取り柄は居住性だった。アヒル顔はすっかり定着
- 2.5
- 旅行時期:2013/08(約13年前)
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by fmi(ふみ)さん(男性)
丸の内・大手町・八重洲 クチコミ:71件
人気者だった500系のぞみの後に、高速性能より居住性を追求して登場した新幹線の車両。300系や500系は、座席が質素だったり、車内が狭かったりしたので、極力車内空間を広くし、座席も良くした。
登場後しばらくはのぞみ号の主力として活躍していたが、高性能高速のうえ、座席がさらに良くなったN700系が登場してからは、「のぞみ号」からも退き、今は「ひかり」や「こだま」に使われている。ときたま臨時の「のぞみ」に入ることがあるが、現在もN700の増備は続いているので、数年内には、東海道新幹線から消えるだろう。
東海道新幹線の車両の寿命はおおむね15年前後であり、既に1999年に製造された初期車は廃車されてしまった。
特徴の「あひる顔」は、0系になりかわって、すっかりわが国の高速鉄道を代表する「顔」になってしまった。今や取り柄は窓がN700より大きいことくらいか。N700では標準装備の「パソコン、携帯用コンセント」はこの車種では、車端の壁に設置されているのみで大半の座席には付いていない。最新のN700でも、窓側座席にしかモバコンは付いていないので注意が必要。IT時代で車内LANサービスもやってるのにこれでいいのだろうか。
- 施設の満足度
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2.5
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- はっきり言って高い。割引もあまりない
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 年中通して混んでるが、こだまは比較的空いている
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.0
クチコミ投稿日:2013/09/21
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