Funny Hermitさんのクチコミ(119ページ)全2,398件
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投稿日 2013年01月27日
総合評価:4.0
午前中にはあがるらしいが、生憎の雨模様。朝早い出発としたので、渋滞も無く、三千院には到着。しかし、山道は狭い。8時半開園となっていたが、8時過ぎには開園され入場できた。
三千院は、京都市左京区大原にある天台宗の寺院。三千院門跡とも称し、開基は最澄。京都市街の北東山中、かつては貴人や仏教修行者の隠棲の地として知られた大原の里にあり、青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の1つ。
霧雨の中の寺と紅葉もおつなもの。隣の山々も靄でくすんでいる。京都市内は見頃まで、あと1~2週間、三千院はちょうど良い時期だ。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年01月27日
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投稿日 2013年01月27日
総合評価:3.5
比叡山は、滋賀県大津市西部と京都府京都市北東部にまたがる山で、そこから望む琵琶湖・大津の街並みも、曇りのため、ぼんやりとしか見えなかったのは残念。その比叡山全域を境内とする延暦寺は、平安時代初期の僧侶最澄により開かれた日本天台宗の本山寺院。本堂にあたる根本中堂(国宝)は最澄が建立した一乗止観院の後身で、織田信長焼き討ちの後、徳川家光によって再建されたそうな。寒さの影響もあってか、歴史を感じたような気がした。以前にBSで見た根本中堂の全貌はカメラには収まらなかったのは残念。一方、比叡山ドライブウェイを仰木から田の谷峠まで通り抜けるための割引券を持参したが、Naviの指示で田の谷峠から入山したので、延暦寺から戻るコースを選択し、結果的に安く上がったのは良かった。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年01月27日
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投稿日 2013年01月27日
総合評価:3.0
西本願寺は、同じ下京区内にある東本願寺と区別するために「お西さん」と呼ばれることが多い。お堂の中、とても広い。本願寺の御影堂と阿弥陀堂は確かに重要文化財でもあるが、最大級の木造建築物だと思う。次回は、朝早く訪れて、人気のない畳の間で扉が開くのをゆっくり待ちたい。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 2.0
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投稿日 2013年01月27日
総合評価:3.0
清水寺は、金閣寺(鹿苑寺)、嵐山などと並ぶ、京都でも指折りの観光名所で、季節を問わず多くの参詣人で賑わっている。また、日本でも有数の観音霊場として古くから知られ、平安時代以来、文学作品などにもたびたび登場する著名寺院である。古都京都の文化財の一部として世界遺産にも登録されている。仁王門手前の狛犬もお疲れ。ここを訪れるのは修学旅行以来だが、今回も修学旅行生が多かった。しかし、中国・韓国人が少ない。紅葉にはちと早いか。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年01月27日
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投稿日 2013年01月27日
総合評価:3.0
一般には銀閣寺の名で知られる慈照寺。1490年に死去した足利義政の菩提を弔うため東山殿を寺に改め、相国寺の末寺として創始されたのが慈照寺であるそうな。
高い垣根の中を歩き、順路に従って進み、奥に進むにも、行列でなかなか前に進めない。なんとか林の中に入ると、雰囲気が変わり、紅葉がちらほら。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年01月27日
総合評価:4.0
元は後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂で、本尊は千手観音である。この地には、もともと後白河上皇が離宮として建てた法住寺殿があった。その広大な法住寺殿の一画に建てられたのが蓮華王院本堂、今に言う三十三間堂である。創建当時は五重塔なども建つ本格的な寺院であったが、火災で焼失し、本堂のみが再建されている。中は、残念ながら写真撮影禁止。風神・雷神像も迫力あったが、千体近い仏像には圧倒される。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年01月13日
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:4.0
鹿苑寺、通称金閣寺は、1994年に古都京都の文化財として世界遺産に登録。中心となる建築物である舎利殿を「金閣」、寺院全体を「金閣寺」と通称。外国人にもわかりやすい日本文化の象徴、メジャーすぎるが、金閣寺を見ると、いつも「眩い、綺麗」と感動。敷地はそれなりに広いので、いかにも混んでいるのは金閣寺ポイントだけ。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.0
龍安寺は、「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭で有名。幅25メートル、奥行10メートルほどの敷地に白砂を敷き詰め、帚目を付け、15個の石を5か所に点在させただけのシンプルな庭である。石庭の前の階段は説明に聞き入る観光客で足の踏み場もなし。10分以上待ってみたが一向に座れない。次回は早朝に来てみよう。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.5
仁和寺は皇室とゆかりの深い寺で、出家後の宇多法皇が住したことから「御室御所」の別名がついた。また、徒然草に登場する「仁和寺にある法師」の話は著名。“古都京都の文化財”の一部として、世界遺産に登録されているそうな。
仁王門をくぐってすぐ左にある受付で拝観料を払い御殿に。白書院、宸殿、霊明殿、黒書院と廊下伝いに建物をめぐった。北庭も見どころ満載で五重の塔もしっかり見える。宸殿内部の襖絵も素晴らしい。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:4.0
実相院は、少々遠いが穴場的存在で、地下鉄烏丸線「国際会館前」駅から京都バス24号、27号系統にて「岩倉実相院」(終点)下車すると門前。この実相院は天台宗の単立寺院で、本尊は鎌倉時代に作られたと伝えられる木造の不動明王立像。まさに紅葉まっさかり。木々が床に写り込む床がとても有名で、磨き上げられた廊下に映るもみじが圧巻、すばらしいとしかいいようがない。こじんまりとした敷地だが、廊下に座ってしばし日常を忘れられる。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.5
清涼寺の前身は、光源氏のモデルとされる嵯峨天皇・皇子の源融の山荘「棲霞観」。仁王門をくぐると広い境内があり、先ずは本尊を拝観。本尊の釈迦如来像は37歳の釈迦の姿と言われており、普通のパンチパーマ?ではなく、上品な髪型であった。後で調べてみると、この御釈迦さんが清涼寺式なのだそうだ。その他にも、境内には、一切経堂、愛宕権現社、多宝塔、嵯峨天皇宝塔・檀林皇后宝塔、東大寺の僧・ちょう然の墓、嵯峨大念仏狂言が演じられる狂言堂、聖徳太子殿など見事な佇まいであった。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.5
TVの暴れん坊将軍のエンデイングに大覚寺・姫路城と書かれてるのを見ていつか行きたいなあと思い、初めて訪れた。嵯峨天皇の離宮であった嵯峨院が寺に改められ、明治維新まで代々法親王が住職を務めた門跡寺院だそうだ。大覚寺での見所の一つが、多数の障壁画や襖絵。狩野永徳などの安土・桃山時代に活躍した絵師達の屏風、襖絵などは圧巻。境内、池では時代劇の撮影がよく行われているので、少し期待したが、撮影には出会わなかった。紅葉真っ最中の昼間では当たり前か。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.5
山門を潜ると目の前に仁王門。この仁王門は、南北朝時代に建立されたもの。石段を登ると桃山城の客殿を移築した本堂となる。山門からこの高台まで一直線の参道となっていて、その場で振りかえると周囲はモミジの紅葉、凄い色を出している。本堂を過ぎて多宝塔まで登ると京都の町が遠望できるのも良い。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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目の前の苔に覆われた庭は、哀れな白拍子4人の悲話が思い出される
投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.5
祇王寺は、二尊院から奥嵯峨野方向へ向ってしばらくのところにあった。そこは、小倉山の麓でカエデと美しい竹林に覆われて薄暗い。この祇王寺は、平家物語で語られた悲恋のヒロイン白拍子・祇王、祇女姉妹ゆかりの尼寺。藁葺き屋根の本堂、竹薮の小道、庭一面の苔、そしてカエデや竹林が美しい。庵では静かに座り、庭を見つめていると、哀れな白拍子4人が隠棲した悲話が思い出される。庵内の控えの間にある丸窓(吉野窓と言うらしい)は、光の入り方によって影が虹色に映るという不思議な窓。境内のカエデも紅葉し、瑞々しい苔の上は色鮮やかな落ち葉で埋めつかされ心癒された。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.5
常寂光寺から北へ5分ほどの所に二尊院がある。総門を潜るとそこからは玉砂利の長い参道で「紅葉の馬場」と言われ、紅葉が美しい。本堂は京都御所の紫宸殿を模して造られていて、床はうぐいす張りとなっている。本尊には、その名の通り、釈迦如来と阿弥陀如来の二尊がおわします。本堂横の弁財天堂と鐘楼の間に、小倉山への石段があり、登り詰めると法然上人廟がある。また、敷地は広く、百人一首の選定が行われたという時雨亭や、坂東妻三郎の墓などもあった。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:3.0
渡月橋は、京都府京都市の観光地嵐山を象徴する桂川にかかる橋。亀山上皇が、橋の上空を移動していく月を眺めて「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べたことから渡月橋と名付けられたそうな。何度みてもいい眺め。今度は本当に「桜」や「紅葉」の季節に来てみたいと思った。ただ、激混みのこの地は風情を楽しむには大変なので、それ以外のオフシーズンの方が自然な様子をゆっくり堪能できるので、目的によってはその頃の方がお勧めかも。いずれにしても、この昔ながらの橋は風情がある。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0























