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ミルさんのトラベラーページ

ミルさんのクチコミ(71ページ)全1,489件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • サランダ

    投稿日 2014年08月03日

    サランダのビーチ サランダ

    総合評価:3.0

    イオニア海に面したビーチリゾートで、アルバニア人だけでなくバルカン半島の国々やギリシャなどからの観光客も夏のバカンスにやってくるスポットです。澄んだ海と風光明媚な海岸線が魅力です。賑やかなリゾートも夏だけで、冬になるとこの町の人々はギリシャに出稼ぎに行ってしまい、街はひっそり閑となってしまうそうです。サランダの住民の大半はギリシャとアルバニアの二つのパスポートを持っているらしく、なんでもアルバニアとの間で領土問題を抱えるギリシャが国境近くに住むこの町に住む人々にパスポートを与え、尚且つ年金まで提供することで住民自身が自分をギリシャ人であるという認識を持たせようという狙いがあるそうです。

    旅行時期
    2014年06月
    アクセス:
    3.0
    アクティビティ:
    3.5
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    水の透明度:
    4.0

  • ベラート「千の窓を持つ街」

    投稿日 2014年08月03日

    ベラットとギロカストラの歴史地区 ベラト

    総合評価:3.5

    世界遺産ベラートには、オスマン帝国時代の町並みが美しく残るマンガレム地区とビサンチン帝国時代にキリスト教徒たちが暮らしたゴリッツァ地区という二つの魅力的な地区がオスミ川を挟み対面するように位置しています。外敵に備え、一階部分は防御化され、銃口用に小窓が付けられています。上の階は太陽光を取り入れやすくするため沢山の窓があり、壁は漆喰で塗られているのが特徴的です。互いに重なり合って並ぶことで、まるで丘全体が窓で覆われているかのように見えることから、「千の窓を持つ街」とも呼ばれています。

    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 旧証券取引所

    投稿日 2014年08月03日

    Borsen 旧証券取引所 コペンハーゲン

    総合評価:3.0

    クリスチャン4世の命によって建造された旧証券取引所は、天に向かって4匹の竜が絡み合う形で聳える尖塔が印象的です。現在はオフィスに使用されているので内部見学不可なのが残念です。この奇抜な建物が約20年間という歳月をかけて作られた始めたのが1619年。1919年といえば、日本ではで江戸時代ということになります。大阪夏の陣の後、キリシタンが多数処刑されたり、日光東照宮や吉原の遊郭が作られた頃です。そんな頃の建物が現役でオフィスビルとして、活用されているのを見るにつけ、やはり石の文化の強さを再認識させられます。因みに、この建物はデンマークで最も古い建物だそうです。

    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • マーケット広場

    投稿日 2014年07月25日

    マーケット広場 (カウッパトリ) ヘルシンキ

    総合評価:2.5

    ヘルシンキのオススメ観光スポットの一つに屋外市場があります。マーケット広場(Kauppatori)では、市場らしい食品をはじめ、手作りの工芸品や観光土産なども売っています。テントの色で販売するアイテムのカテゴリーが分けられていて、白が雑貨や工芸品、オレンジが食品や花、食事ができる屋台といった具合です。月〜金は6:30〜18:00まで、土曜日は6:30〜16:00、日曜日は休みですが、5月上旬?9月下旬だけサンデーマーケットも開かれていま(10:00?17:00)

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.5

  • ヘルシンキ市庁舎

    投稿日 2014年07月25日

    ヘルシンキ市庁舎 ヘルシンキ

    総合評価:2.5

    1818年に建築された建物で、最初はホテルとして使われていました。ホテル移転に伴い、1930年代から市庁舎として使用されています。市庁舎内にはトーベ・ヤンソン作のフレスコ画があり、現在のムーミンとはだいぶイメージは違いますがムーミントロールの姿が描かれています。新古典派主義様式の市庁舎は月~金9~19、土・日10~16まで無料で入ることができます。

    旅行時期
    2014年07月
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    2.5

  • ローゼンボー城

    投稿日 2014年07月24日

    ローゼンボー離宮 コペンハーゲン

    総合評価:3.0

    コペンハーゲンの中心部にあるローゼンボー城は1606年に夏の離宮として造営されました。クリスチャン4世自ら建築計画を行った城で、建築家の協力を得てオランダ・ルネサンス様式で建てられたもので、こじんまりした小さな城ではありますが実に魅力的です。クリスチャン4世は、この建物で絶世の美女と言われたキアステン・ムンクと愛の日々を送ったそうです。1648年、王が死去したのもこの宮殿でした。現在は国有財産になっており、1838年から一般開放され、王室コレクションを展示する博物館になっています。歴代の王たちが所有した数々のお宝を見ることができ、中でも必見は王冠の宝石とデンマークの王笏です。絶対君主制時代の王冠は国内統一を果たしたということをアピールするため頭部がひとつにまとまっており、それ以前のモノは頭部が開いているあたりも面白いところです。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.5

  • フレデリクス教会

    投稿日 2014年07月21日

    フレデリクス教会 コペンハーゲン

    総合評価:3.0

    大理石で作られた教会で別名「大理石の教会・マーブルチャーチ」とも呼はれています。設
    計した建築家のプランでは大理石を使用することになっていましたが、大理石は高価なため
    、彼の死後、後を継いだ建築家に、当時の首相が建設を中止を指示しました。こうして中断
    された工事が再開されたのは100年以上も後のことでした。こうしてノルウェー産大理石を
    使った見事なロマネスク・バロック様式がついに完成しました。25クローナ払ってガイドツ
    アーに参加すれば、教会内部だけでなく、ドームの頂上に登って360度のコペンハーゲン市
    街地も望むことも出来ます。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    展示内容:
    3.0

  • ギャラリエラファイエットからのエッフェル塔

    投稿日 2014年07月22日

    エッフェル塔 パリ

    総合評価:3.0

    ギャラリエラファイエットの屋上からパリの街並みが一望できます。もちろん屋上は無料で
    す。エッフェル塔も見えます。エッフェル塔が完成した際には、街並みとの違和感からパリ
    ジャンから、かなり否定的な見方がほとんどだったそうですが、今ではエッフェル塔なしの
    パリは考えられないほどにパリのシンボルになっています。このエッフェル塔が、最も輝き
    を増すのは夜のシャンパン・フラッシュです。毎時丁度になると塔の全面に散りばめられた
    ライトが5分間キラキラと瞬きます。夏は22時頃~最終24時、秋は20時頃~最終24時、冬は
    19時頃~最終24時に毎00分から5分間のショータイムで、さすがフランス!と唸ってしまう
    美しさです。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • アマリエンボー宮殿

    投稿日 2014年07月22日

    アマリエンボー宮殿 コペンハーゲン

    総合評価:3.0

    大きな広場の中心に鎮座する騎馬像は、アマリエンボー宮殿を作ったフレデリク5世の像で、この像を取り囲むように、4つのロココ調の宮殿が配置されています。宮殿前の広場は常に、市民に開放されており、女王の滞在中には毎日正午、宮殿前で衛兵交代も行われます。かつて、この宮殿には4つの貴族が暮らしていましたが、クリスチャンスボー城が1794年に焼失した際に、王室がこの宮殿を買い上げて移り住みました。以来、歴代の王とその家族が居住するようになりました。4つの宮殿は、クリスチャン7世宮殿、クリスチャン8世宮殿、クリスチャン9世宮殿、フレゼリク8世宮殿という名が付けられています。屋根の上に旗が掲げられていれば女王が宮殿に滞在していることを表わしているそうです。華美すぎる装飾を嫌った、このシンプルさこそ、国民との距離が近い、デンマーク王室を象徴しているようです。クリスチャン8世王宮殿のみ一般公開されており、1863年から1947年までに使用されていたロイヤルファミリーの宝物や家具、寝室などを見学することができます。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • オスロ大学

    投稿日 2014年07月21日

    カール ヨハンスガーテ通り オスロ

    総合評価:2.5

    カール・ヨハン通りにあるオスロ大学は3万人の学生が学ぶノルウェー最大規模の大学です。校内にあるアウラ講堂は1989年までノーベル平和賞の授与式が行われていましたが、老朽化と狭すぎるのとのことで、現在、授賞式はオスロ市庁舎で催されています。しかし、この講堂にはムンクの壁画もあり、それだけでも価値があります。現在の大学世界ランキング的(1992年)には101位で日本の東北大学より、やや下で慶應義塾大学より40位ほど上といった感じです。因みに世界のランキングベスト3は1位ハーバード大学(アメリカ)、2位ケンブリッジ大学(イギリス)、3位イェール大学(アメリカ)で、日本の最高峰である東大は22位、京大は25位です。日本の実力って意外と低いのですね。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • ニューハウン

    投稿日 2014年07月21日

    ニューハウン コペンハーゲン

    総合評価:4.0

    コペンハーゲンで最も美しいエリアといえば、やはりここニューハウンです。ニューハウンとは「新港」という意味で、17世紀に市街地が手狭になったために新たに築かれた港でした。国王クリスチャン5世によって1670年代に幅30~40m、長さ400mを掘削して建設されました。ニューハウンがある場所は海流により水が常に入れ替わるために濁ることなく、ヘドロも堆積せず、しかも潮位の変動が少ないなど、当時の高い技術が伺えます。水路の前にはクレヨンのようなカラフルな建物が、おとぎの国のようにチャーミングな佇まいで建ち並んでいます。レストランやカフェのオープンテラスで観光客が寛ぐ、まさに絵に描いたような観光スポットですが、かつては航海を終えた船乗りたちが、荷揚げを終え、船上での疲れを癒す居酒屋街となっていました。船乗りたち、ギャンブラー、酔っ払い、売春婦、入れ墨師たちがたむろしているような男っぽい場所だったそうです。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 聖アルバニ教会

    投稿日 2014年07月14日

    聖アルバニ教会 コペンハーゲン

    総合評価:2.5

    コペンハーゲンの観光スポットの一つである「ゲフィオンの泉」のまん前にある教会で、1885年に建てられた英国国教会です。入場無料で中に入ると日本語パンフレットもあります。徒歩観光で疲れたら、中に入って椅子に座って佇んでみてください。英国国教会とはどんな宗派かというと、その昔、英国国王ヘンリー8世がとにかく離婚をしたがっていました。しかしカトリックでは教義で「離婚」が禁じられているためできません。「国王たりとも離婚は破門」とするカトリック教会から国ごと離脱し、自らを教会の長としました。カトリックはその頂点をローマ教皇としていますが、英国国教会はイギリス国王を教会の頂点とし、実際はカンタベリー大主教が、し切っているというのが実態です。離婚するために国の宗教を大改造してしまう、やんちゃぶり加減は、さすが天下の英国王室だけあります。

    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    2.5
    展示内容:
    2.5

  • ゲフィオンの泉

    投稿日 2014年07月14日

    ゲフィオンの泉 コペンハーゲン

    総合評価:3.0

    ゲフィオンは北欧神話の中に登場する実りの女神で、その昔、スウェーデン王から与えられた4人の息子を牛の姿に変え、わずか1晩で広大な敷地を耕地に造り替えたという神話が噴水のモチーフとなっています。かつてこの噴水から1日に5万リットルもの水漏れがあることが判明し、修復のため5年間もの長期にわたり休止していたそうです。修復に5年かかるのも驚きですが....。夜はライトアップされるそうです。泉の背後には聖アルバニ教会もあって、観光客だけでなく、市民の憩いの空間でもあります。

    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.5

  • ストロイエ

    投稿日 2014年07月14日

    ストロイエ コペンハーゲン

    総合評価:4.0

    コペンハーゲンの中心にあるショッピング街ストロイエです。ストロイエはデンマーク語で「歩く」ことを意味し、この通りには高級ブティック、高級陶磁器のロイヤル・コペンハーゲン、レゴショップ、おしゃれな北欧雑貨のお店、デパート、レストラン、カフェが軒を連ねています。この通りは世界初の歩行者天国でもあります。ライトアップされた夜はさらに美しさを増すエリアで、一日中楽しめます。コウノトリを象った噴水前には地下に降りる階段があり、無料の公衆トイレもあります。

    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 人魚像

    投稿日 2014年07月14日

    人魚姫の像 コペンハーゲン

    総合評価:2.5

    デンマークが誇る作家、アンデルセンの代表作「人魚姫」をモチーフにしたブロンズ像です。実際に見ると、あまりに小さくてシンガポールのマーライオン、ブリュッセルの小便小僧と共に「世界三大がっかり」の一つとしても登場します。ビールメーカー「カールスバーグ」の2代目の社長が1909年に像の制作を立案し、彫刻家に頼んで作らせました。1人の実業化の発案で誕生したことを思えば、小さくて揶揄される謂われはありません。観光客からは「えっ!こんなに小さいの?」と声が聞こえますが、コペンハーゲン市民にとってはとても愛されている町のシンボルでもあります。首が切り落とされ持ち去られたり、腕がもぎとられたりと何度も災難にあっていますが、その度に修復され、上海万博にも出張するなど、なかなかの親善大使ぶりです。

    旅行時期
    2014年06月
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    2.5

  • ソグネフィヨルド

    投稿日 2014年07月14日

    ソグネフィヨルド ソグネフィヨルド周辺

    総合評価:4.0

    1万5,000年前、イギリス、北フランス、ドイツ、ロシアのモスクワあたりを覆っていた大氷河は、自らの重みに耐え切れなくなって山の斜面をゆっくりと下りながら大地を削りながら、やがて海側へと押し出されていきます。そのスピードは極めてゆっくりで年間数メートルから数百メートルという側です。1万年前ごろから氷河が急激に融け始めて海面が上昇、
    削り出された谷底に海水が入り込んで誕生したのがフィヨルドです。ノルウェーのフィヨルドは海岸線総延長2万8000kmにも及び、地球半周分に相当します。ノルウェイのフィヨルドの中で最も人気があるのが世界最大、世界最深のフィヨルド、ソグネフィヨルドです。

    旅行時期
    2014年06月
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0

  • オスロ国立劇場

    投稿日 2014年07月14日

    国立劇場 オスロ

    総合評価:3.0

    カール・ヨハン通りにあるノルウェー最大の劇場で、「人形の家」や「ペール・ギュント」で知られるノルウェーが生んだ近代演劇の父、ヘンリック・イプセンの作品を主に上演しているところです。ネオ・ルネサンス様式のクラシックな佇まいを見せる、この建物が完成したのは1899年。イプセンの作品はシェークスピアと並び、世界各国のどこかで常に上演が行われているそうです。2年に一度、イプセン・フェスティバルがここで開催されており、世界各国の劇団がここを舞台にイプセン作品を競演しています。上演時以外で内部見学をするには予約が必要です。建物の前に立っている2つの像の左がイプセン。右はノルウェーの文学者ビョ−ンシャ−ネ・ビョ−ンソンです。

    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の快適度:
    3.0

  • ヴァイキング船博物館

    投稿日 2014年07月14日

    ヴァイキング船博物館 オスロ

    総合評価:4.0

    ノルウェーでは8~11世紀にかけてバイキングの時代でした。ヨーロッパで封建社会が始まったきっかけがバイキングだったという説があります。南下してくるバイキングの勢力に対抗するため、防御を固める必要がありました。そのため封建制度が進んだということです。
    フランス北部にノルマンディーという地方があります。ノルマンティーとは「北に住む人々」という意味で、バイキングの圧力に対し、もうこれ以上南下しないでということで、バイキングに献上した土地でもあります。バイキングたちは、もともと農耕をして暮らしていたものも数多くいました。山がちな国土でもあり、耕作に適した土地が尽きてしまい、そのことが自国の外へ進出するしか手が無かったとも言えます。300年以上に渡るバイキングの時代も、バイキングの王がキリスト教に改宗したりして、次第に衰退し、やがて終焉を迎えました。この博物館にはフィヨルド沿岸で発見された8~9世紀頃に建造された3隻のバイキング船が展示されています。

    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • オスロ市庁舎

    投稿日 2014年07月14日

    オスロ市庁舎 オスロ

    総合評価:3.0

    この市庁舎の建設は1931年に開始されましたが、第二次世界大戦の発生と共に工事は一時中断さ、その後再開され1950年に完成しました。毎年12月10日にこの市庁舎のホールにおいてノーベル平和賞授与式が行われることで有名です。ノーベル平和賞はノーベル賞の一部門で、アルフレッド・ノーベルの遺言によって創設されました。5部門のうち4つはスウェーデンで選考、授賞式が行われますが「平和賞」のみスウェーデンではなくノルウェーで行われます。これはノーベル賞の創設者アルフレッド・ノーベルがスウェーデンとノルウェー両国の和解と平和を祈念して遺言したためだそうです。ホールが最大の見どころで「働き楽しむ人々」やオスロの歴史と民族の誇りを表わした壁画が見事です。ムンクも絵もあります。

    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • ウスペンスキー寺院

    投稿日 2014年07月14日

    ウスペンスキー大聖堂 ヘルシンキ

    総合評価:3.0

    フィンランドが帝政ロシア領だった19世紀に建築された北欧最大のロシア正教の教会です。。中に入ると優れた宗教芸術を見ることができます。これだけ立派な教会があるのだからフィンランド国内でのロシア正教の信者はさぞ多いことかと思われますが、実は信者数は多くはないそうで、全国民の8割はフィンランド福音ルター派教会の信者だそうです。

    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

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