Arex開通後も、以前空港アクセスの主役はバス。
- 4.0
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
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by fmi(ふみ)さん(男性)
ソウル クチコミ:52件
仁川空港から、ソウル駅まで鉄道(AREX)が開通してから2年ほど経過した現在も、空港とソウルの主要な交通機関はバスだ。
番号によって行き先、経由地が決まっており、例えば6015番なら明洞地区のホテルを廻る一般リムジンバス。
3列座席の高級リムジン・KALリムジンバスと、4列座席の一般リムジンバスの2種に大別し、ほか、ソウルまで直行バスと、金浦空港に立ち寄るバスがある。行き先エリアを拠点にソウル都心部をぐるっと周回して空港に戻るパターンが基本で、ソウル駅に寄る系統も多い。
大抵の著名ホテルの目の前か周囲に空港リムジンバスの停留所はあり、ソウル都心に行く路線は15分間隔から20分間隔と本数も多い。
仁川空港が開港したころは、高級リムジンバスがW10000だったのだが今はW16000。運賃のみだと空港鉄道の各駅停車の方が安いし、本数も12分間隔と多いのだが、ソウル駅は地下深く。現在もホテル至近に発着するバスのアドバンテージは高い。
ガラガラのAREX直通電車を横目に、今日も定員の半分くらい乗車したバスが走る。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用目的:
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 一般リムジン、運賃10000Wは、利便性を考えれば妥当か。
- 利便性:
- 4.0
- 著名ホテルまでドアツードア。
クチコミ投稿日:2013/10/27
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