fmi(ふみ)さんのクチコミ(54ページ)全1,245件
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歌謡曲にもなったロマンスカー。新宿から箱根湯本までは30分間隔、所要85分。
投稿日 2014年01月11日
総合評価:3.5
関東の私鉄有料特急で一番運転頻度が高く、車両のバリエーションも多いのが、小田急の一連の特急列車群である。
列車は新宿から箱根湯本へ直通するものが30分間隔、小田原止まりが30分~1時間間隔で、多い時間帯には1時間に5本の特急が走る。江ノ島行も大体1時間毎に出ているが、相模大野まで小田原行に連結されている場合が多い。
村下孝三の歌謡曲としても歌われたロマンスカーの特徴は、他に、
1.1日数本、地下鉄千代田線に直通し、北千住まで行くものがある。
2.日に4往復、御殿場行がある。
3.速達便と停車駅の多い便にはっきり分かれており、江ノ島行、小田原行は後者。速い列車は新宿と小田原を70分で結ぶ。
4.東武と同じく、ビュッフェ車を今も営業している。
5.平日朝夕や、休日の買い物客のため停車駅が多いものや多摩センター発着の通勤ロマンスカーが存在し、町田や本厚木など途中駅の乗降も多い、
といったところである。
車両は現在4種類、特に人気があるのは、VSEという展望車になった列車。窓もかなり大きい。
週末の利用は多く、午前中中心に、湯本行は満席になる列車が多いが、小田原行は比較的空いている。運賃も安いので箱根だけでなく、小田原城や秦野の丹沢や里めぐりにも使える列車だ。今後、複々線の全通でさらなるスピードアップが期待されているが、実際乗車すると、新百合ヶ丘や町田周辺で、信号に引っ掛かり徐行するのが目立つ。
地下鉄に乗り入れる有料特急というのは、今の所、ここだけだ。- 旅行時期
- 2013年08月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 小田原まで同区間のJR運賃とほぼ同額。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 箱根湯本行は混みます。
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 新宿駅の慢性的な混雑が..
- 車窓:
- 3.5
- 秦野から先は車窓が良い。
-
投稿日 2013年11月14日
総合評価:4.0
浅草と言えば、うまいものも多いが、なかでもやっぱり一番、雰囲気も一品も良いのは、このホッピー通りだろう。
ということで、11月の上旬、急に冷え込んだ時に、あたたかい牛筋煮込みを目当てに訪れた。
冬場は、多くの居酒屋が、ビニル幌で覆われており、まるでソウルの東大門市場の屋台村のようだった。まさに日本とアジアがまざったようなエリアである。
今回も、牛筋煮込みを食べる。値段はどこの店も500円前後、お酒も1杯でそのくらいの値段で、海外の屋台村と比較すると安いとは言えないのだが、雰囲気は本当に良い。
今回飲んだお酒は、浅草名物デンキブラン。強いお酒で、1杯で酔いが回った。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄の駅からやや遠い
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人出は多い
-
本数が多いのと、麻浦区内に駅が多いくらいしかアドバンテージがない。
投稿日 2013年11月03日
総合評価:3.0
全通して数年たったが、いまだに利用者の定着がいまいちのAREX(空港鉄道)。
仁川空港だけでなく、金浦空港も結び、しかも金浦空港駅は、地下鉄9号線と同じホームで乗り換えられるが、それくらいしか便利な点はない。
ロッテシティホテル麻浦なんかは、空港鉄道の駅の真上に立地しているから便利だとは思うが、ソウルの大抵のホテルは、市庁、明洞、乙支路周辺になるので、ソウル駅から乗り換えなくてはならない。しかもソウル駅のホームは正面とは反対の西口。
直通電車というノンストップのロマンスカーが走ってるが、いつもガラガラ。各駅停車を利用する機会が最も多いのだが、これは駅が少なく速いのだが、本数は12分おき。実はソウルを6分毎に出てはいるが、半分は途中のコマムという駅で折り返してしまうのだ。空港のある島の対岸である。
最高速度は時速110kmで、一般的なKORAILの優等列車が時速150kmなのに比べると、遅い。
将来KTXがダイレクトに乗り入れて、空港まで行く計画があるが、どのくらい所要時間が短くなるかは不明。
東京モノレールとか、関西空港の南海や中部空港の名鉄とかと比べては、いけないかもしれない。金浦空港に行く場合は便利なんだけどなあ。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 各駅停車は安い
- 利便性:
- 3.0
- 駅の大半は地下で、しかも深い
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投稿日 2013年11月03日
総合評価:3.5
ソウルと他の都市を結ぶ交通機関は鉄道と長距離バスがあるが、日本人になじみのある鉄道を紹介しよう。
韓国の鉄道といえば、KTXだが、KTXの停車しない駅や経由しない地域へ行くには在来線の列車を利用する。そのなかで一番利用する機会が多いのが、ムグンファ号と呼ばれる急行列車だろう。
運賃はソウルから大田まで週末は10800W(2013年11月レート1003円)、釜山まで28600W(2657円)で、KTXの約半分である。同じ区間(443km)をJRに乗車すると乗車券だけで7140円なので安さが分かる。
車内はリクライニングシートで、全席指定なので乗る列車ごとに、駅の窓口で座席指定を受けなくてはならない。1列車1切符で、運賃は通しでは計算しない(乗り継ぎ割引はある)。韓国人の場合、自動券売機でクレジットカードを利用して簡単に発券が出来るが、外国人は有人の駅窓口しか発券していない。大きな駅なら大抵、日本語は通じる。
列車の本数は、ソウルからは代替1時間に1本から2本、各方面に出ている。韓国国内の大抵の所には直通列車がある。
週末は混雑し、座席が満席になる場合が多いが、そういう時は立ち席乗車券が発券される。立ち席でも、座席が空いてる場合は座って構わない。また、カフェカーという小田急や東武特急のビュッフェのような車両を連結しているので、そこで過ごす方法もある。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 曜日によりバスより安い場合有
- 利便性:
- 3.0
- 列車ごとに座席指定を受けるのが煩雑
-
投稿日 2013年10月29日
総合評価:4.0
上野動物園や多摩動物公園とちがい、井の頭動物園は、比較的、身近に生息する里山の動物が多い。敷地は上野動物園がやや積み込みすぎな感じから比べると、広く感じる。
虎、象、ヤマネコといった動物のほか、アライグマ、タヌキ、キツネ、リス、それからふれあい動物園ではうさぎやモルモットなどと触れ合うこともできる。親しみやすい動物が多いといえる。ちなみにここにいる象は最長寿なのだそうだ。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 吉祥寺駅からやや歩く
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
- 珍しい動物はいない
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投稿日 2013年10月29日
総合評価:5.0
「暗渠になっていた川を復活する」、前大統領、李明博がソウル市長だったころの実績として、BRTとともに、最も語り継がれる偉業、それが「清渓川復興事業」だ。
併行する地下鉄1号線の駅でいうと、新説洞から市庁駅まで、親水公園となり、川辺まで降りられる清流が続く。清渓川路沿いに、世宗大路まで流れるこの川は、10年前までは、高架道路がかぶさり、東大門あたりは露天商が通り一杯に雑然と店を広げていた。その頃が全く思い出せないほど、街の景色は変わった。
最上流の世宗大路にはモニュメントやステージがあり、東大門にも岸辺にステージがある。かつての交差点は全て「橋」になり、個性豊かな形の橋が幾つも並ぶ。
夜の夜景が特に美しい。河の流れは意外と速く、川魚も生息している。川には橋だけでなく、石段で渡ることも出来る。川の水は、主に漢江の水と地下鉄から出た地下水を流している。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 川沿いにバス(163系統)が走る。地下鉄駅至近。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人為的にながら都心に「渓流」を取り戻した効果は大きい。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 終日川沿いに人が多い
-
投稿日 2013年10月27日
総合評価:4.0
冬のソナタゆかりの春川への玄関口。本来は手前の南春川の方が市の中心に近い。終着駅春川駅前には、長く米軍基地があったが、返還後は再開発が始まり、まずは駅前から市街地まで直結する道路が通った。
市街からは距離があるが、昭陽湖などの行楽地へのバスは、この駅前も通る。また、衣岩湖へは、この駅の反対側すぐだ。冬のソナタゆかりの通りもここにある。
列車はITX青春号は休日は30分間隔で発着、普通電車も20分~30分毎に出ている。ソウルの龍山駅までITXで1時間15分くらいだ。- 旅行時期
- 2013年10月
- アクセス:
- 3.5
- 駅前から観光地へバスが出てる
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 平日は比較的静か
- 施設の充実度:
- 4.0
- 改築で広く利用しやすくなった
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投稿日 2013年10月27日
総合評価:4.0
仁川空港から、ソウル駅まで鉄道(AREX)が開通してから2年ほど経過した現在も、空港とソウルの主要な交通機関はバスだ。
番号によって行き先、経由地が決まっており、例えば6015番なら明洞地区のホテルを廻る一般リムジンバス。
3列座席の高級リムジン・KALリムジンバスと、4列座席の一般リムジンバスの2種に大別し、ほか、ソウルまで直行バスと、金浦空港に立ち寄るバスがある。行き先エリアを拠点にソウル都心部をぐるっと周回して空港に戻るパターンが基本で、ソウル駅に寄る系統も多い。
大抵の著名ホテルの目の前か周囲に空港リムジンバスの停留所はあり、ソウル都心に行く路線は15分間隔から20分間隔と本数も多い。
仁川空港が開港したころは、高級リムジンバスがW10000だったのだが今はW16000。運賃のみだと空港鉄道の各駅停車の方が安いし、本数も12分間隔と多いのだが、ソウル駅は地下深く。現在もホテル至近に発着するバスのアドバンテージは高い。
ガラガラのAREX直通電車を横目に、今日も定員の半分くらい乗車したバスが走る。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 一般リムジン、運賃10000Wは、利便性を考えれば妥当か。
- 利便性:
- 4.0
- 著名ホテルまでドアツードア。
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投稿日 2013年10月24日
総合評価:3.5
清渓川のランドマークでバスの発着も多い「広橋(クァンキョ)」のすぐそば、特徴ある鍾路タワーの真下に、地下鉄1号線、鍾閣駅がある。他の路線との乗換駅ではないが、ソウルでも大きな書店、「永豊(ヨンプン)文庫」が、駅と直結している。この書店は地下1階にあり、売り場面積も広く、韓国の地図、旅行書や専門書、日本などの外国の図書を扱っている。
ソウルそのものに、書店というのは少なく、貴重だ。
漫画も豊富だが、コミックの大半が日本の漫画で占められていることもここに来れば分かる。- 旅行時期
- 2013年10月
- アクセス:
- 4.0
- 1号線、本数が多い
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の充実度:
- 2.5
-
投稿日 2013年10月23日
総合評価:2.0
わが国の都が奈良だったり京都だったり東京だったりと変遷してきたのと同じで、朝鮮半島の都も変遷している。
現在のソウルが、都となったのは、李氏朝鮮の時代からで、当時は漢陽(ハニャン)、漢城(ハンソン)と呼ばれていた。日本統治時代は「京城(けいじょう、韓国読みはキョンソン)」と名付けられたが、当然光復後にそんな地名を名乗るわけが無く、ソウルを名乗っている。
じゃあ、「ソウル」って、どういう意味なのかというと、「みやこ」という意味らしい。ハングルの綴りは서울で、正しい発音は「ソ」を口を大きめにして発音し、最後の「ル」は、子音終声(英語のpoolのlと同じか)なので、はっきりと声に出しては発音しない(日本にはそういう発音の概念がないので日本人は全体的にこれが苦手、私も正確に発音できない)。ローマ字綴りは新制度化の現在でもSeoul。ちなみに英語の魂はsoul。
ソウルの街自体の歴史は古く、百済時代には首都になったこともある。
ちなみに韓国でも首都は「首都(スド 수도 )」という。首都圏は「スドグォン 수도권 」。- 旅行時期
- 2013年10月
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投稿日 2013年10月23日
総合評価:4.0
成田空港第2ターミナルビルの、サテライトまで、以前はモノレールみたいな乗り物を使わないと行けず、不便だったので今年から動く歩道に切り替えたことは、利用した人なら良く知ってると思う。
その成田空港のサテライトはよく日航が停まってるが、その日航機で韓国仁川まで行くと、大抵、昨年に出来た真新しいサテライトに留められてしまう。ターミナルの良い所は大韓航空かアシアナが占拠してるからだ。
というわけで今回の旅行は、行も帰りもサテライト利用となったのだが、ここもターミナルとの行き来は、新交通システムしかない。しかも、ピーク時間じゃないと、5分おきにしかシャトル列車は来ない(なので飛行機到着が重なると、乗り切れなくなる)。
仁川の場合、クアラルンプールの空港と同じく、シャトル列車は地下を走り、サテライトは本当に島のようである。
サテライト内はターミナルほど免税店などは充実してはいない。買い物はターミナルにいるうちにすませたほうが良い。
成田空港は評判悪いからあれを廃止して取り崩したんだが、なんで仁川はあんなの作るかなあ。- 旅行時期
- 2013年10月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2013年10月23日
総合評価:4.0
龍山駅から清涼里まで、漢江沿いを走る中央電鉄線、地下鉄3号線の乗換駅、玉水駅を出ると、ひとつの小山を迂回するように漢江と山の間をカーブして走行する。その小山のひとつがタルマジ峰。「タルマジ近隣公園」と名付けられ、緑地や登山路、そして展望台が整備されている。
3号線が玉水駅から、トンネルにはいるあたりに公園への入路があるが、麓の漢江からでも登れる。高層住宅地の中に、埋もれるように小山の森があり、歩くといくつかの展望所がある。どこの展望所も、漢江が見渡せ絶景だ。
「タルマジ」とは、「月を迎えること」と言う意味で、意訳すれば「月見の丘」とでも言えるか。そのとおり、展望台は南向きで、日の出も月見も出来る。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄3号線玉水駅から徒歩10分くらい。ただ、坂がある。
- 景観:
- 5.0
- 漢江が絶景。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人は少なく静か、周囲は高層住宅街
-
車の運転、10年前よりはだいぶマナーが良くなったのだが....
投稿日 2013年10月19日
総合評価:3.0
小さな事故は良く起こるが大きな事故は意外と少ない韓国の道路事情、しかし、日本人が国際免許を取得して運転するにはまだまだ敷居が高いと思う。
韓国の道路といったら、歩行者は完全締め出し、バスも車も物凄いスピード、急ブレーキで、割り込みも強引といったイメージだった。
韓国の国道は自動車専用(に限りなく近い)一般道の法定速度は時速60?の所が多いが、あいかわらず、そんなの守って運転する車はバスも含めていない。高速道路は日本より法定速度が高く、最高時速110?であるが、やはり守っていない。
それでもとにかく変わったと思うのは、ソウルはじめ大都市は歩道や横断歩道(←これが重要)がかなり増えたこと。ソウル市庁舎前や南大門のロータリーなんか、昔は横断歩道すらなかったのだ。
また、タクシーやバスの運転マナーはだいぶ良くなっている。ソウルのタクシーには必ず、助手席に「ぼったくりタクシーにあったら申告電話TEL.... と張り紙がされ、日中はそういった被害は少なくとも私の周囲では聞かない。歩行者には道を譲るようにもなった。
まあ、相変わらず2重駐車が街中では普通に見かける。
地方の国道は、高規格なうえ交通量も多い。横断歩道以外の場所で道を渡るのは自殺行為だ。日本人の場合、左側通行に慣れきっているので、車の来る反対側に注意が行きがちになる。韓国の道路は、車は右側通行だ。- 旅行時期
- 2013年10月
-
投稿日 2013年10月19日
総合評価:4.0
ソウル各所至る所に食べ物の屋台村はあるが、日本人が一番来るのは、都心で便利なここと、東大門の屋台村だろう。冬になるとポジャンマチア(幌馬車)という、ビニルテントでテーブルを覆った独特の姿になるが、10月と言うのに日中の気温が25度を超えている今年はまだ夏模様の屋台村だった。
原色のプラ椅子に円卓、その上に極彩色のビニル傘、調理台ののきに品書きと値段、所狭しと食材を並べている風景。明洞のような立ち食いオンリーと違い、ゆっくりと食べることが出来る。
辛い物が意外や苦手な私は、あまり辛くないティギム(天ぷら)、スンデ、オデンといったものを食べている。
値段は.... はっきり言うと、同じものを売ってる地下鉄構内の立ち食い店のほうが安い。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄だけでなく、バス停留所(北倉、南大門市場バス停)も至近で、しかも経由する系統が豊富。
- お買い得度:
- 3.0
- はっきり言って、屋台は安くはありません。
- サービス:
- 3.0
- ごく一般的な庶民屋台村です
- 品揃え:
- 3.5
- 豊富、季節によって品ぞろえも変わる
-
投稿日 2013年10月19日
総合評価:4.0
中央線電車(15分間隔で運行)で龍山駅から15分、清涼里駅から5分。鷹峰駅を降りるとすぐ脇は中浪川だがその反対、北側に歩き、駅裏の小道を道なりに西へ行くと、登山路に入る。ほかにも、玉水駅から20分くらい線路と漢江沿いに歩くと、龍飛橋の手前に登山口があるし、鷹峰駅の数百メートル北を線路に併行するバス通りからも登れる。
階段上の登山路を登り10分で、頂上の展望台に出るが、他にも各所に展望ポイントはある。
ここからは、眼下に漢江のほか、中浪川を渡った対岸のソウルの森がよく見え、ソウルの北野山々や江南の街並みも見える。小山が一つの公園(近隣公園)になっており、中腹には運動場があって、ロッククライミングコースまである。
標高は100mくらい。春はケナリ(れんぎょう)が咲き乱れ美しい。私はソウルの電車(中央線)を撮影する目的で、この小山に数度登っているが、秋は特に空気が澄んで、良い鉄道写真が撮れる。遠いが地下鉄2号線も撮影できる。
南山より人は少なく、夜景も絶景、まさにソウルの隠れた展望台と言える。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 中央電鉄線鷹峰駅徒歩10分
- 景観:
- 5.0
- 漢江が一望、南山も見える。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 地元民しかいない。時折韓国の鉄道ファンが写真を撮ってる。
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投稿日 2013年10月14日
総合評価:4.0
韓国の荘級旅館(いわゆる韓式旅館の上位クラス)としては、ありふれた外観と内装、客室であった。1泊3000円~5000円クラスではありふれた旅館であるが、バスルームがあるのが、この旅館のアドバンテージである。
ただ、バスルームは風呂に入るかシャワーをあびるだけといった施設で、湯の出具合もよくなかった。洗面所がバスルームにないのも特徴で、髭をそったり顔を洗うのは、供用の洗面所の方が良い。トイレは様式だが広くて逆に落ち着かない。
廊下は暗めだが、窓が小さい韓国家屋というのはどこもあんな感じだ。
部屋は、5畳前後ありそうでベッドもダブルベッドなので広い。
ロケーションはちょっと裏通りっぽいがパシフィックホテルのすぐ脇で分かりやすい。地下鉄の駅が至近だし、明洞の繁華街はすぐそばだ。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- カウンターは日本語が通じる
- バスルーム:
- 2.5
- 水回りがいまいち
- ロケーション:
- 5.0
- 明洞駅近く、バス停もある、南山ケーブルにも徒歩圏内
- 客室:
- 4.0
- 広め
-
投稿日 2013年10月14日
総合評価:4.0
私は韓国へ行く場合、衣類は少なめに持っていく。足りない分は、ここで買うからだ。東大門市場は、特に衣類が豊富にそろえてある。
平和市場など建物の中にびっしりと衣料品がならぶほか、露天商も多い。
清渓川沿いの西側は衣類、通りをはさんだ東側はかばんや靴が多いが統一性はない。
シャツなんかは700円くらい、生地が独特の柔らかい手触りだが、縫製が甘く、すぐほころぶけれど滞在中なら問題ないだろう。下着類は日本で買うものと変わらない。
東大門はかつての運動場周辺に食べ物の屋台村もある。屋台はあまり安くはない。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
-
投稿日 2013年10月14日
総合評価:4.0
朝鮮王朝時代から存続する大きな城門だった。街の発展とともに城郭はなくなり、大きな道路の中央に鎮座する姿はソウルの象徴だった。
李明博ソウル市政のころに、歩道や芝生が整備され、門の周囲に立ち入り出来るようになったが、それがあだとなったのか、2008年冬に、放火され消失してしまう。
しかし、5年の歳月をかけ、ソウルの象徴は見事に再建された。宮大工を使い全て手作業の大工仕事による息の長い慎重な再建であった。
金閣寺の放火事件を連想させるが、金閣寺が再建後のほうが豪華絢爛になったと同じく、再建後の姿は、城郭まで復元され、むしろ荘厳立派に見える。消失前は国宝だった。
現在も日中は門をくぐることが出来るが、夕方5時以降は周囲は閉鎖される。
金閣寺は寺の見習い僧の放火だったがこちらは、ソウル郊外に居住していた者が再開発により住居立退き(行政代執行)を強要された(韓国は日本より都市開発などによる行政執行は日本より強行である)ことへの不満が犯行の遠因と言われる。李明博はソウル市の「美化」のために派手な事を結構しており、その行政のある意味、結果でもあるか。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- 周辺にバス停が多数、地下鉄の駅から徒歩10分
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 市場が近く終日人ごみが多い
- 展示内容:
- 4.0
- 再建された後の方が立派
-
投稿日 2013年09月21日
総合評価:2.5
人気者だった500系のぞみの後に、高速性能より居住性を追求して登場した新幹線の車両。300系や500系は、座席が質素だったり、車内が狭かったりしたので、極力車内空間を広くし、座席も良くした。
登場後しばらくはのぞみ号の主力として活躍していたが、高性能高速のうえ、座席がさらに良くなったN700系が登場してからは、「のぞみ号」からも退き、今は「ひかり」や「こだま」に使われている。ときたま臨時の「のぞみ」に入ることがあるが、現在もN700の増備は続いているので、数年内には、東海道新幹線から消えるだろう。
東海道新幹線の車両の寿命はおおむね15年前後であり、既に1999年に製造された初期車は廃車されてしまった。
特徴の「あひる顔」は、0系になりかわって、すっかりわが国の高速鉄道を代表する「顔」になってしまった。今や取り柄は窓がN700より大きいことくらいか。N700では標準装備の「パソコン、携帯用コンセント」はこの車種では、車端の壁に設置されているのみで大半の座席には付いていない。最新のN700でも、窓側座席にしかモバコンは付いていないので注意が必要。IT時代で車内LANサービスもやってるのにこれでいいのだろうか。- 旅行時期
- 2013年08月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- はっきり言って高い。割引もあまりない
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 年中通して混んでるが、こだまは比較的空いている
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2013年09月18日





































































