ヒコにゃんさんへのコメント一覧(4ページ)全74件
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竹の棒
ヒコにゃんさん、こんにちは。
私も2002年にサパでトレッキングしました。
個人ではなくて、黒モンさんの村に一泊のツアーですした。
地図もなく、ジャンル小路を行軍でした。。。
サパは空気はいいし、棚田と山の景色が最高ですよね。
ヒコにゃんさんが何だろうと気になった竹の棒は、風鈴ならぬ、風竹です。
風に吹かれて竹の棒同士が触れ合って、音が出るのです。
よっぽど風が吹かないと鳴らなさそうですが。。。
ベトナム民族楽器のトルン(木琴ならぬ、竹琴)の音色はいいですよ。
pal -
嵐山の休日に投票していただきありがとうございます
ヒコにゃんさんへ
いつも投票していただき痛み入ります。
今回はまた「嵐山の休日」に投票していただき嬉しく思っております。
さて、今回の「嵐山の休日」は何か投票のポイントとなるようないいところがございましたでしょうか。
もしよろしければご感想などいただけると有難いのですが。
お忙しいところ恐縮ですがお時間がありましたら宜しくお願いいたします。
まずは投票のお礼とご感想のお願いまで・・・・。
nakaohidekiより
2018年11月18日22時44分返信するRE: 嵐山の休日に投票していただきありがとうございます
nakaohidekiさん、こんにちは。
文中に細川勝元が出てきました。この名前、確か数日前に読んだ本の中に出てきたなあ〜、と思い、もう一度その本を引っ張り出しました。「日本国紀」百田尚樹著。やっぱりありました。129ページ。引用しますね。〜応仁元年(1467)、山名宗全と細川勝元が覇権をめぐって京都を戦場にして戦う「応仁の乱」が始まる。〜 私、この本読むまで、室町時代のことなどすっかり忘れてたんですが、ちょっと頭に”細川”という名前が残ったことと、貴殿の旅行記の中に”細川”の系譜が出てきたことで、嬉しくなりました。
細川勝元は、最後には、室町幕府8代将軍足利義政の正室、日野富子と息子の義尚(よしひさ)側についたんですね。続いて、130ページから引用します。
〜日本史上、多くの戦いがあったが、これほど無意味な戦いは例がない。(中略)歴史年代の語呂合わせ「1467(ひとよむな)しい応仁の乱」は本質を見事についている。大乱のきっかけは、息子を将軍にしたいという母の我儘な思いであった。歴史というものは、しばしばそんな人間的な感情から大きく動くが、応仁の乱もまたその一つであった。〜
応仁の乱以降、「下剋上」の思想がこの時代に生まれた。ということなので、16世紀半ばから戦国武将が現れてきたとのこと。北条氏康、武田信玄、上杉謙信、斎藤道三、伊達政宗、毛利元就、長宗我部元親、島津貴久。
126ページから
〜室町文化の特色としてまず挙げられるのは、「わび・さび」である。〜
私の住んでるところから嵐山までは、阪急でたったの1時間ちょっとで行くことができます。もう30数年ご無沙汰している嵐山に”わび・さびを感じに”また行ってみたくなりました。2018年11月20日06時04分 返信するRE: RE: 嵐山の休日に投票していただきありがとうございます
> ヒコにゃんさん、こんにちは。
下記のような、ご丁寧なるご感想をいただきありがうございます。
なるほど、百田尚樹の「日本国記」を読まれたのですね!
いまこの本はベストセラーになっていますね!
ボクも本屋で棚積みされているのを見て、少し立ち読みしました。
歴史はどちらかの立場に立ってみるかで評価が変わってきます。
ボクは立ち読みしただけですが、百田尚樹の立場に立って書かれているなと感じました。
ボクが読んで凄いなと思っているのは司馬遼太郎です。歴史上の人物の内面に迫って書かれているからです。例えば「空海の風景」。これは空海という人物の内面ではなく、その風景にまでしか迫れないから空海の風景なのだと・・・・・。
それにはあの時代の資料があまりにも少なく、空海の実像ではなく空海の風景にまでしか迫れないから空海の風景なのだと・・・・・・・。何かの本にそう書いてありました。納得する意見です。
ボクはいま中央公論社の「日本の歴史」を読んでいます。明治維新から日露戦争の箇所です。
話題になっている北方領土の変換、また韓国の徴用工問題などの原点をもう一度考えてみたいと思ったからです。
ヒコにゃんさんには今後ともいろいろ意見をきかせてもらえそうです。
今後とも宜しくお願い致します。
nakaohidekiより
> 文中に細川勝元が出てきました。この名前、確か数日前に読んだ本の中に出てきたなあ〜、と思い、もう一度その本を引っ張り出しました。「日本国紀」百田尚樹著。やっぱりありました。129ページ。引用しますね。〜応仁元年(1467)、山名宗全と細川勝元が覇権をめぐって京都を戦場にして戦う「応仁の乱」が始まる。〜 私、この本読むまで、室町時代のことなどすっかり忘れてたんですが、ちょっと頭に”細川”という名前が残ったことと、貴殿の旅行記の中に”細川”の系譜が出てきたことで、嬉しくなりました。
> 細川勝元は、最後には、室町幕府8代将軍足利義政の正室、日野富子と息子の義尚(よしひさ)側についたんですね。続いて、130ページから引用します。
> 〜日本史上、多くの戦いがあったが、これほど無意味な戦いは例がない。(中略)歴史年代の語呂合わせ「1467(ひとよむな)しい応仁の乱」は本質を見事についている。大乱のきっかけは、息子を将軍にしたいという母の我儘な思いであった。歴史というものは、しばしばそんな人間的な感情から大きく動くが、応仁の乱もまたその一つであった。〜
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> 応仁の乱以降、「下剋上」の思想がこの時代に生まれた。ということなので、16世紀半ばから戦国武将が現れてきたとのこと。北条氏康、武田信玄、上杉謙信、斎藤道三、伊達政宗、毛利元就、長宗我部元親、島津貴久。
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> 126ページから
> 〜室町文化の特色としてまず挙げられるのは、「わび・さび」である。〜
>
> 私の住んでるところから嵐山までは、阪急でたったの1時間ちょっとで行くことができます。もう30数年ご無沙汰している嵐山に”わび・さびを感じに”また行ってみたくなりました。2018年11月20日13時41分 返信するRE: RE: RE: 嵐山の休日に投票していただきありがとうございます
司馬遼太郎さんはすごいです。私もこの方の作品はついついのめり込むような感じで読んだ思い出があります。国盗り物語、項羽と劉邦、竜馬が行く、坂の上の雲。いずれも主人公をすごいと思わせるタッチで描いているので、私は斎藤道三、坂本龍馬、秋山好古と真之ファンになりました。司馬さんは文化人類学的にもお詳しい方です。この夏、私がベトナムに旅した時、ベトナム北部の少数民族の暮らすサパ、それからハノイで食べた食事がいずれも美味しかったんです。我々の日本人の食事と似ている?何故?懐かしい味!ということで、司馬さんの街道を行く〜中国・蜀と雲南の道〜を旅から帰ってきて読みました。本書の中で、司馬さんはこう述べています。「唐辛子。日本には、16世紀、桃山時代前後、南蛮人によってもたらされたということは常識である。(中略)唐辛子が朝鮮に渡るのは、ふつう日本を経由していたといわれる。」
この一文で、なるほどと腑に落ちました。”料理の味付け、ベトナム北部から伝わったな!”司馬さんに感謝です。
おすすめの「空海の風景」、わが市の図書館にありました。文庫ではなく大きい本と思います。上下巻。目が悪くなってきているので大きい文字の方が楽なんです。今日明日にでも借りてきて読みたいです。nakaoさんおすすめを教えて頂きありがとうございました。他にもお薦め本ありましたら教えて下さい。よろしく。では。2018年11月21日01時16分 返信する -
孤高の人
おお~
新田次郎さんの「孤高の人」熟読しました。
加藤文太郎さんをまねして、六甲全山を宝塚までバビューンと走り抜けました。
山やの憧れの人ですね。RE: 孤高の人
おお〜!
あの伝説的小説「孤高の人」のファンがこちらにもいらっしゃいましたか。嬉しい−!
我々は、走り抜けるほど凄まじいことは出来ませんが、阪急宝塚駅から六甲最高峰まで上がり、三宮とか阪急六甲、御影、有馬温泉に降りるルートにはよく行ってます。
有馬温泉には金の湯、銀の湯。阪急六甲と王子公園との間には灘温泉となかなかいい湯があるので、夕方ゆったりつかるのが我々にとってはいいのです。
六甲全山縦走は、西向き、東向きそれぞれ何回かやってますが、1日で全部やるのではなく2回に分けてます。道中では、走ってくる人たちには「どうぞ」と道を譲ってるので、ももであさんとは、ひょっとしてどこかですれ違っているかもしれませんね!
2018年11月05日21時00分 返信する -
ブルースリー 良いですね!
ブルースリーの登場は衝撃的。燃えよドラゴンの胸の透く様な格闘シーンが印象的でした。当時ヌンチャクが流行りましたね。32歳とだった事は実に残念です。「私は香港人、中国人じゃない」というセリフはテニスの李さんも同じ様に・・・「中国には香港人と中国人と台湾人が居る」と言ってました。香港の人は中国人と一緒にして欲しくないという思いが強いんですね。(笑)RE: ブルースリー 良いですね!
現在、中国が勝手に領有を主張している地域には、香港人・台湾人以外にもいろんな民族がいますね。ウイグル人、チベット人、モンゴル人、満州人、それから南の方には山岳民族のミャオ族(ベトナムではモン族と呼ばれている)等々、私の知る限りでも、これくらいの民族がいます。これらの民族に対する弾圧、検挙、処刑、同化政策、全く酷すぎる。中国の指導部、中国共産党とその主席習近平にはほどほど呆れます。誇大広告のスローガンはうそだらけ。隙あらば捕まえようとしている公安。深セン滞在中はずっとぞっとしてました。トランプ大統領貿易戦争もっと頑張れ。安倍首相、訪中しても一帯一路に協力表明したらあかん。これが私の思いです。2018年10月08日17時11分 返信する -
お疲れ様でした。
ラオスのイミグレ職員がしつこくパスポートをチェックしたのは、お茶代が欲しいという謎かけですね。賄賂というほどの大袈裟な事ではありませんが、20B位をパスポートと一緒に渡せば直ぐにOKが出たはずです。(笑) ラオスのイミグレと警察はたちが悪い事で有名です。何かとケチをつけてお金にしようと外国人を狙っています。
1000キロのバスの旅、お疲れさまでした。 -
ビール大好き
こんにちはー。
暑いベトナム、よう歩かれてますねー。ワシにはとってもマネできません。うらやましいー。
でもってベトナム人、ビール大好きですよね。瓶ビールをバンバン飲むの。昼間っから盛り上がってるし。でも暑いから、飲む端からしゅうしゅう蒸発して、いくらでも飲めちゃう。
ビールが安くて美味しい国は、いい国です!!Re: ビール大好き
鯨さん、こんにちは。
思い出しました。フエのこのお店は酒屋さんでした。店先にプラスティックの椅子とちゃぶ台置いてるから並べて飲んでねという感じのお店。18時からどんどん並んでいく。お客さんどんどん来る。そうそう、鯨さんもベトナムでご覧になられたとおり、ベトナム人はビール好き。前のおっちゃんたちも隣の若者2人組も、ちゃぶ台の下に空瓶たくさん並べてました。白人のようにちびちび飲むのではなく、どんどん飲むので、私と共通点あり!
ビールが冷えてて、安くて、美味しい。それに、飲んでる男たちの感じがいい。この返信を書いてるとまたベトナムに行きたくなってきました!2018年09月09日03時35分 返信する -
バインミー
私も安くて美味しいバインミーにはお世話になりました。フランス占領期の名残だとか。ベトナムコーヒーもフランスの影響、ベトナム語(ローマ字表記)も宣教師が考案したそうでベトナムの歴史を感じます。観光客は現地人と直接会話する機会は少ないのですが、Oさんは各国を旅行されているのでそんな事も出来る訳で素晴らしい事だと思います。フォーの写真が美味しそうでした。ホーチミンの観光ルートにカオダイ教の教会が組み込まれていて中に入って見物しましたが、おっしゃる通り実に怪しげな光景でした。(笑)Re: バインミー
バインミーおいしいですよね。それから話は変わりますが、ベトナムは、漢字からアルファベットになってよかったんではないでしょうか?国民皆がちゃんと学校に行けないような国で漢字を使うのは識字率の向上は難しいと思います。なんてったってアルファベットの方が覚えるの簡単ですからね。なので、ベトナムの庶民は、英語が皆無の中国人よりは、英語に対するアレルギーがないのかもしれません。英語の通用度の面では、中国内にいるよりはベトナム内にいる方がちょっとホっとしました。カオダイ教のお寺、外見はすごく派手でした。まだ、カオダイ教は何かを知らない段階で、このお寺を見た時に「なんじゃこりゃ?」と思ってしまいました。2018年09月09日03時55分 返信する -
ハノイ
ホーチミンはゴチャゴチャした印象でしたが、ハノイは首都だけあって落ち着いた感じですね。食事はタイの「何でも唐辛子味」ではないので良いですね。ww
リクライニングバスは経験がありますが、ベッドで寝られるバス初めて見ました。ところ変われば品変わるというのも旅行の良いところですね。
RE: ハノイ
以前私はホーチミンに2泊しました。行った範囲内での感想ですが、ホーチミンは道幅が広くて何車線もありオートバイが凄まじく多くて、道を渡るだけで疲れる。その点、ハノイは道幅がそう広くはなくこじんまりしていてオートバイは多いがホーチミンほどではない。なのでホーチミンで街歩きはとんでもない。Gさんおっしゃるように、ハノイのほうが落ち着きを感じましたね。さて、料理の面。東南アジア7カ国の中では、ベトナムの味が一番私の舌には合いました。中国のように美味しくない料理には1回も当たらなかったです。2018年09月04日17時02分 返信する -
ベトナム戦争
1972年、私は気楽な大学生生活を送っていました。べ平連(ベトナムに平和を市民連合)が盛んにベトナム戦争に反対するデモをやっていた記憶があります。(ソ連崩壊後にべ平連に資金を提供していた事が発覚)パナーム弾・枯葉剤・虐殺・僧侶の焼身自殺等という言葉が蘇ります。ソ連とアメリカの代理戦争の犠牲になったベトナム人。それで利益を得たのはアメリカの武器商人。それを操っていたのが世界を支配する大資本家。贅沢三昧な生活をしながらベトナム人を殺してほくそ笑んでいた彼らには是非とも地獄に落ちて貰いたいものです。



