Funny Hermitさんのクチコミ(123ページ)全2,468件
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:4.0
鹿苑寺、通称金閣寺は、1994年に古都京都の文化財として世界遺産に登録。中心となる建築物である舎利殿を「金閣」、寺院全体を「金閣寺」と通称。外国人にもわかりやすい日本文化の象徴、メジャーすぎるが、金閣寺を見ると、いつも「眩い、綺麗」と感動。敷地はそれなりに広いので、いかにも混んでいるのは金閣寺ポイントだけ。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.0
龍安寺は、「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭で有名。幅25メートル、奥行10メートルほどの敷地に白砂を敷き詰め、帚目を付け、15個の石を5か所に点在させただけのシンプルな庭である。石庭の前の階段は説明に聞き入る観光客で足の踏み場もなし。10分以上待ってみたが一向に座れない。次回は早朝に来てみよう。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.5
仁和寺は皇室とゆかりの深い寺で、出家後の宇多法皇が住したことから「御室御所」の別名がついた。また、徒然草に登場する「仁和寺にある法師」の話は著名。“古都京都の文化財”の一部として、世界遺産に登録されているそうな。
仁王門をくぐってすぐ左にある受付で拝観料を払い御殿に。白書院、宸殿、霊明殿、黒書院と廊下伝いに建物をめぐった。北庭も見どころ満載で五重の塔もしっかり見える。宸殿内部の襖絵も素晴らしい。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:4.0
実相院は、少々遠いが穴場的存在で、地下鉄烏丸線「国際会館前」駅から京都バス24号、27号系統にて「岩倉実相院」(終点)下車すると門前。この実相院は天台宗の単立寺院で、本尊は鎌倉時代に作られたと伝えられる木造の不動明王立像。まさに紅葉まっさかり。木々が床に写り込む床がとても有名で、磨き上げられた廊下に映るもみじが圧巻、すばらしいとしかいいようがない。こじんまりとした敷地だが、廊下に座ってしばし日常を忘れられる。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.5
清涼寺の前身は、光源氏のモデルとされる嵯峨天皇・皇子の源融の山荘「棲霞観」。仁王門をくぐると広い境内があり、先ずは本尊を拝観。本尊の釈迦如来像は37歳の釈迦の姿と言われており、普通のパンチパーマ?ではなく、上品な髪型であった。後で調べてみると、この御釈迦さんが清涼寺式なのだそうだ。その他にも、境内には、一切経堂、愛宕権現社、多宝塔、嵯峨天皇宝塔・檀林皇后宝塔、東大寺の僧・ちょう然の墓、嵯峨大念仏狂言が演じられる狂言堂、聖徳太子殿など見事な佇まいであった。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.5
TVの暴れん坊将軍のエンデイングに大覚寺・姫路城と書かれてるのを見ていつか行きたいなあと思い、初めて訪れた。嵯峨天皇の離宮であった嵯峨院が寺に改められ、明治維新まで代々法親王が住職を務めた門跡寺院だそうだ。大覚寺での見所の一つが、多数の障壁画や襖絵。狩野永徳などの安土・桃山時代に活躍した絵師達の屏風、襖絵などは圧巻。境内、池では時代劇の撮影がよく行われているので、少し期待したが、撮影には出会わなかった。紅葉真っ最中の昼間では当たり前か。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.5
山門を潜ると目の前に仁王門。この仁王門は、南北朝時代に建立されたもの。石段を登ると桃山城の客殿を移築した本堂となる。山門からこの高台まで一直線の参道となっていて、その場で振りかえると周囲はモミジの紅葉、凄い色を出している。本堂を過ぎて多宝塔まで登ると京都の町が遠望できるのも良い。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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目の前の苔に覆われた庭は、哀れな白拍子4人の悲話が思い出される
投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.5
祇王寺は、二尊院から奥嵯峨野方向へ向ってしばらくのところにあった。そこは、小倉山の麓でカエデと美しい竹林に覆われて薄暗い。この祇王寺は、平家物語で語られた悲恋のヒロイン白拍子・祇王、祇女姉妹ゆかりの尼寺。藁葺き屋根の本堂、竹薮の小道、庭一面の苔、そしてカエデや竹林が美しい。庵では静かに座り、庭を見つめていると、哀れな白拍子4人が隠棲した悲話が思い出される。庵内の控えの間にある丸窓(吉野窓と言うらしい)は、光の入り方によって影が虹色に映るという不思議な窓。境内のカエデも紅葉し、瑞々しい苔の上は色鮮やかな落ち葉で埋めつかされ心癒された。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.5
常寂光寺から北へ5分ほどの所に二尊院がある。総門を潜るとそこからは玉砂利の長い参道で「紅葉の馬場」と言われ、紅葉が美しい。本堂は京都御所の紫宸殿を模して造られていて、床はうぐいす張りとなっている。本尊には、その名の通り、釈迦如来と阿弥陀如来の二尊がおわします。本堂横の弁財天堂と鐘楼の間に、小倉山への石段があり、登り詰めると法然上人廟がある。また、敷地は広く、百人一首の選定が行われたという時雨亭や、坂東妻三郎の墓などもあった。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.0
渡月橋は、京都府京都市の観光地嵐山を象徴する桂川にかかる橋。亀山上皇が、橋の上空を移動していく月を眺めて「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べたことから渡月橋と名付けられたそうな。何度みてもいい眺め。今度は本当に「桜」や「紅葉」の季節に来てみたいと思った。ただ、激混みのこの地は風情を楽しむには大変なので、それ以外のオフシーズンの方が自然な様子をゆっくり堪能できるので、目的によってはその頃の方がお勧めかも。いずれにしても、この昔ながらの橋は風情がある。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.0
天龍寺は、足利将軍家と後醍醐天皇ゆかりの禅寺として壮大な規模と高い格式を誇り、京都五山の第一位とされてきた。「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。入り口入ると大きなダルマの絵がお出迎え。非常に手入れが行き届き、庭園の紅葉も適度にあり、癒された。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.5
京都から嵯峨嵐山で下車。早速、野宮神社に向かって15分程度歩くと、ドラマやCMなどでおなじみの緑の光景が目の前に現れる。道をおおうように青々としげる竹がそそり立つ竹林の道は、まるで竹のトンネルのよう。ほの暗い道に木漏れ日がさしこみ、なんとも幻想的だ。風にゆれる葉音も耳に心地よく、朝一の利点もあり、すがすがしい気分で散策が楽しめた。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2013年01月12日
総合評価:4.0
黒谷・金戒光明寺の「会津藩士の墓地」から北へ続く道で真如堂へ向かった。真如堂は、京都でも名高い紅葉の名所。正しくは鈴声山真正極楽寺。紅葉は黄緑、オレンジ、朱真紅と色鮮やかに織り成す見事な錦。本堂の裏側には自然に伸びた枝葉の紅葉があり又違った趣がある。特に、真っ赤なもみじ越しに見える三重の塔が印象的。また、一風変わった、重森千青氏作庭(2010年)の随縁の庭も面白かった。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年01月12日
総合評価:3.0
平安神宮北側の丸太町通と、東側の岡崎通とが交差するところの「岡崎道」バス停から徒歩8分ほどの所に「黒谷」と呼ばれるお寺がある。平安神宮からみて、ちょうど東北の位置。「黒谷」は通称で、正式には金戒光明寺という浄土宗の大本山。この寺のおすすめは、虎の襖絵とお庭。 襖に書いてある虎の数が変わるだまし絵のような襖は、係の方が開け閉めして見せてくれた。 また、法然上人の生涯を枯山水で表現した「紫雲の庭」も見事。いま話題の、幕末新撰組発祥のお寺、JRのCMでも紹介されているお寺。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年01月12日
総合評価:3.5
禅林寺は聖衆来迎山禅林寺と号する浄土宗西山派の総本山で、通称永観堂と呼ばれている。総門から入り、参道の突き当たりが講堂で、その右手の玄関へ入り、方丈、釈迦堂、御影堂、阿弥陀堂など拝観。寺宝として山越阿弥陀図(国宝)をはじめ、鎌倉時代以来の仏画が多数あり、特に本尊の阿弥陀如来立木像は、「みかえりの弥陀」と呼ばれているらしく、首を左に向けた我が国隋一の作とのこと。目を合わせると何かを悟れそうな気がした?また、境内も広くて、回遊庭を歩くのも楽しかった。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年01月12日
総合評価:3.0
相国寺の本尊は釈迦如来。開基は室町幕府三代将軍の足利義満。最古にして最大といわれる法堂の天井には狩野光信筆『蟠龍図』が描かれ、天井に大きく描かれた龍は見る位置によって違って見え、また手を叩くと龍の鳴き声も聞ける。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年01月12日
総合評価:4.0
インターネットで拝観を申し込み、初めて訪れた。京都御所は、鎌倉時代中期から明治時代初期まで天皇が住んでいた宮殿。
ここは敷地も広く緑がいっぱいで、まさに都会のオアシス。京都市内は、寺社仏閣はどこでもあるが、御所は穴場。町の中なのに、風の音や小鳥の鳴き声、木々のざわめきなどしか聞こえない。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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山自体を巡るには2時間程度かかるということなので、三つ辻で断念
投稿日 2013年01月12日
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投稿日 2013年01月12日
総合評価:4.0
江戸時代から栄えた花街・島原に残る、唯一の揚屋建築の遺構。揚屋は現在でいう料亭としての役目を担っていた。建物は木造2階建てで、建築士の息子が言うには、日本美術史や日本建築史を紹介する本にほぼ登場すると思われる揚屋建築の「角屋」。ただ、歴史の知識がなくても、単純に素敵な建物として楽しめる。粋なデザインがあちこちに施されており、所謂一般的な和室ではなくところが面白い。また、円山応挙や与謝蕪村の襖絵、池大雅の書には感動。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2012年12月22日
























