たびたびさんのクチコミ(2003ページ)全41,209件
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- 基本情報
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投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
千畳敷は、青森県西津軽郡深浦町。千畳敷の名前は比較的あちこちあるので、地名をとって深浦千畳敷とも。寛政の地震で隆起したと伝えられる海岸段丘面ですが、津軽藩の殿様が、ここに千畳畳を敷かせて大宴会を開いたと言われ、この名がつきました。この辺りは、平らな岩場に奇岩も多く、千畳敷駅の手前にある大仏岩が有名。兜の岩は、そこからはちょっと離れますが、国道から気づいて立ち寄った兜岩。西洋式の兜ですが、これはよくできています。岩の一部がざっくりと切り取られた形をしているのは、昔、どこかの侍が刀で切り落としたというのですが、それはいくらなんでも無理と言うものでしょう。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月10日
総合評価:4.0
黄金崎不老ふ死温泉は、深浦町にある一軒宿の温泉。何と言っても名前がありがたいし、写真の海辺の温泉から見る夕日がきれいなことで人気の温泉です。ここは、混浴の露天風呂で、隣りが女性用なのですが、何故か、夕日の時間になるとこちらにどっと移動してこられて、けっこう満員になってしまいました。それと夏の時期は、虫にご注意。私も何か所か刺されてしまいました。あとは、朝風呂も。海の音を聞きながら入るのが気持ちいいです。塩分が多いので、湯上りはさっぱりとは行きませんが、それはそれです。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
こんな衣装で、雪の夜に家にこられたら、子供が泣くのは当然でしょう
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
なまはげ館は、入場料は500円。男鹿観光のハイライトなので、ここを外すわけにはいきません。メインは、写真の展示室。男鹿市内、約60の地区で実際に使われている、なまはげの面・衣装を着けた人形が展示されています。それぞれ特徴があって、多種多様。よく見ると、粗い作りなのですが、その分、リアルななまはげを演出しています。展示室は、暗くなったり、明るくなったり。雪の夜に山から下りてくるなまはげたちを浮かび上がらせます。こんな衣装で、雪の夜に家にこられたら、子供が泣くのは当然でしょう。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
ひとしきり暴れ回った後は、家の主人にもてなされて、今年の作物の出来などについてやりとりも
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
男鹿真山伝承館は、なまはげ館の隣。男鹿地方独特の曲家(まがりや)という形式の民家。この建物自体も興味深いものですが、何といってもここで体験できる、地元、真山地区のなまはげは迫力満点。二匹のなまはげがいきなり現れて、家の中をドンドンドン、大きな足音をたてて暴れまわります。これは、子供なら縮身上がるのは当然。捕まったら何をされるかわからないといった怖さがありますね。ただ、ひとしきり暴れ回った後は、家の主人にもてなされて、今年の作物の出来などについてやりとりも。楽しい体験でした。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
夕日を受けて、レンガ色の建物がはっとするほど美しく輝いていました
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
男鹿半島観光の楽しみの一つはドライブ。絶景はいくつかあるのでしょうが、私のお勧めは、赤神神社五社堂から、通称ゴジラ岩にかけての海岸。緩やかな下り坂が、海沿いに続いています。日本海の水平線に、海に迫る半島に入り組んだ海岸線はすばらしく、カーブによっては、海が真正面に見えて、道路がそのまままっすぐ海に落ち込んでしまいそうな感覚も。この「きららか」は、その中間辺り。この辺りでは唯一つポツンとあるリゾートホテルです。夕日を受けて、レンガ色の建物がはっとするほど美しく輝いていました。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
室内風呂と原っぱに面して、本当は星空が自慢という露天風呂に入りました
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
男鹿温泉郷には、日帰り入浴の客向けに「三湯めぐり」パスポート券(1000円で、三か所に入れる)があります。なまはげの地だけに、そのパスポートは、なんと包丁の形。木製のかわいい包丁で、お土産には最適かも。で、その包丁を買って、訪ねたのが、まずはこの男鹿ホテル。温泉街の中心にありまして、室内風呂と原っぱに面して、本当は星空が自慢という露天風呂に入りました。茶色の温泉の成分が岩場に厚くたまっていまして、伝統のある温泉であることがうかがえます。湯量も豊富です。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
室内風呂から、一段下がったところに、同じようななまはげ露天もあります
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
男鹿温泉郷の名物温泉「なまはげの湯」です。元湯雄山閣という宿にありまして、日帰り温泉で利用しました。男鹿温泉の中心部は、国道を脇に下って、海岸に近い辺りにあるのですが、この元湯雄山閣は国道沿い。温泉街を見おろすような場所に立っています。お湯は、間欠泉。ゴーゴー、ガーガー。静かになったと思ったら、また、ゴーゴー、ガーガー。なまはげの口から湯が噴き出してきます。風呂の周りは、茶色い湯の花が何層にも溜まっていまして、これもすごいですね。室内風呂から、一段下がったところに、同じようななまはげ露天もあります。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.5
ニュー畠兼は、入道崎にある食堂。この食堂だけでなく、入道崎は食堂だらけ。原っぱに向かって、食堂がずらり並んでいます。で、大抵は、海鮮丼のお店。ここも、「なまはげ丼」の文字が見えますが、これも海鮮丼。日本海の豊かな海の幸をてんこ盛りにした丼が、各種揃っていました。男鹿半島には、たぶん、これほどの場所はないと思います。昼食の場所なら、ここで決まりでしょう。私は、なまはげ館の上演時間の待ち合わせがあったので、ここまでやってきて海鮮丼をいただきました。どんな豪華な丼もだいたい2000円までですので。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
入道埼は男鹿半島の突端にあります。写真の灯台は、そこに建つ入道埼灯台。普通、灯台は、白一色なのですが、雪の中でも目立つようにということで、白黒のツートンカラーになっているんだとか。公開されているので、上にも登れるのですが、登らなくても、入道埼の際まで行くと、日本海が断崖の上から見渡せます。ただ、断崖と言っても、比較的緩やかな断崖で、海岸に降りる遊歩道もありました。一帯は、草原で開けていますので、灯台を遠くで見たり、近くで見たり。解放感に浸りながら、楽しめました。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
寒風山は、男鹿観光のスタート地点。標高355mの山頂から見る360度の大パノラマの絶景は、世界三景と言われるほどだとか。期待を膨らませて向かいました。駐車場から展望台までは、長い階段をしばらく歩きます。で、頂上に立ってみると。確かに、この山は芝生の山なので、周囲を遮るものは全くありません。なだらかな山の斜面が、海まで続いている感じです。これはなかなかないでしょう。
この地形だけに、パラグライダーのメッカということで、この日も、たくさんのパラグライダーが飛んでいました。何か、ショウジョウバエみたいでしたが・・- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
三条大橋は、四条大橋の一つ北に掛かる三条通りの橋。豊臣秀吉の命により五条大橋と共に増田長盛を奉行として石柱の橋に改修されたとされていて、鴨川に架かる橋としては最も大きなものです。また、東海道五十三次の西の起点でもあり、東海道中膝栗毛の弥次郎兵衛と喜多八の像もありますが、ちょっと分かりにくいかも。写真は、橋から南の方を眺めたもの。右側が先斗町。歌舞練場も見えています。今では、三条河原はこのように美しいのですが、ここで、処刑、晒し首にされた人物は数知れず。石田三成、石川五右衛門、近藤勇など。秀吉に謀反の疑いをかけられた秀次事件。豊臣秀次の関係者もここで最期を遂げました。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
細い路地の向こうに見上げる、この五重塔はまさに京都のシンボル
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
八坂の塔は、正式名称は法観寺。塔の高さは49m。東寺、興福寺の五重塔に次ぐ高さです。それにしても、東山安井の側から、細い路地の向こうに見上げる、この五重塔はまさに京都のシンボル。そういう意味では東山通りから入るのが一番感動するのですが、ちょっとわかりにくい。清水寺への参道、二年坂から下っていく方が分かりやすいでしょう。路地には、ちょっとしたお菓子屋さんや食堂もあります。舞妓のスタイルを楽しむ観光客は、きっとここを訪ねてきますので、ここにいるとそんな姿が見れる確率も高いです。なお、境内には木曽義仲の首塚もあります。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:3.0
鬼怒川温泉駅は、東武鉄道鬼怒川線の駅。日光市鬼怒川温泉の玄関口、鬼怒川温泉街もすぐ近く。鬼怒川ライン下りの乗り場も徒歩圏内です。写真は、駅前広場の中央に立つ「鬼怒太」像。この景色で、観光地に来たテンションが一気にあがりますね。列車は、浅草方面からの特急「きぬ」、新宿方面からの特急「スペーシアきぬがわ」で。いずれも、日光見物とセットの回り方なのですが、けっこうお勧めは、宇都宮餃子とか宇都宮観光も兼ねて、宇都宮経由で来るのもありかなあと思います。会津若松方面には、快速「AIZUマウントエクスプレス」がありますが、東京方面から来た人にとっては、かなりの時間を覚悟した旅になります。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 施設の快適度:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
土方歳三らの率いる幕府軍と新政府軍との激しい攻防の舞台となって灰燼に帰してしまったようです
投稿日 2012年09月11日
総合評価:3.5
宇都宮城址公園は、宇都宮市役所東側。写真は富士見櫓。申し訳ありませんが、おもちゃみたい。1階が展示室になっていまして、宇都宮城釣天井事件の説明がありました。時の城主で、かつては家康の側近中の側近でもあった本多正純が、宇都宮城改修に際し、宇都宮城に釣天井を仕掛けて第2代将軍徳川秀忠の暗殺を図ったという謀反の疑いをかけられます。幼稚な内容だと思うのですが、このため、本多家は改易、正純は流罪となったという事件です。
いずれにしても、関東屈指の名族、宇都宮氏の本拠地として栄え、将軍の日光参拝の際の宿所として本丸に御成御殿が設けられていたという栄華の後は感じるすべもありません。幕末の戊辰戦争によって、大鳥圭介・新撰組の土方歳三らの率いる幕府軍と新政府軍との激しい攻防の舞台となって灰燼に帰してしまったようです。- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.5
栃木県立美術館は、JR宇都宮駅よりバスで10分。企画展では狩野探幽の釈迦三尊像。仏画の堅苦しさは全然なくて、一気呵成に描いた線の勢い・面白さが際立っていました。伝統におぼれた狩野派のイメージはまったくありません。自由な発想で、新たな境地を表現した作品だったと思います。
一方、ここは美術館ではありますが、敷地が広大で、池を挟んで、大きな木が立ち並んだ景色など、公園としても十分楽しめます。一角にある施設では、ちょうど、つつじ展。つつじは栃木県の県花です。何年もかけて育て上げたつつじはどれも枝振りが見事。老木の雰囲気と瑞々しい可憐な花のコントラストがすばらしいと思いました。- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月10日
総合評価:4.0
雲龍院は、御寺、泉涌寺の別院。14世紀、後光厳天皇の御建立。後に、後円融天皇や、後小松天皇の帰依を受けて発展。近年では、後水尾上皇の援助で、諸堂が整備されたとありますが、いずれにしても小さなお寺。しかし、私としては、ここは大広間の縁側から眺める庭の感じが好きです。雷にでも打たれたのでしょうか、大きな枯れた杉か何かの木が高くそびえて、これをアクセントにして、何とも不思議な感じ。そちらは写真に収まらないので、これは低木の紅葉の木ですが、これも枝が広がって、いい感じです。人は本当にいません。隠れ家の気分です。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
国宝の「黄不動」も有名なのですが、本物は京都国立博物館にあります
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.5
曼殊院は、一乗寺にある天台宗の門跡寺院。最澄が比叡山に営んだ一坊がその起源ですが、青蓮院、三千院、妙法院、毘沙門堂門跡と並んで、天台五門跡の1つという格式の高さです。江戸期に入って、曼殊院を現在の地に移したのは、良尚法親王。親王は、桂離宮を造営したという八条宮智仁親王の第二皇子。建物の配置を雁行式にしたところなど、共通点が見られるということです。写真の松は、小堀遠州作庭の枯山水庭園にある鶴島、亀島。その鶴島に植わっている松。軒の下から眺めても、十分見ごたえがあります。この松の右奥に霧島ツツジがあって、実はこれもかなりの年代ものなのですが、松に隠れて話題にならないのは残念ですね。
なお、国宝の「黄不動」も有名なのですが、本物は京都国立博物館にあります。- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
建勲神社は、一般には「けんくんじんじゃ」と呼ばれるのですが、正式には「たけいさおじんじゃ」。京都市北区の船岡山の中腹にある神社で、織田信長と子の織田信忠を祀っています。明治になってから作られたもので、全国には3ヵ所。ほかは東京と織田家の旧領地の山形県天童市ですが、一番有名なのは、やはり、京都のここでしょう。船岡山は、豊臣秀吉によって信長の廟所と定められた地であり、理由が濃いと思います。山の中腹とはいえ、ちょこっと寄るにはきついかも。けっこう登りは急で、山頂ではちょっと休憩が必要です。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
義経の子である亀若丸を伴っていたのですが、その亀若丸がはじめて尿をしたのが地名となったもの
投稿日 2012年09月11日
総合評価:4.0
尿前の関は、「しとまえのせき」と読みます。奥州平泉へ逃れる源義経一行がこの地にやってきます。一行は、亀割山で生まれた、義経の子である亀若丸を伴っていたのですが、その亀若丸がはじめて尿をしたのが地名となったもの。また、その伝説を慕って、芭蕉が訪れたことでも、いっそう有名になりました。「蚤虱 馬の尿する
枕もと」という句はあまりにも有名ですが、実際の状況を詠ったものではなく、さきの義経一行の伝説を重ねて、芭蕉のアレンジによるものだと言われています。
場所は鳴子峡入口から、国道を脇に降りたところ。芭蕉の銅像もあります。- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月11日
総合評価:5.0
鳴子温泉は、仙台から直行バスがあって、手軽に安く行けるので、何度か通いました。で、この東川原湯旅館も鳴子温泉の宿にあって、極めてリーズナブル。しかし、温泉は一流。温泉は二種類ありまして、一つが写真の芒硝泉。硫酸塩泉の一種なのですが、この場所から湧いているのだとか。近くの道路が拡張された時、出なくなって慌てたそうですが、何とか手を尽くして事なきを得たという自慢の湯。無色透明ですが、湯垢は真っ黒。不思議です。もうひとつは、硫黄泉。熱めの青白い湯が、これも気持ちよくて、全く違う風呂を適当に楽しめます。鳴子ならではの温泉宿だと思います。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
























