ワンダラーさんのクチコミ(7ページ)全1,714件
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かつては広大な神域を誇ったが、現在では縮小されたとはいえ森が茂る丘
投稿日 2023年04月19日
総合評価:5.0
東国三社参詣の一番、鹿島立ちといわれるように最初にお参りすべき神社。
創建は、何と皇紀元年(紀元前660年)というから伊勢神宮よりも古い。
常陸の国の一之宮でもあり、その昔は南北に長い広大な神域を誇っていた。
現在は、当時の神域の東西南北の入り口に、それぞれ「一之鳥居」が建てられている。
核心部分というべき現在の神域の西端には、東日本大地震で石造りの鳥居が倒壊したあと木製で再建された二之鳥居があり、標高40メートルほどの丘全体が森になっている。
流鏑馬が奉納されるという広い参道が西から東に貫き、北からの脅威を抑えるという拝殿・本殿と奥宮は北向きに建てられている。北向きは珍しい。
樹齢5~600年の太い杉や照葉樹で覆われているので、厳かな神域のパワーを感じる森が鹿島神宮の特徴であろう。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2023年04月19日
総合評価:4.5
伊勢神宮、香取神宮と並ぶ古代からある三神宮の一つである鹿島神宮は、関東平野の東端、太平洋から日が上る鹿島灘の近くに建立されている。
鹿島神宮の一之鳥居は、東西南北に4つ建てられていて、その一つで、南に建つのが、ここ常陸利根川の川岸に建つ「南の一之鳥居」である。
そうすると南の一之鳥居があるここからは、「鹿島神宮の神域」ということになる。
しかし、ここは「息栖神社の境内」であり、息栖神社の一之鳥居も兼ねているとされる。
そうなると、息栖神社は鹿島神宮の摂社の一つでもあるようであるが、独立した神社とされ、東国三社参詣では鹿島、香取と並列される由緒ある謎の神社。
参詣した4月13日は、偶々例大祭にあたり、森のに秘められたパワーをいただく。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 1.5
- マイカーなら容易であるが、公共交通機関利用は不便
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
北浦を船で渡りこの鳥居をくぐって鹿島神宮に参拝したのであろうと、往時を想像させる大鳥居
投稿日 2023年04月19日
総合評価:4.5
伊勢神宮、香取神宮と並ぶ古代からある三神宮の一つである鹿島神宮は、関東平野の東端、太平洋から日が上る鹿島灘の近くに建立されている。
鹿島神宮の一之鳥居は、東西南北に4つ建てられていて、その一つで、本殿から一番近くに建つのが、ここ北浦の大船津沖の湖面に建つ「西の一之鳥居」である。
水面に建つ鳥居は珍しくはないが、国内最大級の大きさという。
西の一之鳥居は朱色で、水底からの高さ18.5メートル、幅は最大22.5メートルの鹿島型。
水面に建つ鳥居は、宮島の厳島神社大鳥居が国内最大であろうが、それに比べるとシンプルなつくりで、重量感も少なく感じる。
旅の主力が徒歩で、橋が少なく舟運に頼ることが多かった過去においては、北浦を船で渡って、この鳥居をくぐって鹿島神宮に参拝したのであろうと、往時を想像させる風景。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
鹿島神宮の神域の広さを実感できる「北の一之鳥居」は、車でくぐれる。
投稿日 2023年04月18日
総合評価:4.0
伊勢神宮、香取神宮と並ぶ古代からある三神宮の一つである鹿島神宮は、関東平野の東端、太平洋から日が上る鹿島灘の近くに建立されている。
鹿島神宮の一之鳥居は、東西南北に4つ建てられていて、その一つで、本殿から一番遠くに建つのが、ここ神戸森の戸隠神社に建つ「北の一之鳥居」である。
なんと車道に建っていて、車でくぐれる。
北の一之鳥居は鮮やかな朱色で、高さ6メートル、幅は最大7・8メートルの鹿島型。
鳥居は日立市の中島ビニール加工が腐らず地震に強い硬質塩化ビニール製で2017年に建立、奉納したとされる。
硬質塩化ビニール製鳥居は珍しく、鮮やかではあるが、何百年ももつものかと心配してしまう。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年04月18日
総合評価:4.5
伊勢神宮、香取神宮と並ぶ古代からある三神宮の一つである鹿島神宮は。関東平野の東端、太平洋から日が上る鹿島灘の近くに建立されている。
鹿島神宮の一之鳥居は、東西南北に4つ建てられていて、その一つで、最強のパワースポットとされるのが、太平洋からの日の出を望むことができるここ明石浜に建つ「東の一之鳥居」で、通称「明石浜鳥居」とも呼ばれる。
鹿島神宮の主神、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)がこの明石の浜から上陸したという伝説があり、何度も建て替えはされているであろうが、東日本大震災津波にも耐えたという鹿島型の古い簡素な鳥居は、パワーを感じさせる。
しかし、東日本大震災後の防潮堤が嵩上げされたようで、太平洋は防潮堤に登らないと拝めないのが残念。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 1.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年04月02日
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投稿日 2023年03月07日
総合評価:3.5
練馬区の中央、光が丘パークタウンの高層住宅街から光が丘東大通りを挟んで田柄側にある練馬区の小さな公園。
前回の訪問は秋で、梅の林があるだけでパッとしなかった。
今回、3月上旬に訪問すると、白梅を中心に、紅梅や木瓜がアクセントを付けて開花、さらには河津さくらが成長して満開になっている。
奥には、クリスマスローズなども咲いていて、花木が売り物の公園は、開花シーズンに訪問すべきと再認識した。
50年ほど前は、練馬区の個人住宅は100坪(330㎡)超の屋敷も多く、庭木も多かったが、近年のパワービルダーによる建売住宅は30坪(100㎡)ぎりぎりの狭小住宅が多く、梅や桜を植える余地は少ないし、管理に手間がかかる花木は嫌われるのであろう。
このような公園が、開花期には殺風景な街に潤いを与えている。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
- 梅の開花時期は見ごたえあり。河津さくらも成長
-
投稿日 2023年03月07日
総合評価:4.0
練馬区の中央、笹目通りから数百メートル西に入った谷原三丁目の新興住宅街の道路に、住宅の門とは思えないほどの巨大な茅葺の門が出現する。
これは、江戸時代末期に谷原地域の豪農で、練馬高野台駅近くの長命寺を開いた増島重明を祖先とする大地主、増島家の屋敷の門だという。
個人邸宅なので、見学は道路からしかできないが、巨大な茅葺切妻屋根を本柱の後方に控柱を建てて支えるという「藥医門」という建築様式とされる。
門は、道路に対して南面し、奥に屋鋪がある。昔はもっと広かったのであろう。
武蔵野では冬季の北西風を避けるため、北西側を防風林で囲んで、南から庭を通って入る屋敷が多く、ちょっとした農家でもそんなつくりが多い。
巨大な茅葺の門とのバランスを考える、広大な屋敷の豪農だったのであろう。
周囲は住宅化されたとはいえ、生産緑地が残り、花木の苗木畑にされたところも多い。
2月から3月にかけては、白梅、紅梅、枝垂れ梅、椿、木瓜など、大きくなり過ぎたような苗木が満開になるので楽しい。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
アニメの聖地ではなく「漫画の聖地」。石碑ではなく、ミニュチュアのモニュメントが嬉しい。
投稿日 2023年02月17日
総合評価:4.0
ここは、昭和30年代に有力漫画家の梁山泊とも言われたトキワ荘があった跡地。
のちアパートが建て替えられ、さらに再開発されたので当時の面影はない。
目白通りの北を東西に走る、その名に因んで付けられた「トキワ荘通り」にあるトキワ荘跡入口から北に路地を数十メートル入った東側にモニュメントがある。
一般的に「跡地」の類は単なる石碑が多いが、ここは石碑ではなく、二階建てアパートのミニュチュアのモニュメントになっているのが嬉しい。
四畳半一間、便所も台所も共用のアパートは、現代では極貧アパートに見られようが、
当時としては、三畳一間の下宿屋などに比べれば、漫画家にとって文化的でかつ合理的な一国一城の世界であったのであろう。
昭和30年代、40年代を知っている者にはノスタルジーを感じられる。
道幅が広い新目白通りが開通したのが前の東京オリンピックのころなので、それまでは狭い路地に木造住宅、アパートがひしめく住宅地だったのであろう。
トキワ荘通りのトキワ荘跡入口を挟んで、豊島区が西端の公園に「トキワ荘漫画ミュージアム」を、東端に「お休み処」を開設しているので、併せて訪問したい。- 旅行時期
- 2023年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年02月16日
総合評価:4.5
昭和30年代に有力漫画家の梁山泊とも言われたトキワ荘があったトキワ荘通りに、
9年前に豊島区が無料の「お休み処」を開設した。
豊島区の「お休み処」は、区内雑司ヶ谷の鬼子母神近くで先発施設があるが、ここは戦前からの米屋の建物を改装したという施設。
1階が案内所で、2階はトキワ荘に住んでいた漫画家寺田ヒロオの仕事部屋を再現している。
トキワ荘に住んでいた漫画家の作品閲覧スぺースもあるので、昭和30年代、40年代を知っている者にはノスタルジーを感じられる。
案内人の常駐は良いのだが、元が小店舗なのでスペースが狭い。
2階への階段も狭く急勾配で、観光施設としてはつらいところ。
位置に関しても、観光には不便。
豊島区の開発意図は分からないが、トキワ荘通りのトキワ荘跡入口を挟んで、西端の公園に「トキワ荘漫画ミュージアム」を開設し、東端にこの「お休み処」を開設している。
この間、回遊してほしいのであろうが、トキワ荘跡は石碑だけなので、その前あたり「お休み処」を開設した方が、税金の有効利用になったのではなかろうか感じる施設。- 旅行時期
- 2023年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2023年01月26日
総合評価:4.5
新宿の角筈北一丁目は、太平洋戦争の戦災で焼け野原になった。そこを歌舞伎興行での街おこしを目指して名付けられた名称。しかし、歌舞伎興行劇場誘致には失敗している。
だが、演歌の殿堂にもなったコマ劇場や、新宿ミラノ座などの映画館群が歌舞伎劇場にかわって集客装置となり、歌舞く若者を中心に賑わい、さらに日本一の歓楽街をつくりあげた。
悪質ぼったくりの客引きや風俗営業など「夜の顔」が有名になりすぎたが、昼間に歩く分には、治安の悪さは感じられない。
コマ劇場や新宿ミラノ座跡地の再開発も進み、オフィス客や高級ホテル客の賑わいに変わりつつある街並みに感じられる。
(そうは言っても、深夜に徘徊するのは、お勧めできない)- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2023年01月26日
総合評価:4.0
戦後に目指した歌舞伎座誘致には失敗しているが、かつて新宿歌舞伎町のエンターティメントを象徴するのは、コマ劇場であり、また周辺のミラノ座などの映画館群であった。
そんなコマ劇場が時代遅れと老朽化で解体され、跡地に新宿東宝ビルが建設されてもう7年になる。
新宿東宝ビルは、高層部にホテル、中層部に映画館の二大施設のほか、低層部に飲食店やマルハンなどの施設を入れている。
映画館部分の「TOHOシネマズ 新宿 」は、12スクリーン、合計2,323席プラス車椅子席24席という巨大シネコンである。
3階ロビーでは、殆どが機械発券と合理化され、人件費節減姿勢を顕著に感じる。
若者が多い歌舞伎町では、スマホでの座席予約や決済が主流で、観客の抵抗も少ないのであろうと感じる施設。
ロビーや通路壁面などを使った作品紹介などの展示物も少なく、昔からの映画ファンには殺風景に感じる。
高齢者が初めて使うには、案内人はいるが窓口が少なく、また待合室が狭いのがネックになろう。(予約済なら直前に来館すれば良いので、待つためのイスは少数で良いのかもしれないが)
シネコンの常識かもしれないが、館内で販売した飲食物以外は持ち込み禁止というのも、商魂の逞しさの現れであろう。- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年12月20日
総合評価:4.5
横浜みなとみらい21の中心にある大型複合ビルで、地上部は3つの独立した超高層オフィスビル「クイーンズタワーA棟・B棟・C棟」が聳え立ち、地下と低層部はショッピングモール「みなとみらい東急スクエア」や横浜ベイホテル東急、地域冷暖房ポラントなど多目的用途になっている。
クィーンズスクエア横浜 の外観的な特徴は、高さの違う3棟のビルのスカイラインの曲線が女性的な感を与えること。
クィーンズスクエア横浜 の内部な特徴は、みなとみらい中央駅から直接に上がるエスカレータが到達する吹き抜け空間。
近代的な横浜を代表する象徴的なビルだ。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
土木構造物全体が「羽村堰」で、玉川上水の取り入れ口部分が「羽村取水堰」であろう。
投稿日 2022年12月12日
総合評価:4.0
多摩川本流から玉川上水が分岐する「羽村堰」では、上流・下流を含む土木構造物全体が「羽村堰」であって、そのうち玉川上水の取り入れ口部分が「羽村取水堰」に相当するのであろう。
羽村堰では、魚道や固定堰に加えて他には見られない投渡し堰ががあり、それで本流の水位を上げて、左岸側に本流と90度の角度で第一水門を設けている。
通常期には第一水門で魚道以外の全水量が一旦玉川上水方向に流れ落ち、第二水門で貯水池や浄水場に送る必要水量に絞って、余剰となる水を小吐水門から本流に戻している。
なお、渇水期には、多摩川本流に最低必要な毎秒2㎥は流すように取水を調節されているという。
よく考えられた取水口だと感心する。構造材料などは江戸時代から変わってきたといえ、歴史的にも見ごたえがある取水堰。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2022年12月16日
総合評価:4.5
多摩川中流、河口から53.9キロ地点には玉川上水の取水箇所として有名な「羽村堰」が本流をせき止めている。
江戸時代の玉川上水開通時に工夫して木製や石で建築され、以来、鉄筋コンクリートなど改良を加えられながら洪水時は流す木製の投渡し水門部分を残すなど、上水以外の機能も盛りだくさんな歴史的価値がある堰という。
すぐ下流の歩行者専用橋から全貌を見ることができ、感激する。
写真を見るとよく分かるが、写真右の左岸側奥には水位が上がった堰からの玉川上水の取り入れ口(第一水門)があり、渇水期には第二水門で調整し小吐水門から毎秒2立方メートルを多摩川本流用に放流し、残りは貯水池や浄水場などに送っているとい。
写真右がその「小吐水門」で、その左側に幅約40mを三分割した木製の「投渡し水門部分」、さらに左側に「筏通し場(奥多摩から江戸に流した筏の通路)」と「固定堰」、一番左右岸部分に「魚道(鮎などが通る)」が設けられているのが分かる。
先人の知恵に感動する史跡でもある現役の堰。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
多摩川羽村堰を中心に、左岸の玉川上水と右岸の広大な草花丘陵を含む自然公園
投稿日 2022年12月12日
総合評価:4.5
羽村草花丘陵自然公園は、多摩川羽村堰を中心に、左岸の玉川上水と右岸の広大な草花丘陵を含む都立の自然公園。
草花丘陵は地名で、自然の小山であって花壇があるわけではない。
住宅地の開発は進むが、駅から不便な河川敷や丘陵地の場所なので、大自然が残されている。
羽村大橋の車道以外に、その北に、多摩川両岸をつなぐ歩行者用の橋が架けられているので、左岸の羽村市側から右岸のあきる野市側への散策に便利。
都内とは思えぬ広大な自然の河川敷で、橋を渡ると気宇壮大になる。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
駐車場がないので注意(対岸の羽村市郷土博物館に駐車して散策が良い)
投稿日 2022年12月12日
-
投稿日 2022年12月12日
総合評価:4.0
羽村市ではあるが、羽村堰よりも玉川右岸にあり、堰南側にかかる歩道橋を渡って行かないと着けない。玉川兄弟銅像から10~15分かかる。駐車場もある。
多摩川と草花丘陵の間の狭い住宅地の北端にあり、郷土資料館の類としては立派な建物。
入場は無料で、受付でどかから来たかを書き、展示室に。
展示は発掘土器などもあるが、立地に因んだ玉川上水関連の展示が充実している。
屋外展示もある。
地元の学童が先生に引率されて、よく校外学習に来ている。
周囲の多摩川の自然も残っており、散策の途中に最適な休憩場所でもある。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2022年12月01日
総合評価:2.5
総合案内所というよりはレストハウスのような感じで、大きな和風の屋敷風の建物に無料休憩所兼飲食/土産物店を入れたようなイメージ。
「案内所」の看板よりも「無料休憩所」の看板の方が大きく、実態にそぐわしいのがご愛敬。イステーブルも多いので、休憩の適地。- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.0
-
投稿日 2022年12月01日
総合評価:4.0
この金華山にロープウェイが出来たのは確か昭和30年代、利用した記憶がある。
以来60年来の岐阜市の名所で、長良川鵜飼とともに岐阜観光には欠かせないスポット。
利用しないで歩いて登山の観光客も若干はいるだろうが、殆どの客は登り下りの往復利用だろう。
360度とは言えないが、ほぼ独立峰なので、車窓の景色は良い。
特に、眼下を流れる長良川の清流が蛇行する様は、手に取るように分かる。
欲を言えば、登山が難しいシニアには割引があってもよいのではなかろうか。
岐阜城の天守閣や資料館はシニアは無料になってはいるが。- 旅行時期
- 2022年07月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0












































