勝運・厄除けのご利益があるという安国殿
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- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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by ワンダラーさん(男性)
三田・田町・芝浦 クチコミ:59件
東照宮ホ-ムページに『増上寺境内の家康公を祀る廟は、一般に安国殿と称された。これは家康公の法名「一品大相国安国院殿徳蓮社崇誉道大居士」によるものである。安国殿の御神体は慶長六年(一六〇一)正月、六十歳を迎えられた家康公が自ら命じて彫刻された等身大の寿像で、・・・』とある。
現在の増上寺境内の北西側に家康公を祀る廟があるが、その前に、東に面して建つ伽藍も「安国殿(あんこくでん)」と呼ばれている。戦災で焼失したが再建された伽藍は、バックの東京タワーがややウルサイが、屋根の反りなどに優美さを感じる。
安国殿のご本尊は、家康公が深く信仰した黒本尊(阿弥陀如来像秘仏)とされている。
家康公が戦場でも拝んでいた念持仏で、勝運・厄除けのご利益があるというので、参拝のご利益は大きい。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/09/30
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