安時代の中期、源頼光の家来、碓氷貞光が越後からこの地にやってきた際、夢枕に一人の童子が現れて。「四万の病気を治す温泉を与えよう、われはこの山神である。」とお告げを受けました。その後、目を覚ますと温泉が湧き出ていたというのです。これを喜び、お堂を建てて本尊の薬師如来の像をまつったのが、日向見の薬師堂なのです。この境内、駐車場の真ん中に、「御夢想の湯」という公衆浴場があり、これが四万温泉発祥の湯なのだそうです。なお、一般者の利用は3時までなので、注意が必要です。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:5.0
四万温泉の老舗というえば、この積善館とたむらです。積善館は、元禄時代に建てたと言う本館の建物が、宮崎駿の「千と千尋の神隠し」のモデルになったとか。それらしい構えはなるほどと納得させられます。旅館全体は、実質の湯治場に当る本館と、旅館、高級旅館の三つのグレードになっていまして、高台に上がっていくに従って、グレードが上がっていきます。建物もりっぱですし、眺めもいいのだそうです。しかし、ここの目玉は元禄風呂でしょう。宿泊しなくても、日帰り温泉で、入れるようですが、この風呂がたまりません。湯気のもうもうと立つ平場に、五つの石風呂が整然と並んで。掛け流しの程合いもグッドです。私は、一泊の間に、4~5回も入ってしまいました。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.0
東京駅八重洲からの直行バス「四万温泉号」で3時間半。終点が、この四万グランドホテル前です。この辺りの温泉街の中心部にあって、洋風ホテルとしては、ダントツに大きい建物です。ここの経営は、老舗旅館「四万たむら」と同じなので、ここに宿泊すると、「四万たむら」の温泉にも入ることができます。逆に、私は、「四万たむら」の日帰り温泉を利用しましたが、このグランドホテルの風呂の利用もできました。7階に展望風呂があって、四万川から温泉街、反対側には真向かいに積善館がきれいに見えました。バスの待ち合わせにも便利な場所です。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.0
四万温泉は、温泉の町ですので、温泉以外にはあんまり観光資源はありません。で、敢えてあげるとすると、日向見薬師堂とこの四万川ダムなのだそうですが、それにしても遠いです。温泉街の中心部からは、日向見の方へ人気のない国道を歩いて30分以上はかかります。しかし、温泉街の上流にどんと構える姿は、遠くからでも分かります。奥四万湖の青さがウリのようですが、聞いた話だと、このダムの上流付近に、御夢想の湯の源泉があって、どうにかすると、露天を楽しむことができるとか。今は冬なので、無理なのですが、ちょっと見てみたい気持ちにはなりますね。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月25日
総合評価:4.0
四万温泉郷は、四万川の渓谷沿いに、いくつかの温泉街があります。東京からの直行バス「四万温泉号」で行くと、終点のバス停から二つ手前の「やまぐち」バス停辺りがやまぐちの温泉街。ただ、ここから、バスの終点、四万温泉の中心部には歩いて10分ほどですので、実はそんなに離れているわけではありません。そのやまぐち温泉街にある共同浴場が、この「上之湯」です。風呂は二つあるのですが、洗い場も含めてかなり狭いので、2~3人でいっぱいの感じ。先に入っている人がいると正直入りにくいです。
ここから川べりに降りて、川を渡ったところに川べりの露天風呂(公衆浴場)もありましたが、冬場は閉鎖されていました。残念。なお、やまぐち温泉街の中心には、やまぐち館という大きな旅館があって、四万温泉でも積善館、四万たむらに次ぐ、老舗だそうです。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.0
東京都庭園美術館は、 目黒駅から歩いて20分くらい。駅からは、標識もありますし、大通りに面して、美術館の広い緑が広がっていますので、迷うことはありません。敷地の割りに、建物は少し粗末に見えたのですが、失礼しました、朝香宮(あさかのみや)邸として建てられた建物を、東京都がそのまま美術館として公開したもの。確かに、玄関とか、中に入ると豪華な内装は、格式もあって、宮家の建物だった雰囲気が残っています。この日は、「マッキアイオーリ」。イタリアの統一運動と合わせた、美術界の流れをまとめて紹介していました。光そのものを描こうとした画家の意欲作でいっぱいでした。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:3.5
三井文庫は、西武新宿線新井薬師前から歩いて、15分くらい。住宅地の一角にひっそりとありました。文庫と言う名前ですが、国宝6点を含む三井家のお宝があるすばらしい場所なのです。私は、円山応挙の「雪松図」とこれも国宝の「志野茶碗」が目当てでした。応挙は孔雀の絵とかが有名ですが、この松の絵は雪を色を塗らない白抜きで表現している独自性もあって、意表をついた面白さもあります。それにしては、あまり、知られていないのは、開館の時期が限られているからでしょう。実は、この日も、1月中旬から2月の中旬は開館していると、調べて行ったのに、閉まっていました。再度、挑戦したいと思います。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.0
上野の不忍池の南東部。公園入り口すぐの一角に白くて、市松模様の窓が目を引く建物です。今さら、昔の東京、下町の風俗を見てもどうかと思ったのですが、建物外見の面白さもあって、入ってみました。料金は300円。子供は100円です。入って見ると、子供の団体や外人観光客の一団がいて、けっこうな賑わい。一階部分には、かつての長屋と路地裏が再現されていまして、駄菓子屋なんかもリアルです。一気にテンションが上がってしまいました。二階には、かつての遊び道具があって、これに興じている人もいましたが、関東大震災の資料が印象に残りました。東京だけでなく、房総一帯、三浦、伊豆半島まで、広い範囲が震災に被害を受けたことが説明されていました。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.0
横山大観記念館は、上野の不忍池から道を挟んだ向かい側に立つりっぱなお屋敷です。大観は、41歳から晩年までここで暮らし、数々の名品を作成しました。この建物自体は戦後に復元されたものですが、二階には二間続きの作業部屋があって、この日は、大観デザインの着物が展示してありました。渓谷を思わせる庭に面した、木造の母屋は、一段高くなった客殿もありまして、風格があります。大観は水戸藩士の家に生まれたのですが、日比谷の小学校に通っていますので、育ちは東京。富士への思いも分かります。中は、畳の間ですので歩きつかれて、ゆっくりするにもいいでしょう。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:3.5
不忍池の中に建つ弁天堂です。緑色で中国風の屋根が池のどこからもよく見えて、この辺りのシンボル的な位置づけです。上野の山にある寛永寺を建てた天海和尚が建てたもの。寛永寺自身の山号は東叡山。東の比叡山という意味だと思いますが、それだけでなく、この不忍池も琵琶湖を模したのだとか。弁天堂は、竹生島の弁天に関係があって、念が入っています。江戸期には弁天堂には橋がなく、船で渡っていたようです。弁天堂の天井には金色の龍の絵もありました。堂の前は線香の匂いが立ち込めて、これは浅草寺風ですね。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.0
テレビの番組で、小田原の一番の見所となっていた曽我梅林です。曽我梅園ではなくて、曽我梅林。ちょっと違和感を覚えつつ、訪ねましたが、結局、梅林は、梅干や梅酒のための梅栽培の畠が広がっている、そこを開放して、花見の祭りを行っているというもの。なので、ここがはっきり中心という場所はありません。売店や休憩どころのあるあたりが祭りの中心だとしても、どこでも同じといえば同じです。3万本の梅は、別所梅林、中河原梅林ほかの三会場に分けられますが、富士山をバックに梅を見るのがそれぞれのウリ。私的には、中河原梅林が気に入りました。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.0
伊豆山神社は、熱海の中心から岬を回った地区にあります。私は伊豆山温泉街から、長い石段を登ってたどり着いたのですが、20分くらいの割りに、石段がかなり急で、本当に足がつりそうになりました。ただ、正確に言うと、海岸の走り湯まで降りて改めて登っていったので。走り湯から登ると険しさはもっと分かりますね。
さて、伊豆山神社は、北条政子と源頼朝の縁を結んだところとして有名です。政子が親の決めようとした縁談を拒否するために、この神社に逃げ込んで。それを知った頼朝がここを訪ねたのだとか。この神社が政子をかくまったので、二人の縁も無事守られ、武士の時代が始まったというわけです。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.5
熱海梅園は、熱海駅で伊東方面に乗り換え、一駅目の来宮で下車、登り道を歩いて10分のところ。熱海の急斜面、ちょっとした渓谷を挟んで、梅林が広がっています。それにしても、ここの開花は早いですね。一月の中旬から梅祭りが始まって、私の行った1月23日は、もう満開でした。春の早い伊豆ならではでしょうが、皆さん、よくご存知で、大型バスが何台も乗りつけて、大変な賑わいでした。渓谷には、橋がいくつも架かっていまして、渡るたびに景色の変化もあって、設計には工夫があります。一番奥にある、勢いの良いいく筋かの滝がハイライトです。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
























