ワンダラーさんのクチコミ(6ページ)全1,716件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
明治10年に湯島で発祥、明治12年に築地に校舎とは、随分と早くの女子校舎
投稿日 2023年05月24日
総合評価:3.5
立教女学院というと杉並区久我山のイメージだが、それは関東大震災後の話。
明治10年に湯島で発祥、明治12年にここ築地外国人居留地に校舎とは、随分と早くの女子校舎と驚く。
米国聖公会は聖路加国際病院などの創始者で看護学校もつくっているが、病院関係だけでなく女子教育にも熱心であったとは、石碑を見て知識のなさを知る。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年05月24日
-
フランスの修道士さんが築地カトリック教会内につくった塾が発祥とは
投稿日 2023年05月24日
-
東京で仕事をする宣教師やお雇い外国人などの礼拝用が始りであろう
投稿日 2023年05月24日
総合評価:4.5
ここ中央区明石町の旧築地外国人居留地には、明治6年からカトリック築地教会が建つ。
現在の東西の「居留地通り」と南北の「居留地中央通り」が交差する、旧外国人居留地の中央に位置し、東京で仕事をする宣教師やお雇い外国人などの礼拝用が始りであろうと想像する。
東京のおいては、比較的早期に日本人にも開かれていた教会とされ、現在の昭和2年に建て替えられた聖堂は、東京都選定歴史的建造物並びに東京都中央区の区民文化財に指定されている
この教会の良い点は、入って右側に教会の創立以来の歴史が展示されている点で、写真や展示品を見ることで、歴史を偲ぶことができる。もちろん礼拝堂も公開されている。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
当時の面影は教会くらいだが、洗練されたデザインで住みたくなる街
投稿日 2023年05月24日
総合評価:4.0
ここ中央区明石町の明石小学校南東交差点には、中央区教育委員会がつくった「築地外国人居留地跡」の案内板がある。
ここは、現在は東西の「居留地通り」と南北の「居留地中央通り」が交差しており、幕末から明治期にかけては周辺に外国人居留地があった。
東の隅田川端には一時期に米国公使館があったほか、交差点の東側にはカトリック築地教会、交差点の南側に現在までつづく聖路加国際病院があり、それらを囲んで、東京で仕事をする宣教師や牧師、お雇い外国人など有名人が暮らしていたという。
現在は、当時の面影はカトリック築地教会くらいしかないが、聖路加国際病院などの特定街区手法での再開発によって、洗練されたデザインと色彩の街並みが広がり、住みたくなる街。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年05月24日
総合評価:4.0
ここ中央区明石町には、東西の「居留地通り」と南北の「居留地中央通り」が交差し、幕末から明治期にかけて外国人居留地があった。交差連北西側には中央区教育委員会がつくった「築地外国人居留地跡」の案内板がある。
最初は、築地側と明石町側と併せて「鉄砲洲」と呼ばれていたらしい。
一時期にあった米国公使館のほか、現在までつづく聖路加国際病院やカトリック築地教会などを囲んで、東京で仕事をする宣教師や牧師、お雇い外国人など有名人が暮らしたという。
聖路加国際病院などが特定街区で再開発されたので、整然とした美しい街並みになったが、幕末期は洋館と言っても現代に基準での立派な街区ではなかったのではなかろうかと想像する。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年05月24日
総合評価:4.5
大成功した私学というば、早稲田大学、慶應義塾大学であるが、その始まりといえば、慶應年間にここ鉄砲洲にある中津藩の江戸屋敷内で始まった塾。
江戸時代の各藩は、江戸の屋敷のうち一つは海岸にあって、領国からの年貢米などを海上輸送して江戸での消費充当していた。
今では明石町の陸上であるが、当時の鉄砲洲では明石町側と小田原町側の間に運河があって中津藩江戸中屋敷の裏が荷揚げ場所になっていたという。
(運河は昭和時代に埋め立てられて「あかつき公園」になっている。)
そんな中津藩江戸中屋敷内に1858年(安政5年)に25歳の福澤諭吉が開いたのが、のちの慶應義塾。芝新銭座に新校地を購入して、1868年に「慶應義塾」と命名されたという。
この地に立つと、25歳の福澤諭吉の姿が想像される。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月24日
総合評価:4.5
江戸時代末期に、前野良沢、杉田玄白、中川淳庵ほかが、
ドイツ語からオランダ語に翻訳された医書『ターヘルアナトミア』を
苦労して日本語(漢文)に翻訳し、
『解體新書』の原稿を作成したのが、
当時の鉄砲洲中津藩屋敷で、現在は明石町のこの地。
安永3年(1774年)発行のこの解剖学書が、西洋医学知識普及に役立った。
杉田玄白らは、処刑された罪人の死体を『腑分け』したりして、西洋解剖学を学んだと聞いている。
『顔の真ん中で、うず高きもの』は『鼻』というように、一つ一つの単語の翻訳から始めた苦労が偲ばれる地。
中津藩と縁が深い慶應義塾図書館によれば、
『当時、杉田玄白らは、原著者のクルムスをドイツ人ではなくオランダ人と思い、『Ontleedkundige tafelen』が、ドイツ語からオランダ語への翻訳本であることを知らなかったようです。』
とされていて、グーグル翻訳などができる今日の常識では全く想像できない世界だったようです。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月23日
-
投稿日 2023年05月23日
-
投稿日 2023年05月23日
-
近くの満願寺の別院であるが、等々力渓谷散策者などで参拝者が途切れない。
投稿日 2023年05月23日
-
等々力の目黒通り沿いにある1,200年の歴史がる由緒あるお寺
投稿日 2023年05月23日
-
投稿日 2023年05月23日
総合評価:4.0
上信越道下り線 佐久平PAは、群馬県/長野県境の八風山トンネルを過ぎて佐久平に降りていく途中にある。
施設は、トイレの他は信州そばとフードコート、売店で、スキー場パタラや昆虫館があるのが特色。
しかし、何といっても目玉は眺望。佐久平越しに、残雪に輝く北アルプス連峰などの山々を望むことができる。空気が澄んだ朝のうちがお勧め。- 旅行時期
- 2023年04月
- トイレの快適度:
- 3.0
- お土産の品数:
- 3.0
-
投稿日 2023年05月23日
総合評価:3.5
上信越道下り線 松代PAには、庭園や川中島合戦陣形図もある。
上り線PAからも歩いて来ることができるのは変わっている。
しかし、川中島古戦場は、PAがある千曲川右岸ではなく、国道18号が走る千曲川左岸で、そちらに川中島史跡公園や案内所がる。ここの川中島合戦陣形図で興味があったら、次の長野インターで下車して見学しろということか。
軽食・スナックには更科そばもあり、売店やガソリンスタンドもあるという便利なパーキング。- 旅行時期
- 2023年04月
- トイレの快適度:
- 3.0
- お土産の品数:
- 3.0
-
投稿日 2023年05月23日
総合評価:5.0
長野市の東方、有名な小布施町の裏山や須坂市の上流から、群馬県との境の上信スカイラインや草津・志賀ルートまでの間に広がる山村が「高山村」で、桜の古木が多いことで有名。
特に、五大桜と呼ばれる、坪井のしだれ桜、中塩のしだれ桜、黒部のえどひがん桜、赤和観音のしだれ桜、水中のしだれ桜は有名。
標高が低い場所から順次開花するのだが、2023年は春が早かったため、ほぼ一斉に満開を迎えた。
丁度「信州高山桜まつり」が開かれ、5か所には無料駐車場や案内警備員、さらに場所によってトイレや接待所も開設される。(さくら湯などの接待もあり)
広い村内のため、回るには乗用車で長野東インターから須坂を経由して入るのが便利。
但し、各駐車場は狭いので、平日の午前中がお勧め。
桜の花見なので晴れていることが大事だが、ここの良さは標高が高めなので、残雪の輝く北アルプス後立山連峰や北信五岳を望めることで、朝のうちの空気が澄んでいるときが狙い目。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 駐車場のキャパも小さいので、平日の午前中が狙い目
- 催し物の規模:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
-
投稿日 2023年05月20日
-
投稿日 2023年05月20日
総合評価:4.0
伝統がある落ち着いたホテルで、1階の結婚式でも使われるロビーの雰囲気が秀逸。
ホテル内の飲食も充実。
江戸時代は溜池から海に注ぐ川だったという由緒から東西に細長いビルが特徴。
とにかく交通アクセスが便利。
JR山手線、京浜東北線、東海道本線、都営地下鉄浅草線、ゆりかもめの各新橋駅や都営地下鉄大江戸線の汐留駅から地下通路で直結している。
また、都営地下鉄三田線の内幸町駅からも至近距離。
公園歩きなどが好きな方にも、整備が行き届いた無料の日比谷公園や、低料金の割に見ごたえががある浜離宮恩賜庭園が徒歩圏にある。
ホテル内の飲食店も、客室規模の割に充実している。これは宿泊客以外の利用が多いためであろう。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
-
眺望の案内板がアバウトで、望遠鏡もない展望台では、満足できない客もいよう。
投稿日 2023年05月17日
総合評価:2.5
ここサンシャイン60展望台が開業したのは1978年、
開業時から何度も登っているが、近年は展望台らしさがなくなりつつあるように感じる。
ここが開業した時には、都内の展望台は、塔である東京タワーは別にして、
老舗の霞が関ビル展望室、京王プラザホテル展望室、浜松町の世界貿易センタービル展望室などが有料営業していたが、ここが新名所になったせいで前二者は他用途に転換し、世界貿易センタービルも建て替えで姿を消した。
ここは、新宿西口のように立て込んでビルがないので、独立峰の360度展望の良さがある。
しかし現在では、無料の都庁ビル展望台と、塔の東京スカイツリーに客を奪われ、ここの入場客数は、最盛期の2割以下ではないかと想像してしまう。
8年前のリニューアルが功を奏さなかったのか、2023年4月に再リニューアルで「てんぼうパーク」とコンセプトを改めたが、展望台らしさが復活しなかったのは残念。
客によって展望台に求めるものは違いがあろうが、「高い場所からの展望」に期待する客は多いはず。そんな客のために、遠くの眺望の解説は欠かせないアイテム。
遠くの山々であっても、「秩父連山」とか書くのではなく、特徴がある「武甲山」とか「浅間山」とか、自分で同定できるような案内板があれば、満足度も上がるだろう。
さらに、遠くを詳しく見てみたい客のために、富士山や浅間山、東京スカイツリーなどを見られる望遠鏡は必須アイテムのように思うが、復活されなかった。
近隣に建ったマンションなどから覗かれるクレームの心配もあろうが、
例えば動かせる範囲を限定して「富士山が見られる望遠鏡」とか「新宿の高層ビル群が見られる望遠鏡」のように工夫すれば、客のニーズをつかめるのではないかと残念に感じる。
眺望を楽しみたい客は、双眼鏡や地図を持参なさることをお勧め。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.0
- 360度の眺望はすばらしいが、案内板がアバウトで分かりにくい
-
投稿日 2023年05月17日
総合評価:2.5
東関東自動車道も、成田空港への車が降りると、とたんにローカルな雰囲気になる。
ここ、たいえいパーキングエリアは、セブンイレブンが一店舗のみという、都内に近い千葉県とは思えない閑静さ。あとわずかで茨城県という雰囲気がにじみ出ている。
従って、名物とか、グルメには縁がなく、トイレ休憩がメインの利用者が多いのであろう。
もっと田舎に行くと、コンビニもないようなPAもあるので、上を見ずに足元を見てセブンイレブンの有難さを実感しべきであろう。- 旅行時期
- 2023年04月
- トイレの快適度:
- 4.0
- お土産の品数:
- 1.5














































