fmi(ふみ)さんのクチコミ(55ページ)全1,245件
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- 基本情報
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投稿日 2013年09月15日
総合評価:3.0
東京西部を代表する鉄道である。池袋を起点とするが、練馬で地下鉄と合流し、石神井公園まで複々線になっている。
混雑する池袋駅と違い、地下鉄経由でも池袋駅には行けるが、運賃は割高になる。練馬で地下鉄に入る系統が複雑で、有楽町線へ乗り入れる列車と副都心線を経由して東急東横線へ乗り入れる列車に分かれ、それぞれ池袋の駅が分かれている。
今年の春から、東急東横線とも乗り入れるようになり、乗り換えずに横浜まで行けるようにんったが、東急まで乗り入れる電車は、1時間に4本ていど(うち2本が快速急行、東急線内は特急になる)と少なめだ。
保谷から池袋方面は日中や休日でも本数は極めて多く便利だ。休日は秩父への行楽列車が走る。- 旅行時期
- 2013年04月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 練馬から地下鉄に入ると、割高。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 終日混雑する路線
- 乗り場へのアクセス:
- 2.5
- 池袋駅は他の路線との乗り換えに時間がかかる
- 車窓:
- 3.0
- 所沢から先はのどか
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投稿日 2013年09月15日
総合評価:3.0
本来広い敷地を持つものの、こみごみして手狭な印象をいつも感じてしまう、それが上野動物園である。パンダがやはり人気だが、パンダのいる本園より、実は不忍池沿いの、分園(西園)のほうが、敷地が広く、空いている。
西園は、動物と直接ふれあえるこども動物園、野鳥園、アフリカの動物園で構成されており、こども動物園が人気で、そこでは家畜などと触れ合え、山羊などが放し飼いになっている。最近はレッサーパンダやカピハラが人気だが、それらがいるのも西園である。爬虫類館が隣接し、同一料金で入館できる。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- そんなに駅から近くはない
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 障碍者は無料の場合あり
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- いつ行っても混雑する
- 施設の快適度:
- 3.0
- 全般に手狭に感じる
- 動物・展示物の充実度:
- 3.0
- 現在では豊富な展示内容とは言えなくなった
-
投稿日 2013年09月15日
総合評価:4.0
以前は屋外のスカイデッキというのも開業していたが現在は閉鎖中。
新宿の高層ビルにも展望台が多くあるが、新宿と違い、池袋はサンシャインビル以外に高層ビルがないので、こちらのほうが眺めは良い。360度全方位展望出来る。
料金がやや高めだが、団体割引、障碍者割引があり、サンシャイン水族館とのセット券もあるのでそっちがお得。選る9時頃まで営業する。夜景は綺麗だ。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 3.0
- 池袋駅からやや距離がある
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 休日は結構混む
- 見ごたえ:
- 4.0
- 周囲に高層ビルが無いので見晴らしは良い
-
投稿日 2013年09月08日
総合評価:4.0
蛇や蛙が嫌いな人は、まずここには来ない方が良い。都内でも珍しい、両生類や爬虫類ばかりを展示している動物園?だ。上野動物園の入園料で、ここも見ることが出来るので、興味がある方は、ぜひ訪れると良い。世界の主だった蛇やワニ、蛙、トカゲといった生き物がいる。
もともと水族館と一緒だった施設で、水族館の部分が葛西に移転した後に、建て替えられ、今の施設になった。
日本の爬虫類のコーナーを特別に展示してあり、日本の農村や里山にありふれていた生き物が展示されている。トカゲやカナヘビ、アマガエルなどのほか、人里に好んで住むアオダイショウや、地元千葉の田圃では当たり前に棲んでるが、都内では絶滅が心配されるマムシなどもいる。
私は、パンダよりも、ここが目的で上野に何回か来るのだ。今回行ったときには、珍獣「アシナシイモリ」がいた。世界的にも、生態がまだ明らかにされていない生き物である。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 上野駅からは遠い。千代田線の根津駅の方が坂が無く近く感じるかも。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 600円で分園、本園、当館全て廻れる。65歳以上は割引、障碍者等は無料、都内在住中学生も無料だ。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 物がモノなためか、比較的空いている。パンダよりはずっと空いている。
- 施設の快適度:
- 2.5
- 蛇が嫌いな人は来ない方がいい。
- 動物・展示物の充実度:
- 5.0
- 蛇や蛙の類をこれだけ展示している所は他にないだろう。
-
投稿日 2013年09月07日
総合評価:4.0
「はやぶさ」型新幹線。正式にはE5系新幹線。現在、最高速度は時速320km(宇都宮-盛岡間)で、世界でもNO1に並ぶスピードを誇る列車である。料金は高いが、グランクラスは人気があり、週末は切符がとりずらい。
このはやぶさ、9月28日からさらに増発される。また「はやぶさ型(E5系)」車両を使用する「やまびこ」や「はやて」も、更に増える。後者は、E5系を使用しても従来の料金、運賃で乗れ、「やまびこ」なら自由席も付く(グランクラスはこれらの列車でも営業している)。
9月からははやぶさ&スーパーこまちが、7往復、はやぶさそのものも10往復に増える。東北新幹線全体の半分が、E5系になるという。ダイヤ改正を待たず、車両が完成次第どんどん営業に入れており、今年のお盆には多くの列車が暫定的にE5系で運転された。
なお、多くの列車は、最高速度は300km/hであり、320km/hで走る列車は、従来通りの3往復(朝の下り6時半、8時20分、9時36分東京発)である。- 旅行時期
- 2013年08月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 「はやぶさ」は加算料金がかかる
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 東海道よりは空いている
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 2.5
- 「はやぶさ」は、窓が小さい
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投稿日 2013年09月07日
総合評価:5.0
水族館はあちこち見て廻ったが、私はどうも、ペンギンとかダイオウイカとかシャチよりも、川魚とか沼魚とか、ザリガニとか、そういうのを見て廻るのが好きなのだ。そういった生き物を専門に展示してる所というのは、都内では、ここくらいしか思い当たらない。
もともと都営の施設(今は指定管理業者)だったので、各種割引があり、障碍者は級により無料になる。
池のほとりの水族館と、道を隔てた武蔵野の森にある動物園両方とも「自然文化園」というひとつの施設である。面白いことに、動物園のエリアは武蔵野市、水族館のエリアは三鷹市に入るらしい。
今回はそのうち水族館を紹介。先述のとおり、淡水生物が展示対象であり、ペンギンとかジンベイザメとかはいない。そういうのが観たい人は押上か葛西に行ってください。本来なら、日本の里ではどこでも(ここ武蔵野でも当たり前のように)見られた、水田や小川、里山の遊水地に棲む生き物がいる。
鯉、鮒、モツゴ、泥鰌、都内では絶滅危惧種らしいメダカとかもいる。蛙や水鳥、山椒魚も展示。
私の住む千葉県北総では、当たり前のように見かけるタナゴ類やメダカも、都内ではどんどん減っているのか。これらの生き物は、井の頭池などではまだ見られるものも多い。水族館でしか見れなくなってしまわないことを願うばかりだ。
隣接する動物園は、次回紹介しよう。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 吉祥寺駅から12分前後
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設が小さいが、空いている
- 見ごたえ:
- 3.5
- 川魚や身近な水生生物が好きな人のための水族館と言っても良い
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投稿日 2013年09月07日
総合評価:4.0
吉祥寺駅を降りて南へ10分歩くとある井の頭恩賜公園。井の頭池を主体にした公園は、2017年で公園として開園してから100年になるという。
東京都では、100周年を迎えるまでに、井の頭池を、かつての澄みわたった清流の池に戻すつもりで色々な事業を行っている。
現在の東京都では、池や川が汚れる主な理由は、汚水の流れ込みではなく、雨水の流入、地下水の湧出の不足、来園者のゴミと、公園の動物への餌やりだという。特にえさやりについては、あちこちに看板を立て、来園者に啓発を行っている。
あまり知られていないが、井の頭池は神田川の水源地で、池の各地から湧く湧水が水源である。公園内を歩くと、湧出井があるのが分かる。本来武蔵野台地にあるので湧水は豊富なはずだが、周囲が都市化し、緑地が少ないため、雨水が土にしみ込まなくなっているという、どこの親水公園でも悩んでいる問題をかかえている。雨水浸透桝の各住居へ設置といった事業はじめ、都ではいろいろな手段で水源確保を行い、少なくとも底が見えるていどの透明度を復活させようとしている。
井の頭池上流の一部は、自然文化園(水族館)の敷地にかかり、そこに、そういった啓発活動も公開されています。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 吉祥寺駅、井の頭公園駅ともに500m前後
- 景観:
- 4.0
- 桜と紅葉は綺麗
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 年中終日人ごみが多い
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投稿日 2013年08月18日
総合評価:4.0
映画(宇宙戦艦ヤマト2199)を見るために、昨年から定期的に通っている。つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅前で、シネコンのMOVIXが入っているほか、フードコートが充実していた。
中庭のようなところに、遊戯、スポーツ施設があり、ステージなどもある。店舗エリアも空間を結構広く使っている。
屋上には小さな庭園があり、ビオトープもあった。筑波山が晴れていればよく見える。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 駅前、TXの駅は区間快速が止まる
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 3.0
- 千葉ではここでしか見れない映画がある。
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投稿日 2013年08月18日
総合評価:3.0
駅舎の復元も完成した丸の内口と違い、絶賛工事中の八重洲口。大丸デパートのビルも昔の思い出、日本橋側と有楽町側に高層ビルが出来たが、その間を今工事中。
ここは地上だけでなく地下も工事中だ。駅真下は名店街や土産物屋、秋葉原なみのキャラクター商品店が並び、特に休日は大丸百貨店とともに、とにかく混む。丸の内の地下通路の方がずっと空いている(除く丸の内線コンコース)。昼は、飲食店は軒並み行列が出来る。
現在の東京駅で、一番分かりにくいのは、バスの発着場。八重洲南の東名ハイウェイバス乗り場に集中していた時と違い、本数が増加しており、現在のハイウェイバス乗り場も工事中のため、八重洲周辺に散らばってしまっている。まず房総鴨川方面は東名バスの外堀通りを挟んだ真向い、マイタウンダイレクトバスなどがずっと北のシャングリラホテルの真向い、そして銚子、東北方面が東京建物ビルの前と大きく分けて3か所。東名乗り場とマイタウンバス乗り場、新幹線の2号車から15号車まで歩くのと同じ距離だ。
空港へ行くのも、リムジンバスは八重洲口ビル前、東京シャトルはシャングリラホテル向かいとバラバラ、東関道を行くバスも、鹿島行、東金行、佐倉市内行で全然場所が違う。工事が完成したら集積するんだろうがとにかく分かりにくい。乗り場によっては、外堀通りを渡ったり混む地下街を通るより、銀座線の日本橋駅や京橋駅から細道を通り抜けた方が速い。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 朝も混む、休日も混む、八重洲の地下は特に混む
- 見ごたえ:
- 3.0
- 丸の内側は新装されて綺麗になったが
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投稿日 2013年08月17日
総合評価:3.0
成田市と印旛郡栄町との境目付近にある池をメインにした公園。成田線下総松崎駅から徒歩25分くらいかかる。
千葉特有の「谷津田」の奥の部分が池になったような地形になっており、池の周囲は起伏のある丘陵なので、池の周りを巡る遊歩道は、「房総の十和田湖」と呼ばれるおじゃが池によく似ている。森にかこまれ、護岸壁などもない、北総周辺でも見かけない風景である。
池の周囲は広く、一周すると2km前後はあり、その周囲に、渓流、キャンプ場、芝生広場、つりが可能なエリア、水生植物園など、さまざまな施設が整備、駐車場も数か所あり広い。
古くから灌漑用の池としてあったのだが、平成に入り、ふるさと創生基金を用いて成田市が総合公園として整備した。
この公園は、江戸時代の家屋を集めたり、古墳があるので有名な「房総のむら」に隣接しているし、すぐふもとに、天然の温泉を利用した立ち寄り湯施設「やまとの湯」がある。下総松崎駅や成田湯川駅から広域ハイキングに最適なエリアだ。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 最寄駅は下総松崎駅だが、距離がある
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 地元の人の散歩コース
- 見ごたえ:
- 4.0
- 池自体広い
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佐倉市から印旛沼を渡り、アクセス特急の停まる印旛日本医大駅を結ぶ。
投稿日 2013年08月15日
総合評価:3.0
千葉ニュータウンの日本医科大学・印旛日医大駅と、京成線とを結ぶ3路線のバス路線の一つ。もともとタクシー会社で、本社は印西市(牧の原地区付近)にある。
コミュニティバスの一種で、京成臼井駅と、印旛日本医大駅を約30分で結ぶ。1日10往復。2時間くらい間隔が空く時間帯もあるので、利用には事前にHPで時刻を確認した方かよい。
臼井駅の北口を出ると、佐倉市内には停車せず、船戸大橋を越え、印西市師戸(もろと)が最初の停留所になる。日本医科大学を経由するので、病院へ行く乗客が主な利用者。
日本医科大学へは、京成佐倉駅、京成酒々井駅からもバスが出ており(会社は別)、そちらのほうが本数はやや多い。- 旅行時期
- 2013年07月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 一区間300円
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 常に空いている
- バリアフリー:
- 3.5
- 日本医科大学を通るので、車いす昇降リフトを備える
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.5
- 印旛沼を橋で渡る
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のぞみ号以外でもN700系には乗れるようになった。座席は快適。
投稿日 2013年08月15日
総合評価:3.5
東海道新幹線N700系というのは、「のぞみ号」の所要時間を更に短くするために開発された車両である。東京-新大阪2時間半のうたい文句は過去のもので、品川、新横浜に全列車が停車するようになってから、2時間36分前後かかるようになっていた。
先代の700系は室内が広く、居住性は良いが性能は低くこれ以上の高速化は不可能。500系は速いが車内も座席も狭い。また、山陽新幹線は時速300kmで走れるが、東海道新幹線は現行の時速270km以上での走行は現実的ではない(試験運転では東海道でも時速300km超で走行している)。
そこでN700系は、最高速度ではなく加速性能と、曲線を通過する速度を向上させることで、東京-新大阪間の所要時間を再び短縮させた。一番早い「のぞみ1号(東京6時発)」で、東京-新大阪間を2時間25分で走破するが、日中の最速列車は2時間33分である。これは過密ダイヤのため。
乗ってるとあまり気が付かないが、従来の車両は実際に270km/hを出すのは、東京-新大阪のわずか3分の1だった。N700系は、従来、時速255kmに減速していた曲線も270km/hで減速せず走る。小田原や浜松駅で実際に見ると、車体を傾けてカーブを曲がるのがはっきり分かる。おまけに加速性能は横須賀線のE217系や東海道線のE231系より良い。この性能で、東京-新横浜間の短い区間でも、30秒~1分、所要時間が短くなっている。
N700系は、性能だけでなく、座席が700系と比べても横幅は広くなり、クッションやばねも良くなっている。小さい座席だった300系や500系とは雲泥の差だ。また、窓側席にはコンセントが付き、携帯やデジカメの充電も可能、これは地味に大きな改善点だ。逆に窓は小さくなった。飛行機のボーイング787は窓が大きいのを売りにしているのに。
現在、N700系は、改良型のN700Aも含め、全ての定期のぞみ号だけでなく、ひかり号やこだま号に充当される機会も増えてきた。また、山陽区間では300km/hで走る。「はやぶさ号」が全席指定なので、自由席で300km/hを体感できるのはN700系だけだ。また、先述のフル加速、コーナーリング高速走行は、のぞみ号より、ひかりやこだまの方がより体感できる。
マイナス点は窓のほかに、はやぶさのグランクラスみたいなものが無いこと、そして、ジャパンレールパスでは「のぞみ」には乗車出来ないことだ。- 旅行時期
- 2013年08月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 速いが高い、割引券も安くない
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 年中混んでいる、特に自由席
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.0
- 富士山と浜名湖くらいか
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投稿日 2013年08月11日
総合評価:3.0
一番人が来るのはおそらく毎年8月第一週土曜日に開催する花火大会の時だろう。その時以外にも、春のチューリップ祭りなどが行われ、夏はひまわり、秋はコスモスが咲いている。目立つのは風車。本格的なオランダ風車である。
休憩所(サランカという)と駐車場がある。駐車場は催しがあるときは有料のものが臨時に開設される。道がそんなに広くなく、市ではコミュニティバスを使うか、駅から歩いてきてほしいと言ってるようだが、車以外で来るのははっきり言って不便だ。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 臼井駅と佐倉駅の中間、コミュニティバスがある
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2013年08月10日
総合評価:3.5
鴨川市を代表する海岸。駅を降り、街中を突っ切り10分ほど歩けば、目の前は太平洋である。
外房は、御宿や勝浦も駅から近くに海水浴場があるが、外房線の終点ということもあって、御宿などよりはややすいている。とはいえ、夏は結構人出が多い。
海岸の先に防波堤ブロックなどがあり、行ったときは、海水浴だけでなく、マリンスポーツをしに来ている人も多かった。
車で来る人も多いが、駐車できるところはそれほど多くはないので、列車かバスがお勧め。どちらも東京から1時間おきに出ており、2時間余りで到着する。
海岸からは、鴨川シーワールドやホテル群も見える。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 夏は混む
- 水の透明度:
- 2.5
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:3.0
上野動物園不忍池出口から、パンフレットをたよりに「森鴎外の旧宅跡」を探し歩くこと10分。谷あいの低地に、旧宅跡の石碑を発見。
見上げると、それは「旅館」だった。水月ホテルという。そこには立ち寄り可能の温泉があるというので入ってみることにした。1500円だったか。
旅館は本館と別館になっており、その中庭に、何か古い建物があったので、それを見ると、森鴎外の旧居だった。
保存状態はかなり良く、これを目当てに観光に来ている人も何人かいたが、旅館の中にあるのでは風情も何もない。
上野や不忍の池の周りを歩き回り、汗をかいた身としては、大浴場で足を伸ばせるのが何より良かった。対して広くはなかったが、天然の黒湯は心地よく、さらに谷中まで歩こうという活力になった。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
東京駅と安房鴨川駅を、最短2時間で結び、運賃はJR普通と大体同じ。
投稿日 2013年07月30日
総合評価:4.0
京成バスと、鴨川日東交通が共同運行してる房総高速バスの一つ。1日20往復が、東京駅と安房鴨川駅を結ぶ。アクアラインを走行し、途中、木更津の金田バスターミナル(アウトレットモールが近い)で乗降可能。そこから先は一般道(国道410号、県道千葉鴨川線)を延々と走り、かずさアカデミアパーク、久留里地区、亀山笹地区、道の駅ふれあいパーク君津に寄る。
時刻表上では、所要2時間だが、首都高、県道の鴨川市内で渋滞することがあり、それでも2時間10分前後で走破する。バスのほとんどは、全国的に知名度の高い鴨川の亀田病院と鴨川シーワールドまで行く。
使用してるバスは一般的なガーラタイプのトイレ付。車窓はアクアラインの風景だけでなく、千葉の里山、また鴨川県道は房総の山間部を縦走、峠越えもあるので、いくつかのダム湖、高所から鴨川平野を一望できるコースを通り、千葉の高速バスでは景色は良い方。
東京鴨川間2時間ジャストは、JR特急わかしお号と同じで、運賃も安く、高速バスのほうが競争は有利だ。東京から千葉へ行くバスは急速に整備され、内房の館山行ではバスが圧勝、JR特急は臨時格下げになってるが、外房は高速がまだ通っておらず、平成になってから千葉県支出の補助金で外房線の複線化などを行ったこともあって、こちらは今も1時間毎に特急電車が走り、競争状態にある。
バスはほぼ1時間毎の運転だが、混む時間帯は30分間隔になる。- 旅行時期
- 2013年07月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 運賃2400円は、同区間JR特急より1000円以上安い。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 週末の利用は多い
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 東京駅の乗り場が分かりづらい
- 車窓:
- 5.0
- アクアライン経由、房総半島を縦断するので景色は良い。
-
投稿日 2013年08月04日
総合評価:4.0
文京区が「文京シビック」という高層ビルを持ってるのと同じで、北区には「北とぴあ(ほくとぴあ)」という高層ビルを、王子駅付近に持っている。どちらも区の総合庁舎の役割と文化施設を兼ね(シビックは更に区役所も兼ねてるが)、高層に展望施設を設けている点も共通。
北とぴあの展望施設は、17階にあり、専用エレベータで昇降する。他の有名どころの展望施設より空いており、レストランも併設されている。展望台自体は、無料。
北区は周囲が住宅地や工場、倉庫が多く、ハイライトといえる見どころはないのだが、ここは、真下を東北新幹線や東北、高崎線などが走るので、鉄道ファンの撮影ポイントになっている。特にE6系スーパーこまちや、貨物列車が来ると、ギャラリーやカメラマンが増える。展望台ならぬ鉄望台か。ほか、首都高中央環状線、眼下に飛鳥山公園全景、古河庭園、JRの尾久や田端の車両基地、そして何よりもスカイツリーがその向こうによく見える。
地元の人によると、建設当時(90年代)は、高層ビルの数が少なく、もっと先の東京タワーやお台場まで見えたとのこと。また、新幹線がよく見えるのは、展望台ではなく、6階の一角らしい。
その6階にはプラネタリウムがある。「スペースゆう」と名付けられたフロアの奥にあり、何よりもその演目が凄い。「王子と!恋するプラネタリウム」というアニメ調プログラムが人気を呼んでいる。女性ファン(いわゆる腐女子系?)が多い人気声優がプラネタリウムのナレーションをしているのだ。8月2日が公演日だったようで、6階は若い女性が行列を作っていた(その日は声優、石田彰がナレーション)。今後もプログラムはある予定で、ホームページで紹介してる。プラネタリウムならぬ腐ラネタリウムか。
鉄ヲタとアニメファンが、機関車と声優目当てに今日も役所の庁舎へと向かう。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄からだとエレベーターで直に行ける。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- ネタ列車が来ると、やや人が多くなる
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 東北新幹線を俯瞰できる少ないポイント
-
日光駅から、神橋、東照宮などをじっくり巡ることが出来る循環バス
投稿日 2013年07月25日
総合評価:4.0
JR日光駅、東武日光駅と、世界遺産エリア(東照宮、二荒神社)を結ぶだけでなく、世界遺産エリア内は国道から参道に入って巡り、二荒神社と大じゅう院の山門まで入る。「世界遺産めぐり手形」という1日乗り放題の切符が使え(これは東武日光駅構内で買う)、利用価値は高い。
行と帰りでルートが若干違う。午前9時から午後5時までの運行だが、その間は大体15分間隔と意外と本数も多い。
日光駅から世界遺産の入り口、神橋までは、歩けないことはないのだが、こういうバスが走ってるのは便利だ。ただ、休日は結構混みあうし、なによりピークシーズンや紅葉期は、国道がびっしり渋滞するので、そういう時は避けた方がいいかもしれない。
先述のフリー切符はこのバスのほか、奥日光行のバスにも、田母沢ホテル(蓮華石)あたりまでなら乗れるようだ。
奥日光(中禅寺湖、いろは坂)へはこのバスではなく、湯元温泉行のバスに乗る。1時間に1本の運転。- 旅行時期
- 2013年07月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 周遊タイプの切符有
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 休日は混む。秋は渋滞が怖い。
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 東武日光駅前
- 車窓:
- 5.0
- 表日光も景色はよい
-
投稿日 2013年07月22日
総合評価:3.5
東武鉄道は、明治時代(19世紀)に創業と、歴史も古いので、東武のものだけを収集しても、結構なボリュームのある展示物になる。
そもそも貨物輸送をメインに行っていたので、貨物列車や蒸気機関車の歴史も長く、そういった展示があるのが他の電鉄、地下鉄博と違う所。
東武と言えば、日光へ往くデラックスロマンスカーだが、もちろんその関連の展示もあるし、そのロマンスカー自体の歴史(60年はある)も実感させられる。
普段利用している皆さんの知らなかった東武鉄道の一面が観れる。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 東向島駅真下だが、駅そのものは普通しか停まらず不便
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 200円は安い
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- 東武のみだが、かつての貨物機関車やバス、ロマンスカーなど充実
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年07月20日
総合評価:3.5
東京メトロが営団だったころから直営する博物館。都営地下鉄関連は展示していない。似たような博物館は、愛知にもあるようだが、公営交通系博物館は、バスや市電も扱っているので、ここの展示内容は限定されている。
ただ、わが国で最初に(しかも民間資本で)開通した地下鉄であるため、由緒ある展示物も多く、また都心で工事をやっていただけあって、建設工法や地下の断面模型などの展示が豊富にある。そちらの方が興味深い。また、メトロの歴史は東京の歴史の概観もなぞるので、そういった面で参考になる。
最後に、営団地下鉄は知る人ぞ知る名(迷?)ポスターの宝庫だった。阪急のマナーポスターは芸術的だったが、営団のものはシュールであった。中には準公営事業者だから掲示できたような著作権スレスレ?の物もある。そういった企画展なんかをやってほしい。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 東西線葛西駅真下
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 210円の入場料を鑑みると妥当
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- やはりシミュレータは人気
- 展示内容:
- 3.0
- 車両好きには物足りないかも
- バリアフリー:
- 4.5































































































