fmi(ふみ)さんのクチコミ(63ページ)全1,243件
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韓国、全北道一番の紅葉の名所、内蔵山(全羅北道 井邑(チョンウプ)市)
投稿日 2012年08月04日
総合評価:4.0
韓国では、全体的に日本より1カ月早く紅葉が始まる。松の森や山が多く、紅葉スポットは意外と限られるが、紅葉シーズンのハイキングは、韓国でも盛んである。10月下旬から11月上旬、首都ソウルから団体列車で観光客が押し寄せるのが、ここ、全北の井邑市内蔵山(ネジャンサン)である。
市の玄関、井邑駅はKTXも停まり、ソウルから3時間足らずでこれるが、ここから市内バスで、内蔵山までは30分ほどである。
内蔵山には、古刹、内蔵寺もあり、山頂まではロープウェイもあるので、寺院めぐりとハイキングの両方が楽しめる。
統計では、年間70万の観光客が来る所で、日本のガイドブックには載っていない意外な観光名所である。
なお、お寺の縁なのか、井邑市は、成田山新勝寺で有名な千葉県成田市と2002年、友好都市締結をむすび、毎年ホームステイなどの交流を行っている。- 旅行時期
- 2009年10月
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投稿日 2012年08月04日
総合評価:2.5
佐倉市の観光地のひとつ、佐倉城を、他の高台から展望し、俯瞰ぎみに撮影してみた。
佐倉市内は下総台地があるが、印旛沼や街並みを見下ろせる絶好の展望スポットと言うのは意外に存在しない。
今回選んだのは、角来地区という、京成佐倉駅から臼井方向にバスで10分ほど行ったところにある児童公園から撮影してみた。
区画の半分がまだ工事中で、斜面の防災工事が行われているが、これが完了すれば、印旛沼なども望めるだろう。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 歩いてゆくにはやや遠い。バスがあり。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 基本的にシーズン中でも人は少ない
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
- 佐倉城は、花の季節以外、見栄えの良い所ではない。
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ユーカリが丘、臼井、染井野、千代田団地と東京駅を乗り換えなしで結ぶ高速バス
投稿日 2012年08月01日
総合評価:4.0
京成の通勤用短距離高速バス網、マイタウンダイレクトバスの1路線である。
2010年9月に開業したが、開業当初から好評で、2012年8月までに2回もダイヤ改正を行い、そのたびに増発を行っている。平日の朝夕に本数が偏在している通り、完全な通勤用高速バスである。使用しているバスは京成グループカラーの標準的ないすずガーラ、座席数が多く補助席付の内装である。トイレ付き(千葉県内の高速、特急バスはトイレ無しの路線も結構あるのでこれは大きい)。
路線はユーカリが丘から臼井駅や染井野を経由し四街道インターから高速に入るものと、上志津、みはる野経由千葉北インターから高速にはいるもののほか、佐倉国立歴史民俗博物館、川村記念美術館をまわり佐倉インターから高速に入るものの3つがあるが、臼井経由が最も本数が多い。
休日などは、期間限定で700円から800円で、臼井駅から東京駅まで行ける便もある。特に駅から遠い、佐倉市染井野、四街道市千代田から乗車する人は多い。京成では、乗り換えないと東京駅へ行けないので、東京駅へ乗り換えなしの意義は大きい。
東京駅の乗り場は、八重洲北口の道路を渡った所(スターバックスが近い)で、分かりづらい。千葉方面のマイタウンダイレクトバスは全てここから発着し、夕方には乗客の長い列が出来る。首都高湾岸線は改良工事が進み、臨海道路開業もあって渋滞頻度は減りつつあり、定時性も高い。渋滞時はバスロケシステムで迂回路をとる。- 旅行時期
- 2012年08月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 正規運賃は1100円だが、曜日と便によって、割引きがある。PASMO可。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 平日朝夕の便は満席の場合が多い
- バリアフリー:
- 2.5
- 高速バスなのでハイデッカー。ただし、一番前の座席が優先席
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 既存の路線バスのバス停に併設されている。東京駅の乗り場が分かりづらい。
- 車窓:
- 2.0
- 車窓を楽しむ乗り物ではない
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投稿日 2012年07月25日
総合評価:3.0
成田スカイアクセス開業から2年、アクセス特急も停まる、千葉ニュータウンの駅周辺を走る、北総線と成田スカイアクセス線の写真です。
成田スカイアクセスは、朝から晩まで、40分間隔と本数が少なく、いまいち利用しずらく、当駅から成田空港駅まで、信号場での運転停車や、成田湯川駅でのスカイライナー退避のため、意外と所要時間がかかるというデメリットがあります。
都心方面へは、従来から朝のみ運転の特急電車がありましたが、アクセス特急はそれよりも速いので、都心への利便性は上がっています。
北総線は、京成線と違い、大半の電車が都営線から京急線に乗り入れ、羽田空港まで直通しており、この駅は、両方の空港へ行ける駅でもあります。- 旅行時期
- 2012年07月
- 施設の快適度:
- 3.5
- 近くに駐車場つきの緑地公園がある。
- バリアフリー:
- 4.0
- 当駅どまりの電車に乗ってしまい、外国人が困惑していることがある。
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投稿日 2012年07月22日
総合評価:4.0
ソウルの中心、中区南大門路にあり、漢字で「大祐モーテル」と書きます。日本人観光客御用達の典型的な韓式旅館で、大体いつも、日本人客が1組か2組は宿泊しています。
市庁駅から至近ですが、行き止まりの路地をかぎ状にまがった小さなビルの2階にフロントがあり、初めて行く時は迷うと思います。私はコンビニを目印に行きました。地下鉄で来る場合、1号線の一番ソウル寄りの出口から行った方が良いです。
内装はごくあるふれた韓式旅館で、4畳半くらいと狭いですがこざっぱりしています。洋間とオンドル房がありますが、私はいつもオンドル房を利用しています。1泊3000円から4000円では妥当な設備です。
共用のパソコンルームがあり、コーヒーも自由に飲めます。宿の管理人が、人当たりの良い気さくなおばさんで、しかも日本語は普通に話せ、その点が私は気にいって、3回くらい利用しました。
南大門市場へは大きめの道を渡りますが至近です。市内バスの路線網をある程度知ってる場合、周辺に北倉洞、市庁前とバス乗り場が多く、そこからソウル市内の大抵の所へはバスのみで行くことが出来ます。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- このクラスでは可もなく不可もなし
- サービス:
- 4.0
- 宿の主人(おばさん)は日本語が充分通じる
- バスルーム:
- 2.5
- このクラスではまあまあでしょう。
- ロケーション:
- 3.0
- 路地裏にあるため、土地勘がないと分かりづらい。
- 客室:
- 3.0
- やや狭い。LANが全ての部屋にひかれてある。
















