たびたびさんのクチコミ(2083ページ)全41,710件
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- 基本情報
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投稿日 2012年04月11日
総合評価:4.0
都内にある讃岐うどんの人気店。駿河台下からすぐで、土曜のお昼でしたが、けっこうな行列ができていました。外からでものれんの奥に腰掛けてうどんを食べるお客さんが見えているという、田舎のうどん屋さんの雰囲気が溢れています。私は、ゲソテンのぶっかけをチョイス。つやつやしたうどんと素朴な汁。これにうどんが見えなくなるほどでっかいゲソテンが乗って。讃岐で食べるような感覚がそのままです。ただ、ネットで、讃岐の有名店山越しうどんを越えたとか書いている人がいましたが、それは違うと思います。厳し過ぎると思いますが、表面のツルツル感が足りないでしょう。ただ、確かにレベルは高いです。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月09日
総合評価:4.0
有楽町駅から歩いて10分ほど。銀座の中心からはちょっと外れかもしれません。しかし、ここはスイーツ好きの人には絶大な人気を誇る名店。店内は持ち帰りのお客さんに、奥が喫茶スペースになっていて、それを待つお客さんで混み合っていました。私は、せっかくなので、イートイン専用の品をチョイス。アルコールの入った大人の一品は、程よく冷えて、濃厚。ただ、味が複雑すぎてどこまで味わえたかは自信なし。喫茶のお客さんも皆さん、静かに食べている感じ。この店の味をよく味わいたいといった姿勢があるようでした。なお、中の撮影は一切禁止です。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月03日
ロイヤルハワイアンセンター ファーマーズマーケット ホノルル
総合評価:4.0
ロイヤルハワイアンセンターは、カラカウア通りに面したショッピングセンター。この辺りは、ワイキキビーチウォーク、インターナショナルマーケットプレイス、ギャラリアDFSとか、ショッピングの施設が集まっています。ただ、このロイヤルハワイアンセンターは、通りに面した長さがあって。奥には、ゆったりした庭園も整備されていて規模は一番大きいかも。お店はブランドショップだけでなく、パソコン「アップル」のでかいお店やチーズケーキファクトリーといった人気レストランもあります。写真は金曜日の夕方、中庭の一角で。ハワイアンショーをやっていました。
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月03日
総合評価:4.0
イオラニ宮殿はダウンタウンの中央部。国道を挟んで、カメハメハ大王像と向かい合わせに建っています。ハワイ王朝がまだ王朝の時代、カラカウア王が1882年に建てたもの。カラカウア王とカピオラニ王妃の居城でしたが、1893年、クーデターによって王朝が滅亡し、以降は共和国、保護領、州政府へと引き継がれています。豪華な内装や王冠や宝石などが展示されているギャラリーはツアーガイドでということ。時間が合わなくて、利用できませんでしたが、行った日はアメリカ人の団体が野外で説明を受けていました。外部から見ても、その豪華さはそれなりに想像できました。
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月03日
アンバサダー ホテル オブ ワイキキ タペストリー コレクション バイ ヒルトン ホノルル
総合評価:4.0
このベッドルームの続きに小さなキッチン。それと壁をぐるっと回った裏側のスペースは小部屋のような広さがあって、仕切りのないトイレとシャワー室、衣類の収納がありました。随分、ゆったりで、何ヶ月でも暮らせそうなゆったり感がありました。また、カード式のキーを渡されると滞在期間中はフロントを利用することもなく、全く自分のうちから毎日出かけているような感覚です。12時を過ぎるとエレベーターも鍵がないと上がれません。最低限のセキュリティはありますね。
- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月03日
総合評価:3.0
訪ねる時は、「DUTY FREE」と言えば分かります。初めてのハワイで、とり合えず、20番のザバスでワイキキに向かったのですが、このバスはあちこち寄るし、向きが変わるので、方向感覚が分からなくなりそう。クヒオ通りに入ってすぐに、「ギャラリア」の車内アナウンスがあって、場所が分かりそこで下車。大変、助かりました。さっそく、「地球の歩き方」のデスクを訪ねたのですが、6階にあるというデスクはタワーのエリア。写真の入り口を入ってすぐの中央の通路を左に折れるとエレベーターホールがあって、そこから上がるのですが、ちょっと分かりにくいと思います。
さて、DFSギャラリアの内部はちょっとしたブランドショップもありますが、規模が小さいので、ぶらぶら歩きのショッピングには物足りないかもしれませんね。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月04日
総合評価:3.5
古代オリエントといえば、チグリス・ユーフラテスのメソポタミア文明が思い浮かぶのですが、これはメキシコの文明。オルメカ文明は、マヤ文明をさらに遡って、今から3000年前、紀元前1500年頃の文明。しかし、暦の知識や石の建造物など。最近発掘された遺跡からは高度な文明であったようで。わかりやすい展示の工夫が感じられました。ちなみに、マヤはアステカにつながり、スペインに滅ぼされるまで。メソアメリカの流れは、ここで終焉です。南アメリカだと、アンデスやインカもあるのでしょうが、ここまでなかなか興味は広がりにくいですね。
ところで、ここの博物館。展示スペースには限りがあって、特別展の間は、所蔵品の展示はありません。メソポタミア文明といったメインの展示との対面は別の機会になりました。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月04日
総合評価:4.0
サントリー美術館は、元々は赤坂のサントリービルにあったのですが、2007年に現在の東京ミッドタウンに移転しました。日本の古美術が中心の私立美術館です。この日は「おもてなしの美」と題する企画展。日常、身の回りの美を集めた視線が窺われます。まずは、根来塗りの朱の盆。大型ですし、室町時代の逸品です。正月を迎える際のおめでたい掛け軸や小さめの屏風、間仕切りと言った方がいいかもしれませんが、大和絵が上品です。蒔絵はちょっとよくわかりませんが、最後のコーナーにあった野々村仁清の萩焼風の器は珍しいと思いました。織部焼、志野焼、唐津焼。数は少ないですが、それぞれ迫力がありますね。
- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月12日
総合評価:4.0
赤羽駅から歩いて10分。ララガーデンという商店街を抜けた交差点そばにありました。平日のお昼でしたが、店内は満員。皆さん相席です。写真は、ゲソテンざるうどん。ゲソテンはけっこうな大きさですし、麺がピカピカ光っていて、これはすごい。麺は柔らかいのに、粘りがあって、コシが強いという讃岐うどんの真髄を忠実に再現しています。出汁は、シンプルなイリコだしですが、塩分がちょっと強いかも。麺にはレモンを掛けていただきますが、これも、どうしたらうどんがうまいか知り尽くしている仕掛けでしょう。文句なく、讃岐うどんの名店だと思います。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月12日
総合評価:4.0
神田駅から歩いて10分ほど。室町は日本橋室町のこと。神田駅前のつもりでいたら、きちんとした老舗の店構え。店内に入っても、窓からちらり中庭の緑が見えたり、ちょっと高いグレードの雰囲気がある蕎麦屋さんでした。昼に行ったのですが、お客さんの半分以上は、冷酒やビールを注文してました。そばを肴に一杯やるという、そば通の客が多いようで。やっぱり、老舗の雰囲気は常連さんのお客もあって作られます。そんな感じがするお店ですね。さて、そばは、歯ごたえがあって、ツルツルした喉越しもさすが。汁は関東系だけに、濃い目ですが、味わいも深いです。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月12日
総合評価:4.0
鶯谷駅から線路を越えて谷中霊園方面に歩いて15分くらい。谷根千を巡る観光エリアの中にある喫茶店でして、愛玉子の大きな看板が目立ちます。ちなみに、この字は台湾語で、オーギョーチーと読みます。お店の名前でもあり、名物の名前でもあるのですが、愛玉子は台湾ではポピュラーな食べ物。台湾では自生しているというクワ科イチジク属のつる性植物の果実から作られるゼリーのデザートです。といってもそれ自体に味はないので、黄色いレモンシロップを掛けていただきます。ただ、これって、カキ氷に使ってるシロップと同じかも。しかし、愛玉子にはよく合って、夏の季節にはいい感じです。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月05日
総合評価:3.5
JR田端駅から歩いてすぐ。坂の途中に、円形屋根のがっしりした建物です。ここは、田端を拠点に活躍した文人、芸術家などの活躍を紹介する施設。明治の終わりごろに画家の小杉放庵、陶芸家の板谷波山が移り住んだのが最初。文士としては、芥川龍之介、5年に室生犀星が始め。その後には、萩原朔太郎、堀辰雄、菊池寛、中野重治らも続き、大正から昭和の初めにかけて、田端が「文士村」となったのです。この日は、小杉放庵の企画展。挿絵の類は、なんともいえない味がありますが、東大の安田講堂の絵は本格的な障壁画。幅の広さを感じます。なお、入場料は無料ですし、文士村に関する丁寧なビデオ解説もあって、予備知識のない人にも楽しめます。
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月04日
総合評価:4.0
平塚神社の参道脇。ちょっとくたびれた建物ですが、大正時代からの歴史を持つ老舗。ただ、ここは、内田康夫の小説、浅見光彦シリーズの主人公、光彦の母が大好物というみたらし団子が名物。店内には、浅見光彦シリーズのポスターがさりげなく掛けてありました。平日の午後でしたが、年配のおば様が大勢。切れ目なく訪れて、かなりの人気のよう。とりあえず、名物のみたらし団子をいただきましたが、これはうまい。つきたての様なお餅のもっちり感とたれの艶のある味わい。みたらし団子は京都の下鴨神社の近くにあるのが元祖なのですが、こちらのほうがおいしいかも。へたに気取らず、おいしさをストレートに表現しています。お店の方も気さく。人気の秘密はマスコミ人気だけではない。ふれあいの中にもある、名店です。
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月06日
総合評価:3.5
JR品川駅から旧品川宿に入ってすぐ。北品川商店街の中です。名物は焼だんご(5本350円)なのですが、バラ売りはしていないので、仕方なく、季節の商品おはぎをチョイス。しかし、ここの店番のおばあさんがすごい。商品棚から素手で取ったのをそのまま「これでいいよね」と渡してくれました。乱暴な扱いにびっくりしながら、店先の腰掛でいただきましたが、それとはうらはらに、このおはぎはめちゃうまいです。自宅で作ったような自然な味わいに加えて、やはり老舗の餡子の濃厚なうまみも感じられます。店番のおばあさんには参りましたが、これも今では珍しいキャラかも。旧東海道に面した店先でおはぎをほうばり、旅人になった気分。妙な満足感がありました。
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月06日
ラ・メゾン・デュ・ショコラ 松屋銀座店 銀座・有楽町・日比谷
総合評価:4.0
丸の内のオフィス街の一角。といっても、この辺りは、高級ブランドショップも増えてきて、高級チョコレートのお店があっても別に違和感はありません。ショーウインドーには、カラフルなマカロンも並んで、若い女性客とかが熱い視線。私は、ティラミスをチョイス。持ち帰っていただきましたが、ふわふわの生地に、大人の香りのチョコレートが組み合わさって、これはすばらしい。なお、店内にはカウンター席があって、ここで食べることも出来るようになっています。また、お勘定の際に、サービスで、商品の試食をさせてくれるのも高級店ならではでしょうか。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月06日
総合評価:3.0
根津交差点すぐそば。小さなお肉屋さんなのですが、ここのメンチカツ230円が、でかくておいしいと評判のお店です。マスコミにも何度か取り上げられたようで、それをけっこうアピールしている様子。ただ、行列が出来るほどではないようで。さっそく、買って食べてみます。とんかつソースのような中濃ソースか、ウスターソースかを掛けてくださいということ。ウスターの方をたっぷりかけていただきました。量はありますが味の方は、でも普通かなあ。和牛の肉が少しは入っているんだと思いますが、よくわかりません。期待の方が高すぎたかもしれません。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月09日
総合評価:4.0
新宿アルタの裏。ロールキャベツの名店として知られています。タモリも「うまいよねー」と絶賛していました。私も、何年かぶりに訪ねたのですが、改めてそのおいしさに感激。ロールキャベツが浸かった、とろんとしたホワイトシチューの濃厚なコクはちょっとほかではないでしょう。インパクトはこのホワイトシチューが強いので、逆にロールキャベツの味を忘れてましたが、これもおいしい。肉のうまみがしっかりしてます。店内は折り上げの格天井。京都のようにシックなデザインで、これも楽しいです。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月09日
総合評価:3.5
神楽坂の一角にある蕎麦屋さん。ですが、今ではうどんも有名になっているようで。私も、蕎麦か、うどん。どちらを食べようか迷っていたら。お店の人が「それなら、「めおと」でどうですか」と、写真のそばとうどんが半々の品を勧めてくれました。ただ、結論から言うと、蕎麦がやっぱりうまいです。シャキッとした小気味のいい切れがあって、ストレートにうまさが伝わります。うどんは、固さが表に出て、麺のこしやつるつる感といった点でやや不満。まだ工夫の余地があるようです。カウンターは目の前でてんぷらを揚げていたり。きびきびした厨房の雰囲気もあって、店全体として神楽坂の楽しさがあると思います。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月09日
総合評価:4.0
JR御徒町駅から歩いて数分。創業明治38年。現在のご主人は四代目いうとんかつの老舗です。分厚い扉を開くと、入ってすぐがカウンター。お昼の閉店間近だったのですが、先客さんは一人。ちょっと、緊張しながらとんかつを頼みました。出てきたとんかつは、衣の色が白いし、肉が厚いなあという印象。肉質は脂分が少ないけど、しっとりさくっとした歯ごたえで、これまでにない上品な感じ。じゅわっとした肉汁の感じ楽しみたい人には少し物足りないかも。ウスターソースとトマトケチャップでいただきましたが、この相性はいいです。とんかつにジャガイモの揚げたのが添えられていたり、キャベツの千切りにパセリが振りかけてあったり、繊細な心遣いもうかがえます。ただ、白っぽいカツなので、お皿が白に金の縁だと、色彩的に寂しく映るような気がしました。どうでしょうか。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月09日
総合評価:4.5
谷中霊園の入り口といった場所なのですが、ここだけは華やかな雰囲気があります。店の前には、ホテルのボーイさんのような人が行列のお客さんを捌いていまして、店内では若い女性の店員さんが明るい声で接客をしています。買い物を終わったお客さんは、帰りにドアの外で商品を渡され、丁寧に見送ってもらいます。演出も見事ですね。さて、写真はサバラン。生地にラム酒がひたひたになるほど掛かっていて、生クリームとの相性も抜群。これは癖になる味かもしれません。すばらしいです。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5


























