たびたびさんのクチコミ(2025ページ)全41,192件
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- 基本情報
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投稿日 2012年07月25日
総合評価:4.0
千鳥が淵は桜の名所として有名ですが、その桜がこの時期、きれいに紅葉していました。国会議事堂のあたりから歩き始めて、内堀通に沿って、山王溜池に。千鳥が淵公園の紅葉があまりに美しいので、引き寄せられてしまいました。桜の紅葉は真っ赤というわけではありませんが、光にあたるとキラキラ輝いています。桜の枝は、お堀に向かって、這うように伸びています。同じような枝ぶりの桜の大木が公園には何本もあって、続いています。まばらになり始めた葉っぱですが、それも、いい感じです。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月26日
総合評価:4.5
日比谷公園から歩いて国会議事堂へ。しかし、この銀杏の紅葉は何なんでしょうか。こんなに都心で、こんなに鮮やかな紅葉が楽しめるとは思いませんでした。これが正面の道ですが、この後、議事堂のぐるりを回ってみると、実は、イチョウの街路樹だらけ。それがすべて、まっ黄黄なのです。日曜日だったので、人影はほとんどなかったのですが、この銀杏を見るだけでも、十分に価値があります。まさか、都心では紅葉の名所とはなっていませんが、もっと、世の中に知られていいのではと思いました。もったいないですね。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月26日
総合評価:4.0
日比谷公園は東京のオフィス街丸の内からほど近く。都会のオアシスといった一角です。都会のど真ん中の貴重な緑ではあるのですが、皇居の緑もありますし、内堀の街路樹もあるので、一帯の緑と組み合わせて楽しめばいいと思います。この時期、特に素晴らしいのは銀杏の紅葉。まっ黄色の大木が何本もあります。それと、多分、江戸城の石垣の遺構と堀の跡を利用した池の一角もあります。この前は、テニスコートの奥では菊花展をやったりしていました。この噴水の後ろには、喫茶店もあります。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月26日
総合評価:5.0
あだしの念仏寺は、嵯峨野散策のほぼ終点。鳥居本の地区にあります。もともとは、空海が野ざらしになっていた遺骸を埋葬したのに始まるとされます。その後、法然が念仏道場を開き、念仏寺に。境内の約8000体というすさまじい数の石仏・石塔は、明治に入って、改めて散在していた無縁仏を掘り出し、集めたものだとか。
紅葉の名所としても有名で、確かに、鮮やかな赤色は目に痛いほど。しかし、その美しさは散り行く前の美しさ。無縁仏の静かなたたずまいとの組み合わせは、安らかな世界への思いを深めてくれるようです。- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月26日
総合評価:5.0
南禅寺は鎌倉時代に亀山上皇の離宮を禅林禅寺としたのが始まり。禅宗の寺の格付けで、五山の上(一位は嵐山の天竜寺)。最高の位を与えられました。この山門は、藤堂高虎が大坂夏の陣で戦死した一門の武士たちの冥福を祈るため寄進したもの。上層には、釈迦如来と十六羅漢像が安置されています。ほか、石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」の名台詞を吐く歌舞伎「南禅寺山門」もここが舞台となっています。ただ、この時期は、当然に、お目当ては紅葉。山門の柱越しに見える紅葉が定番のアングルなのですが、紅葉に透けて見える山門もなかなかでしょう。
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月26日
総合評価:4.5
二重橋は、皇居のシンボル。地下鉄「二重橋前駅」から歩いて、15分くらい。皇居に向かうと、まずは、松の植え込みと広大な皇居前広場。振り返ると丸の内のオフィスビル群が見えて、さすが大都会、東京の街は違うなあと思ってしまします。広場の中には歩きやすいように舗装された歩道があって、これを辿って向かいます。写真のスポットは観光客でいつでも賑わっていますが、ここで写真を撮ったは後、右手の道をさらに進んで、二重橋をま近かに見るのが、定番です。宮殿へ至る橋は、手前の橋が「正門石橋」、奥の橋が「正門鉄橋」だということですが、それはあまり関係ないでしょう。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月25日
総合評価:5.0
皇居外苑では二重橋や楠正成像といった有名スポットもありますが、この丸の内方面のオフィスビルを眺める景色も素晴らしいです。東京駅の周辺でも丸ビル・新丸ビルが建ちましたし、まだまだ計画があって、今でも進化を続けています。天気のいい日には青空ににょきにょき伸びたビル群がよけい映えますね。また、写真のように芝生に松の植え込みが広がっていまして、そのコントラストもいいです。皇居側に近づくと、砂利の広場がもっと開けますので、視界も広くなるのですが、写真としては、この辺が限界です。南側には東京タワーも小さく見えていました。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月26日
総合評価:4.0
写真は東京ミッドタウンの中心、ミッドタウンタワーです。ショッピングスペース等のほかに、サントリーミュージアムもあります。エントランスからは、館全体が吹き抜けになっていて、公園の景色がガラス越しによく見えます。総合案内の係りの人が、常駐していたり、贅沢なスペースの使い方についても、さすが三井不動産ということでしょうか。隣接する港区立「檜町公園」と一体になっていて、境目がわかりません。これも広々スペースの基になっていますね。裏の居住区は人通りも少なくて一転静かな一角になっています。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月26日
総合評価:5.0
根津美術館が三年半振りに開館したということで、行ってまいりました。表参道駅から、歩いて20分くらい。あんまり、便利とは言えないと思いますが、私と同じで、待ちわびていた多くの人が長い行列を作っていました。根津美術館は、東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎の古美術品コレクションを展示していますが、収集品は日本の秀品が散逸しないようにと願った氏の眼鏡にかなう品々。仏像・絵画・焼き物・茶道具ほか、古代中国の銅製品まえ。すべてのレベルが高くて、一日居ても見あきない層の厚さ。さすがです。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月25日
総合評価:4.0
福山駅からバスで約30分の「鞆の浦」。この鞆の浦は、瀬戸内海の交通の要衝として、古くから栄えた場所。万葉集にもいくつか詠まれているほどです。瀬戸内海の航行は潮の流れに乗って行き来されていたのですが、この鞆の浦辺りが潮の流れの変わり目に当たっていて、潮の流れが悪いとよくなるまで、ここで待って出て行ったというのです。いろは丸は、ご存じ坂本竜馬の帆船。これが紀州徳川の船とこの沖合でぶつかり、いろは丸は沈没。その事故の裁きを竜馬は国際法に従って、主張し勝訴したというのです。沈没船の遺跡等がここには飾られています。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2012年07月25日
総合評価:4.5
鞆の浦周辺は、国立公園第一号のひとつ瀬戸内海国立公園の中心。風光明媚なことはもちろんですが、やはり、瀬戸内海の海運の歴史とその名残がしっかり街並みに残っていることが、最大の価値でしょう。
瀬戸内海の海流は、満潮時に豊後水道や紀伊水道から瀬戸内海に流れ込みます。それが瀬戸内海の中央に位置する鞆の浦沖でぶつかり、干潮時にはまた東西に分かれて流れ出してゆく。鞆の浦を境にして潮の流れが行きかう船に大変に都合がよかったのですね。大伴旅人などの万葉集に詠まれたり、魏志倭人伝にも登場するとか。
写真は街のシンボル「常夜燈」のあたり。湾の周辺は狭い道が続きますが、気持ちよく散歩するにはちょうどいいですね。- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2012年07月25日
総合評価:4.0
太田家住宅は鞆の浦にある重要文化財の住宅です。ただし、元は福山藩の御用酒屋を務めた中村家の住宅で、その中村氏がたぶん、いろんな教養のあった人だったのでしょう。酒屋としての実用性だけではなく、建物の隅々まで意匠が凝らされています。引き戸のコロコロ、雨だれを受ける石畳、炉端の風とり窓、障子の枠、部屋の間取りなどなど。地元のボランティアの方だと思いますが、熱っぽく説明してくれました。残念なことに、明治に入り、専売の特権がなくなったために、職人がそれぞれに酒(薬用酒)を作り始めてしまい、身代が傾いたのだとか。
また、ここは、七卿落の宿となったことでも、有名です。- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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通信使から客殿の眺望を「日東第一形勝(朝鮮より東で一番美しい景勝地という意)」と賞賛
投稿日 2012年07月25日
総合評価:4.5
福禅寺(ふくぜんじ)は、平安時代の950年頃、空也による創建と伝えられる寺。対潮楼は、福禅寺の客殿です。江戸時代を通じて朝鮮通信使のための迎賓館として使用されていましたが、通信使から客殿の眺望を「日東第一形勝(朝鮮より東で一番美しい景勝地という意)」と賞賛され、「対潮楼」と名づけたのだそうです。この額縁の景色の先は弁天島。その間の」瀬戸内海を船が行きかいます。青も緑も濃くて、まさに爽快。自然の姿と人間の営みが程よく調和しているのもいいところ。ちなみに、国立公園としても、第一号の一つだそうです。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年07月25日
総合評価:4.0
明王院(みょうおういん)は福山市にある真言宗の寺。この五重塔が日本で七つしかない国宝五重塔の一つ(本堂も国宝)なのですが、何か地元でもいま一つ浸透していないような。福山駅から最寄りのバス停で降りた後、自転車に乗っている高校生に場所を聞いてもよくわからない。散々聞いて、やっとたどりつきました。ただし、境内には何人かの人が塔のスケッチをしていたり、やっと雰囲気がでてきました。南北朝時代の純和風作り。特別な優美さや華麗さといった感じはしませんでしたが、民衆の力で建立されたという説明に少し納得。ひっそりと守り続けられてきた歴史を感じました。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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譜代大名の水野勝成が備後10万石の領主として、入府し築いた城
投稿日 2012年07月25日
総合評価:4.0
福山城は、譜代大名の水野勝成が備後10万石の領主として、入府し築いた城です。福山駅からはすぐ目の前にあって、歩いてもお5分ほどあれば天守閣まで登れます。さて、水野氏5代のあとは、松平氏1代、阿部氏10代と続き、廃藩置県に至ります。阿部氏は幕末にも老中を出すなど、幕府の屋台骨を支えた家柄。福島の白河藩の分家にもあたるようです。阿部氏の資料を中心に展示物は充実していました。広島県は安芸とこの備後では気風も違うのですが、これだけ血筋がいいと気位が高いのは仕方ないかもしれませんね。
- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2012年07月26日
総合評価:4.5
花見小路は、四条通りから南に。祇園を突っ切るメインストリートです。入口にベンガラの赤い土塀のお茶屋さんは「一力」。一見さんお断りの名店中の名店で知られています。この先には、祇園の歌舞練場(時には無料で見物も可能です)に場外馬券売り場があって、建仁寺まで。もともと、建仁寺の参道だったわけで、当然ではありますが。夕方ともなると、着物姿の舞妓さん芸子さんが行きかう京都らしい時間が始まります。ゆっくり、写真を撮りたいのですが、意外にタクシーが通りますので、危険ですね。
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年07月26日
総合評価:5.0
万博公園にある日本庭園は、よくある付属の施設ではありません。政府出展施設として、日本の造園技術の粋を集めて造られた名園です。日本庭園内には、時代別に特徴を踏まえた庭も配されていまして、庭造りの歴史も学ぶことができます。そして、正面に広がるこの庭園が江戸期の大名庭園。池泉回遊式の庭園で、最も進歩した形式。築山庭園、枯山水など視点が一つしかない座観式からすると、すべての点で技術が進んだ形式です。優雅な錦鯉も素晴らしいのですが、その錦鯉は買ったものではありません。借りていた鯉がいつの間にか子孫を残していたものだそうです。
- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月26日
総合評価:4.5
京都見物をしようと羽田から伊丹経由で京都に向かうことにしました。このコースだと南茨木までモノレールで直行するのですが、あんまり天気がいいので、万博記念公園で、途中下車。久しぶりに、太陽の塔を拝むことにしました。太陽の塔は、当然、昔のままなのですが、久しぶりに見ると、今更ながら、こんなに大きかったかなあと新たな感動がありました。万博の時は、この中をエスカレーターで登ったような気もしますが、ちょっと記憶はあいまいです。
ちなみに、開園は9時30分。もう少し早く開いてもいいと思いますね。随分待って入りました。- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年07月26日
総合評価:5.0
高台寺は、豊臣秀吉の正室である北政所が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院。この寺に至る石畳の道はねねの道と呼ばれ、京都観光の定番となっています。なお、寺号は北政所の落飾後の院号である高台院にちなむもの。釈迦如来を本尊とする禅宗寺院と、秀吉と北政所を祀る霊廟の意味もあります。
さて、写真中央の建物は観月台(重要文化財)。ここから北政所は亡き秀吉をしのびながら月を眺めたといいます。まだ、紅葉の時期ではないと思っていたのですが、それでも少しずつ色づいていて。ここの紅葉は早いようです。東山の山懐に位置する借景庭園なのですが、奥の傘亭、時雨亭とか建物が点々と配されていて、奥行を感じる庭ですね。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0






















