たびたびさんのクチコミ(2004ページ)全41,209件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
滝の湯の名前は、樋から流れ込む湯のため。ドーッと滝のように落ちてきます
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.5
鳴子温泉は飯坂温泉、秋保温泉と並ぶ奥州三大名湯の一つ。しかし、鳴子温泉は、泉質の種類が多いことでも有名。風呂によって、趣がずいぶん違いますので、それを楽しむのもいいかと思います。で、この滝の湯は、中心部にある共同浴場。ここのお湯は、鳴子温泉が噴出し、これを祀ってできた温泉神社の「ご神湯」を引いています。つまり、起源の湯。硫黄分を含んだ白濁の酸性泉です。滝の湯の名前は、樋から流れ込む湯のため。ドーッと滝のように落ちてきます。小じんまりはしていますが、ヒバつくりのぬくもりもありますね。いい温泉です。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 泉質:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
宝が池は、市営地下鉄松ヶ崎駅から歩いて。元は江戸時代に農業用のため池として作られた人工池だそうですが、今では市民の憩いの場として、池の周囲を巡る散策道も整備され、全体が宝ヶ池公園となっています。遠くには比叡山、池の向かいには国立京都国際会館が見えて。散策道を歩いているだけで、京都の中でもかなりレベルの高い、贅沢な景色を楽しむことができます。何ともいえない開放感もありますし、家族連れなどに人気の高いのは当然だと思います。ただ、プリンスホテルに抜ける側の辺りは霊感スポットのようなので、要注意。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
上段の間の特別公開が時々あるようで、機会があれば、これも狙い目だと思います
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
実相院は、市バス5番の終点。降りた場所が実相院です。ここは床もみじといって、写真の庭園のもみじが磨きこんだ床に映る景色で有名です。ただ、私のお勧めは、障壁画。京狩野4代目、狩野永敬によるものが中心ですが、これほど間近でじっくり見れる場所は他には毘沙門堂くらい。なかなかありません。大広間の障壁画はさすがに近くで見れませんでしたが、たまたま、掃除をしていたお寺の方が、半開きにしてますけど、隠れているところはこんなふうにきれいなんですよと、ふすまを動かして見せてくれました。立ち姿の鶴の群れが描かれていましたが、鮮やかですばらしいものでした。上段の間の特別公開が時々あるようで、機会があれば、これも狙い目だと思います。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月10日
総合評価:4.0
深泥池は、「みどろがいけ」と読みます。バス停から歩いてすぐにある一見何でもない池なのですが、氷河期からの生き残りとされる生物と温暖地に生息する生物が共存しているというすごい池なのだそうです。なので、植物群落は「深泥池水生植物群」として国の天然記念物に指定されています。池は、名前の通り、泥がかなり堆積しているようですが、水鳥は関係なし。のどかに、餌をついばんでいました。写真は、池のふちから撮ったものです。
ただ、名前の響きがあんまりよくないと思ったら、何やら、怪談や怪奇現象の舞台として有名な土地でもあるとか。全国的にも有名な心霊スポットなのだそうです。しかし、私は特に何も感じませんでしたが・・- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
西村家別邸は、上賀茂神社から歩いてすぐ。この辺りは、上賀茂神社の神官の屋敷がある社家町。家々の塀と車も走る路道の間には小さな川「明神川」も流れて、独特の雰囲気。国の「上賀茂伝統的建造物群保存地区」ともなっています。ちなみに、あの北大路魯山人もこの辺りの出身です。この西村家は、社家の一つ。唯一公開されています。庭に特徴があって、明神川からの引き水。庭園を潤した後は、再び明神川へ戻すのがルールとされていて、西村家の庭園でも、取り入れた水を「曲水の宴」風に使った後は、明神川へ戻しています。数奇屋造りの縁側からゆっくり楽しめるのもいいですね。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月10日
総合評価:5.0
円通寺は、京都バス、45・46系統で。バス停「円通寺道」から歩いて10分ほどです。この寺は、比叡山を借景とする枯山水式の庭園で有名。国の名勝にも指定されているのですが、約500坪の広さがあるという苔の平庭には、20種類以上の木で出来ているという混ぜ垣の刈込みと大小40余りの石を配していますが、圧巻は杉木立の間に望む趣向の比叡山。ただ、この杉木立は庭が出来た当初はなかったようで。設計に携わった後水尾天皇もこの景色は見ていないかもしれません。以前は写真撮影禁止だったのですが、景観が損なわれる恐れが出てきたので、解禁にしたようです。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.5
国立京都国際会館は、左京区岩倉とほとんど京都の北の端なのですが、京都市営地下鉄、烏丸線で行くと、国際会館駅下車。地下道を歩いて5分ほど。アクセスは大変便利です。日本を代表する国際会議施設の一つなのですが、入り口辺りに植えられている京都独特の台杉は見事。これは、屋根を支えるたるき材をたくさん取るための剪定方法なのですが、ここの台杉は京都でも一番かもしれません。建物は、日本人建築家、大谷幸夫の設計によるもの。中にフランスレストランがあって、これがリーズナブルでうまい。私としては意外な穴場だと思っています。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
京都国立博物館は、東山七条にありまして、ここは大仏事件で有名な方広寺の境内の一部だった場所です。国立博物館は、東京、奈良、九州とほかにも3つあるのですが、この赤レンガの建物、本館は「旧帝国京都博物館」として国の重要文化財。歴史を持った雰囲気としてはここが一番だと思います。所蔵品には国宝27点、重要文化財約200点というのですが、私としては、京都に因む特別展など、この博物館ならではの企画展が好きです。ちょっと前になりますが、「藤原道長展」とか。経筒を巡る思想・文化の解説などすばらしかったです。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
ランプの宿 青荷温泉は、黒石駅から道の駅「虹の湖」まではシャトルバス。そこからは送迎バスで。交通の便はよくないのですが、そこを逆手に取ったように、ランプの照明だけと言うのが売りの宿。温泉は、敷地内にいくつかありましたが、写真は混浴露天風呂。滝見の湯、健六の湯というのもあります。しかし、どの湯もけっこう温め。季節もあって、私としては、ちょっときつい感じ。暗い中で、寒い思いもして、少し気分がへこみました。湯の性質も単純泉でしょうか。特に印象なし。ただ、晩飯の後の津軽三味線にはびっくり。暗い部屋でしたが、これは逆に迫力満点。気持ちの方は熱くなりました。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.5
円光寺は、一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺。詩仙堂や金福寺とか、曼殊院と一緒に回ると効率的です。ここは何といっても、十牛の庭に広がるもみじの林の美しさがピカいち。この日は、春の新緑の頃でしたが、赤い毛氈の敷かれた縁側から眺めてもよし、庭の奥から、その建物を見てもよし。もみじの間に見える、景色の感じが本当に程よいのです。ほか、徳川家康が国内数学の発展を図るため,足利学校から禅師を招き、学校としました。その学校が圓光寺学校であり、当時の資料も有名です。
- 旅行時期
- 2009年05月
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
金福寺は、洛北、一乗寺にある臨済宗南禅寺派の小さな寺です。詩仙堂から向かいましたが、道案内が丁寧にあって、行きやすいです。さて、奥の高いところに見える建物は、芭蕉庵。この寺の住職と親交の深かった松尾芭蕉が京都を旅行した際に滞在したことで知られています。そして、芭蕉を敬愛してやまない与謝蕪村の墓所もあり、境内にはいくつかの句碑もありました。「我も死して 碑に辺(ほとり)せむ 枯尾花」芭蕉に対する思いが込められています。下の本堂は入室可能。 村山たか女の資料があります。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
詩仙堂は、市バスのバス停「一乗寺下り松」から歩いて。ここは江戸時代初期の文人であり、徳川家の家臣であった石川丈山が隠居のため造営した山荘です。白い山茶花の植え込みの石段を登っていくと建物が見えてくるのですが、小さな木の門を潜っただけで、ちょっと格の違う雰囲気に気がつくと思います。名前の由来は、中国の詩家36人の肖像を掲げた詩仙の間。日本の三十六歌仙にならったもので、狩野探幽によって描かれた肖像画は、詩仙の間の四方に掲げられています。また、見所は縁側から眺める写真の景色。つつじの植え込みは春には花が緑の葉から浮いたように咲くのですが、こんな咲かせ方は、実はものすごい手の掛けようで、他では決してできません。あと、けっこうお勧めは、庭を下がったところにある白い藤。藤の匂いはすばらしくいいのですが、ここの藤は特にいいような気がします。お試しあれ。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
湯船からは、3階の高い吹き抜けも見上げられ、がらんとした浴場の雰囲気も独特です
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
鉛温泉は、花巻温泉郷にある名物温泉の一つ。豊沢川沿い、花巻南温泉峡の一番奥にあります。旅館は、藤三旅館のいわゆる一軒宿。ここに、お風呂の深さ1.25mの立ったまま入るという、写真の温泉、「白猿温泉」があります。天然の岩をくりぬいて作ったという、お風呂の底からは、透きとおった源泉100%のお湯がこんこんと湧き出していまして。「沸かさず(加熱)」、「薄めず(加水)」、「循環させず(かけ流し)」のコンセプトは本物です。湯船からは、3階の高い吹き抜けも見上げられ、がらんとした浴場の雰囲気も独特です。なお、混浴と女性専用の時間があり、ご注意を。
- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
大沢温泉は、花巻温泉郷の有名温泉。ちなみに、花巻温泉郷は台温泉を中心とする花巻温泉とこの大沢温泉や鉛温泉などが点在する花巻南温泉峡の二つの地域がありまして、これがちょっと分かりにくい。で、花巻南温泉峡に向かうバスで、JR花巻駅からは30分。新幹線の新花巻駅からはバスが出ていませんので、ご注意を。さて、大沢温泉で有名なのは、風呂の底が明るいブルーの露天風呂。中くらいの石がところどころ顔をのぞかせて、宮沢賢治にふるさとにふさわしいおしゃれなデザインです。小川を挟んだ向いにはかやぶきの長屋で、こちらは渋いですね。
なお、この風呂は混浴。でも、あんまり女性はいないと思っていたら、隣りのおじいさん。よく見たら、おばあさんでした。- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
公園内を回ってみて、日本一とされるその理由はよく分かりました
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
弘前公園は、日本一の桜の名所。一度は見てみたいと思って訪ねたのですが、4月22日では少し早かったみたい。枝の先のほうが、赤みを増している程度。つぼみは固いままでした。しかし、公園内を回ってみて、日本一とされるその理由はよく分かりました。外堀の桜並木。普通、桜並木は両側に二列の並木なのですが、ここは、二列ずつの四列。その四列の並木道がまたその向こうに平行してあります。百年以上の大木もけっこうな数があるようで、質量ともにちょっとほかとは違います。写真の天守閣は有名ですが、もともとは隅櫓。小ぶりですが、慣れてみるとこれもいい感じですね。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
津軽藩ねぷた村は、一年を通して、弘前ねぷたの体験ができる、弘前観光では必見のスポット。弘前城公園にも隣接していますので、アクセスも便利です。写真は、ねぷた。平たい画面いっぱいに力強い絵が描かれて、夜空に浮かび上がる姿が実感を持って想像できます。周りで、跳ね回るハネトの様子まで、感じれますね。で、ハイライトはもう一つ。津軽三味線の演奏。二人にひき手が、これも力いっぱいに引きまくります。ひき手は、けっこう若い青年。激しい曲の旋律に、負けていません。すごいパワーに圧倒されまくりでした。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
重要文化財としては日本最北に位置する五重塔があるということで訪ねました
投稿日 2012年09月11日
-
日本商工会議所会頭も務めたという地元出身の実業家、藤田謙一の元別邸
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
藤田記念庭園は、日本商工会議所会頭も務めたという地元出身の実業家、藤田謙一の元別邸。大正時代に作られたもので、江戸風な庭というのですが、崖を境にして高台の部分が写真。岩木山を借景した洒落た洋風庭園です。ここから、崖を下ると、こちらもけっこう開けた敷地に滝が流れ落ちていたりする池泉回遊式の日本庭園。二つの対比が面白いですね。なお、藤田の死後は、弘前相互銀行の「弘前相互銀行倶楽部」へと引き継がれましたが、今は、弘前市の持ち物として開放されています。弘前城公園に隣接しているので、ぜひどうぞ。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年09月10日
総合評価:4.5
鳥羽は、温泉でも有名なので、どこかでひと風呂浴びようとこの鳥羽シーサイドホテルに寄ってみました。湯めぐり海百景とかいって、いろんな風呂が楽しめるようでしたが、私は、海に一番近いという「岬の湯 露天風呂」で、長湯。露天風呂からは、海を行き交う船や海沿いに広がる鳥羽の街が遠くに眺められました。温泉は、まったくの無色透明。かけ流しの湯量が印象に残るくらいで、特徴らしい特徴はないような・・。鳥羽は、湯がどうこうという楽しみ方ではなくて、海の幸を中心にした料理とともに楽しむタイプの温泉地なのだと思いました。
- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0






















