2010/07/24 - 2010/07/26
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ヒコにゃんさん
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ツェルマット。2010年から遡るとあれは30数年前。高校の地理の先生がツェルマットを一押ししていたことを未だに覚えています。「そりゃもうここは何といっても綺麗なところ!スイスは観光業が盛んだが、なかでもツェルマットは世界から観光客が集まる世界ナンバーワンの観光地」」と教えてもらってました。
一方、私と息子は当時どうだったかというと、地元、六甲山はもとより、信州、北海道へとテントを背負い山に出かけてました。新田次郎さんの小説「孤高の人」に出てくる加藤文太郎の影響が非常に強かった時期だったと思います。そのころ次々に新田次郎さんの小説を読み漁ってました。「栄光の岸壁(上・下)」もその中の2冊。この本、新潮社から刊行されている長編ですが表紙はいずれもマッターホルンの写真。主人公である竹井岳彦は若かりし頃、凍傷で両足先の大半を失ったものの山にかける執念は衰えることなく、ヨーロッパの壁に挑戦。アイガー北壁は断念したが、その後マッターホルン北壁を征服した。凄まじい根性の持ち主である主人公に、私はいたく共感し、どうしてもスイスに行きたくなったのであります。
当時の私の会社には、1年の間、どこか好きな時期に1週間休んでもいいですよというシステムがありました。なので、2010夏実行に移すべく、前後の土日を含めて9連休とし、計画を立てていきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空からバンコク経由で朝チューリッヒ空港着。電車に乗り換えました
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朝食タイム
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車窓からベルン市街を眺めました
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これも車窓から。ベルン近郊、きれい過ぎ!
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ヴィスプ駅で乗り換え
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ツェルマット到着!
お出迎え
というか、乗ってません! -
背後に”にょき”
なんじゃこれ!びっくりしました -
早速、ハイキングに出発
この電車でゴルゴグラートの丘まで上がります -
雄姿 これが夢にまで見たマッターホルンだ!
見えたー!最高 むちゃくちゃ嬉しー! -
ゴルナーグラート展望台とマッターホルン
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別方向には氷河
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こちらにも氷河
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遅い昼食です
ここで飲むビールは格別! -
後ろを振り返りゴルナーグラートの丘を眺めます
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またマッターホルン側をパチリ
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さかさマッターホルン
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この角度からの撮影もいい感じ
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下界を眺めます
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1日目、ホテルで晩酌
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さて翌日、泊まったホテルと記念写真
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これに乗りました
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ヘルンリ小屋に向けて出発
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モンテローザと記念写真
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標高3,260m ヘルンリ小屋到着!
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昼食 美味しかった!
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一瞬、頂上が見えたー!
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なるほど 北壁には雪ついてない
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登山グループ発見
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これからマッターホルンをやるというクライマーと談笑
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さて、下山途中
なんという景色! -
ツェルマットの街に帰ってきました
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はぐれたらダメですよ
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いい角してるね
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目には毛がかからないようになってるのね
うまくできてる -
たのもしいお姿
日本で見かける山ガールとは、ちょっと、うーん、だいぶ違うかな? -
街は華やか
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長~い
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ツェルマット駅に夕暮れが迫ってきました
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マッターホルンに初登頂したエドガード ウィンパー
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夕食はピザ
翌日はグリンデルワルトに向かいました
古い旅行記ですが、最後までお読み下さりありがとうございました
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ももであさん 2018/11/05 17:42:18
- 孤高の人
- おお~
新田次郎さんの「孤高の人」熟読しました。
加藤文太郎さんをまねして、六甲全山を宝塚までバビューンと走り抜けました。
山やの憧れの人ですね。
- ヒコにゃんさん からの返信 2018/11/05 21:00:32
- RE: 孤高の人
- おお〜!
あの伝説的小説「孤高の人」のファンがこちらにもいらっしゃいましたか。嬉しい−!
我々は、走り抜けるほど凄まじいことは出来ませんが、阪急宝塚駅から六甲最高峰まで上がり、三宮とか阪急六甲、御影、有馬温泉に降りるルートにはよく行ってます。
有馬温泉には金の湯、銀の湯。阪急六甲と王子公園との間には灘温泉となかなかいい湯があるので、夕方ゆったりつかるのが我々にとってはいいのです。
六甲全山縦走は、西向き、東向きそれぞれ何回かやってますが、1日で全部やるのではなく2回に分けてます。道中では、走ってくる人たちには「どうぞ」と道を譲ってるので、ももであさんとは、ひょっとしてどこかですれ違っているかもしれませんね!
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