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たびたびさんのトラベラーページ

たびたびさんのクチコミ(2002ページ)全41,209件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 添えられたテールスープは、透き通った見た目どおりに、シンプルできれいな味

    投稿日 2012年09月11日

    真助 仙台

    総合評価:5.0

    仙台の牛タン屋さんは仙台駅の牛タン通りから始まって、何軒もあるのでしょうが、私の一押しはこの「真助」。仙台駅前の商店街をちょこっと脇に入った場所。狭い急な階段を二階に上がったところ。別に、調べたわけではなく、うろうろしていて見つけた店なのですが、ここの味にはまって、何回か通っています。牛タンの柔らかな焼具合に、かみ締めた時の肉のうまみ。添えられたテールスープは、透き通った見た目どおりに、シンプルできれいな味。おつけもののアクセントも絶妙で、組み合わせに、まったく無駄がありません。すばらしいお店だと思います。


    旅行時期
    2009年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 東北地方にはよくある当時の擬似洋風建築といった様式

    投稿日 2012年09月11日

    旧弘前市立図書館 弘前

    総合評価:4.5

    旧弘前市立図書館は、青森県弘前市にある歴史的建造物。明治後期に建設されたもので、日露戦争開戦に伴う諸事業で財を得た地元の篤志家5人によって立てられ、市に寄附されました。東北地方にはよくある当時の擬似洋風建築といった様式ですが、この建物は、中でももっとも有名かも。ルネサンス風の意匠というのですが、木造3階建てで、左右には八角形の塔。白い基調に、赤、緑のアクセントは今見ても新鮮な感覚で、美しいです。市内には、ほかにも古い建物があって、この近くに、ミニ模型の街があります。そちらもどうぞ。


    旅行時期
    2009年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 建築が好きな人にはたまらない建物だと思います

    投稿日 2012年09月11日

    賓日館 二見浦

    総合評価:5.0

    賓日館は、夫婦岩で有名な二見浦のすぐそば。伊勢神宮に参拝する賓客の休憩・宿泊施設で、明治天皇の母、英照皇太后の宿泊に合わせて作られました。写真は、二階の大広間。広間は百畳以上はあろうかという広さなのですが、その規模に流されることなく、一面の格天井に周囲は折り上げと、豪華で格式のある丁寧な意匠です。窓の外側には、大木の茂る純日本風の庭園が見下ろせて、建物の風格に負けないシンプルな庭とのバランスもいいですね。建築が好きな人にはたまらない建物だと思います。

    旅行時期
    2009年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • ここ大王町は、「絵かきの町」と宣言しています

    投稿日 2012年09月11日

    大王埼灯台 志摩市・賢島・浜島

    総合評価:4.0

    大王埼灯台は、白亜の灯台。波切の漁村から、コンクリートで固められた遊歩道をしばらく登っていくと開けた場所に立っていました。この灯台は美しさゆえに、明治期から小野竹喬など多くの画家が訪れました。灯台を望む、向かい側高台の公園には、絵を描く画家の像がありまして、ここ大王町は、「絵かきの町」と宣言しています。
    また、波切は、九鬼水軍の波切城跡でも有名。九鬼水軍は、信長と本願寺の戦いの際、信長軍の主力として最終的に毛利水軍を破り、本願寺の孤立化を成功させました。
    バス路線沿いに魚のすり身の天ぷら屋さんがありまして。これも、けっこうお勧めです。


    旅行時期
    2009年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 御城番屋敷は、松阪城の脇にある一角

    投稿日 2012年09月11日

    御城番屋敷 松阪

    総合評価:4.0

    御城番屋敷は、松阪城の脇にある一角。石垣を下りて、ぶらぶら歩いていたら、ありました。この建物は、紀州藩士20人が松坂御城番職に就いた際、藩士および家族の住居として使っていたもの。写真の路地の生け垣は手入れが行き届いていますし、その奥に並ぶ長屋も保存状態がとても良いので、古い建築物というより、鹿児島の知覧に残る武家屋敷のように、今でも人が住んでいる人がいるような現役の雰囲気があります。写真の反対側には御城の石垣が正面にありますので、御城の番を24時間やっていたという役目も実感できますね。


    旅行時期
    2009年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 一生をかけて研究したその情熱は、日本とは何か、日本人とは何かへの探求心であったことがひしひしと伝わってきます

    投稿日 2012年09月11日

    本居宣長記念館 松阪

    総合評価:5.0

    本居宣長記念館にある本居宣長旧宅。この建物は本居宣長の祖父が隠居所として建てたものですが、本居宣長はこの家で12才から亡くなる72才までを暮しました。。「古事記伝」の執筆もここで行われています。しかし、本居宣長をどのように評価したらいいのか。国学者といってもちょっとピンとはきませんね。とはいえ、記念館の展示物は圧巻。古事記を最終目標に、一生をかけて研究したその情熱は、日本とは何か、日本人とは何かへの探求心であったことがひしひしと伝わってきます。古事記は口伝えの物語ですから、曖昧な内容も多いと思うのですが、場面場面のリアルな解説を試みており、これも驚きのエネルギ−。伊勢神宮に近い場所でもあり、江戸との情報交換も頻繁だったこの地だからこそ、生まれた傑物なのだと思います。

    旅行時期
    2009年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • この地方を理解するにはいいところだと思います

    投稿日 2012年09月11日

    松阪市立歴史民俗資料館(2階 小津安二郎松阪記念館) 松阪

    総合評価:4.0

    松阪市立歴史民俗資料館は、松阪城跡の敷地内にあります。純和風建築の建物は、明治の末期に図書館として建てられたもの。現在、図書館は引っ越して、その後が現在の施設になりました。展示は、どちらかというと地方によくある郷土資料館なのですが、ただ古いものを集めたということではなく、伊勢街道の要衝にあって、紙、白粉、木綿など。伊勢商人が扱った得意な商品に関連する資料が的確に展示されています。このような商品が何故に伊勢なのか、このような商品で何故天下の豪商が育ったのなのか。少し疑問もないわけではないですが、この地方を理解するにはいいところだと思います。


    旅行時期
    2009年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 紙や木綿を手広く商っていた豪商、小津清左衛門の屋敷を公開したもの

    投稿日 2012年09月11日

    旧小津清左衛門家 松阪

    総合評価:4.0

    松阪商人の館は、紙や木綿を手広く商っていた豪商、小津清左衛門の屋敷を公開したもの。ちなみに、木綿は松阪木綿といって、江戸では大人気の商品。小津清左衛門は江戸に店を持ち、こうした商品を売りまくって豪商に成り上がります。たぶん、主人は江戸とこの地の二重生活のことだったでしょう。この建物は江戸期の建物。当時の財力を示す建物なのでしょうが、威圧感はなく、むしろ実用的な印象。万両箱とかの展示物の方がすごいかも。
    なお、前を走る参宮街道はお伊勢参りの街道で賑わった街道。この筋には、三井グループのルーツもあるようです。


    旅行時期
    2009年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • この姿だけでも、訴えるものは十分あると思います

    投稿日 2012年09月11日

    夫婦岩 二見浦

    総合評価:5.0

    夫婦岩は、二見駅から歩いて。二見の町並みを抜けて海沿いの道に出ると、遊歩道がありまして。さらに進むと、ちょっとした岬のその先に、それとわかる見覚えのある姿が見えてきました。夫婦岩は、名前や形からして、てっきり夫婦円満の象徴程度なのかと思ったら、もう少し意味は深いようで。本来は、古来からの日の出の遙拝所。つまり、この沖合に、猿田彦大神縁りの霊石があって、夫婦岩は、この霊石と日の出を拝する鳥居の意味なのだそうです。しかし、そんな意味よりも、単純に、この姿だけでも、訴えるものは十分あると思います。


    旅行時期
    2009年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 洋館の傍らの日本建築が居住スペース

    投稿日 2012年09月10日

    旧岩崎邸庭園 上野・御徒町

    総合評価:5.0

    旧岩崎邸は、元は越後高田藩榊原家の中屋敷であった場所。その後、旧舞鶴藩主邸を経て、三菱財閥初代の岩崎弥太郎が購入したもの。現存する洋館、大広間は、3代の岩崎久弥によって建てられたのですが、これらは「旧岩崎家住宅」として国の重要文化財に指定されています。岩崎家の迎賓館として作られた西洋館はコンドルの設計。明るい色使いと華やかな雰囲気が目を引きます。洋館の傍らの日本建築が居住スペース。住むには洋館では都合が悪いというのがちょっと面白いのですが、こうした建て方が当時の典型だったようです。確かに、駒場の旧前田邸もそうだったですね。



    旅行時期
    2009年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 赤い建物は、旧東京医学校(東大医学部)の本館

    投稿日 2012年09月10日

    小石川植物園 大塚・巣鴨・駒込

    総合評価:4.0

    小石川植物園は、正式には「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」。植物学の教育・研究を目的とする東京大学の教育実習施設です。ただ、元々は、将軍職に就く前の徳川綱吉の住んでいた白山御殿の跡地に徳川幕府が作った「小石川御薬園」。その後、徳川吉宗の時代、この御薬園内に「赤ひげ」で知られる小石川養生所が設けられます。青木昆陽がサツマイモの試験栽培をおこなった所でもあります。赤い建物は、旧東京医学校(東大医学部)の本館。現在は、東京大学総合研究博物館の小石川分館として、一般公開されています。


    旅行時期
    2009年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 圧巻は、全国から集めたという名石

    投稿日 2012年09月10日

    清澄庭園 木場・東陽町・清澄

    総合評価:4.5

    清澄庭園は、地下鉄清澄白河駅からすぐの都立庭園。元は、紀伊国屋文左衛門の屋敷跡らしいのですが、明治期に岩崎弥太郎がこれを買い取り、池泉回遊式の庭園に作り上げました。圧巻は、全国から集めたという名石。写真は磯渡りと名づけられた一角ですが、池の淵に飛び石が配置されています。入り口に近い側にも、大渡りと称して、もう少し大きな石の渡りがあります。遠くに見えるのは涼亭。静かな趣があって、豪壮さと対比を成しているような。池には水鳥も多くて、えさをやったりしている家族連れもいました。


    旅行時期
    2009年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 二本差しでもやわらこう

    投稿日 2012年09月11日

    中村楼 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

    二軒茶屋中村楼は、創業400年以上の老舗。「二本差しでもやわらこう」とか侍の刀と田楽の串をかけた言葉とか、さすがに京都は粋です。八坂神社の奥にあるロケーションや店構え等京都を楽しむ場所として申し分はありません。家族で行きまして、大広間で田楽弁当を注文しました。ただ、料理の味はイマイチだったような。京都の味にまだ自分の舌が追いついていないのかもしれませんが。個室もあって予約しておけば使わせてもらえるようです。これは、次回、是非利用してみたいですね。ほか、ちょっとだけ名物を味わってみたい人は左手の入り口で田楽をどうぞ。700円です。


    旅行時期
    2009年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • こんな場所に、自分のなじみの店があったら、カッコいいなあと思える場所ですね

    投稿日 2012年09月11日

    法善寺 ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:4.5

    法善寺横丁は、「包丁一本、さらしに巻いて〜」の歌詞で有名な、ディープな大阪の匂いのする場所。東西両端の門には、それぞれに「法善寺横丁」の文字。写真は東側の門で、3代目桂春団治の書いたもの。ここから、長さ80m、幅3mの2本の路地が東西に伸びる横丁内に入ります。中心は、浄土宗天龍山法善寺。一角に立つ不動尊は、願いを込める人たちがかけた水で、全身に緑の苔がびっしりです。小説「夫婦善哉」の舞台として知られ、老舗の割烹やバー、お好み焼き、串カツ店など。こんな場所に、自分のなじみの店があったら、カッコいいなあと思える場所ですね。


    旅行時期
    2009年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • ここは、山縣有朋の別邸。7代目小川治兵衛作という庭で有名です

    投稿日 2012年09月11日

    無鄰菴庭園 下鴨・宝ヶ池・平安神宮

    総合評価:5.0

    無隣庵は、南禅寺の近く。交差点を渡って、琵琶湖疏水のほとりです。ここは、山縣有朋の別邸。7代目小川治兵衛作という庭で有名なのです。この頃の明治の庭は、西洋式庭園を意識した時代なのですが、小川治兵衛の得意とする芝生と伏せ石、緩やかな小川を巧みに使った傑作です。借景に東山も豪華ですし、明るい庭を先の方に進むと、そこは奥深い森の中という雰囲気。実はこの庭が随分と広い庭であったことに気が付かされると言う趣向です。なお、敷地内には日露戦争開戦前、開戦に向け、元老山縣有朋、政友会総裁伊藤博文、総理大臣桂太郎、外務大臣小村寿太郎が話し合いをしたという「無鄰菴会議」の舞台となった建物も残っています。


    旅行時期
    2009年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 天守閣内部に展示されている「大坂夏の陣図屏風(重要文化財)」

    投稿日 2012年09月11日

    大阪城 大阪城・京橋

    総合評価:5.0

    大阪城は、豊臣秀吉の建てた天下の名城。いろんな楽しみ方があると思うのですが、私は、二つの見どころを紹介したいと思います。一つは、梅林。大阪府立北野高校(旧制北野中学)開校100周年の記念事業として同校の同窓会から大阪市に寄贈された梅の木を二の丸東地区に植えたのが始まり。現在は拡張され、面積1.7ha、33品種、1055本の規模となりました。もう一つは、天守閣内部に展示されている「大坂夏の陣図屏風(重要文化財)」。合戦は、一般市民も巻き込んだ悲惨な戦いになってしまいました。それをリアルに描き切った作品。徳川幕府の陰険な統治システムも、こうした悲惨な戦いをストップさせるためと思えば、当然のことだったかも。当時の主だった大名たちも実体験として、これを目の当たりにしていたわけで、時代の空気が想像できる作品です。


    旅行時期
    2009年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • ここで絶景を眺めながら休憩する観光客は多いようです

    投稿日 2012年09月11日

    城ケ倉大橋 八甲田・酸ヶ湯温泉

    総合評価:4.0

    城ヶ倉大橋は、八甲田山にある橋。黒石に向かう国道の途中です。柱状節理の断崖に囲まれた城ケ倉渓流にかかっていて、長さ360m。谷底からの高さは122mあるようですが、いずれにしても、城ケ倉渓谷や八甲田の山々などが一望できる絶景が見事です。写真を撮ったのは、駐車場。やはり、ここで絶景を眺めながら休憩する観光客は多いようで、十分な広さもあるし、公衆トイレもあります。ただ、八甲田山の天気は変わりやすい。この後、左手から霧のような雲がどんどん降りてきて、一気に曇ってしましました。


    旅行時期
    2009年07月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 坂上田村麻呂が山頂に社殿を建て、父を祀ったというのが起源

    投稿日 2012年09月11日

    岩木山神社 弘前

    総合評価:4.0

    岩木山神社は、坂上田村麻呂が山頂に社殿を建て、父を祀ったというのが起源ですから、相当に古いです。岩木山は、もともとこの地方の信仰の対象だったのですが、その岩木山大神の加護によって東北平定を為し得たという感謝の印です。「帰ってこいよ」という流行歌で、この「おいわきやま」が歌われてもいて、平野にポツンとそびえる山が古くから親しまれているのは、極自然なことなのかもしれません。この鳥居から、岩木山に向かって、まっすぐに参道が続きます。なお、本殿や拝殿などは重要文化財です。


    旅行時期
    2009年07月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 足がすくむような場所も多かったように思います

    投稿日 2012年09月11日

    暗門の滝 白神山地

    総合評価:4.5

    暗門の滝は、十二湖と並んで、白神山地を代表する観光スポットの一つ。3つの滝から構成され、上流側に高さ42メートルの第一の滝、その200メートル下流に同37メートルの第二の滝、さらに160メートル下流に同26メートルの第三の滝となっています。遊歩道は、駐車場から続いていまして、下流の第三の滝(写真)から順番に見ることになります。だんだんと大きな滝になるのですが、むしろ、滝の脇を登っていく、登山道がけっこう本格的でインパクトがあります。本当にこんなところを登っていくんだろうか、足がすくむような場所も多かったように思います。お気をつけください。


    旅行時期
    2009年07月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 透明度も高くて、底に沈んだ大木もくっきり見えます

    投稿日 2012年09月10日

    十二湖 白神山地

    総合評価:4.0

    青池は、白神山地の一角。津軽国定公園内の深浦町にあります。辺りには、能代大地震による崩山(くずれやま)の崩壊で塞き止められたといわれる湖がいくつもあって、十二湖と総称されています。十二湖は、たまたま、面積が10,000平方メートルを超える湖の数が12のようですが。この青池は、万年筆の青インクを溶かしたような群青色。透明度も高くて、底に沈んだ大木もくっきり見えます。光の加減で、青さが濃くなったりもするようです。覗き込める場所がありますが、離れて見たほうがよく分かるような気がしました。


    旅行時期
    2009年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

たびたびさん

たびたびさん 写真

4国・地域渡航

47都道府県訪問

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たびたびさんにとって旅行とは

海外旅行も含めて、自分の生まれた日本の歴史と文化を知ること。日本とは何か、日本人とは何かがいつも考えているテーマです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

基本的には、京都がホームグラウンド。これまで延べで300日以上(奈良は100日くらい)は行っていますが、飽きることはありません。全国各地を回っていても、最後は京都のよさを再認識するといった旅になっているようです。

大好きな理由

行ってみたい場所

晴れた摩周湖に洞爺湖。流氷のオホーツク。冬の十和田湖。雪が積もって、朝日を受けた金閣寺。大観峰から見る夏の阿蘇。阿波踊り。。季節が悪かったり、お天気に恵まれなかったりで、最高の姿を見れていない景色。とても、気になります。

現在4の国と地域に訪問しています

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現在47都道府県に訪問しています